JPH0454967A - 医療用材料 - Google Patents

医療用材料

Info

Publication number
JPH0454967A
JPH0454967A JP2167546A JP16754690A JPH0454967A JP H0454967 A JPH0454967 A JP H0454967A JP 2167546 A JP2167546 A JP 2167546A JP 16754690 A JP16754690 A JP 16754690A JP H0454967 A JPH0454967 A JP H0454967A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
higher alcohol
polymer
macromer
base material
alcohol
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2167546A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0736837B2 (ja
Inventor
Masatomi Sasaki
正富 佐々木
Masanori Sakakibara
巨規 榊原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Terumo Corp
Original Assignee
Terumo Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Terumo Corp filed Critical Terumo Corp
Priority to JP2167546A priority Critical patent/JPH0736837B2/ja
Publication of JPH0454967A publication Critical patent/JPH0454967A/ja
Publication of JPH0736837B2 publication Critical patent/JPH0736837B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Materials For Medical Uses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本発明は、医療用材料に関するものである。詳しく述べ
ると本発明は、安定して高い生体適合性を示す医療用材
料に関するものである。 [従来の技術] 従来より、人工臓器等の血液や生体組織と接触する部分
を有する医療用器具が製造され、使用されてきているが
、これらの医療用器具を構成する材料を選択する際に生
体適合性は重要な問題となる。この生体適合性は使用さ
れる医療用器具の表面性状が重要な要因となる。一方、
医療用器具としての物性も大切であることは言うまでも
ない。 従って、医療用器具として適切な物性を有する材料を選
択し、その表面性状を改質することが医療用材料として
応用する場合には有効であると考えられる。このような
観点から種々の表面改質法が提案されている。そのひと
つに、反応性末端を有する脂溶性ビタミンあるいは脂肪
酸マクロマーの該反応性末端を基材に結合させたものが
ある。(特開昭63−130069号公報) [発明が解決しようとする課題1 これは、基材の医療用材料としての物性を遺憾なく発揮
させつつ、その表面に生体適合性を付与したという点で
画期的なものであってか、十分な生体適合性が得られた
とは言えず、生体適合性の安定および向上については改
良の余地があった。 従って、本発明は前述の課題を解決した新規な医療用材
料を提供することを目的とする。 また、本発明は長期間にわたり安定して優れた生体適合
性を示す医療用材料を提供することを目的とする。 [課題を解決するだめの手段] 上記の課題を解決するため、本発明は、高級アルコール
および/または高級アルコールマクロマーが基材に直接
または重合体を介して結合することを特徴とする医療用
材料を提供する。さらに、前記高級アルコールがオレイ
ルアルコールであるのが好ましい。 以下、本発明の詳細な説明する。 本発明の医療用材料は、高級アルコールおよび/または
高級アルコールマクロマーが基材に直接または重合体を
介して結合しているので、高級アルコールによる優れた
生体適合性が得られる。さらに、高級アルコールの水酸
基と、基材または重合体の官能基とが反応してエーテル
結合してなることにより、脂肪酸の反応性末端であるカ
ルポキンル基と、基材または重合体の官能基との反応に
よるエステル結合したものよりも結合が強固で、ゆえに
高級アルコールの遊離がなく、長時間にわlこって安定
した生体適合性を示すものである。 更に、高級アルコールマクロマーを作製する場合、高級
