JPH045704B2 - - Google Patents
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- JPH045704B2 JPH045704B2 JP58006419A JP641983A JPH045704B2 JP H045704 B2 JPH045704 B2 JP H045704B2 JP 58006419 A JP58006419 A JP 58006419A JP 641983 A JP641983 A JP 641983A JP H045704 B2 JPH045704 B2 JP H045704B2
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- Japan
- Prior art keywords
- water
- parts
- ink
- based ink
- writing
- Prior art date
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Description
本発明は、筆記具用水性インキに関するもので
あり、特に潤滑性を必要とするボールペン、細管
式筆記具などに好適な筆記具用水性インキに関す
るものである。 従来、水性インキ使用のボールペンは、ボール
とチツプとの間の摩擦が大きく、合成樹脂製又は
金属製のチツプに摩耗が生じ、ボールががたつ
き、その結果筆跡にかすれが生じ円滑な筆記がで
きなくなつたり、筆記する際ボールとチツプの間
の摩耗音が発生し、書味が滑らかでないという問
題点があり、又、樹脂又は金属よりなる細杆体が
パイプ内を摺動する所謂小管式筆記具は、細杆体
と紙面との間での摩擦が大きく、細杆体が摩耗
し、その結果、細杆体とパイプとの間に紙の繊維
を巻き込み易く筆跡にかすれが生じたりするとい
う問題があり、これらの筆記具においては潤滑性
の優れた水性インキの開発が望まれていた。 本発明者等は、潤滑性に優れた水性インキを開
発せんと、種々の物質を検討した結果、遂に本発
明を完成したものであつて、即ち、本発明は、水
溶性染料と;水溶性有機溶剤と;水と;1,2−
ベンズイソチアゾリン−3−オン、ジチオ−2,
2′ビス(ベンズメチルアミド)、ポリヘキサメチ
レンビグアニドハイドロクロライドから選ばれた
1種もしくは2種以上の混合物から少なくともな
る筆記具用水性インキを要旨とするものである。 次に、本発明の水性インキの各成分について説
明する。 水溶性染料としては、酸性染料、直接染料、塩
基性染料のほとんどの染料が使用可能であるが、
具体例を挙げれば、酸性染料としてはアイゼンエ
オシンGH(C.I.45380)、ウオーターブラツク#21
(C.I.15985、42090、42745の混合染料)、ニグロ
シンNBコンク(C.I.50420)、フロキシン(C.
I.45410)、エオシシFA(C.I.45380)、ソルブルフ
ル−OBB(C.I.42780)、ソルブルブル−OBC(C.
I.42755)、ブリリアントブルーFCF(C.I.42090)
等があり、直接染料としては、ダイレクトデイー
プブラツクEX(C.I.30235)、カヤラスブラツクG
コンク(C.I.35225)、ダイレクトデイープブラツ
クXA(C.I.30235の類似物)、ダイレクトフアース
トブラツクB(C.I.35435)、ダイアコツトンフア
ーストオレンジWS(C.I.29156)、フタロシアニン
ブルーGコンク(C.I.22311)、ダイレクトスカイ
ブルー5B(C.I.24400)、ダイレクトブルー2B(C.
I.22610)、ニツポンオレンジGGコンク(C.
I.23375)等があり、塩基性染料としてはオーラ
ミンO(C.I.41000)、ビクトリアブルーFB(C.
I.44045)、アイゼンビクトリアピユアブルー
BOH(C.I.42595)、メチルバイオレツトFN(C.
