JPH0457096A - 報知機能付電子機器 - Google Patents

報知機能付電子機器

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Publication number
JPH0457096A
JPH0457096A JP2170822A JP17082290A JPH0457096A JP H0457096 A JPH0457096 A JP H0457096A JP 2170822 A JP2170822 A JP 2170822A JP 17082290 A JP17082290 A JP 17082290A JP H0457096 A JPH0457096 A JP H0457096A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
demonstration
input
notification
flag
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2170822A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiro Horiguchi
勝弘 堀口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Instruments Inc
Original Assignee
Seiko Instruments Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Instruments Inc filed Critical Seiko Instruments Inc
Priority to JP2170822A priority Critical patent/JPH0457096A/ja
Publication of JPH0457096A publication Critical patent/JPH0457096A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Electromechanical Clocks (AREA)
  • Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、音や振動などの報知機能を備えた電子機器に
関する。
〔発明の概要〕
本発明は、報知機能を有する電子機器において、報知の
デモンストレーションの構成に特徴を有するものであり
、スイッチ入力記11手段と、スイッチ非入力検出手段
と、スイッチ非入力検出手段の出力を受けて報知デモン
ストレーションの駆動パルスを出力する駆動パルス出力
手段を用いることにより、スイッチのオン/オフ動作後
に報知デモンストレーションを開始さゼるようにしたも
のである。
〔従来の技術〕
従来の報知機能イ」電子機器の一般的な例として圧電ブ
ザーを使用したアラーム機能付電子腕時計が考えられる
。この場合、アラームの音を故意的に鳴らせる機能とし
てサウンドデモンストレーション機能があるが、サウン
ドデモンストレーションをさせるために、指定されたス
イッチを一定の時間押し続けるとその時間中アラームが
鳴り続けるというものがあった。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、従来の電子機器の報知デモンストレーション方
法では、スイッチ入力と報知デモンストレーションのタ
イミングが時間的に重なってしまう為、報知手段である
ブザーあるいはモータなどから発生する振動が、スイッ
チを押えている指によっである程度吸収されてしまうこ
とによってブザーの音圧やモータの振動量が低下してし
まい、報知デモンストレーション本来の機能が充分発揮
できなくなってしまうという課題があった。
そこで、本発明の目的は従来のこのような課題を解決す
るため、スイッチ入力のオン/オフ動作後に報知デモン
ストレーションを開始させるようにするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するために、スイッチ入力記憶手段と、
スイッチ非入力検出手段と、スイッチ非入力検出手段の
出力を受けて報知デモンストレーションの駆動パルスを
出力する駆動パルス出力手段を用いることにより、スイ
ッチ入力のオン/オフ動作後に報知デモンストレーショ
ンを開始させるようにした。
〔作用〕
上記のように構成された電子機器においては、報知デモ
ンストレーションをさせる場合、スイッチを押すことに
よってスイッチがオン状態になったことが記憶され、そ
の後スイッチを離すことによってスイッチがオフ状態に
なったことが検知されるが、そこで初めて報知デモンス
トレーションが開始するので、スイッチ入力と報知デモ
ンストレーションのタイミングが時間的に重なることは
なくなる。
〔実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
第1図は本発明の機能ブロック図である。スイッチ手段
1の信号はスイッチ入力検出手段2およびスイッチ非人
力検出手段4に人力され、スイッチ入力検出手段2でス
イッチレベルがオフ状態からオン状態になったことを検
出すると、スイッチ入力記憶手段3によってスイッチが
入力されたことが一時的に記憶される。スイッチ入力記
憶手段3の状態に基づいてスイッチ非入力検出手段4の
動作が制御されるが、スイッチ入力記憶手段3の内容が
スイッチ入力状態であることを記憶している期間のみス
イッチ非入力検出手段4の動作をさせる。スイッチ非人
力検出手段4では、スイッチレベルがオン状態からオフ
状態になったことを検出し、駆動パルス出力手段5はス
イッチ非入力検出手段4の出力信号を受けてデモンスト
レーションパルスの出力制御をし、駆動回路6を介して
報知手段7を動作させる。
第2図は本発明をマイクロコンピュータでソフト的に実
現した場合のハード構成図である。スイッチA乃至りの
4種のスイッチから成るスイッチ手段1と、駆動パルス
の制御や演算等を行うCPU8と、CPU8の動作処理
プログラムが格納されているROM9と、各種データを
記憶するRAMと、表示手段11と、振動により報知を
行うモータ12と、モータ12の駆動を行う駆動回路1
3とから構成される。
第3図はデモンストレーション動作に関するソフトウェ
アのフローチャートであり、第4図はデモンストレーシ
ョンに関する各部のタイミングチャートである。
以上の図面を用いて実施例の動作を説明する。
実施例では報知手段としてモータ12を使用したが、こ
れはモータの回転運動から得られる振動を利用して振動
報知を行うものである。振動デモンストレーションを行
うためにはスイッチ手段1によるスイッチ操作を行うが
、この場合、振動デモンストレーションに関係するスイ
ッチはスイッチAとスイッチBである。スイッチ手段1
の入力によって、CPU8はROM9にあらかしめ格納
