JPH0456851A - ハロゲン化銀カラー写真感光材料 - Google Patents
ハロゲン化銀カラー写真感光材料Info
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- JPH0456851A JPH0456851A JP16526590A JP16526590A JPH0456851A JP H0456851 A JPH0456851 A JP H0456851A JP 16526590 A JP16526590 A JP 16526590A JP 16526590 A JP16526590 A JP 16526590A JP H0456851 A JPH0456851 A JP H0456851A
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- Japan
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- nucleus
- silver halide
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- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 claims 7
- 239000004332 silver Substances 0.000 claims 7
- -1 silver halide Chemical class 0.000 claims 7
- 239000000839 emulsion Substances 0.000 claims 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 3
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 claims 3
Landscapes
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はハロゲン化銀カラー写真感光材料に関するもの
である。より詳しくは色再現性が改良さのである。
である。より詳しくは色再現性が改良さのである。
(従来技術)
カラー写真感光材料の色再現性は近年、カプラーの不要
吸収を補正するカラードカプラーの使用、あるいは現像
主薬酸化体と反応して現像抑制剤を放出するカプラーを
添加し層間効果を高め色彩度を向上させることにより大
きく向上してきた。しかし未だ色再現性には不満があり
、そのうちの一つは蛍光灯下の撮影で緑色になってしま
うことである。色再現性を忠実にする目的及び種々の光
源での撮影で色再現性が大きく変化しない撮影感材を提
供する目的で特開昭62−160448号に提案された
色再現性改良技術を検討した結果、カラー感光材料の色
再現性を大幅に高めることが可能となったが、種々の光
源下、特に蛍光灯下の撮影では昼光下での撮影に比べて
色味が微妙に変化してしまいいまだ不満な点が残ってい
た。
吸収を補正するカラードカプラーの使用、あるいは現像
主薬酸化体と反応して現像抑制剤を放出するカプラーを
添加し層間効果を高め色彩度を向上させることにより大
きく向上してきた。しかし未だ色再現性には不満があり
、そのうちの一つは蛍光灯下の撮影で緑色になってしま
うことである。色再現性を忠実にする目的及び種々の光
源での撮影で色再現性が大きく変化しない撮影感材を提
供する目的で特開昭62−160448号に提案された
色再現性改良技術を検討した結果、カラー感光材料の色
再現性を大幅に高めることが可能となったが、種々の光
源下、特に蛍光灯下の撮影では昼光下での撮影に比べて
色味が微妙に変化してしまいいまだ不満な点が残ってい
た。
本発明者らは蛍光灯下の撮影で緑がかった仕上がりにな
ることから緑感性層と赤感性層の分光怒度分布二二着目
し、種々検討を行なった結果、580nmでの32no
−8Baaを一定の範囲にすることが重要であることが
あった。しかしなからこの分光感度を採用した場合には
、緑感性層および赤感性層の感度が低下する問題が生し
た。
ることから緑感性層と赤感性層の分光怒度分布二二着目
し、種々検討を行なった結果、580nmでの32no
−8Baaを一定の範囲にすることが重要であることが
あった。しかしなからこの分光感度を採用した場合には
、緑感性層および赤感性層の感度が低下する問題が生し
た。
一方カラーふガで用いられるシアン発色カプラーの発色
色素は王吸収のほかに400〜500nmの領域にも不
要吸収を有しておりこれにより特に赤色の色再現性が悪
化することが知られていた。これをおぎないさらに赤色
の彩度を向上させるために前記の現像抑制剤放出カプラ
ーを用いた眉間効果を利用する方法がある。しかし、ハ
ロゲン化銀カラー写真感光材料の層配列は、−船釣に青
感性層と赤感性層の間に緑感性層が設けられており、前
記の現像抑制剤放出カプラーを用いて赤感性層から青感
性層への層間効果を利用して赤色の彩度を向上させよう
とすると間にある緑感性層および赤感性層の感度が現像
抑制剤により低下する。それを補う為には緑感性ハロゲ
ン化銀乳剤層および赤感性ハロゲン化銀乳剤層の感度を
高めてやる必要があった。しかし前述の様に蛍光灯下で
の撮影の問題を改良する分光感度を採用した場合にはさ
らに感度が低下する為この感度低下を補うことが困難で
あった。
色素は王吸収のほかに400〜500nmの領域にも不
要吸収を有しておりこれにより特に赤色の色再現性が悪
化することが知られていた。これをおぎないさらに赤色
の彩度を向上させるために前記の現像抑制剤放出カプラ
ーを用いた眉間効果を利用する方法がある。しかし、ハ
ロゲン化銀カラー写真感光材料の層配列は、−船釣に青
感性層と赤感性層の間に緑感性層が設けられており、前
記の現像抑制剤放出カプラーを用いて赤感性層から青感
性層への層間効果を利用して赤色の彩度を向上させよう
とすると間にある緑感性層および赤感性層の感度が現像
抑制剤により低下する。それを補う為には緑感性ハロゲ
ン化銀乳剤層および赤感性ハロゲン化銀乳剤層の感度を
高めてやる必要があった。しかし前述の様に蛍光灯下で
の撮影の問題を改良する分光感度を採用した場合にはさ
らに感度が低下する為この感度低下を補うことが困難で
あった。
(発明の解決しようとする課R)
本発明の目的は第1に蛍光灯下で撮影しても優れた色再
現性を有し、かつシアン色像の不要吸収による色再現性
の悪化が改良されたハロゲン化銀カラー写真感光材料を
提供することである。
現性を有し、かつシアン色像の不要吸収による色再現性
の悪化が改良されたハロゲン化銀カラー写真感光材料を
提供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明の目的は、支持体上に各々一層以上の赤感性ハロ
ゲン化銀乳剤層、緑感性ハロゲン化銀乳剤層および青感
性ハロゲン化銀乳剤層を有し、ISO怒度悪魔であるハ
ロゲン化銀カラー写真感光材料において、該感光材料を
2/5fox・secの白色光で均一露光を与えた後測
定した580nmの単色光に対する緑感性ハロゲン化銀
乳剤層の感度(3211O)と赤感性ハロゲン化銀乳削
層の感度(SR”)が、−〇、3≦Sgoo S 1
811≦0.3でありかつ、赤感性層の少なくとも一層
にイエローカラートノアンカプラーを含有することを特
徴とするハロゲン化銀カラー写真感光材料により達成す
ることができた。
ゲン化銀乳剤層、緑感性ハロゲン化銀乳剤層および青感
性ハロゲン化銀乳剤層を有し、ISO怒度悪魔であるハ
ロゲン化銀カラー写真感光材料において、該感光材料を
2/5fox・secの白色光で均一露光を与えた後測
定した580nmの単色光に対する緑感性ハロゲン化銀
乳剤層の感度(3211O)と赤感性ハロゲン化銀乳削
層の感度(SR”)が、−〇、3≦Sgoo S 1
811≦0.3でありかつ、赤感性層の少なくとも一層
にイエローカラートノアンカプラーを含有することを特
徴とするハロゲン化銀カラー写真感光材料により達成す
ることができた。
以下、本発明の詳細な説明する。
まずここで言うS 、secと5a8Gの求め方につい
て以下に詳細に説明かつ定義する。カラー写真感光材料
のISO感度の測定方法はl5058001979(E
)により定められた方法により求める。IS○感度がS
であるカラー写真感光材料にISO感度を求めるのに用
いた物と同一の相対分光エネルギー分布の光源により、
Is○感度を求めた時と同一の露光時間により2Xl/
51ux−secの露光量で試験する感光材料に均一露
光を与える。この際試験は温度20±5°C1相対湿度
60±lO%の室内で行い、試験する感光材料はこの状
態に1時間以上放置した後使用する。均−露光後−時間
以内に580nmの単色光を用いて照度変化させた露光
を与える。露光装置は130悪度の測定時と同様に、非
間欠露光・照度スチール形式のものを用い、照度変化は
光学くさびなどのライト・モノュレーターによる。n光
時間はl/I 0秒とする。ここでいう580nmの単
色光とは、相対分光工フルギーのピーク波長が580±
2nmであり、半値巾が20nm以下の物を言う。この
単色光を得るには、通常の露光用の光源、例えばタング
ステンランプと市販されている干渉フィルターを組み合
わせれば良い。
て以下に詳細に説明かつ定義する。カラー写真感光材料
のISO感度の測定方法はl5058001979(E
)により定められた方法により求める。IS○感度がS
であるカラー写真感光材料にISO感度を求めるのに用
いた物と同一の相対分光エネルギー分布の光源により、
Is○感度を求めた時と同一の露光時間により2Xl/
51ux−secの露光量で試験する感光材料に均一露
光を与える。この際試験は温度20±5°C1相対湿度
60±lO%の室内で行い、試験する感光材料はこの状
態に1時間以上放置した後使用する。均−露光後−時間
以内に580nmの単色光を用いて照度変化させた露光
を与える。露光装置は130悪度の測定時と同様に、非
間欠露光・照度スチール形式のものを用い、照度変化は
光学くさびなどのライト・モノュレーターによる。n光
時間はl/I 0秒とする。ここでいう580nmの単
色光とは、相対分光工フルギーのピーク波長が580±
2nmであり、半値巾が20nm以下の物を言う。この
単色光を得るには、通常の露光用の光源、例えばタング
ステンランプと市販されている干渉フィルターを組み合
わせれば良い。
単色光露光を与えた後現像処理までの間は試験する感光
材料を温度20±5 ”C1相対湿度60±10%の状
態に保ち、現像処理は露光後30分以上6時間以内に完
了させることとし、処理方法はフィルム製造業者の推薦
する方法によるものとする。濃度測定は第1図に示され
た分光特性を持つ青、緑、赤のフィルターによりそれぞ
れの濃度を測定する。測定方法の細かい条件はISOの
方法に準する。
材料を温度20±5 ”C1相対湿度60±10%の状
態に保ち、現像処理は露光後30分以上6時間以内に完
了させることとし、処理方法はフィルム製造業者の推薦
する方法によるものとする。濃度測定は第1図に示され
た分光特性を持つ青、緑、赤のフィルターによりそれぞ
れの濃度を測定する。測定方法の細かい条件はISOの
方法に準する。
写真感度sa” 、sisoは各々最小濃度(均一露光
を与えた後の)+0.6の濃度を持つ点の露光量をHE
I′01.ux−sec、Hj” lux・secとし
た時に下記式に従って計算したものとする。
を与えた後の)+0.6の濃度を持つ点の露光量をHE
I′01.ux−sec、Hj” lux・secとし
た時に下記式に従って計算したものとする。
S jgo−10g + 。
H&80
■
本発明の5180 S iloを達成するためには公
知の技術例えば適当な増感色素の選択や各種の染料を用
いたフィルター層の導入を用いることができる。
知の技術例えば適当な増感色素の選択や各種の染料を用
いたフィルター層の導入を用いることができる。
本発明におい7S2”−3a”は−0,3≦Sごto−
5sso≦0.3でなければならない。好まL<は−0
,2≦Si” −5at” ≦0.2であり、さらに好
ましくは 0.2”5g60 S!”≦0.1である。
5sso≦0.3でなければならない。好まL<は−0
,2≦Si” −5at” ≦0.2であり、さらに好
ましくは 0.2”5g60 S!”≦0.1である。
この分光悪魔を採用した場合には、緑感性層および赤感
性層の感度低下が生ずるが赤色系の彩度を向上させる為
に赤感性層に使用している現像抑制剤放出カプラーによ
る赤感性層および緑感性層の感度低下を少なくすること
によって補うことができる。またこれによる彩度の低下
はイエローカラートノアンカプラーによる赤感性層かみ
青宮性層への層間効果を利用することによって改良する
ことができる。
性層の感度低下が生ずるが赤色系の彩度を向上させる為
に赤感性層に使用している現像抑制剤放出カプラーによ
る赤感性層および緑感性層の感度低下を少なくすること
によって補うことができる。またこれによる彩度の低下
はイエローカラートノアンカプラーによる赤感性層かみ
青宮性層への層間効果を利用することによって改良する
ことができる。
本発明において、緑感性層、赤感性層の分光感度分布は
、例えば以下に示される構造式を持つ分光増悪色素を適
宜組み合わせて用いることにより得られる。
、例えば以下に示される構造式を持つ分光増悪色素を適
宜組み合わせて用いることにより得られる。
/
/
/
本発明の緑感性ハロゲン化銀乳剤層には下記の一般式(
S−I)〜(S−’111)で表わされる増感色素を用
いることが特に好ましい。これらの増感色素は単独で用
いても2種以上を併用して用いても良い。
S−I)〜(S−’111)で表わされる増感色素を用
いることが特に好ましい。これらの増感色素は単独で用
いても2種以上を併用して用いても良い。
一般式(S−I)
R’ R2
(X’) fi
式中、z’、z2はテルラゾール核、ペンゾテルラゾー
ル核、ナフトテルラゾール核、キノリン核、ベンゾオキ
サゾール核、ナフトオキサゾール核、ベンゾチアゾール
核、ナフトチアゾール核、ベンゾセレナゾール核、ナフ
トセレナゾール核に由来する核を形成するに必要な原子
群を表わす。
ル核、ナフトテルラゾール核、キノリン核、ベンゾオキ
サゾール核、ナフトオキサゾール核、ベンゾチアゾール
核、ナフトチアゾール核、ベンゾセレナゾール核、ナフ
トセレナゾール核に由来する核を形成するに必要な原子
群を表わす。
R1、R2はアルキル基を表わし、少なくとも一方はス
ルホ基またはカルボキシ基で置換されていることが好ま
しい。Llはメチン基を表わす。
ルホ基またはカルボキシ基で置換されていることが好ま
しい。Llはメチン基を表わす。
Xlはアニオンを表わす。nlは0または1を表わし、
分子内塩を形成する場合は0である。
分子内塩を形成する場合は0である。
−数式(S−II)
R’ R’(X2)。
式中、z’、z’はテルラゾール核、ペンゾテルラゾー
ル核、ナフトテルラゾール核、ベンゾオキサゾール核、
ナフトオキサゾール核、ベンゾイミダゾール核、ベンゾ
チアゾール核、ナフトイミダゾール核、オキサゾリジン
核、オキサゾール核、チアゾリジン核、セレナゾリジン
核に由来する核を形成するに必要な原子群を表わす。R
’、R”はR’ 、R2と同義である。Rl lは水素
原子、アルキル基、了り−ル基を表わす。L2.L’、
L’はLlと同義である。X2はXlと同義である。
ル核、ナフトテルラゾール核、ベンゾオキサゾール核、
ナフトオキサゾール核、ベンゾイミダゾール核、ベンゾ
チアゾール核、ナフトイミダゾール核、オキサゾリジン
核、オキサゾール核、チアゾリジン核、セレナゾリジン
核に由来する核を形成するに必要な原子群を表わす。R
’、R”はR’ 、R2と同義である。Rl lは水素
原子、アルキル基、了り−ル基を表わす。L2.L’、
L’はLlと同義である。X2はXlと同義である。
n2はnlと同義である。
一般式(S−III)
R″
式中、Z5はテルラゾール核、ペンゾテルラゾール核、
ナフトテルラゾール核、ベンゾチアゾール核、ナフトチ
アゾール核、ベンゾセレナゾール核、ナフトセレナゾー
ル核、ベンゾオキサゾール核、ナフトオキサゾール核、
キノリン核、ピリジン核、チアゾール核、ピロリジン核
に由来する核を形成するに必要な原子群を表わす。Za
はロダニン核、2−チオキソオキサゾリジン核、チオヒ
ダントイン核に由来する核を形成するに必要な原子群を
表わす。R6はアルキル基を表わす。
ナフトテルラゾール核、ベンゾチアゾール核、ナフトチ
アゾール核、ベンゾセレナゾール核、ナフトセレナゾー
ル核、ベンゾオキサゾール核、ナフトオキサゾール核、
キノリン核、ピリジン核、チアゾール核、ピロリジン核
に由来する核を形成するに必要な原子群を表わす。Za
はロダニン核、2−チオキソオキサゾリジン核、チオヒ
ダントイン核に由来する核を形成するに必要な原子群を
表わす。R6はアルキル基を表わす。
−数式(S−IV)
オキサゾリジン核、イソオキサゾール核、ベンゾオキサ
ゾール核、ナフトオキサゾール核、チアゾリジン核、セ
レナゾリジン核、ベンゾチアゾール核、ナフトチアゾー
ル核、ヘンシイミダゾール核、ナフトイミダゾール核、
ピロリジン核、テトラゾール核に由来する核を形成する
に必要な原子群を表わす。Z8はロダニン核、チオヒダ
ントイン核、ピラゾロン核、チオバルビッール核、ピラ
ゾロン核、2−チオキソオキサゾリジノン核、バルビッ
ール核に由来する核を形成するに必要な原子群を表わす
。L’、L’はLlと同義である。R7はR6と同義で
ある。
ゾール核、ナフトオキサゾール核、チアゾリジン核、セ
レナゾリジン核、ベンゾチアゾール核、ナフトチアゾー
ル核、ヘンシイミダゾール核、ナフトイミダゾール核、
ピロリジン核、テトラゾール核に由来する核を形成する
に必要な原子群を表わす。Z8はロダニン核、チオヒダ
ントイン核、ピラゾロン核、チオバルビッール核、ピラ
ゾロン核、2−チオキソオキサゾリジノン核、バルビッ
ール核に由来する核を形成するに必要な原子群を表わす
。L’、L’はLlと同義である。R7はR6と同義で
ある。
一般式(S−V)
21.−4.、z4.、o 、、、、−1,。
式中、Z7はテルラゾール核、ペンゾテルラゾール核、
ナフトテルラゾール核、オキサゾール核、式中、Z9は
テルラゾール核、ペンゾテルラゾール核、ナフトテルラ
ゾール核、チアゾリジン核、セレナゾリジン核に由来す
る核を形成するに必要な原子群を表わす。Zlo、Zl
lはロダニン核に由来する核を形成するに必要な原子群
を表わす。
ナフトテルラゾール核、オキサゾール核、式中、Z9は
テルラゾール核、ペンゾテルラゾール核、ナフトテルラ
ゾール核、チアゾリジン核、セレナゾリジン核に由来す
る核を形成するに必要な原子群を表わす。Zlo、Zl
lはロダニン核に由来する核を形成するに必要な原子群
を表わす。
R’はR6と同義である。
一般式(S−VI)
R”。
(X4)。
式中、Zl、Zl3はオキサゾリジン核、オキサゾール
核、ベンゾオキサゾール核、ナフトオキサゾール核、チ
アゾリジン核、チアゾール核、ベンゾチアゾール核、ナ
フトチアゾール核、セレナゾリジン核、セレナゾール核
、ベンゾセレナゾール核、ナフトセレナゾール核、テル
ラゾール核、ペンゾテルラゾール核、ナフトテルラゾー
ル核に由来する核を形成するに必要な原子群を表わす。
核、ベンゾオキサゾール核、ナフトオキサゾール核、チ
アゾリジン核、チアゾール核、ベンゾチアゾール核、ナ
フトチアゾール核、セレナゾリジン核、セレナゾール核
、ベンゾセレナゾール核、ナフトセレナゾール核、テル
ラゾール核、ペンゾテルラゾール核、ナフトテルラゾー
ル核に由来する核を形成するに必要な原子群を表わす。
R’、R”はR’ 、R2と同義である。L7L”lL
’lL”はLlと同義である。X3X4はXlと同義で
ある。R3,R4はnlと同義である。Wは水素原子、
カルボキン基またはスルホ基を表わす。pは1から4の
整数を表わす。
’lL”はLlと同義である。X3X4はXlと同義で
ある。R3,R4はnlと同義である。Wは水素原子、
カルボキン基またはスルホ基を表わす。pは1から4の
整数を表わす。
以下に一般式(S−I)〜(S−VI)について詳述す
る。
る。
R’、R’、R’、R’、R”、R’、R’R’ 、R
’ 、R10として好ましくは水素原子、炭素数18以
下の無置換アルキル基(例えばメチル、エチル、プロピ
ル、ブチル、ペンチル、オクチル、デシル、ドデシル、
オクタデシル)または置換アルキル基(置換基として例
えば、カルボキシ基、スルホ基、シアン基、ハロゲン原
子(例えばフッ素原子、塩素原子、臭素原子である。)
、ヒドロキシ基、炭素数8以下のアルコキシカルボニル
基(例えばメトキシカルボニル、エトキシカルボニル、
フェノキシカルボニル、ベンジルオキシカルボニル)、
炭素数8以下のアルコキシ基(例えばメトキシ、エトキ
シ、ベンジルオキシ、フェネチルオキシ)、炭素数10
以下の単環式のアリールオキシ基(例えばフェノキシ、
I)−トリルオキシ)、炭素数3以下のアシルオキシ基
(例えばアセチルオキシ、プロピオニルオキン)、炭素
数8以下のアンル基(例えばアセチル、プロピル、ベン
ゾイル、メンル)、カルバモイル基(例えばカルバモイ
ル、N、 N−ジメチルカルバモイル、モルホリノカル
ボニル、ピペリジノカルボニル)、スルファモイル基(
例えばスルファモイル、N、 N−ジメチルスルファモ
イル、モルホリノスルホニル、ピペリジノスルホニル)
、炭素数lO以下のアリール基(例えばフェニル、4−
クロルフェニル、4−メチルフェニル、α−ナフチル)
で置換された炭素数18以下のアルキル基)、アリール
基(例えばフェニル、2−ナフチル)、置換アリール基
(例えば4−カルボキシフェニル、4−スルホフェニル
、3−クロロフェニル、3−メチルフェニル)、複素環
基(例えば2−ピリジル、2−チアゾリル)が挙げられ
る。
’ 、R10として好ましくは水素原子、炭素数18以
下の無置換アルキル基(例えばメチル、エチル、プロピ
ル、ブチル、ペンチル、オクチル、デシル、ドデシル、
オクタデシル)または置換アルキル基(置換基として例
えば、カルボキシ基、スルホ基、シアン基、ハロゲン原
子(例えばフッ素原子、塩素原子、臭素原子である。)
、ヒドロキシ基、炭素数8以下のアルコキシカルボニル
基(例えばメトキシカルボニル、エトキシカルボニル、
フェノキシカルボニル、ベンジルオキシカルボニル)、
炭素数8以下のアルコキシ基(例えばメトキシ、エトキ
シ、ベンジルオキシ、フェネチルオキシ)、炭素数10
以下の単環式のアリールオキシ基(例えばフェノキシ、
I)−トリルオキシ)、炭素数3以下のアシルオキシ基
(例えばアセチルオキシ、プロピオニルオキン)、炭素
数8以下のアンル基(例えばアセチル、プロピル、ベン
ゾイル、メンル)、カルバモイル基(例えばカルバモイ
ル、N、 N−ジメチルカルバモイル、モルホリノカル
ボニル、ピペリジノカルボニル)、スルファモイル基(
例えばスルファモイル、N、 N−ジメチルスルファモ
イル、モルホリノスルホニル、ピペリジノスルホニル)
、炭素数lO以下のアリール基(例えばフェニル、4−
クロルフェニル、4−メチルフェニル、α−ナフチル)
で置換された炭素数18以下のアルキル基)、アリール
基(例えばフェニル、2−ナフチル)、置換アリール基
(例えば4−カルボキシフェニル、4−スルホフェニル
、3−クロロフェニル、3−メチルフェニル)、複素環
基(例えば2−ピリジル、2−チアゾリル)が挙げられ
る。
特に好ましくは無置換アルキル基(例えばメチル、エチ
ル)、スルホアルキル基(例えば2−スルホエチル、3
−スルホプロピル、4−スルホブチル)である。
ル)、スルホアルキル基(例えば2−スルホエチル、3
−スルホプロピル、4−スルホブチル)である。
また、R’、R2,R3,R’、R’、R’R’、R8
,R’、R10と塩を形成できる金属原子としては、特
にアルカリ金属か好ましく、また、有機化合物としては
、ピリジン類、アミン類などが好ましい。
,R’、R10と塩を形成できる金属原子としては、特
にアルカリ金属か好ましく、また、有機化合物としては
、ピリジン類、アミン類などが好ましい。
z’、z2.z3.z’、z’、z’、z’Z 12.
