JPH045654B2 - - Google Patents
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- JPH045654B2 JPH045654B2 JP61107970A JP10797086A JPH045654B2 JP H045654 B2 JPH045654 B2 JP H045654B2 JP 61107970 A JP61107970 A JP 61107970A JP 10797086 A JP10797086 A JP 10797086A JP H045654 B2 JPH045654 B2 JP H045654B2
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- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C5/00—Preparation of hydrocarbons from hydrocarbons containing the same number of carbon atoms
- C07C5/02—Preparation of hydrocarbons from hydrocarbons containing the same number of carbon atoms by hydrogenation
- C07C5/10—Preparation of hydrocarbons from hydrocarbons containing the same number of carbon atoms by hydrogenation of aromatic six-membered rings
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
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- C07C2521/00—Catalysts comprising the elements, oxides or hydroxides of magnesium, boron, aluminium, carbon, silicon, titanium, zirconium or hafnium
- C07C2521/06—Silicon, titanium, zirconium or hafnium; Oxides or hydroxides thereof
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-
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- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C2523/00—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group C07C2521/00
- C07C2523/70—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group C07C2521/00 of the iron group metals or copper
- C07C2523/74—Iron group metals
- C07C2523/755—Nickel
-
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- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C2603/00—Systems containing at least three condensed rings
- C07C2603/02—Ortho- or ortho- and peri-condensed systems
- C07C2603/04—Ortho- or ortho- and peri-condensed systems containing three rings
- C07C2603/06—Ortho- or ortho- and peri-condensed systems containing three rings containing at least one ring with less than six ring members
- C07C2603/10—Ortho- or ortho- and peri-condensed systems containing three rings containing at least one ring with less than six ring members containing five-membered rings
- C07C2603/12—Ortho- or ortho- and peri-condensed systems containing three rings containing at least one ring with less than six ring members containing five-membered rings only one five-membered ring
- C07C2603/20—Acenaphthenes; Hydrogenated acenaphthenes
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は高沸点オイルとして有用なパーヒドロ
アセナフテンの製造方法に関し、特に、数種の異
性体の混合物ではなく、アダマンタン類の合成等
の化学反応の中間体として用いても、反応経路、
活性エネルギー、反応収率に差が生じないパーヒ
ドロアセナフテントランス体の選択的製造方法に
関する。
アセナフテンの製造方法に関し、特に、数種の異
性体の混合物ではなく、アダマンタン類の合成等
の化学反応の中間体として用いても、反応経路、
活性エネルギー、反応収率に差が生じないパーヒ
ドロアセナフテントランス体の選択的製造方法に
関する。
〈従来技術とその問題点〉
従来から多環芳香族化合物を高圧水素の雰囲気
下で貴金属系の触媒(Pt,Pd等)やNi系触媒
(ラネーニツケル、ニツケルケイソード)を用い
て水素化すれば最終的には相当するパーヒドロ化
合物が生成することはよく知られている。
下で貴金属系の触媒(Pt,Pd等)やNi系触媒
(ラネーニツケル、ニツケルケイソード)を用い
て水素化すれば最終的には相当するパーヒドロ化
合物が生成することはよく知られている。
アセナフテンに関しても、例えばラネーニツケ
ル触媒を用いて水素添加すれば、テトラヒドロア
セナフテンを経てパーヒドロアセナフテンが生成
することはよく知られている。しかしながら、文
献(J.Am.Chem.Soc.June2、2798,1971)にも
みられるように、パーヒドロアセナフテンは4つ
の立体異性体が存在するが、これらの異性体の内
容についてほとんどその中味が明らかにされてお
らず、したがつてまた、特定の異性体を選択的に
合成するといつたことはかつて試みられていな
い。したがつてパーヒドロアセナフテンは通常は
4ケの異性体の混合物として得られ、特定の異性
体または特定のグループの異性体を選択的に合成
することはできなかつた。
ル触媒を用いて水素添加すれば、テトラヒドロア
セナフテンを経てパーヒドロアセナフテンが生成
することはよく知られている。しかしながら、文
献(J.Am.Chem.Soc.June2、2798,1971)にも
みられるように、パーヒドロアセナフテンは4つ
の立体異性体が存在するが、これらの異性体の内
容についてほとんどその中味が明らかにされてお
らず、したがつてまた、特定の異性体を選択的に
合成するといつたことはかつて試みられていな
い。したがつてパーヒドロアセナフテンは通常は
4ケの異性体の混合物として得られ、特定の異性
体または特定のグループの異性体を選択的に合成
することはできなかつた。
単なる高沸点油としてパーヒドロアセナフテン
を利用する場合は、異性体混合物でもさしつかえ
はないが、化学反応の中間体として用いる場合は
異性体の形態により反応の経路や活性化エネルギ
ーの差、さらには反応収率の差が生じるので、特
定または特定のグループの異性体が選択的に製造
できることが望ましい。しかし従来の文献や特許
にはパーヒドロアセナフテンに関してこのような
記述は皆無であつた。
を利用する場合は、異性体混合物でもさしつかえ
はないが、化学反応の中間体として用いる場合は
異性体の形態により反応の経路や活性化エネルギ
ーの差、さらには反応収率の差が生じるので、特
定または特定のグループの異性体が選択的に製造
できることが望ましい。しかし従来の文献や特許
にはパーヒドロアセナフテンに関してこのような
記述は皆無であつた。
また、ラネーニツケルを用いて水素添加する方
法は原料によつては溶媒を必要とするし、また寿
命も短かく、取り扱いも煩雑であつた。
法は原料によつては溶媒を必要とするし、また寿
命も短かく、取り扱いも煩雑であつた。
〈発明の目的〉
本発明の目的は、従来技術における前述の問題
点を改善し、パーヒドロアセナフテンを高収率で
さらにはパーヒドロアセナフテンの特定の異性
体、たとえば2種のトランス体を主生成物として
得るパーヒドロアセナフテントランス体の選択製
造方法を提供するものである。
点を改善し、パーヒドロアセナフテンを高収率で
さらにはパーヒドロアセナフテンの特定の異性
体、たとえば2種のトランス体を主生成物として
得るパーヒドロアセナフテントランス体の選択製
造方法を提供するものである。
〈発明の構成〉
本発明者等はアセナフテンを各種水素化触媒に
より水添して医薬品等の中間体になりうるパーヒ
ドロアセナフテンを得る過程において、触媒や反
応条件によりパーヒドロアセナフテンの4ケの異
性体の生成比がある程度制御できることを見いだ
し、本発明を完成した。
より水添して医薬品等の中間体になりうるパーヒ
ドロアセナフテンを得る過程において、触媒や反
応条件によりパーヒドロアセナフテンの4ケの異
性体の生成比がある程度制御できることを見いだ
し、本発明を完成した。
すなわち本発明はアセナフテンを水素化してパ
ーヒドロアセナフテントランス体を製造するにさ
いし、珪藻士を担体とするNiを触媒とし、200〜
300℃の反応温度で反応させ、トランス体を主生
成物として得ることを特徴とするパーヒドロアセ
ナフテントランス体の選択的製造方法を提供する
ものである。
ーヒドロアセナフテントランス体を製造するにさ
いし、珪藻士を担体とするNiを触媒とし、200〜
300℃の反応温度で反応させ、トランス体を主生
成物として得ることを特徴とするパーヒドロアセ
ナフテントランス体の選択的製造方法を提供する
ものである。
以下に本発明を詳細に説明する。
アセナフテンの水素添加反応は、
である。
パーヒドロアセナフテンには4種の異性体があ
り、それぞれの異性体は、例えば物質の沸点順に
溶出するような性質の充填剤を用いたガスクロマ
トグラフによる分析チヤート(第1図)に示され
る。種々の検討結果から第1図のNo.1とNo.3はト
ランス体No.2,4はシス体であると考えられる。
り、それぞれの異性体は、例えば物質の沸点順に
溶出するような性質の充填剤を用いたガスクロマ
トグラフによる分析チヤート(第1図)に示され
る。種々の検討結果から第1図のNo.1とNo.3はト
ランス体No.2,4はシス体であると考えられる。
なお、第1図のガスクロマトグラフ分析条件
は、 カラム シリコンOV−17,2m(デユア
ル) FID 検出器 初期温度 70℃ 4分保持 昇温 6℃/min 最終温度 250℃ 16分保持 である。
は、 カラム シリコンOV−17,2m(デユア
ル) FID 検出器 初期温度 70℃ 4分保持 昇温 6℃/min 最終温度 250℃ 16分保持 である。
本発明は第1図に示したNo.1とNo.3のピークに
相当するパーヒドロアセナフテン異性体、すなわ
ち2種のトランス体を選択的に製造するためのも
のである。
相当するパーヒドロアセナフテン異性体、すなわ
ち2種のトランス体を選択的に製造するためのも
のである。
従来のパーヒドロアセナフテンの4種の異性体
の混合物を得る方法は、アセナフテンをPd,Pt
等の貴金属を炭素やアルミナに担持した触媒およ
び/またはラネーニツケル等のニツケル系触媒を
用いて、水素圧100〜200Kg/cm2程度、100〜300℃
の温度で数時間反応させる製造方法である。
の混合物を得る方法は、アセナフテンをPd,Pt
等の貴金属を炭素やアルミナに担持した触媒およ
び/またはラネーニツケル等のニツケル系触媒を
用いて、水素圧100〜200Kg/cm2程度、100〜300℃
の温度で数時間反応させる製造方法である。
本発明者等は、各種の水添触媒によるアセナフ
テンからのパーヒドロアセナフテンの製造につい
て詳細に検討したところ、特定の触媒を用い特定
の反応条件下で水素添加反応を行えば、特定のパ
ーヒドロアセナフテンが高収率、高選択的に製造
できることを見い出した。
テンからのパーヒドロアセナフテンの製造につい
て詳細に検討したところ、特定の触媒を用い特定
の反応条件下で水素添加反応を行えば、特定のパ
ーヒドロアセナフテンが高収率、高選択的に製造
できることを見い出した。
第1図に示すガスクロマトグラフに示されるNo.
1,No.3のピークに相当するパーヒドロアセナフ
テン(トランス体と呼ぶ)を高選択的に得るため
には、珪藻士を担体とするNi触媒を用い、水素
圧100〜200Kg/cm2G、200〜300℃(好ましくは
200〜250℃)でアセナフテンを水添すればよい。
反応温度は200℃未満でも水添反応は起るが、150
℃〜180℃程度では高沸点シス体を主とする4つ
の異性体の混合物となる。また、300℃を越える
と余分な分解反応が生じるだけでなく、反応温度
の制御も困難になる。望ましくは200〜250℃で反
応時間を長くすればよい。
1,No.3のピークに相当するパーヒドロアセナフ
テン(トランス体と呼ぶ)を高選択的に得るため
には、珪藻士を担体とするNi触媒を用い、水素
圧100〜200Kg/cm2G、200〜300℃(好ましくは
200〜250℃)でアセナフテンを水添すればよい。
反応温度は200℃未満でも水添反応は起るが、150
℃〜180℃程度では高沸点シス体を主とする4つ
の異性体の混合物となる。また、300℃を越える
と余分な分解反応が生じるだけでなく、反応温度
の制御も困難になる。望ましくは200〜250℃で反
応時間を長くすればよい。
触媒は珪藻士を担体とするNi触媒であること
が必要で、ラネーニツケル等のNi系触媒は不適
切である。
が必要で、ラネーニツケル等のNi系触媒は不適
切である。
触媒の量は原料アセナフテンに対し、0.5wt%
以上であれば十分な反応温度が得られるが、反応
時間は3〜10時間が適当である。反応時間が短す
ぎる場合には、4ケの異性体の混合物が得られ
る。
以上であれば十分な反応温度が得られるが、反応
時間は3〜10時間が適当である。反応時間が短す
ぎる場合には、4ケの異性体の混合物が得られ
る。
〈実施例〉
以下に実施例を用いて、本発明を具体的に説明
する。
する。
(実施例 1)
内容積約60ccの振とう式オートクレーブにアセ
ナフテン5g、50%Ni/ケイソード触媒0.2gを
入れ、水素初圧200Kg/cm2G、200℃で7時間反応
させた。このときのパーヒドロアセナフテンの収
率は100wt%であり、No.1とNo.3のトランス体の
合計の選択率は96wt%であつた。
ナフテン5g、50%Ni/ケイソード触媒0.2gを
入れ、水素初圧200Kg/cm2G、200℃で7時間反応
させた。このときのパーヒドロアセナフテンの収
率は100wt%であり、No.1とNo.3のトランス体の
合計の選択率は96wt%であつた。
(実施例 2)
反応温度を250℃とした以外は実施例1と同様
にしてアセナフテンを水素添加した。パーヒドロ
アセナフテンの収率は100wt%であり、No.1とNo.
3のトランス体の合計の選択率は95.3wt%であつ
た。
にしてアセナフテンを水素添加した。パーヒドロ
アセナフテンの収率は100wt%であり、No.1とNo.
3のトランス体の合計の選択率は95.3wt%であつ
た。
(比較例 1)
触媒としてラネーニツケルを用いた点を除き、
実施例1と同様にしてアセナフテンを水素添加し
た。このときのパーヒドロアセナフテンの収率は
100wt%であつたが、No.1〜No.4の異性体の収率
はそれぞれ、18.9wt%,8.3wt%、37.4wt%,
35.4wt%であつた。
実施例1と同様にしてアセナフテンを水素添加し
た。このときのパーヒドロアセナフテンの収率は
100wt%であつたが、No.1〜No.4の異性体の収率
はそれぞれ、18.9wt%,8.3wt%、37.4wt%,
35.4wt%であつた。
また、触媒として10%Pd/Cを用い、反応温
度160℃、反応時間6時間でアセナフテンの水素
添加を行つたが、No.1〜No.4の異性体の収率はそ
れぞれ33.5wt%,11.8wt%,24.5wt%,29.7wt%
であつた。
度160℃、反応時間6時間でアセナフテンの水素
添加を行つたが、No.1〜No.4の異性体の収率はそ
れぞれ33.5wt%,11.8wt%,24.5wt%,29.7wt%
であつた。
〈発明の効果〉
本発明方法は適切な触媒と反応条件を採用する
ことにより、アセナフテンの水素添加によりパー
ヒドロアセナフテンを製造するに際し、パーヒド
ロアセナフテンの収率が高く、しかも2種のトラ
ンス体を高収率で選択的に得ることができる。
ことにより、アセナフテンの水素添加によりパー
ヒドロアセナフテンを製造するに際し、パーヒド
ロアセナフテンの収率が高く、しかも2種のトラ
ンス体を高収率で選択的に得ることができる。
パーヒドロアセナフテンは高沸点オイルあるい
はトラクシヨンドライブオイルとしても利用され
るが、例えばアダマンタン類製造のための反応中
間体として利用される場合に、本発明方法により
特定の異性体として高収率で選択的に得られれ
ば、反応経路、活性エネルギー、反応収率等に差
がなく効率的な製造を行える反応中間体として有
利な原料となる。
はトラクシヨンドライブオイルとしても利用され
るが、例えばアダマンタン類製造のための反応中
間体として利用される場合に、本発明方法により
特定の異性体として高収率で選択的に得られれ
ば、反応経路、活性エネルギー、反応収率等に差
がなく効率的な製造を行える反応中間体として有
利な原料となる。
第1図は、パーヒドロアセナフテンの4ケの異
性体のガスクロマトグラフのチヤートである。
性体のガスクロマトグラフのチヤートである。
Claims (1)
- 1 アセナフテンを水素化してパーヒドロアセナ
フテントランス体を製造するにさいし、珪藻土を
担体とするNiを触媒とし、200〜300℃の反応温
度で反応させ、トランス体を主生成物として得る
ことを特徴とするパーヒドロアセナフテントラン
ス体の選択的製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61107970A JPS6322036A (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | パ−ヒドロアセナフテントランス体の選択的製造方法 |
| US07/045,580 US4761510A (en) | 1986-05-12 | 1987-05-04 | Selective preparation of trans-perhydroacenaphthene |
| EP87106718A EP0253971B1 (en) | 1986-05-12 | 1987-05-08 | Selective preparation of trans-perhydroacenaphthene |
| DE8787106718T DE3768162D1 (de) | 1986-05-12 | 1987-05-08 | Selektive herstellung von trans-perhydroacenaphthen. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61107970A JPS6322036A (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | パ−ヒドロアセナフテントランス体の選択的製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6322036A JPS6322036A (ja) | 1988-01-29 |
| JPH045654B2 true JPH045654B2 (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=14472682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61107970A Granted JPS6322036A (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | パ−ヒドロアセナフテントランス体の選択的製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4761510A (ja) |
| EP (1) | EP0253971B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6322036A (ja) |
| DE (1) | DE3768162D1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2544880Y2 (ja) * | 1990-09-04 | 1997-08-20 | 紀伊産業株式会社 | 二成分混合容器 |
| US5306851A (en) * | 1992-11-23 | 1994-04-26 | Mobil Oil Corporation | High viscosity index lubricant fluid |
| US7081555B2 (en) * | 2002-08-07 | 2006-07-25 | Shell Oil Company | Process for hydrogenation of aromatics in hydrocarbon feedstocks containing thiopheneic compounds |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3128316A (en) * | 1962-08-07 | 1964-04-07 | Sun Oil Co | Reaction of tricyclic perhydroatromatic hydrocarbons |
| US3859370A (en) * | 1970-10-26 | 1975-01-07 | Exxon Research Engineering Co | Massive nickel catalysts and use in hydrogenation processes |
| US3997617A (en) * | 1972-01-17 | 1976-12-14 | Sun Ventures, Inc. | 4,9-Cis-1-cyclohexyl-1,3,3-trimethylhydrindane |
| US4041086A (en) * | 1972-02-07 | 1977-08-09 | Sun Ventures, Inc. | Process of manufacture of flourinated alkyladamantanes |
| JPS60258131A (ja) * | 1984-06-05 | 1985-12-20 | Idemitsu Kosan Co Ltd | トラクシヨンドライブ用流体の製造方法 |
-
1986
- 1986-05-12 JP JP61107970A patent/JPS6322036A/ja active Granted
-
1987
- 1987-05-04 US US07/045,580 patent/US4761510A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-05-08 EP EP87106718A patent/EP0253971B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-05-08 DE DE8787106718T patent/DE3768162D1/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6322036A (ja) | 1988-01-29 |
| US4761510A (en) | 1988-08-02 |
| DE3768162D1 (de) | 1991-04-04 |
| EP0253971B1 (en) | 1991-02-27 |
| EP0253971A1 (en) | 1988-01-27 |
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