JPH0455683B2 - - Google Patents
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- JPH0455683B2 JPH0455683B2 JP127588A JP127588A JPH0455683B2 JP H0455683 B2 JPH0455683 B2 JP H0455683B2 JP 127588 A JP127588 A JP 127588A JP 127588 A JP127588 A JP 127588A JP H0455683 B2 JPH0455683 B2 JP H0455683B2
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- JP
- Japan
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- operating
- arm
- support arm
- wall plate
- connecting rod
- Prior art date
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 21
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本願は、カウンタテーブル或いはOA機器用テ
ーブル等のように、その高さ位置を使用者に合わ
せて簡単に調整できるように昇降機構及び該昇降
機構を備えたテーブルに関する。
ーブル等のように、その高さ位置を使用者に合わ
せて簡単に調整できるように昇降機構及び該昇降
機構を備えたテーブルに関する。
従来の技術
従来、テーブルを構成する脚部材と天板との間
に、ハンドル操作により作動するねじ機構を有し
た昇降機構を装備して、テーブルの高さ位置を調
整可能にしたテーブルは公知である。
に、ハンドル操作により作動するねじ機構を有し
た昇降機構を装備して、テーブルの高さ位置を調
整可能にしたテーブルは公知である。
発明が解決しようとする課題
ところが、前記した従来のテーブルによれば、
ハンドル操作によりねじ機構を作動して、天板の
高さを調整する構成であるので、昇降速度がねじ
ピツチに左右されて、迅速な高さ調整ができず、
従つて例えばスーパーマーケツトなどにおいて、
レジスターの操作者が短時間で交代して自己の好
ましい操作位置に天板の高さを調整したい場合な
ど、天板の高さ位置調整に迅速性が要求される場
合に有効に対応できないという不都合があつた。
ハンドル操作によりねじ機構を作動して、天板の
高さを調整する構成であるので、昇降速度がねじ
ピツチに左右されて、迅速な高さ調整ができず、
従つて例えばスーパーマーケツトなどにおいて、
レジスターの操作者が短時間で交代して自己の好
ましい操作位置に天板の高さを調整したい場合な
ど、天板の高さ位置調整に迅速性が要求される場
合に有効に対応できないという不都合があつた。
そこで本願は、ロツク付ガススプリングと、リ
ンクのテコ比とを用いて天板などの昇降部材の高
さ位置を迅速に調整できようにして従来の不都合
を解消することを目的としたものである。
ンクのテコ比とを用いて天板などの昇降部材の高
さ位置を迅速に調整できようにして従来の不都合
を解消することを目的としたものである。
課題を解決するための手段
本願は、上記した目的を達成するために、脚台
上に、回転自在に横架した回動軸に、前方端部が
踏圧操作される支持アームの後方端部と、後方端
部に連結杆の下部を枢着した回動アームの前方端
部とを夫々軸着して、回動軸の軸芯から支持アー
ムの踏圧位置までの距離よりも、回動軸の軸芯か
ら回動アームの後部枢着部までの距離を長く設定
すると共に、前記連結杆の上端を天板などの昇降
部材に回動自在に取り付け、さらに、前記支持ア
ームの踏圧方向に付勢力を付勢するロツク付ガス
スプリングと、そのロツクピンを作動する操作機
構とを夫々装備して成るものである。
上に、回転自在に横架した回動軸に、前方端部が
踏圧操作される支持アームの後方端部と、後方端
部に連結杆の下部を枢着した回動アームの前方端
部とを夫々軸着して、回動軸の軸芯から支持アー
ムの踏圧位置までの距離よりも、回動軸の軸芯か
ら回動アームの後部枢着部までの距離を長く設定
すると共に、前記連結杆の上端を天板などの昇降
部材に回動自在に取り付け、さらに、前記支持ア
ームの踏圧方向に付勢力を付勢するロツク付ガス
