JPH0456481A - 映像処理回路 - Google Patents
映像処理回路Info
- Publication number
- JPH0456481A JPH0456481A JP16651190A JP16651190A JPH0456481A JP H0456481 A JPH0456481 A JP H0456481A JP 16651190 A JP16651190 A JP 16651190A JP 16651190 A JP16651190 A JP 16651190A JP H0456481 A JPH0456481 A JP H0456481A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- frequency divider
- frequency
- clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、入力映像信号の映像に文字や絵などを重畳表
示するための映像処理回路に関する。
示するための映像処理回路に関する。
[従来の技術]
このような映像処理回路として、テレビジョン受像機の
使用チャンネルを表示する文字表示ICがある。この文
字表示ICでは、入力する複合映像信号の水平同期信号
を計数する垂直カウンタにより垂直方向位置を知り、垂
直同期信号を基準として自己発振のクロックを計数する
水平カウンタにより水平方向位置を知り、両カウンタの
計数値が所定値に達したときに、表示しようとする文字
の映像パターンを入力複合映像信号に重畳、又は、入力
複合映像信号から表示しようとする文字の映像パターン
信号へ切り換えるようにしている。
使用チャンネルを表示する文字表示ICがある。この文
字表示ICでは、入力する複合映像信号の水平同期信号
を計数する垂直カウンタにより垂直方向位置を知り、垂
直同期信号を基準として自己発振のクロックを計数する
水平カウンタにより水平方向位置を知り、両カウンタの
計数値が所定値に達したときに、表示しようとする文字
の映像パターンを入力複合映像信号に重畳、又は、入力
複合映像信号から表示しようとする文字の映像パターン
信号へ切り換えるようにしている。
水平位置決定用の発振器としては、第4図に部分的に示
すように、水平同期期間たけ発振を止め、水平同期信号
の後縁から発振を開始するゲート発振器の構成を採用し
ている。これにより、水平同期信号に同期したクロック
が得られる。
すように、水平同期期間たけ発振を止め、水平同期信号
の後縁から発振を開始するゲート発振器の構成を採用し
ている。これにより、水平同期信号に同期したクロック
が得られる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしゲート発振器は、第4図から分かるように、抵抗
及びコンデンサ(又はインダクタ及びコンデンサ)を用
いて構成されるので、発振周波数が部品のバラツキや周
囲温度の変化により変化しやすく、その結果、表示する
文字の大きさや表示位置が変動しやすいという欠点があ
る。
及びコンデンサ(又はインダクタ及びコンデンサ)を用
いて構成されるので、発振周波数が部品のバラツキや周
囲温度の変化により変化しやすく、その結果、表示する
文字の大きさや表示位置が変動しやすいという欠点があ
る。
これに対しては、外部クロックを使用する構成も考えら
れるか、外部クロックと水平同期信号か同期しない場合
、画面上、文字の縦線がギザギザしたジッタを持つよう
になる。
れるか、外部クロックと水平同期信号か同期しない場合
、画面上、文字の縦線がギザギザしたジッタを持つよう
になる。
本発明は、上記のような課題を解決する映像処理回路を
提示することを目的とする。
提示することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る映像処理回路は、発振手段と、発振手段の
出力クロックを分周すると共に、入力映像信号の同期信
号パルスによりリセットされる分周手段と、入力映像信
号の同期信号及び当該分周・手段の出力に応じた指定の
画面位置で、指定のパターン信号を発生するパターン発
生手段と、当該パターン発生手段の出力パターンを入力
映像信号に重畳する重畳手段とからなることを特徴とす
る。
出力クロックを分周すると共に、入力映像信号の同期信
号パルスによりリセットされる分周手段と、入力映像信
号の同期信号及び当該分周・手段の出力に応じた指定の
画面位置で、指定のパターン信号を発生するパターン発
生手段と、当該パターン発生手段の出力パターンを入力
映像信号に重畳する重畳手段とからなることを特徴とす
る。
[作用]
上記分周手段の出力クロックは入力映像信号の同期信号
に同期する。上記パターン発生手段が当該分周手段の出
力によりパターン信号の出力タイミングを決定している
。従って、入力映像信号に重畳されるパターンの画面表
示位置のブレは、せいぜい発振手段の出力クロックの1
周期までとなり、ジッタを小ざく抑えることかできる。
に同期する。上記パターン発生手段が当該分周手段の出
力によりパターン信号の出力タイミングを決定している
。従って、入力映像信号に重畳されるパターンの画面表
示位置のブレは、せいぜい発振手段の出力クロックの1
周期までとなり、ジッタを小ざく抑えることかできる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、スチル・ビデオ・フロッピーの再生装置に適
用した本発明の一実施例の構成ブロック図を示す。10
はスチル・ビデオ・フロッピーと呼ばれる磁気ディスク
、12は磁気ディスク10を回転させるモータ、14は
磁気ヘッド、16はモータ12を駆動するモータ駆動回
路、18は磁気ヘッド14を磁気ディスク10の指定半
径位置に移動させるヘッド送り装置である。
用した本発明の一実施例の構成ブロック図を示す。10
はスチル・ビデオ・フロッピーと呼ばれる磁気ディスク
、12は磁気ディスク10を回転させるモータ、14は
磁気ヘッド、16はモータ12を駆動するモータ駆動回
路、18は磁気ヘッド14を磁気ディスク10の指定半
径位置に移動させるヘッド送り装置である。
20は磁気ヘッド14の再生RF出力を増幅するプリア
ンプ、22はプリアンプ2oの出力を再生処理して再生
ビデオ信号を出力する再生信号処理回路、24は再生信
号から同期信号を分離する同期分離回路、26は同期分
離回路24からの水平同期信号HD及び垂直同期信号V
Dに応じて、指定の画面位置で指定の文字パターン信号
を発生する文字パターン発生回路、28は自己同期の発
振回路、30は発振回路28からのクロックを分周する
分周器、32は表示文字の輝度レベルに応じた電圧を出
力する電圧可変の電池、34は文字パターン信号発生回
路26の出力パターン信号に従い、再生信号処理回路2
2の出力又は電池の出力を選択するスイッチ、36は表
示文字が重畳された再生ビデオ信号の出力端子、38は
全体を制御するシステム制御回路である。
ンプ、22はプリアンプ2oの出力を再生処理して再生
ビデオ信号を出力する再生信号処理回路、24は再生信
号から同期信号を分離する同期分離回路、26は同期分
離回路24からの水平同期信号HD及び垂直同期信号V
Dに応じて、指定の画面位置で指定の文字パターン信号
を発生する文字パターン発生回路、28は自己同期の発
振回路、30は発振回路28からのクロックを分周する
分周器、32は表示文字の輝度レベルに応じた電圧を出
力する電圧可変の電池、34は文字パターン信号発生回
路26の出力パターン信号に従い、再生信号処理回路2
2の出力又は電池の出力を選択するスイッチ、36は表
示文字が重畳された再生ビデオ信号の出力端子、38は
全体を制御するシステム制御回路である。
第3図は分周器30の回路構成の一例を示す。
複数のD型フリップフロップを必要な段数だけ縦属接続
し、これらのフリップフロップのリセット端子に水平同
期信号が印加されている。なお、分周器30の分周率は
、外部信号により変更できるのが望ましい。
し、これらのフリップフロップのリセット端子に水平同
期信号が印加されている。なお、分周器30の分周率は
、外部信号により変更できるのが望ましい。
次に、本実施例の動作を説明する。磁気ディスク10は
モータ12及びモータ駆動装置16により所定回転数で
回転し、ヘッド送り装置18が磁気ヘッド14を所望の
トラックに移動させる。磁気ヘッドの再生出力は再生信
号処理回路22でビデオ信号に変換され、同期分離回路
24は再生信号処理回路22からの信号から水平同期信
号HD及び垂直同期信号VDを分離出力する。同期分離
回路24から出力される水平同期信号及び垂直同期信号
はシステム制御回路38及び文字パターン発生回路26
に印加され、文字パターン発生回路26は、垂直同期信
号VDを基準に水平同期信号HDをカウントすることに
より垂直位置を、水平同期信号HDを基準に分周器30
からのクロックをカウントすることにより水平位置を知
り、システム制御回路38から指令される表示位置で指
定文字のパターン信号を出力する。
モータ12及びモータ駆動装置16により所定回転数で
回転し、ヘッド送り装置18が磁気ヘッド14を所望の
トラックに移動させる。磁気ヘッドの再生出力は再生信
号処理回路22でビデオ信号に変換され、同期分離回路
24は再生信号処理回路22からの信号から水平同期信
号HD及び垂直同期信号VDを分離出力する。同期分離
回路24から出力される水平同期信号及び垂直同期信号
はシステム制御回路38及び文字パターン発生回路26
に印加され、文字パターン発生回路26は、垂直同期信
号VDを基準に水平同期信号HDをカウントすることに
より垂直位置を、水平同期信号HDを基準に分周器30
からのクロックをカウントすることにより水平位置を知
り、システム制御回路38から指令される表示位置で指
定文字のパターン信号を出力する。
発振器の出力を単に分周して、文字パターン発生回路2
6の、水平位置決定のためのクロック入力に印加したの
では、分周器の出力の1クロック周期分のジッタが生じ
る。そこで本実施例では、分周器30を水平同期信号H
Dによりリセットするようにした。これにより、分周器
30の出力は必ず水平同期信号HDに同期するようにな
り、ゲート発振器を用いた場合と同様に、表示位置のブ
レを非常に少なくできる。
6の、水平位置決定のためのクロック入力に印加したの
では、分周器の出力の1クロック周期分のジッタが生じ
る。そこで本実施例では、分周器30を水平同期信号H
Dによりリセットするようにした。これにより、分周器
30の出力は必ず水平同期信号HDに同期するようにな
り、ゲート発振器を用いた場合と同様に、表示位置のブ
レを非常に少なくできる。
外部クロックを単に分周して文字パターン発生回路26
に印加した場合、本実施例のように水平同期信号で分周
をリセットした場合、従来のゲート発振器を使用した場
合の各々のタイミング・チャートを第3図に図示した。
に印加した場合、本実施例のように水平同期信号で分周
をリセットした場合、従来のゲート発振器を使用した場
合の各々のタイミング・チャートを第3図に図示した。
なお、説明を簡単にするため、4分周の場合を図示した
。第3図(a)は水平同期信号、同(b)は原発振のク
ロック、同(c)は同(b)に示すクロックを単に分周
しただけのクロック、同(d)は水平同期信号HDによ
り分周をリセットした本実施例でのクロック、同(e)
はゲート発振器を使用した従来例でのクロック、の各波
形を示す。
。第3図(a)は水平同期信号、同(b)は原発振のク
ロック、同(c)は同(b)に示すクロックを単に分周
しただけのクロック、同(d)は水平同期信号HDによ
り分周をリセットした本実施例でのクロック、同(e)
はゲート発振器を使用した従来例でのクロック、の各波
形を示す。
分周器30は水平同期信号HDのパルス立上がりでリセ
ットされ、水平同期信号HDのパルス立下がりまでは前
の位相で分周し、リセットがかかった瞬間には出力はロ
ー・レベルになり、次の原発振クロック(第3図(b)
)から分周を開始する。
ットされ、水平同期信号HDのパルス立下がりまでは前
の位相で分周し、リセットがかかった瞬間には出力はロ
ー・レベルになり、次の原発振クロック(第3図(b)
)から分周を開始する。
従って本実施例では、第3図(d)から分かるように、
水平同期信号HDからのシックはせいぜい原発振クロッ
クの1周期までに抑えられ、水平同期信号HDによりリ
セットしない場合(第3図(C))に比へ、1/4に減
少する。
水平同期信号HDからのシックはせいぜい原発振クロッ
クの1周期までに抑えられ、水平同期信号HDによりリ
セットしない場合(第3図(C))に比へ、1/4に減
少する。
[発明の効果]
以上の説明から容易に理解できるように、本発明によれ
ば、温度や部品のバラツキに影響されることなく、ジッ
タの少ない文字、図形等を所定の画面位置に映像出力で
きる。また、調整の必要な素子が少なくて済むので、製
造時の調整も簡単になる。
ば、温度や部品のバラツキに影響されることなく、ジッ
タの少ない文字、図形等を所定の画面位置に映像出力で
きる。また、調整の必要な素子が少なくて済むので、製
造時の調整も簡単になる。
第1図は本発明の一実施例の構成ブロック図、第2図は
第1図の分周器300回路構成例、第3図はタイミング
図、第4図は従来使用されている文字表示ICの発振回
路例である。 10:磁気ディスク 12:モータ 14:磁気ヘッド
16:モータ駆動回路 18:ヘット送り装置 20
:プリアンプ 22:再生信号処理回路 24:同期分
離回路 26:文字パターン発生回路 28:発振回路
30:分周器 32:電池 34:スイッチ 36:
再生ビデオ出力端子 38ニジステム制御回路
第1図の分周器300回路構成例、第3図はタイミング
図、第4図は従来使用されている文字表示ICの発振回
路例である。 10:磁気ディスク 12:モータ 14:磁気ヘッド
16:モータ駆動回路 18:ヘット送り装置 20
:プリアンプ 22:再生信号処理回路 24:同期分
離回路 26:文字パターン発生回路 28:発振回路
30:分周器 32:電池 34:スイッチ 36:
再生ビデオ出力端子 38ニジステム制御回路
Claims (1)
- 発振手段と、発振手段の出力クロックを分周すると共に
、入力映像信号の同期信号パルスによりリセットされる
分周手段と、入力映像信号の同期信号及び当該分周手段
の出力に応じた指定の画面位置で、指定のパターン信号
を発生するパターン発生手段と、当該パターン発生手段
の出力パターンを入力映像信号に重畳する重畳手段とか
らなることを特徴とする映像処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16651190A JPH0456481A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 映像処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16651190A JPH0456481A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 映像処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456481A true JPH0456481A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15832696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16651190A Pending JPH0456481A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 映像処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0456481A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10400375B2 (en) | 2015-11-26 | 2019-09-03 | Bernina International Ag | Accessories box for a sewing machine |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP16651190A patent/JPH0456481A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10400375B2 (en) | 2015-11-26 | 2019-09-03 | Bernina International Ag | Accessories box for a sewing machine |
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