I.42535)、ローダミン6GCP(C.I.45160)、マラカ
イトグリーン(C.I.4200)等があり、これらは単
独或は他の水溶性染料との組合せにより使用され
うるが、インキの耐水性、耐光性を考慮するなら
ば直接染料が特に好ましい。而して水溶性染料の
使用量は、インキ全量に対して0.1〜40重量%、
特に好ましくは0.5〜30重量%である。 次に水溶性有機溶剤は、水と相溶性を有し助剤
として使用せられるもので、エチレングリコー
ル、ジエチレングリコール、トリエチレングリコ
ール、プロピレングリコール、1,3−ブチレン
グリコール、チオジグリコール、エチレングリコ
ールモノメチルエーテル、エチレングリコールモ
ノエチルエーテル、エチレングリコールモノブチ
ルエーテル、エチレングリコールモノメチルエー
テルアセテート、ジエチレングリコールモノメチ
ルエーテル、ジエチレングリコールモノエチルエ
ーテル、スルホラン、ホルムアミド、ソルビツ
ト、ソルビタン、アセチン、グリセリン等があ
り、これらを適宜選択して使用することができ、
使用量はインキ全量に対し、1〜40重量%が好ま
しい。 又、主溶剤となる水の使用量は、インキ全量に
対し50〜85重量%が好ましい。 本発明の骨子である1,2−ベンズイソチアゾ
リン−3−オン、ジチオー2,2′−ビス(ベンズ
メチルアミド)、ポリヘキサメチレンビグアニド
ハイドロクロライドの使用量は、インキ全量に対
して0.01重量%未満では潤滑性の効果が少なく、
又、2.0重量%を越えると溶解性が悪く筆跡にか
すれが生じ易くなるため、0.01〜2.0重量%より
好ましくは0.05〜1.0重量%である。 尚、上記の組成以外に、各種のアニオン又はノ
ニオン界面活性剤の如き浸透剤をインキ全量に対
し、5重量%以下、又、インキと接触する部分に
金属を使用した場合、金属の腐蝕防止のために、
ベンゾトリアゾール、エチレンジアミン四酢酸塩
等の防蝕剤を少量添加でき、更に定着性向上のた
めに水溶性高分子物質も適宜添加することもでき
る。 インキは、上述したインキ成分を混合溶解する
簡単な操作で製造し得るが、適度の加熱撹拌によ
つてより容易にインキを作ることができる。 以下、実施例を挙げて本発明を説明するが実施
例中単に部とあるのは重量部を表わす。 実施例 1 アイゼンエオシンGH(C.I.45380) 4.0部 エチレングリコール 30.0部 水 65.4部 1,2−ベンズイソチアゾリン−3−オン
0.3部 ノイゲンP(第一工業製薬(株)製、ノニオン界面
活性剤) 0.1部 ベンゾトリアゾール 0.2部 上記各成分を40〜60℃に加温しながら約2時間
撹拌後、濾過し赤色の水性インキを得た。 実施例 2、3 実施例1の1,2−ベンズイソチアゾリン−3
−オン0.3部を0.7部、1.5部とし、その増量分だけ
水を減らした以外は、実施例1と同様にして赤色
の水性インキを得た。 比較例 1 実施例1中の1,2−ベンズイソチアゾリン−
3−オンを除き、その量だけ水を加えた他は実施
例1と同様にして赤色の水性インキを得た。 実施例 4 カヤラスブラツクGコンク(C.I.35225、日本
化薬(株)製) 7.0部 プロピレングリコール 10.0部 チオジグリコール 10.0部 水 72.0部 ジチオ−2,2′−ビス(ベンズメチルアミド)
0.5部 スコアロール900(第一工業製薬(株)製、ノニオン
界面活性剤) 0.1部 ベンゾトリアゾール 0.4部 上記各成分を40〜60℃に加温し、約2時間撹拌
後、濾過し黒色の水性インキを得た。 実施例 5 実施例4中のジチオ−2,2′−ビス(ベンズメ
チルアミド)の代わりに1,2−ベンズイソチア
ゾリン−3−オンを使用した他は、実施例4と同
様にして黒色の水性インキを得た。 比較例 2 実施例4中のジチオ−2,2′−ビス(ベンズメ
チルアミド)の代わりに水を加えた他は実施例4
と同様にして黒色水性インキを得た。 実施例 6 ソルブルブル−OBB(C.I.42780) 3.0部 ダイワタ−トラジン(C.I.19140) 3.0部 ジエチレングリコール 15.0部 スルホラン 13.0部 水 64.5部 ポリヘキサメチレンビグアニドハイドロクロラ
イド 1.0部 ノイゲンP 0.1部 ベンゾトリアゾール 0.4部 上記各成分を常温で約2時間撹拌後濾過し、緑
色の水性インキを得た。 実施例 7 実施例6中のポリヘキサメチレンビグアニドハ
イドロクロライドの代りに1,2−ベンズイソチ
アゾリン−3−オンを使用した他は実施例6と同
様にして緑色の水性インキを得た。 比較例 3 実施例6中のポリヘキサメチレンビグアニドハ
イドロクロライドの代わりに水を加えた他は実施
例6と同様にして緑色の水性インキを得た。 上記実施例1〜7並びに比較例1〜3で得られ
たインキを市販の金属チツプボールペン(チツプ
材質;真鍮、ボール材質;タングステンカーバイ
ト含有鋼鉄,ボール径;0.6mm)に充填し、筆記
距離、筆記時の不快音の有無、ボール沈みを試験
した結果を表−1に示す。
あり、特に潤滑性を必要とするボールペン、細管
式筆記具などに好適な筆記具用水性インキに関す
るものである。 従来、水性インキ使用のボールペンは、ボール
とチツプとの間の摩擦が大きく、合成樹脂製又は
金属製のチツプに摩耗が生じ、ボールががたつ
き、その結果筆跡にかすれが生じ円滑な筆記がで
きなくなつたり、筆記する際ボールとチツプの間
の摩耗音が発生し、書味が滑らかでないという問
題点があり、又、樹脂又は金属よりなる細杆体が
パイプ内を摺動する所謂小管式筆記具は、細杆体
と紙面との間での摩擦が大きく、細杆体が摩耗
し、その結果、細杆体とパイプとの間に紙の繊維
を巻き込み易く筆跡にかすれが生じたりするとい
う問題があり、これらの筆記具においては潤滑性
の優れた水性インキの開発が望まれていた。 本発明者等は、潤滑性に優れた水性インキを開
発せんと、種々の物質を検討した結果、遂に本発
明を完成したものであつて、即ち、本発明は、水
溶性染料と;水溶性有機溶剤と;水と;1,2−
ベンズイソチアゾリン−3−オン、ジチオ−2,
2′ビス(ベンズメチルアミド)、ポリヘキサメチ
レンビグアニドハイドロクロライドから選ばれた
1種もしくは2種以上の混合物から少なくともな
る筆記具用水性インキを要旨とするものである。 次に、本発明の水性インキの各成分について説
明する。 水溶性染料としては、酸性染料、直接染料、塩
基性染料のほとんどの染料が使用可能であるが、
具体例を挙げれば、酸性染料としてはアイゼンエ
オシンGH(C.I.45380)、ウオーターブラツク#21
(C.I.15985、42090、42745の混合染料)、ニグロ
シンNBコンク(C.I.50420)、フロキシン(C.
