JPH0455232A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0455232A JPH0455232A JP2164558A JP16455890A JPH0455232A JP H0455232 A JPH0455232 A JP H0455232A JP 2164558 A JP2164558 A JP 2164558A JP 16455890 A JP16455890 A JP 16455890A JP H0455232 A JPH0455232 A JP H0455232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- paper feeding
- paper feed
- unit
- cassette
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、たとえば電子複写機などの画像形成装置に
関する。
関する。
(従来の技術)
たとえば、電子複写機は、複数の給紙カセット(収納手
段)を有し、いろいろなサイズの用紙(被画像形成媒体
)に画像の形成か行えるようになっている。
段)を有し、いろいろなサイズの用紙(被画像形成媒体
)に画像の形成か行えるようになっている。
しかしながら、従来の電子複写機では、給紙カセットご
とに給紙手段が設けられているため、その分だけコスト
が余計にかかるとともに、メインテナンスなどが非常に
面倒なものとなっていた。
とに給紙手段が設けられているため、その分だけコスト
が余計にかかるとともに、メインテナンスなどが非常に
面倒なものとなっていた。
すなわち、給紙手段は給紙動作の繰り返しによって消耗
されるが、その度合いが使用頻度により異なったものと
なっている。したがって、すべての給紙手段を一度に交
換することは少なく、時間の間隔をおいて交換に出向く
必要があるなど、交換作業の能率が悪いという欠点があ
った。
されるが、その度合いが使用頻度により異なったものと
なっている。したがって、すべての給紙手段を一度に交
換することは少なく、時間の間隔をおいて交換に出向く
必要があるなど、交換作業の能率が悪いという欠点があ
った。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように、従来においては、給紙カセットごとに
給紙手段が設けられているため、その分たけコスト高で
あるとともに、交換作業の能率が悪いという欠点があっ
た。
給紙手段が設けられているため、その分たけコスト高で
あるとともに、交換作業の能率が悪いという欠点があっ
た。
そこで、この発明は、低コスト化が図れるとともに、給
紙手段の交換にかかる作業能率を向上することが可能な
画像形成装置を提供することを目的としている。
紙手段の交換にかかる作業能率を向上することが可能な
画像形成装置を提供することを目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、この発明の画像形成装置
にあっては、被画像形成媒体を収納する複数の収納手段
と、前記複数の収納手段のそれぞれに対応すべく移動自
在に設けられた給紙手段と、前記複数の収納手段のうち
の1つを選択する選択手段と、この選択手段で選択され
た収納手段に対応させるべく前記給紙手段を移動する移
動手段と、この移動手段で移動された給紙手段によって
対応する収納手段より取り出される被画像形成媒体に画
像情報の形成を行う画像形成手段とから構成されている
。
にあっては、被画像形成媒体を収納する複数の収納手段
と、前記複数の収納手段のそれぞれに対応すべく移動自
在に設けられた給紙手段と、前記複数の収納手段のうち
の1つを選択する選択手段と、この選択手段で選択され
た収納手段に対応させるべく前記給紙手段を移動する移
動手段と、この移動手段で移動された給紙手段によって
対応する収納手段より取り出される被画像形成媒体に画
像情報の形成を行う画像形成手段とから構成されている
。
(作用)
この発明は、上記した手段により、収納手段の数よりも
少ない数の給紙手段によって各収納手段より被画像形成
媒体を給紙できるようになるため、各収納手段からの被
画像形成媒体の給紙が同一の給紙手段により可能とされ
るものである。
少ない数の給紙手段によって各収納手段より被画像形成
媒体を給紙できるようになるため、各収納手段からの被
画像形成媒体の給紙が同一の給紙手段により可能とされ
るものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図は、この発明の画像形成装置として、たとえば電
子複写機の概略構成を示すものである。
子複写機の概略構成を示すものである。
この電子複写機は、複写機本体1と、この複写機本体1
の上面に開閉自在に設けられ、原稿を自動的に搬送する
原稿搬送装置(オート・ドキュメント・フィーダ/AD
F)2と、複写機本体]を載置する載置台を兼ね、被画
像形成媒体としての用紙を複写機本体]内に搬送供給す
る給紙装置3とから構成されている。
の上面に開閉自在に設けられ、原稿を自動的に搬送する
原稿搬送装置(オート・ドキュメント・フィーダ/AD
F)2と、複写機本体]を載置する載置台を兼ね、被画
像形成媒体としての用紙を複写機本体]内に搬送供給す
る給紙装置3とから構成されている。
複写機本体1は次のように構成されている。
すなわち、筺体4の上面には原稿台(透明ガラス)5が
設けられていて、この原稿台5上にその上面を覆うよう
にして上記原稿搬送装置2が開閉自在に設けられており
、この原稿搬送装置2によって原稿が原稿台5上の露光
位置まで自動的に搬送されるようになっている。
設けられていて、この原稿台5上にその上面を覆うよう
にして上記原稿搬送装置2が開閉自在に設けられており
、この原稿搬送装置2によって原稿が原稿台5上の露光
位置まで自動的に搬送されるようになっている。
筺体4のほぼ中央部には、像担持体としてドラム状の感
光体10が配設されている。この感光体10の周囲には
、帯電用帯電器11、LED消去アレイ51、露光光学
系12、現像器13、転写用帯電器14、剥離用帯電器
15、クリーナー6、および除電ランプ17が順次配設
されている。
光体10が配設されている。この感光体10の周囲には
、帯電用帯電器11、LED消去アレイ51、露光光学
系12、現像器13、転写用帯電器14、剥離用帯電器
15、クリーナー6、および除電ランプ17が順次配設
されている。
筺体4内の中央部には、感光体10と転写用帯電器14
との間の像転写部を経て搬送される用紙を、筺体4の左
側面部に設けられた排紙トレイ1つに導くための用紙搬
送路20が形成されている。そして、用紙搬送路20の
下流側には定着器(ヒートローラ)22、排紙ローラ対
23a。
