JPH04567Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH04567Y2 JPH04567Y2 JP18122886U JP18122886U JPH04567Y2 JP H04567 Y2 JPH04567 Y2 JP H04567Y2 JP 18122886 U JP18122886 U JP 18122886U JP 18122886 U JP18122886 U JP 18122886U JP H04567 Y2 JPH04567 Y2 JP H04567Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pole
- antenna
- receiver
- base plate
- wireless mobile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Support Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、無線アンテナを山の頂上や小高い丘
などに立てて使用する無線用移動アンテナ装置に
係るものである。
などに立てて使用する無線用移動アンテナ装置に
係るものである。
無線装置はアンテナを山の頂上や小高い丘など
に立てて使用すると電波の受発信が感度良好とな
る。
に立てて使用すると電波の受発信が感度良好とな
る。
このため自動車に無線装置を積み込んで山頂に
行き、山頂に杭を打ち、この杭にアンテナポール
を固定しているが、非常に厄介である上、杭を打
てない場所もあり、不便を感じている。
行き、山頂に杭を打ち、この杭にアンテナポール
を固定しているが、非常に厄介である上、杭を打
てない場所もあり、不便を感じている。
本考案は、かかる欠点を解決するもので、杭を
打つこともなく希望する場所に自由にアンテナポ
ールを立てることができると共にこのアンテナポ
ールを一番受発信し易い方向にも向けることがで
きる無線用移動アンテナ装置を提供することが課
題である。
打つこともなく希望する場所に自由にアンテナポ
ールを立てることができると共にこのアンテナポ
ールを一番受発信し易い方向にも向けることがで
きる無線用移動アンテナ装置を提供することが課
題である。
添付図面を参照してその構成を詳述すると次の
通りである。
通りである。
台板1一側に立設した対向軸受板2間にポール
受筒3を枢着軸4により回動自在に設け、このポ
ール受筒3を着脱できる止軸5により対向軸受板
2間に固定し、かかる台板1他側部に自動車6の
タイヤ7が乗るタイヤ乗り入部8を設けたポール
下部支持装置aと、ポール受筒3に下端部分が挿
入する長いアンテナ9付アンテナポール10と、
このアンテナポール10の途中に一端部を固定
し、他端部を自動車6に止着する止着具11とよ
り構成する。
受筒3を枢着軸4により回動自在に設け、このポ
ール受筒3を着脱できる止軸5により対向軸受板
2間に固定し、かかる台板1他側部に自動車6の
タイヤ7が乗るタイヤ乗り入部8を設けたポール
下部支持装置aと、ポール受筒3に下端部分が挿
入する長いアンテナ9付アンテナポール10と、
このアンテナポール10の途中に一端部を固定
し、他端部を自動車6に止着する止着具11とよ
り構成する。
ポール下部支持装置aを希望する場所に設置し
た上、自動車6を移動させて片側のタイヤ7をタ
イヤ乗り入部8に乗り入れて自動車6を固定す
る。止軸5を引き抜いてポール受筒3を斜めに傾
けた上、このポール受筒3にアンテナポール10
を挿入する。
た上、自動車6を移動させて片側のタイヤ7をタ
イヤ乗り入部8に乗り入れて自動車6を固定す
る。止軸5を引き抜いてポール受筒3を斜めに傾
けた上、このポール受筒3にアンテナポール10
を挿入する。
そして、アンテナポール10を垂直に立てた
上、ポール受筒3に止軸5を差し込んでポール受
筒3を対向軸受板2に固定する。
上、ポール受筒3に止軸5を差し込んでポール受
筒3を対向軸受板2に固定する。
最後に止着具11によつてアンテナポール10
の途中を自動車6を固定する。
の途中を自動車6を固定する。
アンテナ9と自動車6に積み込んである無線装
置とを操作して受発信を行う。
置とを操作して受発信を行う。
本案品は耐久性を考えてオールステンレス製に
すると良い。
すると良い。
止着具11は、レバー式の吸盤12とアンテナ
ポール10に被嵌止するブラケツト13と、この
両者をロープ14で接続したものである。
ポール10に被嵌止するブラケツト13と、この
両者をロープ14で接続したものである。
アンテナポール10の下端部にボルト15を貫
挿し、このボルト15の両突出部分に座金16を
設け、この座金16をポール受筒3の上端面に接
触させてアンテナポール10を回動し得るように
挿入している。
挿し、このボルト15の両突出部分に座金16を
設け、この座金16をポール受筒3の上端面に接
触させてアンテナポール10を回動し得るように
挿入している。
図中符号17はナツト、18は回動をスムーズ
