JPH0457135B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0457135B2 JPH0457135B2 JP13815983A JP13815983A JPH0457135B2 JP H0457135 B2 JPH0457135 B2 JP H0457135B2 JP 13815983 A JP13815983 A JP 13815983A JP 13815983 A JP13815983 A JP 13815983A JP H0457135 B2 JPH0457135 B2 JP H0457135B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- frequency
- high frequency
- capacitance
- inductance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J3/00—Continuous tuning
- H03J3/02—Details
- H03J3/16—Tuning without displacement of reactive element, e.g. by varying permeability
- H03J3/18—Tuning without displacement of reactive element, e.g. by varying permeability by discharge tube or semiconductor device simulating variable reactance
- H03J3/185—Tuning without displacement of reactive element, e.g. by varying permeability by discharge tube or semiconductor device simulating variable reactance with varactors, i.e. voltage variable reactive diodes
Landscapes
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテレビチユーナの高周波回路に関す
る。
る。
背景技術とその問題点
先ず第1図を参照して従来のテレビチユーナの
高周波回路について説明する。tは高周波信号の
供給される入力端子(アンテナ端子)である。入
力端子tが第1のコイルL1−直流阻止用コンデ
ンサC2を通じてダブルゲート型MOS電界効果ト
ランジスタQの一方のゲートに接続される。コイ
ルL1及びコンデンサC2の接続中点は第2のコイ
ルL2を通じて接地される。更に、コイルL2には、
可変容量コンデンサ(可変容量ダイオード)CV
及び固定コンデンサC1の直列回路が並列に接続
される。コイルL1及びコンデンサC2の接続中点
は抵抗器RCを通じて、可変容量コンデンサCVに
供給される容量制御用直流電圧の供給される入力
端子T1に接続される。尚、MOS電界効果トラン
ジスタQの他方のゲートはAGC信号入力端子T2
に接続される。
高周波回路について説明する。tは高周波信号の
供給される入力端子(アンテナ端子)である。入
力端子tが第1のコイルL1−直流阻止用コンデ
ンサC2を通じてダブルゲート型MOS電界効果ト
ランジスタQの一方のゲートに接続される。コイ
ルL1及びコンデンサC2の接続中点は第2のコイ
ルL2を通じて接地される。更に、コイルL2には、
可変容量コンデンサ(可変容量ダイオード)CV
及び固定コンデンサC1の直列回路が並列に接続
される。コイルL1及びコンデンサC2の接続中点
は抵抗器RCを通じて、可変容量コンデンサCVに
供給される容量制御用直流電圧の供給される入力
端子T1に接続される。尚、MOS電界効果トラン
ジスタQの他方のゲートはAGC信号入力端子T2
に接続される。
尚、第1及び第2のコイルL1,L2のインダク
タンスを同じ符号L1,L2にて表わし、コンデン
サCV,C1の容量も同じ符号CV,C1にて表わすも
のとする。
タンスを同じ符号L1,L2にて表わし、コンデン
サCV,C1の容量も同じ符号CV,C1にて表わすも
のとする。
しかして、斯る高周波回路は、入力端子tの図
において左側を見たインピーダンス(抵抗)RO
及びMOS電界効果トランジスタQの入力インピ
ーダンスZi間の整合をとるための整合回路と、入