スプリングと、そのロツクピンを作動する操作機
構とを夫々装備して成るものである。
また上記した昇降機構を、前面を開放した下位
壁板を立設して成る脚台と、この左右位置に立設
した昇降自在の脚柱によつて支持され、かつ、天
板の下面に、前記下位壁板の外面で、下部内面が
重合するように前面が開放した上位壁板を垂設し
て成る昇降部材との間に装置してテーブルを構成
するものである。
壁板を立設して成る脚台と、この左右位置に立設
した昇降自在の脚柱によつて支持され、かつ、天
板の下面に、前記下位壁板の外面で、下部内面が
重合するように前面が開放した上位壁板を垂設し
て成る昇降部材との間に装置してテーブルを構成
するものである。
上記において、回動アームと、連結杆とを、左
右位置に対設することにより、昇降部材の昇降動
作が安定する。
右位置に対設することにより、昇降部材の昇降動
作が安定する。
また上記したテーブルにおいて、操作部材を、
上位壁板の上部前方外側面に設けた垂直回動自在
の操作レバーと、ガススプリングの可動ロツドの
先端部を回動軸に設けた作動アームに回動自在に
取り付けた枠片に対し傾斜自在に取り付けられ、
その傾動時にガススプリングのロツクピンを作動
する作動杆と、この作動杆と操作レバーの自由端
同志を連結して、操作レバーの回動力を作動杆に
伝達するケーブルレリーズとから構成することに
より、手元位置でガススプリングのロツクピンを
作動することができる。
上位壁板の上部前方外側面に設けた垂直回動自在
の操作レバーと、ガススプリングの可動ロツドの
先端部を回動軸に設けた作動アームに回動自在に
取り付けた枠片に対し傾斜自在に取り付けられ、
その傾動時にガススプリングのロツクピンを作動
する作動杆と、この作動杆と操作レバーの自由端
同志を連結して、操作レバーの回動力を作動杆に
伝達するケーブルレリーズとから構成することに
より、手元位置でガススプリングのロツクピンを
作動することができる。
作 用
しかして使用に際し、操作機構を操作すると、
ガススプリングのロツクピンが作動し、そのロツ
クピンの作動によりガススプリングのロツク状態
が解除されて、ガスの流通が許容され、ガススプ
リングは、支持アームを踏圧方向に付勢する。
ガススプリングのロツクピンが作動し、そのロツ
クピンの作動によりガススプリングのロツク状態
が解除されて、ガスの流通が許容され、ガススプ
リングは、支持アームを踏圧方向に付勢する。
しかして、この状態で、天板など昇降部材の高
さ位置を下げるときは、ガススプリングの付勢力
に抗して昇降部材を下方に押圧する。すると、そ
の押圧力と昇降部材に加わる荷重とによつて昇降
部材は降下し、それが所要高さ位置に達したと
き、操作機構の操作を解くと、ガススプリングは
再びロツク状態となつて昇降部材は調整後の高さ
位置を保持する。
さ位置を下げるときは、ガススプリングの付勢力
に抗して昇降部材を下方に押圧する。すると、そ
の押圧力と昇降部材に加わる荷重とによつて昇降
部材は降下し、それが所要高さ位置に達したと
き、操作機構の操作を解くと、ガススプリングは
再びロツク状態となつて昇降部材は調整後の高さ
位置を保持する。
次に天板の高さ位置を上げるときは、前記した
ように操作機構の操作により、ガススプリングの
ロツク状態を解除した状態で、支持アームを踏圧
すると、回動軸の軸芯から支持アームの踏圧位置
までの距離に対する回動軸の軸芯から回動アーム
の後端枢着部までの距離の比に相当して、回動ア
ームが大きく回動し、連結杆は上方に扛上され、
この扛上力と、ガススプリングの付勢力とによつ
て、昇降部材は速やかに上昇し、それが所要高さ
位置に達したとき、操作機構の操作と、支持アー
ムの踏圧操作とを解くと、ガススプリングはロツ
ク状態に復帰して、調整後の高さ位置に昇降部材
を保持するものである。
ように操作機構の操作により、ガススプリングの
ロツク状態を解除した状態で、支持アームを踏圧
すると、回動軸の軸芯から支持アームの踏圧位置
までの距離に対する回動軸の軸芯から回動アーム
の後端枢着部までの距離の比に相当して、回動ア
ームが大きく回動し、連結杆は上方に扛上され、
この扛上力と、ガススプリングの付勢力とによつ
て、昇降部材は速やかに上昇し、それが所要高さ
位置に達したとき、操作機構の操作と、支持アー
ムの踏圧操作とを解くと、ガススプリングはロツ
ク状態に復帰して、調整後の高さ位置に昇降部材
を保持するものである。
従つて上記した昇降機構を備えたテーブルにお
いて、天板上にレジスター等の機器を載置すると
きは、レジスターの高さ位置を、用意にかつ、迅
速に調整することができる。
いて、天板上にレジスター等の機器を載置すると
きは、レジスターの高さ位置を、用意にかつ、迅
速に調整することができる。
実施例
以下本願の実施例を図面について詳述すると、
1は方形状を呈する枠部2内の所要位置に、取付
桟3を設け、かつ、前記枠部2の周縁に沿つて、
前面を開放した所要高さの横断面コ字状を呈する
下位壁板4を立設して成る脚台、5,5は前記脚
台1の左右側部位置に前記した位壁板4の内側で
立設した固定脚6に、可動脚7を昇降自在に嵌挿
して成る脚柱で、左右の固定脚6,6は連結桟8
によつて連結さている。9は天板で、その下面
に、前記下位壁板4の外面で、下部内面が重合す
るように前面が開放した横断面がコ字状の上位壁
板10が垂設して昇降部材を構成すると共に、そ
の左右側壁内面に対設した前後方向に延びる取付
桟11間に前記脚柱5,5の上端に横架した横桟
12の両端部が固着してある。13は前記左右固
定脚6,6の内方位置で対向するように、脚台1
上に立設した短尺な軸受板で、その前後中央位置
に、上面で開口する縦長の案内溝14が設けてあ
り、この左右案内溝14に、軸受15を介して回
動軸16が回転自在に軸承されている。17は前
記回動軸16の中間位置に、後部が固着されて前
方上向きに延びる支持アームで、その側面中間位
置に、枢軸18を介して垂直回動する回動片19
が枢着されており、その前端部上縁にペダル20
が、また、後端部に前記支持アーム17の側面に
設けたピン17′と係合して、踏圧方向の回動を
阻止する突片21が延設されている。22は回動
軸16の左右位置に、対称に前端が軸止されて後
方下向きに延びる一対の回動アームで、前記回動
軸16の軸芯からペダル20の位置までの距離l1
よりも、回動軸16の軸芯から回動アーム22の
後端までの距離l2を長く設定してある。23は下
端が前記回動アーム22の後端に、枢着されて前
方上向きに延び、かつ、上端が前記横桟12の下
面に取付片24を介して枢着された長尺な連結
杆、25は公知のロツク付ガススプリングで、そ
のシリンダー25aの後端が前記脚台1の後端中
央に前記下位壁板4の内側で立設された支柱26
の上端部に回動自在に枢着27されて前記連結杆
23と交叉するように前方下向きに延び、かつ、
可動ロツド25bの先端部が前記回動軸16に後
端が枢着されて前方に延びる作動アーム28の前
端に回動自在に取り付けた門型の枠片29に取り
付けられている。30は前記ガススプリング25
の先端に備えたガスの流通を開閉制御するロツク
ピンを作動するための操作機構で、手動操作し易
いように、前記上位壁板10の上部前方位置の外
側面に設けた垂直方向に回動可能な操作レバー3
1と、前記枠片29に一端が枢着されて上下方向
に傾動自在に取り付けられ、それが上方に傾動し
たとき、ガスの流通を許容するように前記ロツク
ピン32を作動する作動杆33と、この作動杆3
3と前記操作レバー31の自由端同志を連結し
て、前記操作レバー31の回動力を前記作動杆3
3に伝達するケーブルレリーズ34とから構成さ
れている。
1は方形状を呈する枠部2内の所要位置に、取付
桟3を設け、かつ、前記枠部2の周縁に沿つて、
前面を開放した所要高さの横断面コ字状を呈する
下位壁板4を立設して成る脚台、5,5は前記脚
台1の左右側部位置に前記した位壁板4の内側で
立設した固定脚6に、可動脚7を昇降自在に嵌挿
して成る脚柱で、左右の固定脚6,6は連結桟8
によつて連結さている。9は天板で、その下面
に、前記下位壁板4の外面で、下部内面が重合す
るように前面が開放した横断面がコ字状の上位壁
板10が垂設して昇降部材を構成すると共に、そ
の左右側壁内面に対設した前後方向に延びる取付
桟11間に前記脚柱5,5の上端に横架した横桟
12の両端部が固着してある。13は前記左右固
定脚6,6の内方位置で対向するように、脚台1
上に立設した短尺な軸受板で、その前後中央位置
に、上面で開口する縦長の案内溝14が設けてあ
り、この左右案内溝14に、軸受15を介して回
動軸16が回転自在に軸承されている。17は前
記回動軸16の中間位置に、後部が固着されて前
方上向きに延びる支持アームで、その側面中間位
置に、枢軸18を介して垂直回動する回動片19
が枢着されており、その前端部上縁にペダル20
が、また、後端部に前記支持アーム17の側面に
