JPH0456669A - 操作力助勢装置 - Google Patents
操作力助勢装置Info
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- JPH0456669A JPH0456669A JP2165943A JP16594390A JPH0456669A JP H0456669 A JPH0456669 A JP H0456669A JP 2165943 A JP2165943 A JP 2165943A JP 16594390 A JP16594390 A JP 16594390A JP H0456669 A JPH0456669 A JP H0456669A
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 title 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 230000001965 increasing effect Effects 0.000 description 10
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば、自動車のブレーキ装置に通用される
操作力助勢装置、すなわちスレーブシリンダに流体圧を
供給するマスタシリンダへの操作力をブースタにて助勢
するようにした操作力助勢装置に関する。
操作力助勢装置、すなわちスレーブシリンダに流体圧を
供給するマスタシリンダへの操作力をブースタにて助勢
するようにした操作力助勢装置に関する。
この種の操作力助勢装置においては、ブースタの圧力源
の圧力が低下或いは失陥した場合(異常時)、ブースタ
が十分な倍力機能を果さなくなるため、これを補うため
にマスタシリンダとスレーブシリンダ間に増圧器と切換
制御弁を介装した装置が特開昭62−1−49547号
公報に提案されている。
の圧力が低下或いは失陥した場合(異常時)、ブースタ
が十分な倍力機能を果さなくなるため、これを補うため
にマスタシリンダとスレーブシリンダ間に増圧器と切換
制御弁を介装した装置が特開昭62−1−49547号
公報に提案されている。
上記公報の装置においては、ブースタに付与される圧力
がマスタシリンダにて生じる圧力より一定値以上低い状
態ではヤスタシリンダの圧力が増圧器により増圧されて
スレーブシリンダ(ホイールシリンダ)に伝達される状
態(第1状態)に、またそれ以外の状態ではマスタシリ
ンダの圧力が増圧器により増圧されることなくスレーブ
シリンダ(ホイールシリンダ)に伝達される状!@(第
2状態)に切換制御弁が作動するようにしたものであり
、切換制御弁が上記第1状態に切換作動するためには、
マスタシリンダが操作されて圧力が発生し、この圧力が
ブースタに付与される圧力より一定値以上高い状態にま
で上昇する必要があり、増圧器に作動遅れが生じて増圧
効果が的確に得られないことがある。
がマスタシリンダにて生じる圧力より一定値以上低い状
態ではヤスタシリンダの圧力が増圧器により増圧されて
スレーブシリンダ(ホイールシリンダ)に伝達される状
態(第1状態)に、またそれ以外の状態ではマスタシリ
ンダの圧力が増圧器により増圧されることなくスレーブ
シリンダ(ホイールシリンダ)に伝達される状!@(第
2状態)に切換制御弁が作動するようにしたものであり
、切換制御弁が上記第1状態に切換作動するためには、
マスタシリンダが操作されて圧力が発生し、この圧力が
ブースタに付与される圧力より一定値以上高い状態にま
で上昇する必要があり、増圧器に作動遅れが生じて増圧
効果が的確に得られないことがある。
本発明は、上記した問題に対処すべくなされたものであ
り、増圧器とともに介装される切換弁の構成を工夫して
、ブースタの圧力源の圧力が低下或いは失陥した場合(
異常時)には増圧器による増圧効果が遅れることなく的
確に得られる操作力助勢装置を提供することを目的とし
ている。
り、増圧器とともに介装される切換弁の構成を工夫して
、ブースタの圧力源の圧力が低下或いは失陥した場合(
異常時)には増圧器による増圧効果が遅れることなく的
確に得られる操作力助勢装置を提供することを目的とし
ている。
上記した目的を達成するために、本発明においては、ス
レーブシリンダに流体圧を供給するマスタシリンダへの
操作力をブースタにて助勢するようにした操作力助勢装
置において、前記マスタシリンダと前記スレーブシリン
ダ間に、元位置に向けてばね付勢された段付の増圧ピス
トンと同増圧ピストンの元位置において前記マスタシリ
ンダと前記スレーブシリンダの連通を許容しまた前記増
圧ピストンの移動位置において前記マスタシリンダ側か
ら前記スレーブシリンダ側への流通を許容し逆流を阻止
するバルブを備えるとともに、前記増圧ピストンの大径