Zllによって形成される核としては、チアゾール核(
例えばチアゾール、4−メチルチアゾール、4−フェニ
ルチアゾール、4,5−ジメチルチアゾール、4,5−
ジフェニルチアゾール)、ベンゾチアゾール核(例えば
ベンゾチアゾール、4−クロロベンゾチアゾール、5−
クロロベンゾチアゾール、6−クロロベンゾチアゾール
、5−二トロペンゾチアゾール、4−メチルベンゾチア
ゾール、5−メチルベンゾチアゾール、6−メチルベン
ゾチアゾール、5−ブロモベンゾチアゾール、6−ブロ
モベンゾチアゾール、5−ヨードベンゾチアゾール、5
−フェニルベンゾチアゾール、5−メトキシベンゾチア
ゾール、6−メトキシベンゾチアゾール、5−エトキシ
ベンゾチアゾール、5−エトキシカルボニルベンゾチア
ゾール、5カルボキシベンゾチアゾール、5−フェネチ
ルベンゾチアゾール、5−フルオロベンゾチアゾール、
5−クロロ−6−メチルベンゾチアゾール、5゜6−シ
メチルベンゾチアゾール、5,6−シメトキシベンゾチ
アゾール、5−ヒドロキン−6−メチルベンゾチアゾー
ル、テトラヒドロベンゾチアゾール、4−フェニルベン
ゾチアゾール)、ナフトチアゾール核(例えば、ナフト
(2,1−cl)チアゾール、ナフト[1,2−dlチ
アゾール、ナフト[2,3−d]チアゾール、5−メト
キシナフト[1,2−d)チアゾール、6−メトキシナ
フト[1,2−d〕チアゾール、7−ニトキシナフト(
2,1−d)チアゾール、8−メトキシナフト(2,l
−d:lチアゾール、5−メトキシナフト(2,3−d
’lチアゾール))、チアゾリン核(例えば、チアゾリ
ン、4−メチルチアゾリン、4−ニトロチアゾリン)、
オキサゾール核(オキサゾール核(例えば、オキサゾー
ル、4メチルオキサゾール、4−ニトロオキサゾール、
5−メチルオキサゾール、4−フェニルオキサシル、4
.5−ジフェニルオキサゾール、4−エチルオキサゾー
ル)、ヘンジオキサゾール核(例えば、ベンゾオキサゾ
ール、5−クロロベンゾオキサゾール、5−メチルベン
ゾオキサゾール、5ブロモヘンゾオキサゾール、5−フ
ルオロベンゾオキサゾール、5−フェニルベンゾオキサ
ゾール、5−メトキンベンゾオキサゾール、5−ニトロ
ベンゾオキサゾール、5−トリプルオロメチルベンゾオ
キサゾール、5−ヒドロキンベンゾオキサゾール、5−
カルボキシベンゾオキサゾール、6−メチルベンゾオキ
サゾール、6−クロロベンゾオキサゾール、6−ニトロ
ベンゾオキサゾール、6−メトキンベンゾオキサゾール
、6−ヒドロキシベンゾオキサゾール、5,6−シメチ
ルベンゾオキサゾール、4,6−シメチルベンゾオキサ
ゾール、5−エトキシベンゾオキサゾール)、ナフトオ
キサゾール核(例えば、ナフト[2,1−d〕オキサゾ
ール、ナフト〔l、 2−d’lオキサゾール、ナフ
トC2,3−d〕オキサゾール、5−二トロナフト[2
,1−d〕オキサゾール))、オキサゾリン核(例えば
、4,4−ンメチルオキサゾリン)、セレナゾール核(
セレナゾール核(例えば、4−メチルセレナゾール、4
−ニトロセレナゾール、4〜フエニルセレナゾール)、
ベンゾセレナゾール核(例えば、ベンゾセレナゾール、
5−クロロベンゾセレナゾール、5−ニトロベンゾセレ
ナゾール、5−メトキシベンゾセレナゾール、5−ヒド
ロキシベンゾセレナゾール、6−ニトロベンゾセレナゾ
ール、5−クロロ−6−ニトロベンゾセレナゾール、5
,6−シメチルベンゾセレナゾール)、ナフトセレナゾ
ール核(例えば、ナフトC2,1−d)セレナゾール、
ナフト〔1゜2−d〕セレナゾール))、セレナゾリン
核(例えば、セレナゾリン、4−メチルセレナゾリン)
、テルラゾール核(テルラゾール核(例えば、テルラゾ
ール、4−メチルテルラゾール、4−フェニルテルラゾ
ール)、ペンゾテルラゾール核(例えば、ペンゾテルラ
ゾール、5−クロロペンゾテルラゾール、5−メチルベ
ンゾテルラゾール、5゜6−シメチルベンゾテルラゾー
ル、6−メドキンベンゾテルラゾール)、ナフトテルラ
ゾール核(例えば、ナフトC2,l−d:lテルラゾー
ル、ナフト[1,2−d)テルラゾール))、テルラゾ
リン核(例えば、テルラゾリン、4−メチルセレナゾリ
ン)、3.3−ンアルキルインドレニン核(例えば、3
,3−ジメチルインドレニン、3゜3−ジエチルインド
レニン、3,3−ジメチル5−シアノインドレニン、3
,3−ジメチル−6ニトロインドレニン、3,3−ジメ
チル−5−ニトロインドレニン、3,3−ジメチル−5
−メトキシインドレニン、3,3.5−1−ジメチルイ
ンドレニン、3.3.5−ジメチル−5−クロロインド
レニン)、イミダゾール核(イミダゾール核(例えば、
■−アルキルイミダゾール、1−アルキル−4−フェニ
ルイミダゾール)、ベンゾイミダゾール核(例えば、■
−アルキルベンゾイミダゾール、■−アルキルー5−ク
ロロベンゾイミダゾール、■−アルキルー5,6−ジク
ロロベンゾイミダゾール、l−アルキル−5−メトキシ
ベンゾイミダゾール、■−アルキルー5−シアノヘンシ
イミダゾール、l−アルキル−5−フルオロベンゾイミ
ダゾール、1−アルキル−5−トリフルオロメチルベン
ゾイミダゾール、■−アルキルー6−クロロー5−シア
ノベンゾイミダゾール、1−アルキル−6−クロロ−5
−トリフルオロメチルベンゾイミダゾール、■−アリル
ー5.6−ジクロロベンゾイミダゾール、■−アリルー
5クロロベンゾイミダゾール、■−アリールベンゾイミ
ダゾール、l−アリール−5−クロロベンゾイミダゾー
ル、■−アリールー5,6−ジクロロベンゾイミダゾー
ル、l−アリール−5−メトキシベンゾイミダゾール、
1−アリール−5−シアノベンゾイミダゾール)、ナフ
トイミダゾール核(例えば、2−アルキルナフトCL
2−dlイミダゾール、l−アリールナフト〔l、
2−dlイミダゾール)、前述のアルキル基は炭素原
子1〜8個のもの、たとえば、メチル、エチル、プロピ
ル、イソプロピル、ブチル等の無置換アルキル基やヒド
ロキシアルキル基(例えば、2−ヒドロキンエチル、3
−ヒドロキシプロピル)か好ましい。特に好ましくはメ
チル基、エチル基である。
Zllによって形成される核としては、チアゾール核(
例えばチアゾール、4−メチルチアゾール、4−フェニ
ルチアゾール、4,5−ジメチルチアゾール、4,5−
ジフェニルチアゾール)、ベンゾチアゾール核(例えば
ベンゾチアゾール、4−クロロベンゾチアゾール、5−
クロロベンゾチアゾール、6−クロロベンゾチアゾール
、5−二トロペンゾチアゾール、4−メチルベンゾチア
ゾール、5−メチルベンゾチアゾール、6−メチルベン
ゾチアゾール、5−ブロモベンゾチアゾール、6−ブロ
モベンゾチアゾール、5−ヨードベンゾチアゾール、5
−フェニルベンゾチアゾール、5−メトキシベンゾチア
ゾール、6−メトキシベンゾチアゾール、5−エトキシ
ベンゾチアゾール、5−エトキシカルボニルベンゾチア
ゾール、5カルボキシベンゾチアゾール、5−フェネチ
ルベンゾチアゾール、5−フルオロベンゾチアゾール、
5−クロロ−6−メチルベンゾチアゾール、5゜6−シ
メチルベンゾチアゾール、5,6−シメトキシベンゾチ
アゾール、5−ヒドロキン−6−メチルベンゾチアゾー
ル、テトラヒドロベンゾチアゾール、4−フェニルベン
ゾチアゾール)、ナフトチアゾール核(例えば、ナフト
(2,1−cl)チアゾール、ナフト[1,2−dlチ
アゾール、ナフト[2,3−d]チアゾール、5−メト
キシナフト[1,2−d)チアゾール、6−メトキシナ
フト[1,2−d〕チアゾール、7−ニトキシナフト(
2,1−d)チアゾール、8−メトキシナフト(2,l
−d:lチアゾール、5−メトキシナフト(2,3−d
’lチアゾール))、チアゾリン核(例えば、チアゾリ
ン、4−メチルチアゾリン、4−ニトロチアゾリン)、
オキサゾール核(オキサゾール核(例えば、オキサゾー
ル、4メチルオキサゾール、4−ニトロオキサゾール、
5−メチルオキサゾール、4−フェニルオキサシル、4
.5−ジフェニルオキサゾール、4−エチルオキサゾー
ル)、ヘンジオキサゾール核(例えば、ベンゾオキサゾ
ール、5−クロロベンゾオキサゾール、5−メチルベン
ゾオキサゾール、5ブロモヘンゾオキサゾール、5−フ
ルオロベンゾオキサゾール、5−フェニルベンゾオキサ
ゾール、5−メトキンベンゾオキサゾール、5−ニトロ
ベンゾオキサゾール、5−トリプルオロメチルベンゾオ
キサゾール、5−ヒドロキンベンゾオキサゾール、5−
カルボキシベンゾオキサゾール、6−メチルベンゾオキ
サゾール、6−クロロベンゾオキサゾール、6−ニトロ
ベンゾオキサゾール、6−メトキンベンゾオキサゾール
、6−ヒドロキシベンゾオキサゾール、5,6−シメチ
ルベンゾオキサゾール、4,6−シメチルベンゾオキサ
ゾール、5−エトキシベンゾオキサゾール)、ナフトオ
キサゾール核(例えば、ナフト[2,1−d〕オキサゾ
ール、ナフト〔l、 2−d’lオキサゾール、ナフ
トC2,3−d〕オキサゾール、5−二トロナフト[2
,1−d〕オキサゾール))、オキサゾリン核(例えば
、4,4−ンメチルオキサゾリン)、セレナゾール核(
セレナゾール核(例えば、4−メチルセレナゾール、4
−ニトロセレナゾール、4〜フエニルセレナゾール)、
ベンゾセレナゾール核(例えば、ベンゾセレナゾール、
5−クロロベンゾセレナゾール、5−ニトロベンゾセレ
ナゾール、5−メトキシベンゾセレナゾール、5−ヒド
ロキシベンゾセレナゾール、6−ニトロベンゾセレナゾ
ール、5−クロロ−6−ニトロベンゾセレナゾール、5
,6−シメチルベンゾセレナゾール)、ナフトセレナゾ
ール核(例えば、ナフトC2,1−d)セレナゾール、
ナフト〔1゜2−d〕セレナゾール))、セレナゾリン
核(例えば、セレナゾリン、4−メチルセレナゾリン)
、テルラゾール核(テルラゾール核(例えば、テルラゾ
ール、4−メチルテルラゾール、4−フェニルテルラゾ
ール)、ペンゾテルラゾール核(例えば、ペンゾテルラ
ゾール、5−クロロペンゾテルラゾール、5−メチルベ
ンゾテルラゾール、5゜6−シメチルベンゾテルラゾー
ル、6−メドキンベンゾテルラゾール)、ナフトテルラ
ゾール核(例えば、ナフトC2,l−d:lテルラゾー
ル、ナフト[1,2−d)テルラゾール))、テルラゾ
リン核(例えば、テルラゾリン、4−メチルセレナゾリ
ン)、3.3−ンアルキルインドレニン核(例えば、3
,3−ジメチルインドレニン、3゜3−ジエチルインド
レニン、3,3−ジメチル5−シアノインドレニン、3
,3−ジメチル−6ニトロインドレニン、3,3−ジメ
チル−5−ニトロインドレニン、3,3−ジメチル−5
−メトキシインドレニン、3,3.5−1−ジメチルイ
ンドレニン、3.3.5−ジメチル−5−クロロインド
レニン)、イミダゾール核(イミダゾール核(例えば、
■−アルキルイミダゾール、1−アルキル−4−フェニ
ルイミダゾール)、ベンゾイミダゾール核(例えば、■
−アルキルベンゾイミダゾール、■−アルキルー5−ク
ロロベンゾイミダゾール、■−アルキルー5,6−ジク
ロロベンゾイミダゾール、l−アルキル−5−メトキシ
ベンゾイミダゾール、■−アルキルー5−シアノヘンシ
イミダゾール、l−アルキル−5−フルオロベンゾイミ
ダゾール、1−アルキル−5−トリフルオロメチルベン
ゾイミダゾール、■−アルキルー6−クロロー5−シア
ノベンゾイミダゾール、1−アルキル−6−クロロ−5
−トリフルオロメチルベンゾイミダゾール、■−アリル
ー5.6−ジクロロベンゾイミダゾール、■−アリルー
5クロロベンゾイミダゾール、■−アリールベンゾイミ
ダゾール、l−アリール−5−クロロベンゾイミダゾー
ル、■−アリールー5,6−ジクロロベンゾイミダゾー
ル、l−アリール−5−メトキシベンゾイミダゾール、
1−アリール−5−シアノベンゾイミダゾール)、ナフ
トイミダゾール核(例えば、2−アルキルナフトCL
2−dlイミダゾール、l−アリールナフト〔l、
2−dlイミダゾール)、前述のアルキル基は炭素原
子1〜8個のもの、たとえば、メチル、エチル、プロピ
ル、イソプロピル、ブチル等の無置換アルキル基やヒド
ロキシアルキル基(例えば、2−ヒドロキンエチル、3
−ヒドロキシプロピル)か好ましい。特に好ましくはメ
チル基、エチル基である。
前述のアリール基は、フェニル、ハロゲン(例えばクロ
ロ)置換フェニル、アルキル(例えばメチル)置換フェ
ニル、アルコキン(例えばメトキシ)置換フェニルを表
わす。)、ピリジン核(例えば、2−ピリジン、4−ピ
リジン、5−メチル−2ピリジン、3−メチル−4−ピ
リジン)、キノリン核(キノリン核(例えば、2−キノ
リン、3−メチル−2−キノリン、5−エチル−2−キ
ノリン、6−メチル−2−キノリン、6−二トロー2キ
ノリン、8−フルオロ−2−キノリン、6−メドキシー
2−キノリン、6−ヒドロキシ−2−キノリン、8−ク
ロロ−2−キノリン、4−キノリン、6−ニトキシー4
−キノリン、6−ニトロ−4−キノリン、8−クロロ−
4−キノリン、8−フルオロ−4−キノリン、8−メチ
ル−4−キノリン、8−メトキシ−4−キノリン、6−
メチル−4−キノリン、6−メドキシー4−キノリン、
6−クロロ−4−キノリン)、イソキノリン核(例えば
、6−ニトロ−1−イソキノリン、34−ジヒドロ−1
−イソキノリン、6−ニトロ3−イソキノリン))、テ
トラゾール核、ピロリジン核などの中から選ぶことがで
きる。
ロ)置換フェニル、アルキル(例えばメチル)置換フェ
ニル、アルコキン(例えばメトキシ)置換フェニルを表
わす。)、ピリジン核(例えば、2−ピリジン、4−ピ
リジン、5−メチル−2ピリジン、3−メチル−4−ピ
リジン)、キノリン核(キノリン核(例えば、2−キノ
リン、3−メチル−2−キノリン、5−エチル−2−キ
ノリン、6−メチル−2−キノリン、6−二トロー2キ
ノリン、8−フルオロ−2−キノリン、6−メドキシー
2−キノリン、6−ヒドロキシ−2−キノリン、8−ク
ロロ−2−キノリン、4−キノリン、6−ニトキシー4
−キノリン、6−ニトロ−4−キノリン、8−クロロ−
4−キノリン、8−フルオロ−4−キノリン、8−メチ
ル−4−キノリン、8−メトキシ−4−キノリン、6−
メチル−4−キノリン、6−メドキシー4−キノリン、
6−クロロ−4−キノリン)、イソキノリン核(例えば
、6−ニトロ−1−イソキノリン、34−ジヒドロ−1
−イソキノリン、6−ニトロ3−イソキノリン))、テ
トラゾール核、ピロリジン核などの中から選ぶことがで
きる。
z 6 、 z@ 、 zoo、 zzによって
形成される核としては、2−ピラゾリン−5−オン、ピ
ラゾリジン−3,5−ジオン、イミダシリン−5−オン
、ヒダントイン、2または4−チオヒダントイン、2−
イミノオキサゾリジン−4−オン、2−才キサシリン−
5−オン、2−チオキソオキサゾリン−2,4−ジオン
、イソオキサゾリン−5−オン、2−チアゾリン−4−
オン、チアゾリジン−4−オン、チアゾリジン−2,4
−ジオン、ローダニン、チアゾリジン−2,4−ジチオ
ン、イソローダニン、インダン−1,3−ジオン、バル
ビッール酸、2−チオバルビッール酸などの中から選ぶ
ことができる。
形成される核としては、2−ピラゾリン−5−オン、ピ
ラゾリジン−3,5−ジオン、イミダシリン−5−オン
、ヒダントイン、2または4−チオヒダントイン、2−
イミノオキサゾリジン−4−オン、2−才キサシリン−
5−オン、2−チオキソオキサゾリン−2,4−ジオン
、イソオキサゾリン−5−オン、2−チアゾリン−4−
オン、チアゾリジン−4−オン、チアゾリジン−2,4
−ジオン、ローダニン、チアゾリジン−2,4−ジチオ
ン、イソローダニン、インダン−1,3−ジオン、バル
ビッール酸、2−チオバルビッール酸などの中から選ぶ
ことができる。
核に含まれる窒素原子に結合している置換基は水素原子
、炭素数1〜18、好ましくは1〜7、特に好ましくは
1〜4のアルキル基(例えば、メチル、エチル、プロピ
ル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、ヘキシル、オ
クチル、ドデンル、オクタデシル)、置換アルキル基(
例えばアラルキル基(例えばヘンシル、2−フェニルエ
チル)、ヒドロキノアルキル基(例えば、2−ヒドロキ
ンエチル、3−ヒドロキンプロピル)、カルボキシアル
キル基(例えば、2−カルボキシエチル、3カルボキシ
プロピル、4−カルボキシブチル、カルボキシメチル基
)、アルコキシアルキル基(例えば、2−メトキシエチ
ル、2−(2−メトキシエトキシ)エチル)、スルホア
ルキル基(例えば、2−スルホエチル、3−スルホプロ
ピル、3−スルホブチル、4−スルホブチル、2−〔3
−スルホプロポキシ〕エチル、2−ヒドロキシ−3−ス
ルホプロピル、3−スルホプロポキシエトキシエチル)
、スルファトアルキル基(例えば、3−スルファトプロ
ピル、4−スルファトブチル)、複素環置換アルキル基
(例えば、2−(ピロリジン−2−オン−1−イル)エ
チル、テトラヒドロフルフリル、2−モルホリノエチル
)、2−アセトキノエチル、カルボメトキンメチル、2
−メタンスルホニルアミノエチル)、アリル、アリール
基(例えば、フェニル、2−ナフチル)、置換アリール
基(例えば、4−カルボキンフェニル、4スルホフエニ
ル、3−クロロフェニル、3−メチルフェニル)、複素
環基(例えば、2−ピリジル、2−チアゾリル)が好ま
しい。
、炭素数1〜18、好ましくは1〜7、特に好ましくは
1〜4のアルキル基(例えば、メチル、エチル、プロピ
ル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、ヘキシル、オ
クチル、ドデンル、オクタデシル)、置換アルキル基(
例えばアラルキル基(例えばヘンシル、2−フェニルエ
チル)、ヒドロキノアルキル基(例えば、2−ヒドロキ
ンエチル、3−ヒドロキンプロピル)、カルボキシアル
キル基(例えば、2−カルボキシエチル、3カルボキシ
プロピル、4−カルボキシブチル、カルボキシメチル基
)、アルコキシアルキル基(例えば、2−メトキシエチ
ル、2−(2−メトキシエトキシ)エチル)、スルホア
ルキル基(例えば、2−スルホエチル、3−スルホプロ
ピル、3−スルホブチル、4−スルホブチル、2−〔3
−スルホプロポキシ〕エチル、2−ヒドロキシ−3−ス
ルホプロピル、3−スルホプロポキシエトキシエチル)
、スルファトアルキル基(例えば、3−スルファトプロ
ピル、4−スルファトブチル)、複素環置換アルキル基
(例えば、2−(ピロリジン−2−オン−1−イル)エ
チル、テトラヒドロフルフリル、2−モルホリノエチル
)、2−アセトキノエチル、カルボメトキンメチル、2
−メタンスルホニルアミノエチル)、アリル、アリール
基(例えば、フェニル、2−ナフチル)、置換アリール
基(例えば、4−カルボキンフェニル、4スルホフエニ
ル、3−クロロフェニル、3−メチルフェニル)、複素
環基(例えば、2−ピリジル、2−チアゾリル)が好ま
しい。
L’、L”、L’、L’、L5.L’、L7Ll 、L
l 、Lloはメチン基(置換もしくは無置換のアルキ
ル基(例えばメチル、エチル)、置換もしくは無置換の
アリール基(例えば、フェニル)またはハロゲン原子(
例えば塩素原子、臭素原子)で置換されていてもよい。
l 、Lloはメチン基(置換もしくは無置換のアルキ
ル基(例えばメチル、エチル)、置換もしくは無置換の
アリール基(例えば、フェニル)またはハロゲン原子(
例えば塩素原子、臭素原子)で置換されていてもよい。
lを表わし、また、他のメチン基と環を形成してもよく
、あるいは助色団と環を形成することもできる。
、あるいは助色団と環を形成することもできる。
x’ 、x2.x’ 、x’で表わされるアニオンは具
体的に無機陰イオンあるいは有機陰イオンのいずれであ
ってもよく、例えばハロゲン陰イオン(例えば弗素イオ
ン、塩素イオン、臭素イオン、ヨウ素イオン)、置換ア
リールスルホン酸イオン(例えばp−トルエンスルホン
酸イオン、p−クロルベンセンスルホン酸イオン)、ア
リールンスルホン酸イオン(例えば1. 3−ベンゼン
ジスルホン酸イオン、l、 5−ナフタレンジスルホ
ン酸イオン、2,6−ナフタレンジスルホン酸イオン)
、アルキル硫酸イオン(例えばメチル硫酸イオン)、硫
酸イオン、チオシアン酸イオン、過塩素酸イオン、テト
ラフルオロホウ酸イオン、ピクリン酸イオン、酢酸イオ
ン、トリフルオロメタンスルホン酸イオンが挙げられる
。
体的に無機陰イオンあるいは有機陰イオンのいずれであ
ってもよく、例えばハロゲン陰イオン(例えば弗素イオ
ン、塩素イオン、臭素イオン、ヨウ素イオン)、置換ア
リールスルホン酸イオン(例えばp−トルエンスルホン
酸イオン、p−クロルベンセンスルホン酸イオン)、ア
リールンスルホン酸イオン(例えば1. 3−ベンゼン
ジスルホン酸イオン、l、 5−ナフタレンジスルホ
ン酸イオン、2,6−ナフタレンジスルホン酸イオン)
、アルキル硫酸イオン(例えばメチル硫酸イオン)、硫
酸イオン、チオシアン酸イオン、過塩素酸イオン、テト
ラフルオロホウ酸イオン、ピクリン酸イオン、酢酸イオ
ン、トリフルオロメタンスルホン酸イオンが挙げられる
。
以下に特に好ましい色素の具体例を挙げる。
(CH2)2CONH2
(CHI)3 so。
2Hi
2Hs
C2H。
C2H。
2H5
2H5
S−15
C2H5
(CL)s Sot
し2M5
2Hi
(CHり3 So。
C2H。
2H5
(CH2CH20)!(CH,)3SO。
(CHzCHtO)t(CHz)ssOsNa(シ1′
12)35U3へ $−26 (CHり4SO。
12)35U3へ $−26 (CHり4SO。
((:H2)4 S(J+ M
(CH2)、So。
(CH2)45o、H
!
