JPH045561B2 - - Google Patents
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- JPH045561B2 JPH045561B2 JP55158764A JP15876480A JPH045561B2 JP H045561 B2 JPH045561 B2 JP H045561B2 JP 55158764 A JP55158764 A JP 55158764A JP 15876480 A JP15876480 A JP 15876480A JP H045561 B2 JPH045561 B2 JP H045561B2
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- JP
- Japan
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- weight
- parts
- styrene
- elastomer
- carbon black
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K3/00—Use of inorganic substances as compounding ingredients
- C08K3/02—Elements
- C08K3/04—Carbon
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C1/00—Tyres characterised by the chemical composition or the physical arrangement or mixture of the composition
- B60C1/0016—Compositions of the tread
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/01—Hydrocarbons
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L9/00—Compositions of homopolymers or copolymers of conjugated diene hydrocarbons
- C08L9/06—Copolymers with styrene
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Tires In General (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
本発明は高度に改良された耐貫通性および耐引
裂性を有するタイヤトレツドに関する。 採石場もしくは鉱山において稼動される「積込
み機(chargeuses)」などの土木工学用機械のタ
イヤは、多数の鋭利な凹凸を有する石の多い、か
つ割石を敷いた地面上を極めて頻繁に移動する。
これらのタイヤは大きな偶力作用の下で極めて大
きな応力を受ける。また、該タイヤトレツドおよ
び/またはこれらのタイヤの歯状面が、外部の物
体並びに20〜30℃程度の比較的低い温度から極め
て頻繁に稼動される温度に当たる60〜110℃程度
の高温度に基く作用に対する優れた全体的抵抗性
を有していることが極めて望ましい。 エラストマー組成物の全体的抵抗性は2つの因
子に関連しており、これらの因子は相互に関連し
ており、その1つは穿孔形成に対する抵抗性、即
ちゴム中における外部物体の浸入に対するかつ亀
裂に対する抵抗性並びに後者の伝播に対する抵抗
性であり、他の1つはゴムの耐ねじれ性もしくは
耐剥離性である。 種々の方法が、土木工学用タイヤのエラストマ
ー組成物の耐貫通性および耐ねじれ性を同時に改
良するために提案されている。かくして、天然ゴ
ムの代りにコポリマー100重量部当たり23.5〜25
重量%のスチレンを含有するブタジエン−スチレ
ンコポリマーをベースとし、エクステンダー油を
含有もしくは含まないエラストマー組成物または
ブタジエン−スチレンコポリマーの天然ゴムとの
混合物並びにこれと特殊な土木工学タイヤのタイ
ヤトレツドのデザインとを組合せて使用していた
(フランス特許出願第2080661号を参照のこと)。 これらの組成物は、種々の補強用充填剤、中で
も樹脂類および特に表面を化学処理に付したもし
くは化学処理してない極めて広範囲の寸法を有す
る粒子形状のカーボンブラツクを添加することに
よつて、補強されていた。同様に該エラストマー
組成物のカーボンブラツクの比率を高くすること
が提案され、天然ゴム100重量部当たりカーボン
ブラツク50重量部まで、乾燥合成ゴム(油で希釈
されていない)の場合には65部までもしくはこの
ゴムが油で希釈されている場合には80部まで(た
