JPH0455848A - 写真プリンタ - Google Patents
写真プリンタInfo
- Publication number
- JPH0455848A JPH0455848A JP2166277A JP16627790A JPH0455848A JP H0455848 A JPH0455848 A JP H0455848A JP 2166277 A JP2166277 A JP 2166277A JP 16627790 A JP16627790 A JP 16627790A JP H0455848 A JPH0455848 A JP H0455848A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light intensity
- photographic film
- liquid crystal
- color
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は写真プリンタに関し、特に光質調節部を簡単な
構成にした写真プリンタに関するものである。
構成にした写真プリンタに関するものである。
写真プリンタでは、ネガフィルムの各コマを測光し、得
られた全画面平均濃度(LATD)等により露光量を演
算し、この露光量に基づき色フイルタセット位置を求め
、焼付光軸内に色フィルタをセットして色バランス等を
適正にし、焼付露光を行うようにしている。
られた全画面平均濃度(LATD)等により露光量を演
算し、この露光量に基づき色フイルタセット位置を求め
、焼付光軸内に色フィルタをセットして色バランス等を
適正にし、焼付露光を行うようにしている。
しかしながら、上記光質調節タイプの写真プリンタでは
、3枚の色フィルタと、これらを光軸内に挿入するフィ
ルタ駆動部と、更に色フィルタで光質調節された焼付光
を均一に拡散する拡散箱とが必要となる。また、色フィ
ルタの可動部があるため、装置構成が複雑になる外、耐
久性や信軌性に問題がある。更に、上記拡散箱は、設計
や製造上において、ミキシング能力のコントロールが難
しいという問題がある。また、光質調節部や拡散箱のた
め、コンパクト化や低コスト化することも難しい。
、3枚の色フィルタと、これらを光軸内に挿入するフィ
ルタ駆動部と、更に色フィルタで光質調節された焼付光
を均一に拡散する拡散箱とが必要となる。また、色フィ
ルタの可動部があるため、装置構成が複雑になる外、耐
久性や信軌性に問題がある。更に、上記拡散箱は、設計
や製造上において、ミキシング能力のコントロールが難
しいという問題がある。また、光質調節部や拡散箱のた
め、コンパクト化や低コスト化することも難しい。
このため、フィルタ駆動部の代わりに、液晶パネル等の
光強度変調手段を用い、各色毎に光透過量を制御して焼
付露光を行うことも考えられる。
光強度変調手段を用い、各色毎に光透過量を制御して焼
付露光を行うことも考えられる。
しかしながら、単に液晶パネル等を用いて焼付露光する
と、液晶パネル等の光強度変調手段を透過した段階では
、光は平行光になっており、このままの状態で写真フィ
ルムを照明すると、写真フィルムの傷やフィルム上の塵
等がプリント上で目立ってしまうという問題がある。ま
た、液晶パネルにR,G、Bのモザイクパターンのもの
を使用した場合に、このままでは色むらが生しるため、
これを目立たなくする必要がある。更には、写真フィル
ムを照明する光が平行光であると、ペーパー発色時の階
調が硬くなってしまうという問題もある。
と、液晶パネル等の光強度変調手段を透過した段階では
、光は平行光になっており、このままの状態で写真フィ
ルムを照明すると、写真フィルムの傷やフィルム上の塵
等がプリント上で目立ってしまうという問題がある。ま
た、液晶パネルにR,G、Bのモザイクパターンのもの
を使用した場合に、このままでは色むらが生しるため、
これを目立たなくする必要がある。更には、写真フィル
ムを照明する光が平行光であると、ペーパー発色時の階
調が硬くなってしまうという問題もある。
本発明は上記課題を解決するだめのものであり、その目
的は、機械的可動部分をなくして、耐久性及び信耗性を
向上させ、更に装置構成を簡単かつコンパクトにするこ
とができる写真プリンタを提供することを目的とする。
的は、機械的可動部分をなくして、耐久性及び信耗性を
向上させ、更に装置構成を簡単かつコンパクトにするこ
とができる写真プリンタを提供することを目的とする。
また、他の目的は、写真フィルム上の傷や塵等がプリン
ト写真上で目立たなくするとともに、色むらの発生を無
くし、しかも必要以上に硬調な仕上りとなることのない
ようにした写真プリンタを提供することを目的とする。
