JPH0456088A - 電子部品の接続方法 - Google Patents
電子部品の接続方法Info
- Publication number
- JPH0456088A JPH0456088A JP16513090A JP16513090A JPH0456088A JP H0456088 A JPH0456088 A JP H0456088A JP 16513090 A JP16513090 A JP 16513090A JP 16513090 A JP16513090 A JP 16513090A JP H0456088 A JPH0456088 A JP H0456088A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductors
- terminals
- conductor
- parts
- printed circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野J
この発明は2つの電子部品を互いに直角に突合わせてL
字形に接続する場合等に用いて好適な電子部品の接続方
法に関するものである。
字形に接続する場合等に用いて好適な電子部品の接続方
法に関するものである。
第9図は例えば液晶表示装置における液晶側部品(以下
、LCD部品と言う)とプリント基板とを互いにL字形
となるように電気的及び機械的に接続する場合における
従来の電子部品の接続方法を示す側面図であり、lは第
1の電子部品としてのLCD部品で、2つの部材1a、
lbから成る。
、LCD部品と言う)とプリント基板とを互いにL字形
となるように電気的及び機械的に接続する場合における
従来の電子部品の接続方法を示す側面図であり、lは第
1の電子部品としてのLCD部品で、2つの部材1a、
lbから成る。
2は第2の電子部品としてのプリント基板で、LCD部
品1に接続されてこのLCDCD部品共にL字形を成す
、3はLCDCD部品共端部に複数個配列された端子、
4は端子3に予め塗布されたハンダ、5はプリント基板
2の端部に複数個配列された端子で、プリント基板2の
配線導電箔に塗布された絶縁樹脂を除去したランドとし
て形成されている。6は端子5に予め塗布されたハンダ
、7はハンダ4.6が溶融して硬化したハンダである。
品1に接続されてこのLCDCD部品共にL字形を成す
、3はLCDCD部品共端部に複数個配列された端子、
4は端子3に予め塗布されたハンダ、5はプリント基板
2の端部に複数個配列された端子で、プリント基板2の
配線導電箔に塗布された絶縁樹脂を除去したランドとし
て形成されている。6は端子5に予め塗布されたハンダ
、7はハンダ4.6が溶融して硬化したハンダである。
次に端子3と端子5とを接合する方法について説明する
。
。
端子3と端子5には予めハンダ4.6が塗布されており
、この端子3と端子5はLCD部品1とプリント基板2
とがL字形になるようにかつ前後方向の位置ずれかない
ように正確に位置決めされる。
、この端子3と端子5はLCD部品1とプリント基板2
とがL字形になるようにかつ前後方向の位置ずれかない
ように正確に位置決めされる。
次にハンダゴテで端子3,5を加熱すると、ハンダ4.
6が再度溶融されて、L字形に突合わされた部分にハン
ダ7が所定の形状に形成され、端子3と端子5とはハン
ダ接合される。このときハンダ7の大きさが小さい場合
は、外部からハンダを供給して、ハンダ7の形状が適正
な形状になるようにする。
6が再度溶融されて、L字形に突合わされた部分にハン
ダ7が所定の形状に形成され、端子3と端子5とはハン
ダ接合される。このときハンダ7の大きさが小さい場合
は、外部からハンダを供給して、ハンダ7の形状が適正
な形状になるようにする。
〔発明が解決しようとする課題)
従来の電子部品の接続方法は以上のように行われている
ので、端子3.5をL字形に精密に位置ぎめしながら、
ハンダ付けしなければならず、このため自動化が困難で
あり、手作業で行うしか方法がなく、従って、非能率的
であり、品質も安定しない、またプリント基板2の端子
5は片側を樹脂で固められているので、液晶表示装置の
使用中にLCD部品1とプリント基板2の熱膨張の差に
よりハンダ7部には大きな熱応力が作用し、このためハ
ンダ7部が破断することがあり、さらにハンダ付の品質
のバラツキによりハンダ7部が破断する等の課題があっ
た。
ので、端子3.5をL字形に精密に位置ぎめしながら、
ハンダ付けしなければならず、このため自動化が困難で
あり、手作業で行うしか方法がなく、従って、非能率的
であり、品質も安定しない、またプリント基板2の端子
5は片側を樹脂で固められているので、液晶表示装置の
使用中にLCD部品1とプリント基板2の熱膨張の差に
よりハンダ7部には大きな熱応力が作用し、このためハ
ンダ7部が破断することがあり、さらにハンダ付の品質
のバラツキによりハンダ7部が破断する等の課題があっ
た。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、自動化が容易にでき、品質が安定するとともに
、使用中の熱応力に対しても充分な強度を持つことがで
きる電子部品の接続方法を得ることを目的とする。
もので、自動化が容易にでき、品質が安定するとともに
、使用中の熱応力に対しても充分な強度を持つことがで
きる電子部品の接続方法を得ることを目的とする。
1課題を解決するための手段]
この発明に係る電子部品の接続方法は2つの電子部品を
同一平面上に置き、相対する2つの端子を適当な間隔を
とって、位置ぎめし、次に2つの端子を導体で接続した
後、2つの電子部品の一方又は両方を回動させて、上記
導体を直角等の所定の角度に折り曲げるようにしたもの
である。
同一平面上に置き、相対する2つの端子を適当な間隔を
とって、位置ぎめし、次に2つの端子を導体で接続した
後、2つの電子部品の一方又は両方を回動させて、上記
導体を直角等の所定の角度に折り曲げるようにしたもの
である。
〔作用]
この発明における電子部品の接続方法は自動化が容易に
なると共に、導体により熱応力が吸収される。
なると共に、導体により熱応力が吸収される。
〔実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
〜3図においては第9図と同一部分には同一符号を付し
て説明を省略する。
〜3図においては第9図と同一部分には同一符号を付し
て説明を省略する。
第1図及び第2図はLCD部品1とプリント基板2とを
L字形に接続した状態を示し、8は端子3と端子5とを
接続する導体で、例えば伸銅線、ニッケル線等の線材が
用いられる。9は導体8の一端部と端子3との接合部、
10は導体8の他端部と端子5との接合部である。
L字形に接続した状態を示し、8は端子3と端子5とを
接続する導体で、例えば伸銅線、ニッケル線等の線材が
用いられる。9は導体8の一端部と端子3との接合部、
10は導体8の他端部と端子5との接合部である。
第3図はこの発明による接続方法を示す側面図である。
次に接続方法について説明する。
先ず、第3図に示すように、LCD部品lとプリント基
板2とを同一水平面上に所定間隔ρを置いて配置し、位
置決めを行う。
板2とを同一水平面上に所定間隔ρを置いて配置し、位
置決めを行う。
次に、所定の長さの複数の導体8を用意し、それらの両
端部を複数の端子3と複数の端子5とにそれぞれ順次に
接合して、接合部9.10を形成する。この接合は端子
3.5の何れを先に行ってもよ(、あるいは同時に行っ
てもよい。接合方法としては、マイクロスポット加熱に
よるハンダ付、マイクロスポット溶接、レーザ溶接、レ
ーザハンダ付、抵抗加熱ハンダ付、ワイヤボンディング
等の手法を用いてもよい。また、接合部9とIOとで接
合方法が異ってもよい。全部の端子3と端子5とをそれ
ぞれ導体8により接続したら、次に、プリント基板2を
矢印aで示すように起して、導体8の中心部付近を中心
として90°回動させると、この回動に伴って全ての導
体8が略90°に折れ曲がる。これによって、第1図及
び第2図のように、LCD部品1とプリント基板2とが
互いにL字形を形成して電気的及び機械的に接合された
状態が得られる。
端部を複数の端子3と複数の端子5とにそれぞれ順次に
接合して、接合部9.10を形成する。この接合は端子
3.5の何れを先に行ってもよ(、あるいは同時に行っ
てもよい。接合方法としては、マイクロスポット加熱に
よるハンダ付、マイクロスポット溶接、レーザ溶接、レ
ーザハンダ付、抵抗加熱ハンダ付、ワイヤボンディング
等の手法を用いてもよい。また、接合部9とIOとで接
合方法が異ってもよい。全部の端子3と端子5とをそれ
ぞれ導体8により接続したら、次に、プリント基板2を
矢印aで示すように起して、導体8の中心部付近を中心
として90°回動させると、この回動に伴って全ての導
体8が略90°に折れ曲がる。これによって、第1図及
び第2図のように、LCD部品1とプリント基板2とが
互いにL字形を形成して電気的及び機械的に接合された
状態が得られる。
第2図において、各導体8の間隔が狭い場合は隣りの導
体8どうしが接触するおそれがある。この導体どうしの
接触を防止する方法としては第2図の状態において、各
導体8にそれぞれ絶縁被膜を塗布すればよい。あるいは
導体8としてエナメル線等の予め絶縁被膜が施されてい
る線材を用いてもよい。
体8どうしが接触するおそれがある。この導体どうしの
接触を防止する方法としては第2図の状態において、各
導体8にそれぞれ絶縁被膜を塗布すればよい。あるいは
導体8としてエナメル線等の予め絶縁被膜が施されてい
る線材を用いてもよい。
第4〜8図はこの発明の他の実施例を示し、それぞれ導
体8どうしが接触することを防止するための方法である
。
体8どうしが接触することを防止するための方法である
。
第4図は導体8と端子5との接合部10を含む部分を合
成樹脂等の絶縁物11によりモールドして、上記各部を
固着したものである。
成樹脂等の絶縁物11によりモールドして、上記各部を
固着したものである。
第5図は導体8の端子3との接合部9を含む部分を絶縁
物11によりモールドしたものである。
物11によりモールドしたものである。
第6図は導体8の接合部9.10を含まない中央部を絶
縁物11によりモールドしたものである。
縁物11によりモールドしたものである。
第7図は導体8の中央部を除く接合部9.10部分を絶
縁物11によりモールドしたものである。
縁物11によりモールドしたものである。
第8図は導体8、接合部9.10を含む全ての部分を絶
縁物11によりモールドしたものである。
縁物11によりモールドしたものである。
この第8図の場合は、絶縁物11としては、LCD部品
lとプリント基板2との中間の熱膨張率を有するものを
用いるのが好ましい。さらに絶縁物11として、例えば
シリコン樹脂等の非常に柔らかな絶縁物を用いてもよい
。
lとプリント基板2との中間の熱膨張率を有するものを
用いるのが好ましい。さらに絶縁物11として、例えば
シリコン樹脂等の非常に柔らかな絶縁物を用いてもよい
。
また、第4図、第5図及び第7図の場合は第3図の状態
