JPH0457191B2 - - Google Patents
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- JPH0457191B2 JPH0457191B2 JP61167446A JP16744686A JPH0457191B2 JP H0457191 B2 JPH0457191 B2 JP H0457191B2 JP 61167446 A JP61167446 A JP 61167446A JP 16744686 A JP16744686 A JP 16744686A JP H0457191 B2 JPH0457191 B2 JP H0457191B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base material
- tape
- weight
- molding
- parts
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Description
発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明は自動車のボデイ、バンパーなどに装着
されるモールに係り、詳しくはその裏面にテープ
が貼着された樹脂モールに関するものである。 (従来の技術) 自動車のボデイやバンパーには合成樹脂あるい
は合成ゴムからなるモールが装着されている。 上記モールの基材としては、一般に塩化ビニル
樹脂、あるいはEPDM(エチレン−プロピレン−
ジエン三元共重合ゴム)、EPM(エチレン−プロ
ピレン共重合ゴム)などのポリオレフイン系加硫
ゴムが使用されている。 ボデイ側面に装着され、ドアの開放時などに他
物体との接触による傷を防止する機能と装飾とを
兼ね備えたモールはサイドプロテクシヨンモール
と呼ばれ、粘着剤あるいは接着剤が塗布形成され
たテープ(いわゆる両面テープ)を介してボデイ
などに貼着されるようになつている。 すなわち、テープを介してモール基材をボデイ
などに取付ける手段を採用することにより、装着
作業が簡単になり、かつボデイに穴あけなどが不
要であることから錆の発生がない、という利点も
あるからである。 なお、テープ用基材としてはポリエチレン、ア
クリルゴム、クロロプレンゴムなどを薄板状に形
成したスポンジあるいは不織布、フイルム、紙な
どが使用されている。 また、テープの表面に塗布する粘着剤(接着
剤)としてはブチレンアクリレート、ブチルメタ
クリレート、2−エチルヘキシルアクリレートな
どのアクリル樹脂を主成分とするアクリル系組成
物、もしくはポリクロロプレンを主成分とするク
ロロプレン系組成物が一般的である。 (発明が解決しようとする問題点) ところが、前記EPDM、EPM、ポリエチレン
などのポリオレフイン系ポリマーはその分子の主
鎖中に極性基を含有しないことから、表面に塗
料、接着剤、粘着剤などを塗布しても生じた塗膜
の密着力が不十分であることが知られている。 従つて、接着剤や粘着剤を使用してモール基材
とテープを貼り合わせても、モール基材またはテ
ープのいずれかがポリオレフイン系ポリマーであ
る場合には、密着力が不充分であるという問題点
がある。 また、前記塩化ビニル樹脂からなるモール基材
をボデイなどに取付けた場合には、 昼・夜・および夏期・冬期の温度差により、
基材が収縮・膨張を繰り返す。 樹脂中の低分子化合物の発揮により、基材が
収縮する。 熱・光・水分などの相互作用により、樹脂中
の可撓剤や安定剤が分解・低分子化してこれら
が空気中に揮発することにより、基剤が収縮す
る。などの諸要因によつて、モール基材とテー
プとの間に塗布形成された接着剤(または粘着
剤)の密着力が低下してくるという問題点が指
摘されている。 本発明者は、上記問題点の解決を目的として研
究を重ねた結果、上記EPDMや塩化ビニル樹脂
などからなる樹脂モール、あるいはポリエチレン
などからなるテープに対して強固な密着力を備え
た組成物を見出すことにより、本発明にに到達し
たものである。 発明の構成 (問題点を解決するための手段) 本発明はモール基材とその裏面に貼着されたテ
ープとからなり、前記モール基材の裏面とテープ
との間には、 (a) 下塗剤として、塩素化度5〜60%の塩素化ポ
リオレフインが塗布形成され、 (b) 上塗剤として、活性水素含有アクリル粘着剤
100重量部に対し、ウレタンプレポリマー0.007
〜10重量部またはポリイソシアネート0.007〜
2500重量部の割合で配合された混合物が塗布形
成されていることを特徴とするモールを採用し
た。 (作用) ポリオレフイン系ポリマーや塩化ビニル樹脂か
らなる基材(モールおよび/またはテープ)の表
面に前記組成からなる下塗剤および上塗剤を塗布