との間の像転写部を経て搬送される用紙を、筺体4の左
側面部に設けられた排紙トレイ1つに導くための用紙搬
送路20が形成されている。そして、用紙搬送路20の
下流側には定着器(ヒートローラ)22、排紙ローラ対
23a。
23b1および上記定着器22を経て排紙ローラ対23
aにより搬送される用紙を方向変換搬送装置24に導く
ための振分ゲート25が設けられている。
aにより搬送される用紙を方向変換搬送装置24に導く
ための振分ゲート25が設けられている。
一方、筐体4内の像転写部の上流側、つまり給紙部側に
は、筺体4の右側面部に設けられた手差し給紙台9より
給紙系9aによって取り出された用紙、および方向変換
搬送装置24または給紙装置3から導かれて給紙ユニッ
ト(給紙手段)]8を介してそれぞれ供給された用紙を
、前記感光体10と転写用帯電器1−4との間の像転写
部に供給するためのレジストローラ対21が配設されて
いる。
は、筺体4の右側面部に設けられた手差し給紙台9より
給紙系9aによって取り出された用紙、および方向変換
搬送装置24または給紙装置3から導かれて給紙ユニッ
ト(給紙手段)]8を介してそれぞれ供給された用紙を
、前記感光体10と転写用帯電器1−4との間の像転写
部に供給するためのレジストローラ対21が配設されて
いる。
露光光学系12は、原稿台5上の原稿に光を照射する露
光ランプ]2a1この露光ランプ12aの光照射による
原稿からの反射光を所定方向に反射する第1.第2.第
3ミラー12b、12c。
光ランプ]2a1この露光ランプ12aの光照射による
原稿からの反射光を所定方向に反射する第1.第2.第
3ミラー12b、12c。
12d、これらの第1.第2.第3ミラー12b。
12c、’12dにより導かれる光を複写倍率に応じて
変倍するための変倍用レンズユニット12e、このレン
ズユニット12eから出力される光を所定方向に反射す
る第4.第5ミラー12f。
変倍するための変倍用レンズユニット12e、このレン
ズユニット12eから出力される光を所定方向に反射す
る第4.第5ミラー12f。
12g1およびこれら第4.第5ミラー12f。
12gで導かれた光を感光体10に向けて反射する第6
ミラー12hを備えた構成となっている。
ミラー12hを備えた構成となっている。
上記第2.第3ミラー12c、12dは、露光うンプ1
2aおよび第1ミラー12bと同期して同方向にその1
/2の速度にて移動されるようになっている。また、変
倍用レンズユニット12eおよび第4.第5ミラー12
f、12gは、その位置が複写倍率に応じて移動される
ようになっている。
2aおよび第1ミラー12bと同期して同方向にその1
/2の速度にて移動されるようになっている。また、変
倍用レンズユニット12eおよび第4.第5ミラー12
f、12gは、その位置が複写倍率に応じて移動される
ようになっている。
方向変換搬送装置24は、定着後の用紙を必要に応じて
受取り、この用紙に対して多重(同面)複写を行うべく
、そのままの状態で再び複写機本体1の給紙部に導くた
めの第1搬送路24a1あるいは両面複写を行うべく、
表裏を反転した状態で再び複写機本体1の給紙部に導く
ための第2搬送路24b、この方向変換搬送装置24に
導かれた用紙を上記第1.第2搬送路24a、24bに
振り分けるための振分ゲート24c、上記第1゜第2搬
送路24a、24bを案内された用紙が一時的に収納さ
れる収納部24d1および上下方向に回動自在に設けら
れ、収納部24d内に収納された用紙を適宜取り出して
給紙ユニット18に導く給紙系24eにより構成されて
いる。
受取り、この用紙に対して多重(同面)複写を行うべく
、そのままの状態で再び複写機本体1の給紙部に導くた
めの第1搬送路24a1あるいは両面複写を行うべく、
表裏を反転した状態で再び複写機本体1の給紙部に導く
ための第2搬送路24b、この方向変換搬送装置24に
導かれた用紙を上記第1.第2搬送路24a、24bに
振り分けるための振分ゲート24c、上記第1゜第2搬
送路24a、24bを案内された用紙が一時的に収納さ
れる収納部24d1および上下方向に回動自在に設けら
れ、収納部24d内に収納された用紙を適宜取り出して
給紙ユニット18に導く給紙系24eにより構成されて
いる。
一方、前記原稿搬送装置2は、給紙トレイ44上にセッ
トされた原稿を順に1枚ずつ分離して供給搬送する供給
部41と、この供給部41がら供給される原稿を原稿台
5上の露光位置へ搬送するとともに、露光終了後の原稿
を原稿台5上から排紙トレイ72上に排出する搬送部4
3とから構成されている。
トされた原稿を順に1枚ずつ分離して供給搬送する供給
部41と、この供給部41がら供給される原稿を原稿台
5上の露光位置へ搬送するとともに、露光終了後の原稿
を原稿台5上から排紙トレイ72上に排出する搬送部4
3とから構成されている。
なお、給紙トレイ44の原稿セット位置には、給紙トレ
イ44上における原稿の有無を検知するための原稿検知
スイッチ44aが設けられている。
イ44上における原稿の有無を検知するための原稿検知
スイッチ44aが設けられている。
給紙装置3は、その内部に、たとえば第1.第2、第3
の給紙カセット(収納手段)31,32゜33を有した
構成とされている。そして、各給紙カセット31,32
.33には、その内部に収納される用紙のサイズを検知
するための用紙サイズ検知スイッチ31a、32a、3
3aがそれぞれ設けられている。
の給紙カセット(収納手段)31,32゜33を有した
構成とされている。そして、各給紙カセット31,32
.33には、その内部に収納される用紙のサイズを検知
するための用紙サイズ検知スイッチ31a、32a、3
3aがそれぞれ設けられている。
また、給紙装置3の内部には、各給紙カセット31.3
2.33の給紙位置に対応すべく、昇降動作可能に設け
られた給紙ユニット18の下降限界位置(下限位置)を
検知するためのりミツトスイッチ34が配置されている
。
2.33の給紙位置に対応すべく、昇降動作可能に設け
られた給紙ユニット18の下降限界位置(下限位置)を
検知するためのりミツトスイッチ34が配置されている
。
さらに、複写機本体1内より延出され、各給紙カセット
31,32.33より導かれて上記給紙ユニット18を
介して送られる用紙を前記給紙部に案内するためのガイ
ドベルト35が、給紙ユニット18の昇降径路に沿って
設けられている。
31,32.33より導かれて上記給紙ユニット18を
介して送られる用紙を前記給紙部に案内するためのガイ
ドベルト35が、給紙ユニット18の昇降径路に沿って
設けられている。
このような構成において、原稿搬送装置2の給紙トレイ
44上にセットされた原稿は、その1枚が分離されて供
給部41から搬送部43に送られ、この搬送部43によ
り原稿台5上の露光位置へ搬送される。