力同調回路とを兼ねているものである。入力端子
tの右側を見たインピーダンス(抵抗)R′Oとす
る。
において左側を見たインピーダンス(抵抗)RO
及びMOS電界効果トランジスタQの入力インピ
ーダンスZi間の整合をとるための整合回路と、入
力同調回路とを兼ねているものである。入力端子
tの右側を見たインピーダンス(抵抗)R′Oとす
る。
次にこの第1図の高周波回路の等価回路を第2
図に示し、これについて説明する。この等価回路
では、MOS電界効果トランジスタQの入力イン
ピーダンスZiを、入力抵抗Ri及び入力容量Ciの並
列回路で表わしている。又、上述の可変容量コン
デンサCV及び固定コンデンサC1の直列容量を、
容量Cx及びC3の並列容量で表わしている。
図に示し、これについて説明する。この等価回路
では、MOS電界効果トランジスタQの入力イン
ピーダンスZiを、入力抵抗Ri及び入力容量Ciの並
列回路で表わしている。又、上述の可変容量コン
デンサCV及び固定コンデンサC1の直列容量を、
容量Cx及びC3の並列容量で表わしている。
そして、この高周波回路を入力端子t側の回路
K1、MOS電界効果トランジスタQ側の回路K2と
に分けて考え、回路K1及びK2をまとめて回路K
とする。尚、容量Cx,C3,Ciを有するコンデンサ
を同じ符号Cx,C3,Ciにて表わし、抵抗Riを有す
る抵抗器を同じ符号Riにて表わすものとする。即
ち、回路K1はコイルL1及びコンデンサCxからな
るインピーダンス整合回路となり、回路K2は主
としてコイルL2、コンデンサC3,Ci及び抵抗器Ri
の並列回路からなり、回路K1と協同して入力同
調回路Kを構成することになる。
K1、MOS電界効果トランジスタQ側の回路K2と
に分けて考え、回路K1及びK2をまとめて回路K
とする。尚、容量Cx,C3,Ciを有するコンデンサ
を同じ符号Cx,C3,Ciにて表わし、抵抗Riを有す
る抵抗器を同じ符号Riにて表わすものとする。即
ち、回路K1はコイルL1及びコンデンサCxからな
るインピーダンス整合回路となり、回路K2は主
としてコイルL2、コンデンサC3,Ci及び抵抗器Ri
の並列回路からなり、回路K1と協同して入力同
調回路Kを構成することになる。
第3図に整合回路K1を抜き出して示し、これ
について説明するに、入力端子tの左側と接地と
の間に抵抗ROが接続され、入力端子tの右側に
整合回路K1が接続され、出力端子t′と接地との間
に抵抗器R2が接続される。この場合、整合回路
K1はRO<R2の条件の下でしか機能しない、又、
入力端子tの右側を見たインピーダンスR′Oは第
4図に示すごとき周波数特性を有し、周波数が
0の時抵抗値R2を呈し、周波数がOの時それ
に対応した抵抗値ROを呈する。即ち、この整合
回路K1の整合状態は、特定の周波数Oの時のみ
となる。そして、この周波数Oを可変するには、
インダクタンスL1及び容量Cxを同時に変化させ
る必要があるが、通常はインダクタンスL1を固
定として使用される場合が殆どである。従つて、
第2図においてもRO=R′Oとなる周波数Oの設定
ポイントが問題となる。
について説明するに、入力端子tの左側と接地と
の間に抵抗ROが接続され、入力端子tの右側に
整合回路K1が接続され、出力端子t′と接地との間
に抵抗器R2が接続される。この場合、整合回路
K1はRO<R2の条件の下でしか機能しない、又、
入力端子tの右側を見たインピーダンスR′Oは第
4図に示すごとき周波数特性を有し、周波数が
0の時抵抗値R2を呈し、周波数がOの時それ
に対応した抵抗値ROを呈する。即ち、この整合
回路K1の整合状態は、特定の周波数Oの時のみ
となる。そして、この周波数Oを可変するには、
インダクタンスL1及び容量Cxを同時に変化させ
る必要があるが、通常はインダクタンスL1を固
定として使用される場合が殆どである。従つて、
第2図においてもRO=R′Oとなる周波数Oの設定
ポイントが問題となる。
第5図は第1図の高周波回路に於ける周波数O
の設定例を示したもので、RiはMOS電界効果ト
ランジスタQの入力抵抗Riの周波数特性曲線を示
し、これはインピーダンス(抵抗)R′Oより充分
大きく、しかも周波数の増大に従つてその値が漸
次低下する特性を呈している。インピーダンス
(抵抗)R′Oの周波数特性は、インダクタンスL1が
小さいときは曲線R′O1の如くなり、インダクタン
スL1が大きいときは曲線R′O2の如くなる。曲線R′O
1は受信周波数帯域L〜Hの上限周波数Hにおい