設けたピン17′と係合して、踏圧方向の回動を
阻止する突片21が延設されている。22は回動
軸16の左右位置に、対称に前端が軸止されて後
方下向きに延びる一対の回動アームで、前記回動
軸16の軸芯からペダル20の位置までの距離l1
よりも、回動軸16の軸芯から回動アーム22の
後端までの距離l2を長く設定してある。23は下
端が前記回動アーム22の後端に、枢着されて前
方上向きに延び、かつ、上端が前記横桟12の下
面に取付片24を介して枢着された長尺な連結
杆、25は公知のロツク付ガススプリングで、そ
のシリンダー25aの後端が前記脚台1の後端中
央に前記下位壁板4の内側で立設された支柱26
の上端部に回動自在に枢着27されて前記連結杆
23と交叉するように前方下向きに延び、かつ、
可動ロツド25bの先端部が前記回動軸16に後
端が枢着されて前方に延びる作動アーム28の前
端に回動自在に取り付けた門型の枠片29に取り
付けられている。30は前記ガススプリング25
の先端に備えたガスの流通を開閉制御するロツク
ピンを作動するための操作機構で、手動操作し易
いように、前記上位壁板10の上部前方位置の外
側面に設けた垂直方向に回動可能な操作レバー3
1と、前記枠片29に一端が枢着されて上下方向
に傾動自在に取り付けられ、それが上方に傾動し
たとき、ガスの流通を許容するように前記ロツク
ピン32を作動する作動杆33と、この作動杆3
3と前記操作レバー31の自由端同志を連結し
て、前記操作レバー31の回動力を前記作動杆3
3に伝達するケーブルレリーズ34とから構成さ
れている。
しかして使用に際し、天板8上にレジスター等
の機器を載置して、その高さ位置を調整するとき
は、天板9に手を掛けた状態で、操作レバー31
を上方に回動すると、その回動力は、ケーブルレ
リーズ34により作動杆33に伝達され、それが
上向きに傾動して、ロツクピン32を押し込み、
ガススプリング25はそのロツク状態が解除され
て、ガスの流通を許容し、可動ロツド25bは突
出方向に付勢される。この状態で、天板9の高さ
を低くするときは、ガススプリング25の付勢力
に抗して、天板9を下方に押圧すると、その押圧
力と機器の荷重によつて天板9は軽い力で降下
し、天板9が所要高さ位置に達したとき、操作レ
バー31から手を離すとガススプリング25は再
びロツク状態となつて、天板9は調整後の高さ位
置を保持する。次に天板9の高さ位置を上昇する
ときは、前記した操作レバー33の操作によりガ
ススプリング25のロツク状態を解除した状態
で、ペダル20を踏圧すると、距離l1の対距離l2
の比に相当して、回動アーム22が大きく回動し
て、連結杆23を上方に扛上し、この扛上力と、
ガススプリング25の付勢力とによつて天板9は
軽い力で速やかに上昇し、天板9が所要高さ位置
に達したとき、操作レバー31から手を離すと共
にペダル20の踏圧を解くとガススプリング25
がロツク状態に復帰して調整後の高さ位置に天板
9を保持する。上記において、天板9の高さ位置
の調整状態においては、上位壁板10の下位壁板
4との重合状態は保持されて、昇降機構は前面を
除く他の三方向で露出することはない。なお不使
用時にはペダル20が邪魔にならないように、回
動片19を枢軸18によつて上向きに回動して、
第2仮想線で示すように起立させる。
の機器を載置して、その高さ位置を調整するとき
は、天板9に手を掛けた状態で、操作レバー31
を上方に回動すると、その回動力は、ケーブルレ
リーズ34により作動杆33に伝達され、それが
上向きに傾動して、ロツクピン32を押し込み、
ガススプリング25はそのロツク状態が解除され
て、ガスの流通を許容し、可動ロツド25bは突
出方向に付勢される。この状態で、天板9の高さ
を低くするときは、ガススプリング25の付勢力
に抗して、天板9を下方に押圧すると、その押圧
力と機器の荷重によつて天板9は軽い力で降下
し、天板9が所要高さ位置に達したとき、操作レ
バー31から手を離すとガススプリング25は再
びロツク状態となつて、天板9は調整後の高さ位
置を保持する。次に天板9の高さ位置を上昇する
ときは、前記した操作レバー33の操作によりガ
ススプリング25のロツク状態を解除した状態
で、ペダル20を踏圧すると、距離l1の対距離l2
の比に相当して、回動アーム22が大きく回動し
て、連結杆23を上方に扛上し、この扛上力と、
ガススプリング25の付勢力とによつて天板9は
軽い力で速やかに上昇し、天板9が所要高さ位置
に達したとき、操作レバー31から手を離すと共
にペダル20の踏圧を解くとガススプリング25
がロツク状態に復帰して調整後の高さ位置に天板
9を保持する。上記において、天板9の高さ位置
の調整状態においては、上位壁板10の下位壁板
4との重合状態は保持されて、昇降機構は前面を
除く他の三方向で露出することはない。なお不使
用時にはペダル20が邪魔にならないように、回
動片19を枢軸18によつて上向きに回動して、
第2仮想線で示すように起立させる。
発明の効果
本願は叙上のように構成されるものであるか
ら、天板などの昇降部材を所要の高さ位置に迅速
に調整することができて、使用に便利であると共
に、ロツク付ガススプリングの付勢方向と、支持
アームの踏圧方向とを一致させているので、軽い
踏圧力で昇降部材を上昇させることができ、さら
に、回動軸の軸芯から支持アームの踏圧位置まで
の距離よりも、回動軸の軸芯から回動アームと連
結杆との枢着点までの距離を長くしたので、可動
ストロークの短いガススプリングに用いて、昇降
部材の高さ位置を大きく調整することができる。
ら、天板などの昇降部材を所要の高さ位置に迅速
に調整することができて、使用に便利であると共
に、ロツク付ガススプリングの付勢方向と、支持
アームの踏圧方向とを一致させているので、軽い
踏圧力で昇降部材を上昇させることができ、さら
に、回動軸の軸芯から支持アームの踏圧位置まで
の距離よりも、回動軸の軸芯から回動アームと連
結杆との枢着点までの距離を長くしたので、可動
ストロークの短いガススプリングに用いて、昇降
部材の高さ位置を大きく調整することができる。
また昇降機構を、前面を開放した下位壁板を立
設して成る脚台と、この左右位置に立設した昇降
自在の脚柱によつて支持され、かつ、天板の下面
に、前記下位壁板の外面で、下部内面が重合する
ように前面が開放した上位壁板を垂設して成る昇
降部材との間に装置してテーブルを構成したこと
により、昇降機構が、使用者が起立する前面を除
く他の三方面から露出することがないので、体裁
を損なう惧れはなく。
設して成る脚台と、この左右位置に立設した昇降
自在の脚柱によつて支持され、かつ、天板の下面
に、前記下位壁板の外面で、下部内面が重合する
ように前面が開放した上位壁板を垂設して成る昇
降部材との間に装置してテーブルを構成したこと
により、昇降機構が、使用者が起立する前面を除
く他の三方面から露出することがないので、体裁
を損なう惧れはなく。
さらにまた本願によれば、回動アームと連結杆
とを左右位置に対設したので、昇降部材を安定し
た状態で昇降させることができると共に、操作レ
バーを上位壁板の上部前方外側位置に設け、この
操作レバーと、ガススプリングのロツクピンを作
動する作動杆とをケーブルレリーズにより連結し
たので、ガススプリングのロツクピンの作動を手
元位置で操作することができて至便であり、か
つ、操作機構も簡単に得られるなどの利点を有す
る。
とを左右位置に対設したので、昇降部材を安定し
た状態で昇降させることができると共に、操作レ
バーを上位壁板の上部前方外側位置に設け、この
操作レバーと、ガススプリングのロツクピンを作
動する作動杆とをケーブルレリーズにより連結し
たので、ガススプリングのロツクピンの作動を手
元位置で操作することができて至便であり、か
つ、操作機構も簡単に得られるなどの利点を有す
る。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は一
部切欠した総体斜視図、第2図は要部の縦断側面
図、第3図は要部の縦断正面図である。 図中、1は脚台、5は脚柱、9は天板、10は
上位壁板、16は回動軸、17は支持アーム、2
2は回動アーム、23は連結杆、25はロツク付
ガススプリング、25aはシリンダー、25bは
回動ロツド、26は支柱、28は作動アーム、2
9は枠片、30は操作機構、31は操作レバー、
32はロツクピン、33は作動杆、34はケーブ
ルレリーズである。
部切欠した総体斜視図、第2図は要部の縦断側面
図、第3図は要部の縦断正面図である。 図中、1は脚台、5は脚柱、9は天板、10は
上位壁板、16は回動軸、17は支持アーム、2
2は回動アーム、23は連結杆、25はロツク付
ガススプリング、25aはシリンダー、25bは
回動ロツド、26は支柱、28は作動アーム、2
9は枠片、30は操作機構、31は操作レバー、
32はロツクピン、33は作動杆、34はケーブ