だしこの場合カーボンブラツクの含有量はゴムと
エクステンダー油との総質量についてみれば不
変、即ち65部である)を加えていた。経験によれ
ば、このカーボンブラツクの好ましい補強効果
は、該エラストマー組成物が上記カーボンブラツ
クの比率において達成される最大値を経ることに
よつて与えられることがわかる。更に、これらの
エラストマー組成物のいくつかの物性の著しい失
効があることが、上記の全体的抵抗性の減少とい
う結果から、立証される。 提案された解決策は、いずれも、土木工学タイ
ヤのタイヤトレツドの全体的抵抗性を満足し得る
程には改良し得なかつた。というのは、これらの
提案された方法は、現在までに越えることのでき
なかつた妥協点のあるレベルに達し得たにすぎな
いからである。本発明の目的はこの従来法の欠点
を克服することである。 本発明によれば、積荷機械用空気タイヤの全体
的抵抗性を改良するために、 (a) 共重合体100重量部当たり35〜55重量部の高
スチレン含有率を有する、溶液中で調製された
ランダム・スチレン−ブタジエン共重合体100
重量部と (b) カーボンブラツクの重量部対エクステンダー
油を加えるか又は加えない共重合体の重量部の
比が0.6:1〜0.625:1であるような量のカー
ボンブラツクと、を含むブタジエン−スチレン
エラストマー組成物を使用する。 本発明者は、該エラストマーの100重量部当た
り35〜55重量%の範囲内のスチレン含量を有する
ブタジエン−スチレンエラストマー組成物の使用
により、外部物体の一部分による大きな応力下に
おかれる土木工学タイヤの全体的抵抗性が著しく
改良されるという意外な驚くべき方法を見出し
た。このことは、特に大きな偶力下におかれる積
込み機のタイヤの場合に当たり、更にこれらタイ
ヤは、タイヤの外皮製造のために使用された他の
古典的成分、例えば硫黄などの加硫剤、加硫促進
剤、酸化防止剤、カーボンブラツク、エクステン
ダー油など、を従来使用されていた範囲内で含有
する。 換言すれば、本発明によるタイヤレツド組成物
は、従来のエラストマー100重量部当たりスチレ
ンを25重量%含有するブタジエン−スチレンコポ
リマーをベースとし、大量のカーボンブラツクを
充填し、また他の補強用充填物を含む最適化され
た処方物により現在までに達成された補強効果
を、顕著な比率で著しく高めることを可能とす
る。更に驚くべきことには、当業者には、スチレ
ンの比率を増大した場合に、ブタジエン−スチレ
ンコポリマーをベースとするゴム混合物の耐摩滅
性(re′sistance a` l′usure)および耐摩耗性
(re′sistance a` l′abrasion)が減少することが知
られている。 本発明によるタイヤトレツドは、綾織状中身ま
たは放射状中身を有する土木工学用タイヤに対し
て使用することができ、放射状中身が好ましく使
用される。スチレンの高い含有率を有するブタジ
エン−スチレンエラストマー、即ち該エラストマ
ー100重量部当たり35〜55重量%のスチレンを含
有する上記エラストマーは、ランダムまたはラン
ダムでない(statistique ou non)、SBRのエマ
ルジヨンもしくは溶液であり得る。しかしなが
ら、好ましくはランダムSBR溶液(SBR
solution statistique)を使用する。本発明によ
るタイヤトレツド用組成物中に、空気タイヤのタ
イヤトレツドを製造する際に従来使用されていた
エクステンダー油、例えば芳香族もしくはパラフ
イン系オイル、をエラストマー基準で、100重量
部当たり0〜30重量部、好ましくは10〜25重量部
で使用することができる。 以下、本発明を下記実施例を参照して更に説明
するが、本発明はこれに何等限定されるものでは
なく、該実施例においてすべての割合は重量で表
した。 実施例 空気タイヤトレツド製造に使用することのでき
る溶液として調製されたSBRをベースとする4
種のゴム組成物を作つた。この組成物を60分間
145℃にて加硫した。これら組成物の特製を以下
の表に与える。
裂性を有するタイヤトレツドに関する。 採石場もしくは鉱山において稼動される「積込
み機(chargeuses)」などの土木工学用機械のタ
イヤは、多数の鋭利な凹凸を有する石の多い、か
つ割石を敷いた地面上を極めて頻繁に移動する。
これらのタイヤは大きな偶力作用の下で極めて大
きな応力を受ける。また、該タイヤトレツドおよ
び/またはこれらのタイヤの歯状面が、外部の物
体並びに20〜30℃程度の比較的低い温度から極め
て頻繁に稼動される温度に当たる60〜110℃程度
の高温度に基く作用に対する優れた全体的抵抗性
を有していることが極めて望ましい。 エラストマー組成物の全体的抵抗性は2つの因
子に関連しており、これらの因子は相互に関連し
ており、その1つは穿孔形成に対する抵抗性、即
ちゴム中における外部物体の浸入に対するかつ亀
裂に対する抵抗性並びに後者の伝播に対する抵抗