部側に形成されて前記マスタシリンダに接続される大径
室と前記増圧ピストンの小径部側に形成されて前記スレ
ーブシリンダに接続される小径室と前記増圧ピストンの
段部に形成される環状室を備える増圧器と、この増圧器
の前記環状室に接続される第1ボートと前記スレーブシ
リンダ又は前記マスタシリンダに接続される第2ボート
と低圧側に接続される第3ポートを有して、前記ブース
タに圧力を供給する圧力源の圧力が設定値以上のときに
は前記第1ポートを前記第3ポートから遮断して前記第
2ボートに連通させ、また前記圧力源の圧力が設定値未
満のときには前記第1ポートを前記第2ボートから遮断
して前記第3ポートに連通させる切換弁とを介装した。
レーブシリンダに流体圧を供給するマスタシリンダへの
操作力をブースタにて助勢するようにした操作力助勢装
置において、前記マスタシリンダと前記スレーブシリン
ダ間に、元位置に向けてばね付勢された段付の増圧ピス
トンと同増圧ピストンの元位置において前記マスタシリ
ンダと前記スレーブシリンダの連通を許容しまた前記増
圧ピストンの移動位置において前記マスタシリンダ側か
ら前記スレーブシリンダ側への流通を許容し逆流を阻止
するバルブを備えるとともに、前記増圧ピストンの大径
部側に形成されて前記マスタシリンダに接続される大径
室と前記増圧ピストンの小径部側に形成されて前記スレ
ーブシリンダに接続される小径室と前記増圧ピストンの
段部に形成される環状室を備える増圧器と、この増圧器
の前記環状室に接続される第1ボートと前記スレーブシ
リンダ又は前記マスタシリンダに接続される第2ボート
と低圧側に接続される第3ポートを有して、前記ブース
タに圧力を供給する圧力源の圧力が設定値以上のときに
は前記第1ポートを前記第3ポートから遮断して前記第
2ボートに連通させ、また前記圧力源の圧力が設定値未
満のときには前記第1ポートを前記第2ボートから遮断
して前記第3ポートに連通させる切換弁とを介装した。
本発明による操作力助勢装置においては、ブースタの圧
力源の圧力が設定値以上であるとき、切換弁の第1ボー
トが第3ボートから遮断されて第2ボートに連通してい
る。このため、増圧器の環状室がスレーブシリンダ又は
マスタシリンダに接続されて、増圧器が増圧作動し得え
ない状態に維持される。また、この状態においては、増
圧器の増圧ピストンが元位置にあってバルブがマスタシ
リンダとスレーブシリンダの連通を許容しているため、
マスタシリンダの作動時にはマスタシリンダで発生する
流体圧がそのままスレーブシリンダに付与される。
力源の圧力が設定値以上であるとき、切換弁の第1ボー
トが第3ボートから遮断されて第2ボートに連通してい
る。このため、増圧器の環状室がスレーブシリンダ又は
マスタシリンダに接続されて、増圧器が増圧作動し得え
ない状態に維持される。また、この状態においては、増
圧器の増圧ピストンが元位置にあってバルブがマスタシ
リンダとスレーブシリンダの連通を許容しているため、
マスタシリンダの作動時にはマスタシリンダで発生する
流体圧がそのままスレーブシリンダに付与される。
しかして、ブースタの圧力源の圧力が低下或いは失陥し
た場合(異常時)には、圧力源の圧力が設定値未満にな
るのに伴って切換弁がマスタシリンダの作動に拘わらず
作動して、増圧器の環状室に接続される第1ボートをス
レーブシリンダ又はマスタシリンダに接続される第2ボ
ートから遮断して低圧側に接続される第3ボートに連通
させる。
た場合(異常時)には、圧力源の圧力が設定値未満にな
るのに伴って切換弁がマスタシリンダの作動に拘わらず
作動して、増圧器の環状室に接続される第1ボートをス
レーブシリンダ又はマスタシリンダに接続される第2ボ
ートから遮断して低圧側に接続される第3ボートに連通
させる。
したがって、増圧器が増圧作動し得えない状態から増圧
作動し得る状態となり、マスタシリンダの作動に伴って
増圧器による増圧効果が遅れることなく的確に得られる
こととなって、ブースタの助勢力低下を増圧器により迅
速に補うことができる。
作動し得る状態となり、マスタシリンダの作動に伴って
増圧器による増圧効果が遅れることなく的確に得られる
こととなって、ブースタの助勢力低下を増圧器により迅
速に補うことができる。
また、ブースタの圧力源の圧力が発生する前(上述した
異常時と同様に切換弁において第1ポートが第2ボート
から遮断されて第3ボートに連通していて、増圧器が増
圧作動し得る状態にある)において、マスタシリンダを
作動させて増圧器の増圧ピストンを移動させた状態で、
圧力源の圧力が発生して切換弁が作動しても、この切換
弁の作動によって連通ずるようになった第1ボートと第
2ボートを通して増圧器の環状室がスレーブシリンダ又
はマスタシリンダに連通ずることとなるため、マスタシ
リンダの作動解除時には増圧ピストンが元位置に的確に