ト写真上で目立たなくするとともに、色むらの発生を無
くし、しかも必要以上に硬調な仕上りとなることのない
ようにした写真プリンタを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、光源と写真フィ
ルムとの間に設けられ、光透過量が変化する微小な電気
光学的光弁をマトリクス状に配置するとともに、各光弁
に対応させて三原色の色フィルタをマトリクス状に配置
した光強度変調手段と、プリント時に、光強度変調手段
の各光弁を露光量に応じて制御する手段と、光強度変調
手段と写真フィルムとの間に設けられ、光強度変調手段
を透過した光を拡散する光拡散手段とを備えたものであ
る。
ルムとの間に設けられ、光透過量が変化する微小な電気
光学的光弁をマトリクス状に配置するとともに、各光弁
に対応させて三原色の色フィルタをマトリクス状に配置
した光強度変調手段と、プリント時に、光強度変調手段
の各光弁を露光量に応じて制御する手段と、光強度変調
手段と写真フィルムとの間に設けられ、光強度変調手段
を透過した光を拡散する光拡散手段とを備えたものであ
る。
プリント対象コマの測光結果に基づき露光量が算出され
ると、光強度変調手段、例えば液晶パネルの三原色の色
フィルタに対応する光弁の開時間が露光量に応じて調節
され、焼付露光が行われる。
ると、光強度変調手段、例えば液晶パネルの三原色の色
フィルタに対応する光弁の開時間が露光量に応じて調節
され、焼付露光が行われる。
また、露光時間調節に代えて光透過量が変えられ焼付露
光が行われる。この時、拡散板により、光強度変調手段
を透過した光が拡散され、この拡散光により写真フィル
ムが照明されるため、写真フィルムの傷等が目立たなく
なり、また光強度変調手段の色フィルタのモザイクパタ
ーンの影響も無くすことができる。
光が行われる。この時、拡散板により、光強度変調手段
を透過した光が拡散され、この拡散光により写真フィル
ムが照明されるため、写真フィルムの傷等が目立たなく
なり、また光強度変調手段の色フィルタのモザイクパタ
ーンの影響も無くすことができる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
写真プリンタの概略を示す第2図において、ランプ10
からの光は、リフレクタ−11で反射された後、光源レ
ンズ12で平行光にされ、液晶パネル13に入射される
。リフレクタ−11と光源レンズ12との間には、防熱
フィルタ14が配置されており、光源12からの熱で液
晶パネル13が温度上昇することを防止している。
からの光は、リフレクタ−11で反射された後、光源レ
ンズ12で平行光にされ、液晶パネル13に入射される
。リフレクタ−11と光源レンズ12との間には、防熱
フィルタ14が配置されており、光源12からの熱で液
晶パネル13が温度上昇することを防止している。
液晶パネル13は、周知のアクティツマトリクス液晶表
示体(LCD)から構成されており、各セル(光弁)が
マトリクス状に配置されるとともに、このセルに対応さ
せて、赤(R)、緑(G)。
示体(LCD)から構成されており、各セル(光弁)が
マトリクス状に配置されるとともに、このセルに対応さ
せて、赤(R)、緑(G)。
青(B)の色フィルタがマトリクス状に配置されている
。この液晶パネル13のセル数は、本実施例では20X
20とされているが、これに限定されない。この液晶パ
ネル13は常時開タイプのものが用いられており、ドラ
イバ15を介し、コントローラ16により制御される。
。この液晶パネル13のセル数は、本実施例では20X
20とされているが、これに限定されない。この液晶パ
ネル13は常時開タイプのものが用いられており、ドラ
イバ15を介し、コントローラ16により制御される。
ドライバ15は、コントローラ16からの制御信号によ
りR,G。
りR,G。
Bの各セルを各色毎に駆動する。この駆動により液晶パ
ネル13の各セルは、開状態から閉状態になり、露光量
に達した色から順次焼付光をカットする。なお、常時開
タイプのものに代えて、常時閉タイプのものを用いても
よい。
ネル13の各セルは、開状態から閉状態になり、露光量
に達した色から順次焼付光をカットする。なお、常時開
タイプのものに代えて、常時閉タイプのものを用いても
よい。
液晶パネル13の上方には、拡散板17が配置されてお
り、液晶パネル13を透過したランプ10の光を十分に
拡散してネガフィルム19のプリント対象コマを照明す
る。拡散板17は、表面に微細な突起を持ったガラス板
や、オパールガラス等を用いる。ネガフィルム19は、
フイルムキャリア20にセントされる。フィルムキャリ
ア20は、周知のように、コマ位置を検出してプリント