にするための隙間である。
にするための隙間である。
本考案は上述のように構成したからポール下部
支持装置aを希望する場所に設置した上、タイヤ
乗り入部8にタイヤ7を乗り入れることによりア
ンテナポール10のスタンドが完成するから従来
の杭を打つてアンテナポール10を固定する方法
に比して極めて作業が容易である。
支持装置aを希望する場所に設置した上、タイヤ
乗り入部8にタイヤ7を乗り入れることによりア
ンテナポール10のスタンドが完成するから従来
の杭を打つてアンテナポール10を固定する方法
に比して極めて作業が容易である。
その上、このアンテナポール10と自動車6と
を止着具11によつて固定するからアンテナポー
ル10は一層強固に支持されることになり、倒れ
る心配がない。
を止着具11によつて固定するからアンテナポー
ル10は一層強固に支持されることになり、倒れ
る心配がない。
また、アンテナポール10をポール下部支持装
置aに固定する場合には止軸5を引き抜いてポー
ル受筒3を斜めに傾ければ良いから簡単に挿入
し、固定することができる。
置aに固定する場合には止軸5を引き抜いてポー
ル受筒3を斜めに傾ければ良いから簡単に挿入
し、固定することができる。
このアンテナポール10を回動するように設け
ることによりアンテナ9を丁度感度良好に受発信
する方向に向けることもできる。
ることによりアンテナ9を丁度感度良好に受発信
する方向に向けることもできる。
本案品は構造的にもコンパクトであるから自動
車6での携行も何等支承がない等秀れた実用上の
効果を有するものである。
車6での携行も何等支承がない等秀れた実用上の
効果を有するものである。
第1図は本案品の正断面図、第2図は側面図、
第3図は本案品の使用状態を示す斜視図、第4図
は要部の正面図である。 a……ポール下部支持装置、1……台板、2…
…対向軸受板、3……ポール受筒、4……枢着
軸、5……止軸、6……自動車、7……タイヤ、
8……タイヤ乗り入れ部、9……アンテナ、10
……アンテナポール、11……止着具、12……
吸盤。
第3図は本案品の使用状態を示す斜視図、第4図
は要部の正面図である。 a……ポール下部支持装置、1……台板、2…
…対向軸受板、3……ポール受筒、4……枢着
軸、5……止軸、6……自動車、7……タイヤ、
8……タイヤ乗り入れ部、9……アンテナ、10
……アンテナポール、11……止着具、12……
吸盤。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 台板一側に立設した対向軸受板間にポール受
筒を枢着軸により回動自在に設け、このポール
受筒を着脱できる止軸により対向軸受板間に固
定し、かかる台板他側部に自動車のタイヤが乗
るタイヤ乗り入部を設けたポール下部支持装置
と、ポール受筒に下端部分が挿入する長いアン
テナ付アンテナポールと、このアンテナポール
の途中に一端部を固定し、他端部を自動車に止
着する止着具とを具備した無線用移動アンテナ
装置。 2 吸盤により自動車の窓ガラスに止着する止着
具を採用した実用新案登録請求の範囲第1項記
載の無線用移動アンテナ装置。 3 アンテナポールの下端部をポール受筒に回動
自在に挿入した実用新案登録請求の範囲第1項
記載の無線用移動アンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18122886U JPH04567Y2 (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18122886U JPH04567Y2 (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6385910U JPS6385910U (ja) | 1988-06-04 |
| JPH04567Y2 true JPH04567Y2 (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=31125904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18122886U Expired JPH04567Y2 (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04567Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5919342B2 (ja) * | 2014-08-11 | 2016-05-18 | ソフトバンク株式会社 | アンテナ支持部材 |
-
1986
- 1986-11-26 JP JP18122886U patent/JPH04567Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6385910U (ja) | 1988-06-04 |
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