戻る。したがって、その後においては、上述した異常時
に上述した作動が的確に得られることとなる。
異常時と同様に切換弁において第1ポートが第2ボート
から遮断されて第3ボートに連通していて、増圧器が増
圧作動し得る状態にある)において、マスタシリンダを
作動させて増圧器の増圧ピストンを移動させた状態で、
圧力源の圧力が発生して切換弁が作動しても、この切換
弁の作動によって連通ずるようになった第1ボートと第
2ボートを通して増圧器の環状室がスレーブシリンダ又
はマスタシリンダに連通ずることとなるため、マスタシ
リンダの作動解除時には増圧ピストンが元位置に的確に
戻る。したがって、その後においては、上述した異常時
に上述した作動が的確に得られることとなる。
以下に、本発明の一実施例を図面に基いて説明する。
第1図は本発明による操作力助勢装置を自動車の液圧ブ
レーキ装置に実施した例を示していて、同装置において
はマスタシリンダ11へのブレーキペダル12による操
作力がバキュームブースタ13によって助勢されるよう
になっている。バキュームブースタ13はそれ自体公知
のものであり、エンジンにおけるインテークマニホール
ド等の圧力源(バキューム源)14にチエツク弁15を
介して接続されている。
レーキ装置に実施した例を示していて、同装置において
はマスタシリンダ11へのブレーキペダル12による操
作力がバキュームブースタ13によって助勢されるよう
になっている。バキュームブースタ13はそれ自体公知
のものであり、エンジンにおけるインテークマニホール
ド等の圧力源(バキューム源)14にチエツク弁15を
介して接続されている。
マスタシリンダ11は、タンデム式のものであり、リヤ
系液圧回路16を介してリヤホイールシリンダ17に接
続されるとともに、フロント系液圧回路18を介してフ
ロントホイールシリンダ19に接続されており、フロン
ト系液圧回路18には増圧器Aと切換弁Bが介装されて
いる。
系液圧回路16を介してリヤホイールシリンダ17に接
続されるとともに、フロント系液圧回路18を介してフ
ロントホイールシリンダ19に接続されており、フロン
ト系液圧回路18には増圧器Aと切換弁Bが介装されて
いる。
増圧器Aは、ボディ21とプラグ28の段付内孔22内
に一対の0リング23.24を介して軸方向へ摺動可能
に組付けられてスプリング25により図示元位置に向け
て付勢された段付の増圧ピストン26を備えるとともに
、増圧ピストン26の軸心に組付けたバルブ27を備え
ていて、このバルブ27は増圧ピストン26の図示元位
置においてマスタシリンダ11とフロントホイールシリ
ンダ19の連通を許容し、また増圧ピストン27の移動
位置においてマスタシリンダ11側からフロントホイー
ルシリンダ19側への流通を許容し逆流を阻止するよう
になっている。
に一対の0リング23.24を介して軸方向へ摺動可能
に組付けられてスプリング25により図示元位置に向け
て付勢された段付の増圧ピストン26を備えるとともに
、増圧ピストン26の軸心に組付けたバルブ27を備え
ていて、このバルブ27は増圧ピストン26の図示元位
置においてマスタシリンダ11とフロントホイールシリ
ンダ19の連通を許容し、また増圧ピストン27の移動
位置においてマスタシリンダ11側からフロントホイー
ルシリンダ19側への流通を許容し逆流を阻止するよう
になっている。
また、増圧器Aにおいては、増圧ピストン26の大径部
側にマスタシリンダに接続される大径室R1が形成され
、増圧ピストン26の小径部側にフロントホイールシリ
ンダ19に接続される小径室R2が形成され、増圧ピス
トン26の段部に環状室R3が形成されている。
側にマスタシリンダに接続される大径室R1が形成され
、増圧ピストン26の小径部側にフロントホイールシリ
ンダ19に接続される小径室R2が形成され、増圧ピス
トン26の段部に環状室R3が形成されている。
切換弁Bは、増圧器Aとボディ21を共用するものであ
り、ボディ21の段付内孔31内に3個の0リング32
,33.34を介して固定したスリーブ35及び0リン
グ36を介して固定したスリーブ37と、これらスリー
ブ35.37内に3個の0リング41,42.43を介
して軸方向へ摺動可能に組付けたピストン44を備える
とともに、増圧器Aの環状室R3に接続される第1ポー
ト46と、増圧器Aの小径室R2に接続される第2ボー
ト47と、マスタシリンダ11に付設したリザーバ(低
圧側)50に接続される第3ポート48を有していて、
ピストン44は図示右端に設けたバキュームモータ49
により軸方向へ移動されるように構成されている。
り、ボディ21の段付内孔31内に3個の0リング32
,33.34を介して固定したスリーブ35及び0リン
グ36を介して固定したスリーブ37と、これらスリー
ブ35.37内に3個の0リング41,42.43を介