性であり、他の1つはゴムの耐ねじれ性もしくは
耐剥離性である。 種々の方法が、土木工学用タイヤのエラストマ
ー組成物の耐貫通性および耐ねじれ性を同時に改
良するために提案されている。かくして、天然ゴ
ムの代りにコポリマー100重量部当たり23.5〜25
重量%のスチレンを含有するブタジエン−スチレ
ンコポリマーをベースとし、エクステンダー油を
含有もしくは含まないエラストマー組成物または
ブタジエン−スチレンコポリマーの天然ゴムとの
混合物並びにこれと特殊な土木工学タイヤのタイ
ヤトレツドのデザインとを組合せて使用していた
(フランス特許出願第2080661号を参照のこと)。 これらの組成物は、種々の補強用充填剤、中で
も樹脂類および特に表面を化学処理に付したもし
くは化学処理してない極めて広範囲の寸法を有す
る粒子形状のカーボンブラツクを添加することに
よつて、補強されていた。同様に該エラストマー
組成物のカーボンブラツクの比率を高くすること
が提案され、天然ゴム100重量部当たりカーボン
ブラツク50重量部まで、乾燥合成ゴム(油で希釈
されていない)の場合には65部までもしくはこの
ゴムが油で希釈されている場合には80部まで(た
だしこの場合カーボンブラツクの含有量はゴムと
エクステンダー油との総質量についてみれば不
変、即ち65部である)を加えていた。経験によれ
ば、このカーボンブラツクの好ましい補強効果
は、該エラストマー組成物が上記カーボンブラツ
クの比率において達成される最大値を経ることに
よつて与えられることがわかる。更に、これらの
エラストマー組成物のいくつかの物性の著しい失
効があることが、上記の全体的抵抗性の減少とい
う結果から、立証される。 提案された解決策は、いずれも、土木工学タイ
ヤのタイヤトレツドの全体的抵抗性を満足し得る
程には改良し得なかつた。というのは、これらの
提案された方法は、現在までに越えることのでき
なかつた妥協点のあるレベルに達し得たにすぎな
いからである。本発明の目的はこの従来法の欠点
を克服することである。 本発明によれば、積荷機械用空気タイヤの全体
的抵抗性を改良するために、 (a) 共重合体100重量部当たり35〜55重量部の高
スチレン含有率を有する、溶液中で調製された
ランダム・スチレン−ブタジエン共重合体100
重量部と (b) カーボンブラツクの重量部対エクステンダー
油を加えるか又は加えない共重合体の重量部の
比が0.6:1〜0.625:1であるような量のカー
ボンブラツクと、を含むブタジエン−スチレン
エラストマー組成物を使用する。 本発明者は、該エラストマーの100重量部当た
り35〜55重量%の範囲内のスチレン含量を有する
ブタジエン−スチレンエラストマー組成物の使用
により、外部物体の一部分による大きな応力下に
おかれる土木工学タイヤの全体的抵抗性が著しく
改良されるという意外な驚くべき方法を見出し
た。このことは、特に大きな偶力下におかれる積
込み機のタイヤの場合に当たり、更にこれらタイ
ヤは、タイヤの外皮製造のために使用された他の
古典的成分、例えば硫黄などの加硫剤、加硫促進
剤、酸化防止剤、カーボンブラツク、エクステン
ダー油など、を従来使用されていた範囲内で含有
する。 換言すれば、本発明によるタイヤレツド組成物
は、従来のエラストマー100重量部当たりスチレ
ンを25重量%含有するブタジエン−スチレンコポ
リマーをベースとし、大量のカーボンブラツクを
充填し、また他の補強用充填物を含む最適化され
た処方物により現在までに達成された補強効果
を、顕著な比率で著しく高めることを可能とす
る。更に驚くべきことには、当業者には、スチレ
ンの比率を増大した場合に、ブタジエン−スチレ
ンコポリマーをベースとするゴム混合物の耐摩滅
性(re′sistance a` l′usure)および耐摩耗性
(re′sistance a` l′abrasion)が減少することが知
られている。 本発明によるタイヤトレツドは、綾織状中身ま
たは放射状中身を有する土木工学用タイヤに対し
て使用することができ、放射状中身が好ましく使
用される。スチレンの高い含有率を有するブタジ
エン−スチレンエラストマー、即ち該エラストマ
ー100重量部当たり35〜55重量%のスチレンを含
有する上記エラストマーは、ランダムまたはラン
ダムでない(statistique ou non)、SBRのエマ
ルジヨンもしくは溶液であり得る。しかしなが
ら、好ましくはランダムSBR溶液(SBR
solution statistique)を使用する。本発明によ
るタイヤトレツド用組成物中に、空気タイヤのタ
イヤトレツドを製造する際に従来使用されていた
エクステンダー油、例えば芳香族もしくはパラフ
イン系オイル、をエラストマー基準で、100重量
部当たり0〜30重量部、好ましくは10〜25重量部
で使用することができる。 以下、本発明を下記実施例を参照して更に説明