(CH!ンsSoa
(CHt) 、SO 、Na
S−49
S−50
C2H。
(CH,)、 So。
C,H。
(CH2)、So。
2 HI
C2H。
C2H9
(CH2)、So。
C2H。
C2H。
S−62
S−63
SO3H−N (C2Hs)s
0sNa
(CHz)4 SO+
(CHりl Sol Na
O3
So、K
O3Na
S
2 H5
(CH2)。
SO8
H
■
2H5
(CHx)、So。
(CHi)s SOs Na
2H5
C2H。
(CH2)4SO3
CH。
O3Na
S−84
S−85
C2H。
CH2C0OH
2Hs
CH。
COOH
CH2COOH
CH。
/
CH.CH20CH2CH20H
CH.COOH
CH2
CH=CH2
S−96
S−102
s−io。
CHzCHtOH
8o、H−N (C,Hs)s
CH2CH,OH
CHta(20H
本発明の赤感性ハロゲン化銀乳剤層には、下記一般式(
P−1)〜(、P−V)で表わされる増感色素を用いる
ことが特に好ましい。
P−1)〜(、P−V)で表わされる増感色素を用いる
ことが特に好ましい。
一般式(P−1)
(CH,)、 SO。
R’ (X’)n’ R2式中ZI
およびZ2はオキサゾール核、ベンゾオキサゾール核、
ナフトオキサゾール核、イミダゾール核、ベンゾイミダ
ゾール核、ナフトイミダゾール核、チアゾール核、ベン
ゾチアゾール核、ナフトチアゾール核、セレナゾール核
、ベンゾセレナゾール核、ナフトセレナゾール核に由来
する核を形成するに必要な原子群を表わす。LL2およ
びR3はメチン基を表わす。R1およびR2はアルキル
基を表わし、少なくとも一方はスルホ基またはカルボキ
シ基で置換されたアルキル基であることが好ましい。X
lはアニオンを表わし、nlは荷電を中和するに必要な
数を表わす。
およびZ2はオキサゾール核、ベンゾオキサゾール核、
ナフトオキサゾール核、イミダゾール核、ベンゾイミダ
ゾール核、ナフトイミダゾール核、チアゾール核、ベン
ゾチアゾール核、ナフトチアゾール核、セレナゾール核
、ベンゾセレナゾール核、ナフトセレナゾール核に由来
する核を形成するに必要な原子群を表わす。LL2およ
びR3はメチン基を表わす。R1およびR2はアルキル
基を表わし、少なくとも一方はスルホ基またはカルボキ
シ基で置換されたアルキル基であることが好ましい。X
lはアニオンを表わし、nlは荷電を中和するに必要な
数を表わす。
一般式(P−■)
式中23はピリジン核又はキノリン核に由来する核を形
成するに必要な原子群を表わす。Qlはオキソ基を有す
る5ないし6員環を形成するに必要な原子群を表わす。
成するに必要な原子群を表わす。Qlはオキソ基を有す
る5ないし6員環を形成するに必要な原子群を表わす。
R4およびR5はLL2.R3と同義である。R’はR
1あるいはR2と同義である。なお、R3およびQlに
含まれる置換基の少くともいずれか一方はスルホ基また
はカルボキシ基を有していることが好ましい。
1あるいはR2と同義である。なお、R3およびQlに
含まれる置換基の少くともいずれか一方はスルホ基また
はカルボキシ基を有していることが好ましい。
一般式(P−I[)
R′″
式中24はオキサゾール核、ベンゾオキサゾール核、チ
アゾリン核、セレナゾリン核に由来する核を形成するに
必要な原子群を表わす。Q2はQと同義である。L’、
L’、L’およびR9はL’、R2,R3と同義である
。R′はR1あるいはR2と同義である。なお、R4お
よびQ2に含まれる置換基の少くとも一方はスルホ基ま
たはカルボキシ基を有していることが好ましい。
アゾリン核、セレナゾリン核に由来する核を形成するに
必要な原子群を表わす。Q2はQと同義である。L’、
L’、L’およびR9はL’、R2,R3と同義である
。R′はR1あるいはR2と同義である。なお、R4お
よびQ2に含まれる置換基の少くとも一方はスルホ基ま
たはカルボキシ基を有していることが好ましい。
一般式(P−IV)
式中Z5はオキサゾール核、ベンゾオキサゾール核に由
来する核を形成するに必要な原子群を表わす。Wlは5
ないし6員複素環を形成するに必要な原子群を表わす。
来する核を形成するに必要な原子群を表わす。Wlは5
ないし6員複素環を形成するに必要な原子群を表わす。
Q3はQ゛と同義である。
LloおよびLllはLI、R2,R3と同義である。
R5はR1あるいはR2六同義である。R6は水素原子
、アルキル基、アリール基、複素環基を表わす。なお、
R5,R@およびQ3に含まれる置換基の少くとも一つ
はスルホ基またはカルボキシ基を有していることが好ま
しい。
、アルキル基、アリール基、複素環基を表わす。なお、
R5,R@およびQ3に含まれる置換基の少くとも一つ
はスルホ基またはカルボキシ基を有していることが好ま
しい。
これらの中で好ましいものは、いわゆるJ−会合体を形
成し得るンアニン色素であり、中でも下記の一般式(P
−V)で表わされる色素か好ましい。
成し得るンアニン色素であり、中でも下記の一般式(P
−V)で表わされる色素か好ましい。
一般式(P−V)
R’ (X”)R2R”
式中z’、z’はベンゾオキサゾール核、ナフトオキサ
ゾール核、ベンゾイミダゾール核、ナフトイミダゾール
核、ベンゾチアゾール核、ナフトチアゾール核、ベンゾ
セレナゾール核、ナフトイミダゾール核を形成するに必
要な原子群を表わす。
ゾール核、ベンゾイミダゾール核、ナフトイミダゾール
核、ベンゾチアゾール核、ナフトチアゾール核、ベンゾ
セレナゾール核、ナフトイミダゾール核を形成するに必
要な原子群を表わす。
但しz’、z’共にベンゾオキサゾール核になることは
ない。R7およびR”はR1およびR2と同義であり、
少くとも一方はスルホ基またはカルボキシ基を有してい
ることが好ましい。R9は水素原子、エチル基、フェニ
ル基を表わす。X2はXlと同義であり、R2はn+
と同義である。
ない。R7およびR”はR1およびR2と同義であり、
少くとも一方はスルホ基またはカルボキシ基を有してい
ることが好ましい。R9は水素原子、エチル基、フェニ
ル基を表わす。X2はXlと同義であり、R2はn+
と同義である。
前述の複素環核としては、チアゾール核(例えばチアゾ
ール、4−メチルチアゾール、4−)工ニルチアゾール
、4.5−ンメチルチアゾール、4.5−ジフェニルチ
アゾール)、ベンゾチアゾール核(例えば、ベンゾチア
ゾール、4−クロロベンゾチアゾール、5−クロロベン
ゾチアゾール、6−クロロベンゾチアゾール、5−ニト
ロベンゾチアゾール、4−メチルベンゾチアゾール、5
−メチルベンゾチアゾール、6−メチルベンゾチアゾー
ル、5−ブロモベンゾチアゾール、6−ブロモベンゾチ
アゾール、5−ヨードベンゾチアゾール、5−フェニル
ベンゾチアゾール、5−メトキンベンゾチアゾール、6
−メトキンベンゾチアゾール、5−エトキシベンゾチア
ゾール、5−エトキシカルボニルベンゾチアゾール、5
−カルポキシヘンゾチアゾール、5−フェネチルベンゾ
チアゾール、5−フルオロベンゾチアゾール、5−クロ
ロ−6−メチルベンゾチアゾール、5,6−シメチルベ
ンゾチアゾール、5,6−シメトキシベンゾチアゾール
、5−ヒドロキシ−6−メチルベンゾチアゾール、テト
ラヒドロベンゾチアゾール、4−フェニルベンゾチアゾ
ール)、ナフトチアゾール核(例えば、ナフトC2,1
−dlチアゾール、ナフト(1,2−d〕チアゾール、
ナフトC2,3−d)チアゾール、5−メトキシナフト
El、2−d]チアゾール、6−メトキシナフト[:1
. 2−d’]チアゾール、7−ニトキンナフトC2,
1−cDチアゾール、8−メトキシナフトC2,1−d
〕チアゾール、5−メトキンナフト[2,3−d)チア
ゾールなど))、チアゾリン核(例えば、チアゾリン、
4−メチルチアゾリン、4−ニトロチアゾリン)、オキ
サゾール核(オキサゾール核(例えば、オキサゾール、
4−メチルオキサゾール、4−ニトロオキサゾール、5
−メチルオキサゾール、4−フェニルオキサゾール、4
.5−ジフェニルオキサゾール、4−エチルオキサゾー
ル)、ベンゾオキサゾール核(例えば、ベンゾオキサゾ
ール、5−クロロベンゾオキサゾール、5−メチルベン
ゾオキサゾール、5−ブロモベンゾオキサゾール、5−
フルオロベンゾオキサゾール、5−フェニルベンゾオキ
サゾール、5メトキシベンゾオキサゾール、5−ニトロ
ベンゾオキサゾール、5−トリフルオロメチルベンゾオ
キサゾール、5−ヒドロキンベンゾオキサゾール、5−
カルボキンベンゾオキサゾール、6−メチルベンゾオキ
サゾール、6−クロロベンゾオキサゾール、6−ニトロ
ベンゾオキサゾール、6メトキシベンゾオキサゾール、
6−ヒドロキンベンゾオキサゾール、5,6−シメチル
ベンゾオキサゾール、4,6−シメチルベンゾオキサゾ
ール、5−エトキシベンゾオキサゾール)、ナフトオキ
サゾール核(例えば、ナフトC2,1−d〕オキサゾー
ル、ナフト[1,2−d)オキサゾール、5−メトキシ
ナフト(1,2−d)オキサゾール、ナフトC2,3−
d)オキサゾール、5−二トロナフトC2,1−d)オ
キサゾールなど))、セレナゾール核(セレナゾール核
(例えば、4−メチルセレナゾール、4−ニトロセレナ
ゾール、4フエニルセレナゾール)、ベンゾセレナゾー
ル核(例えば、ベンゾセレナゾール、5−クロロベンゾ
セレナゾール、5−ニトロベンゾセレナゾール、5−メ
チルベンゾセレナゾール、5−メトキジベンゾセレナゾ
ール、5−ヒドロキシベンゾセレナゾール、6−ニドロ
ペンゾセレナゾール、5クロロ−6−ニドロヘンゾセレ
ナゾール、5゜6−シメチルヘンゾセレナゾール)、ナ
フトセレナゾール核(例えば、ナフト(2,1−d)セ
レナゾール、ナフト〔l、2−dlセレナゾール))、
セレナゾリン核(例えば、セレナゾリン、4−メチルセ
レナゾリン)、イミダゾール核(イミダゾール核(例え
ば、1−アルキルイミダゾール、■アルキルー4−フェ
ニルイミダゾール)、ヘンシイミダゾール核(例えば、
1−アルキルベンゾイミダゾール、■−アルキルー5−
クロロベンゾイミダゾール、■−アルキルー5,6−ジ
クロロベンゾイミダゾール、1−アルキル−5−メトキ
シベンゾイミダゾール、■−アルキルー5−シアノベン
ゾイミダゾール、1−アルキル−5−フルオロベンゾイ
ミダゾール、■−アルキルー5−トリフルオロメチルベ
ンゾイミダゾール、1−アルキル−6−クロロ−5−シ
アノベンゾイミダゾール、1−アルキル−6−クロロ−
5−トリフルオロメチルヘンシイミダゾール、■−アリ
ルー5゜6−シアノベンゾイミダゾール、]−]アリル
5−クロロベンゾイミダゾール■−アリールヘンシイミ
ダゾール、■−アリールー5−クロロヘンシイミダゾー
ル、■−アリールー5,6−シクロロペンゾイミダゾー
ル、1−アリール−5−メトキシベンゾイミダゾール、
■−アリールー5シアノベンゾイミダゾール)、ナフト
イミダゾール核(例えば、2−アルキルナフl−[1,
2−d:1イミダゾール、■−アリールナフト(1,2
−d1イミダゾール)、前述のアルキル基は炭素原子1
〜8個のもの、たとえば、メチル、エチル、プロピル、
イソプロピル、ブチル等の無置換アルキル基やヒドロキ
シアルキル基(例えば、2−ヒドロキシエチル、3−ヒ
ドロキシプロピル)が好ましい。特に好ましくはメチル
基、エチル基である。
ール、4−メチルチアゾール、4−)工ニルチアゾール
、4.5−ンメチルチアゾール、4.5−ジフェニルチ
アゾール)、ベンゾチアゾール核(例えば、ベンゾチア
ゾール、4−クロロベンゾチアゾール、5−クロロベン
ゾチアゾール、6−クロロベンゾチアゾール、5−ニト
ロベンゾチアゾール、4−メチルベンゾチアゾール、5
−メチルベンゾチアゾール、6−メチルベンゾチアゾー
ル、5−ブロモベンゾチアゾール、6−ブロモベンゾチ
アゾール、5−ヨードベンゾチアゾール、5−フェニル
ベンゾチアゾール、5−メトキンベンゾチアゾール、6
−メトキンベンゾチアゾール、5−エトキシベンゾチア
ゾール、5−エトキシカルボニルベンゾチアゾール、5
−カルポキシヘンゾチアゾール、5−フェネチルベンゾ
チアゾール、5−フルオロベンゾチアゾール、5−クロ
ロ−6−メチルベンゾチアゾール、5,6−シメチルベ
ンゾチアゾール、5,6−シメトキシベンゾチアゾール
、5−ヒドロキシ−6−メチルベンゾチアゾール、テト
ラヒドロベンゾチアゾール、4−フェニルベンゾチアゾ
ール)、ナフトチアゾール核(例えば、ナフトC2,1
−dlチアゾール、ナフト(1,2−d〕チアゾール、
ナフトC2,3−d)チアゾール、5−メトキシナフト
El、2−d]チアゾール、6−メトキシナフト[:1
. 2−d’]チアゾール、7−ニトキンナフトC2,
1−cDチアゾール、8−メトキシナフトC2,1−d
〕チアゾール、5−メトキンナフト[2,3−d)チア
ゾールなど))、チアゾリン核(例えば、チアゾリン、
4−メチルチアゾリン、4−ニトロチアゾリン)、オキ
サゾール核(オキサゾール核(例えば、オキサゾール、
4−メチルオキサゾール、4−ニトロオキサゾール、5
−メチルオキサゾール、4−フェニルオキサゾール、4
.5−ジフェニルオキサゾール、4−エチルオキサゾー
ル)、ベンゾオキサゾール核(例えば、ベンゾオキサゾ
ール、5−クロロベンゾオキサゾール、5−メチルベン
ゾオキサゾール、5−ブロモベンゾオキサゾール、5−
フルオロベンゾオキサゾール、5−フェニルベンゾオキ
サゾール、5メトキシベンゾオキサゾール、5−ニトロ
ベンゾオキサゾール、5−トリフルオロメチルベンゾオ
キサゾール、5−ヒドロキンベンゾオキサゾール、5−
カルボキンベンゾオキサゾール、6−メチルベンゾオキ
サゾール、6−クロロベンゾオキサゾール、6−ニトロ
ベンゾオキサゾール、6メトキシベンゾオキサゾール、
6−ヒドロキンベンゾオキサゾール、5,6−シメチル
ベンゾオキサゾール、4,6−シメチルベンゾオキサゾ
ール、5−エトキシベンゾオキサゾール)、ナフトオキ
サゾール核(例えば、ナフトC2,1−d〕オキサゾー
ル、ナフト[1,2−d)オキサゾール、5−メトキシ
ナフト(1,2−d)オキサゾール、ナフトC2,3−
d)オキサゾール、5−二トロナフトC2,1−d)オ
キサゾールなど))、セレナゾール核(セレナゾール核
(例えば、4−メチルセレナゾール、4−ニトロセレナ
ゾール、4フエニルセレナゾール)、ベンゾセレナゾー
ル核(例えば、ベンゾセレナゾール、5−クロロベンゾ
セレナゾール、5−ニトロベンゾセレナゾール、5−メ
チルベンゾセレナゾール、5−メトキジベンゾセレナゾ
ール、5−ヒドロキシベンゾセレナゾール、6−ニドロ
ペンゾセレナゾール、5クロロ−6−ニドロヘンゾセレ
ナゾール、5゜6−シメチルヘンゾセレナゾール)、ナ
フトセレナゾール核(例えば、ナフト(2,1−d)セ
レナゾール、ナフト〔l、2−dlセレナゾール))、
セレナゾリン核(例えば、セレナゾリン、4−メチルセ
レナゾリン)、イミダゾール核(イミダゾール核(例え
ば、1−アルキルイミダゾール、■アルキルー4−フェ
ニルイミダゾール)、ヘンシイミダゾール核(例えば、
1−アルキルベンゾイミダゾール、■−アルキルー5−
クロロベンゾイミダゾール、■−アルキルー5,6−ジ
クロロベンゾイミダゾール、1−アルキル−5−メトキ
シベンゾイミダゾール、■−アルキルー5−シアノベン
ゾイミダゾール、1−アルキル−5−フルオロベンゾイ
ミダゾール、■−アルキルー5−トリフルオロメチルベ
ンゾイミダゾール、1−アルキル−6−クロロ−5−シ
アノベンゾイミダゾール、1−アルキル−6−クロロ−
5−トリフルオロメチルヘンシイミダゾール、■−アリ
ルー5゜6−シアノベンゾイミダゾール、]−]アリル
5−クロロベンゾイミダゾール■−アリールヘンシイミ
ダゾール、■−アリールー5−クロロヘンシイミダゾー
ル、■−アリールー5,6−シクロロペンゾイミダゾー
ル、1−アリール−5−メトキシベンゾイミダゾール、
■−アリールー5シアノベンゾイミダゾール)、ナフト
イミダゾール核(例えば、2−アルキルナフl−[1,
2−d:1イミダゾール、■−アリールナフト(1,2
−d1イミダゾール)、前述のアルキル基は炭素原子1
〜8個のもの、たとえば、メチル、エチル、プロピル、
イソプロピル、ブチル等の無置換アルキル基やヒドロキ
シアルキル基(例えば、2−ヒドロキシエチル、3−ヒ
ドロキシプロピル)が好ましい。特に好ましくはメチル
基、エチル基である。
前述のアリール基は、フェニル、ハロゲン(例えばクロ
ロ)置換フェニル、アルキル(例えばメチル)置換フェ
ニル、アルコキシ(例えばメトキシ)置換フェニルを表
わす。)、ピリジン核(例えば、2−ピリジン、4−ピ
リジン、5−メチル−2ピリジン、3−メチル−4−ピ
リジン)、キノリン核(キノリン核(例えば、2−キノ
リン、3メチル−2−キノリン、5−エチル−2−キノ
リン、6−メチル−2−キノリン、6−ニトロ−2−キ
ノリン、8−フルオロ−2−キノリン、6メトキシー2
−キノリン、6−ヒドロキシ−2キノリン、8−クロロ
−2−キノリン、4−キノリン、6−ニトキシー4−キ
ノリン、6−ニトロ4−キノリン、8−クロロ−4−キ
ノリン、8−フルオロ−4−キノリン、8−メチル−4
−キノリン、8−メトキシ−4−キノリン、6−メチル
−4−キノリン、6−メドキシー4−キノリン、6−ク
ロロ−4−キノリン)、 R’ 、R2,R’、R’、R’、R’およびR@で表
わされるアルキル基は、例えば、好ましくは、炭素数1
8以下の無置換アルキル基(例えばメチル、エチル、プ
ロピル、ブチル、ペンチル、オクチル、デシル、ドデシ
ル、オクタデシル)または置換アルキル基(置換基とし
て例えば、カルボキシ基、スルホ基、シアノ基、ハロゲ
ン原子(例えばフッ素原子、塩素原子、臭素原子である
。)、ヒドロキシ基、炭素数8以下のアルコキシカルボ
ニル基(例えばメトキシカルボニル、エトキンカルボニ
ル、フェノキシカルボニル、ベンジルオキシカルボニル
)、炭素数8以下のアルコキシ基、(例えばメトキシ、
エトキシ、ベンジルオキシ、フエネチルオキン)、炭素
数lO以下の単環式のアリールオキシ基(例えばフェノ
キシ、I)−トリルオキシ)、炭素数3以下のアシルオ
キシ基(例えばアセチルオキシ、プロピオニルオキシ)
、炭素数8以下のアシル基(例えばアセチル、プロピオ
ニル、ベンゾイル、メシル)、カルバモイル基(例えば
カルバモイル、N、 N−ジメチルカルバモイル、モル
ホリノカルボニル、ピペリジノカルボニル)、スルファ
モイル基(例えばスルファモイル、N、 N−ジメチル
スルファモイル、モルホリノスルホニル、ピペリジノス
ルホニル基)、炭素数10以下のアリール基(例えばフ
ェニル、4−クロルフェニル、4−メチルフェニル、α
−すブチル)で置換された炭素数18以下のアルキル基
が好ましい。)を挙げることができる。
ロ)置換フェニル、アルキル(例えばメチル)置換フェ
ニル、アルコキシ(例えばメトキシ)置換フェニルを表
わす。)、ピリジン核(例えば、2−ピリジン、4−ピ
リジン、5−メチル−2ピリジン、3−メチル−4−ピ
リジン)、キノリン核(キノリン核(例えば、2−キノ
リン、3メチル−2−キノリン、5−エチル−2−キノ
リン、6−メチル−2−キノリン、6−ニトロ−2−キ
ノリン、8−フルオロ−2−キノリン、6メトキシー2
−キノリン、6−ヒドロキシ−2キノリン、8−クロロ
−2−キノリン、4−キノリン、6−ニトキシー4−キ
ノリン、6−ニトロ4−キノリン、8−クロロ−4−キ
ノリン、8−フルオロ−4−キノリン、8−メチル−4
−キノリン、8−メトキシ−4−キノリン、6−メチル
−4−キノリン、6−メドキシー4−キノリン、6−ク
ロロ−4−キノリン)、 R’ 、R2,R’、R’、R’、R’およびR@で表
わされるアルキル基は、例えば、好ましくは、炭素数1
8以下の無置換アルキル基(例えばメチル、エチル、プ
ロピル、ブチル、ペンチル、オクチル、デシル、ドデシ
ル、オクタデシル)または置換アルキル基(置換基とし
て例えば、カルボキシ基、スルホ基、シアノ基、ハロゲ
ン原子(例えばフッ素原子、塩素原子、臭素原子である
。)、ヒドロキシ基、炭素数8以下のアルコキシカルボ
ニル基(例えばメトキシカルボニル、エトキンカルボニ
ル、フェノキシカルボニル、ベンジルオキシカルボニル
)、炭素数8以下のアルコキシ基、(例えばメトキシ、
エトキシ、ベンジルオキシ、フエネチルオキン)、炭素
数lO以下の単環式のアリールオキシ基(例えばフェノ
キシ、I)−トリルオキシ)、炭素数3以下のアシルオ
キシ基(例えばアセチルオキシ、プロピオニルオキシ)
、炭素数8以下のアシル基(例えばアセチル、プロピオ
ニル、ベンゾイル、メシル)、カルバモイル基(例えば
カルバモイル、N、 N−ジメチルカルバモイル、モル
ホリノカルボニル、ピペリジノカルボニル)、スルファ
モイル基(例えばスルファモイル、N、 N−ジメチル
スルファモイル、モルホリノスルホニル、ピペリジノス
ルホニル基)、炭素数10以下のアリール基(例えばフ
ェニル、4−クロルフェニル、4−メチルフェニル、α
−すブチル)で置換された炭素数18以下のアルキル基
が好ましい。)を挙げることができる。
Q’、Q2およびQ3によって形成される核を例示する
。
。
2−ピラゾリン−5−オン、ピラゾリジン−3゜5−ジ
オン、イミダシリン−5−オン、ヒダントイン、2また
は4−チオヒダントイン、2−イミノオキサゾリジン−
4−オン、2−才キサシリン5−オン、2−チオオキサ
ゾリジン−2,4=ジオン、イソオキサゾリン−5−オ
ン、2−チアゾリン−4−オン、チアゾリジン−4−オ
ン、チアゾリジン−2,4−ジオン、ローダニン、チア
ゾリジン−2,4−ジチオン、イソローダニン、インダ
ン−1,3−ジオン、チオフェン−3−オン、チオフェ
ン−3−オン−1,1−ジオキシド、インドリン−2−
オン、インドリン−3−オン、インダシリン−3−オン
、2−オキソインダシリニウム、3−オキツインダシリ
ニウム、5,7ジオキソー6.7−シヒドロチアゾロ[
3,2−a〕ピリミジン、シクロヘキサン−1,3−ジ
オン、3,4−ジヒドロイソキノリン−4−オン、1、
3−ジオキサン−4,6−シオン、バルビッール酸、
2−チオバルビッール酸、クロマン−2゜4−ジオン、
インダシリン−2−オン、またはピリドf:1. 2−
a)ピリミジン−1,3−ジオンの核。
オン、イミダシリン−5−オン、ヒダントイン、2また
は4−チオヒダントイン、2−イミノオキサゾリジン−
4−オン、2−才キサシリン5−オン、2−チオオキサ
ゾリジン−2,4=ジオン、イソオキサゾリン−5−オ
ン、2−チアゾリン−4−オン、チアゾリジン−4−オ
ン、チアゾリジン−2,4−ジオン、ローダニン、チア
ゾリジン−2,4−ジチオン、イソローダニン、インダ
ン−1,3−ジオン、チオフェン−3−オン、チオフェ
ン−3−オン−1,1−ジオキシド、インドリン−2−
オン、インドリン−3−オン、インダシリン−3−オン
、2−オキソインダシリニウム、3−オキツインダシリ
ニウム、5,7ジオキソー6.7−シヒドロチアゾロ[
3,2−a〕ピリミジン、シクロヘキサン−1,3−ジ
オン、3,4−ジヒドロイソキノリン−4−オン、1、
3−ジオキサン−4,6−シオン、バルビッール酸、
2−チオバルビッール酸、クロマン−2゜4−ジオン、
インダシリン−2−オン、またはピリドf:1. 2−
a)ピリミジン−1,3−ジオンの核。
Wlによって形成される複素環は上記のうち、複素環の
構造が合致するものから適切な位置にある、オキソ基ま
たはチオキソ基を除いたものである。
構造が合致するものから適切な位置にある、オキソ基ま
たはチオキソ基を除いたものである。
Q’、Q2.Q”に含まれる窒素原子に結合している置
換基およびR6は水素原子、炭素数1〜I8、好ましく
は1〜7、特に好ましくは1〜4のアルキル基(例えば
、メチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、
イソブチル、ヘキシル、オクチル、ドデシル、オクタデ
シル)、置換アルキル基(例えばアラルキル基(例えば
ベンジル、2−フェニルエチル)、ヒドロキシアルキル
基(例えば、2−ヒドロキシエチル、3−ヒドロキシプ
ロピル)、カルボキシアルキル基(例えば、2−カルボ
キンエチル、3−カルボキンエチル、4−カルボキシブ
チル、カルボキシメチル)、アルコキンアルキル基(例
えば、2−メトキシエチル、2−(2−メトキンエトキ
シ)エチル)、スルホアルキル基(例えば、2−スルホ
エチル、3スルホプロピル、3−スルホブチル、4−ス
ルホブチル、2−〔3−スルホプロポキシ〕エチル、2
−ヒドロキシ−3−スルホプロピル、3−スルホプロポ
キシエトキシエチル)、スルファトアルキル基(例えば
、3−スルファトプロピル、4−スルファトブチル)、
複素環置換アルキル基(例えば2−(ピロリジン−2−
オン−1−イル)エチル、テトラヒドロフルフリル、2
−モルホリノエチル)、2−アセトキシエチル、カルボ
メトキシメチル、2−メタンスルホニルアミノエチル)
、アリル基、アリール基(例えばフェニル、2−ナフチ
ル)、置換アリール基(例えば、4−カルボキシフェニ
ル、4−スルホフェニル、3−クロロフェニル、3−メ
チルフェニル)、複素環基(例えば2−ピリジル、2−
チアゾリル)が好ましい。
換基およびR6は水素原子、炭素数1〜I8、好ましく
は1〜7、特に好ましくは1〜4のアルキル基(例えば
、メチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、
イソブチル、ヘキシル、オクチル、ドデシル、オクタデ
シル)、置換アルキル基(例えばアラルキル基(例えば
ベンジル、2−フェニルエチル)、ヒドロキシアルキル
基(例えば、2−ヒドロキシエチル、3−ヒドロキシプ
ロピル)、カルボキシアルキル基(例えば、2−カルボ
キンエチル、3−カルボキンエチル、4−カルボキシブ
チル、カルボキシメチル)、アルコキンアルキル基(例
えば、2−メトキシエチル、2−(2−メトキンエトキ
シ)エチル)、スルホアルキル基(例えば、2−スルホ
エチル、3スルホプロピル、3−スルホブチル、4−ス
ルホブチル、2−〔3−スルホプロポキシ〕エチル、2
−ヒドロキシ−3−スルホプロピル、3−スルホプロポ
キシエトキシエチル)、スルファトアルキル基(例えば
、3−スルファトプロピル、4−スルファトブチル)、
複素環置換アルキル基(例えば2−(ピロリジン−2−
オン−1−イル)エチル、テトラヒドロフルフリル、2
−モルホリノエチル)、2−アセトキシエチル、カルボ
メトキシメチル、2−メタンスルホニルアミノエチル)
、アリル基、アリール基(例えばフェニル、2−ナフチ
ル)、置換アリール基(例えば、4−カルボキシフェニ
ル、4−スルホフェニル、3−クロロフェニル、3−メ
チルフェニル)、複素環基(例えば2−ピリジル、2−
チアゾリル)が好ましい。
L’、 R2,R3,L’、 Xs、 L’、 L”L
” 、L’ 、L”およびL”はメチン基1置換もしく
は無置換のアルキル基(例えばメチル、エチル)、置換
もしくは無置換のアリール基(例えば、フェニル)また
はハロゲン原子(例えば塩素原子、臭素原子)で置換さ
れていてもよい。)を表わしまた、他のメチン基と環を
形成してもよく、あるいは助色団と環を形成することも
できる。
” 、L’ 、L”およびL”はメチン基1置換もしく
は無置換のアルキル基(例えばメチル、エチル)、置換
もしくは無置換のアリール基(例えば、フェニル)また
はハロゲン原子(例えば塩素原子、臭素原子)で置換さ
れていてもよい。)を表わしまた、他のメチン基と環を
形成してもよく、あるいは助色団と環を形成することも
できる。
XlおよびX2で表わされるアニオンを例示、する。例
えばハロゲン陰イオン(例えば弗素イオン、塩素イオン
、臭素イオン、ヨウ素イオン)、置換アリールスルホン
酸イオン(例えばp −1ルエンスルホン酸イオン、p
−クロルベンゼンスルホン酸イオン)、アリールジスル
ホン酸イオン(例えば1.3−ベンゼンジスルホン酸イ
オン、■、5−ナフタレンジスルホン酸イオン、2,6
−ナフタレンジスルホン酸イオン)、アルキル硫酸イオ
ン(例えばメチル硫酸イオン)、硫酸イオン、チオシア
ン酸イオン、過塩素酸イオン、テトラフルオロホウ酸イ
オン、ピクリン酸イオン、酢酸イオン、 トリフルオロメタンスルホン酸イオンが挙げられる。
えばハロゲン陰イオン(例えば弗素イオン、塩素イオン
、臭素イオン、ヨウ素イオン)、置換アリールスルホン
酸イオン(例えばp −1ルエンスルホン酸イオン、p
−クロルベンゼンスルホン酸イオン)、アリールジスル
ホン酸イオン(例えば1.3−ベンゼンジスルホン酸イ
オン、■、5−ナフタレンジスルホン酸イオン、2,6
−ナフタレンジスルホン酸イオン)、アルキル硫酸イオ
ン(例えばメチル硫酸イオン)、硫酸イオン、チオシア
ン酸イオン、過塩素酸イオン、テトラフルオロホウ酸イ
オン、ピクリン酸イオン、酢酸イオン、 トリフルオロメタンスルホン酸イオンが挙げられる。
好ましくはヨウ素イオンである。
以下に特に好ましい色素の具体例を挙げる。
−t
(CH,)3 So。
2 H5
Q
(CH2)、5o3
(CHz)4SO3H−NE ts
(CHり2 CH。
(CH2)、5oa
C,H。
(CH,)、So。
H2
P
C2H。
i5
OCH。
r
C2H。
C2H。
C2H3
P−39
2H5
C2H。
(しH2)s :blJ+ lN8次に本発明のイ
エローカラートノアンカプラーについて説明する。
エローカラートノアンカプラーについて説明する。
本発明において、イエローカラードシアンカプラーとは
、カプラーの可視吸収領域における吸収極大を400n
mから500 nmの間に有し、かつ芳香族第1級アミ
ン現像生薬酸化体とカップリングして可視吸収領域にお
ける吸収極大が630nmから750 nmの間のシア
ン色素を形成するシアンカプラーであるものをいう。
、カプラーの可視吸収領域における吸収極大を400n
mから500 nmの間に有し、かつ芳香族第1級アミ
ン現像生薬酸化体とカップリングして可視吸収領域にお
ける吸収極大が630nmから750 nmの間のシア
ン色素を形成するシアンカプラーであるものをいう。
本発明のイエローカラードシアンカプラーのうち、芳香
族第1級アミン現像生薬酸化体とのカップリング反応に
より、水溶性の6−ヒドロキシ−2−ピリドン−5−イ
ルアゾ基、水溶性のピラゾロン−4−イルアゾ基、水溶
性の2−アソルアミノフェニルアゾ基または水溶性の2
−スルホンアミドフェニルアゾ基を含む化合物残基を放
出可能なシアンカプラーが好ましく用いられる。
族第1級アミン現像生薬酸化体とのカップリング反応に
より、水溶性の6−ヒドロキシ−2−ピリドン−5−イ
ルアゾ基、水溶性のピラゾロン−4−イルアゾ基、水溶
性の2−アソルアミノフェニルアゾ基または水溶性の2
−スルホンアミドフェニルアゾ基を含む化合物残基を放
出可能なシアンカプラーが好ましく用いられる。
本発明のイエローカラードシアンカプラーは好ましくは
下記−数式(CI)〜(CrV)で表わされる。
下記−数式(CI)〜(CrV)で表わされる。
一般式(CI)
一般式(Cff)
一般式(C[[)
一般式(CCV)
−数式(CI)〜(CIV)においてCPはシアンカプ
ラー残基(Tはそのカップリング位に結合している)を
、Tはタイミング基を、kは0または1の整数を、Xは
N、0、またはSを含みそれらにより、(T)、と結合
しQとを連結する2価の連結基を表わし、Qはアリーレ
ン基または2価の複素環基を表わす。
ラー残基(Tはそのカップリング位に結合している)を
、Tはタイミング基を、kは0または1の整数を、Xは
N、0、またはSを含みそれらにより、(T)、と結合
しQとを連結する2価の連結基を表わし、Qはアリーレ
ン基または2価の複素環基を表わす。
一般式(CI)において、R2及びRzは独立に水素原
子、カルボキシル基、スルホ基、シアノ基、アルキル基
、シクロアルキル基、アリール基、複素環基、カルバモ
イル基、スルファモイル基、カルボンアミド基、スルホ
ンアミド基またはアルキルスルホニル基を、R8は水素
原子、アルキル基、シクロアルキル基、アリール基また
は複素環基をそれぞれ表わす。ただし、T、X、Q、R
R2またはRxのうち少なくとも一つは水溶性基(例え
ばヒドロキシル、カルボキシル、スルホ、アミン、アン
モニラミル、ホスホノ、ホスフィン、ヒドロキシスルホ
ニルオキシ)を含むものとする。
子、カルボキシル基、スルホ基、シアノ基、アルキル基
、シクロアルキル基、アリール基、複素環基、カルバモ
イル基、スルファモイル基、カルボンアミド基、スルホ
ンアミド基またはアルキルスルホニル基を、R8は水素
原子、アルキル基、シクロアルキル基、アリール基また
は複素環基をそれぞれ表わす。ただし、T、X、Q、R
R2またはRxのうち少なくとも一つは水溶性基(例え
ばヒドロキシル、カルボキシル、スルホ、アミン、アン
モニラミル、ホスホノ、ホスフィン、ヒドロキシスルホ
ニルオキシ)を含むものとする。
が下記のような互変異性体構造をとり得ることはよく知
られており、これら互変異性体構造も本発明の一般式(
CI)で規定された構造に含まれるものである。
られており、これら互変異性体構造も本発明の一般式(
CI)で規定された構造に含まれるものである。
(R3
が水素原子のとき)
(Riが水素原子のとき) (R3が水素原子のとき
)(R,が水素原子のとき) 一般式(Cn)においてR4はアシル基またはスルホニ
ル基を、R3は1換可能な基を、jはOないし4の整数
を表わす。jが2以上の整数のときR1は同じであって
も異なっていてもよい、但しT、 X、 Q、 R,ま
たはR1のうち少なくとも一つは水溶性基(例えばヒド
ロキシル、カルボキシル、スルホ、ホスホノ、ホスフィ
ノ、ヒドロキシスルホニルオキシ、アミノ、アンモニラ
ミル)を含むものとする。
)(R,が水素原子のとき) 一般式(Cn)においてR4はアシル基またはスルホニ
ル基を、R3は1換可能な基を、jはOないし4の整数
を表わす。jが2以上の整数のときR1は同じであって
も異なっていてもよい、但しT、 X、 Q、 R,ま
たはR1のうち少なくとも一つは水溶性基(例えばヒド
ロキシル、カルボキシル、スルホ、ホスホノ、ホスフィ
ノ、ヒドロキシスルホニルオキシ、アミノ、アンモニラ
ミル)を含むものとする。
一般式(C■)および(CIV)において、R9は水素
原子、カルボキシル基、スルホ基、ンアノ基、アルキル
基、シクロアルキル基、アリール基、アルコキン基、シ
クロアルキルオキシ基、アリールオキシ基、複素環基、
カルバモイル基、スルファモイル基、カルボンアミド基
、スルホンアミド基、またはアルキルスルホニルを、R
1゜は水素原子、アルキル基、シクロアルキル基、アリ
ール基または複素環基をそれぞれ表わす。ただしT、
XQ、R,またはRtoのうち少なくとも一つは水溶性
基(例えばヒドロキシル、カルボキシル、スルホ、ホス
ホノ、ホスフィノ、ヒドロキシスルホニルオキシ、アミ
ノ、アンモニラミル)を含むものとする。
原子、カルボキシル基、スルホ基、ンアノ基、アルキル
基、シクロアルキル基、アリール基、アルコキン基、シ
クロアルキルオキシ基、アリールオキシ基、複素環基、
カルバモイル基、スルファモイル基、カルボンアミド基
、スルホンアミド基、またはアルキルスルホニルを、R
1゜は水素原子、アルキル基、シクロアルキル基、アリ
ール基または複素環基をそれぞれ表わす。ただしT、
XQ、R,またはRtoのうち少なくとも一つは水溶性
基(例えばヒドロキシル、カルボキシル、スルホ、ホス
ホノ、ホスフィノ、ヒドロキシスルホニルオキシ、アミ
ノ、アンモニラミル)を含むものとする。
lO
R3゜
異性体の関係にあり同じ化合物である。
以下に一般式(C1)〜(CIV)で表わされる化合物
についてさらに詳しく説明する。
についてさらに詳しく説明する。
Cpが表わすカプラー残基としては公知のシアンカプラ
ー残基(例えばフェノール型、ナフトール型など)が挙
げられる。
ー残基(例えばフェノール型、ナフトール型など)が挙
げられる。
Cpの好ましい例としては、次の一般式(Cp−6)、
(Cp−7)又は(Cp−8)で表わされるカプラー残
基を挙げることができる。
(Cp−7)又は(Cp−8)で表わされるカプラー残
基を挙げることができる。
−数式(Cp−6)
一般式(Cp−7)
一般式(Cp−8)
上式においてカップリング位より派生している自由結合
手は、カップリング離脱基の結合位1を表わす。
手は、カップリング離脱基の結合位1を表わす。
上式においてR51+ R5ZI R531Rsaま
たはRssが耐拡散基を含む場合、それは炭素数の総数
が8ないし40、好ましくは10ないし30になるよう
に選択され、それ以外の場合、炭素数の総数は15以下
が好ましい。ビス型、テロマー型またはポリマー型のカ
プラーの場合には上記の置換基のいずれかが二価基を表
わし、繰り返し単位などを連結する。この場合には炭素
数の範囲は規定外であってもよい。
たはRssが耐拡散基を含む場合、それは炭素数の総数
が8ないし40、好ましくは10ないし30になるよう
に選択され、それ以外の場合、炭素数の総数は15以下
が好ましい。ビス型、テロマー型またはポリマー型のカ
プラーの場合には上記の置換基のいずれかが二価基を表
わし、繰り返し単位などを連結する。この場合には炭素
数の範囲は規定外であってもよい。
以下でRatは脂肪族基、芳香族基または複素環基を表
わし、R4□は芳香族基または複素環基を表わし、R4
1+R44およびR4Sは水素原子、脂肪族基、芳香族
基または複素環基を表わす。
わし、R4□は芳香族基または複素環基を表わし、R4
1+R44およびR4Sは水素原子、脂肪族基、芳香族
基または複素環基を表わす。
以下にRsl、 Rsz 、 Rsi 、 Ra4.