対象コマをプリント位置にセントする。
り、液晶パネル13を透過したランプ10の光を十分に
拡散してネガフィルム19のプリント対象コマを照明す
る。拡散板17は、表面に微細な突起を持ったガラス板
や、オパールガラス等を用いる。ネガフィルム19は、
フイルムキャリア20にセントされる。フィルムキャリ
ア20は、周知のように、コマ位置を検出してプリント
対象コマをプリント位置にセントする。
プリント対象コマの画像は、焼付レンズ23により、プ
リント位置にセットされたカラーペーパー24に結像さ
れる。焼付レンズ23とカラーペーパー24との間には
、シャッタ25が配置されており、シャッタ駆動部26
により開閉される。
リント位置にセットされたカラーペーパー24に結像さ
れる。焼付レンズ23とカラーペーパー24との間には
、シャッタ25が配置されており、シャッタ駆動部26
により開閉される。
また、フィルムキャリア20と焼付レンズ23との間の
焼付光軸には、ハーフミラ−28が配置されており、焼
付光を測光・モニタ系30へ分岐する。分岐された光は
、レンズ31及びハーフミラ−32を介し、シミュレー
ト用のイメージエリアセンサ33と、測光用(スキャナ
ー用)のイメージエリアセンサ34に結像される。なお
、ハーフミラ−28に代えて、ハーフプリズムを用いた
り、可動ミラーを焼付光軸に挿脱自在に設けてもよい。
焼付光軸には、ハーフミラ−28が配置されており、焼
付光を測光・モニタ系30へ分岐する。分岐された光は
、レンズ31及びハーフミラ−32を介し、シミュレー
ト用のイメージエリアセンサ33と、測光用(スキャナ
ー用)のイメージエリアセンサ34に結像される。なお
、ハーフミラ−28に代えて、ハーフプリズムを用いた
り、可動ミラーを焼付光軸に挿脱自在に設けてもよい。
シミュレート用のイメージエリアセンサ33は、プリン
ト対象コマのネガ像を撮像し、このビデオ信号をモニタ
画像処理部36へ送る。モニタ画像処理部36は、周知
のように、A/D変換、ネガポジ変換1階調補正、彩度
補正等を行い、仕上りプリントをシミュレートしたモニ
タ画像をカラーCRT37に表示する。彩度補正は、カ
ラーペーパー24の分光感度と、イメージエリアセンサ
33の分光感度との違いを補正する他に、補正データ入
力時にこの補正をシミュレートする画像を表示するため
の色補正も行う。補正データの人力は、コントローラ1
6に接続されたキーボード40を操作することにより行
われ、入力された濃度補正データ及び色補正データはデ
イスプレィ4】に表示されるとともに、画像処理部36
に送られる。
ト対象コマのネガ像を撮像し、このビデオ信号をモニタ
画像処理部36へ送る。モニタ画像処理部36は、周知
のように、A/D変換、ネガポジ変換1階調補正、彩度
補正等を行い、仕上りプリントをシミュレートしたモニ
タ画像をカラーCRT37に表示する。彩度補正は、カ
ラーペーパー24の分光感度と、イメージエリアセンサ
33の分光感度との違いを補正する他に、補正データ入
力時にこの補正をシミュレートする画像を表示するため
の色補正も行う。補正データの人力は、コントローラ1
6に接続されたキーボード40を操作することにより行
われ、入力された濃度補正データ及び色補正データはデ
イスプレィ4】に表示されるとともに、画像処理部36
に送られる。
測光用イメージエリアセンサ34は、プリント対象コマ
の各点を三色分解測光する。この測光信号は、特性値算
出部45に送られる。特性値算出部45は、LATDや
その他の各種特性値を算出し、これを露光量演算部4G
に送る。露光量演算部46は、周知の露光量演算式によ
り、各色毎の露光量を演算し、これをコントローラ16
に送る。
の各点を三色分解測光する。この測光信号は、特性値算
出部45に送られる。特性値算出部45は、LATDや
その他の各種特性値を算出し、これを露光量演算部4G
に送る。露光量演算部46は、周知の露光量演算式によ
り、各色毎の露光量を演算し、これをコントローラ16
に送る。
二の露光量演算の際に、d・要に応じキーボード40か
ら入力された補正データも用いられる。
ら入力された補正データも用いられる。
コントローラ16は、シャッタ駆動部26を介しシャッ
タ25を一定時間開閉するとともに、第1図に示すよう
に、露光時間変換部47により露光量を露光時間に変換
し、これに基づき液晶パネル13のR,G、Bの各セル
48の閉タイミングを決定し、これの制御信号をセレク
タ49を介しドライバ15に出力する。ドライバ15は
この電圧制御信号により、液晶パネル13の各セル48
を露光量に対応させて各色毎に順次閉状態にする。
タ25を一定時間開閉するとともに、第1図に示すよう