形成することにより、モール基材−テープ間の密
着力が著しく強化されるため、これを被着体であ
る自動車ボデイやバンパーに取付ければ、長期間
の使用によつても剥離し難いものとなる。 〔第一実施例〕 本実施例のモールは第1図に示すように、
EPDMからなるモール基材1a、クロロプレン
ゴムの5倍発泡体からなるテープ4a、前記モー
ル基材1aの裏面に塗布された下塗剤2および上
塗剤3により構成されている。
されるモールに係り、詳しくはその裏面にテープ
が貼着された樹脂モールに関するものである。 (従来の技術) 自動車のボデイやバンパーには合成樹脂あるい
は合成ゴムからなるモールが装着されている。 上記モールの基材としては、一般に塩化ビニル
樹脂、あるいはEPDM(エチレン−プロピレン−
ジエン三元共重合ゴム)、EPM(エチレン−プロ
ピレン共重合ゴム)などのポリオレフイン系加硫
ゴムが使用されている。 ボデイ側面に装着され、ドアの開放時などに他
物体との接触による傷を防止する機能と装飾とを
兼ね備えたモールはサイドプロテクシヨンモール
と呼ばれ、粘着剤あるいは接着剤が塗布形成され
たテープ(いわゆる両面テープ)を介してボデイ
などに貼着されるようになつている。 すなわち、テープを介してモール基材をボデイ
などに取付ける手段を採用することにより、装着
作業が簡単になり、かつボデイに穴あけなどが不
要であることから錆の発生がない、という利点も
あるからである。 なお、テープ用基材としてはポリエチレン、ア
クリルゴム、クロロプレンゴムなどを薄板状に形
成したスポンジあるいは不織布、フイルム、紙な
どが使用されている。 また、テープの表面に塗布する粘着剤(接着
剤)としてはブチレンアクリレート、ブチルメタ
クリレート、2−エチルヘキシルアクリレートな
どのアクリル樹脂を主成分とするアクリル系組成
物、もしくはポリクロロプレンを主成分とするク
ロロプレン系組成物が一般的である。 (発明が解決しようとする問題点) ところが、前記EPDM、EPM、ポリエチレン
などのポリオレフイン系ポリマーはその分子の主
鎖中に極性基を含有しないことから、表面に塗
料、接着剤、粘着剤などを塗布しても生じた塗膜
の密着力が不十分であることが知られている。 従つて、接着剤や粘着剤を使用してモール基材
とテープを貼り合わせても、モール基材またはテ
ープのいずれかがポリオレフイン系ポリマーであ
る場合には、密着力が不充分であるという問題点
がある。 また、前記塩化ビニル樹脂からなるモール基材
をボデイなどに取付けた場合には、 昼・夜・および夏期・冬期の温度差により、
基材が収縮・膨張を繰り返す。 樹脂中の低分子化合物の発揮により、基材が
収縮する。 熱・光・水分などの相互作用により、樹脂中
の可撓剤や安定剤が分解・低分子化してこれら
が空気中に揮発することにより、基剤が収縮す
る。などの諸要因によつて、モール基材とテー
プとの間に塗布形成された接着剤(または粘着
剤)の密着力が低下してくるという問題点が指
摘されている。 本発明者は、上記問題点の解決を目的として研
究を重ねた結果、上記EPDMや塩化ビニル樹脂
などからなる樹脂モール、あるいはポリエチレン
などからなるテープに対して強固な密着力を備え
た組成物を見出すことにより、本発明にに到達し
たものである。 発明の構成 (問題点を解決するための手段) 本発明はモール基材とその裏面に貼着されたテ
ープとからなり、前記モール基材の裏面とテープ
との間には、 (a) 下塗剤として、塩素化度5〜60%の塩素化ポ
リオレフインが塗布形成され、 (b) 上塗剤として、活性水素含有アクリル粘着剤
100重量部に対し、ウレタンプレポリマー0.007
〜10重量部またはポリイソシアネート0.007〜
2500重量部の割合で配合された混合物が塗布形
成されていることを特徴とするモールを採用し
た。 (作用) ポリオレフイン系ポリマーや塩化ビニル樹脂か
らなる基材(モールおよび/またはテープ)の表
面に前記組成からなる下塗剤および上塗剤を塗布
形成することにより、モール基材−テープ間の密
着力が著しく強化されるため、これを被着体であ
る自動車ボデイやバンパーに取付ければ、長期間
の使用によつても剥離し難いものとなる。 〔第一実施例〕 本実施例のモールは第1図に示すように、
EPDMからなるモール基材1a、クロロプレン
ゴムの5倍発泡体からなるテープ4a、前記モー
ル基材1aの裏面に塗布された下塗剤2および上
塗剤3により構成されている。
【表】
上記EPDMからなるモール基剤1aは表−1
示す配合のEPDMを押出後、200℃で5分間加流
して製造したものである。 次に、上記下塗剤および上塗剤の組成につき、
説明する。 下塗剤は塩素化度5〜60%の塩素化ポリプロピ
レン(以下、Cl−PPという)である。 塩素化度が5%未満のものはその極性が低下す