アルコールの水酸基を用いるため、分子鎖(スペーサー
)を付加重合により、副反応が起こしにくい条件で容易
に結合することができる。 また、高級アルコールマクロマーを用いたものであれは
、高級アルコールと基材または重合体との間の分子鎖(
スペーサー)の存在によって血小板粘着の抑制効果が期
待させるのでより高い生体適合性が付与され、分子鎖長
も容易に制御でき、安定した分子鎖の運動性が期待てき
る。 本発明における高級アルコールとしては、−価アルコー
ルが分子鎖長の調整および医療用材料の作製上好ましい
。また、不飽和アルコールが、抗血栓性の点から好まし
い。すなわち、高級アルコールとしては、オレイルアル
コール、ラウリルアルコール、ミリスチルアルコール、
セチルアルコール、ステアリルアルコール等が挙げられ
る。 特に、オレイルアルコールは血液との適合性の面から好
ましい。 本発明においては、生体適合性、特に血液適合性を向上
させるために、高級アルコールはスペーサ、好ましくは
親水性スペーサを介して、前記高級アルコールマクロマ
ーとして結合されても良い。 なお、「マクロマー」とは、一般的に重合性の官能基を
末端に有するポリマーを意味するものであるが、本明細
書においては、さらに広義に反応性官能基を末端に有す
るものを意味するものとする。 前記スペーサとして具体的には、両末端に反応性の高い
官能基を有するアルキレングリコール類が挙げられ、ポ
リエチレングリコールジアミン、ポリプロピレングリコ
ールジアミン、ポリテトラメチレングリコールジアミン
が好ましい。 たとえば、スペーサがアルキレングリコール骨格を有す
るものである場合には、その重合度は、アルキレンの種
類にもよるが、約1−100程度であることが好ましい
。また、とくにアルキレングリコールとしては、ポリエ
チレングリコールおよびポリプロピレングリコールが望
ましく、重合度20〜90のポリエチレングリコール、
重合度10〜50のポリプロピレングリコールが特に好
ましい。 本発明の重合体は、分子量500〜500,000、好
ましくは5.000〜300,000、より好ましくは
10,000〜100.000の重合体であり、高級ア
ルコールおよび/または高級アルコールマクロマーと結
合可能であり、後述する基材と結合可能である官能基を
備える重合体である。重合体の分子量がこの範囲にある
と基材との結合部が少なくても、基材表面に対する処理
面積は大きいため、重合体の効果は十分発揮される。 具体的には、分子量が500未満の低分子量では、効率
良く基材表面全体を覆うことが難しく、50o、ooo
超の高分子量では高分子の溶解性が低下し、基材表面と
の反応性も低下するため用いにくくなる。 また、重合体は更に共重合体が好ましい。2種類以上の
単量体を用いるため、各単量体の特徴を生かすことがで
きる。例えば、共重合体への高級アルコールおよび/ま
たは高級アルコールマクロマー結合量及び共重合体と基
材の結合量等の設定が可能となる。 共重合体の有する官能基としては、エポキシ基、カルボ
キシル基、アルデヒド基、アミノ基等が挙げられる。エ
ポキシ基を有する共重合体の原料単量体としては、(メ
タ)アクリル酸系グリシジルエステノ呟 ビニル系グリ
シジルエステルが好ましく、カルボキシル基を有する原
料単体としては、(メタ)アクリル酸、酢酸ビニルが好
ましい。 本発明に用いる基材としては、代表的なものとしてセル
ロースおよびその誘導体があり、その他ポリビニルアル
コール、ポリ酢酸ビニルの部分ケン化物、エチレンビニ
ルアルコール系共重合体、エチレン酢酸ビニル系共重合
体の部分ケン化物、ポリアクリル酸またはポリメタクリ
ル酸およびそれらの共重合体、ポリヒドロキシエチルメ
タクリレート、キチン、キトサン、コラーゲン、ポリア
クリルアミド等を使用することができる。 基材は、各種の成形体、例えばシート状、チューブ状(
中空糸状も含む)、繊維状等の形状として用いられる。 本発明の医療用材料の製造方法は、特に限定されないが
、下記の方法を用いるのが好ましい。すなわち、高級ア
ルコールおよび/または高級アルコールマクロマーの官
能基と重合体の官能基の一部とを共有結合させる工程と
、該重合体の官能基の一部と基材の官能基とを共有結合
させる工程とを有する。これらの工程は同時に行っても
良いし、任意の順序で行っても良い。 例えば、末端にアミン基を有する高級アルコルおよび/
または高級アルコールマクロマーを用いると、エポキシ
基を有する重合体と、高級アルコールマクロマーとは、
前記重合体の有するエポキシ基を介してグラフト共重合
体とし、あるいは、エポキシ基とカルボキシル基とを有
する共重合体と、高級アルコールおよび/または高級ア
ルコールマクロマーとは、重合体のカルボキシル基を介
してグラフト共重合体として高分子誘導体を得る。 前記反応は、公知の一般的な合成反応を用いれば良い。
【実施例】
以下、本発明を実施例に基づいて具体的に説明、する・ (オレイルアルコールマクロマーの合成)オレイルアル
コールにアルカリ触媒下、エチレンオキサイドを付加さ
せることによって得られる。 ポリエチレングリコールモノオレイルエーテル(平均分
子量: 4268)20.00g、トリエチルアミン1
.90gをジオキサン50rnQに溶解した。 これに、p−トルエンスルホニルクロリド1.85gの
ジオキサンlQm(2溶液をゆっくり滴下し、60℃で
2時間反応させた。反応生成物は、アセトン200mQ
を加え溶解した後、0°Cに冷却し、目的生成物を沈澱
させることにより精製を行った。 次に、上記生成物6.50gのDMF30m(+溶液に
、フタルイミドカリウム0.55gを加え、90°Cで
2時間反応させた。反応生成物は、アセトン5Qm(l
を加え溶解した後、0°Cに冷却し、目的生成物を沈澱
させることによって精製を行った。 次に、その生成物6.00gのエタノール3(JrnQ
溶液にヒドラジン水和物1.00gを加え、還流下で2
時間反応させた。反応生成物はアセトン60mQを加え
溶解した後、0°Cに冷却し、目的物を沈澱させること
によって、精製を行ない、末端にアミノ基ヲ有するオレ
イルアルコールマクロマー5.20gを得た。 (共重合体の合成) ガラス製重合管に重合開始剤として、アゾビスイソブチ
ロニトリル0.15重量部、メタクリル酸メチル7.5
重量部、メタクリル酸グリシジルエステル15重量部、
3−メタクリロキシプロピルトリス(メトキシュトキシ
)シラン(チッソ(株乃6重量部、メタクリル酸1.5
重量部を仕込み、この重合管を液体窒素中で冷却固化し
て真空ポンプで脱気、窒素置換、脱気を繰り返した後密
封した。これを所定温度で、所定時間、恒温槽中で加熱
した。その後、冷却して開封し7、内容物をテトラヒド
ロ7ランに溶解し、メタノールに再沈澱することにより
、白色の重合体を得た。 同様にして、メタクリル酸を含まない共重合体の合成も
行った。 これらの共重合体をメチルエチルケトンに溶解し、臭化
エチルトリメチルアンモニウムを触媒、クリスタルバイ
オレットを指示薬として、0,01Nの過塩素酸/酢酸
溶液で滴定することによってエポキシ当量を求め、そし
てグリシジルメタクリレイト組成を求めた(第1表)。 第1表 仕込み 共重合体重合温度重合時間クリングルI’lり
’)モ ノ マー  No、      (℃)   
   (分)  レイト組成(vt%)A      
  1      60     50    52.
9B        2      60     5
0    52.7A:MMA/GMA/MPTMS/
MA=7.5/15/6/1.5(重量比)B:MMA
/GMA/MPTMS=7.5/15/7.5(重量比
)MMA :メチルメタクリレート GMA ニゲリシジルメタクリレート MPTMS:3−メタクリロキシプロピルトリス(メト
キシエトキシ)ンラン MA:メタクリル酸 (オレイルアルコールマクロマーと共重合体の反応) 前記共重合体No、1の4.00g、ジシクロへキシル
カルボジイミド0.718gおよび四塩化炭素/アセト
ニトリル(1対l容量比)の混合溶媒100m12をフ
ラスコにいれ、室温で窒素気流下60分撹拌した後、前
記オレイルアルコールマクロマー9.92gの四塩化炭
素/アセトニトリル(1対1容量比)20+++ff溶
液を徐々に滴下し、その後室温で60分撹拌させた後、
さらに60℃で60分撹拌した。反応内容物を室温まで
冷却後、内容物をガラスフィルターにて濾過し、濾液の
溶媒を軽く留去したところ、黄色の高粘性の粗生成物が
得られた。 得られた粗生成物にメタノール200+n(2を加え、
室温で約30分間、固まりがなくなるまで撹拌した後、
遠心分離を行い、上澄みをデカンテーションにより除い
た。同様な操作を更に2回行った後、真空乾燥を行った
ところ8.75gの高分子誘導体が得られた。 (高分子誘導体の再生セルロース膜への結合)再生セル
ロースの表面に前記した高分子誘導体を以下のようにし
て結合させた。 まず、水酸化ナトリウム0.5 (W/V)%水溶液l
ooma中に、再生セルロース膜(膜厚0゜2mm)0
.3gを30分間浸漬した。次に、前記高分子誘導体の
0.5 (W/V)%のアセトン溶液中に、該セルロー
ス膜を浸漬し、室温下で24時間反応させI;。反応終
了後、再生セルロース膜を取り出し、アセトン、エタノ
ール、蒸留水の順に充分に洗浄して本発明である医療用
材料の実施例としての試料lとした。 (比較例1および2) ピリジン0.04gを乾燥ジオキサン30m(2に加え
、次にリノール酸0.90gをこの混合液を用いてフラ
スコに入れ、窒素気流下、80°Cで30分間撹拌した
。更に、このフラスコに前記した共重合体No、2の3
.OOgを乾燥ジオキサン70m(2に溶解した溶液を