するが、本発明はこれに何等限定されるものでは
なく、該実施例においてすべての割合は重量で表
した。 実施例 空気タイヤトレツド製造に使用することのでき
る溶液として調製されたSBRをベースとする4
種のゴム組成物を作つた。この組成物を60分間
145℃にて加硫した。これら組成物の特製を以下
の表に与える。
【表】
社により販売されている。
これら4種のゴム組成物によつて、古典的方法
に従つて加硫される、12.00×20なる寸法の放射
状外枠により、4種の空気タイヤを製造するため
に使用されるタイヤトレツドを製造した。かくし
て得られる空気タイヤは、石の多いごつごつした
道路上で操作されて、採石場もしくは鉱山の地面
をならすためのトラツク類の後部車軸に取り付け
られ、かつ採石場もしくは鉱山における「積込み
機」のタイヤとしての使用条件を再現して運搬を
行つた。1500Kmの使用の後、該タイヤを計量し、
実験に付したタイヤトレツドおよび該トレツドの
状態を記録し、次いでこれら4種のタイヤをはず
して、各タイヤトレツドを横切る裂目の数を数え
て、ゴム組成物AおよびCを含む対照としてのタ
イヤとゴム組成物BおよびDを含む本発明の製品
に当たるタイヤとを比較した。 以下のような結果が得られた。 B/A D/C 損失重量比 0.75 0.72 タイヤトレツドを切取つた列目の数の比
0.65 0.45 更に、これらタイヤトレツドの観察から、本発
明のタイヤトレツドを有するタイヤBおよびDの
場合におけるゴムのちぎれが、対照としてのタイ
ヤAおよびCと比較して極めて少ないことがまつ
たく明白であつた。 これらの結果は、スチレンを高含有率で含むブ
タジエン−スチレンコポリマーを使用することに
より、他の特性に何の影響も与えずに、該タイヤ
トレツドの全体的抵抗性が著しく改良されたこと
を示している。このことは、スチレンを高含有率
で含むブタジエン−スチレンをベースとするタイ
ヤトレツドが、特に「積込み機」に取り付けるた
めのタイヤに適していることを結論ずけている。
これら4種のゴム組成物によつて、古典的方法
に従つて加硫される、12.00×20なる寸法の放射
状外枠により、4種の空気タイヤを製造するため
に使用されるタイヤトレツドを製造した。かくし
て得られる空気タイヤは、石の多いごつごつした
道路上で操作されて、採石場もしくは鉱山の地面
をならすためのトラツク類の後部車軸に取り付け
られ、かつ採石場もしくは鉱山における「積込み
機」のタイヤとしての使用条件を再現して運搬を
行つた。1500Kmの使用の後、該タイヤを計量し、
実験に付したタイヤトレツドおよび該トレツドの
状態を記録し、次いでこれら4種のタイヤをはず
して、各タイヤトレツドを横切る裂目の数を数え
て、ゴム組成物AおよびCを含む対照としてのタ
イヤとゴム組成物BおよびDを含む本発明の製品
に当たるタイヤとを比較した。 以下のような結果が得られた。 B/A D/C 損失重量比 0.75 0.72 タイヤトレツドを切取つた列目の数の比
0.65 0.45 更に、これらタイヤトレツドの観察から、本発
明のタイヤトレツドを有するタイヤBおよびDの
場合におけるゴムのちぎれが、対照としてのタイ
ヤAおよびCと比較して極めて少ないことがまつ
たく明白であつた。 これらの結果は、スチレンを高含有率で含むブ
タジエン−スチレンコポリマーを使用することに
より、他の特性に何の影響も与えずに、該タイヤ
トレツドの全体的抵抗性が著しく改良されたこと
を示している。このことは、スチレンを高含有率
で含むブタジエン−スチレンをベースとするタイ
ヤトレツドが、特に「積込み機」に取り付けるた
めのタイヤに適していることを結論ずけている。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スチレン−ブタジエン共重合体をベースとす
る、耐貫通性及び耐引裂性に優れた積荷機械用空
気タイヤトレツドであつて、 (a) 共重合体100重量部当たり35〜55重量部の高
スチレン含有率を有する、溶液中で調製された
ランダム・スチレン−ブタジエン共重合体100
重量部と (b) カーボンブラツクの重量部対エクステンダー
油を加えるかまたは加えない共重合体の重量部
の比が0.6:1〜0.625:1であるような量のカ
ーボンブラツクと、を含むことを特徴とする該
タイヤトレツド。 2 該共重合体100重量部当たり、エクステンダ
ー油を0〜30重量部含むことを特徴とする、特許
請求の範囲第1項に記載のタイヤトレツド。 3 該共重合体のスチレン含有率が該共重合体
100重量部当たり40重量部であることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