てインピーダンス(抵抗)R′OがROに等しくなる
ようにした場合であり、曲線R′O2は受信周波数帯
域L〜Hの適当な中間値Mにおいてインピーダン
ス(抵抗)R′OがROに等しくなるようにした場合
である。しかして、曲線R′O1の場合は、上限周波
数H近傍における定在波比が良好となるが、下限
周波数L付近では定在波比がかなり悪くなる。曲
線R′O2の場合は、中間の周波数Mにおいて定在波
比が良好となるが、下限及び上限周波数L,Hで
の定在波比は悪くなる。この様に、定在波比が悪
くなると、その近傍の電力利得が低下し、雑音指
数が悪化することになる。尚、この場合の定在波
比は略R′/O/ROで表わすことができる。
の設定例を示したもので、RiはMOS電界効果ト
ランジスタQの入力抵抗Riの周波数特性曲線を示
し、これはインピーダンス(抵抗)R′Oより充分
大きく、しかも周波数の増大に従つてその値が漸
次低下する特性を呈している。インピーダンス
(抵抗)R′Oの周波数特性は、インダクタンスL1が
小さいときは曲線R′O1の如くなり、インダクタン
スL1が大きいときは曲線R′O2の如くなる。曲線R′O
1は受信周波数帯域L〜Hの上限周波数Hにおい
てインピーダンス(抵抗)R′OがROに等しくなる
ようにした場合であり、曲線R′O2は受信周波数帯
域L〜Hの適当な中間値Mにおいてインピーダン
ス(抵抗)R′OがROに等しくなるようにした場合
である。しかして、曲線R′O1の場合は、上限周波
数H近傍における定在波比が良好となるが、下限
周波数L付近では定在波比がかなり悪くなる。曲
線R′O2の場合は、中間の周波数Mにおいて定在波
比が良好となるが、下限及び上限周波数L,Hで
の定在波比は悪くなる。この様に、定在波比が悪
くなると、その近傍の電力利得が低下し、雑音指
数が悪化することになる。尚、この場合の定在波
比は略R′/O/ROで表わすことができる。
発明の目的
上述の点に鑑み、本発明は回路構成簡単にし
て、広帯域に亘つて整合をとることのできるテレ
ビチユーナの高周波回路を提案しようとするもの
である。
て、広帯域に亘つて整合をとることのできるテレ
ビチユーナの高周波回路を提案しようとするもの
である。
発明の概要
本発明によるテレビチユーナの高周波回路は、
高周波信号入力端子の入力抵抗より十分大で、周
波数の増大に従つて漸次減少する入力抵抗を有す
る半導体能動素子と、第1及び第2のインダクタ
ンス素子と、固定及び可変容量素子とを有し、第
1のインダクタンス素子の一端が高周波信号入力
端子に接続されると共に、他端が可変容量素子を
通じて接地され、固定容量素子の一端が第1のイ
ンダクタンス素子及び可変容量素子の接続中点に
接続されると共に、他端が第2のインダクタンス
素子を通じて接地され、固定容量素子及び第2の
インダクタンス素子の接続中点が半導体能動素子
の入力電極に接続されて成るものである。
高周波信号入力端子の入力抵抗より十分大で、周
波数の増大に従つて漸次減少する入力抵抗を有す
る半導体能動素子と、第1及び第2のインダクタ
ンス素子と、固定及び可変容量素子とを有し、第
1のインダクタンス素子の一端が高周波信号入力
端子に接続されると共に、他端が可変容量素子を
通じて接地され、固定容量素子の一端が第1のイ
ンダクタンス素子及び可変容量素子の接続中点に
接続されると共に、他端が第2のインダクタンス
素子を通じて接地され、固定容量素子及び第2の
インダクタンス素子の接続中点が半導体能動素子
の入力電極に接続されて成るものである。
斯る本発明によれば、回路構成簡単にして広帯
域に亘つて整合をとることのできるテレビチユー
ナの高周波回路を得ることができる。
域に亘つて整合をとることのできるテレビチユー
ナの高周波回路を得ることができる。
実施例
以下に第6図を参照して、本発明の一実施例を
説明するも、第6図において第1図と対応する部
分には同一符号を付して説明する。入力端子tを
第1のコイルL1−コンデンサC1−コンデンサC2
を順次に通じてダブルゲートMOS電界効果トラ
ンジスタQの一方のゲートに接続する。コイル
L1及びコンデンサC1の接続中点を可変容量コン
デンサ(可変容量ダイオード)CVのカソードに
接続し、そのアノードを接地する。コイルL1及
びコンデンサC1の接続中点を、抵抗器RCを通じ
て可変容量コンデンサCVに対する容量制御用直
流電圧の供給される入力端子T1に接続する。更
に、コンデンサC1,C2の接続中点を第2のコイ
ルL2を通じて接地する。トランジスタQの他方
のゲートはAGC信号入力端子T2に接続される。