に、露光時間変換部47により露光量を露光時間に変換
し、これに基づき液晶パネル13のR,G、Bの各セル
48の閉タイミングを決定し、これの制御信号をセレク
タ49を介しドライバ15に出力する。ドライバ15は
この電圧制御信号により、液晶パネル13の各セル48
を露光量に対応させて各色毎に順次閉状態にする。
なお、露光量と液晶パネル13の各セルの閉タイミング
との関係は、予め実験等により求めてあり、これの変換
テーブルがコントローラ16内のメモリに記憶されてい
る。
との関係は、予め実験等により求めてあり、これの変換
テーブルがコントローラ16内のメモリに記憶されてい
る。
更に、コントローラ16は、測光・モニタ時には、各イ
メージエリアセンサ33,34が光景過多により飽和状
態となり測光不能となるのを回避するために、セレクタ
49を介し、露光時間変換部47から電圧制御信号発生
部50に切り換え、ドライバ15へ測光モート°時の電
圧制御信号を送る。これにより、液晶パネル13の各セ
ル48に各色毎に所定の電圧が印加される。したがって
、各セルが所定の光透過量とされ、ランプ10からの各
色毎の光量が絞られるため、各イメージエリアセンサ3
3,34のダイナミックレンジに合わせた光量とするこ
とができる。この光強度の制御のための各セル48への
印加電圧は、予め実験等により求めてあり、これがコン
トローラ16のメモリに記憶されている。なお、イメー
ジエリアセンサ33,34のダイナミンクレンジが異な
る場合には、各センサ毎に印加電圧を求めておき、先ず
シミュレート用のセンサ33に合わせて液晶パネル13
を駆動し、ネガ像を撮像する。その後、測光用のセンサ
34に合わせて液晶パネル13を駆動して、測光する。
メージエリアセンサ33,34が光景過多により飽和状
態となり測光不能となるのを回避するために、セレクタ
49を介し、露光時間変換部47から電圧制御信号発生
部50に切り換え、ドライバ15へ測光モート°時の電
圧制御信号を送る。これにより、液晶パネル13の各セ
ル48に各色毎に所定の電圧が印加される。したがって
、各セルが所定の光透過量とされ、ランプ10からの各
色毎の光量が絞られるため、各イメージエリアセンサ3
3,34のダイナミックレンジに合わせた光量とするこ
とができる。この光強度の制御のための各セル48への
印加電圧は、予め実験等により求めてあり、これがコン
トローラ16のメモリに記憶されている。なお、イメー
ジエリアセンサ33,34のダイナミンクレンジが異な
る場合には、各センサ毎に印加電圧を求めておき、先ず
シミュレート用のセンサ33に合わせて液晶パネル13
を駆動し、ネガ像を撮像する。その後、測光用のセンサ
34に合わせて液晶パネル13を駆動して、測光する。
次に、第3図を参照して本実施例の作用を説明する。ま
ず、ネガフィルム19をフィルムキャリア20にセット
して、キーボード40のコマ送りキーを操作すると、フ
ィルムキャリア20はネガフィルム19を搬送してプリ
ント対象コマをプリント位置にセットする。このセット
は、周知のようにコマのエツジを検出することで行われ
る。次に、プリント対象コマがランプ10により照明さ
れる。この時、コントローラ16の電圧制御信号発生部
50により制御信号がドライバI5に送られ、液晶パネ
ル13は測光モードとされ、イメージエリアセンサ33
,34のグイナミソクレンジに合わせて、各セル48が
色毎に所定の光透過量となるように駆動される。
ず、ネガフィルム19をフィルムキャリア20にセット
して、キーボード40のコマ送りキーを操作すると、フ
ィルムキャリア20はネガフィルム19を搬送してプリ
ント対象コマをプリント位置にセットする。このセット
は、周知のようにコマのエツジを検出することで行われ
る。次に、プリント対象コマがランプ10により照明さ
れる。この時、コントローラ16の電圧制御信号発生部
50により制御信号がドライバI5に送られ、液晶パネ
ル13は測光モードとされ、イメージエリアセンサ33
,34のグイナミソクレンジに合わせて、各セル48が
色毎に所定の光透過量となるように駆動される。
そして、撮像用イメージエリアセンサ33?こよりプリ
ント対象コマのネガ像が撮像され、このビデオ信号がモ
ニタ画像処理部36で、A/D変換、ネガポジ変換、階
調補正、彩度補正され、仕上りプリントをシミュレート
したモニタ画像がカラーCRT37に表示される。この
モニタ画像を観察して濃度や色補正が必要であると判断
される場合には、キーボード40により各補正データが
入力される。この入力された各補正データはコントロー
ラ16からモニタ画像処理部36に送られ、ここで各補
正データムこより補正処理が行われ、補正後のモニタ画
像がカラーCRT374二表示される。