I.45410)、エオシシFA(C.I.45380)、ソルブルフ
ル−OBB(C.I.42780)、ソルブルブル−OBC(C.
I.42755)、ブリリアントブルーFCF(C.I.42090)
等があり、直接染料としては、ダイレクトデイー
プブラツクEX(C.I.30235)、カヤラスブラツクG
コンク(C.I.35225)、ダイレクトデイープブラツ
クXA(C.I.30235の類似物)、ダイレクトフアース
トブラツクB(C.I.35435)、ダイアコツトンフア
ーストオレンジWS(C.I.29156)、フタロシアニン
ブルーGコンク(C.I.22311)、ダイレクトスカイ
ブルー5B(C.I.24400)、ダイレクトブルー2B(C.
I.22610)、ニツポンオレンジGGコンク(C.
I.23375)等があり、塩基性染料としてはオーラ
ミンO(C.I.41000)、ビクトリアブルーFB(C.
I.44045)、アイゼンビクトリアピユアブルー
BOH(C.I.42595)、メチルバイオレツトFN(C.
I.42535)、ローダミン6GCP(C.I.45160)、マラカ
イトグリーン(C.I.4200)等があり、これらは単
独或は他の水溶性染料との組合せにより使用され
うるが、インキの耐水性、耐光性を考慮するなら
ば直接染料が特に好ましい。而して水溶性染料の
使用量は、インキ全量に対して0.1〜40重量%、
特に好ましくは0.5〜30重量%である。 次に水溶性有機溶剤は、水と相溶性を有し助剤
として使用せられるもので、エチレングリコー
ル、ジエチレングリコール、トリエチレングリコ
ール、プロピレングリコール、1,3−ブチレン
グリコール、チオジグリコール、エチレングリコ
ールモノメチルエーテル、エチレングリコールモ
ノエチルエーテル、エチレングリコールモノブチ
ルエーテル、エチレングリコールモノメチルエー
テルアセテート、ジエチレングリコールモノメチ
ルエーテル、ジエチレングリコールモノエチルエ
ーテル、スルホラン、ホルムアミド、ソルビツ
ト、ソルビタン、アセチン、グリセリン等があ
り、これらを適宜選択して使用することができ、
使用量はインキ全量に対し、1〜40重量%が好ま
しい。 又、主溶剤となる水の使用量は、インキ全量に
対し50〜85重量%が好ましい。 本発明の骨子である1,2−ベンズイソチアゾ
リン−3−オン、ジチオー2,2′−ビス(ベンズ
メチルアミド)、ポリヘキサメチレンビグアニド
ハイドロクロライドの使用量は、インキ全量に対
して0.01重量%未満では潤滑性の効果が少なく、
又、2.0重量%を越えると溶解性が悪く筆跡にか
すれが生じ易くなるため、0.01〜2.0重量%より
好ましくは0.05〜1.0重量%である。 尚、上記の組成以外に、各種のアニオン又はノ
ニオン界面活性剤の如き浸透剤をインキ全量に対
し、5重量%以下、又、インキと接触する部分に
金属を使用した場合、金属の腐蝕防止のために、
ベンゾトリアゾール、エチレンジアミン四酢酸塩
等の防蝕剤を少量添加でき、更に定着性向上のた
めに水溶性高分子物質も適宜添加することもでき
る。 インキは、上述したインキ成分を混合溶解する
簡単な操作で製造し得るが、適度の加熱撹拌によ
つてより容易にインキを作ることができる。 以下、実施例を挙げて本発明を説明するが実施
例中単に部とあるのは重量部を表わす。 実施例 1 アイゼンエオシンGH(C.I.45380) 4.0部 エチレングリコール 30.0部 水 65.4部 1,2−ベンズイソチアゾリン−3−オン
0.3部 ノイゲンP(第一工業製薬(株)製、ノニオン界面
活性剤) 0.1部 ベンゾトリアゾール 0.2部 上記各成分を40〜60℃に加温しながら約2時間
撹拌後、濾過し赤色の水性インキを得た。 実施例 2、3 実施例1の1,2−ベンズイソチアゾリン−3
−オン0.3部を0.7部、1.5部とし、その増量分だけ
水を減らした以外は、実施例1と同様にして赤色
の水性インキを得た。 比較例 1 実施例1中の1,2−ベンズイソチアゾリン−
3−オンを除き、その量だけ水を加えた他は実施
例1と同様にして赤色の水性インキを得た。 実施例 4 カヤラスブラツクGコンク(C.I.35225、日本
化薬(株)製) 7.0部 プロピレングリコール 10.0部 チオジグリコール 10.0部 水 72.0部 ジチオ−2,2′−ビス(ベンズメチルアミド)
0.5部 スコアロール900(第一工業製薬(株)製、ノニオン
界面活性剤) 0.1部 ベンゾトリアゾール 0.4部 上記各成分を40〜60℃に加温し、約2時間撹拌
後、濾過し黒色の水性インキを得た。 実施例 5 実施例4中のジチオ−2,2′−ビス(ベンズメ
チルアミド)の代わりに1,2−ベンズイソチア