して軸方向へ摺動可能に組付けたピストン44を備える
とともに、増圧器Aの環状室R3に接続される第1ポー
ト46と、増圧器Aの小径室R2に接続される第2ボー
ト47と、マスタシリンダ11に付設したリザーバ(低
圧側)50に接続される第3ポート48を有していて、
ピストン44は図示右端に設けたバキュームモータ49
により軸方向へ移動されるように構成されている。
バキュームモータ49は、ピストン44に内周を固着さ
れたダイアフラム49a及びプレート49bと、ダイア
フラム49aとにより負圧室49Cを形成するハウジン
グ49dと、ダイアフラム49a、プレート49b等を
図示左方へ付勢するスプリング496等によって構成さ
れていて、バキュームブースタ13の圧力源(バキュー
ム源)14を圧力源としており、圧力源14の圧力(負
圧)が設定値以上のときにはプレー)49bがハウジン
グ49dと当接する位置(移動位置)までピストン44
を移動させて保持し、また圧力源14の圧力が設定値未
満のときにはピストン44を図示位置(復帰位置)まで
移動させて保持する機能を有している。
れたダイアフラム49a及びプレート49bと、ダイア
フラム49aとにより負圧室49Cを形成するハウジン
グ49dと、ダイアフラム49a、プレート49b等を
図示左方へ付勢するスプリング496等によって構成さ
れていて、バキュームブースタ13の圧力源(バキュー
ム源)14を圧力源としており、圧力源14の圧力(負
圧)が設定値以上のときにはプレー)49bがハウジン
グ49dと当接する位置(移動位置)までピストン44
を移動させて保持し、また圧力源14の圧力が設定値未
満のときにはピストン44を図示位置(復帰位置)まで
移動させて保持する機能を有している。
しかして、ピストン44が上述した移動位置に保持され
ているときには、0リング41がSlに、Oリング42
がS2に、0リング43がS3にそれぞれ位置して、第
1ボート46が第3ポート48から遮断されて第2ポー
ト47に連通し、またピストン44が上述した復帰位置
に保持されているときには、0リング41〜43がそれ
ぞれ図示位置に位置して、第1ポート46が第2ボート
47から遮断されて第3ポート48に連通ずるように構
成されている。
ているときには、0リング41がSlに、Oリング42
がS2に、0リング43がS3にそれぞれ位置して、第
1ボート46が第3ポート48から遮断されて第2ポー
ト47に連通し、またピストン44が上述した復帰位置
に保持されているときには、0リング41〜43がそれ
ぞれ図示位置に位置して、第1ポート46が第2ボート
47から遮断されて第3ポート48に連通ずるように構
成されている。
上記のように構成した本実施例においては、圧力源14
の圧力(負圧)が設定値以上のとき、切換弁Bのピスト
ン44がバキュームモータ49により移動位置に保持さ
れ、0リング41がSlに、Oリング42がS2に、0
リング43がS3にそれぞれ位置して、第1ポート46
が第3ポート48から遮断されて第2ポート47に連通
しているため、増圧器Aの環状室R3が小径室R2に連
通している。また、増圧器Aの増圧ピストン26が図示
元位置にあって、バルブ27がマスタシリンダ11とフ
ロントホイールシリンダ19の連通を許容している。し
たがって、マスタシリンダ11で発生する液圧はそのま
まフロントホイールシリンダ19へ付与され、マスタシ
リンダ圧とフロントホイールシリンダ圧の関係が第2図
の(a)のようになる。この状態においては、増圧器A
における各室R1,R2,R3に同じ圧力が付与される
ため、増圧ピストン26は図示元位置に保持されて移動
しない(すなわち、増圧器Aが増圧作動し得ない状態に
維持される)。
の圧力(負圧)が設定値以上のとき、切換弁Bのピスト
ン44がバキュームモータ49により移動位置に保持さ
れ、0リング41がSlに、Oリング42がS2に、0
リング43がS3にそれぞれ位置して、第1ポート46
が第3ポート48から遮断されて第2ポート47に連通
しているため、増圧器Aの環状室R3が小径室R2に連
通している。また、増圧器Aの増圧ピストン26が図示
元位置にあって、バルブ27がマスタシリンダ11とフ
ロントホイールシリンダ19の連通を許容している。し
たがって、マスタシリンダ11で発生する液圧はそのま
まフロントホイールシリンダ19へ付与され、マスタシ
リンダ圧とフロントホイールシリンダ圧の関係が第2図
の(a)のようになる。この状態においては、増圧器A
における各室R1,R2,R3に同じ圧力が付与される
ため、増圧ピストン26は図示元位置に保持されて移動
しない(すなわち、増圧器Aが増圧作動し得ない状態に
維持される)。
しかして、圧力源14の圧力が低下或いは失陥した場合
(異常時)には、圧力源14の圧力が設定値未満になる
のに伴ってマスタシリンダ11の作動に拘わらず切換弁