ント対象コマのネガ像が撮像され、このビデオ信号がモ
ニタ画像処理部36で、A/D変換、ネガポジ変換、階
調補正、彩度補正され、仕上りプリントをシミュレート
したモニタ画像がカラーCRT37に表示される。この
モニタ画像を観察して濃度や色補正が必要であると判断
される場合には、キーボード40により各補正データが
入力される。この入力された各補正データはコントロー
ラ16からモニタ画像処理部36に送られ、ここで各補
正データムこより補正処理が行われ、補正後のモニタ画
像がカラーCRT374二表示される。
モニタ画像を観察して、再度補正が必要な場合には同様
にして補正データを入力する。また、これで良い場合に
はプリントキーの操作によりプリントが開始される。
にして補正データを入力する。また、これで良い場合に
はプリントキーの操作によりプリントが開始される。
まず、プリントキーの操作により各補正データが確定さ
れ、この補正データ及び各種特性値に基づき周知の露光
量演算式により各色毎の焼付露光量が演算され、これが
コントローラ16に送られる。コントローラ16は、各
色毎の焼付露光量から液晶パネル13の各セル48の閉
タイミングを決定し、この制御信号をドライバ15に送
るとともに、シャッタ駆動部26を介しシャッタ25を
一定時間開く。これにより、ネガ像がカラーペーパー2
4に結像され焼付露光が開始される。そして、ドライバ
15は各セルを所定のタイミングで駆動して順次閉状態
にするので、露光量に達した色毎に焼付光がカットされ
、所定の露光量で焼付露光される。以下、同様にして各
コマが焼付露光される。
れ、この補正データ及び各種特性値に基づき周知の露光
量演算式により各色毎の焼付露光量が演算され、これが
コントローラ16に送られる。コントローラ16は、各
色毎の焼付露光量から液晶パネル13の各セル48の閉
タイミングを決定し、この制御信号をドライバ15に送
るとともに、シャッタ駆動部26を介しシャッタ25を
一定時間開く。これにより、ネガ像がカラーペーパー2
4に結像され焼付露光が開始される。そして、ドライバ
15は各セルを所定のタイミングで駆動して順次閉状態
にするので、露光量に達した色毎に焼付光がカットされ
、所定の露光量で焼付露光される。以下、同様にして各
コマが焼付露光される。
なお、上記実施例では、光強度変調手段を液晶パネル1
3により構成したが、この他にPLZTを用いてもよい
。
3により構成したが、この他にPLZTを用いてもよい
。
また、上記実施例は、各コマ毎にプリント前にネガ検定
を行う小ラボ用のプリンタであるが、この他に、ネガ検
定は予めプリント前に一括して行い、このネガ検定デー
タに基づきプリントする大うボ方弐のプリンタにも本発
明を実施することもできる。
を行う小ラボ用のプリンタであるが、この他に、ネガ検
定は予めプリント前に一括して行い、このネガ検定デー
タに基づきプリントする大うボ方弐のプリンタにも本発
明を実施することもできる。
また、上記実施例では、露光時間制御により焼付露光を
行うようにしたが、この他に、各セルへの印加電圧を調
節して各色毎に光透過量を変化させ、露光制御するよう
にしてもよい。更には、露光時間制御と光透過量制御と
を併せて行い、更により一層細かいレベルで露光制御を
行うようにしてもよい。
行うようにしたが、この他に、各セルへの印加電圧を調
節して各色毎に光透過量を変化させ、露光制御するよう
にしてもよい。更には、露光時間制御と光透過量制御と
を併せて行い、更により一層細かいレベルで露光制御を
行うようにしてもよい。
以上説明したように、本発明によれば、液晶パネル等の
光強度変調手段を設け、露光量に応じて各色毎にそのシ
ャツタ開時間を変えるようにしたので、従来のように、
可動タイプの色フィルタや、これを焼付光軸内にセット
するフィルタ駆動部、拡散箱等を設ける必要がなく、構
成を簡単にしかもコンパクトにすることができる。更に
、機械的な可動部分がないため、耐久性及び信軌性を向
上させることができる。
光強度変調手段を設け、露光量に応じて各色毎にそのシ
ャツタ開時間を変えるようにしたので、従来のように、
可動タイプの色フィルタや、これを焼付光軸内にセット
するフィルタ駆動部、拡散箱等を設ける必要がなく、構
成を簡単にしかもコンパクトにすることができる。更に
、機械的な可動部分がないため、耐久性及び信軌性を向
上させることができる。
また、光強度変調手段と写真フィルムとの間に拡散板を
設けたから、光強度変調手段を透過した平行光を拡散さ
せて、写真フィルム上の傷や塵等を目立たなくするとと
もに、色むらの発生を抑え、しかも、仕上りプリントの
硬調化をも防止することもできる。
設けたから、光強度変調手段を透過した平行光を拡散さ