添加した後、80℃で6時間撹拌した。反応内容物を室
温まで冷却後、溶媒を軽く留去したところ、うすい褐色
の高粘性の粗生成物が得られた。この粗組成物にメタノ
ール100m+2を加え、室温で約30分間(固まりが
なくなるまで)撹拌した後、遠心分離を行い、上澄みを
デカンテーションにより除いた。同様な操作を更に2回
行った後、真空乾燥を行ったところ、3.05gの高分
子誘導体が得られた。この高分子誘導体を実施例と同じ
方法で再生セルロース膜に結合させて、これを比較例1
(試料2)とした。 なお、未処理の再生セルロース膜を比較例2(試料3)
とした。 (評価試験1) 実施例および比較例1および2を用いて、以下に示すM
ayeri法により補体価の変化を測定した。その結果
を第2表に示す。 各試料を生理食塩水中にあらかじめ浸漬し、収着平衡状
態にする。各試料の表面の水分を軽く取り除き、l試料
20cm2の小片とし、これをプラスチック採血管に入
れ、成犬血清1mffを加える。 37°Cで3時間保持して活性化した後、補体価CH2
O(50%溶血法による補体価)の変化を測定し消費率
を算出した。 試 料    CH30の消費率(%)実施例 (試料
1)     13.5比較例1(試料2)    1
4.2 比較例2(試料3)    317 第2表 第2表から本発明の医療用材料は、未処理のものと比べ
ても、血清中の補体価CH30の減少が非常に少ないこ
とが明らかである。 (評価試験2) 3.8%クエン酸ナトリウム(採血量に対して、1/9
容)を収容したボリグロピレン製シリンジを用いて、健
常人の静脈血を採血し、これをポリプロピレン製試験管
に管壁を伝わらせて靜かに移し、800r、p、m、で
5分間遠心し、上澄みの多血小板血漿(PPP)を採取
し、3.8%クエン酸ナトリウム希釈液(乳酸リンゲル
に対しl/10容)にて希釈して血小板浮遊液を調整し
l;。 この血小板浮遊液の血小板数は66000個/mm2で
あっl二 。 この血小板浮遊液0.2mQを、実施例及び比較例1.
2の試料(1cm”)に個々にのせ、2mmの厚みをも
たせ、室温下で30分間接触させた。所定時間経過後、
各試料を3.8%クエン酸ナトリウム希釈液にて軽く洗
浄し、次に2.5%ゲルタールアルデヒド/乳酸リンゲ
ル溶液中に試料を一昼夜冷所保存して固定した。さらに
、3.8%クエン酸ナトリウム希釈液にて軽く洗浄後、
エタノール系列で段階脱水しく50%、60%、70%
。 80%、90%、95%、100%、100%のそれぞ
れエタノール溶液中で10分間順々に処理する。)、風
乾し、走査型電子H微鏡(J 5M−840、日本電子
製)にて観察した。評価法は、0−07mm’に付着し
た血小板数とその形態変化をみた。形態変化は下記の3
種に分類した。 I型:血小板正常形態である円盤形から球状化して3〜
4本の偽足を出したもので、材料面との粘着が比較的弱
いと考えられるもの。 ■型:数本以上の偽足を伸ばして、偽足の半分まで胞体
を拡げたもので、材料面に強く粘着したものと思われる
もの。 ■型:偽足の長さの半分以上に薄い胞体を拡げたものが
、はぼ完全に胞体を拡張して類同系を呈し、材料面に完
全に粘着したと思われるもの。 試験結果を第3表に示す。 第3表 試料    血小板形態(%) 血小板付着数I型  
■型 ■型   数10.07mm”実施例 66.7
 25.6 7.7    、 78比較例1 62.
3 31.2 6.5    93比較例2 5]、、
9 37,2 10.9    478第3表から本発
明の医療用材料は未処理のもの、更に脂肪酸を固定した
ものと比べても抗血栓性が良好であることが明らかであ
る。 [発明の効果] 以上、詳述したように、本発明の医療用材料は、高級ア
ルコールを用いるため、反応時の副反応及び分解が起こ
りにくいため、医療用材料として安定して作製できるば
かりでなく、高級アルコールおよび/または高級アルコ
ールマクロマーが基材Iこ直接または重合体を介して結
合しているので、補体系の活性化を抑制し、長時間にわ
たって安定した生体適合性が基材に付与される。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)高級アルコールおよび/または高級アルコールマ
    クロマーが基材に直接または重合体を介して結合するこ
    とを特徴とする医療用材料。
  2. (2)前記高級アルコールがオレイルアルコールである
    請求項(1)に記載の医療用材料。
JP2167546A 1990-06-26 1990-06-26 医療用材料 Expired - Fee Related JPH0736837B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2167546A JPH0736837B2 (ja) 1990-06-26 1990-06-26 医療用材料