Bのバキュームモータ49が図示状態に作動してピスト
ン44が図示復帰位置に保持されるため、第1ポート4
6が第2ボート27から遮断されて第3ポート48に連
通し、増圧器Aの環状室R3がリザーバ50に連通ずる
。
(異常時)には、圧力源14の圧力が設定値未満になる
のに伴ってマスタシリンダ11の作動に拘わらず切換弁
Bのバキュームモータ49が図示状態に作動してピスト
ン44が図示復帰位置に保持されるため、第1ポート4
6が第2ボート27から遮断されて第3ポート48に連
通し、増圧器Aの環状室R3がリザーバ50に連通ずる
。
したがって、増圧器Aが増圧作動し得えない状態から増
圧作動し得る状態となり、マスタシリンダ11の作動に
伴って増圧器Aによる増圧効果が遅れることなく的確に
得られることとなり、バキュームブースタ13の助勢力
低下を増圧器Aにより迅速に補うことができる。
圧作動し得る状態となり、マスタシリンダ11の作動に
伴って増圧器Aによる増圧効果が遅れることなく的確に
得られることとなり、バキュームブースタ13の助勢力
低下を増圧器Aにより迅速に補うことができる。
ところで、かかる異常時においては、マスタシリンダ圧
が増圧器Aを介してフロントホイールシリンダ19に伝
わることとなり、第2図の(b)までマスタシリンダ圧
が上昇すると、増圧ピストン26がスプリング25に抗
して左動しバルブ27が閉じる。このため、その後にマ
スタシリンダ圧が更に上昇すると、増圧ピストン26が
更に左動し受圧面積に逆比例した液圧が小径室R2に発
生して、これがフロントホイールシリンダ19に付与さ
れ、マスタシリンダ圧とフロントホイールシリンダ圧の
関係が第2図の(11,1のようになる。なお、増圧ピ
ストン26の左動に伴って環状室R3内の作動液はリザ
ーバ50へ排出される。
が増圧器Aを介してフロントホイールシリンダ19に伝
わることとなり、第2図の(b)までマスタシリンダ圧
が上昇すると、増圧ピストン26がスプリング25に抗
して左動しバルブ27が閉じる。このため、その後にマ
スタシリンダ圧が更に上昇すると、増圧ピストン26が
更に左動し受圧面積に逆比例した液圧が小径室R2に発
生して、これがフロントホイールシリンダ19に付与さ
れ、マスタシリンダ圧とフロントホイールシリンダ圧の
関係が第2図の(11,1のようになる。なお、増圧ピ
ストン26の左動に伴って環状室R3内の作動液はリザ
ーバ50へ排出される。
かかる作動は、マスタシリンダ圧の上昇に伴って増圧ピ
ストン26が左動しその段部がプラグ28の内端に当接
するまで続き、当接後においては両室R1,R2の圧力
が略等しくなるまで第2図の(dlのようにフロントホ
イールシリンダ圧の上昇は止り、その後においてバルブ
27が開いてマスタシリンダ圧とフロントホイールシリ
ンダ圧の関係が第2図の(elのようになる。
ストン26が左動しその段部がプラグ28の内端に当接
するまで続き、当接後においては両室R1,R2の圧力
が略等しくなるまで第2図の(dlのようにフロントホ
イールシリンダ圧の上昇は止り、その後においてバルブ
27が開いてマスタシリンダ圧とフロントホイールシリ
ンダ圧の関係が第2図の(elのようになる。
また、本実施例においては、バキュームブースタ13の
圧力源14の圧力が発生する前(上述した異常時と同様
に切換弁Bにおいて第1ポート46が第2ポート47か
ら遮断されて第3ポート48に連通していて、増圧器A
が増圧作動し得る状態にある)において、マスタシリン
ダ11を作動させて増圧器Aの増圧ピストン26を移動
させた状態で、圧力源14の圧力が発生して切換弁Bが
作動しても(例えば、エンジンが停止している状態にて
ブレーキペダル12が踏み込まれ、その後にエンジンが
始動したような場合)、この切換弁Bの作動によって連
通ずるようになった第1ポート46と第2ボート47を
通して増圧器Aの環状室R3が小径室R2に連通ずるこ
ととなるため、マスタシリンダ12の作動解除時には増
圧ピストン26が元位置に的確に戻る。したがって、そ
の後においては、上述した異常時に上述した作動が的確
に得られることとなる。
圧力源14の圧力が発生する前(上述した異常時と同様
に切換弁Bにおいて第1ポート46が第2ポート47か
ら遮断されて第3ポート48に連通していて、増圧器A
が増圧作動し得る状態にある)において、マスタシリン
ダ11を作動させて増圧器Aの増圧ピストン26を移動
させた状態で、圧力源14の圧力が発生して切換弁Bが
作動しても(例えば、エンジンが停止している状態にて
ブレーキペダル12が踏み込まれ、その後にエンジンが
始動したような場合)、この切換弁Bの作動によって連
通ずるようになった第1ポート46と第2ボート47を
通して増圧器Aの環状室R3が小径室R2に連通ずるこ
ととなるため、マスタシリンダ12の作動解除時には増