されているプログラムに従って各種演算処理を行うが、
数種あるタイミング割込処理のうち、振動デモンストレ
ーションに関する処理は8Hz割込処理内で行うものと
する。
次に、第3図のフローチャートを用いて振動デモンスト
レーションの具体的動作を説明する。まず、スイッチ監
視処理は第3図(a>であるが、第1のステップとして
スイッチ入カフラグが1であるかを判断する(14)。
スイッチ入カフラグというのはスイッチAとスイッチB
が両方とも入力された場合に1となるフラグであるが、
普段はスイッチ入カフラグはOなので以下の処理に続く
スイッチがA−Dのうちいづれも入力されていなければ
何も処理しない(15)。スイッチ入とスイッチBの両
スイッチのみがオンであれば(16)、スイッチ入カフ
ラグを1にする(17)。ステップ14でスイッチ入カ
フラグが1であった場合は、スイッチレベルが全てオフ
であるか判断(18) L、振動デモンストレーション
の準備をする。まず、1になっていたスイッチ入カフラ
グを0に戻しく19) 、デモンストレーションフラグ
を1にする(20)とともにカウンターの値をAChに
セントする(21)。このカウンターは2ワードの16
進数で演算が行われるものである。更に、第3図(b)
のデモンストレーションパルス出力処理について説明ス
る。まず、デモンストレーションフラグが1になってい
るかを判断(22) L、フラグが1の場合にはカウン
ターの値を2マイナスする(23)。カウンターの下位
ワードが4hならば(24)モータをオフしく29) 
、カウンターの下位ワードがohならば(25)モータ
をオンする(26)。 更に、カウンターの値がOOh
ならば(27)デモンストレーションフラグをOにしく
28)、処理を終了する。
今までの動作をタイミングチャートに示したものが第4
図である。タイミングAではスイッチAとスイッチBの
レベルが共に1で、かつ8Hzの立ち下がりと重なった
場合なので、この時点でスイッチ入カフラグが1となる
。タイミングBではスイッチAとスイッチBのレベルが
共に0で、かつ8Hzの立ち下がりと重なった場合なの
で、この時点でデモンストレーションフラグが1にセン
トされ、またカウンターの値がAChにセットされるこ
とになる。カウンターの値は8H2ごとにマイナスされ
るので、カウンターの値がAOhになってモータがオン
されるまでの0.625秒間はデモンストレーション開
始までの待ち時間となる。
この待ち時間はなくても構わないが、スイッチをオフし
た後にワンテンポおくことによって効果的なデモンスト
レーションをさせる為である。カウンター下位ワードが
ohから4hになるまでの0゜75秒間はモータがオン
し、カウンター下位ワードが4hからohになるまでの
0.25秒間はモータがオフする。そして、カウンター
上位ワードが9hからohになるまでの10秒間モータ
のオン/オフ動作が続くことになる。
本実施例では、報知デモンストレーションを行うために
2種類のスイッチを用いたが、単一のスイッチや複数の
スイッチを用いることも可能である。 以上説明したよ
うな構成及び動作を行うことによって、指定されたスイ
ッチが全てオンされたことを検出し、その後指定された
スイッチが全てオフされた場合に振動デモンストレーシ
ョンを開始することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したとおり、本発明によれば報知デモンストレ
ーションを行う場合、スイッチ入力と報知デモンストレ
ーションのタイミングが時間的に重なることがなくなる
ので、本来の報知機能の特性を損なうことのない効果的
な報知デモンストレーションを行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の機能ブロツク図、第2図は本発明実施
例のハード構成図、第3図はデモンストレーション処理
のフローチャート、第4図はデモンストレーション時の
タイミングチャートである。 1・・・・スイッチ手段 2・・・・スイッチ入力検出手段 3・・・・スイッチ入力記憶手段 4・・・・スイッチ非入力記憶手段 5・・・・駆動パルス出力手段 6・・・・駆動回路 7・・・・報知手段 以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  報知機能を有する電子機器において、 (a)スイッチ手段 (b)該スイッチ手段の入力を検知するスイッチ入力検
    出手段、 (c)該スイッチ入力検出手段の出力を受けてスイッチ
    の入力を記憶するスイッチ入力記憶手段、 (d)該スイッチ入力記憶手段の状態に応じて該スイッ
    チ手段の非入力を検出するスイッチ非入力検出手段、 (e)該スイッチ非入力検出手段の出力を受けて報知デ
    モンストレーションの駆動パルスを出力する駆動パルス
    出力手段、 (f)該駆動パルス出力手段の出力に応じて該報知手段
    の駆動を行う駆動回路、 とを有することを特徴とする報知機能付電子機器。
JP2170822A 1990-06-27 1990-06-27 報知機能付電子機器 Pending JPH0457096A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2170822A JPH0457096A (ja) 1990-06-27 1990-06-27 報知機能付電子機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2170822A JPH0457096A (ja) 1990-06-27 1990-06-27 報知機能付電子機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0457096A true JPH0457096A (ja) 1992-02-24

Family

ID=15911976

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2170822A Pending JPH0457096A (ja) 1990-06-27 1990-06-27 報知機能付電子機器

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JP (1) JPH0457096A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0675066A (ja) * 1992-08-27 1994-03-18 Seikosha Co Ltd 時 計

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0675066A (ja) * 1992-08-27 1994-03-18 Seikosha Co Ltd 時 計

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