44上にセットされた原稿は、その1枚が分離されて供
給部41から搬送部43に送られ、この搬送部43によ
り原稿台5上の露光位置へ搬送される。
一方、感光体10は図示矢印方向に回転し、まず帯電用
帯電器11によって表面が均一に帯電される。この後、
非画像部がLED消去アレイ51によって露光、そして
除電される。
帯電器11によって表面が均一に帯電される。この後、
非画像部がLED消去アレイ51によって露光、そして
除電される。
次いで、露光ランプ12aが点灯した状態で、この露光
ランプ12aおよび第1ミラー12bが原稿台5に沿っ
て移動するとともに、この移動に同期して第2ミラー1
2cおよび第3ミラー13dが同方向にその1/2の速
度で移動することにより、原稿台5上にセットされた原
稿が光走査される。こうして、原稿の画像が露光光学系
12によって感光体10上に結像されることにより、そ
の表面に静電潜像が形成される。
ランプ12aおよび第1ミラー12bが原稿台5に沿っ
て移動するとともに、この移動に同期して第2ミラー1
2cおよび第3ミラー13dが同方向にその1/2の速
度で移動することにより、原稿台5上にセットされた原
稿が光走査される。こうして、原稿の画像が露光光学系
12によって感光体10上に結像されることにより、そ
の表面に静電潜像が形成される。
感光体10上に形成された静電潜像は、現像器13から
のトナーが付着されて現像された後、転写用帯電器14
と対向する像転写部に送られる。
のトナーが付着されて現像された後、転写用帯電器14
と対向する像転写部に送られる。
また、このタイミングに合わせて、手差し給紙台9から
手差し給紙された用紙、給紙装置3内の第1の給紙カセ
ット31より取り出されて給紙ユニット18により導か
れる用紙、給紙装置3内の第2の給紙゛カセット32よ
り取り出されて給紙ユニット18により導かれる用紙、
または給紙装置3内の第3の給紙カセット33より取り
出されて給紙ユニット18により導かれる用紙が、レジ
ストローラ対21を介して上記像転写部に供給される。
手差し給紙された用紙、給紙装置3内の第1の給紙カセ
ット31より取り出されて給紙ユニット18により導か
れる用紙、給紙装置3内の第2の給紙゛カセット32よ
り取り出されて給紙ユニット18により導かれる用紙、
または給紙装置3内の第3の給紙カセット33より取り
出されて給紙ユニット18により導かれる用紙が、レジ
ストローラ対21を介して上記像転写部に供給される。
これにより、転写用帯電器14の作用によって感光体1
0上のトナー像が用紙上に転写される。そして、トナー
像が転写された用紙は、剥離用帯電器]5によって感光
体10の表面から剥離され、用紙搬送路20を通って定
着器22に導かれ、ここでトナー像の定着が行われた後
、排紙ローラ対23a、23bを介して排紙トレイ19
へ排出される。
0上のトナー像が用紙上に転写される。そして、トナー
像が転写された用紙は、剥離用帯電器]5によって感光
体10の表面から剥離され、用紙搬送路20を通って定
着器22に導かれ、ここでトナー像の定着が行われた後
、排紙ローラ対23a、23bを介して排紙トレイ19
へ排出される。
用紙にトナー像を転写した後の感光体]0の表面は、ク
リーナ16に対向することにより残留トナーが清掃され
、さらに除電ランプ17によって除電され、次の複写動
作に備えるようになっている。
リーナ16に対向することにより残留トナーが清掃され
、さらに除電ランプ17によって除電され、次の複写動
作に備えるようになっている。
また、露光の終了した後の原稿は搬送部43の動作によ
り原稿台5上から排紙トレイ72上に排出されるととも
に、原稿台5上の露光位置に対する次の原稿の搬送が行
われる。
り原稿台5上から排紙トレイ72上に排出されるととも
に、原稿台5上の露光位置に対する次の原稿の搬送が行
われる。
なお、同面あるいは両面複写を行う場合には、排紙ロー
ラ対23a、23bの相互間に設けられた振分ゲート2
5を切換えることにより、定着後の用紙を排紙トレイ1
9に排出するこ与なく、旦、方向変換搬送装置24に導
き、給紙ユニット18を介してそのままの状態あるいは
表裏反転し1ま た状態で再度レジストローラ対21に供給することにな
る。
ラ対23a、23bの相互間に設けられた振分ゲート2
5を切換えることにより、定着後の用紙を排紙トレイ1
9に排出するこ与なく、旦、方向変換搬送装置24に導
き、給紙ユニット18を介してそのままの状態あるいは
表裏反転し1ま た状態で再度レジストローラ対21に供給することにな
る。
第2図および第3図は、給紙ユニット18およびその移
動機構の構成を示すものである。
動機構の構成を示すものである。
ずなわち、給紙ユニット]8は、その内部に、方向変換
搬送装置24の収納部24dから導かれた用紙、または
給紙装置3内の第1.第2.第3の給紙カセット31,
32.33よりそれぞれ取り出された用紙を受取る送り
ローラ対]8a1この送りローラ対18aにて受取られ
た用紙が案内される案内路18b1この案内路18bに
導かれた用紙を搬送する搬送ローラ対18cなどが設け
られた構成とされている。
搬送装置24の収納部24dから導かれた用紙、または
給紙装置3内の第1.第2.第3の給紙カセット31,
32.33よりそれぞれ取り出された用紙を受取る送り
ローラ対]8a1この送りローラ対18aにて受取られ
た用紙が案内される案内路18b1この案内路18bに
導かれた用紙を搬送する搬送ローラ対18cなどが設け
られた構成とされている。
一方、給紙ユニット18の排出部側の上面には、ガイド
ベルト180の一端が固着されている。このガイドベル
ト180は、その中途部にシャフト]81を介すること
によって90度方向に曲げられた後、他端が駆動シャフ
ト182に巻きトjけられている。そして、給紙ユニッ
ト18の排出部側の上面から上記シャフト181までの
間のガイドベルl−180により、用紙の搬送ガイド1
83か形成されている。また、この搬送ガイド183を
形成する上記ガイドベルト]80のベルト面には、たと
えば用紙の送りが良くなるように低摩擦係数材がイてj
されている。
ベルト180の一端が固着されている。このガイドベル
ト180は、その中途部にシャフト]81を介すること
によって90度方向に曲げられた後、他端が駆動シャフ
ト182に巻きトjけられている。そして、給紙ユニッ
ト18の排出部側の上面から上記シャフト181までの
間のガイドベルl−180により、用紙の搬送ガイド1
83か形成されている。また、この搬送ガイド183を
形成する上記ガイドベルト]80のベルト面には、たと
えば用紙の送りが良くなるように低摩擦係数材がイてj
されている。
駆動シャフト182の軸には移動モータ(たとえば、パ
ルスモータ)]84が取り付けられており、このモータ
184の駆動によって図示矢印方向に回転されるように
なっている。
ルスモータ)]84が取り付けられており、このモータ
184の駆動によって図示矢印方向に回転されるように
なっている。
他方、排出部に対向する給紙ユニット18の下面にはベ
ルト]85の一端が固着され、その他端は従動シャフト
186に巻回されている。
ルト]85の一端が固着され、その他端は従動シャフト
186に巻回されている。
また、この従動シャフト186および上記駆動シャツl
−182には、タイミングベルト187が掛は渡されて
いる。
−182には、タイミングベルト187が掛は渡されて
いる。
しかして、移動モータ184が駆動されると、駆動シャ
フト182と従動シャフト186とが同方向に同じタイ
ミングで回転される。すると、ガイドベルト]80が駆
動シャツトコ82に巻き付けられるか、もしくはベルト
185が従動シャツト]86に巻き付けられることにな
る。これにより、給紙ユニット18は、その両サイドが
ガイドレール188,188によって案内され、ガイド
ベルト35に沿って図示矢印方向に移動(昇降動作)さ
れるようになっている。
フト182と従動シャフト186とが同方向に同じタイ
ミングで回転される。すると、ガイドベルト]80が駆
動シャツトコ82に巻き付けられるか、もしくはベルト
185が従動シャツト]86に巻き付けられることにな
る。これにより、給紙ユニット18は、その両サイドが
ガイドレール188,188によって案内され、ガイド
ベルト35に沿って図示矢印方向に移動(昇降動作)さ
れるようになっている。
なお、189は給紙ユニット位置センザてあり、給紙ユ
ニット18の現在位置を検出するためのものである。
ニット18の現在位置を検出するためのものである。
第4図は、上記した複写機本体1に設けられる操作パネ
ル111を示すものである。
ル111を示すものである。
この操作パネル111には、複写開始を指示する複写(
スタート)キー112、複写枚数の設定などを春うテン
キー113、複写枚数などのすべての条件をクリアする
オールクリアキー114、各部の動作状態や複写倍率お
よび複写枚数などを表示するとともに、操作手順などの
メツセージを表示する液晶表示部116、この表示部1
16に表示されるメツセージとの対話により種々の操作
を行う操作部1]7、複写倍率を設定する倍率設定部1
18、重ね合わせ(同面複写)やトリミングまたはマス
キングなどを行うための編集キー119、両面複写など
の各種動作モードを設定するモードキー120、カラー
絵文字により用紙やトナー補給の指示および紙づまり位
置などを表示するカラー表示パネル]21、自動または
手動によりコピー濃度を設定する濃度設定部122の他
、予熱キー123、割込みキー124、ベージ連写キー
]25、ワクケシキー126、とじしろキー127、原
稿サイズ指定部128、用紙サイズ選択部129などが
設けられている。
スタート)キー112、複写枚数の設定などを春うテン
キー113、複写枚数などのすべての条件をクリアする
オールクリアキー114、各部の動作状態や複写倍率お
よび複写枚数などを表示するとともに、操作手順などの
メツセージを表示する液晶表示部116、この表示部1
16に表示されるメツセージとの対話により種々の操作
を行う操作部1]7、複写倍率を設定する倍率設定部1
18、重ね合わせ(同面複写)やトリミングまたはマス
キングなどを行うための編集キー119、両面複写など
の各種動作モードを設定するモードキー120、カラー
絵文字により用紙やトナー補給の指示および紙づまり位
置などを表示するカラー表示パネル]21、自動または
手動によりコピー濃度を設定する濃度設定部122の他
、予熱キー123、割込みキー124、ベージ連写キー
]25、ワクケシキー126、とじしろキー127、原
稿サイズ指定部128、用紙サイズ選択部129などが
設けられている。
第5図は、上記した複写機における制御系の要部を概略
的に示すものである。
的に示すものである。
すなわち、100は複写機全体の制御を司るCPUであ
り、このCPU100には、前記操作パネル111、入
力ポート101、モータドライバ102、メモリ103
などが接続されている。
り、このCPU100には、前記操作パネル111、入
力ポート101、モータドライバ102、メモリ103
などが接続されている。
入力ポート101には、前記用紙サイズ検知スイッチ3
1a、32a、33a、前記給紙ユニット位置センサ1
89、前記リミットスイッチ34、前記原稿検知スイッ
チ44a1および前記操作パネル111のオールクリア
キー114や用紙サイズ選択部129などからの各種出
力が供給されるようになっている。
1a、32a、33a、前記給紙ユニット位置センサ1
89、前記リミットスイッチ34、前記原稿検知スイッ
チ44a1および前記操作パネル111のオールクリア
キー114や用紙サイズ選択部129などからの各種出
力が供給されるようになっている。
モータドライバ102には、給紙ユニット18の位置を
移動するための移動モータ184や、レジストローラ対
21などを駆動するための給紙用モータ]04、および
直流(DC)電源105などが接続されている。
移動するための移動モータ184や、レジストローラ対
21などを駆動するための給紙用モータ]04、および
直流(DC)電源105などが接続されている。
メモリ103は、動作に必要なプログラムや制御データ
などを記憶するとともに、給紙ユニット位置センサ18
つの出力である現在位置データを記憶したり、優先位置
データなどを記憶するものである。この優先位置データ
は、待機時における給紙ユニット18の位置を決定する
ものであり、設定の変更が可能となっている。
などを記憶するとともに、給紙ユニット位置センサ18
つの出力である現在位置データを記憶したり、優先位置
データなどを記憶するものである。この優先位置データ
は、待機時における給紙ユニット18の位置を決定する
ものであり、設定の変更が可能となっている。
次に、上記のような構成における動作について説明する
。
。
第6図は、用紙サイズのセレクトにより給紙ユニット1
8を移動する際の処理の流れを示すものである。
8を移動する際の処理の流れを示すものである。
すなわち、複写機のレディ状態において、操作ノ5ネル
]11上の用紙サイズ選択部129が操作されたとする
。すると、入力ポート101を介して供給される各用紙
サイズ検知スイッチ31a。
]11上の用紙サイズ選択部129が操作されたとする
。すると、入力ポート101を介して供給される各用紙
サイズ検知スイッチ31a。
32a、33aからの出力を判定することにより、上記
の操作によってセレクトされたサイズの用紙が収納され
ている給紙カセットが特定される。
の操作によってセレクトされたサイズの用紙が収納され
ている給紙カセットが特定される。