圧ピストン26が元位置に的確に戻る。したがって、そ
の後においては、上述した異常時に上述した作動が的確
に得られることとなる。
上記実施例においては、切換弁Bの第3ポート48をマ
スタシリンダ11に付設したリザーバ50に接続するよ
うにして本発明を実施したが、第3図にて示したように
、切換弁Bの第3ポート48を増圧器A及び切換弁B等
と一体的に設けたリザーバCに接続して本発明を実施す
ることも可能である。なお、第3図において第3ボート
48の部位に設けたチエツク弁60は、リザーバC内の
作動液を環状室R3に戻すためのものであり、バキュー
ムブースタ13の圧力源14の圧力が発生する前におい
て、マスタシリンダ11を作動させて増圧器Aの増圧ピ
ストン26を移動させた状態(すなわち、リザーバCに
作動液゛が流入した状!@)′で、圧力源14の圧力が
発生して切換弁Bが作動した場合(例えば、エンジンが
停止している状態にてブレーキペダル12が踏み込まれ
、その後にエンジンが始動したような場合)、この切換
弁Bの作動によって連通ずるようになった第1ポート4
6と第2ポート47を通して増圧器Aの環状室R3が小
径室R2に連通ずることとなるため、マスタシリンダ1
2の作動解除時には増圧ピストン26が元位置に戻って
リザーバCに作動液が流入した状態に維持されることを
防ぐ(作動液の封入を防ぐ)ために設けられている。
スタシリンダ11に付設したリザーバ50に接続するよ
うにして本発明を実施したが、第3図にて示したように
、切換弁Bの第3ポート48を増圧器A及び切換弁B等
と一体的に設けたリザーバCに接続して本発明を実施す
ることも可能である。なお、第3図において第3ボート
48の部位に設けたチエツク弁60は、リザーバC内の
作動液を環状室R3に戻すためのものであり、バキュー
ムブースタ13の圧力源14の圧力が発生する前におい
て、マスタシリンダ11を作動させて増圧器Aの増圧ピ
ストン26を移動させた状態(すなわち、リザーバCに
作動液゛が流入した状!@)′で、圧力源14の圧力が
発生して切換弁Bが作動した場合(例えば、エンジンが
停止している状態にてブレーキペダル12が踏み込まれ
、その後にエンジンが始動したような場合)、この切換
弁Bの作動によって連通ずるようになった第1ポート4
6と第2ポート47を通して増圧器Aの環状室R3が小
径室R2に連通ずることとなるため、マスタシリンダ1
2の作動解除時には増圧ピストン26が元位置に戻って
リザーバCに作動液が流入した状態に維持されることを
防ぐ(作動液の封入を防ぐ)ために設けられている。
また、上記実施例においては、切換弁Bの第2ポート4
7を増圧器Aの小径室R2(フロントホイールシリンダ
19に接続されている)に接続して本発明を実施したが
、切換弁Bの第2ポート47を増圧器Aの大径室R1(
マスタシリンダ11に接続されている)に接続して本発
明を実施することも可能である。
7を増圧器Aの小径室R2(フロントホイールシリンダ
19に接続されている)に接続して本発明を実施したが
、切換弁Bの第2ポート47を増圧器Aの大径室R1(
マスタシリンダ11に接続されている)に接続して本発
明を実施することも可能である。
更に、上記実施例においては、増圧器の環状室に接続さ
れる第1ボートとスレーブシリンダ又はマスタシリンダ
に接続される第2ポートとリザーバ(低圧側)に接続さ
れる第3ポートを有して、ブースタに圧力を供給する圧
力源の圧力が設定値以上のときには第1ボートを第3ポ
ートから遮断して第2ポートに連通させ、また圧力源の
圧力が設定値未満のときには第1ボートを第2ポートか
ら遮断して第3ポートに連通させる切換弁として、負圧
に応じて動作するバキュームモータ49によって切換作
動させられる負圧切換弁Bを採用したが、第4図にて示
したように、圧力スイッチ101とブレーキスイッチ1
02の信号に基いて動作する電気制御装置103によっ
て切換作動させられる電磁切換弁104を採用して本発
明を実施することも可能である。電磁切換弁104は、
増圧器Aの環状室R3に接続される第1ボート104a
とスレーブシリンダ又はマスタシリンダに接続される第
2ポート104bとリザーバCに接続される第3ポート
104Cを有していて、圧力源14の圧力が設定値未満
のとき、ブレーキペダル12の踏み込みに応答して切換
作動させられて第1ボート104aを第2ポート104
bから遮断して第3ポート104Cに連通させるように
なっている。なお、第4図のその他の構成は上記実施例
と同じであるため、同一符号を付してその説明は省略す
る。
れる第1ボートとスレーブシリンダ又はマスタシリンダ
に接続される第2ポートとリザーバ(低圧側)に接続さ
れる第3ポートを有して、ブースタに圧力を供給する圧
力源の圧力が設定値以上のときには第1ボートを第3ポ
ートから遮断して第2ポートに連通させ、また圧力源の
圧力が設定値未満のときには第1ボートを第2ポートか
ら遮断して第3ポートに連通させる切換弁として、負圧
に応じて動作するバキュームモータ49によって切換作
動させられる負圧切換弁Bを採用したが、第4図にて示
したように、圧力スイッチ101とブレーキスイッチ1
02の信号に基いて動作する電気制御装置103によっ
て切換作動させられる電磁切換弁104を採用して本発
明を実施することも可能である。電磁切換弁104は、
増圧器Aの環状室R3に接続される第1ボート104a
とスレーブシリンダ又はマスタシリンダに接続される第
2ポート104bとリザーバCに接続される第3ポート
104Cを有していて、圧力源14の圧力が設定値未満
のとき、ブレーキペダル12の踏み込みに応答して切換
作動させられて第1ボート104aを第2ポート104
bから遮断して第3ポート104Cに連通させるように
なっている。なお、第4図のその他の構成は上記実施例
と同じであるため、同一符号を付してその説明は省略す
る。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、第2図は
第1図の装置によって得られる特性線図、第3図は本発
明の他の実施例を示す部分破断全体構成図、第4図は本
発明のその他の実施例を示す全体構成図である。 符号の説明 11・・・マスタシリンダ、13・・・バキュームブー
スタ、14・・・圧力源、19・・・フロントホイール
シリンダ(スレーブシリンダ)、25・・・スプリング
、26・・・増圧ピストン、27・・・バルブ、A・・
・増圧器、R1・・・大径室、R2・・・小径室、R3
・・・環状室、46・・・第1ボート、47・・・第2
ポート、48・・・第3ポート、B・・−切換弁、10
4a・・・第1ボート、104b・・・第2ポート、1
04c・・・第3ポート、104・・・切換弁。 出願人 アイシン精機株式会社 (外1名)
第1図の装置によって得られる特性線図、第3図は本発
明の他の実施例を示す部分破断全体構成図、第4図は本
発明のその他の実施例を示す全体構成図である。 符号の説明 11・・・マスタシリンダ、13・・・バキュームブー
スタ、14・・・圧力源、19・・・フロントホイール
シリンダ(スレーブシリンダ)、25・・・スプリング
、26・・・増圧ピストン、27・・・バルブ、A・・
・増圧器、R1・・・大径室、R2・・・小径室、R3
・・・環状室、46・・・第1ボート、47・・・第2
ポート、48・・・第3ポート、B・・−切換弁、10
4a・・・第1ボート、104b・・・第2ポート、1
04c・・・第3ポート、104・・・切換弁。 出願人 アイシン精機株式会社 (外1名)
Claims (1)
- スレーブシリンダに流体圧を供給するマスタシリンダ
への操作力をブースタにて助勢するようにした操作力助
勢装置において、前記マスタシリンダと前記スレーブシ
リンダ間に、元位置に向けてばね付勢された段付の増圧
ピストンと同増圧ピストンの元位置において前記マスタ
シリンダと前記スレーブシリンダの連通を許容しまた前
記増圧ピストンの移動位置において前記マスタシリンダ
側から前記スレーブシリンダ側への流通を許容し逆流を
阻止するバルブを備えるとともに、前記増圧ピストンの
大径部側に形成されて前記マスタシリンダに接続される
大径室と前記増圧ピストンの小径部側に形成されて前記
スレーブシリンダに接続される小径室と前記増圧ピスト
ンの段部に形成される環状室を備える増圧器と、この増
圧器の前記環状室に接続される第1ポートと前記スレー
ブシリンダ又は前記マスタシリンダに接続される第2ポ
ートと低圧側に接続される第3ポートを有して、前記ブ
ースタに圧力を供給する圧力源の圧力が設定値以上のと
きには前記第1ポートを前記第3ポートから遮断して前
記第2ポートに連通させ、また前記圧力源の圧力が設定
値未満のときには前記第1ポートを前記第2ポートから
遮断して前記第3ポートに連通させる切換弁とを介装し
たことを特徴とする操作力助勢装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2165943A JP2792208B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 操作力助勢装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2165943A JP2792208B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 操作力助勢装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456669A true JPH0456669A (ja) | 1992-02-24 |
| JP2792208B2 JP2792208B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=15821966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2165943A Expired - Fee Related JP2792208B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 操作力助勢装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2792208B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0936117A2 (en) | 1998-02-17 | 1999-08-18 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Method of diagnosing brake booster based on its input and output, and braking system including diagnosing device capable of practicing the method |
| US5967628A (en) * | 1996-12-27 | 1999-10-19 | Denso Corporation | Vehicular brake system |
| EP0982211A2 (en) | 1998-08-24 | 2000-03-01 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Brake booster diagnosing apparatus capable of optimizing determination of abnormality of booster |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP2165943A patent/JP2792208B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5967628A (en) * | 1996-12-27 | 1999-10-19 | Denso Corporation | Vehicular brake system |
| EP0936117A2 (en) | 1998-02-17 | 1999-08-18 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Method of diagnosing brake booster based on its input and output, and braking system including diagnosing device capable of practicing the method |
| US6276763B1 (en) | 1998-02-17 | 2001-08-21 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Method of diagnosing brake booster based on its input and output, and braking system including diagnosing device capable of practicing the method |
| EP0982211A2 (en) | 1998-08-24 | 2000-03-01 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Brake booster diagnosing apparatus capable of optimizing determination of abnormality of booster |
| US6289271B1 (en) | 1998-08-24 | 2001-09-11 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Brake booster diagnosing apparatus capable of optimizing determination of abnormality of booster |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2792208B2 (ja) | 1998-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |