JPH0456495A - 受像機 - Google Patents
受像機Info
- Publication number
- JPH0456495A JPH0456495A JP16744090A JP16744090A JPH0456495A JP H0456495 A JPH0456495 A JP H0456495A JP 16744090 A JP16744090 A JP 16744090A JP 16744090 A JP16744090 A JP 16744090A JP H0456495 A JPH0456495 A JP H0456495A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- television receiver
- main body
- relay
- receiver
- crt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 abstract description 6
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 4
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は色ずれを抑制する受像機に関する。
(ロ)従来の技術
CRT受像機には、一般に、地磁気が影響して画像に色
ずれが生じることがないように、消磁コイルが内蔵され
ている。この消磁コイルに時間的に減衰する交流電流を
流せば色ずれを抑制することができる。
ずれが生じることがないように、消磁コイルが内蔵され
ている。この消磁コイルに時間的に減衰する交流電流を
流せば色ずれを抑制することができる。
ところで、最近このような受像機を、旋回可能とし、ホ
ームオートメーションシステムのモニター用として使用
することが提案されている(特願平1−214584号
参照)。
ームオートメーションシステムのモニター用として使用
することが提案されている(特願平1−214584号
参照)。
しかし乍ら、この場合、旋回に伴う地磁気の影響による
画像の色すれが生じるも、この時の色ずれは抑制するこ
とができない。
画像の色すれが生じるも、この時の色ずれは抑制するこ
とができない。
(/幻発明が解決しようとする課題
本発明は、受像機の旋回に伴う画像の色ずれが生じるの
を抑制しようとするものである。
を抑制しようとするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明の受像機は、受像機本体を旋回させる旋回手段と
、消磁装置と、上記受像機本体の旋回角度に応じて上記
消磁装置を駆動する駆動手段とからなる。
、消磁装置と、上記受像機本体の旋回角度に応じて上記
消磁装置を駆動する駆動手段とからなる。
(ホ)作用
受像機を旋回すると、その旋回角度に応じて消磁装置が
駆動される。
駆動される。
(へ)実施例
第1図は本発明実施例の受像機の構造を示す。
受像機本体1は例えば台所の天井2に旋回・昇降装置3
を介して設置されており、これにより受像機本体1は操
作者の位置に応じて旋回・昇降できるよう:二なってい
る。この受f象機L、ホームオートメーションシステム
のモニターとして使用され、或いは調理メニューの検索
に使用される。
を介して設置されており、これにより受像機本体1は操
作者の位置に応じて旋回・昇降できるよう:二なってい
る。この受f象機L、ホームオートメーションシステム
のモニターとして使用され、或いは調理メニューの検索
に使用される。
第2図は上記受像機のブロック回路を示す。受像機本体
1にCRT4が内蔵されているが、このCRTjよマイ
クロコンピュータからなる駆動装置5により駆動されて
所望画像を表示する。上記駆動装置5は上記CRT4を
駆動制御する他に、上記旋回・昇降装置3及び上記CR
T4に対する消磁装置6等を駆動制御する。上記駆動装
置5へのλカニ=受像機本体Iの前面に設けられている
マニュアルスイyチ、ライトペン等の設定部7及びセン
サ部8によりもたらされる。
1にCRT4が内蔵されているが、このCRTjよマイ
クロコンピュータからなる駆動装置5により駆動されて
所望画像を表示する。上記駆動装置5は上記CRT4を
駆動制御する他に、上記旋回・昇降装置3及び上記CR
T4に対する消磁装置6等を駆動制御する。上記駆動装
置5へのλカニ=受像機本体Iの前面に設けられている
マニュアルスイyチ、ライトペン等の設定部7及びセン
サ部8によりもたらされる。
第3図は上記消磁装置6の具体的回路を示す。
電源プラグ9に消磁コイル10と第1正特性サーミスク
〕1と第1リレー12との第1直列回路13が接続され
ている。この第1正特性サーミスタ11に(シ、第2正
特性サーミスタ14と第2リレー15との第2直列回路
16と、第3正特性サーミスタ17と第3リレー18と
の第3直列回路]9と、第4正特性サーミスタ20と第
4リレー21との第4直列回路22とが各々接続されて
いる。
〕1と第1リレー12との第1直列回路13が接続され
ている。この第1正特性サーミスタ11に(シ、第2正
特性サーミスタ14と第2リレー15との第2直列回路
16と、第3正特性サーミスタ17と第3リレー18と
の第3直列回路]9と、第4正特性サーミスタ20と第
4リレー21との第4直列回路22とが各々接続されて
いる。
上記第1リレー12はCに!T4使用の度に作動し、こ
の場合上記第1直列回路13が作動して上記第1正特性
サーミスタ11の抵抗値が徐々に高まり、これにつれて
上記消磁コイル10に時間の経過とともに減衰する交流
電流が流れ、地磁気の影響によるCRT4内部の帯磁が
消去される。
の場合上記第1直列回路13が作動して上記第1正特性
サーミスタ11の抵抗値が徐々に高まり、これにつれて
上記消磁コイル10に時間の経過とともに減衰する交流
電流が流れ、地磁気の影響によるCRT4内部の帯磁が
消去される。
更に、上記受像機本体1を上記旋回・昇降装置により旋
回して停止するに、その旋回角度が所定ViC例えば5
0度)以−Eになるのに要する所定時間が経過すると、
この場合は上記第1リレー12の他に第2リレー15が
作動し第2直列回路16が作動して上記第2正特性サー
ミスタ14の抵抗値が徐々に高まり、同様に地磁気の影
響によるCRT4内部の帯磁が消去される。上記第2直
列回路16の作動終了後、上記第2正特性サーミスタ1
4の抵抗値が元に復帰して第2正特性サーミスタ14が
再び使用可能となるには約5分かかる。
回して停止するに、その旋回角度が所定ViC例えば5
0度)以−Eになるのに要する所定時間が経過すると、
この場合は上記第1リレー12の他に第2リレー15が
作動し第2直列回路16が作動して上記第2正特性サー
ミスタ14の抵抗値が徐々に高まり、同様に地磁気の影
響によるCRT4内部の帯磁が消去される。上記第2直
列回路16の作動終了後、上記第2正特性サーミスタ1
4の抵抗値が元に復帰して第2正特性サーミスタ14が
再び使用可能となるには約5分かかる。
この第2正特性サーミスタI4の復帰前に更に」二記受
像機本体】が所定角度以上旋回して停止すると、次いで
上記第3リレー18が作動し第3直列回路19が作動し
て上記第3正特性サーミスタ17の抵抗値が徐々に高ま
り、同様に地磁気の影響によるCRT4内部の帯磁が消
去される。上記第3正特性サーミスタ17も抵抗値復帰
に約5分かかる。
像機本体】が所定角度以上旋回して停止すると、次いで
上記第3リレー18が作動し第3直列回路19が作動し
て上記第3正特性サーミスタ17の抵抗値が徐々に高ま
り、同様に地磁気の影響によるCRT4内部の帯磁が消
去される。上記第3正特性サーミスタ17も抵抗値復帰
に約5分かかる。
更に、この第3正特性サーミスタ17の復帰前に受像機
本体1が所定角度以上旋回して停止すると、今度は上記
第4正特性サーミスタ2 I)の働きにより同様に地磁
気の影響によるCRT4内部の帯磁が消去される。上記
第4正特性サーミスタ20も抵抗値復帰に約5分かがる
。
本体1が所定角度以上旋回して停止すると、今度は上記
第4正特性サーミスタ2 I)の働きにより同様に地磁
気の影響によるCRT4内部の帯磁が消去される。上記
第4正特性サーミスタ20も抵抗値復帰に約5分かがる
。
二のように受像機本体1を旋回しても、CRT4内部の
帯磁が消去されることにより、CRT画像の色ずれが抑
制される。
帯磁が消去されることにより、CRT画像の色ずれが抑
制される。
しかも、変電なる旋回がなされても、正特性サーミスタ
が複数あるため、色ずメジが同様に抑制される。
が複数あるため、色ずメジが同様に抑制される。
(ト)発明の効果
本発明によれば、受像機本体を旋回しても画像に色ずれ
が生じるのを顕著に抑制でき、実用的な受f象機をt是
f共することができる。
が生じるのを顕著に抑制でき、実用的な受f象機をt是
f共することができる。
図面は本発明実施例の受像機に係り、第1図は正面図、
第2図はブロック回路図、第3図は消磁装置の回路図で
ある。 l・・・受像機本体、3 ・旋回・昇降装置、5・・・
駆動装置、6・・・消磁装置。
第2図はブロック回路図、第3図は消磁装置の回路図で
ある。 l・・・受像機本体、3 ・旋回・昇降装置、5・・・
駆動装置、6・・・消磁装置。
Claims (1)
- (1)受像機本体を旋回させる旋回手段と、消磁装置と
、上記受像機本体の旋回角度に応じて上記消磁装置を駆
動する駆動手段とからなる受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16744090A JPH0456495A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16744090A JPH0456495A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456495A true JPH0456495A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15849751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16744090A Pending JPH0456495A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0456495A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6230483B2 (ja) * | 1978-10-06 | 1987-07-02 | Nichicon Capacitor Ltd | |
| JPS6247290B2 (ja) * | 1979-06-12 | 1987-10-07 | Canon Kk |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP16744090A patent/JPH0456495A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6230483B2 (ja) * | 1978-10-06 | 1987-07-02 | Nichicon Capacitor Ltd | |
| JPS6247290B2 (ja) * | 1979-06-12 | 1987-10-07 | Canon Kk |
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