説明するも、第6図において第1図と対応する部
分には同一符号を付して説明する。入力端子tを
第1のコイルL1−コンデンサC1−コンデンサC2
を順次に通じてダブルゲートMOS電界効果トラ
ンジスタQの一方のゲートに接続する。コイル
L1及びコンデンサC1の接続中点を可変容量コン
デンサ(可変容量ダイオード)CVのカソードに
接続し、そのアノードを接地する。コイルL1及
びコンデンサC1の接続中点を、抵抗器RCを通じ
て可変容量コンデンサCVに対する容量制御用直
流電圧の供給される入力端子T1に接続する。更
に、コンデンサC1,C2の接続中点を第2のコイ
ルL2を通じて接地する。トランジスタQの他方
のゲートはAGC信号入力端子T2に接続される。
この第6図の高周波回路において、希望受信周
波数がこの高周波回路の受信周波数帯域の上限周
波数と等しいとすると、容量CVは容量C1より充
分小さくなり、コンデンサC1及びCVによる容量
分割は殆ど行なわれず、コンデンサC1を無視す
ることができる。
波数がこの高周波回路の受信周波数帯域の上限周
波数と等しいとすると、容量CVは容量C1より充
分小さくなり、コンデンサC1及びCVによる容量
分割は殆ど行なわれず、コンデンサC1を無視す
ることができる。
次に希望受信周波数が受信周波数帯域の下限周
波数に等しいとすると、容量CVは大きくなり、
容量CVはC1に略等しくなる。この場合には、第
7図の等価回路に示す様に、コンデンサC1及び
C4の容量分割により、MOS電界効果トランジス
タQの入力インピーダンスは、点Pにおいて約
(C1/C1+C4)2倍となり、第1図の従来の高周波回路 に比較して、入力インピーダンス(抵抗)R′Oが
充分低くなる。尚、容量C4のコンデンサを同じ
符号C4で示し、容量C4はC4=CV−CXの関係にあ
る。
波数に等しいとすると、容量CVは大きくなり、
容量CVはC1に略等しくなる。この場合には、第
7図の等価回路に示す様に、コンデンサC1及び
C4の容量分割により、MOS電界効果トランジス
タQの入力インピーダンスは、点Pにおいて約
(C1/C1+C4)2倍となり、第1図の従来の高周波回路 に比較して、入力インピーダンス(抵抗)R′Oが
充分低くなる。尚、容量C4のコンデンサを同じ
符号C4で示し、容量C4はC4=CV−CXの関係にあ
る。
従つて第6図の高周波回路のインピーダンス整
合周波数Oを、第8図に示すごとく受信周波数帯
域L〜Hの上限周波数Hに等しく選べば、受信周
波数帯域L〜Hに亘たり良好な定在波比を得るこ
とができる。第8図において曲線R′Oは第5図の
曲線R′O1に対応し、曲線R′O3が本発明による、入
力端子tOの右側を見たインピーダンス(抵抗)R′O
の周波数特性を示し、周波数の増大に従つて漸次
その値が低下するが、その勾配は極く緩かであつ
て、その変化量は少ない。従つて、インピーダン
ス整合は周波数Oを受信周波数帯域L〜Hの上限
周波数Hに選べば、受信周波数L〜Hに亘り良好
な定在波比を得ることができ、その結果電力利得
が大となり、雑音指数も良好となる。
合周波数Oを、第8図に示すごとく受信周波数帯
域L〜Hの上限周波数Hに等しく選べば、受信周
波数帯域L〜Hに亘たり良好な定在波比を得るこ
とができる。第8図において曲線R′Oは第5図の
曲線R′O1に対応し、曲線R′O3が本発明による、入
力端子tOの右側を見たインピーダンス(抵抗)R′O
の周波数特性を示し、周波数の増大に従つて漸次
その値が低下するが、その勾配は極く緩かであつ
て、その変化量は少ない。従つて、インピーダン
ス整合は周波数Oを受信周波数帯域L〜Hの上限
周波数Hに選べば、受信周波数L〜Hに亘り良好
な定在波比を得ることができ、その結果電力利得
が大となり、雑音指数も良好となる。
尚、第9図に示す如く、高周波回路の入力側に
フイルタFを挿入することも可能であつて、この
場合にはフイルタFの出力インピーダンスROと
なるものである。
フイルタFを挿入することも可能であつて、この
場合にはフイルタFの出力インピーダンスROと
なるものである。
発明の効果
上述せる本発明によれば、回路構成簡単にして
広帯域に亘つて整合をとることのできるテレビチ
ユーナの高周波回路を得ることができる。
広帯域に亘つて整合をとることのできるテレビチ
ユーナの高周波回路を得ることができる。
第1図は従来のテレビチユーナの高周波回路を
示す回路図、第2図は第1図の高周波回路の等価
回路を示す回路図、第3図は第2図の一部の回路