次いで、当該給紙カセット内に用紙があるか否かが、図
示していない用紙検知センサからの出力により判断され
る。そして、用紙なしが判断された場合には、操作パネ
ル111の液晶表示部116に「用紙がありません」な
どのメツセージが表示される。
示していない用紙検知センサからの出力により判断され
る。そして、用紙なしが判断された場合には、操作パネ
ル111の液晶表示部116に「用紙がありません」な
どのメツセージが表示される。
一方、用紙ありか判断された場合には、当該給紙カセッ
トの所定位置に給紙ユニット18が対応されているか否
かが、入力ポート101を介して供給される給紙ユニッ
ト位置センサ189からの出力により判断される。そし
て、対応していないと判断された場合には、現在位置か
ら当該給紙カセットの給紙位置までの移動量(移動モー
タ・−17 184のステップ数)が算出される。
トの所定位置に給紙ユニット18が対応されているか否
かが、入力ポート101を介して供給される給紙ユニッ
ト位置センサ189からの出力により判断される。そし
て、対応していないと判断された場合には、現在位置か
ら当該給紙カセットの給紙位置までの移動量(移動モー
タ・−17 184のステップ数)が算出される。
移動量が算出されると、それにしたがってモータドライ
バ102が制御される。これにより、移動モータ184
が駆動されて、給紙ユニット18が昇降動作される。す
なわち、給紙ユニット18がたとえば第2の給紙カセッ
ト32に対する給紙位置に対応されている場合において
、用紙サイズのセレクトによって第3の給紙カセット3
3が特定されると、この位置がら第3の給紙カセット3
3に対する給紙位置までの移動量が算出され、これにし
たがって給紙ユニット18は下降される。
バ102が制御される。これにより、移動モータ184
が駆動されて、給紙ユニット18が昇降動作される。す
なわち、給紙ユニット18がたとえば第2の給紙カセッ
ト32に対する給紙位置に対応されている場合において
、用紙サイズのセレクトによって第3の給紙カセット3
3が特定されると、この位置がら第3の給紙カセット3
3に対する給紙位置までの移動量が算出され、これにし
たがって給紙ユニット18は下降される。
また、たとえばこの第3の給紙カセット33に対する給
紙位置に対応されている場合において、第1の給紙カセ
ット31が特定されると、ここがら第1の給紙カセット
31に対する給紙位置までの移動量が算出され、これに
したがって給紙ユニット18は上昇される。
紙位置に対応されている場合において、第1の給紙カセ
ット31が特定されると、ここがら第1の給紙カセット
31に対する給紙位置までの移動量が算出され、これに
したがって給紙ユニット18は上昇される。
こうして、給紙ユニット18の位置が移動され、当該給
紙カセットに対応する所定の給紙位置に達したことが、
給紙ユニット位置センサ189がらの出力により判断さ
れると、複写機はスタンバイ状態とされる。すなわち、
この状態において、操作パネル1]1の複写キー112
が操作されることにより、前述の如く、当該給紙カセッ
トより取り出されて給紙ユニット18を介して送られる
用紙に対するコピー動作が開始される。
紙カセットに対応する所定の給紙位置に達したことが、
給紙ユニット位置センサ189がらの出力により判断さ
れると、複写機はスタンバイ状態とされる。すなわち、
この状態において、操作パネル1]1の複写キー112
が操作されることにより、前述の如く、当該給紙カセッ
トより取り出されて給紙ユニット18を介して送られる
用紙に対するコピー動作が開始される。
なお、給紙ユニット18が当該給紙カセットの給紙位置
にあらかじめ対応されていると判断された場合には、複
写機は直ちにスタンバイ状態とされる。
にあらかじめ対応されていると判断された場合には、複
写機は直ちにスタンバイ状態とされる。
また、用紙サイズのセレクトが行われない場合には、給
紙ユニット18が対応している給紙カセット内の用紙に
対してコピー動作を行うものとして、複写機は直ちにス
タンバイ状態とされる。
紙ユニット18が対応している給紙カセット内の用紙に
対してコピー動作を行うものとして、複写機は直ちにス
タンバイ状態とされる。
さらに、同面(多重)複写または両面複写時においては
、給紙ユニット18が方向変換搬送装置24に対する給
紙位置(ホームポジション)に対応されるべく、移動さ
れるようになっている。すなわち、同面または両面複写
が指定されると、用紙の同面または別面に対する複写動
作を行う際に、1つ 当該給紙カセットの給紙位置から方向変換搬送装置24
に対する給紙位置までの移動量が算出され、これにした
かって給紙ユニット18が上昇される。
、給紙ユニット18が方向変換搬送装置24に対する給
紙位置(ホームポジション)に対応されるべく、移動さ
れるようになっている。すなわち、同面または両面複写
が指定されると、用紙の同面または別面に対する複写動
作を行う際に、1つ 当該給紙カセットの給紙位置から方向変換搬送装置24
に対する給紙位置までの移動量が算出され、これにした
かって給紙ユニット18が上昇される。
そして、この給紙ユニット18が、方向変換搬送装置2
4より導かれる用紙の再給紙装置として機能されるよう
になっている。
4より導かれる用紙の再給紙装置として機能されるよう
になっている。
第7図は、同面または両面複写時における動作を示すも
のである。
のである。
たとえば今、上記したスタンバイ状態において、操作パ
ネル1]1上の複写キー112か操作されたとする。す
ると、コピー動作が開始される。すなわち、原稿搬送装
置2の給紙トレイ44上にセットされた原稿の1枚が取
り込まれ、原稿台5上の露光位置まで自動的に搬送され
る。そして、露光光学系12の光走査によって原稿の画
像が感光体10上に結像され、これが現像器13によっ
てトナー像化される。次いで、このトナー像は、当該給
紙カセットより取り出され、給紙ユニット18およびレ
ジストローラ対2]を介して給紙される用紙上に転写さ
れる。そして、定着器22で定着された後、振分ゲート
25によって方向変換搬送装置24に導かれる。
ネル1]1上の複写キー112か操作されたとする。す
ると、コピー動作が開始される。すなわち、原稿搬送装
置2の給紙トレイ44上にセットされた原稿の1枚が取
り込まれ、原稿台5上の露光位置まで自動的に搬送され
る。そして、露光光学系12の光走査によって原稿の画
像が感光体10上に結像され、これが現像器13によっ
てトナー像化される。次いで、このトナー像は、当該給
紙カセットより取り出され、給紙ユニット18およびレ
ジストローラ対2]を介して給紙される用紙上に転写さ
れる。そして、定着器22で定着された後、振分ゲート
25によって方向変換搬送装置24に導かれる。
ここで、同面複写が指定されている場合には、方向変換