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2167546A JPH0736837B2 (ja) 1990-06-26 1990-06-26 医療用材料

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0454967A true JPH0454967A (ja) 1992-02-21
JPH0736837B2 JPH0736837B2 (ja) 1995-04-26

Family

ID=15851721

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2167546A Expired - Fee Related JPH0736837B2 (ja) 1990-06-26 1990-06-26 医療用材料

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0736837B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0736837B2 (ja) 1995-04-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2561309B2 (ja) 医療用材料およびその製造方法
JP5492952B2 (ja) 抗血栓コーティング剤及び医療用具
US4279795A (en) Hydrophilic-hydrophobic graft copolymers for self-reinforcing hydrogels
WO2023216874A1 (zh) 一种表面接枝交联的两性离子聚合物涂层及其制备方法与应用
JP2874029B2 (ja) 医療用材料およびその製造方法ならびにそれを用いた医療用器具
US5489303A (en) Biocompatible material for medical apparatus comprising hydrophobically bound oil-soluble vitamin
JPH07184989A (ja) 血液適合性医療用高分子材料および医療材料
JP2000279512A (ja) 医療用材料および製造方法
JPH0311787B2 (ja)
JPH07184990A (ja) 医療用高分子材料および医療材料
JPH0751355A (ja) 医療材料用合成高分子および医療材料
JPH09131397A (ja) 医療用高分子材料およびその製造方法
JPH0454967A (ja) 医療用材料
JP2004298223A (ja) 生体適合性材料
JP3077329B2 (ja) 抗血栓性ポリマ組成物およびその製造方法
JPS63220878A (ja) 抗凝血性医用成形体の製造方法
JPH0380015B2 (ja)
JP3655327B2 (ja) オリゴ糖鎖を有するスチレン誘導体およびその製造方法
JP2577245B2 (ja) 抗血栓性複合材料
JP3808968B2 (ja) 血液適合性多孔質膜の製造方法
JPH0211151A (ja) 生医学材料
JP2640114B2 (ja) 抗血栓性複合材料
JP2929541B2 (ja) 医療用材料およびその製造方法
JPH0624592B2 (ja) 抗血液凝固性材料
JPH01262869A (ja) 抗血液凝固性医療用具

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees