JPH0455846A - 写真プリンタ - Google Patents
写真プリンタInfo
- Publication number
- JPH0455846A JPH0455846A JP16627590A JP16627590A JPH0455846A JP H0455846 A JPH0455846 A JP H0455846A JP 16627590 A JP16627590 A JP 16627590A JP 16627590 A JP16627590 A JP 16627590A JP H0455846 A JPH0455846 A JP H0455846A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- liquid crystal
- crystal panel
- exposure
- shutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Liquid Crystal (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は写真プリンタに関し、特に光質調節部を簡単な
構成にした写真プリンタに関するものである。
構成にした写真プリンタに関するものである。
写真プリンタでは、ネガフィルムの各コマを測光し、得
られた全画面平均濃度(LATD)等により露光量を演
算し、この露光量に基づき色フイルタセット位置を求め
、焼付光軸内に色フィルタをセットして色バランス等を
適正にし、焼付露光を行うようにしている。
られた全画面平均濃度(LATD)等により露光量を演
算し、この露光量に基づき色フイルタセット位置を求め
、焼付光軸内に色フィルタをセットして色バランス等を
適正にし、焼付露光を行うようにしている。
しかしながら、上記光質調節タイプの写真プリンタでは
、3枚の色フィルタと、これらを光軸内に挿入するフィ
ルタ駆動部と、更に色フィルタで光質調節された焼付光
を均一に拡散する拡散箱とが必要となる。また、色フィ
ルタの可動部があるため、装置構成が複雑になる外、耐
久性や信頼性に問題がある。更に、上記拡散箱は、設計
や製造上において、ミキシング能力のコントロールが難
しいという問題がある。また、光質調節部や拡散箱のた
め、コンパクト化や低コスト化することも難しい。
、3枚の色フィルタと、これらを光軸内に挿入するフィ
ルタ駆動部と、更に色フィルタで光質調節された焼付光
を均一に拡散する拡散箱とが必要となる。また、色フィ
ルタの可動部があるため、装置構成が複雑になる外、耐
久性や信頼性に問題がある。更に、上記拡散箱は、設計
や製造上において、ミキシング能力のコントロールが難
しいという問題がある。また、光質調節部や拡散箱のた
め、コンパクト化や低コスト化することも難しい。
このため、フィルタ駆動部の代わりに、液晶パネル等の
光強度変調手段を用い、各色毎に光透過量を制御して焼
付露光を行うことも考えられる。
光強度変調手段を用い、各色毎に光透過量を制御して焼
付露光を行うことも考えられる。
しかしながら、この場合には、光強度可変量きざみ(分
解能)はせいゼい5ビツト(32階調)程度である。こ
れに対し、プリンタの光源としては、上記分解能は9〜
10ビ・ント程度必要であり、液晶パネル等を用いて光
透過量を制御するだけでは、プリンタに必要な制御レベ
ルが得られない。
解能)はせいゼい5ビツト(32階調)程度である。こ
れに対し、プリンタの光源としては、上記分解能は9〜
10ビ・ント程度必要であり、液晶パネル等を用いて光
透過量を制御するだけでは、プリンタに必要な制御レベ
ルが得られない。
本発明は上記課題を解決するためのものであり、機械的
可動部分をなくして、耐久性及び信軌性を向上させ、更
に装置構成を簡単かつコンパクトにし、しかも細かいレ
ベルでの露光制御も行えるようにした写真プリンタを捉
供することを目的とする。
可動部分をなくして、耐久性及び信軌性を向上させ、更
に装置構成を簡単かつコンパクトにし、しかも細かいレ
ベルでの露光制御も行えるようにした写真プリンタを捉
供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、写真フィルムを
照明する光源と、この光源と写真フィルムとの間に設け
られ、光透過量が変化する微小な電気光学的光弁をマト
リクス状に配置するとともに、各光弁に対応させて三原