を示す回路図、第4図及び第5図は入力抵抗の周
波特性を示す曲線図、第6図は本発明によるテレ
ビチユーナの高周波回路の一実施例を示す回路
図、第7図は第6図の高周波回路の等価回路を示
す回路図、第8図は入力抵抗の周波数特性を示す
曲線図、第9図は本発明の他の実施例を示す回路
図である。 L1,L2は第1及び第2のインダクタ(コイ
ル)、C1は固定コンデンサ、CVは可変容量コンデ
ンサ、Qは半導体能動素子としてのダブルゲート
MOS電界効果トランジスタである。
示す回路図、第2図は第1図の高周波回路の等価
回路を示す回路図、第3図は第2図の一部の回路
を示す回路図、第4図及び第5図は入力抵抗の周
波特性を示す曲線図、第6図は本発明によるテレ
ビチユーナの高周波回路の一実施例を示す回路
図、第7図は第6図の高周波回路の等価回路を示
す回路図、第8図は入力抵抗の周波数特性を示す
曲線図、第9図は本発明の他の実施例を示す回路
図である。 L1,L2は第1及び第2のインダクタ(コイ
ル)、C1は固定コンデンサ、CVは可変容量コンデ
ンサ、Qは半導体能動素子としてのダブルゲート
MOS電界効果トランジスタである。
Claims (1)
- 1 高周波信号入力端子の入力抵抗より十分大
で、周波数の増大に従つて漸次減少する入力抵抗
を有する半導体能動素子と、第1及び第2のイン
ダクタンス素子と、固定及び可変容量素子とを有
し、上記第1のインダクタンス素子の一端が上記
高周波信号入力端子に接続されると共に、他端が
上記可変容量素子を通じて接地され、上記固定容
量素子の一端が上記第1のインダクタンス素子及
び上記可変容量素子の接続中点に接続されると共
に、他端が第2のインダクタンス素子を通じて接
地され、上記固定容量素子及び上記第2のインダ
クタンス素子の接続中点が上記半導体能動素子の
入力電極に接続されて成ることを特徴とするテレ
ビチユーナの高周波回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13815983A JPS6030225A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | テレビチユ−ナの高周波回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13815983A JPS6030225A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | テレビチユ−ナの高周波回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6030225A JPS6030225A (ja) | 1985-02-15 |
| JPH0457135B2 true JPH0457135B2 (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=15215396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13815983A Granted JPS6030225A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | テレビチユ−ナの高周波回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030225A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2880070B2 (ja) * | 1994-03-31 | 1999-04-05 | 株式会社カネカメディックス | 生体内留置部材を有する医療用ワイヤー |
| US6835185B2 (en) | 1998-12-21 | 2004-12-28 | Micrus Corporation | Intravascular device deployment mechanism incorporating mechanical detachment |
-
1983
- 1983-07-28 JP JP13815983A patent/JPS6030225A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6030225A (ja) | 1985-02-15 |
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