搬送装置24に導かれた用紙は振分ゲート24cによっ
て第1搬送路24aに案内され、そのままの状態で再び
複写機本体1の給紙部に導くべく収納部24d内に収納
される。また、両面複写が指定されている場合には、振
分ゲート24cによって第2搬送路24bに案内され、
表裏を反転した状態で再び複写機本体1の給紙部に導く
べく収納部24d内に収納される。
搬送装置24に導かれた用紙は振分ゲート24cによっ
て第1搬送路24aに案内され、そのままの状態で再び
複写機本体1の給紙部に導くべく収納部24d内に収納
される。また、両面複写が指定されている場合には、振
分ゲート24cによって第2搬送路24bに案内され、
表裏を反転した状態で再び複写機本体1の給紙部に導く
べく収納部24d内に収納される。
このようにして、指定される複写枚数だけ上記の複写動
作が繰り返された後、原稿台5上の原稿が排紙トレイ7
2上に排紙されることにより、当該原稿に対する一連の
コピー動作は終了される。
作が繰り返された後、原稿台5上の原稿が排紙トレイ7
2上に排紙されることにより、当該原稿に対する一連の
コピー動作は終了される。
この原稿に対するコピー動作が終了される、つまり複写
枚数骨の用紙のすべてが方向変換搬送装置24内の収納
部24dに収納されると、上述したように、当該給紙カ
セットの給紙位置から方向変換搬送装置24に対する給
紙位置までの移動量か算出され、これにしたがって給紙
ユニット18が上昇される。そして、給紙ユニット]−
8が方向変換搬送装置24に対する給紙位置に達したこ
とが給紙ユニット位置センサ189からの出力により判
断されると、方向変換搬送装置24より導かれ、この給
紙ユニット18を介して再給紙される用紙に対して上記
と同様のコピー動作が行われる。
枚数骨の用紙のすべてが方向変換搬送装置24内の収納
部24dに収納されると、上述したように、当該給紙カ
セットの給紙位置から方向変換搬送装置24に対する給
紙位置までの移動量か算出され、これにしたがって給紙
ユニット18が上昇される。そして、給紙ユニット]−
8が方向変換搬送装置24に対する給紙位置に達したこ
とが給紙ユニット位置センサ189からの出力により判
断されると、方向変換搬送装置24より導かれ、この給
紙ユニット18を介して再給紙される用紙に対して上記
と同様のコピー動作が行われる。
すなわぢ、同面複写の場合には、トナー像の定着の済ん
だ用紙の同一面に次の原稿の画像を重ねて形成すべく複
写動作が行われ、両面複写の場合には、定着後の用紙の
他方面に次の原稿の画像を形成すべく複写動作か行われ
る。そして、同面または他方面に対してトナー像の定着
がなされた後の用紙は、排紙ローラ対23a、23bに
よって排紙トレイ19に排紙される。
だ用紙の同一面に次の原稿の画像を重ねて形成すべく複
写動作が行われ、両面複写の場合には、定着後の用紙の
他方面に次の原稿の画像を形成すべく複写動作か行われ
る。そして、同面または他方面に対してトナー像の定着
がなされた後の用紙は、排紙ローラ対23a、23bに
よって排紙トレイ19に排紙される。
こうして、複写枚数に応じたすべての用紙に対して上記
のコピー動作が終了されると、入カポト101を介して
供給される原稿検知スイッチ44aからの出力をチエツ
クすることにより、給紙トレイ44上に次の原稿がある
か否かが判断される。そして、次の原稿の存在が検知さ
れると、再び、上記の操作によってセレクトされたサイ
ズの用紙が収納されている当該給紙カセットの給紙位置
に給紙ユニット18が移動される。
のコピー動作が終了されると、入カポト101を介して
供給される原稿検知スイッチ44aからの出力をチエツ
クすることにより、給紙トレイ44上に次の原稿がある
か否かが判断される。そして、次の原稿の存在が検知さ
れると、再び、上記の操作によってセレクトされたサイ
ズの用紙が収納されている当該給紙カセットの給紙位置
に給紙ユニット18が移動される。
これ以降、上述した動作が、給紙トレイ44上の原稿が
なくなるまで繰り返される。すなわち、原稿検知スイッ
チ44aからの出力により原稿が存在しないと判断され
るまで、複写枚数単位で、給紙ユニット18が当該給紙
カセットと方向変換搬送装置24との間を交互に移動さ
れ、当該給紙カセットまたは方向変換搬送装置24より
導かれるそれぞれの用紙に対して順に上述したコピー動
作が繰り返される。
なくなるまで繰り返される。すなわち、原稿検知スイッ
チ44aからの出力により原稿が存在しないと判断され
るまで、複写枚数単位で、給紙ユニット18が当該給紙
カセットと方向変換搬送装置24との間を交互に移動さ
れ、当該給紙カセットまたは方向変換搬送装置24より
導かれるそれぞれの用紙に対して順に上述したコピー動
作が繰り返される。
なお、同面または両面複写が指定されていない場合には
、給紙ユニット18は当該給紙カセットの給紙位置に固
定され、この当該給紙カセットより導かれてトナー像の
定着がなされた後の用紙が方向変換搬送装置24に導か
れることなく、排紙ローラ対23a、23bによって排
紙トレイ19へ排紙されることになる。
、給紙ユニット18は当該給紙カセットの給紙位置に固
定され、この当該給紙カセットより導かれてトナー像の
定着がなされた後の用紙が方向変換搬送装置24に導か
れることなく、排紙ローラ対23a、23bによって排
紙トレイ19へ排紙されることになる。
このように、給紙ユニット18は、まず当該給紙カセッ
トの給紙位置に対応され、この給紙カセットより給紙さ
れた用紙が方向変換搬送装置24内に収納されると、続
いて方向変換搬送装置24の給紙位置に対応される。そ
して、この方向変換搬送装置24からの再給紙が終了す
ると、再び、当該給紙カセットの給紙位置に移動される
。こうして、給紙ユニット18の移動が繰り返されるこ
とにより、すべての原稿に対する用紙の同面または両面
へのコピー動作が行われる。
トの給紙位置に対応され、この給紙カセットより給紙さ
れた用紙が方向変換搬送装置24内に収納されると、続
いて方向変換搬送装置24の給紙位置に対応される。そ
して、この方向変換搬送装置24からの再給紙が終了す
ると、再び、当該給紙カセットの給紙位置に移動される
。こうして、給紙ユニット18の移動が繰り返されるこ
とにより、すべての原稿に対する用紙の同面または両面
へのコピー動作が行われる。
第8図は、給紙カセット31,32.33に優先順位を
与え、複写機の待機時には給紙ユニット]8がその優先
位置にて待機するようにした場合を例に示すものである
。
与え、複写機の待機時には給紙ユニット]8がその優先
位置にて待機するようにした場合を例に示すものである
。
すなわち、複写機の電源が投入されると、−旦、給紙ユ
ニット18は下降される。そして、その下降動作によっ
て下限位置まで移動されたことが、入力ポート101を