色の色フィルタをマトリクス状に配置した光強度変調手
段と、この光強度変調手段の各光弁をシャッタとして用
い、露光量に応じて各光弁のシャッタ開時間を制御する
手段とを備えたものである。また、別の発明は、上記光
強度変調手段を、写真フィルムと離して、光強度変調手
段のマトリクス状に配置した微小な色フィルタのパター
ンが感光材料に結像されることのないようにしたもので
ある。
照明する光源と、この光源と写真フィルムとの間に設け
られ、光透過量が変化する微小な電気光学的光弁をマト
リクス状に配置するとともに、各光弁に対応させて三原
色の色フィルタをマトリクス状に配置した光強度変調手
段と、この光強度変調手段の各光弁をシャッタとして用
い、露光量に応じて各光弁のシャッタ開時間を制御する
手段とを備えたものである。また、別の発明は、上記光
強度変調手段を、写真フィルムと離して、光強度変調手
段のマトリクス状に配置した微小な色フィルタのパター
ンが感光材料に結像されることのないようにしたもので
ある。
プリント対象コマの測光結果に基づき露光量が算出され
ると、光強度変調手段、例えば液晶パネルの三原色の色
フィルタに対応する光弁の開時間が露光量に応じて調節
され、焼付露光が行われる。
ると、光強度変調手段、例えば液晶パネルの三原色の色
フィルタに対応する光弁の開時間が露光量に応じて調節
され、焼付露光が行われる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
写真プリンタの概略を示す第2図において、ランプ10
からの光は、リフレクタ−11で反射された後、光源レ
ンズ12で平行光にされ、液晶パネル13に入射される
。リフレクタ−11と光源レンズ12との間には、防熱
フィルタ14が配置されており、光源12からの熱で液
晶パネル13が温度上昇することを防止している。
からの光は、リフレクタ−11で反射された後、光源レ
ンズ12で平行光にされ、液晶パネル13に入射される
。リフレクタ−11と光源レンズ12との間には、防熱
フィルタ14が配置されており、光源12からの熱で液
晶パネル13が温度上昇することを防止している。
液晶パネル13は、周知のアクティブマトリクス液晶表
示体(LCD)から構成されており、各セル(光弁)が
マトリクス状に配置されるとともに、このセルに対応さ
せて、赤(R)、緑(G)。
示体(LCD)から構成されており、各セル(光弁)が
マトリクス状に配置されるとともに、このセルに対応さ
せて、赤(R)、緑(G)。
青(B)の色フィルタがマトリクス状に配置されティる
。この液晶パネル13のセル数は、本実施例では20X
20とされているが、これに限定されない。この液晶パ
ネル13は常時開タイプのものが用いられており、ドラ
イバ15を介し、コントローラ16により制御卸される
。ドライバ15は、コントローラ16からの制御信号に
よりR,CBの各セルを各色毎に駆動する。この駆動に
より液晶パネル13の各セルは、開状態から閉状態にな
り、露光量に達した色から順次焼付光をカットする。な
お、常時開タイプのものに代えて、常時閉タイプのもの
を用いてもよい。
。この液晶パネル13のセル数は、本実施例では20X
20とされているが、これに限定されない。この液晶パ
ネル13は常時開タイプのものが用いられており、ドラ
イバ15を介し、コントローラ16により制御卸される
。ドライバ15は、コントローラ16からの制御信号に
よりR,CBの各セルを各色毎に駆動する。この駆動に
より液晶パネル13の各セルは、開状態から閉状態にな
り、露光量に達した色から順次焼付光をカットする。な
お、常時開タイプのものに代えて、常時閉タイプのもの
を用いてもよい。
液晶パネル13の上方には、拡散板】7が配置されてお
り、液晶パネル13を透過したランプ10の光を十分に
拡散してネガフィルム19のプリント対象コマを照明す
る。ネガフィルム19は、フィルムキャリア20にセッ
トされる。フィルムキャリア20は、周知のように、コ
マ位置を検出してプリント対象コマをプリント位置にセ
ットする。
り、液晶パネル13を透過したランプ10の光を十分に
拡散してネガフィルム19のプリント対象コマを照明す
る。ネガフィルム19は、フィルムキャリア20にセッ
トされる。フィルムキャリア20は、周知のように、コ
マ位置を検出してプリント対象コマをプリント位置にセ
ットする。
プリント対象コマの画像は、焼付レンズ23により、プ
リント位置にセットされたカラーベーバ−24に結像さ
れる。焼付レンズ23とカラーペーパー24との間には
、シャッタ25が配置されており、シャッタ駆動部26
により開閉される。
リント位置にセットされたカラーベーバ−24に結像さ
れる。焼付レンズ23とカラーペーパー24との間には
、シャッタ25が配置されており、シャッタ駆動部26
により開閉される。
また、フィルムキャリア20と焼付レンズ23との間の
焼付光軸には、ハーフミラ−28が配置されており、焼
付光を測光・モニタ系30へ分岐する。分岐された光は
、レンズ31及びハーフミラ−32を介し、シミュレー
ト用のイメージエリアセンサ33と、測光用(スキャナ
ー用)のイメージエリアセンサ34に結像される。なお
、ハーフミラ−28に代えて、ハーフプリズムを用いた
り、可動ミラーを焼付光軸に挿脱自在に設けてもよい。
焼付光軸には、ハーフミラ−28が配置されており、焼
付光を測光・モニタ系30へ分岐する。分岐された光は
、レンズ31及びハーフミラ−32を介し、シミュレー
ト用のイメージエリアセンサ33と、測光用(スキャナ
ー用)のイメージエリアセンサ34に結像される。なお
、ハーフミラ−28に代えて、ハーフプリズムを用いた
り、可動ミラーを焼付光軸に挿脱自在に設けてもよい。
シミュレート用のイメージエリアセンサ33は、プリン
ト対象コマのネガ像を撮像し、このビデオ信号をモニタ
画像処理部36へ送る。モニタ画像処理部36は、周知
のように、A/D変換、ネガーポジ変換2階調補正、彩
度補正等を行い、仕上りプリントをシミュレートしたモ
ニタ画像をカラーCRT37に表示する。彩度補正は、
カラーペーパー24の分光感度と、イメージエリアセン
サ330分光感度との違いを補正する他に、補正データ
入力時にこの補正をシミュレートする画像を表示するた
めの色補正も行う。補正データの入力は、コントローラ
16に接続されたキーボード40を操作することにより
行われ、入力された濃度補正データ及び色補正データは
デイスプレィ41に表示されるとともに、画像処理部3
6に送られる。
ト対象コマのネガ像を撮像し、このビデオ信号をモニタ
画像処理部36へ送る。モニタ画像処理部36は、周知
のように、A/D変換、ネガーポジ変換2階調補正、彩
度補正等を行い、仕上りプリントをシミュレートしたモ
ニタ画像をカラーCRT37に表示する。彩度補正は、
カラーペーパー24の分光感度と、イメージエリアセン
サ330分光感度との違いを補正する他に、補正データ
入力時にこの補正をシミュレートする画像を表示するた
めの色補正も行う。補正データの入力は、コントローラ
16に接続されたキーボード40を操作することにより
行われ、入力された濃度補正データ及び色補正データは
デイスプレィ41に表示されるとともに、画像処理部3
6に送られる。
測光用イノ−2エリアセンサ34は、プリント対象コマ
の各点を三色分解測光する。この測光信号は、特性値算
出部45に送られる。特性値算出部45は、LATDや
その他の各種特性値を算出し、これを露光量演算部46
に送る。露光量演算部46は、周知の露光量演算式によ
り、各色毎の露光量を演算し、これをコントローラ16
に送る。
の各点を三色分解測光する。この測光信号は、特性値算
出部45に送られる。特性値算出部45は、LATDや
その他の各種特性値を算出し、これを露光量演算部46
に送る。露光量演算部46は、周知の露光量演算式によ
り、各色毎の露光量を演算し、これをコントローラ16
に送る。
この露光量演算の際に、必要に応じキーボード40から
入力された補正データも用いられる。
入力された補正データも用いられる。
第1図に示すように、コントローラ16は、シャッタ駆
動部26を介しシャッタ25を一定時間開閉するととも
に、露光時間変換部47により露光量を露光時間に変換
し、これに基づき液晶パネル13のR,G、Bの各セル
48の閉タイミングを決定し、これの制御信号をセレク
タ49を介しドライバ15に出力する。ドライバ15は
この電圧制御信号により、液晶パネル13の各セル48
を露光量に対応させて各色毎に順次閉状態にする。
動部26を介しシャッタ25を一定時間開閉するととも
に、露光時間変換部47により露光量を露光時間に変換
し、これに基づき液晶パネル13のR,G、Bの各セル
48の閉タイミングを決定し、これの制御信号をセレク
タ49を介しドライバ15に出力する。ドライバ15は
この電圧制御信号により、液晶パネル13の各セル48
を露光量に対応させて各色毎に順次閉状態にする。