せて、写真フィルム上の傷や塵等を目立たなくするとと
もに、色むらの発生を抑え、しかも、仕上りプリントの
硬調化をも防止することもできる。
第1図は、本発明の写真プリンタを示す概略図である。
第2図は、写真プリンタの要部を示す機能ブロック図で
ある。 第3図は、写真プリンタの制御手順を示すフローチャー
トである。 10・・・ランプ 13・・・液晶パネル 15・・・ドライバ 16・・・コントローラ 17・・・拡散板 19・・・ネガフィルム 33.34・・・イメージエリアセンサ48・・・セル
。
ある。 第3図は、写真プリンタの制御手順を示すフローチャー
トである。 10・・・ランプ 13・・・液晶パネル 15・・・ドライバ 16・・・コントローラ 17・・・拡散板 19・・・ネガフィルム 33.34・・・イメージエリアセンサ48・・・セル
。
Claims (1)
- (1)写真フィルムに記録された画像を光源により照明
して感光材料に焼付露光する写真プリンタにおいて、 前記光源と写真フィルムとの間に設けられ、光透過量が
変化する微小な電気光学的光弁をマトリクス状に配置す
るとともに、各光弁に対応させて三原色の色フィルタを
マトリクス状に配置した光強度変調手段と、プリント時
に、光強度変調手段の各光弁を露光量に応じて制御する
手段と、光強度変調手段と写真フィルムとの間に設けら
れ、光強度変調手段を透過した光を拡散する光拡散手段
とを有することを特徴とする写真プリンタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2166277A JPH0455848A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 写真プリンタ |
| US07/720,963 US5122831A (en) | 1990-06-25 | 1991-06-25 | Photographic printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2166277A JPH0455848A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 写真プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0455848A true JPH0455848A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15828398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2166277A Pending JPH0455848A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 写真プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0455848A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008235023A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Sumitomo Electric Printed Circuit Inc | 導光板の製造方法 |
| JP2008251183A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Pioneer Electronic Corp | 操作ボタンの取付構造及び該操作ボタンの取付構造を備えた電子機器 |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP2166277A patent/JPH0455848A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008235023A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Sumitomo Electric Printed Circuit Inc | 導光板の製造方法 |
| JP2008251183A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Pioneer Electronic Corp | 操作ボタンの取付構造及び該操作ボタンの取付構造を備えた電子機器 |
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