タイヤトレツド。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP79400851A EP0030579B1 (fr) | 1979-11-13 | 1979-11-13 | Bande de roulement pour pneumatiques d'engins de génie civil |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5682610A JPS5682610A (en) | 1981-07-06 |
| JPH045561B2 true JPH045561B2 (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=8186511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15876480A Granted JPS5682610A (en) | 1979-11-13 | 1980-11-11 | Pneumatic tire tread of machine for civil engineering |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0030579B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5682610A (ja) |
| AT (1) | ATE6921T1 (ja) |
| AU (1) | AU534965B2 (ja) |
| DE (1) | DE2966874D1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0798880B2 (ja) * | 1987-09-11 | 1995-10-25 | 株式会社ブリヂストン | 空気入りタイヤ |
| DE69704308T2 (de) * | 1996-07-11 | 2001-08-09 | Bridgestone Corp., Tokio/Tokyo | Kautschukmischung für Lauffläche und Luftreifen mit dieser Mischung |
| FR2877348B1 (fr) | 2004-10-28 | 2007-01-12 | Michelin Soc Tech | Systeme plastifiant pour composition de caoutchouc |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE593900A (ja) * | 1959-08-13 | |||
| GB1061017A (en) * | 1963-11-19 | 1967-03-08 | Dunlop Rubber Co | Improvements relating to tyres |
| JPS4838615B1 (ja) * | 1970-02-20 | 1973-11-19 | ||
| CA1017897A (en) * | 1972-03-15 | 1977-09-20 | Robert C. Smith | Transparent impact polystyrene plastics |
| JPS5315262B2 (ja) * | 1972-04-19 | 1978-05-23 |
-
1979
- 1979-11-13 AT AT79400851T patent/ATE6921T1/de not_active IP Right Cessation
- 1979-11-13 DE DE7979400851T patent/DE2966874D1/de not_active Expired
- 1979-11-13 EP EP79400851A patent/EP0030579B1/fr not_active Expired
-
1980
- 1980-11-11 JP JP15876480A patent/JPS5682610A/ja active Granted
- 1980-11-12 AU AU64297/80A patent/AU534965B2/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2966874D1 (en) | 1984-05-10 |
| EP0030579B1 (fr) | 1984-04-04 |
| EP0030579A1 (fr) | 1981-06-24 |
| AU534965B2 (en) | 1984-02-23 |
| AU6429780A (en) | 1981-05-21 |
| JPS5682610A (en) | 1981-07-06 |
| ATE6921T1 (de) | 1984-04-15 |
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