なお、露光量と液晶パネル13の各セルの閉タイミング
との関係は、予め実験等により求めてあり、これの変換
テーブルがコントローラ16内のメモリに記憶されてい
る。
との関係は、予め実験等により求めてあり、これの変換
テーブルがコントローラ16内のメモリに記憶されてい
る。
更に、コントローラ16は、測光・モニタ時には、各イ
メージエリアセンサ33,34が光量過多により飽和状
態となり測光不能となるのを回避するために、セレクタ
49を介し、露光時間変換部47から電圧制御信号発生
部50に切り換え、ドライバ15へ測光モード時の電圧
制御信号を送る。これにより、液晶パネル13の各セル
48に各色毎に所定の電圧が印加される。したがって、
各セルが所定の光透過量とされ、ランプlOからの各色
毎の光量が絞られるため、各イメージエリアセンサ33
.34のダイナミックレンジに合わせた光量とすること
ができる。この光強度の制御のための各セル48への印
加電圧は、予め実験等により求めてあり、これがコント
ローラ16のメモリに記憶されている。なお、イメージ
エリアセンサ33,34のダイナミックレンジが異なる
場合には、各センサ毎に印加電圧を求めておき、先ずシ
ミュレート用のセンサ33に合わせて液晶パネル13を
駆動し、ネガ像を撮像する。その後、測光用のセンサ3
4に合わせて液晶パネル13を駆動して、測光する。
メージエリアセンサ33,34が光量過多により飽和状
態となり測光不能となるのを回避するために、セレクタ
49を介し、露光時間変換部47から電圧制御信号発生
部50に切り換え、ドライバ15へ測光モード時の電圧
制御信号を送る。これにより、液晶パネル13の各セル
48に各色毎に所定の電圧が印加される。したがって、
各セルが所定の光透過量とされ、ランプlOからの各色
毎の光量が絞られるため、各イメージエリアセンサ33
.34のダイナミックレンジに合わせた光量とすること
ができる。この光強度の制御のための各セル48への印
加電圧は、予め実験等により求めてあり、これがコント
ローラ16のメモリに記憶されている。なお、イメージ
エリアセンサ33,34のダイナミックレンジが異なる
場合には、各センサ毎に印加電圧を求めておき、先ずシ
ミュレート用のセンサ33に合わせて液晶パネル13を
駆動し、ネガ像を撮像する。その後、測光用のセンサ3
4に合わせて液晶パネル13を駆動して、測光する。
次に、第3図を参照して本実施例の作用を説明する。ま
ず、ネガフィルム19をフィルムキャリア20にセット
して、キーボード40のコマ送りキーを操作すると、フ
ィルムキャリア20はネガフィルム19を搬送してプリ
ント対象コマをプリント位置にセットする。このセット
は、周知のようにコマのエツジを検出することで行われ
る。次に、プリント対象コマがランプ10により照明さ
れる。この時、コントローラ16の電圧制御信号発生部
50により制御信号がドライバ15に送られ、液晶パネ
ル13は測光モードとされ、イメージエリアセンサ33
,34のダイナミックレンジに合わせて、各セル48が
色毎に所定の光透過量となるように駆動される。
ず、ネガフィルム19をフィルムキャリア20にセット
して、キーボード40のコマ送りキーを操作すると、フ
ィルムキャリア20はネガフィルム19を搬送してプリ
ント対象コマをプリント位置にセットする。このセット
は、周知のようにコマのエツジを検出することで行われ
る。次に、プリント対象コマがランプ10により照明さ
れる。この時、コントローラ16の電圧制御信号発生部
50により制御信号がドライバ15に送られ、液晶パネ
ル13は測光モードとされ、イメージエリアセンサ33
,34のダイナミックレンジに合わせて、各セル48が
色毎に所定の光透過量となるように駆動される。
そして、撮像用イメージエリアセンサ33によりプリン
ト対象コマのネガ像が撮像され、このビデオ信号がモニ
タ画像処理部36で、A/D変換、ネガポジ変換、階調
補正、彩度補正され、仕上りプリントをシミュレートし
たモニタ画像がカラーCRT37に表示される。このモ
ニタ画像を観察して濃度や色補正が必要であると判断さ
れる場合には、キーボード40により各補正データが入
力される。この入力された各補正データはコントローラ
16からモニタ画像処理部36に送られ、ここで各補正
データにより補正処理が行われ、補正後のモニタ画像が
カラーCRT37に表示される。
ト対象コマのネガ像が撮像され、このビデオ信号がモニ
タ画像処理部36で、A/D変換、ネガポジ変換、階調
補正、彩度補正され、仕上りプリントをシミュレートし
たモニタ画像がカラーCRT37に表示される。このモ
ニタ画像を観察して濃度や色補正が必要であると判断さ
れる場合には、キーボード40により各補正データが入
力される。この入力された各補正データはコントローラ
16からモニタ画像処理部36に送られ、ここで各補正
データにより補正処理が行われ、補正後のモニタ画像が
カラーCRT37に表示される。
モニタ画像を観察して、再度補正が必要な場合には同様
にして補正データを入力する。また、これで良い場合に
はプリントキーの操作によりプリントが開始される。
にして補正データを入力する。また、これで良い場合に
はプリントキーの操作によりプリントが開始される。
まず、プリントキーの操作により各補正データが確定さ
れ、この補正データ及び各種特性値に基づき周知の露光
量演算式により各色毎の焼付露光量が演算され、これが
コントローラ16に送られる。コントローラI6は、各
色毎の焼付露光量かう液晶パネル13の各セル48の閉
タイミングを決定し、この制御信号をドライバ15に送
るとともに、シャッタ駆動部26を介しシャッタ25を
一定時間開く。これにより、ネガ像がカラーペーパー2
4に結像され焼付露光が開始される。そして、ドライバ
15は各セルを所定のタイミングで駆動して順次閉状態
にするので、露光量に達した色毎に焼付光がカットされ
、所定の露光量で焼付露光される。以下、同様にして各
コマが焼付露光される。
れ、この補正データ及び各種特性値に基づき周知の露光
量演算式により各色毎の焼付露光量が演算され、これが
コントローラ16に送られる。コントローラI6は、各
色毎の焼付露光量かう液晶パネル13の各セル48の閉
タイミングを決定し、この制御信号をドライバ15に送
るとともに、シャッタ駆動部26を介しシャッタ25を
一定時間開く。これにより、ネガ像がカラーペーパー2
4に結像され焼付露光が開始される。そして、ドライバ
15は各セルを所定のタイミングで駆動して順次閉状態
にするので、露光量に達した色毎に焼付光がカットされ
、所定の露光量で焼付露光される。以下、同様にして各
コマが焼付露光される。
なお、上記実施例では、光強度変調手段を液晶パネル1
3により構成したが、この他にPLZTを用いてもよい
。
3により構成したが、この他にPLZTを用いてもよい
。
また、上記実施例は、各コマ毎にプリント前にネガ検定
を行う小ラボ用のプリンタであるが、この他に、ネガ検
定は予めプリント前に一括して行い、このネガ検定デー
タに基づきプリントする大ラボ方式のプリンタにも本発
明を実施することもできる。
を行う小ラボ用のプリンタであるが、この他に、ネガ検
定は予めプリント前に一括して行い、このネガ検定デー
タに基づきプリントする大ラボ方式のプリンタにも本発
明を実施することもできる。
また、上記実施例では、液晶パネル13とネガフィルム
19との間に拡散板17を配置して、液晶パネル13の
各セルのパターンがカラーペーパー24の感光面に結像
されることのないようにしたが、これに代えて、拡散板
を省略し、液晶パネルをネガフィルムから離して、液晶
パネルの各セルのパターンの影響を少なくしてもよい。
19との間に拡散板17を配置して、液晶パネル13の
各セルのパターンがカラーペーパー24の感光面に結像
されることのないようにしたが、これに代えて、拡散板
を省略し、液晶パネルをネガフィルムから離して、液晶
パネルの各セルのパターンの影響を少なくしてもよい。
以上説明したように、本発明によれば、液晶パネル等の
光強度変調手段を設け、露光量に応じて各色毎にそのシ
ャッタ開時間を変えるようにしたので、従来のように、
可動タイプの色フィルタや、これを焼付光軸内にセット
するフィルタ駆動部、拡散箱等を設ける必要がなく、構
成を簡単にしかもコンパクトにすることができる。更に
、機械的な可動部分がないため、耐久性及び信顛性を向
上させることができる。しかも、光強度変調手段の光弁
のシャッタ開時間を各色毎に変えて露光量を制御するた
め、各セルの光透過量を変えて露光制御するものと異な
り、細かいレベルで焼付露光量を制御することができる
。
光強度変調手段を設け、露光量に応じて各色毎にそのシ
ャッタ開時間を変えるようにしたので、従来のように、
可動タイプの色フィルタや、これを焼付光軸内にセット
するフィルタ駆動部、拡散箱等を設ける必要がなく、構
成を簡単にしかもコンパクトにすることができる。更に
、機械的な可動部分がないため、耐久性及び信顛性を向
上させることができる。しかも、光強度変調手段の光弁
のシャッタ開時間を各色毎に変えて露光量を制御するた
め、各セルの光透過量を変えて露光制御するものと異な
り、細かいレベルで焼付露光量を制御することができる
。
また、光強度変調手段は写真フィルムと離して配置し、
焼付レンズのデフォーカス位置とすることで、光強度変
調手段の各セルのパターンの影響を少なくして、プリン
ト品質を向上させることができる。
焼付レンズのデフォーカス位置とすることで、光強度変
調手段の各セルのパターンの影響を少なくして、プリン
ト品質を向上させることができる。
第1図は、本発明の写真プリンタの要部を示す機能ブロ
ック図である。 第2図は、写真プリンタを示す概略図である。 第3図は、写真プリンタの制御手順を示すフローチャー
トである。 10・・・ランプ 13・・・液晶パネル 15・・・ドライバ 16・・・コントローラ 19・・・ネガフィルム 33.34・・・イメージエリアセンサ48・・・セル
。
ック図である。 第2図は、写真プリンタを示す概略図である。 第3図は、写真プリンタの制御手順を示すフローチャー
トである。 10・・・ランプ 13・・・液晶パネル 15・・・ドライバ 16・・・コントローラ 19・・・ネガフィルム 33.34・・・イメージエリアセンサ48・・・セル
。
Claims (2)
- (1)写真フィルムに記録された画像を感光材料に焼付
露光する写真プリンタにおいて、前記写真フィルムを照
明する光源と、この光源と写真フィルムとの間に設けら
れ、光透過量が変化する微小な電気光学的光弁をマトリ
クス状に配置するとともに、各光弁に対応させて三原色
の色フィルタをマトリクス状に配置した光強度変調手段
と、この光強度変調手段の各光弁をシャッタとして用い
、露光量に応じて各光弁のシャッタ開時間を制御する手
段とを有することを特徴とする写真プリンタ。 - (2)写真フィルムに記録された画像を感光材料に焼付
露光する写真プリンタにおいて、前記写真フィルムを照
明する光源と、この光源と写真フィルムとの間で、写真
フィルムと離して設けられ、光透過量が変化する微小な
電気光学的光弁をマトリクス状に配置するとともに、各
光弁に対応させて三原色の色フィルタをマトリクス状に
配置した光強度変調手段と、この光強度変調手段の各光
弁をシャッタとして用い、露光量に応じて各光弁のシャ
ッタ開時間を制御する手段とを有することを特徴とする
写真プリンタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16627590A JPH0455846A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 写真プリンタ |
| US07/720,963 US5122831A (en) | 1990-06-25 | 1991-06-25 | Photographic printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16627590A JPH0455846A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 写真プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0455846A true JPH0455846A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15828364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16627590A Pending JPH0455846A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 写真プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0455846A (ja) |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP16627590A patent/JPH0455846A/ja active Pending
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