、即ち、導体8を折り曲げる前に絶縁物1、1によるモ
ールドを行うことができる。
、即ち、導体8を折り曲げる前に絶縁物1、1によるモ
ールドを行うことができる。
なお、上記実施例では液晶表示装置のLCD部品lとプ
リント基板2との接合に関して述べたが、この発明は、
例えば2つのプリント基板等の他の電子部品を接続する
場合に適用しても同様の効果を発揮する。
リント基板2との接合に関して述べたが、この発明は、
例えば2つのプリント基板等の他の電子部品を接続する
場合に適用しても同様の効果を発揮する。
また、上記実施例では、接合時、LCD部品1とプリン
ト基板2は同一水平面上に置くとしたが、垂直面でも斜
面でも同一面上にあれば同様の効果を発揮する。
ト基板2は同一水平面上に置くとしたが、垂直面でも斜
面でも同一面上にあれば同様の効果を発揮する。
また、第3図においては、プリント基板2を90部回動
させているが、LCD部品1を回動させてもよく、ある
いはLCD部品1とプリント基【発明の効果] 以上のように、この発明によれば、2つの電子部品の各
端子間を導体で接続した後、一方又は両方の電子部品を
回動させて導体を折り曲げるようにしたので、使用中の
熱応力を導体 で吸収して、熱応力を低くおさえること
ができると同時に2つの電子部品を同一平面上で接続す
るので、各種の自動化装置で接続できるようになり、こ
のため自動化システムによる経済性と品質の安定化が得
られる等の効果がある。
させているが、LCD部品1を回動させてもよく、ある
いはLCD部品1とプリント基【発明の効果] 以上のように、この発明によれば、2つの電子部品の各
端子間を導体で接続した後、一方又は両方の電子部品を
回動させて導体を折り曲げるようにしたので、使用中の
熱応力を導体 で吸収して、熱応力を低くおさえること
ができると同時に2つの電子部品を同一平面上で接続す
るので、各種の自動化装置で接続できるようになり、こ
のため自動化システムによる経済性と品質の安定化が得
られる等の効果がある。
第1図はこの発明による電子部品の接続方法を示す斜視
図、第2図は同じく側面図、第3図は工程の一部を示す
側面図、第4〜8図はこの発明の他の実施例による電子
部品の接続方向を示す斜視図、第9図は従来の電子部品
の接続方法を示す側面図である。 1は液晶側部品、2はプリント基板、3,5は端子、8
は導体、9.toは接合部。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を不す・
図、第2図は同じく側面図、第3図は工程の一部を示す
側面図、第4〜8図はこの発明の他の実施例による電子
部品の接続方向を示す斜視図、第9図は従来の電子部品
の接続方法を示す側面図である。 1は液晶側部品、2はプリント基板、3,5は端子、8
は導体、9.toは接合部。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を不す・
Claims (1)
- 第1の電子部品と第2の電子部品とを同一平面上に所定
の間隔を置いて配置し、上記第1の電子部品の端子と上
記第2の電子部品の端子とを導体を介して電気的及び機
械的に接続し、次に上記第1の電子部品及び/又は第2
の電子部品を所定の角度に回動させて上記導体を折り曲
げるようにした電子部品の接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16513090A JPH0456088A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 電子部品の接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16513090A JPH0456088A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 電子部品の接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456088A true JPH0456088A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15806473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16513090A Pending JPH0456088A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 電子部品の接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0456088A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007135901A (ja) * | 2005-11-18 | 2007-06-07 | Sanko Shoji Kk | カーテン用ウエイトの端部キャップ |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP16513090A patent/JPH0456088A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007135901A (ja) * | 2005-11-18 | 2007-06-07 | Sanko Shoji Kk | カーテン用ウエイトの端部キャップ |
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