ゾリン−3−オンを使用した他は、実施例4と同
様にして黒色の水性インキを得た。 比較例 2 実施例4中のジチオ−2,2′−ビス(ベンズメ
チルアミド)の代わりに水を加えた他は実施例4
と同様にして黒色水性インキを得た。 実施例 6 ソルブルブル−OBB(C.I.42780) 3.0部 ダイワタ−トラジン(C.I.19140) 3.0部 ジエチレングリコール 15.0部 スルホラン 13.0部 水 64.5部 ポリヘキサメチレンビグアニドハイドロクロラ
イド 1.0部 ノイゲンP 0.1部 ベンゾトリアゾール 0.4部 上記各成分を常温で約2時間撹拌後濾過し、緑
色の水性インキを得た。 実施例 7 実施例6中のポリヘキサメチレンビグアニドハ
イドロクロライドの代りに1,2−ベンズイソチ
アゾリン−3−オンを使用した他は実施例6と同
様にして緑色の水性インキを得た。 比較例 3 実施例6中のポリヘキサメチレンビグアニドハ
イドロクロライドの代わりに水を加えた他は実施
例6と同様にして緑色の水性インキを得た。 上記実施例1〜7並びに比較例1〜3で得られ
たインキを市販の金属チツプボールペン(チツプ
材質;真鍮、ボール材質;タングステンカーバイ
ト含有鋼鉄,ボール径;0.6mm)に充填し、筆記
距離、筆記時の不快音の有無、ボール沈みを試験
した結果を表−1に示す。
【表】
以上の様に本発明の筆記具用水性インキは、潤
滑性に優れたインキであつて、ボールペン用とし
ては勿論のこと、小管式筆記具など潤滑性を必要
とする筆記具に好適なものである。
滑性に優れたインキであつて、ボールペン用とし
ては勿論のこと、小管式筆記具など潤滑性を必要
とする筆記具に好適なものである。
Claims (1)
- 1 水溶性染料と;水溶性有機溶剤と;水と;
1,2−ベンズイソチアゾリン−3−オン、ジチ
オ−2,2′−ビス(ベンズメチルアミド)、ポリ
ヘキサメチレンビグアニドハイドロクロライドか
ら選ばれた1種もしくは2種以上の混合物とから
少なくともなる筆記具用水性インキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58006419A JPS59131679A (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | 筆記具用水性インキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58006419A JPS59131679A (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | 筆記具用水性インキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59131679A JPS59131679A (ja) | 1984-07-28 |
| JPH045704B2 true JPH045704B2 (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=11637847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58006419A Granted JPS59131679A (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | 筆記具用水性インキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59131679A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62101672A (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-12 | Pentel Kk | 筆記具用水性顔料インキ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58204067A (ja) * | 1982-05-21 | 1983-11-28 | Hitachi Koki Co Ltd | インクジエツトプリンタ用インク組成物 |
-
1983
- 1983-01-17 JP JP58006419A patent/JPS59131679A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59131679A (ja) | 1984-07-28 |
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