Rss 、 dおよびeについて詳しく説明する。
Rss 、 dおよびeについて詳しく説明する。
R51はR4□と同し意味を表わす。RsiはR41と
同じ意味の基、 R,、C0N−基、R4to CON−基、R43R4
:I R,、So□N−基、R4ffN CON−基、R43
Raa Ra5 R4,〇−基、R,、S−基、ハロゲン原子、またはR
,、N−基を表わす、dは0ないし3を表わす。
同じ意味の基、 R,、C0N−基、R4to CON−基、R43R4
:I R,、So□N−基、R4ffN CON−基、R43
Raa Ra5 R4,〇−基、R,、S−基、ハロゲン原子、またはR
,、N−基を表わす、dは0ないし3を表わす。
dが複数のとき複数個のR5Nは同じ置換基または異な
る置換基を表わす、またそれぞれのRszが2価基とな
って連結し環状構造を形成してもよい。
る置換基を表わす、またそれぞれのRszが2価基とな
って連結し環状構造を形成してもよい。
環状構造を形成するための2価基の例としてはR4ゴ
が代表的な例として挙げられる。ここでfは0ないし4
の整数、gはOないし2の整数、を各々表わす、R2,
はR41と同じ意味の基を表わす。R54はR4,と同
し意味の基、R5SはR41と同じ意味の基、Rdl○
C0NH−基、R,、So□NH−基、R−zNcON
−基、R,3NS02 N−基、Raa Ras
Raa R45R4,〇−基、R,、
S−基、ハロゲン原子またはR,、N−基を表わす。複
数個のR5Sがあるとき各々同しものまたは異なるもの
を表わす。
の整数、gはOないし2の整数、を各々表わす、R2,
はR41と同じ意味の基を表わす。R54はR4,と同
し意味の基、R5SはR41と同じ意味の基、Rdl○
C0NH−基、R,、So□NH−基、R−zNcON
−基、R,3NS02 N−基、Raa Ras
Raa R45R4,〇−基、R,、
S−基、ハロゲン原子またはR,、N−基を表わす。複
数個のR5Sがあるとき各々同しものまたは異なるもの
を表わす。
上記において脂肪族基とは炭素数1〜32、好ましくは
1〜22の飽和または不飽和、鎖状または環状、直鎖ま
たは分岐、置換または無1換の脂肪族炭化水素基である
0代表的な例としては、メチル、エチル、プロピル、イ
ソプロピル、ブチル、(1)ブチル、(i)ブチル、(
1)アミノ、ヘキシル、シクロヘキシル、2−エチルヘ
キシル、オクチル、11.3.3−テトラメチルブチル
、デシル、ドデシル、ヘキサデシル、またはオクタデシ
ルが挙げられる。
1〜22の飽和または不飽和、鎖状または環状、直鎖ま
たは分岐、置換または無1換の脂肪族炭化水素基である
0代表的な例としては、メチル、エチル、プロピル、イ
ソプロピル、ブチル、(1)ブチル、(i)ブチル、(
1)アミノ、ヘキシル、シクロヘキシル、2−エチルヘ
キシル、オクチル、11.3.3−テトラメチルブチル
、デシル、ドデシル、ヘキサデシル、またはオクタデシ
ルが挙げられる。
芳香族基とは炭素数6〜20、好ましくは置換もしくは
無置換のフェニル基、または置換もしくは無置換のナフ
チル基である。
無置換のフェニル基、または置換もしくは無置換のナフ
チル基である。
複素環基とは炭素数1〜20、好ましくは1〜7の、複
素原子として窒素原子、酸素原子もしくはイオウ原子か
ら選ばれる、好ましくは3員ないし8員環の置換もしく
は無置換の複素環基である。
素原子として窒素原子、酸素原子もしくはイオウ原子か
ら選ばれる、好ましくは3員ないし8員環の置換もしく
は無置換の複素環基である。
複素環基の代表的な例としては2−ピリジル、2チエニ
ル、2−フリル、1,3.4−チアジアゾール−2−イ
ル、2,4−ジオキソ−13イミダゾリジン−5−イル
、124−トリアゾール−2−イルまたは1−ピラゾ勺
ルが挙げられる。
ル、2−フリル、1,3.4−チアジアゾール−2−イ
ル、2,4−ジオキソ−13イミダゾリジン−5−イル
、124−トリアゾール−2−イルまたは1−ピラゾ勺
ルが挙げられる。
前記脂肪族炭化水素基、芳香族基および複素環基が置換
基を有するとき代表的な置換基としては、ハロゲン原子
、R4?〇−基、R,、S−基、R4,C0N−基、R
,、NC0−基、R,,0CON−RasRasRa。
基を有するとき代表的な置換基としては、ハロゲン原子
、R4?〇−基、R,、S−基、R4,C0N−基、R
,、NC0−基、R,,0CON−RasRasRa。
基、R,、SO□N−基、R,、NSO2−基、R4?
R4B R,、SO□−基、R,,0CO−基、R,、NC0N
−基、R4,と同し意味の基、R2HR4q 基、シアノ基またはニトロ基が挙げられる。ここでR4
6は脂肪族基、芳香族基、または複素環基を表わし、R
4?、R41およびR4?は各々脂肪族基、芳香族基、
複素環基または水素原子を表わす。脂肪族基、芳香族基
または複素環基の意味は前に定義したのと同し意味であ
る。
R4B R,、SO□−基、R,,0CO−基、R,、NC0N
−基、R4,と同し意味の基、R2HR4q 基、シアノ基またはニトロ基が挙げられる。ここでR4
6は脂肪族基、芳香族基、または複素環基を表わし、R
4?、R41およびR4?は各々脂肪族基、芳香族基、
複素環基または水素原子を表わす。脂肪族基、芳香族基
または複素環基の意味は前に定義したのと同し意味であ
る。
一般式(Cp−6)において、R1+は脂肪族基または
芳香族基が好ましいeR5Zはクロル原子、脂肪族基ま
たはR,、C0NH−基が好ましい、dは1または2が
好ましい。R5Iは芳香族基が好ましい。
芳香族基が好ましいeR5Zはクロル原子、脂肪族基ま
たはR,、C0NH−基が好ましい、dは1または2が
好ましい。R5Iは芳香族基が好ましい。
一般式(Cp−7)において、R52はR,、C0NH
−基が好ましい。dは1が好ましい。
−基が好ましい。dは1が好ましい。
R34は脂肪族基または芳香族基が好ましい。
−数式(Cp−8)において、eはOまたは1が好まし
い、R3,としてはR410CONH−基、R,、C0
NH−基またはR,、SO,NH−基が好ましくこれら
の置換位置はナフトール環の5位が好ましい。
い、R3,としてはR410CONH−基、R,、C0
NH−基またはR,、SO,NH−基が好ましくこれら
の置換位置はナフトール環の5位が好ましい。
Tで表わされるタイミング基はカプラーと芳香族第1級
アミン現像薬の酸化体とカップリング反応によりCpと
の結合が開裂した後、χとの結合が開裂する基であり、
カップリング反応性の調節、カプラーの安定化、X以下
の放出タイミングの調節等積々の目的に用いられる。タ
イミング基として、以下の公知の基などが挙げられる。
アミン現像薬の酸化体とカップリング反応によりCpと
の結合が開裂した後、χとの結合が開裂する基であり、
カップリング反応性の調節、カプラーの安定化、X以下
の放出タイミングの調節等積々の目的に用いられる。タ
イミング基として、以下の公知の基などが挙げられる。
下記において本印はCP、**印はXと、または*印は
CP、**印はQと各々結合する。
CP、**印はQと各々結合する。
(T−1)
(T−2)
(T−3)
(T−4)
(T−5)
(T−6)
* −OCR2”
(T−7)
j
*OC−**
H2
式中、R7゜はヘンゼン環に置換可能な基を表わし、R
11はR41について説明したものと同義であり、R1
□は水素原子または置換基を表わす。Lは0ないし4の
整数を表わす、R3゜およびR1□の1換基としてはR
41、ハロゲン原子、R43O−R4xS−1R,3(
R,4)NCO−1R4ユ00C−R,、SO□−1R
ax (Ra4) N5OzRd3CON (R43)
−1R41S Oz N (R43)R,、C0−1R
,、COO−1R,、SO−、ニトロ、R=s (R−
4) N CON (R−s)−、シアノ、R,,0C
ON (R,、)−1R4x OS OzR43CRa
4) N− R,、(R4,)NSO□N (R4S)−1またはに
はOまたは1の整数であるが一般にkが0である場合、
すなわちCpとXとが直接結合する場合が好ましい。
11はR41について説明したものと同義であり、R1
□は水素原子または置換基を表わす。Lは0ないし4の
整数を表わす、R3゜およびR1□の1換基としてはR
41、ハロゲン原子、R43O−R4xS−1R,3(
R,4)NCO−1R4ユ00C−R,、SO□−1R
ax (Ra4) N5OzRd3CON (R43)
−1R41S Oz N (R43)R,、C0−1R
,、COO−1R,、SO−、ニトロ、R=s (R−
4) N CON (R−s)−、シアノ、R,,0C
ON (R,、)−1R4x OS OzR43CRa
4) N− R,、(R4,)NSO□N (R4S)−1またはに
はOまたは1の整数であるが一般にkが0である場合、
すなわちCpとXとが直接結合する場合が好ましい。
XはN、OまたはSにより(T ) m以上と結合する
2価の連結基であり、−〇−1−S−C II II I+○C○
−−0C3−−0CNH− 030w 03Oz NH−もしくはNで(T)
1以上と結合する複素環基(例えばピロリジン、ピペ
リジン、モルホリン、ピペラジン、ピロール、ピラゾー
ル、イミダゾール、1. 2. 4−1−リアゾール、
ベンゾトリアゾール、スクシンイミド、フタルイミド、
オキサゾリジン−2,4−ジオン、イミダゾリジン−2
,4−ジオン、1,2.4−トリアシリジン−3,5−
ジオンなどから誘導される基)またはこれらの基とアル
キレン基(例えばメチレン、エチレン、プロピレン)、
シクロアルキレン基(例えば1.4−シクロヘキシレン
)、アリーレン基(例えば0−フェニレン、p−フェニ
レン)、2価の複素環基(例えばピリジン、チオフェン
などから誘導される基)、−CO3○z CO
OCON H 3O□NH−−−3○zo−−NHCONH3O□−−
NHCONH NH3○zNHNHCO〇−などを複合した連結基が好
ましい、Xはさらに好ましくは一般式(n)で表わされ
る。
2価の連結基であり、−〇−1−S−C II II I+○C○
−−0C3−−0CNH− 030w 03Oz NH−もしくはNで(T)
1以上と結合する複素環基(例えばピロリジン、ピペ
リジン、モルホリン、ピペラジン、ピロール、ピラゾー
ル、イミダゾール、1. 2. 4−1−リアゾール、
ベンゾトリアゾール、スクシンイミド、フタルイミド、
オキサゾリジン−2,4−ジオン、イミダゾリジン−2
,4−ジオン、1,2.4−トリアシリジン−3,5−
ジオンなどから誘導される基)またはこれらの基とアル
キレン基(例えばメチレン、エチレン、プロピレン)、
シクロアルキレン基(例えば1.4−シクロヘキシレン
)、アリーレン基(例えば0−フェニレン、p−フェニ
レン)、2価の複素環基(例えばピリジン、チオフェン
などから誘導される基)、−CO3○z CO
OCON H 3O□NH−−−3○zo−−NHCONH3O□−−
NHCONH NH3○zNHNHCO〇−などを複合した連結基が好
ましい、Xはさらに好ましくは一般式(n)で表わされ
る。
一般式(II)
*−X、−(L−X、);−*水
一般式(n)において*は(T)。以上と結合する位置
を、**はQ以下と結合する位置を、Xは一〇−または
=S−を、Lはアルキレン基を、X2は単結合、−o−
−s−−co− CNH−−3o□ NH−−NHSO,−−S0□ 0 一03O□ ○CO 一〇CNH HCO− HCNH− NH30,NH− ocs−−sc。
を、**はQ以下と結合する位置を、Xは一〇−または
=S−を、Lはアルキレン基を、X2は単結合、−o−
−s−−co− CNH−−3o□ NH−−NHSO,−−S0□ 0 一03O□ ○CO 一〇CNH HCO− HCNH− NH30,NH− ocs−−sc。
030、NH−または−NH3O,O−をmは0〜3の
整数を表わす。Xの総炭素原子!(以下C数という)は
好ましくは0〜12、より好ましくはO〜8である。X
として最も好ましいものは一0CR,CH,O−である
。
整数を表わす。Xの総炭素原子!(以下C数という)は
好ましくは0〜12、より好ましくはO〜8である。X
として最も好ましいものは一0CR,CH,O−である
。
Qはアリーレン基または2価の複素環基を表わす。Qが
アリーレン基のときアリーレン基は縮合環であっても置
換基(例えばハロゲン原子、ヒドロキシル、カルボキシ
ル、スルホ、ニトロ、シアノ、アミノ、アンモニウム、
ホスホノ、ホスフィノ、アルキル、シクロアルキル、ア
リール、カルボンアミド、スルホンアミド、アルコキシ
、アリールオキシ、アシル、スルホニル、カルボキシル
、カルバモイル、スルファモイル)を有していてもよく
、C数は好ましくは6〜15、より好ましくは6〜10
である。Qが2価の複素環基のとき、複素環基は少なく
とも1個のN、 O,S、 P、SeまたはTeから
選ばれるヘテロ原子を環内に含む3〜8員、好ましくは
5〜7員の単環もしくは縮合環の複素N基(例えばピリ
ジン、チオフェン、フラン、ピロール、ピラゾール、イ
ミダゾール、チアゾール、オキサゾール、ヘンジチアゾ
ール、ベンゾオキサゾール、ヘンシフラン、ペンヅチオ
フエン、1.3.4−チアジアゾール、インドール、キ
ノリンなどから誘導される基)であって、置換基(Qが
アリーレン基の場合の置換基に同し)を存していてもよ
く、C数は好ましくは2〜15、より好ましくは2〜1
0である。Qとして最も好従って本発明において最も好
ましい である。
アリーレン基のときアリーレン基は縮合環であっても置
換基(例えばハロゲン原子、ヒドロキシル、カルボキシ
ル、スルホ、ニトロ、シアノ、アミノ、アンモニウム、
ホスホノ、ホスフィノ、アルキル、シクロアルキル、ア
リール、カルボンアミド、スルホンアミド、アルコキシ
、アリールオキシ、アシル、スルホニル、カルボキシル
、カルバモイル、スルファモイル)を有していてもよく
、C数は好ましくは6〜15、より好ましくは6〜10
である。Qが2価の複素環基のとき、複素環基は少なく
とも1個のN、 O,S、 P、SeまたはTeから
選ばれるヘテロ原子を環内に含む3〜8員、好ましくは
5〜7員の単環もしくは縮合環の複素N基(例えばピリ
ジン、チオフェン、フラン、ピロール、ピラゾール、イ
ミダゾール、チアゾール、オキサゾール、ヘンジチアゾ
ール、ベンゾオキサゾール、ヘンシフラン、ペンヅチオ
フエン、1.3.4−チアジアゾール、インドール、キ
ノリンなどから誘導される基)であって、置換基(Qが
アリーレン基の場合の置換基に同し)を存していてもよ
く、C数は好ましくは2〜15、より好ましくは2〜1
0である。Qとして最も好従って本発明において最も好
ましい である。
R,、、R,またはR3がアルキル基であるとき、アル
キル基は直鎖状、分岐鎖状のいずれであっても、不飽和
結合を含んでいてもよく、置換基(例えばハロゲン原子
、ヒドロキシル、カルボキシル、スルホ、ホスホノ、ホ
スフィノ、シアノ、アルコキシ、アリール、アルコキシ
カルボニル、アミノ、アンモニラミル、アシル、カルボ
ンアミド、スルホンアミド、カルバモイル、スルファモ
イル、スルホニル)を有していてもよい。
キル基は直鎖状、分岐鎖状のいずれであっても、不飽和
結合を含んでいてもよく、置換基(例えばハロゲン原子
、ヒドロキシル、カルボキシル、スルホ、ホスホノ、ホ
スフィノ、シアノ、アルコキシ、アリール、アルコキシ
カルボニル、アミノ、アンモニラミル、アシル、カルボ
ンアミド、スルホンアミド、カルバモイル、スルファモ
イル、スルホニル)を有していてもよい。
R,、R,またはR3かノクロアルキル基であるとき、
シクロアルキル基は3〜8員環のシクロアルキル基であ
って架橋基を有していても、不飽和結合を含んでいても
、1換基(R+ 、RtまたはR,がアルキル基の場合
の置換基に同じ。)を存していてもよい。
シクロアルキル基は3〜8員環のシクロアルキル基であ
って架橋基を有していても、不飽和結合を含んでいても
、1換基(R+ 、RtまたはR,がアルキル基の場合
の置換基に同じ。)を存していてもよい。
R,、R,またはR3が了り−ル基であるとき、アリー
ル基は縮合環であっても、置換基(R,・R2またはR
8がアルキル基の場合の置換基の他、アルキル、シクロ
アルキルなどがある。)を有していてもよい。
ル基は縮合環であっても、置換基(R,・R2またはR
8がアルキル基の場合の置換基の他、アルキル、シクロ
アルキルなどがある。)を有していてもよい。
R,、R,またはR1が複素環基であるとき、複素環基
は少なくとも1個のN、S、 ○、P。
は少なくとも1個のN、S、 ○、P。
SeまたはTeから選ばれたヘテロ原子を環内に含む3
〜8員(好ましくは5〜7員)の単環もしくは縮合環の
複素環基(例えばイミダゾリル、チエニル、ピラゾリル
、チアゾリル、ピリジル、キノリニル)であって、置換
基(R,、R□またはR3がアリール基の場合装置10
基に同し)を有していてもよい。
〜8員(好ましくは5〜7員)の単環もしくは縮合環の
複素環基(例えばイミダゾリル、チエニル、ピラゾリル
、チアゾリル、ピリジル、キノリニル)であって、置換
基(R,、R□またはR3がアリール基の場合装置10
基に同し)を有していてもよい。
ここでカルボキシル基はカルボキシラード基を、スルホ
基はスルホナート基を、ホスフィノ基はホスフィナート
基を、ホスホノ基はホスホナート基をそれぞれ含んでよ
く、この時対イオンはLi。
基はスルホナート基を、ホスフィノ基はホスフィナート
基を、ホスホノ基はホスホナート基をそれぞれ含んでよ
く、この時対イオンはLi。
Na”、K”、アンモニウム等である。
R,は好ましくは水素原子、カルボキシル基、C数1〜
10のアルキル基(例えばメチル、tブチル、カルホメ
チル、2−スルホメチル、カルボキシメチル、2−カル
ボキシメチル、2−ヒドロキシメチル、ベンジル、エチ
ル、イソプロピル)またはC数6〜12のアリール基(
例えばフェニル、4−メトキシフェニル、4−スルホフ
ェニル)であり、特に好ましくは水素原子、メチル基ま
たはカルボキシル基である。
10のアルキル基(例えばメチル、tブチル、カルホメ
チル、2−スルホメチル、カルボキシメチル、2−カル
ボキシメチル、2−ヒドロキシメチル、ベンジル、エチ
ル、イソプロピル)またはC数6〜12のアリール基(
例えばフェニル、4−メトキシフェニル、4−スルホフ
ェニル)であり、特に好ましくは水素原子、メチル基ま
たはカルボキシル基である。
R2は好ましくはシアノ基、カルボキシル基、C数1〜
10のカルバモイル基、C数0〜1oのスルファモイル
基、スルホ基、C数1〜1oのアルキル基(例えばメチ
ル、スルホニルLC数1〜IOのスルホニル基(例えば
メチルスルホニル、フェニルスルホニル)、C数1〜I
Oのカルボンアミド基(例えばアセトアミド、ヘンズア
ミド)またはC数1〜10のスルホンアミド基(例えば
メタンスルホンアミド、トルエンスルホンアミド)であ
り、特に好ましくはシアノ基、カルバモイル基またはカ
ルボキシル基である。
10のカルバモイル基、C数0〜1oのスルファモイル
基、スルホ基、C数1〜1oのアルキル基(例えばメチ
ル、スルホニルLC数1〜IOのスルホニル基(例えば
メチルスルホニル、フェニルスルホニル)、C数1〜I
Oのカルボンアミド基(例えばアセトアミド、ヘンズア
ミド)またはC数1〜10のスルホンアミド基(例えば
メタンスルホンアミド、トルエンスルホンアミド)であ
り、特に好ましくはシアノ基、カルバモイル基またはカ
ルボキシル基である。
R1は好ましくは水素原子、C数1〜12のアルキル基
(例えばメチル、スルホメチル、カルボキシメチル、2
−スルホメチル、2−カルボキシメチル、エチル、n−
ブチル、ベンジル、4−スルホベンジル)またはC数6
〜15の了り−ル基(例えばフェニル、4−カルボキシ
フェニル、3カルボキシフエニル、4−メトキシフェニ
ル、2.4−ジカルポキンフェニル、2−スルホフェニ
ル、3−スルホフェニル、4−スルホフェニル、2.4
−ジスルホフェニル、2.5−ジスルホフェニル)であ
り、より好ましくはC数1〜7のアルキル基またはC数
6〜1oのアリール基である。
(例えばメチル、スルホメチル、カルボキシメチル、2
−スルホメチル、2−カルボキシメチル、エチル、n−
ブチル、ベンジル、4−スルホベンジル)またはC数6
〜15の了り−ル基(例えばフェニル、4−カルボキシ
フェニル、3カルボキシフエニル、4−メトキシフェニ
ル、2.4−ジカルポキンフェニル、2−スルホフェニ
ル、3−スルホフェニル、4−スルホフェニル、2.4
−ジスルホフェニル、2.5−ジスルホフェニル)であ
り、より好ましくはC数1〜7のアルキル基またはC数
6〜1oのアリール基である。
R4は具体的には一般式(II[)で表わされるアシル
基もしくは一般式(IV)で表わされるスルホニル基で
ある。
基もしくは一般式(IV)で表わされるスルホニル基で
ある。
一般式(I[[)
一般式(IV)
R,、So□ −
Roがアルキル基であるときアルキル基は直鎖状、分岐
鎖状のいずれであっても、不飽和結合を含んでいてもよ
く、置換基(例えばハロゲン原子、ヒドロキシル、カル
ボキシル、スルホ、ホスホノ、ホスフィノ、シアノ、ア
ルコキシ、アリール、アルコキシカルボニル、アミノ、
アンモニラミル、アシル、カルボンアミド、スルホンア
ミド、カルバモイル、スルファモイル、スルホニル)を
有していてもよい。
鎖状のいずれであっても、不飽和結合を含んでいてもよ
く、置換基(例えばハロゲン原子、ヒドロキシル、カル
ボキシル、スルホ、ホスホノ、ホスフィノ、シアノ、ア
ルコキシ、アリール、アルコキシカルボニル、アミノ、
アンモニラミル、アシル、カルボンアミド、スルホンア
ミド、カルバモイル、スルファモイル、スルホニル)を
有していてもよい。
R11がシクロアルキル基であるとき、シクロアルキル
基は3〜8員環のシクロアルキル基であって、架橋基を
有していても、不飽和結合を有していても、置換基(R
+ +がアルキル基の場合の1換基に同し)を存してい
てもよい。
基は3〜8員環のシクロアルキル基であって、架橋基を
有していても、不飽和結合を有していても、置換基(R
+ +がアルキル基の場合の1換基に同し)を存してい
てもよい。
R+ +がアリール基であるとき、アリール基は縮合環
であっても、置換基(R31がアルキル基の場合の置換
基のほか、アルキル、シクロアルキルなどがある)を存
していてもよい。
であっても、置換基(R31がアルキル基の場合の置換
基のほか、アルキル、シクロアルキルなどがある)を存
していてもよい。
RI+が複素環基であるとき、複素環基は少なくとも1
個のN、 S、 O,P、 SeまたはTeから選
ばれたヘテロ原子を環内に含む3〜8員(好ましくは5
〜7員)の単環もしくは縮合環の複素環基(例えばイミ
ダゾリル、チエニル、ピラゾリル、チアゾリル、ピリジ
ル、キノリニル)であって、置換基(R++がアリール
基の場合の置換基に同じ)を有していてもよい。
個のN、 S、 O,P、 SeまたはTeから選
ばれたヘテロ原子を環内に含む3〜8員(好ましくは5
〜7員)の単環もしくは縮合環の複素環基(例えばイミ
ダゾリル、チエニル、ピラゾリル、チアゾリル、ピリジ
ル、キノリニル)であって、置換基(R++がアリール
基の場合の置換基に同じ)を有していてもよい。
ここでカルボキシル基はカルボキシラード基を、スルホ
基はスルホナート基を、ホスフィノ基はホスフィナート
基を、ホスホノ基はホスホナート基をそれぞれ含んでよ
く、この時対イオンはLi゛Na″ R4,アンモニウ
ム等である。
基はスルホナート基を、ホスフィノ基はホスフィナート
基を、ホスホノ基はホスホナート基をそれぞれ含んでよ
く、この時対イオンはLi゛Na″ R4,アンモニウ
ム等である。
RlIは好ましくはC数1〜10のアルキル基、(例え
ばメチル、カルボキシメチル、スルホエチル、シアノエ
チル)、C数5〜8のシクロアルキル基(例えばンクロ
ヘキシル、2−カルポキンンクロヘキシル)、もしくは
C数6〜10のアリール基(フェニル、1−ナフチル、
4−スルホフェニル)であり、特に好ましくは、C数1
〜3のアルキル基、C数6のアリール基である。
ばメチル、カルボキシメチル、スルホエチル、シアノエ
チル)、C数5〜8のシクロアルキル基(例えばンクロ
ヘキシル、2−カルポキンンクロヘキシル)、もしくは
C数6〜10のアリール基(フェニル、1−ナフチル、
4−スルホフェニル)であり、特に好ましくは、C数1
〜3のアルキル基、C数6のアリール基である。
R3は置換可能な基であり、好ましくは電子供与性基で
あり、特に好ましくは−N RI□R1もしくは−OR
l 4である。置換位置としては4−位が好ましい、R
lI、RI3およびR14は水素原子、アルキル基、シ
クロアルキル基、アリール基もしくはヘテロ環基である
。またRlIとR1ffの間で環を形成してもよ(、形
成される窒素へテロ環としては脂環式のものが好ましい
。
あり、特に好ましくは−N RI□R1もしくは−OR
l 4である。置換位置としては4−位が好ましい、R
lI、RI3およびR14は水素原子、アルキル基、シ
クロアルキル基、アリール基もしくはヘテロ環基である
。またRlIとR1ffの間で環を形成してもよ(、形
成される窒素へテロ環としては脂環式のものが好ましい
。
jはOないし4の整数を表わし、好ましくは1もしくは
2であり、特に好ましくは1である。
2であり、特に好ましくは1である。
R9またはRI 6がアルキル基であるときアルキル基
は直鎖状、分岐鎖状のいずれであっても、不飽和結合を
含んでいてもよく、置換基(例えばハロゲン原子、ヒド
ロキシル、カルボキシル、スルホ、ホスホノ、ホスフィ
ノ、シアノ、アルコキシ、アリール、アルコキシカルボ
ニル、アミノ、アンモニラミル、アシル、カルボンアミ
ド、スルホンアミド、カルバモイル、スルファモイル、
スルホニル)を有していてもよい。
は直鎖状、分岐鎖状のいずれであっても、不飽和結合を
含んでいてもよく、置換基(例えばハロゲン原子、ヒド
ロキシル、カルボキシル、スルホ、ホスホノ、ホスフィ
ノ、シアノ、アルコキシ、アリール、アルコキシカルボ
ニル、アミノ、アンモニラミル、アシル、カルボンアミ
ド、スルホンアミド、カルバモイル、スルファモイル、
スルホニル)を有していてもよい。
R7またはR1゜がシクロアルキル基であるとき、シク
ロアルキル基は3〜8員環のシクロアルキル基であって
、架橋基を有していても、不飽和結合を有していても、
置換基(R,またはR1゜がアルキル基の場合の置換基
に同じ)を有していてもよい。
ロアルキル基は3〜8員環のシクロアルキル基であって
、架橋基を有していても、不飽和結合を有していても、
置換基(R,またはR1゜がアルキル基の場合の置換基
に同じ)を有していてもよい。
R1またはR1゜がアリール基であるとき、アリール基
は縮合環であっても、置換基CRqまたはRIGがアル
キル基の場合の1換基のほか、アルキル、シクロアルキ
ルなどがある)を有していてもよい。
は縮合環であっても、置換基CRqまたはRIGがアル
キル基の場合の1換基のほか、アルキル、シクロアルキ
ルなどがある)を有していてもよい。
R1またはR1゜が複素環基であるとき、複素環基は少
なくとも1個のN、S、O2P、SeまたはTeから選
ばれたヘテロ原子を環内に含む3〜8員(好ましくは5
〜7員)の単環もしくは縮合環の複素環基(例えばイミ
ダゾリル、チエニル、ピラゾリル、チアゾリル、ピリジ
ル、キノIJ 、=ル)、であって、置換基(R,また
はR2゜がアリール基の場合の置換基に同し)を有して
いてもよい。
なくとも1個のN、S、O2P、SeまたはTeから選
ばれたヘテロ原子を環内に含む3〜8員(好ましくは5
〜7員)の単環もしくは縮合環の複素環基(例えばイミ
ダゾリル、チエニル、ピラゾリル、チアゾリル、ピリジ
ル、キノIJ 、=ル)、であって、置換基(R,また
はR2゜がアリール基の場合の置換基に同し)を有して
いてもよい。
ここでカルボキシル基はカルボキシラード基を、スルホ
基はスルホナート基を、ホスフィノ基はホスフィナート
基を、ホスホノ基はホスホナート基をそれぞれ含んでよ
く、この時対イオンはLi。
基はスルホナート基を、ホスフィノ基はホスフィナート
基を、ホスホノ基はホスホナート基をそれぞれ含んでよ
く、この時対イオンはLi。
Nao、K” 、アンモニウム等である。
R9は好ましくはシアノ基、カルボキシル基、C数1〜
10のカルバモイル基、C数2〜10のアルコキシカル
ボニル基、C数7〜11のアリールオキシカルボニル基
、C数O〜10のスルファモイル基、スルホ基、C数1
〜10のアルキル基(例えばメチル、カルボキンメチル
、スルホメチル)、C数1〜10のスルホニル基(例え
ばメチルスルホニル、フェニルスルホニル)、C数1〜
10のカルボンアミド基(例えばアセトアミド、ベンズ
アミド)、C数1〜10のスルホンアミド基(例えばメ
タンスルホンアミド、トルエンスルホンアミド)、アル
キルオキシ基(例えばメトキシ、ニドキン)またはアリ
ールオキシ基(例えばフェノキシ)であり、特に好まし
くはシアノ基、カルバモイル基、アルコキシカルボニル
基、カルボキシル基である。
10のカルバモイル基、C数2〜10のアルコキシカル
ボニル基、C数7〜11のアリールオキシカルボニル基
、C数O〜10のスルファモイル基、スルホ基、C数1
〜10のアルキル基(例えばメチル、カルボキンメチル
、スルホメチル)、C数1〜10のスルホニル基(例え
ばメチルスルホニル、フェニルスルホニル)、C数1〜
10のカルボンアミド基(例えばアセトアミド、ベンズ
アミド)、C数1〜10のスルホンアミド基(例えばメ
タンスルホンアミド、トルエンスルホンアミド)、アル
キルオキシ基(例えばメトキシ、ニドキン)またはアリ
ールオキシ基(例えばフェノキシ)であり、特に好まし
くはシアノ基、カルバモイル基、アルコキシカルボニル
基、カルボキシル基である。
R10は好ましくは水素原子、C数は1〜12のアルキ
ル基(例えばメチル、スルホメチル、カルボキシメチル
、エチル、2−スルホエチル、2−カルボキシエチル、
3−スルホプロピル、3−カルボキシプロピル、5−ス
ルホペンチル、5−カルボキシペンチル、4−スルホベ
ンジル)またはC数6〜15のアリール基(例えばフェ
ニル、4カルボキシフエニル、3−カルボキシフェニル
、2.4−ジカルボキシフェニル、4−スルホフェニル
、3−スルホフェニル、25−ジスルホフェニル、2.
4−ジスルホフェニル)であす、ヨり好ましくはC数1
〜7のアルキル基またはC数6〜10のアリール基であ
る。
ル基(例えばメチル、スルホメチル、カルボキシメチル
、エチル、2−スルホエチル、2−カルボキシエチル、
3−スルホプロピル、3−カルボキシプロピル、5−ス
ルホペンチル、5−カルボキシペンチル、4−スルホベ
ンジル)またはC数6〜15のアリール基(例えばフェ
ニル、4カルボキシフエニル、3−カルボキシフェニル
、2.4−ジカルボキシフェニル、4−スルホフェニル
、3−スルホフェニル、25−ジスルホフェニル、2.
4−ジスルホフェニル)であす、ヨり好ましくはC数1
〜7のアルキル基またはC数6〜10のアリール基であ
る。
以下に一般式(CI)〜(CIV)におけるcp、H
R1゜
の具体例を示す。
(Cpの例)
(i)C4Hq OCN
+1H
(i)C4Hq 0CN
Cs H+t(n)
zHs
(t)C= H90CN
1H
(Xの例)
−O−,−S−、−0CHz −、−OCH,CH,−
−OCH,CH2O−、−OCH,CH,CH,0−−
O(CH,CHz O) ! −、−OCH,CHI
5−−OCR,CM、 NHCO−、−OCH,CH2
NH30□−0CH2CHI So□−、−OCH,C
M、 0CO−。
−OCH,CH2O−、−OCH,CH,CH,0−−
O(CH,CHz O) ! −、−OCH,CHI
5−−OCR,CM、 NHCO−、−OCH,CH2
NH30□−0CH2CHI So□−、−OCH,C
M、 0CO−。
−0CH2CH,Co−、−5CH,C0NH−。
−3CH2Coo−、−○CHCONHCH。
OCH,CH20SO□−−0CO−
−OCH2CH−、−〇CH,CHCH,−COtHC
o、H −OCH2CHO−、−0CHCH20−Co、Hc○
2H −OCR,CH3−。
o、H −OCH2CHO−、−0CHCH20−Co、Hc○
2H −OCR,CH3−。
OCR,CHO−
CO□H
5o、Na
(Qの例)
S03 Na
IO
H
CH3
Ox Na
CHzCHtSD3Na
HzCOJ
CHzCH2SOJa
CHtCHzSOsNa
CH,CH。
CHzCHzSOJa
CH2Co□H
Co2H
5υゴNa
R1゜
Co、H
(YC
(YC−5)
(YC−6)
本発明のイエローカラードシアンカプラーの具体例を示
すが、 これらに限定されるものではない。
すが、 これらに限定されるものではない。
(YC
Ox Na
(YC
S Os N a
(YC−3)
(YC
(YC−8)
(YC−9)
(YC−10)
(YC
(YC−17)
(YC
(YC−14)
(YC
(YC
○H
CHl CHt 50s Na
(YC−22)
(VC−23)
H
(YC−27)
CH2CH25O3Na
CHz CHz SCh Na
OOH
zHs
(YC
(YC−25)
(YC−28)
(YC−29)
(VC
H
(YC
(YC
(YC−38)
C,H,、(n)
N It U (J C1(3
(YC
(YC−34)
(YC
H
(VC
NHFllUliユ
H
(YC−41)
(YC
(YC−46)
NMU(JUti3
(YC
(YC−44)
(YC−47)
H
(YC−48)
Nti:S[J、 L、l−1゜
CHz CH3
(VC
(YC−50)
(YC−531
(YC−54)
(YC
C,H,t(nン
CHアCo、H
03Na
Cs Hlt(n)
CHz CHI SOx Na
本発明の一般式(CI)で表わされるイエローカラード
カプラーは一般に6−ヒドロキシ−2ピリドン類とカプ
ラー構造を含む芳香族ジアゾニウム塩または複素環ジア
ゾニウム塩とのジアゾカップリング反応により合成する
ことができる。
カプラーは一般に6−ヒドロキシ−2ピリドン類とカプ
ラー構造を含む芳香族ジアゾニウム塩または複素環ジア
ゾニウム塩とのジアゾカップリング反応により合成する
ことができる。
前者すなわち6−ヒドロキシ−2−ピリドン類はタリン
スベルグ編“複素環式化合物−ピリジンおよびその誘導
体類−第3部” (インターサイエンス出版、1962
年)、ジャーナル・オプ・ジ・アメリカン”ケミカル・
ソサエティー(J。
スベルグ編“複素環式化合物−ピリジンおよびその誘導
体類−第3部” (インターサイエンス出版、1962
年)、ジャーナル・オプ・ジ・アメリカン”ケミカル・
ソサエティー(J。
Am、 Ches、Soc、) 1943年、65巻、
449頁、ジャーナル・オプ・ザ・ケミカルテクノロジ
ー・アンド・バイオテクノロジー(J、Che曽9丁e
ch。
449頁、ジャーナル・オプ・ザ・ケミカルテクノロジ
ー・アンド・バイオテクノロジー(J、Che曽9丁e
ch。
Biotechnol、) 1986年、36巻、41
0頁、テトラヘドロン(Tetrahedron) 1
966年、22巻445頁、特公昭61−52827号
、西独特許第2,162,612号、同2,349,7
09号、同2.902.486号、米国特許3,763
.170号等に記載の方法で合成することができる。
0頁、テトラヘドロン(Tetrahedron) 1
966年、22巻445頁、特公昭61−52827号
、西独特許第2,162,612号、同2,349,7
09号、同2.902.486号、米国特許3,763
.170号等に記載の方法で合成することができる。
後者のジアゾニウム塩は米国特許第4.004929号
、同4.138,258号、特開昭61−72244号
、同61−273543号等に記載の方法により合成す
ることができる。6−ヒドロキシ−2−ピリドン類とジ
アゾニウム塩とのジアゾカップリング反応はメタノール
、エタノール、メチルセロソルブ、酢酸、N、N−ジメ
チルホルムアミド、N、N−ジメチルアセトアミド、テ
トラヒドロフラン、ジオキサン、水等の溶媒またはこれ
らの混合溶媒中で行なうことができる。このとき塩基と
して酢酸ナトリウム、酢酸カリウム、炭酸ナトリウム、
炭酸カリウム、炭酸水素ナトリウム、水酸化ナトリウム
、水酸化カリウム、ピリジン、トリエチルアミン、テト
ラメチル尿素、テトラメチルグアニジン等を用いること
ができる。
、同4.138,258号、特開昭61−72244号
、同61−273543号等に記載の方法により合成す
ることができる。6−ヒドロキシ−2−ピリドン類とジ
アゾニウム塩とのジアゾカップリング反応はメタノール
、エタノール、メチルセロソルブ、酢酸、N、N−ジメ
チルホルムアミド、N、N−ジメチルアセトアミド、テ
トラヒドロフラン、ジオキサン、水等の溶媒またはこれ
らの混合溶媒中で行なうことができる。このとき塩基と
して酢酸ナトリウム、酢酸カリウム、炭酸ナトリウム、
炭酸カリウム、炭酸水素ナトリウム、水酸化ナトリウム
、水酸化カリウム、ピリジン、トリエチルアミン、テト
ラメチル尿素、テトラメチルグアニジン等を用いること
ができる。
反応温度は通常−78°C〜60℃、好ましくは一20
°C〜30℃である。
°C〜30℃である。
以下に本発明のイエローカラードカプラーの合成例を示
す。
す。
化治10口り釦戊
タウリン125.2g及び水酸化カリウム66gにメタ
ノール500mfを加え、加熱撹拌し、シアン酢酸メチ
ル110gを約1時間で滴下した。
ノール500mfを加え、加熱撹拌し、シアン酢酸メチ
ル110gを約1時間で滴下した。
5時間加熱還流後1晩放置し、析出した結晶を濾過し、
エタノールで洗浄し、乾燥することにより化合物aの結
晶を202.6g得た。
エタノールで洗浄し、乾燥することにより化合物aの結
晶を202.6g得た。
を立隻工血金底
化合物a11.5g及び炭酸カリウム3.5gに水11
.5+nj!を加え、スチームハス上で加熱攪拌しなか
らアセト酢酸エチル7.8gを滴下し、さらに7時間攪
拌した。放冷後濃塩酸9.2mlを加え攪拌することに
より結晶が析出した。濾過し、メタノールで洗浄後乾燥
することにより化合物すの結晶を10.4g得た。
.5+nj!を加え、スチームハス上で加熱攪拌しなか
らアセト酢酸エチル7.8gを滴下し、さらに7時間攪
拌した。放冷後濃塩酸9.2mlを加え攪拌することに
より結晶が析出した。濾過し、メタノールで洗浄後乾燥
することにより化合物すの結晶を10.4g得た。
一カ −−YC−のム
米国特許第4,138,258号に記載の合成方法によ
り合成した化合物clo、1gをN、 N−ジメチルホ
ルムアミド60m1及びメチルセロソルブ60m1に溶
解し、水冷上濃塩酸4.3 m lを加え、次いで亜硫
酸ナトリウム1.84gの水5mj2溶液を滴下し、ジ
アゾニウム溶液を調製した。次に化合物b7.8g及び
酢酸ナトリウム8゜2gにメチルセロソルブ60mN及
び水20rr+j!を加え水冷上攪拌しながら、前記ジ
アゾニウム溶液を滴下した。滴下後さらに1時間、室温
で2時間撹拌し、析出した結晶を濾過した。水洗、乾燥
の後結晶をメタノール500mlに分散し、加熱還流1
時間の後放冷した。結晶を濾過、メタノール洗浄、乾燥
することにより、目的とする例示カプラー(YC−1)
の赤色結晶13.6gを得た。
り合成した化合物clo、1gをN、 N−ジメチルホ
ルムアミド60m1及びメチルセロソルブ60m1に溶
解し、水冷上濃塩酸4.3 m lを加え、次いで亜硫
酸ナトリウム1.84gの水5mj2溶液を滴下し、ジ
アゾニウム溶液を調製した。次に化合物b7.8g及び
酢酸ナトリウム8゜2gにメチルセロソルブ60mN及
び水20rr+j!を加え水冷上攪拌しながら、前記ジ
アゾニウム溶液を滴下した。滴下後さらに1時間、室温
で2時間撹拌し、析出した結晶を濾過した。水洗、乾燥
の後結晶をメタノール500mlに分散し、加熱還流1
時間の後放冷した。結晶を濾過、メタノール洗浄、乾燥
することにより、目的とする例示カプラー(YC−1)
の赤色結晶13.6gを得た。
この化合物の融点は269〜272℃(分解)であり、
構造は’HNMRスペクトル、マススペクトル及び元素
分析により確認した。尚、本化合物のメタノール中での
最大吸収波長は457.7nm、分子吸光係数は413
00であり、イエローカラードカプラーとして良好な分
光吸収特性を示した。
構造は’HNMRスペクトル、マススペクトル及び元素
分析により確認した。尚、本化合物のメタノール中での
最大吸収波長は457.7nm、分子吸光係数は413
00であり、イエローカラードカプラーとして良好な分
光吸収特性を示した。
(合成例2)例示カプラー(YC−3)の合成d
特開昭62−85242号に記載の合成方法により合成
した化合物d19.2gにN、N−ジメチルホルムアミ
ド75m2及びメチルセロソルブ75mff1を加え熔
解し、水冷下撹拌しながら濃塩酸5.6mj!を加え、
次いで亜硝酸ナトリウム25gの水5 m l f4液
を滴下した。滴下後1時間、室温でさらに1時間撹拌し
、ジアゾニウム溶液を調製した。
した化合物d19.2gにN、N−ジメチルホルムアミ
ド75m2及びメチルセロソルブ75mff1を加え熔
解し、水冷下撹拌しながら濃塩酸5.6mj!を加え、
次いで亜硝酸ナトリウム25gの水5 m l f4液
を滴下した。滴下後1時間、室温でさらに1時間撹拌し
、ジアゾニウム溶液を調製した。
化合物blo、1g及び酢酸ナトリウム10゜7gにメ
チルセロソルブ75mj!及び水26rr/!を加え、
氷冷上攪拌しながら、前記ジアゾニウム溶液を滴下した
1滴下後1時間、室温でさらに2時間攪拌し、析出した
結晶を濾過した。つぎに結晶を200mj!のメタノー
ルに分散し、水酸化ナトリウム2.2gの水10m1溶
液を膚下し、3時間撹拌した。濃塩酸で中和し、析出し
た結晶を水洗、メタノール洗浄の後乾燥した。得られた
粗結晶を合成例1と同しく熱メタノールにより精製する
ことにより、目的とする例示カプラー(YC−3)を1
4.8g得た。この化合物の融点は246〜251°C
(分解)であり、構造は’ HN M Rスペクトル、
マススペクトル及び元素分析により確認した。尚、本化
合物のメタノール中での最大吸収波長は457.6nm
、分子吸収係数は42700であり、イエローカラード
カプラーとして良好な分光吸収特性を示した。
チルセロソルブ75mj!及び水26rr/!を加え、
氷冷上攪拌しながら、前記ジアゾニウム溶液を滴下した
1滴下後1時間、室温でさらに2時間攪拌し、析出した
結晶を濾過した。つぎに結晶を200mj!のメタノー
ルに分散し、水酸化ナトリウム2.2gの水10m1溶
液を膚下し、3時間撹拌した。濃塩酸で中和し、析出し
た結晶を水洗、メタノール洗浄の後乾燥した。得られた
粗結晶を合成例1と同しく熱メタノールにより精製する
ことにより、目的とする例示カプラー(YC−3)を1
4.8g得た。この化合物の融点は246〜251°C
(分解)であり、構造は’ HN M Rスペクトル、
マススペクトル及び元素分析により確認した。尚、本化
合物のメタノール中での最大吸収波長は457.6nm
、分子吸収係数は42700であり、イエローカラード
カプラーとして良好な分光吸収特性を示した。
化治1票口γ叙衣
アントラニル酸137.1gをアセトニトリル600m
l中に加え、加熱攪拌し、ジケテン92゜5gを約1時
間で滴下した。1時間加熱還流後、室温まで冷却し、析
出した結晶を濾過し、アセトニトリルで洗浄後、乾燥し
て化合物eの結晶を200.5g得た。
l中に加え、加熱攪拌し、ジケテン92゜5gを約1時
間で滴下した。1時間加熱還流後、室温まで冷却し、析
出した結晶を濾過し、アセトニトリルで洗浄後、乾燥し
て化合物eの結晶を200.5g得た。
止金立工坐金底
化合物e199.Ig、シアノ酢酸エチル89゜2g、
28%ナトリウムメトキシド344gをメタノール0.
91に加え、オートクレーブ中120°Cで8時間反応
した。−晩放置後、反応混合物を減圧濃縮し、水700
mfを加え、濃塩酸230m1で塩酸酸性とした。析出
した結晶を濾取し、得られた粗結晶を酢酸エチル、アセ
トニトリルの混合溶媒で加熱洗浄して化合物f、152
gを得た。
28%ナトリウムメトキシド344gをメタノール0.
91に加え、オートクレーブ中120°Cで8時間反応
した。−晩放置後、反応混合物を減圧濃縮し、水700
mfを加え、濃塩酸230m1で塩酸酸性とした。析出
した結晶を濾取し、得られた粗結晶を酢酸エチル、アセ
トニトリルの混合溶媒で加熱洗浄して化合物f、152
gを得た。
例示カプラー(VC−28)の合成
米国特許第4,138.258号に記載の合成方法に準
じて合成した化合物g、13.0gをN。
じて合成した化合物g、13.0gをN。
N−ジメチルホルムアミド40mfに?容解し、水冷上
濃塩酸4. 5m!!、を加え、次いで亜硝酸ナトリウ
ム1.48gの水5mf溶液を滴下し、ジアゾニウム溶
液を調整した0次に化合@l3f6.0g及び酢酸ナト
リウム8gにN、 N−ジメチルホルムアミド20mj
!及び水15m2を加え、水冷上攪拌しながら前記ジア
ゾニウム溶液を滴下した。
濃塩酸4. 5m!!、を加え、次いで亜硝酸ナトリウ
ム1.48gの水5mf溶液を滴下し、ジアゾニウム溶
液を調整した0次に化合@l3f6.0g及び酢酸ナト
リウム8gにN、 N−ジメチルホルムアミド20mj
!及び水15m2を加え、水冷上攪拌しながら前記ジア
ゾニウム溶液を滴下した。
滴下後室温でさらに30分間攪拌した。塩酸酸性にし、
酢酸エチルで抽出、水洗した後、減圧i*′tMを行な
い、濃縮物を酢酸エチル、メタノールの混合溶媒で再結
晶して例示カプラー(YC−28)の賃色結晶13gを
得た。このカプラー(YC−28)の融点は154〜6
°Cであり、構造は’HNMRスペクトル、マススペク
トル及び元素分析により確認した。尚、本化合物メタノ
ール中での最大吸収波長は458.2層m、分子吸光係
数は42800であり、イエローカラードカプラーとし
て良好な分光吸収特性を示した。
酢酸エチルで抽出、水洗した後、減圧i*′tMを行な
い、濃縮物を酢酸エチル、メタノールの混合溶媒で再結
晶して例示カプラー(YC−28)の賃色結晶13gを
得た。このカプラー(YC−28)の融点は154〜6
°Cであり、構造は’HNMRスペクトル、マススペク
トル及び元素分析により確認した。尚、本化合物メタノ
ール中での最大吸収波長は458.2層m、分子吸光係
数は42800であり、イエローカラードカプラーとし
て良好な分光吸収特性を示した。
−数式(C■)〜(CIV)で表わされるイエローカラ
ードシアンカプラーは特公昭5B−6939号、特開平
1 197563号および一般式(CI)で表わされる
カプラー合成法として前述した特許等に記載の方法によ
り合成することができる。
ードシアンカプラーは特公昭5B−6939号、特開平
1 197563号および一般式(CI)で表わされる
カプラー合成法として前述した特許等に記載の方法によ
り合成することができる。
本発明においては、−数式(CI)および−数式(C1
l)で表わされるイエローカラードシアンカプラーが更
に好ましく用いられ、−数式(CI)で表わされるもの
が特に好ましく用いられる。
l)で表わされるイエローカラードシアンカプラーが更
に好ましく用いられ、−数式(CI)で表わされるもの
が特に好ましく用いられる。
本発明のイエローカラードシアンカプラーは、悪光材料
中の感光性ハロゲン化銀乳剤層もしくは隣接層に添加す
ることが好ましく、赤感光性乳剤層に添加することが特
に好ましい、その感材中への総添加量は、0.005〜
0.30g/イであり、好ましくは0.02〜0.20
g/ボ、より好ましくは0.03〜0.15g/ゴであ
る。
中の感光性ハロゲン化銀乳剤層もしくは隣接層に添加す
ることが好ましく、赤感光性乳剤層に添加することが特
に好ましい、その感材中への総添加量は、0.005〜
0.30g/イであり、好ましくは0.02〜0.20
g/ボ、より好ましくは0.03〜0.15g/ゴであ
る。
本発明のイエローカラードシアンカプラーは後述のよう
に通常のカプラーと同様にして感材中へ添加することが
できる。
に通常のカプラーと同様にして感材中へ添加することが
できる。
本発明の感光材料は、支持体上に青惑色性層、緑怒色性
層、赤感色性層のハロゲン化銀乳剤層の少なくとも1層
が設けられていればよく、ハロゲン化銀乳剤層および非
感光性層の層数および層1傾に特に制限はない、典型的
な例としては、支持体上に、実質的に感色性は同じであ
るが感光度の異なる複数のハロゲン化銀乳剤層から成る
感光性層を少なくとも1つ有するハロゲン化銀写真感光
材料であり、該感光性層は青色光、緑色光、および赤色
光の何れかに感色性を有する単位感光性層であり、多層
ハロゲン化銀カラー写真感光材料においては、一般に単
位感光性層の配列が、支持体側から順に赤感色性層、緑
怒色性層、青感色性の順に設置される。しかし、目的に
応して上記設置順が逆であっても、また同−怒色性層中
に異なる感光性層が挟まれたような設置順をもとり得る
。
層、赤感色性層のハロゲン化銀乳剤層の少なくとも1層
が設けられていればよく、ハロゲン化銀乳剤層および非
感光性層の層数および層1傾に特に制限はない、典型的
な例としては、支持体上に、実質的に感色性は同じであ
るが感光度の異なる複数のハロゲン化銀乳剤層から成る
感光性層を少なくとも1つ有するハロゲン化銀写真感光
材料であり、該感光性層は青色光、緑色光、および赤色
光の何れかに感色性を有する単位感光性層であり、多層
ハロゲン化銀カラー写真感光材料においては、一般に単
位感光性層の配列が、支持体側から順に赤感色性層、緑
怒色性層、青感色性の順に設置される。しかし、目的に
応して上記設置順が逆であっても、また同−怒色性層中
に異なる感光性層が挟まれたような設置順をもとり得る
。
上記のハロゲン化銀感光性層の間および最上層、最下層
には各種の中間層等の非感光性層を設けてもよい。
には各種の中間層等の非感光性層を設けてもよい。
該中間層には、特開昭61−43748号、同59−1
13438号、同59−113440号、同61−20
037号、同61−20038号明細書に記載されるよ
うなカプラー、DIR化合物等が含まれていてもよく、
通常用いられるように混色防止剤を含んでいてもよい。
13438号、同59−113440号、同61−20
037号、同61−20038号明細書に記載されるよ
うなカプラー、DIR化合物等が含まれていてもよく、
通常用いられるように混色防止剤を含んでいてもよい。
各単位感光性層を構成する複数のハロゲン化銀乳剤層は
、西独特許第1.121,470号あるいは英国特許第
923.045号に記載されるように高悪魔乳剤層、低
感度乳剤層の2層構成を好ましく用いることができる0
通常は、支持体に向かって順次感光度が低くなる様に配
列するのが好ましく、また各ハロゲン乳剤層の間には非
感光性層が設けられていてもよい、また、特開昭57−
112751号、同62200350号、同62−20
6541号、62−206543号等に記載されている
ように支持体より離れた側に低感度乳剤層、支持体に近
い側に高悪魔札割層を設置してもよい。
、西独特許第1.121,470号あるいは英国特許第
923.045号に記載されるように高悪魔乳剤層、低
感度乳剤層の2層構成を好ましく用いることができる0
通常は、支持体に向かって順次感光度が低くなる様に配
列するのが好ましく、また各ハロゲン乳剤層の間には非
感光性層が設けられていてもよい、また、特開昭57−
112751号、同62200350号、同62−20
6541号、62−206543号等に記載されている
ように支持体より離れた側に低感度乳剤層、支持体に近
い側に高悪魔札割層を設置してもよい。
具体例として支持体から最も遠い側から、低感度青感光
性層(BL) /高感度青感光性層(BH) /高感度
緑怒光性層(GH) /低感度青感光性層(GL)/高
悪魔赤感光性層(RH) /低感度赤感光性層(RL)
の順、または81(/BL/GL/GH/RH/IIL
の順、またはBH/BL/G)I/GL/l?L/RH
の1@等に設置することができる。
性層(BL) /高感度青感光性層(BH) /高感度
緑怒光性層(GH) /低感度青感光性層(GL)/高
悪魔赤感光性層(RH) /低感度赤感光性層(RL)
の順、または81(/BL/GL/GH/RH/IIL
の順、またはBH/BL/G)I/GL/l?L/RH
の1@等に設置することができる。
また特公昭55−34932号公報に記載されているよ
うに、支持体から最も遠い側から青感光性層/Gll/
RH/GL/RLの順に配列することもできる。また特
開昭56−25738号、同62−63936号明細書
に記載されているように、支持体から最も遠い側から青
感光性層/GL/RL/Gl’l/RHの順に配列する
こともできる。
うに、支持体から最も遠い側から青感光性層/Gll/
RH/GL/RLの順に配列することもできる。また特
開昭56−25738号、同62−63936号明細書
に記載されているように、支持体から最も遠い側から青
感光性層/GL/RL/Gl’l/RHの順に配列する
こともできる。
また特公昭49−15495号公報に記載されているよ
うに上層を最も感光度の高いハロゲン化銀乳剤層、中層
をそれよりも低い感光度のハロゲン化銀乳剤層、下層を
中層よりも更に感光度の低いハロゲン化銀乳剤層を配置
し、支持体に向かって感光度が順次低められた感光度の
異なる3層から構成される配列が挙げられる。このよう
な感光度の異なる3層から構成される場合でも、特開昭
59−202464号明細書に記載されているように、
同−感色性層中において支持体より離れた側から中感度
乳剤層/高悪魔乳剤層/低怒度乳剤層の1@に配置され
てもよい。
うに上層を最も感光度の高いハロゲン化銀乳剤層、中層
をそれよりも低い感光度のハロゲン化銀乳剤層、下層を
中層よりも更に感光度の低いハロゲン化銀乳剤層を配置
し、支持体に向かって感光度が順次低められた感光度の
異なる3層から構成される配列が挙げられる。このよう
な感光度の異なる3層から構成される場合でも、特開昭
59−202464号明細書に記載されているように、
同−感色性層中において支持体より離れた側から中感度
乳剤層/高悪魔乳剤層/低怒度乳剤層の1@に配置され
てもよい。
その他、高悪魔乳剤層/低域度札割層/中怒度乳剤層、
あるいは低悪度乳剤層/中感度乳剤層/高感度乳剤層な
どの順に配置されていてもよい。
あるいは低悪度乳剤層/中感度乳剤層/高感度乳剤層な
どの順に配置されていてもよい。
また、4層以上の場合にも、上記の如く配列を変えてよ
い。
い。
上記のように、それぞれの感光材料の目的に応じて種々
の層構成・配列を選択することができる。
の層構成・配列を選択することができる。
本発明に用いられる写真感光材料の写真乳剤層に含有さ
れる好ましいハロゲン化銀は約30モル%以下のヨウ化
銀を含む、ヨウ臭化銀、ヨウ塩化銀、もしくはヨウ塩臭
化銀である。特に好ましいのは約2モル%から約10モ
ル%までのヨウ化銀を含むヨウ臭化銀もしくはヨウ塩臭
化銀である。
れる好ましいハロゲン化銀は約30モル%以下のヨウ化
銀を含む、ヨウ臭化銀、ヨウ塩化銀、もしくはヨウ塩臭
化銀である。特に好ましいのは約2モル%から約10モ
ル%までのヨウ化銀を含むヨウ臭化銀もしくはヨウ塩臭
化銀である。
写真乳剤中のハロゲン化銀粒子は、立方体、八面体、十
四面体のような規則的な結晶を有するもの、球状、板状
のような変則的な結晶形を有するもの、双晶面などの結
晶欠陥を有するもの、あるいはそれらの複合形でもよい
。
四面体のような規則的な結晶を有するもの、球状、板状
のような変則的な結晶形を有するもの、双晶面などの結
晶欠陥を有するもの、あるいはそれらの複合形でもよい
。
ハロゲン化銀の粒径は、約0.2ミクロン以下の微粒子
でも投影面積直径が約10ミクロンに至るまでの大サイ
ズ粒子でもよく、多分散乳剤でも単分散乳剤でもよい。
でも投影面積直径が約10ミクロンに至るまでの大サイ
ズ粒子でもよく、多分散乳剤でも単分散乳剤でもよい。
本発明に使用できるハロゲン化銀写真乳剤は、例えばリ
サーチ・ディスクロージャー(RD)Nu17643
(1978年12月)、22〜23頁、“■、乳剤製造
(Emulsion preparation and
types)″、および同Nct 18716 (1
979年11月) 、 648頁、同N1130710
S (1989年11月)、863〜865頁、および
グラフィック「写真の物理と化学」、ボールモンテル社
刊(P、Glafkides、 Chemie et
Ph1sique Photographique、
Paul Montel、 1967)、ダフィン著「
写真乳剤化学」、フォーカルプレス社刊(G、F、 D
uffin。
サーチ・ディスクロージャー(RD)Nu17643
(1978年12月)、22〜23頁、“■、乳剤製造
(Emulsion preparation and
types)″、および同Nct 18716 (1
979年11月) 、 648頁、同N1130710
S (1989年11月)、863〜865頁、および
グラフィック「写真の物理と化学」、ボールモンテル社
刊(P、Glafkides、 Chemie et
Ph1sique Photographique、
Paul Montel、 1967)、ダフィン著「
写真乳剤化学」、フォーカルプレス社刊(G、F、 D
uffin。
Photographic [imulsion
Chemistry (Focal Press。
Chemistry (Focal Press。
1966) )、ゼリクマンら著「写真乳剤の製造と塗
布」、フォーカルプレス社刊(V、 L、 Zelik
Ilanetal、、 Making and Coa
ting Photographic Emulsio
n、 Focal Press、 1964)などに記
載された方法を用いて調製することができる。
布」、フォーカルプレス社刊(V、 L、 Zelik
Ilanetal、、 Making and Coa
ting Photographic Emulsio
n、 Focal Press、 1964)などに記
載された方法を用いて調製することができる。
米国特許第3,574.628号、同3,655.39
4号および英国特許第1,413,748号などに記載
された単分散乳剤も好ましい。
4号および英国特許第1,413,748号などに記載
された単分散乳剤も好ましい。
また、アスペクト比が約3以上であるような平板状粒子
も本発明に使用できる。平板状粒子は、ガトフ著、フォ
トグラフィック・サイエンス・アンド・エンジニアリン
グ(Gutoff、 PhotographicSci
ence and Engineering ) 、第
141’ 248〜257頁(1970年);米国特許
第4,434.226号、同4,414、310号、同
4,433,048号、同4,439,520号および
英国特許第2.112.157号などに記載の方法によ
り簡単に調製することができる。
も本発明に使用できる。平板状粒子は、ガトフ著、フォ
トグラフィック・サイエンス・アンド・エンジニアリン
グ(Gutoff、 PhotographicSci
ence and Engineering ) 、第
141’ 248〜257頁(1970年);米国特許
第4,434.226号、同4,414、310号、同
4,433,048号、同4,439,520号および
英国特許第2.112.157号などに記載の方法によ
り簡単に調製することができる。
結晶構造は−様なものでも、内部と外部とが異質なハロ
ゲン組成からなるものでもよく、層状構造をなしていて
もよい、また、エピタキシャル接合によって組成の異な
るハロゲン化銀が接合されていてもよく、また例えばロ
ダン銀、酸化鉛などのハロゲン化銀以外の化合物と接合
されていてもよい、また種々の結晶形の粒子の混合物を
用いてもよい。
ゲン組成からなるものでもよく、層状構造をなしていて
もよい、また、エピタキシャル接合によって組成の異な
るハロゲン化銀が接合されていてもよく、また例えばロ
ダン銀、酸化鉛などのハロゲン化銀以外の化合物と接合
されていてもよい、また種々の結晶形の粒子の混合物を
用いてもよい。
上記の乳剤は潜像を主として表面に形成する表面層像型
でも、粒子内部に形成する内部層像型でも表面と内部の
いずれにも潜像を有する型のいずれでもよいが、茅ガ型
の乳剤であることが必要である。内部潜像型のうち、特
開昭63−264740号に記載のコア/シェル型内部
潜像型乳剤であってもよい、このコア/シェル型内部潜
像型乳剤のUR製方法は、特開昭59−133542号
に記載されている。
でも、粒子内部に形成する内部層像型でも表面と内部の
いずれにも潜像を有する型のいずれでもよいが、茅ガ型
の乳剤であることが必要である。内部潜像型のうち、特
開昭63−264740号に記載のコア/シェル型内部
潜像型乳剤であってもよい、このコア/シェル型内部潜
像型乳剤のUR製方法は、特開昭59−133542号
に記載されている。
この乳剤のシェルの厚みは、現像処理等によって異なる
が、3〜40n諺が好ましく、5〜20n−が特に好ま
しい。
が、3〜40n諺が好ましく、5〜20n−が特に好ま
しい。
ハロゲン化銀札割は、通常、物理熟成、化学熟成および
分光増感を行ったものを使用する。このような工程で使
用される添加剤はリサーチ・ディスクロージャー患17
643、同殖18716および同阻307105に記載
されており、その該当箇所を後掲の表にまとめた。
分光増感を行ったものを使用する。このような工程で使
用される添加剤はリサーチ・ディスクロージャー患17
643、同殖18716および同阻307105に記載
されており、その該当箇所を後掲の表にまとめた。
本発明の感光材料には、感光性ハロゲン化銀乳剤の粒子
サイズ、粒子サイズ分布、ハロゲン組成、粒子の形状、
感度の少なくとも1つの特性の異なる2種類以上の乳剤
を、同一層中に混合して使用することができる。
サイズ、粒子サイズ分布、ハロゲン組成、粒子の形状、
感度の少なくとも1つの特性の異なる2種類以上の乳剤
を、同一層中に混合して使用することができる。
米国特許第4,082,553号に記載の粒子表面をか
ぶらせたハロゲン化銀粒子、米国特許第4,626,4
98号、特開昭59〜214852号に記載の粒子内部
をかぶらせたハロゲン化銀粒子、コロイド銀を感光性ハ
ロゲン化銀乳剤層および/または実質的に非感光性の親
水性コロイド層に好ましく使用できる。
ぶらせたハロゲン化銀粒子、米国特許第4,626,4
98号、特開昭59〜214852号に記載の粒子内部
をかぶらせたハロゲン化銀粒子、コロイド銀を感光性ハ
ロゲン化銀乳剤層および/または実質的に非感光性の親
水性コロイド層に好ましく使用できる。
粒子内部または表面をかぶらせたハロゲン化銀粒子とは
、感光材料の未露光部および露光部を問わず、−様に(
非像様に)現像が可能となるハロゲン化銀粒子のことを
いう。粒子内部または表面をかぶらせたハロゲン化銀粒
子の調製法は、米国特許第4,626,498号、特開
昭59−214852号に記載されている。
、感光材料の未露光部および露光部を問わず、−様に(
非像様に)現像が可能となるハロゲン化銀粒子のことを
いう。粒子内部または表面をかぶらせたハロゲン化銀粒
子の調製法は、米国特許第4,626,498号、特開
昭59−214852号に記載されている。
粒子内部がかふらされたコア/シェル型ハロゲン化銀粒
子の内部核を形成するハロゲン化銀は、同一のハロゲン
組成をもつものでも異なるハロゲン組成をもつものでも
よい0粒子内部または表面をかぶらせたハロゲン化銀と
しては、塩化銀、塩臭化銀、沃臭化銀、塩沃臭化銀のい
ずれをも用いることができる。これらのかふらされたハ
ロゲン化銀粒子の粒子サイズには特別な限定はないが、
平均粒子サイズとしては0.01〜0.75μm、特に
0゜05〜0.6μ−が好ましい。また、粒子形状につ
いては特に限定はなく、規則的な粒子でもよく、また、
多分散乳剤でもよいが、単分散(ハロゲン化銀粒子の重
量または粒子数の少なくとも95%が平均粒子径の±4
0%以内の粒子径を有するもの)であることが好ましい
。
子の内部核を形成するハロゲン化銀は、同一のハロゲン
組成をもつものでも異なるハロゲン組成をもつものでも
よい0粒子内部または表面をかぶらせたハロゲン化銀と
しては、塩化銀、塩臭化銀、沃臭化銀、塩沃臭化銀のい
ずれをも用いることができる。これらのかふらされたハ
ロゲン化銀粒子の粒子サイズには特別な限定はないが、
平均粒子サイズとしては0.01〜0.75μm、特に
0゜05〜0.6μ−が好ましい。また、粒子形状につ
いては特に限定はなく、規則的な粒子でもよく、また、
多分散乳剤でもよいが、単分散(ハロゲン化銀粒子の重
量または粒子数の少なくとも95%が平均粒子径の±4
0%以内の粒子径を有するもの)であることが好ましい
。
本発明には、非感光性微粒子ハロゲン化銀を使用するこ
とが好ましい、非怒光性微粒子ハロゲン化銀とは、色素
画像を得るための像様露光時においては感光せずに、そ
の現像処理において実質的に現像されないハロゲン化銀
微粒子であり、あらかじめカプラされていないほうが好
ましい。
とが好ましい、非怒光性微粒子ハロゲン化銀とは、色素
画像を得るための像様露光時においては感光せずに、そ
の現像処理において実質的に現像されないハロゲン化銀
微粒子であり、あらかじめカプラされていないほうが好
ましい。
微粒子ハロゲン化銀は、臭化銀の含有率が0〜100モ
ル%であり、必要に応じて塩化銀および/または沃化銀
を含有してもよい、好ましくは沃化銀を0.5〜10モ
ル%含有するものである。
ル%であり、必要に応じて塩化銀および/または沃化銀
を含有してもよい、好ましくは沃化銀を0.5〜10モ
ル%含有するものである。
微粒子ハロゲン化銀は、平均粒径(投影面積の円相当直
径の平均値)が0.01〜0.5μmが好ましく、0.
02〜0.2μ糟がより好ましい。
径の平均値)が0.01〜0.5μmが好ましく、0.
02〜0.2μ糟がより好ましい。
微粒子ハロゲン化銀は、通常の感光性ハロゲン化銀と同
様の方法で調製できる。この場合、ハロゲン化銀粒子の
表面は、光学的に増感される必要はなく、また分光増感
も不要である。ただし、これを塗布液に添加するのに先
立ち、あらかじめトリアゾール系、アザインデン系、ベ
ンゾチアゾリウム系、もしくはメルカプト系化合物また
は亜鉛化合物などの公知の安定剤を添加しておくことが
好ましい。この微粒子ハロゲン化銀粒子含有層に、コロ
イド銀を好ましく含有させることができる。
様の方法で調製できる。この場合、ハロゲン化銀粒子の
表面は、光学的に増感される必要はなく、また分光増感
も不要である。ただし、これを塗布液に添加するのに先
立ち、あらかじめトリアゾール系、アザインデン系、ベ
ンゾチアゾリウム系、もしくはメルカプト系化合物また
は亜鉛化合物などの公知の安定剤を添加しておくことが
好ましい。この微粒子ハロゲン化銀粒子含有層に、コロ
イド銀を好ましく含有させることができる。
本発明の感光材料の塗布銀量は、6.0g/rrr以下
が好ましく 、4.5g/rd以下が最も好ましい。
が好ましく 、4.5g/rd以下が最も好ましい。
本発明に使用できる公知の写真用添加剤も上記の3つの
リサーチ・ディスクロージャーに記載されており、下記
の表に関連する記am所を示した。
リサーチ・ディスクロージャーに記載されており、下記
の表に関連する記am所を示した。
ご
e
雪
瞬
藪
また、ホルムアルデヒドガスによる写真性能の劣化を防
止するために、米国特許4,411,987号や同第4
,435,503号に記載されたホルムアルデヒドと反
応して、固定化できる化合物を感光材料に添加すること
が好ましい。
止するために、米国特許4,411,987号や同第4
,435,503号に記載されたホルムアルデヒドと反
応して、固定化できる化合物を感光材料に添加すること
が好ましい。
本発明の感光材料に、米国特許第4.740,454号
、同第4,788.132号、特開昭62−18539
号、特開平1283551号に記載のメルカプト化合物
を含有させることが好ましい。
、同第4,788.132号、特開昭62−18539
号、特開平1283551号に記載のメルカプト化合物
を含有させることが好ましい。
本発明の感光材料に、特開平1−106052号に記載
の、現像処理によって生成した現像銀量とは無関係にか
ぶらせ剤、現像促進剤、ハロゲン化銀溶剤またはそれら
の前駆体を放出する化合物を含有させることが好ましい
。
の、現像処理によって生成した現像銀量とは無関係にか
ぶらせ剤、現像促進剤、ハロゲン化銀溶剤またはそれら
の前駆体を放出する化合物を含有させることが好ましい
。
本発明の感光材料に、国際公開WO38104794号
、特表千1−502912号に記載された方法で分散さ
れた染料またはEP 317,308A号、米国特許4
,420,555号、特開平1−259358号に記載
の染料を含有させることが好ましい。
、特表千1−502912号に記載された方法で分散さ
れた染料またはEP 317,308A号、米国特許4
,420,555号、特開平1−259358号に記載
の染料を含有させることが好ましい。
本発明には種々のカラーカプラーを使用することができ
、その具体例は前出のリサーチ・ディスクロージャーN
i117643、■−C−C,および同隘307105
、■−C−Gに記載された特許に記載されている。
、その具体例は前出のリサーチ・ディスクロージャーN
i117643、■−C−C,および同隘307105
、■−C−Gに記載された特許に記載されている。
イエローカプラーとしては、例えば米国特許第3.93
3,501号、同第4,022,620号、同第4,3
26,024号、同第4,401,752号、同第4,
248,961号、特公昭58−10739号、英国特
許第1,425,020号、同第1,476.760号
、米国特許第3,973,968号、同第4.314,
023号、同第4.511,649号、欧州特許第24
9.473A号、等に記載のものが好ましい。
3,501号、同第4,022,620号、同第4,3
26,024号、同第4,401,752号、同第4,
248,961号、特公昭58−10739号、英国特
許第1,425,020号、同第1,476.760号
、米国特許第3,973,968号、同第4.314,
023号、同第4.511,649号、欧州特許第24
9.473A号、等に記載のものが好ましい。
マゼンタカプラーとしては5−ピラゾロン系及びピラゾ
ロアゾール系の化合物が好ましく、米国特許第4,31
0,619号、同第4,351,897号、欧州特許第
73,636号、米国特許第3,061,432号、同
第3725、067号、リサーチ・ディスクロージャー
磁24220 (1984年6月)、特開昭60−33
552号、リサーチ・ディスクロージャーNLL242
30 (1984年6月)、特開昭60−43659号
、同61−72238号、同60−35730号、同5
5−118034号、同60−185951号、米国特
許第4゜500630号、同第4,540,654号、
同第4,556,630号、国際公開WO381047
95号等に記載のものが特に好ましい。
ロアゾール系の化合物が好ましく、米国特許第4,31
0,619号、同第4,351,897号、欧州特許第
73,636号、米国特許第3,061,432号、同
第3725、067号、リサーチ・ディスクロージャー
磁24220 (1984年6月)、特開昭60−33
552号、リサーチ・ディスクロージャーNLL242
30 (1984年6月)、特開昭60−43659号
、同61−72238号、同60−35730号、同5
5−118034号、同60−185951号、米国特
許第4゜500630号、同第4,540,654号、
同第4,556,630号、国際公開WO381047
95号等に記載のものが特に好ましい。
シアンカプラーとしては、フェノール系及びナフトール
系カプラーが挙げられ、米国特許第4.052.212
号、同第4.146,396号、同第4.228,23
3号、同第4,296,200号、同第2,369,9
29号、同第2.801.171号、同第2,772.
162号、同第2,895,826号、同第3.772
,002号、同第3,758,308号、同第4.33
4.011号、同第4,327.173号、西独特許公
開第3329 、729号、欧州特許第121,365
A号、同第249゜453A号、米国特許第3,446
,622号、同第4,333,999号、同第4,77
5,616号、同第4,451,559号、同第4,4
27,767号、同第4,690,889号、同第4,
254゜212号、同第4,296.199号、特開昭
61−42658号等に記載のものが好ましい、さらに
、特開昭64−553号、同64−554号、同64−
555号、同64−556に記載のピラゾロアゾール系
カプラーや、米国特許第4818、672号に記載のイ
ミダゾール系カプラーも使用することができる。
系カプラーが挙げられ、米国特許第4.052.212
号、同第4.146,396号、同第4.228,23
3号、同第4,296,200号、同第2,369,9
29号、同第2.801.171号、同第2,772.
162号、同第2,895,826号、同第3.772
,002号、同第3,758,308号、同第4.33
4.011号、同第4,327.173号、西独特許公
開第3329 、729号、欧州特許第121,365
A号、同第249゜453A号、米国特許第3,446
,622号、同第4,333,999号、同第4,77
5,616号、同第4,451,559号、同第4,4
27,767号、同第4,690,889号、同第4,
254゜212号、同第4,296.199号、特開昭
61−42658号等に記載のものが好ましい、さらに
、特開昭64−553号、同64−554号、同64−
555号、同64−556に記載のピラゾロアゾール系
カプラーや、米国特許第4818、672号に記載のイ
ミダゾール系カプラーも使用することができる。
ポリマー化された色素形成カプラーの典型例は、米国特
許第3.45L820号、同第4,080,211号、
同第4,367.282号、同第4.409,320号
、同第4.576910号、英国特許2.102.13
7号、欧州特許第341188A号等に記載されている
。
許第3.45L820号、同第4,080,211号、
同第4,367.282号、同第4.409,320号
、同第4.576910号、英国特許2.102.13
7号、欧州特許第341188A号等に記載されている
。
発色色素が適度な拡散性を有するカプラーとしては、米
国特許第4.366.237号、英国特許第2,125
、570号、欧州特許第96,570号、西独特許(公
開)第3,234,533号に記載のものが好ましい。
国特許第4.366.237号、英国特許第2,125
、570号、欧州特許第96,570号、西独特許(公
開)第3,234,533号に記載のものが好ましい。
発色色素の不要吸収を補正するためのカラード・カプラ
ーは、本発明のイエローカラードシアンカプラー以外に
、リサーチ・ディスクロージャー117643の■−G
項、同k 307105の■−G項、米国特許第4,1
63,670号、特公昭57−39413号、米国特許
第4,004,929号、同第4,138,258号、
英国特許第1.146.368号に記載のものが好まし
い。また、米国特許第4,774.181号に記載のカ
ップリング時に放出された蛍光色素により発色色素の不
要吸収を補正するカプラーや、米国特許第4,777.
120号に記載の現像主薬と反応して色素を形成しうる
色素プレカーサー基を離脱基として存するカプラーを用
いることも好ましい。
ーは、本発明のイエローカラードシアンカプラー以外に
、リサーチ・ディスクロージャー117643の■−G
項、同k 307105の■−G項、米国特許第4,1
63,670号、特公昭57−39413号、米国特許
第4,004,929号、同第4,138,258号、
英国特許第1.146.368号に記載のものが好まし
い。また、米国特許第4,774.181号に記載のカ
ップリング時に放出された蛍光色素により発色色素の不
要吸収を補正するカプラーや、米国特許第4,777.
120号に記載の現像主薬と反応して色素を形成しうる
色素プレカーサー基を離脱基として存するカプラーを用
いることも好ましい。
カップリングに伴って写真的に有用な残基を放出する化
合物もまた本発明で好ましく使用できる。
合物もまた本発明で好ましく使用できる。
現像抑制剤を放出するDIRカプラーは、前述のRD
17643、■−F項及び同阻307105 、■−F
項に記載された特許、特開昭57−151944号、同
57−154234号、同60−184248号、同6
3−37346号、同6337350号、米国特許4.
248,962号、同4,782,012号に記載され
たものが好ましい。
17643、■−F項及び同阻307105 、■−F
項に記載された特許、特開昭57−151944号、同
57−154234号、同60−184248号、同6
3−37346号、同6337350号、米国特許4.
248,962号、同4,782,012号に記載され
たものが好ましい。
現像時に画像状に造核剤もしくは現像促進剤を放出する
カプラーとしては、英国特許第2.097,140号、
同第2.131188号、特開昭59−157638号
、同59−170840号に記載のものが好ましい、ま
た、特開昭60−107029号、同60−25234
0号、特開平144940号、同1−45687号に記
載の現像主薬の酸化体との酸化還元反応により、かぶら
せ剤、現像促進剤、ハロゲン化銀溶剤等を放出する化合
物も好ましい。
カプラーとしては、英国特許第2.097,140号、
同第2.131188号、特開昭59−157638号
、同59−170840号に記載のものが好ましい、ま
た、特開昭60−107029号、同60−25234
0号、特開平144940号、同1−45687号に記
載の現像主薬の酸化体との酸化還元反応により、かぶら
せ剤、現像促進剤、ハロゲン化銀溶剤等を放出する化合
物も好ましい。
その他、本発明の感光材料に用いることのできる化合物
としては、米国特許第4.130,427号等に記載の
競争カプラー、米国特許第4,283.472号、同第
4,338,393号、同第4,310,618号等に
記載の多当量カプラー、特開昭60−185950号、
特開昭6224252号等に記載のDIRレドフクヌ化
合物放出カプラー、DIRカプラー放出カプラー、DI
Rカプラー放出レドしク又化合物もしくはDIRレドッ
クス放出レドックス化合物、欧州特許第173゜302
A号、同第313,308A号に記載の離脱後復色する
色素を放出するカプラー、R,D、阻11449、同2
4241、特開昭61−201247号等に記載の漂白
促進副放出カプラー、米国特許第4,555,477号
等に記載のりガント放出カプラー、特開昭63−757
47号に記載のロイコ色素を放出するカプラー、米国特
許第4774.181号に記載の蛍光色素を放出するカ
プラー等が挙げられる。
としては、米国特許第4.130,427号等に記載の
競争カプラー、米国特許第4,283.472号、同第
4,338,393号、同第4,310,618号等に
記載の多当量カプラー、特開昭60−185950号、
特開昭6224252号等に記載のDIRレドフクヌ化
合物放出カプラー、DIRカプラー放出カプラー、DI
Rカプラー放出レドしク又化合物もしくはDIRレドッ
クス放出レドックス化合物、欧州特許第173゜302
A号、同第313,308A号に記載の離脱後復色する
色素を放出するカプラー、R,D、阻11449、同2
4241、特開昭61−201247号等に記載の漂白
促進副放出カプラー、米国特許第4,555,477号
等に記載のりガント放出カプラー、特開昭63−757
47号に記載のロイコ色素を放出するカプラー、米国特
許第4774.181号に記載の蛍光色素を放出するカ
プラー等が挙げられる。
本発明に使用するカプラーは、踵々の公知分散方法によ
り感光材料に導入できる。
り感光材料に導入できる。
水中油漬分散法に用いられる高沸点溶媒の例は米国特許
第2,322,027号などに記載されている。
第2,322,027号などに記載されている。
水中油滴分散法に用いられる常圧での沸点が175°C
以上の高沸点有機溶剤の具体例としては、フタル酸エス
テル類(ジブチルフタレート、シンクロヘキシルフタレ
ート、ジー2−エチルへキシルフタレート、デシルフタ
レート、ビス(2,4−ジーtアミルフェニル)フタレ
ート、ビス(2,4−ジーLアミルフェニル)イソフタ
レート、ビス(1,1−ジエチルプロピル)フタレート
など)、リン酸またはホスホン酸のエステル類(トリフ
ェニルホスフェート、トリクレジルホスフ、−ト、2−
エチルヘキシルジフェニルホスフェート、トリシクロヘ
キシルホスフェート、トリー2−エチルへキシルフタレ
−ト、トリドデシルホスフェート、トリブトキシエチル
ホスフェート、トリクロロプロピルホスフェート、ジー
2−エチルヘキシルフェニルホスホネートなど)、安息
香酸エステル類(2−エチルへキシルヘンシェード、ド
デシルベンゾエート、2−エチルへキシル−p−ヒドロ
キシベンゾエートなど)、アミド類(N、N−ジエチル
ドデカンアミド、N、Nジエチルラウリルアミド、N−
テトラデシルビロリトンなど)、アルコール類またはフ
ェノール類(インステアリルアルコール、2,4−ジー
ter t−アミルフ エノールなど)、脂肪族カルボ
ン酸エステル類 (ビス(2−エチルヘキシル)セバケ
ート、ジオクチルアゼレート、グリセロールトリブチレ
ート、イソステアリルラクテート、トリオクチルシトレ
ートなど)、アニリン誘導体(、N、N−ジプチル−2
−ブトキシ−5−tert−オクチルアニリンなど)、
炭化水素類(パラフィン、ドデシルベンゼン、ジイソプ
ロピルナフタレンなど)などが挙げられる。
以上の高沸点有機溶剤の具体例としては、フタル酸エス
テル類(ジブチルフタレート、シンクロヘキシルフタレ
ート、ジー2−エチルへキシルフタレート、デシルフタ
レート、ビス(2,4−ジーtアミルフェニル)フタレ
ート、ビス(2,4−ジーLアミルフェニル)イソフタ
レート、ビス(1,1−ジエチルプロピル)フタレート
など)、リン酸またはホスホン酸のエステル類(トリフ
ェニルホスフェート、トリクレジルホスフ、−ト、2−
エチルヘキシルジフェニルホスフェート、トリシクロヘ
キシルホスフェート、トリー2−エチルへキシルフタレ
−ト、トリドデシルホスフェート、トリブトキシエチル
ホスフェート、トリクロロプロピルホスフェート、ジー
2−エチルヘキシルフェニルホスホネートなど)、安息
香酸エステル類(2−エチルへキシルヘンシェード、ド
デシルベンゾエート、2−エチルへキシル−p−ヒドロ
キシベンゾエートなど)、アミド類(N、N−ジエチル
ドデカンアミド、N、Nジエチルラウリルアミド、N−
テトラデシルビロリトンなど)、アルコール類またはフ
ェノール類(インステアリルアルコール、2,4−ジー
ter t−アミルフ エノールなど)、脂肪族カルボ
ン酸エステル類 (ビス(2−エチルヘキシル)セバケ
ート、ジオクチルアゼレート、グリセロールトリブチレ
ート、イソステアリルラクテート、トリオクチルシトレ
ートなど)、アニリン誘導体(、N、N−ジプチル−2
−ブトキシ−5−tert−オクチルアニリンなど)、
炭化水素類(パラフィン、ドデシルベンゼン、ジイソプ
ロピルナフタレンなど)などが挙げられる。
また補助濃側としては、沸点が約30°C以上、好まし
くは50°C以上約160℃以下の有機溶剤などが使用
でき、典型例としては酢酸エチル、酢酸ブチル、プロピ
オン酸エチル、メチルエチルケトン、ンクロヘキサノン
、2−エトキシエチルアセテート、ジメチルホルムアミ
ドなどが挙げられる。
くは50°C以上約160℃以下の有機溶剤などが使用
でき、典型例としては酢酸エチル、酢酸ブチル、プロピ
オン酸エチル、メチルエチルケトン、ンクロヘキサノン
、2−エトキシエチルアセテート、ジメチルホルムアミ
ドなどが挙げられる。
ラテックス分散法の工程、効果および含浸用のラテック
スの具体例は、米国特許第4.199,363号、西独
特許出III (OLS )第2,541,274号お
よび同第2541.230号などに記載されている。
スの具体例は、米国特許第4.199,363号、西独
特許出III (OLS )第2,541,274号お
よび同第2541.230号などに記載されている。
本発明のカラー感光材料中には、フ二フチルアルコール
や特開昭63−257747号、同62−272248
号、および特開平1−80941号に記載の1.2−=
:ンズイソチアゾリンー3−オン、n−ブチル p−ヒ
ドロキノヘンゾエート、フェノール、4−クロル−3,
5−ジメチルフェノール、2−フェノキシエタノール、
2− (4チアゾリル)ベンズイミダゾール等の各種の
防腐剤もしくは防黴剤を添加することが好ましい。
や特開昭63−257747号、同62−272248
号、および特開平1−80941号に記載の1.2−=
:ンズイソチアゾリンー3−オン、n−ブチル p−ヒ
ドロキノヘンゾエート、フェノール、4−クロル−3,
5−ジメチルフェノール、2−フェノキシエタノール、
2− (4チアゾリル)ベンズイミダゾール等の各種の
防腐剤もしくは防黴剤を添加することが好ましい。
本発明は種々のカラー感光材料に適用することができる
。一般用もしくは映画用のカラーぶガフィルム、スライ
ド用もしくはテレビ用のカラー反転フィルム、カラーペ
ーパー、カラーポジフィルムおよびカラー反転ベーパー
などを代表例として挙げることができる。
。一般用もしくは映画用のカラーぶガフィルム、スライ
ド用もしくはテレビ用のカラー反転フィルム、カラーペ
ーパー、カラーポジフィルムおよびカラー反転ベーパー
などを代表例として挙げることができる。
本発明に使用できる適当な支持体は、例えば、前述のR
D、 Nil 17643の28頁、同1IkL187
16の647頁右欄から648頁左欄、および同Nα3
07105の879頁に記載されている。
D、 Nil 17643の28頁、同1IkL187
16の647頁右欄から648頁左欄、および同Nα3
07105の879頁に記載されている。
本発明の感光材料は、乳剤層を有する側の全親水性コロ
イド層の膜厚の総和が28μ履以下であることが好まし
く、23μ履以下がより好ましく、18μ厘以下が更に
好ましく、16μ曙以下が特に好ましい。また膜膨潤速
度TI/□は30秒以下が好ましく、20秒以下がより
好ましい、膜厚は、25°C相対湿度55%FA’tW
下(2日)で測定した膜厚を意味し、膜膨潤速度TI/
!は、当該技術分野において公知の手法に従って測定す
ることができる。例えば、ニー・グリーン(A、Gre
en)らによりフォトグラフィック・サイエンス・アン
ド・エンジニアリング(Photogr、Sci、En
g、)、19巻、2号、 124〜129真に記載の型
のスエロメーター(膨潤膜)を使用することにより、測
定でき、TI/□は発色現像液で30″C13分15秒
処理した時に到達する最大膨潤膜厚の90%を飽和膜厚
とし、飽和膜厚の172に到達するまでの時間と定義す
る。
イド層の膜厚の総和が28μ履以下であることが好まし
く、23μ履以下がより好ましく、18μ厘以下が更に
好ましく、16μ曙以下が特に好ましい。また膜膨潤速
度TI/□は30秒以下が好ましく、20秒以下がより
好ましい、膜厚は、25°C相対湿度55%FA’tW
下(2日)で測定した膜厚を意味し、膜膨潤速度TI/
!は、当該技術分野において公知の手法に従って測定す
ることができる。例えば、ニー・グリーン(A、Gre
en)らによりフォトグラフィック・サイエンス・アン
ド・エンジニアリング(Photogr、Sci、En
g、)、19巻、2号、 124〜129真に記載の型
のスエロメーター(膨潤膜)を使用することにより、測
定でき、TI/□は発色現像液で30″C13分15秒
処理した時に到達する最大膨潤膜厚の90%を飽和膜厚
とし、飽和膜厚の172に到達するまでの時間と定義す
る。
膜膨潤速度TI/□は、バインダーとしてのゼラチンに
硬膜剤を加えること、あるいは塗布後の経時条件を変え
ることによって調整することができる。また、膨潤率は
150〜400%が好ましい、膨潤率とは、さきに述べ
た条件下での最大膨潤膜厚から、式: (最大膨潤膜厚
−膜厚)/膜厚 に従って計算できる。
硬膜剤を加えること、あるいは塗布後の経時条件を変え
ることによって調整することができる。また、膨潤率は
150〜400%が好ましい、膨潤率とは、さきに述べ
た条件下での最大膨潤膜厚から、式: (最大膨潤膜厚
−膜厚)/膜厚 に従って計算できる。
本発明の感光材料は、乳剤層を有する側の反対側に、乾
燥膜厚の総和が2μIl〜20μIの親水性コロイド層
(バック層と称す)を設けることが好ましい。このバン
ク層には、前述の光吸収剤、フィルター染料、紫外線吸
収剤、スタチンク防止剤、硬膜剤、バインダー、可塑剤
、潤滑剤、塗布助剤、表面活性剤等を含有させることが
好ましい。このバンク層の膨潤率は150〜500%が
好ましい。
燥膜厚の総和が2μIl〜20μIの親水性コロイド層
(バック層と称す)を設けることが好ましい。このバン
ク層には、前述の光吸収剤、フィルター染料、紫外線吸
収剤、スタチンク防止剤、硬膜剤、バインダー、可塑剤
、潤滑剤、塗布助剤、表面活性剤等を含有させることが
好ましい。このバンク層の膨潤率は150〜500%が
好ましい。
本発明に従ったカラー写真感光材料は、前述のRD、隘
17643の28〜29頁、同麹18716の651左
欄〜右欄、および同麹307105の880〜881頁
に記載された通常の方法によって現像処理することがで
きる。
17643の28〜29頁、同麹18716の651左
欄〜右欄、および同麹307105の880〜881頁
に記載された通常の方法によって現像処理することがで
きる。
本発明の感光材料の現像処理に用いる発色現像液は、好
ましくは芳香族第一級アミン系発色現像主薬を主成分と
するアルカリ性水f4g、である。この発色現像主薬と
しては、アミンフェノール系化合物も有用であるが、ρ
−フェニレンジアミン系化合物が好ましく使用され、そ
の代表例としては3メチル−4−アミノ−N、Nジエチ
ルアニリン、3−メチル−4−アミノ−N−エチル−N
−β−ヒドロキシエチルアニリン、3−メチル−4−ア
ミノ−N−エチル−Nβ−メタンスルホンアミドエチル
アニリン、3−メチル−4−アミノ−N−エチル−β−
メトキシエチルアニリン及びこれらの硫酸塩、塩酸塩も
しくはpトルエンスルホン酸塩などが挙げられる。これ
らの中で、特に、3−メチル−4−アミノ−N−エチル
〜Nβ−ヒドロキシエチルアニリンg酸塩が好ましい。
ましくは芳香族第一級アミン系発色現像主薬を主成分と
するアルカリ性水f4g、である。この発色現像主薬と
しては、アミンフェノール系化合物も有用であるが、ρ
−フェニレンジアミン系化合物が好ましく使用され、そ
の代表例としては3メチル−4−アミノ−N、Nジエチ
ルアニリン、3−メチル−4−アミノ−N−エチル−N
−β−ヒドロキシエチルアニリン、3−メチル−4−ア
ミノ−N−エチル−Nβ−メタンスルホンアミドエチル
アニリン、3−メチル−4−アミノ−N−エチル−β−
メトキシエチルアニリン及びこれらの硫酸塩、塩酸塩も
しくはpトルエンスルホン酸塩などが挙げられる。これ
らの中で、特に、3−メチル−4−アミノ−N−エチル
〜Nβ−ヒドロキシエチルアニリンg酸塩が好ましい。
これらの化合物は目的に応し2種以上併用することもで
きる。
きる。
発色現像液は、アルカリ金属の炭酸塩、ホウ酸塩もしく
はリン酸塩のようなpH緩衡剤、塩化物塩、臭化物塩、
沃化物塩、ベンズイミダゾール類、ベンゾチアゾール類
もしくはメルカプト化合物のような現像抑制剤またはカ
ブJ防止剤などを含むのが一般的である。また必要に応
して、ヒドロキンルアミン、ノエチルヒドロキンルアミ
ン、亜硫酸塩、N、N−ビスカルボキシメチルヒドラジ
ンの如きヒドラジン類、フニニルセミ力ルハジド類、ト
リエタノールアミン、カテコールスルホンl!+[の如
き各種保恒剤、エチレングリコール、ジエチレングリコ
ールのような有lll1溶剤、ヘンシルアルコール、ポ
リエチレングリコール、四級アンモニウム塩、アミン類
のような現像促進剤、色素形成カプラー、競争カプラー
、1−フェニル−3−ピラゾリドンのような補助現像主
薬、粘性付与側、アミノポリカルボン酸、アミノポリホ
スホン酸、アルキルホスホン酸、ホスホノカルボン酸に
代表されるような各種牛レート剤、例えば、エチレンジ
アミン四酢酸、ニトリロ三酢酸、ジエチレントリアミン
五酢酸、シクロヘキサンジアミン四酢酸、ヒドロキシエ
チルイミノジ酢酸、1−ヒドロキンエチリデン−1,1
−ジホスホン酸、ニトリロ−N、N、N−トリメチレン
ホスホン酸、エチレンジアミン−N、 N、 II、
N−テトラメチレンホスホン酸、エチレンジアミンジ(
0−ヒドロキシフェニル酢酸)及びそれらの塩を代表例
として挙げることができる。
はリン酸塩のようなpH緩衡剤、塩化物塩、臭化物塩、
沃化物塩、ベンズイミダゾール類、ベンゾチアゾール類
もしくはメルカプト化合物のような現像抑制剤またはカ
ブJ防止剤などを含むのが一般的である。また必要に応
して、ヒドロキンルアミン、ノエチルヒドロキンルアミ
ン、亜硫酸塩、N、N−ビスカルボキシメチルヒドラジ
ンの如きヒドラジン類、フニニルセミ力ルハジド類、ト
リエタノールアミン、カテコールスルホンl!+[の如
き各種保恒剤、エチレングリコール、ジエチレングリコ
ールのような有lll1溶剤、ヘンシルアルコール、ポ
リエチレングリコール、四級アンモニウム塩、アミン類
のような現像促進剤、色素形成カプラー、競争カプラー
、1−フェニル−3−ピラゾリドンのような補助現像主
薬、粘性付与側、アミノポリカルボン酸、アミノポリホ
スホン酸、アルキルホスホン酸、ホスホノカルボン酸に
代表されるような各種牛レート剤、例えば、エチレンジ
アミン四酢酸、ニトリロ三酢酸、ジエチレントリアミン
五酢酸、シクロヘキサンジアミン四酢酸、ヒドロキシエ
チルイミノジ酢酸、1−ヒドロキンエチリデン−1,1
−ジホスホン酸、ニトリロ−N、N、N−トリメチレン
ホスホン酸、エチレンジアミン−N、 N、 II、
N−テトラメチレンホスホン酸、エチレンジアミンジ(
0−ヒドロキシフェニル酢酸)及びそれらの塩を代表例
として挙げることができる。
また反転処理を実施する場合は通常黒白現像を行ってか
ら発色現像する。この黒白現像液には、ハイドロキノン
などのジヒドロキジヘンゼン類、■−フェニルー3〜ピ
ラゾリドンなどの3−ビラプリトン類またはN−メチル
−p−アミノフェノールなどのアミノフェノール類など
公知の黒白現像主薬を単独であるいは組み合わせて用い
ることができる。
ら発色現像する。この黒白現像液には、ハイドロキノン
などのジヒドロキジヘンゼン類、■−フェニルー3〜ピ
ラゾリドンなどの3−ビラプリトン類またはN−メチル
−p−アミノフェノールなどのアミノフェノール類など
公知の黒白現像主薬を単独であるいは組み合わせて用い
ることができる。
これらの発色現像液及び黒白現像液のpHは9〜12で
あることが一般的である。またこれらの現像液の補充量
は、処理するカラー写真恣光材料にもよるが、一般に感
光材料1平方メートル当たり32以下であり、補充液中
の臭化物イオン濃度を低減させておくことにより500
7以下にすることもできる。補充量を低減する場合には
処理槽の空気との接触面積を小さくすることによって液
の蒸発、空気酸化を防止することが好ましい。
あることが一般的である。またこれらの現像液の補充量
は、処理するカラー写真恣光材料にもよるが、一般に感
光材料1平方メートル当たり32以下であり、補充液中
の臭化物イオン濃度を低減させておくことにより500
7以下にすることもできる。補充量を低減する場合には
処理槽の空気との接触面積を小さくすることによって液
の蒸発、空気酸化を防止することが好ましい。
処理槽での写真処理液と空気との接触面積は、以下に定
義する開口率で表わすことができる。
義する開口率で表わすことができる。
即ち、
処理液の容t(amJ)
上記の開口率は、0.1以下であることが好ましく、よ
り好ましくは0.001〜0.05である。このように
開口率を低減させる方法としては、処理槽の写真処理液
面に浮き蓋等の遮蔽物を設けるほかに、特開平1−82
033号に記載された可動蓋を用いる方法、特開昭63
−216050号に記載されたスリット現像処理方法を
挙げることができる。開口率を低減させることは、発色
現像及び黒白現像の両工程のみならず、後続の諸工程、
例えば、漂白、漂白定着、定着、水洗、安定化などの全
ての工程において通用することが好ましい。また、現像
液中の臭化物イオンの蓄積を抑える手段を用いることに
より補充量を低減することもできる。
り好ましくは0.001〜0.05である。このように
開口率を低減させる方法としては、処理槽の写真処理液
面に浮き蓋等の遮蔽物を設けるほかに、特開平1−82
033号に記載された可動蓋を用いる方法、特開昭63
−216050号に記載されたスリット現像処理方法を
挙げることができる。開口率を低減させることは、発色
現像及び黒白現像の両工程のみならず、後続の諸工程、
例えば、漂白、漂白定着、定着、水洗、安定化などの全
ての工程において通用することが好ましい。また、現像
液中の臭化物イオンの蓄積を抑える手段を用いることに
より補充量を低減することもできる。
発色現像処理の時間は、通常2〜5分の間で設定される
が、高温高piとし、かつ発色現像主薬を高濃度に使用
することにより、更に処理時間の短縮を図ることもでき
る。
が、高温高piとし、かつ発色現像主薬を高濃度に使用
することにより、更に処理時間の短縮を図ることもでき
る。
発色現像後の写真乳剤層は通常漂自処理される。
漂白処理は定着処理と同時に行なわれてもよいしく漂白
定着処理)、個別に行なわれてもよい、更に処理の迅速
化を図るため、漂白処理後漂白定着処理する処理方法で
もよい。さらに二種の連続した漂白定着浴で処理するこ
と、漂白定着処理の前に定着処理すること、又は漂白定
着処理後漂白処理することも目的に応し任意に実施でき
る。漂白剤としては、例えば鉄(1)などの多価金属の
化合物、過酸類、キノン類、ニトロ化合物等が用いられ
る。代表的漂白剤としては鉄(I[[)の有機錯塩、例
えばエチレンジアミン四酢酸、ジエチレントリアミン五
酢酸、シクロヘキサンジアミン四酢酸、メチルイミダゾ
ール、■、3−ジアミノプロパン四酢酸、グリコールエ
ーテルジアミン四酢酸、などのアミノポリカルボン酸類
もしくはクエン酸、酒石酸、リンゴ酸などの錯塩などを
用いることができる。これらのうちエチレンジアミン四
酢酸鉄(III)錯塩、及び1,3−ジアミノプロパン
四詐酸鉄(I[[)錯塩を始めとするアミノポリカルボ
ン酸鉄(I[[)錯塩は迅速処理と環境汚染防止の観点
から好ましい。さらにアミノポリカルボン酸鉄(1)錯
塩は漂白液においても、漂白定着液においても特にを用
である。これらのアミノポリカルボン酸鉄(III)錯
塩を用いた漂白液又は漂白定着液のpiは通常4.0〜
8であるが、処理の迅速化のためにさらに低いpHで処
理することもできる。
定着処理)、個別に行なわれてもよい、更に処理の迅速
化を図るため、漂白処理後漂白定着処理する処理方法で
もよい。さらに二種の連続した漂白定着浴で処理するこ
と、漂白定着処理の前に定着処理すること、又は漂白定
着処理後漂白処理することも目的に応し任意に実施でき
る。漂白剤としては、例えば鉄(1)などの多価金属の
化合物、過酸類、キノン類、ニトロ化合物等が用いられ
る。代表的漂白剤としては鉄(I[[)の有機錯塩、例
えばエチレンジアミン四酢酸、ジエチレントリアミン五
酢酸、シクロヘキサンジアミン四酢酸、メチルイミダゾ
ール、■、3−ジアミノプロパン四酢酸、グリコールエ
ーテルジアミン四酢酸、などのアミノポリカルボン酸類
もしくはクエン酸、酒石酸、リンゴ酸などの錯塩などを
用いることができる。これらのうちエチレンジアミン四
酢酸鉄(III)錯塩、及び1,3−ジアミノプロパン
四詐酸鉄(I[[)錯塩を始めとするアミノポリカルボ
ン酸鉄(I[[)錯塩は迅速処理と環境汚染防止の観点
から好ましい。さらにアミノポリカルボン酸鉄(1)錯
塩は漂白液においても、漂白定着液においても特にを用
である。これらのアミノポリカルボン酸鉄(III)錯
塩を用いた漂白液又は漂白定着液のpiは通常4.0〜
8であるが、処理の迅速化のためにさらに低いpHで処
理することもできる。
漂白液、漂白定着液及びそれらの前浴には、必要に応じ
て漂白促進剤を使用することができる。
て漂白促進剤を使用することができる。
有用な漂白促進剤の具体例は、次の明細書に記載されて
いる:米国特許第3.893,858号、西独特許第1
,290,812号、同2,059,988号、特開昭
53−32736号、同53−57831号、同53−
37418号、同53−72623号、同53−956
30号、同53−95631号、同53−104232
号、同53−124424号、同53−141623号
、同53−28426号、リサーチ・ディスクロージャ
ーk17129号(1978年7月)などに記載のメル
カプト基またはジスルフィド基を有する化合物;特開昭
50−140129号に記載のチアゾリジン誘導体;特
公昭45−8506号、特開昭52−20832号、同
53−32735号、米国特許第3,706.561号
に記載のチオ尿素誘導体;西独特許第1,127.71
5号、特開昭58−16.235号に記載の沃化物塩;
西独特許第966.410号、同2,748.430号
に記載のポリオキンエチレン化合物類;特公昭45−8
836号記載のポリアミン化合物;その他時開開49−
40.943号、同49−59.644号、同53−9
4,927号、同54−35.727号、同55−26
.506号、同58−163.940号記載の化合物;
臭化物イオン等が使用できる。なかでもメルカプト基ま
たはジスルフィド基を有する化合物が促進効果が大きい
観点で好ましく、特に米国特許第3,893,858号
、西独特許第1290.812号、特開昭53−95
、630号に記載の化合物が好ましい、更に、米国特許
第4.552,834号に記載の化合物も好ましい、こ
れらの漂白促進剤は怒材中に添加してもよい、撮影用の
カラー感光材料を漂白定着するときにこれらの漂白促進
剤は特に有効である。
いる:米国特許第3.893,858号、西独特許第1
,290,812号、同2,059,988号、特開昭
53−32736号、同53−57831号、同53−
37418号、同53−72623号、同53−956
30号、同53−95631号、同53−104232
号、同53−124424号、同53−141623号
、同53−28426号、リサーチ・ディスクロージャ
ーk17129号(1978年7月)などに記載のメル
カプト基またはジスルフィド基を有する化合物;特開昭
50−140129号に記載のチアゾリジン誘導体;特
公昭45−8506号、特開昭52−20832号、同
53−32735号、米国特許第3,706.561号
に記載のチオ尿素誘導体;西独特許第1,127.71
5号、特開昭58−16.235号に記載の沃化物塩;
西独特許第966.410号、同2,748.430号
に記載のポリオキンエチレン化合物類;特公昭45−8
836号記載のポリアミン化合物;その他時開開49−
40.943号、同49−59.644号、同53−9
4,927号、同54−35.727号、同55−26
.506号、同58−163.940号記載の化合物;
臭化物イオン等が使用できる。なかでもメルカプト基ま
たはジスルフィド基を有する化合物が促進効果が大きい
観点で好ましく、特に米国特許第3,893,858号
、西独特許第1290.812号、特開昭53−95
、630号に記載の化合物が好ましい、更に、米国特許
第4.552,834号に記載の化合物も好ましい、こ
れらの漂白促進剤は怒材中に添加してもよい、撮影用の
カラー感光材料を漂白定着するときにこれらの漂白促進
剤は特に有効である。
漂白液や漂白定着液には上記の化合物の他に、漂白ステ
ィンを防止する目的で有機酸を含有させることが好まし
い。特に好ましい有機酸は、酸解離定数(pKa)が2
〜5である化合物で、具体的には酢酸、プロピオン酸、
ヒドロキシ酢酸などが好ましい。
ィンを防止する目的で有機酸を含有させることが好まし
い。特に好ましい有機酸は、酸解離定数(pKa)が2
〜5である化合物で、具体的には酢酸、プロピオン酸、
ヒドロキシ酢酸などが好ましい。
定着液や漂白定着液に用いられる定着剤としてはチオ硫
酸塩、チオシアン酸塩、千オニーチル系化合物、チオ尿
素類、多量の沃化物塩等をあげることができるが、チオ
硫酸塩の使用が一般的であり、特に千オ硫酸アンモニウ
ムが最も広範に使用できる。また、チオg酸塩とチオシ
アン酸塩、チオエーテル系化合物、チオ尿素などの併用
も好ましい。定着液や漂白定着液の保恒剤としては、亜
硫酸塩、重亜硫酸塩、カルボニル重亜硫酸付加物あるい
は欧州特許第294769A号に記載のスルフィン酸化
合物が好ましい。更に、定着液や漂白定着液には液の安
定化の目的で、各種アミノポリカルボン酸類や有機ホス
ホン#類の添加が好ましい。
酸塩、チオシアン酸塩、千オニーチル系化合物、チオ尿
素類、多量の沃化物塩等をあげることができるが、チオ
硫酸塩の使用が一般的であり、特に千オ硫酸アンモニウ
ムが最も広範に使用できる。また、チオg酸塩とチオシ
アン酸塩、チオエーテル系化合物、チオ尿素などの併用
も好ましい。定着液や漂白定着液の保恒剤としては、亜
硫酸塩、重亜硫酸塩、カルボニル重亜硫酸付加物あるい
は欧州特許第294769A号に記載のスルフィン酸化