介して供給されるリミットスイッチ34からの出力をチ
エツクすることにより判断される。
ニット18は下降される。そして、その下降動作によっ
て下限位置まで移動されたことが、入力ポート101を
介して供給されるリミットスイッチ34からの出力をチ
エツクすることにより判断される。
下限位置に達したことが判断されると、給紙ユニット1
8の降下動作は停止されるとともに、メモリ103内の
現在位置(たとえば、下限位置からの移動量)を示す位
置データが“0”によってクリアされる。次いで、メモ
リ103内より優先位置データが読み出され、この優先
位置データにもとづいて給紙ユニット18が上昇される
。
8の降下動作は停止されるとともに、メモリ103内の
現在位置(たとえば、下限位置からの移動量)を示す位
置データが“0”によってクリアされる。次いで、メモ
リ103内より優先位置データが読み出され、この優先
位置データにもとづいて給紙ユニット18が上昇される
。
この場合、優先位置データは、所定の給紙カセットまで
の移動量として与えられるようになっている。これによ
り、給紙ユニット18は、第1゜第2.第3の給紙カセ
ット31.32.33のうち、上記優先位置データに対
応つけられた所定の給紙カセットに対する給紙位置まで
移動され、その場所にて待機される。すなわち、優先位
置データとして、たとえば第1の給紙カセット31に対
する給紙位置までの移動量が設定されている場合には、
給紙ユニット18は、下限位置から第1の給紙カセット
31に対する給紙位置に移動され、ここで待機される。
の移動量として与えられるようになっている。これによ
り、給紙ユニット18は、第1゜第2.第3の給紙カセ
ット31.32.33のうち、上記優先位置データに対
応つけられた所定の給紙カセットに対する給紙位置まで
移動され、その場所にて待機される。すなわち、優先位
置データとして、たとえば第1の給紙カセット31に対
する給紙位置までの移動量が設定されている場合には、
給紙ユニット18は、下限位置から第1の給紙カセット
31に対する給紙位置に移動され、ここで待機される。
このように、給紙ユニット18は、電源の投入後(待機
時)には常に同じ給紙位置において待機されることにな
る。
時)には常に同じ給紙位置において待機されることにな
る。
第9図は、コピー動作の終了時に給紙ユニット18が優
先位置に復帰するようにした場合を例に示すものである
。
先位置に復帰するようにした場合を例に示すものである
。
たとえば今、上述したコピー動作が終了されたとする。
すると、操作パネル111上のオールクリアキー114
が操作されたか否かが判断される。
が操作されたか否かが判断される。
また、操作されていないことが判断された場合には、コ
ピー動作が終了されてからの時間のカウントにより、一
定時間以上の時間経過がチエツクされる。
ピー動作が終了されてからの時間のカウントにより、一
定時間以上の時間経過がチエツクされる。
そして、一定時間の経過が判断された場合、もしくはオ
ールクリアキー114の操作が判断された場合には、メ
モリ103内より上記優先位置データが読み出され、こ
の優先位置データにもとづいて給紙ユニット18が移動
される。この場合、現在位置を示す位置データと優先位
置データとの比較により、優先位置データに対応つけら
れた給紙カセットの給紙位置に給紙ユニット18が対応
されているか否かが判断される。そして、対応されてい
ないと判断された場合にのみ、優先順位の付された給紙
カセットまでの移動量が算出され、これに応じて給紙ユ
ニット18が移動される。
ールクリアキー114の操作が判断された場合には、メ
モリ103内より上記優先位置データが読み出され、こ
の優先位置データにもとづいて給紙ユニット18が移動
される。この場合、現在位置を示す位置データと優先位
置データとの比較により、優先位置データに対応つけら
れた給紙カセットの給紙位置に給紙ユニット18が対応
されているか否かが判断される。そして、対応されてい
ないと判断された場合にのみ、優先順位の付された給紙
カセットまでの移動量が算出され、これに応じて給紙ユ
ニット18が移動される。
このように、給紙ユニット18は、コピー動作か終了さ
れると自動的に同じ給紙位置まで復帰されることになる
。
れると自動的に同じ給紙位置まで復帰されることになる
。
なお、この優先位置データは、その設定をオペレータが
任意に変更できるようになっている。
任意に変更できるようになっている。
第10図は、」1記した優先位置データの設定を変更す
る際の動作を示すものである。
る際の動作を示すものである。
たとえば今、操作パネル111のテンキー113により
所定のコードデータが入力されたとする。すると、CP
U 1. OOは調整モードに設定される。
所定のコードデータが入力されたとする。すると、CP
U 1. OOは調整モードに設定される。
この状態において、上記テンキー113によりキー人力
が行われると、その入力値によってメモリ103内の優
先位置データが書き換えられる。
が行われると、その入力値によってメモリ103内の優
先位置データが書き換えられる。
すなわち、優先位置データとして、たとえば第1の給紙
カセット3]に対する給紙位置までの移動量が設定され
ている状態において、新たに第3の給紙カセット33に
対する給紙位置までの移動量がキー人力されたとする。
カセット3]に対する給紙位置までの移動量が設定され
ている状態において、新たに第3の給紙カセット33に
対する給紙位置までの移動量がキー人力されたとする。
すると、この第3の給紙カセット33に対する給紙位置
までの移動量によって、上記メモリ103内の優先位置
データが更新される。
までの移動量によって、上記メモリ103内の優先位置
データが更新される。
この後、上記テンキー113により所定のコドデータが
入力されることにより、上記した調整モードは終了され
る。
入力されることにより、上記した調整モードは終了され
る。
このように、給紙カセットの優先順位は、オペレータの
設定により任意に変更することができる。
設定により任意に変更することができる。
上記したように、給紙カセットの数よりも少ない数の給
紙ユニットによって各給紙カセットより用紙を給紙でき
るようにしている。
紙ユニットによって各給紙カセットより用紙を給紙でき
るようにしている。
すなわち、給紙ユニットを各給紙カセットの給紙位置に
沿って移動自在に設けるようにしている。
沿って移動自在に設けるようにしている。
これにより、各給紙カセットからの用紙の給紙が同一の
給紙ユニットにより可能となる。したがって、給紙手段
に要するコストを削減できるとともに、その交換などに
かかるメインテナンスの回数をも軽減し得るものである
。
給紙ユニットにより可能となる。したがって、給紙手段
に要するコストを削減できるとともに、その交換などに
かかるメインテナンスの回数をも軽減し得るものである
。
なお、この発明は、上記実施例に限定されるものではな
く、発明の要旨を変えない範囲において、種々変形実施
可能なことは勿論である。
く、発明の要旨を変えない範囲において、種々変形実施
可能なことは勿論である。
[発明の効果]
以上、詳述したようにこの発明によれば、収納手段の数
よりも少ない数の給紙手段によって各収納手段より被画
像形成媒体を給紙できるようになるため、低コスト化が
図れるとともに、給紙手段の交換にかかる作業能率を向
上することが可能な画像形成装置を提供できる。
よりも少ない数の給紙手段によって各収納手段より被画
像形成媒体を給紙できるようになるため、低コスト化が
図れるとともに、給紙手段の交換にかかる作業能率を向
上することが可能な画像形成装置を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は電子
複写機を例に示す画像形成装置の構成図、第2図は給紙
ユニットの構成を示す側面図、第3図は給紙ユニットの
移動機構の構成を示す斜視図、第4図は操作パネルの一
構成例を示す平面図、第5図は複写機の制御系の要部を
概略的に示すブロック図、第6図は用紙サイズのセレク
トによる給紙ユニットの昇降動作を説明するために示す
フローチャート、第7図は同面または両面複写を例に動
作を説明するために示すフローチャート、第8図は複写
機の待機時における給紙ユニットの待機動作を説明する
ために示すフローチャート、第9図はコピー動作の終了
時における給紙ユニットの復帰動作を説明するために示
すフローチャート、第10図は給紙カセットの優先順位
の設定を変更する際の動作を説明するために示すフロー
チャートである。 1・・・複写機本体、2・・・原稿搬送装置、3・・・
給紙装置、4・・・原稿台、コ−0・・・感光体、11
・・・帯電用帯電器、12・・・露光光学系、13川現
像器、]4・・・転写用帯電器、18・・・給紙ユニッ
ト、21・・・レジストローラ対、22・・・定着器、
23a。 23b・・・排紙ローラ対、24・・・方向変換搬送装
置、25・・・振分ゲート、31,32.33・・・給
紙カセット、31a、32a、33a・・・用紙サイズ
検知スイッチ、34・・・リミットスイッチ、35・・
・ガイドベルト、4]・・・供給部、43・・・搬送部
、44・・・給紙l・レイ、44a・・・原稿検知スイ
ッチ、100・・・CPU、103・・・メモリ、11
1・・・操作パネル、112・・・複写キー 113・
・・テンキー114・・・オールクリアキー 116・
・・液晶表示部、]19・・・編集キー 120・・・
モードキー129・・・用紙サイズ選択部、180・・
・ガイドベルト、182・・・駆動シャフト、183・
・・搬送ガイド、184・・・移動モータ、186・・
・従動シャフト、187・・・タイミングベルト、18
つ・・・給紙ユニット位置センサ。
複写機を例に示す画像形成装置の構成図、第2図は給紙
ユニットの構成を示す側面図、第3図は給紙ユニットの
移動機構の構成を示す斜視図、第4図は操作パネルの一
構成例を示す平面図、第5図は複写機の制御系の要部を
概略的に示すブロック図、第6図は用紙サイズのセレク
トによる給紙ユニットの昇降動作を説明するために示す
フローチャート、第7図は同面または両面複写を例に動
作を説明するために示すフローチャート、第8図は複写
機の待機時における給紙ユニットの待機動作を説明する
ために示すフローチャート、第9図はコピー動作の終了
時における給紙ユニットの復帰動作を説明するために示
すフローチャート、第10図は給紙カセットの優先順位
の設定を変更する際の動作を説明するために示すフロー
チャートである。 1・・・複写機本体、2・・・原稿搬送装置、3・・・
給紙装置、4・・・原稿台、コ−0・・・感光体、11
・・・帯電用帯電器、12・・・露光光学系、13川現
像器、]4・・・転写用帯電器、18・・・給紙ユニッ
ト、21・・・レジストローラ対、22・・・定着器、
23a。 23b・・・排紙ローラ対、24・・・方向変換搬送装
置、25・・・振分ゲート、31,32.33・・・給
紙カセット、31a、32a、33a・・・用紙サイズ
検知スイッチ、34・・・リミットスイッチ、35・・
・ガイドベルト、4]・・・供給部、43・・・搬送部
、44・・・給紙l・レイ、44a・・・原稿検知スイ
ッチ、100・・・CPU、103・・・メモリ、11
1・・・操作パネル、112・・・複写キー 113・
・・テンキー114・・・オールクリアキー 116・
・・液晶表示部、]19・・・編集キー 120・・・
モードキー129・・・用紙サイズ選択部、180・・
・ガイドベルト、182・・・駆動シャフト、183・
・・搬送ガイド、184・・・移動モータ、186・・
・従動シャフト、187・・・タイミングベルト、18
つ・・・給紙ユニット位置センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被画像形成媒体を収納する複数の収納手段と、前記複数
の収納手段のそれぞれに対応すべく移動自在に設けられ
た給紙手段と、 前記複数の収納手段のうちの1つを選択する選択手段と
、 この選択手段で選択された収納手段に対応させるべく前
記給紙手段を移動する移動手段と、この移動手段で移動
された給紙手段によって対応する収納手段より取り出さ
れる被画像形成媒体に画像情報の形成を行う画像形成手
段と を具備したことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164558A JPH0455232A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164558A JPH0455232A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0455232A true JPH0455232A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15795449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2164558A Pending JPH0455232A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0455232A (ja) |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP2164558A patent/JPH0455232A/ja active Pending
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