ルレリーズである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 脚台上に、回転自在に横架した回動軸に、前
方端部が踏圧操作される支持アームの後方端部
と、後方端部に連結杆の下部を枢着した回動アー
ムの前方端部とを夫々軸着して、回動軸の軸芯か
ら支持アームの踏圧位置までの距離よりも、回動
軸の軸芯から回動アームの後端枢着部までの距離
を長く設定すると共に、前記連結杆の上端を天板
などの昇降部材に回動自在に取り付け、さらに、
前記支持アームの踏圧方向に付勢力を付与するロ
ツク付スプリングと、そのロツクピンを作動する
操作機構とを夫々装備したことを特徴とする昇降
機構。 2 前面を開放した下位壁板を立設して成る脚台
上に、回動軸を横架し、この回動軸に、前方端部
が踏圧操作される支持アームの後方端部と、後方
端部に連結杆の下部を枢着した回動アームの前方
端部とを夫々軸着して、回動軸の軸芯から支持ア
ームの踏圧位置までの距離よりも、回動軸の軸芯
から回動アームの後端枢着部までの距離を長く設
定すると共に、前記連結杆の上端を、前記脚台の
左右位置に立設した昇降自在の脚柱によつて支持
され、かつ、天板の下面に前記下位壁板の外面
で、下内面が重合するように前面が開放した上位
壁板を垂設して成る昇降部材に回動自在に取り付
け、さらに、前記支持アームの踏圧方向に付勢力
を付与するロツク付スプリングと、そのロツクピ
ンを作動する操作機構とを夫々装備したことを特
徴とすテーブル。 3 操作機構が、上位壁板の上部前方外側面に設
けた垂直回動自在の操作レバーと、ガススプリン
グの可動ロツドの先端部を回動軸に設けた作動ア
ームに回動自在に取り付けた枠片に対し傾斜自在
に取り付けられ、その傾動時にガススプリングの
ロツクピンを作動する作動杆と、この作動杆と操
作レバーの自由端同志を連結して、操作レバーの
回動力を作動杆に伝達するケーブルレリーズとか
ら成る特許請求の範囲第2項記載のテーブル。 4 回動アームと連結杆とを、左右位置に対設し
て成る特許請求の範囲第2項または第3項記載の
テーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP127588A JPH01178203A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 昇降機構及び該機構を備えたテーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP127588A JPH01178203A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 昇降機構及び該機構を備えたテーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178203A JPH01178203A (ja) | 1989-07-14 |
| JPH0455683B2 true JPH0455683B2 (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=11496909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP127588A Granted JPH01178203A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 昇降機構及び該機構を備えたテーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01178203A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0382403A (ja) * | 1989-08-28 | 1991-04-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 昇降テーブル |
-
1988
- 1988-01-08 JP JP127588A patent/JPH01178203A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01178203A (ja) | 1989-07-14 |
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