合物が好ましい。更に、定着液や漂白定着液には液の安
定化の目的で、各種アミノポリカルボン酸類や有機ホス
ホン#類の添加が好ましい。
本発明において、定着液または漂白定着液には、pHm
整のためにpKaが6.0〜9.0の化合物、好ましく
は、イミダゾール、■−メチルイミダヅール、■エチル
イミダゾール、2−メチルイミダゾールの如きイミダゾ
ール類を0.1〜10モル/2添加することが好ましい
。
整のためにpKaが6.0〜9.0の化合物、好ましく
は、イミダゾール、■−メチルイミダヅール、■エチル
イミダゾール、2−メチルイミダゾールの如きイミダゾ
ール類を0.1〜10モル/2添加することが好ましい
。
脱銀工程の時間の合計は、脱銀不良が生じない範囲で短
い方が好ましし・。好ましい時間は1分〜3分、更に好
ましくは1分〜2分である。また、処理温度は25°C
〜50’C1好ましくは35°C〜45°Cである。好
ましい温度範囲においては、脱銀速度が向上し、かつ処
理後のスティン発生が有効に防止される。
い方が好ましし・。好ましい時間は1分〜3分、更に好
ましくは1分〜2分である。また、処理温度は25°C
〜50’C1好ましくは35°C〜45°Cである。好
ましい温度範囲においては、脱銀速度が向上し、かつ処
理後のスティン発生が有効に防止される。
脱銀工程においては、攪拌ができるだけ強化されている
ことが好ましい。攪拌強化の具体的な方法としては、特
開昭62−183460号に記載の感光材料の乳剤面に
処理液の噴流を衝突させる方法や、特開昭62−183
461号の回転手段を用いて攪拌効果を上げる方法、更
には液中に設けられたワイパーブレードと乳剤面を接触
させながら感光材料を移動させ、乳剤表面を乱流化する
ことによってより攪拌効果を向上させる方法、処理液全
体の循環流量を増加させる方法が挙げられる。このよう
な攪拌向上手段は、漂白液、漂白定着液、定着液のいず
れにおいても有効である。lj!拌の向上は乳剤膜中へ
の漂白剤、定着剤の供給を速め、結果として脱銀速度を
高めるものと考えられる。また、前記の攪拌向上手段は
、漂白促進剤を使用した場合により有効であり、促進効
果を著しく増加させたり漂白促進剤による定着阻害作用
を解消させることができる。
ことが好ましい。攪拌強化の具体的な方法としては、特
開昭62−183460号に記載の感光材料の乳剤面に
処理液の噴流を衝突させる方法や、特開昭62−183
461号の回転手段を用いて攪拌効果を上げる方法、更
には液中に設けられたワイパーブレードと乳剤面を接触
させながら感光材料を移動させ、乳剤表面を乱流化する
ことによってより攪拌効果を向上させる方法、処理液全
体の循環流量を増加させる方法が挙げられる。このよう
な攪拌向上手段は、漂白液、漂白定着液、定着液のいず
れにおいても有効である。lj!拌の向上は乳剤膜中へ
の漂白剤、定着剤の供給を速め、結果として脱銀速度を
高めるものと考えられる。また、前記の攪拌向上手段は
、漂白促進剤を使用した場合により有効であり、促進効
果を著しく増加させたり漂白促進剤による定着阻害作用
を解消させることができる。
本発明の感光材料に用いられる自動現像機は、特開昭6
0−191257号、同60−191258号、同60
−191259号に記載の感光材料搬送手段を有してい
ることが好ましい。前記の特開昭60−191257号
に記載のとおり、このような搬送手段は前浴から後浴へ
の処理液の持込みを著しく削減でき、処理液の性能劣化
を防止する効果が高い。このような効果は各工程におけ
る処理時間の短縮や、処理液補充量の低減に特に有効で
ある。
0−191257号、同60−191258号、同60
−191259号に記載の感光材料搬送手段を有してい
ることが好ましい。前記の特開昭60−191257号
に記載のとおり、このような搬送手段は前浴から後浴へ
の処理液の持込みを著しく削減でき、処理液の性能劣化
を防止する効果が高い。このような効果は各工程におけ
る処理時間の短縮や、処理液補充量の低減に特に有効で
ある。
本発明のハロゲン化銀カラー写真感光材料は、脱銀処理
後、水洗及び/又は安定工程を経るのが一般的である。
後、水洗及び/又は安定工程を経るのが一般的である。
水洗工程での水洗水量は、感光材料の特性(例えばカプ
ラー等使用素材による)、用途、更には水洗水温、水洗
タンクの数(段数)、向流、順流等の補充方式、その他
種々の条件によって広範囲に設定し得る。このうち、多
段向流方式における水洗タンク数と水量の関係は、Jo
urnal of the 5ociety or M
otion Picture and Te1evis
ion Engineers第64巻、P、 248〜
253 (1955年5月号)に記載の方法で、求める
ことができる。
ラー等使用素材による)、用途、更には水洗水温、水洗
タンクの数(段数)、向流、順流等の補充方式、その他
種々の条件によって広範囲に設定し得る。このうち、多
段向流方式における水洗タンク数と水量の関係は、Jo
urnal of the 5ociety or M
otion Picture and Te1evis
ion Engineers第64巻、P、 248〜
253 (1955年5月号)に記載の方法で、求める
ことができる。
前記文献に記載の多段向流方式によれば、水洗水量を大
幅に減少し得るが、タンク内における水の滞留時間の増
加により、ハタテリアが繁殖し、生成した浮遊物が感光
材料に付着する等の問題が生しる0本発明のカラー感光
材料の処理において、このような問題が解決策として、
特開昭62−288,838号に記載のカルシウムイオ
ン、マグ矛シウムイオンを低減させる方法を極めて有効
に用いることができる。また、特開昭57−8,542
号に記載のイソチアゾロン化合物やサイアベンダゾール
類、塩素化イソシアヌール酸ナトリウム等の塩素系殺菌
剤、その他ベンゾトリアゾール等、堀口薄暑「防菌防黴
剤の化学J (1986年)三共出版、衛生技術全編
「微生物の滅菌、殺菌、防黴技術J (1982年)
工業技術会、日本防菌防黴学会編「防菌防黴剤事典」(
1986年)に記載の殺菌剤を用いることもできる。
幅に減少し得るが、タンク内における水の滞留時間の増
加により、ハタテリアが繁殖し、生成した浮遊物が感光
材料に付着する等の問題が生しる0本発明のカラー感光
材料の処理において、このような問題が解決策として、
特開昭62−288,838号に記載のカルシウムイオ
ン、マグ矛シウムイオンを低減させる方法を極めて有効
に用いることができる。また、特開昭57−8,542
号に記載のイソチアゾロン化合物やサイアベンダゾール
類、塩素化イソシアヌール酸ナトリウム等の塩素系殺菌
剤、その他ベンゾトリアゾール等、堀口薄暑「防菌防黴
剤の化学J (1986年)三共出版、衛生技術全編
「微生物の滅菌、殺菌、防黴技術J (1982年)
工業技術会、日本防菌防黴学会編「防菌防黴剤事典」(
1986年)に記載の殺菌剤を用いることもできる。
本発明の感光材料の処理における水洗水のpHは、4〜
9であり、好ましくは5〜8である。水洗水温、水洗時
間も、感光材料の特性、用途等で種々設定し得るが、一
般には、15〜45°Cで20秒〜10分、好ましくは
25〜40°Cで30秒〜5分の範囲が選択される。更
に、本発明の感光材料は、上記水洗に代り、直接安定液
によって処理することもできる。
9であり、好ましくは5〜8である。水洗水温、水洗時
間も、感光材料の特性、用途等で種々設定し得るが、一
般には、15〜45°Cで20秒〜10分、好ましくは
25〜40°Cで30秒〜5分の範囲が選択される。更
に、本発明の感光材料は、上記水洗に代り、直接安定液
によって処理することもできる。
このような安定化処理においては、特開昭57−854
3号、同58−14834号、同60−220345号
に記載の公知の方法はすべて用いることができる。
3号、同58−14834号、同60−220345号
に記載の公知の方法はすべて用いることができる。
また、前記水洗処理に続いて、更に安定化処理する場合
もあり、その例として、撮影用カラー感光材料の最終浴
として使用される、色素安定化剤と界面活性剤を含有す
る安定浴を挙げることができる。色素安定化剤としては
、ホルマリンやグルタルアルデヒドなどのアルデヒド類
、N−メチロール化合物、ヘキサメチレンテトラミンあ
るいはアルデヒド亜硫酸付加物などを挙げることができ
る。
もあり、その例として、撮影用カラー感光材料の最終浴
として使用される、色素安定化剤と界面活性剤を含有す
る安定浴を挙げることができる。色素安定化剤としては
、ホルマリンやグルタルアルデヒドなどのアルデヒド類
、N−メチロール化合物、ヘキサメチレンテトラミンあ
るいはアルデヒド亜硫酸付加物などを挙げることができ
る。
この安定浴にも各種牛レート剤や防黴剤を加えることも
できる。
できる。
上記水洗及び/又は安定液の補充に伴うオーバーフロー
液は脱銀工程等信の工程において再利用することもでき
る。
液は脱銀工程等信の工程において再利用することもでき
る。
自動現像機などを用いた処理において、上記の各処理液
が1発により4縮化する場合には、水を加えて濃縮補正
することが好ましい。
が1発により4縮化する場合には、水を加えて濃縮補正
することが好ましい。
本発明のハロゲン化銀カラー感光材料には処理の簡略化
及び迅速化の目的で発色現像主薬を内蔵しても良い、内
蔵するためには、発色現像主薬の各種プレカーサーを用
いるのが好ましい0例えば米国特許第3,342,59
7号記載のインドアニリン系化合物、同第3.342.
599号、リサーチ・ディスクロージャーf’h14,
850及び同阻15.159に記載のシッフ塩基型化合
物、同13.924号記載のアルドール化合物、米国特
許第3,719,492号記載の金属塩錯体、特開昭5
3−135628号記載のウレタン系化合物を挙げるこ
とができる。
及び迅速化の目的で発色現像主薬を内蔵しても良い、内
蔵するためには、発色現像主薬の各種プレカーサーを用
いるのが好ましい0例えば米国特許第3,342,59
7号記載のインドアニリン系化合物、同第3.342.
599号、リサーチ・ディスクロージャーf’h14,
850及び同阻15.159に記載のシッフ塩基型化合
物、同13.924号記載のアルドール化合物、米国特
許第3,719,492号記載の金属塩錯体、特開昭5
3−135628号記載のウレタン系化合物を挙げるこ
とができる。
本発明のハロゲン化銀カラー感光材料は、必要に応じて
、発色現像を促進する目的で、各種の1フェニル−3−
ピラゾリドン類を内蔵しても良い。
、発色現像を促進する目的で、各種の1フェニル−3−
ピラゾリドン類を内蔵しても良い。
典型的な化合物は特開昭56−64339号、同57−
144547号、および同58−115438号等に記
載されている。
144547号、および同58−115438号等に記
載されている。
本発明における各種処理液は10゛C〜50°Cにおい
て使用される。通常は33°C〜38°Cの温度が標準
的であるが、より高温にして処理を促進し処理時間を短
縮したり、逆により低温にして画質の向上や処理液の安
定性の改良を達成することができる。
て使用される。通常は33°C〜38°Cの温度が標準
的であるが、より高温にして処理を促進し処理時間を短
縮したり、逆により低温にして画質の向上や処理液の安
定性の改良を達成することができる。
また、本発明のハロゲン化銀感光材料は米国特許第4,
500,626号、特開昭60−133449号、同5
9−218443号、同61−238056号、欧州特
許210,660A2号などに記載されている熱現像怒
光材料にも適用できる。
500,626号、特開昭60−133449号、同5
9−218443号、同61−238056号、欧州特
許210,660A2号などに記載されている熱現像怒
光材料にも適用できる。
(実施例)
以下に、本発明を実施例により、更に詳細に説明するが
、本発明はこれらに限定されるものではない。
、本発明はこれらに限定されるものではない。
下塗りを施した三酢酸セルロースフィルム支持体上に、
下記に示すような組成の各層を重層塗布し、多層カラー
感光材料である試料101を作製した。
下記に示すような組成の各層を重層塗布し、多層カラー
感光材料である試料101を作製した。
(感光層組成)
各成分に対応する数字は、g/m単位で表した塗布量を
示し、ハロゲン化銀については、銀換夏の塗布量を示す
。ただし増感色素については、同−IIのハロゲン化m
1モルに対する塗布量をモル単位で示した。また、第3
〜5層及び第7〜9層に使用する増感色素については、
表1−1、表1−2に示した。
示し、ハロゲン化銀については、銀換夏の塗布量を示す
。ただし増感色素については、同−IIのハロゲン化m
1モルに対する塗布量をモル単位で示した。また、第3
〜5層及び第7〜9層に使用する増感色素については、
表1−1、表1−2に示した。
(試料101)
第1層(ハレーション防止層)
黒色コロイド銀 銀 o、18ゼラ
チン 1.40第2層(中
間層) 2.5−ジ−t−ペンタデシル ハイドロキノン 0.18EX−
10,070 E X −30,020 Eχ−122,0X10−’ U−10,060 0−20,080 B5−1 B5−2 ゼラチン 第3層(第1赤感乳剤層) 乳剤A 乳剤B X−2 X−10 B5−1 ゼラチン 第4層(第2赤怒乳剤層) 乳剤G X−2 X−3 X−10 銀 i艮 銀 0.10 0.10 0.020 1.04 O625 0,25 0,34 0,020 0,070 0,050 0,070 0,060 0,87 1,00 0,40 0,050 0,015 0,070 U−3 ゼラチン 第5層(第3赤感乳剤層) 乳剤D X−2 X−3 X−4 B5−1 B5−2 ゼラチン 第6層(中間層) X−5 B5−1 ゼラチン 第7層(第1緑を乳剤層) 乳剤A 乳剤B X−1 X−6 銀 銀 銀 0.050 0.070 1.30 1.60 0.097 0.010 0.080 0.22 0.10 1.63 0.040 0.020 0.80 0.15 0.15 0.021 0.26 X−7 X−8 B5−1 B5−3 ゼラチン 第8層(第2緑感乳剤層) 乳剤C X−6 X−7 X−8 HB S−1 B5−3 ゼラチン 第9層(第3緑感乳剤層) 乳剤E X−1 X−11 X−13 B5−1 B5−2 0.030 0.025 0゜10 0.010 0.63 @ 0.45 0.094 0.026 0.018 0.16 B、OX 10−3 0.50 銀 1.20 0.025 0.10 0.015 0.25 0.10 ゼラチン 第10層(イエローフィルター層) 黄色コロイド銀 X−5 B5−1 ゼラチン 第11層(第1青感乳剤層) 乳剤A 乳剤B 乳剤F 増感色素■ X−8 X−9 B5−1 ゼラチン 第12層(第2青惑乳剤層) 乳剤G 増悪色素■ X−9 X−10 1,54 恨 0.050 0.080 0.030 0.95 銀 0.080 銀 0.070 銀 0.070 3.5xlL’ 0.042 0.72 0.28 1.10 銀 0.45 2、lX10−’ 0.15 7.0X10−’ B5−1 ゼラチン 第13層(第3青惑乳剤層) 乳剤H 増悪色素■ X−9 B5−1 ゼラチン 第14層(第1保護層) 乳剤■ B5−1 ゼラチン 第15層(第2保護層) B−1(直径 1.7μm) B−2(直径 1.7μm) C−1 0,050 0,78 銀 0.77 2.2X10−’ 0.20 0.070 0.69 銀 0.20 0.11 0.17 5.0X10−” 1.00 0.40 5、OX 10−” 0.10 0.10 0.20 EX−1 EX−2 EX−3 ゼラチン 1.20更に、
全層に保存性、処理性、圧力耐性、防黴・防菌性、帯電
防止性及び塗布性をよくするために、w−1、W−2、
w−3、B−4、B−5、Fl、F−2、F−3、F−
4、F−5、F−6、F−7、F−8、F−9、F−1
0、F−11、F−12、F−13及び、鉄塩、鉛塩、
金塩、白金塩、イリジウム塩、ロジウム塩が含存されて
いる。
チン 1.40第2層(中
間層) 2.5−ジ−t−ペンタデシル ハイドロキノン 0.18EX−
10,070 E X −30,020 Eχ−122,0X10−’ U−10,060 0−20,080 B5−1 B5−2 ゼラチン 第3層(第1赤感乳剤層) 乳剤A 乳剤B X−2 X−10 B5−1 ゼラチン 第4層(第2赤怒乳剤層) 乳剤G X−2 X−3 X−10 銀 i艮 銀 0.10 0.10 0.020 1.04 O625 0,25 0,34 0,020 0,070 0,050 0,070 0,060 0,87 1,00 0,40 0,050 0,015 0,070 U−3 ゼラチン 第5層(第3赤感乳剤層) 乳剤D X−2 X−3 X−4 B5−1 B5−2 ゼラチン 第6層(中間層) X−5 B5−1 ゼラチン 第7層(第1緑を乳剤層) 乳剤A 乳剤B X−1 X−6 銀 銀 銀 0.050 0.070 1.30 1.60 0.097 0.010 0.080 0.22 0.10 1.63 0.040 0.020 0.80 0.15 0.15 0.021 0.26 X−7 X−8 B5−1 B5−3 ゼラチン 第8層(第2緑感乳剤層) 乳剤C X−6 X−7 X−8 HB S−1 B5−3 ゼラチン 第9層(第3緑感乳剤層) 乳剤E X−1 X−11 X−13 B5−1 B5−2 0.030 0.025 0゜10 0.010 0.63 @ 0.45 0.094 0.026 0.018 0.16 B、OX 10−3 0.50 銀 1.20 0.025 0.10 0.015 0.25 0.10 ゼラチン 第10層(イエローフィルター層) 黄色コロイド銀 X−5 B5−1 ゼラチン 第11層(第1青感乳剤層) 乳剤A 乳剤B 乳剤F 増感色素■ X−8 X−9 B5−1 ゼラチン 第12層(第2青惑乳剤層) 乳剤G 増悪色素■ X−9 X−10 1,54 恨 0.050 0.080 0.030 0.95 銀 0.080 銀 0.070 銀 0.070 3.5xlL’ 0.042 0.72 0.28 1.10 銀 0.45 2、lX10−’ 0.15 7.0X10−’ B5−1 ゼラチン 第13層(第3青惑乳剤層) 乳剤H 増悪色素■ X−9 B5−1 ゼラチン 第14層(第1保護層) 乳剤■ B5−1 ゼラチン 第15層(第2保護層) B−1(直径 1.7μm) B−2(直径 1.7μm) C−1 0,050 0,78 銀 0.77 2.2X10−’ 0.20 0.070 0.69 銀 0.20 0.11 0.17 5.0X10−” 1.00 0.40 5、OX 10−” 0.10 0.10 0.20 EX−1 EX−2 EX−3 ゼラチン 1.20更に、
全層に保存性、処理性、圧力耐性、防黴・防菌性、帯電
防止性及び塗布性をよくするために、w−1、W−2、
w−3、B−4、B−5、Fl、F−2、F−3、F−
4、F−5、F−6、F−7、F−8、F−9、F−1
0、F−11、F−12、F−13及び、鉄塩、鉛塩、
金塩、白金塩、イリジウム塩、ロジウム塩が含存されて
いる。
I
H
EX−4
EX−5
CJ 11(n)
EX−7
にl
EX−8
EX
EX
I
(t)し41′I雫
EX−10
I
EX−12
tHs
zHs
CzHsO3o、e
B5−1
トリクレジルホスフェート
B5−2
ジーn−プチルフタレート
増悪色素■
増感色素■
増感色素■
■
増悪色素■
O3
CFit=CHSot C[12C0NHGHzCH
z=CHSOx CHz C0NHCHzn=2〜
4 1−1]汗5H CO(防弾a 試料102および103 次に試料101に使用した第3層〜第5層および第7層
〜第9層の増感色素を表1−1、表12に示すように変
更して試料102および103を作成した。
z=CHSOx CHz C0NHCHzn=2〜
4 1−1]汗5H CO(防弾a 試料102および103 次に試料101に使用した第3層〜第5層および第7層
〜第9層の増感色素を表1−1、表12に示すように変
更して試料102および103を作成した。
さらに特開昭62−160448号に開示された技術を
用いた試料104を作成した。
用いた試料104を作成した。
試料104
(1)試料101の第6層と第7層の間に下記の層ユニ
ットを挿入する。
ットを挿入する。
第16層
沃臭化銀乳剤 0. 9(沃化
銀4モル%、平均粒径1.θμ)ゼラチン
1.0増感色素VI
0.3X10−’増感色素■ 1
,2X10−’EX−130,2 EX−80,05 HBS−10,I HBS−20,05 第17層 第6層に同し く2)さらに第3.4層全体をそれぞれ30%増量。
銀4モル%、平均粒径1.θμ)ゼラチン
1.0増感色素VI
0.3X10−’増感色素■ 1
,2X10−’EX−130,2 EX−80,05 HBS−10,I HBS−20,05 第17層 第6層に同し く2)さらに第3.4層全体をそれぞれ30%増量。
これらの試料201〜104.202〜502に対して
、前記の方法によりl5Oi度S、および均一露光後の
S28° 3 ssoを求めた。なおこの際580 n
mの単色光を得るには 5HOTT GLASWERKE社製のLine Do
uble FilterDEPIL 0. 5の干渉フ
ィルターを用いた。半値中は10nmである。
、前記の方法によりl5Oi度S、および均一露光後の
S28° 3 ssoを求めた。なおこの際580 n
mの単色光を得るには 5HOTT GLASWERKE社製のLine Do
uble FilterDEPIL 0. 5の干渉フ
ィルターを用いた。半値中は10nmである。
また現像処理は38゛Cで以下の工程に従った。
工程 処理時間 処理温度発色現像
3分15秒 38゛C漂 白 6分30
秒 38゛C水 洗 2分10秒
24゛C定 着 4分20秒
38℃水 洗(1)1分05秒 24°C水 洗
(2)2分10秒 24゛C安 定 1分
05秒 38゛C乾 燥 4分20秒
55°C次に、処理液の組成を記す。
3分15秒 38゛C漂 白 6分30
秒 38゛C水 洗 2分10秒
24゛C定 着 4分20秒
38℃水 洗(1)1分05秒 24°C水 洗
(2)2分10秒 24゛C安 定 1分
05秒 38゛C乾 燥 4分20秒
55°C次に、処理液の組成を記す。
(発色現像液)
ジエチレントリアミン五酢酸
l−ヒドロキンエチリデン
11−ジホスホン酸
亜硫酸ナトリウム
炭酸カリウム
臭化カリウム
ヨウ化カリウム
ヒドロキンルアミン硫酸塩
4−(N−エチル−N−β
ヒドロキシエチルアミノ)
2−メチルアニリン硫酸
塩
水を加えて
H
(漂白液)
エチレンジアミン四酢酸第二
鉄ナトリウム三水塩
エチレンジアミン四酢酸二す
(単位g)
1.0
3.0
1、01
10.05
(単位g)
100.0
10、0
トリウム塩
臭化アンモニウム
硝酸アンモニウム
アンモニア水(27%)
水を加えて
H
(定着液)
140゜
30゜
6゜
1゜
6゜
(単位g)
エチレンジアミン四酢酸二ナ
トリウム塩
亜硫酸ナトリウム
重亜硫酸ナトリウム
チオ硫酸アンモニウム水溶液
(70%)
水を加えて
H
(安定液)
0.5
7.0
5、 0
170.01d
1、0!
6.7
(単位g)
ホルマリン(37%)
2、 0I11
ポリオキシエチレン−p−モ
0.3
ツノニルフェニルエーテル
(平均重合度10)
エチレンジアミン四酢酸二す 0.05トリウム
塩 水を加えて 1.01pH5
,0−8,0 次に試料101〜104.202〜502をカメラ逼影
用にライカサイズに加工した後、マクヘス社製のカラー
レンディションチャートを太陽光(色濃度は5850@
にであった。)とJISで定める普通型の白色蛍光灯(
F6)で別々に証明し、同時に逼影して太陽光下の光学
濃度0.7のグレー板が明度、色相とも再現するように
カラーペーパー(富士カラーペーパーAGL#653−
258)にプリントした。
塩 水を加えて 1.01pH5
,0−8,0 次に試料101〜104.202〜502をカメラ逼影
用にライカサイズに加工した後、マクヘス社製のカラー
レンディションチャートを太陽光(色濃度は5850@
にであった。)とJISで定める普通型の白色蛍光灯(
F6)で別々に証明し、同時に逼影して太陽光下の光学
濃度0.7のグレー板が明度、色相とも再現するように
カラーペーパー(富士カラーペーパーAGL#653−
258)にプリントした。
蛍光灯下で撮影された光学濃度0.7のグレー板の色味
、太陽光下で撮影されたRedの彩度、を視覚的に評価
した結果も表3に示す。
、太陽光下で撮影されたRedの彩度、を視覚的に評価
した結果も表3に示す。
またこれら作製した試料101〜104.202〜50
2を赤色分解フィルターを通してウェッジル光を与え、
さらに未露光部のイエロー4度が1. 4になるように
青色光で均一露光を与え、前記と同様の現像処理を行な
い処理後濃度測定を行ない特性曲線を得た。
2を赤色分解フィルターを通してウェッジル光を与え、
さらに未露光部のイエロー4度が1. 4になるように
青色光で均一露光を与え、前記と同様の現像処理を行な
い処理後濃度測定を行ない特性曲線を得た。
赤色の色濁りの評価として、シアン色像の特性曲線上の
最小濃度+1.5の濃度与える露光量でのイエロー濃度
と赤色光で露光されていない部分のイエロー濃度の差(
△Dy)を求めた。この差が小さい程、赤色の色濁りが
小さく彩度が上昇する。
最小濃度+1.5の濃度与える露光量でのイエロー濃度
と赤色光で露光されていない部分のイエロー濃度の差(
△Dy)を求めた。この差が小さい程、赤色の色濁りが
小さく彩度が上昇する。
この結果を表3に示す。
次にこれら作製した試料101〜104.202〜50
2に白色光でセンシトメトリー用のウェッジ露光を与え
前記と同じ現像処理を行ない緑感層と赤感層の感度を求
めた。そして試料102の感度を基準として各試料の感
度差を比較した。
2に白色光でセンシトメトリー用のウェッジ露光を与え
前記と同じ現像処理を行ない緑感層と赤感層の感度を求
めた。そして試料102の感度を基準として各試料の感
度差を比較した。
その結果を表1に示す。
これらの結果かられかる様に本発明の分光感度分布を用
いさらに本発明のイエローカラードシアンカプラーを併
用すると蛍光灯下で盪影しても仕上がりが緑がかること
がなくさらに感度を下げることになる彩度の高い画像を
得ることができる。
いさらに本発明のイエローカラードシアンカプラーを併
用すると蛍光灯下で盪影しても仕上がりが緑がかること
がなくさらに感度を下げることになる彩度の高い画像を
得ることができる。
/
4、
第1図は、濃度測定に用いた青、緑、
赤色の光
学フィルターの吸収スペクトルである。
Claims (1)
- 支持体上に各々一層以上の赤感性ハロゲン化銀乳剤層、
緑感性ハロゲン化銀乳剤層および青感性ハロゲン化銀乳
剤層を有し、ISO感度がSであるハロゲン化銀カラー
写真感光材料において、該感光材料を2/Slux・s
ecの白色光で均一露光を与えた後測定した580nm
の単色光に対する緑感性ハロゲン化銀乳剤層の感度(S
_G^5^8^0)と赤感性ハロゲン化銀乳剤層の感度
(S_R^5^8^0)が、−0.3≦S_G^5^8
^0−S_R^5^8^0≦0.3でありかつ、赤感性
層の少なくとも一層にイエローカラードシアンカプラー
を含有することを特徴とするハロゲン化銀カラー写真感
光材料
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16526590A JPH0456851A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16526590A JPH0456851A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456851A true JPH0456851A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15809047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16526590A Pending JPH0456851A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0456851A (ja) |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP16526590A patent/JPH0456851A/ja active Pending
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