るため、また60%以上のものはその極性が高すぎ
るため、密着力が低下する。 この下塗剤は有機溶剤で希釈してモール基材1
aに塗布するが、使用する有機溶剤としてはn−
ヘキサン、シクロヘキサンなど飽和炭化水素;ベ
ンゼン、トルエン、キシレンなどの芳香族炭化水
素;ジオキサン、テトラヒドロフランなどのエー
テル類;酢酸エチル、酢酸プロピルなどの酢酸エ
ステル類;アセトン、シクロヘキサノン、メチル
エチルケトンなどのケトン類から適宜選択された
一種の溶剤もしくは二種以上を混合してなる溶剤
を例示することができる。 なお、好ましい希釈度Cl−PPの固形分濃度=
10〜70%程度である。 また、上塗剤は活性水素含有アクリル粘着剤と
ウレタンプレポリマーとの混合物、または活性水
素含有アクリル粘着剤とポリイソシアネートとの
混合物である。 活性水素含有アクリル粘着剤とは、アクリル
酸、メタクリル酸あるいはこれらの誘導体の一種
または二種以上の混合物と、下記の活性水素化合
物とを前記例示の有機溶剤中で重合させたもので
ある。 上記アクリル酸誘導体とは具体的にはメチルア
クリレート、エチルアクリレート、n−ブチルア
クリレート、iso−ブチルアクリレート、2−エ
チルヘキシルアクリレート、イソデシルアクリレ
ート、2−ヒドロキシエチルアクリレート、2−
ヒドロキシプロピルアクリレート、グリシジルア
クリレート、ジメチルアミノエチルアクリレート
を例示することができる。 また、メタクリル酸誘導体とは、メチルメタク
リレート、エチルメタクリレート、n−ブチルメ
タクリレート、iso−ブチルメタクリレート、2
−エチルヘキシルメタクリレート、イソデシルメ
タクリレート、2−ヒドロキシエチルメタクリレ
ート、2−ヒドロキシプロピルメタクリレート、
グリシジルメタクリレート、ジメチルアミノエチ
ルメタクリレートを例示することができる。 さらに、活性水素化合物としては前記アクリル
酸、メタクリル酸、2−ヒドロキシエチルアクリ
レート、2−ヒドロキシプロピルアクリレート、
2−ヒドロキシエチルメタクリレート、2−ヒド
ロキシプロピルメタクリレートなどの外、マレイ
ン酸、無水マレイン酸、フマル酸、シトラコン
酸、無水シトラコン酸、イタコン酸、無水イタコ
ン酸などの有機酸を例示することができる。 上記組成からなる活性含有アクリル粘着剤の具
体例を示す。 アクリル粘着剤−A: n−ブチルアクリレートと無水マレイン酸との
共重合物(酸価=20〜25)にトルエン/シクロヘ
キサン/酢酸エチル=1/1/1(重量比)から
なる混合溶剤を加えた(固形分37%)。 アクリル粘着剤−B: n−ブチルアクリレートとフマル酸との共重合
物(酸価=30〜32)にトルエン/シクロヘキサ
ン/酢酸エチル=1/1/1(重量比)からなる
混合溶剤を加えた(固形分37%)。 アクリル粘着剤−C: n−ブチルアクリレートと2−ヒドロキシエチ
ルメタクリレートとの共重合物(水酸基価=54〜
58)にトルエン/シクロヘキサン/酢酸エチル=
1/1/1(重量比)からなる混合溶剤を加えた
(固形分37%)。 アクリル粘着剤−D: n−ブチルアクリレートと2−ヒドロキシプロ
ピルメタクリレートとの共重合物(水酸基価=26
〜30)にトルエン/シクロヘキサン/酢酸エチル
1/1/1(重量比)からなる混合溶剤を加えた
(固形分37%)。 次に、ウレタンプレポリマーはポリエステルポ
リオール(または、ポリエーテルポリオール)と
ポリイソシアネートからなるポリエステルウレタ
ンプレポリマー(または、ポリエーテルウレタン
プレポリマー)である。 ポリエステルポリオールのポリオール成分とし
てはエチレングリコール、1,2−プロピレング
リコール、1,4−ブタンジオール、1,3−ブ
タンジオール、2,3−ブタンジオール、1,5
−ペンタンジオール、1,6−ペンタンジオー
ル、1,6−ヘキサンジオール、ネオペンチルグ
リコール、ジエチレングリコール、ジプロピレン
グリコール、トリエチレングリコール、トリメチ
ロールプロパンを例示することができる。 また、有機酸成分としてはコハク酸、フタル
酸、無水フタル酸、イソフタル酸、マレイン酸、
アジピン酸、アゼライン酸、セバシン酸などのジ
カルボン酸を例示することができる。 一方、ポリエーテルポリオールとしてはポリオ
キシプロピレンジオール、ポリテトラメチレング
リコールエーテル、ポリオキシエチレンジオール
を例示することができる。 なお、ポリオールとしては上記例示のもの以外
にもクロロプレンゴムやアクリル樹脂など、種々
のものが利用可能である。 次に、ポリイソシアネートとしては2,4−ト
リレンジイソシアネート、水添2,4−トリレン
ジイソシアネート、4,4−ジフエニルメタンジ
イソシアネート、水添4,4′−ジフエニルメタン
ジイソシアネート、1,5−ナフタレンジイソシ
アネート、キシレンジイソシアネート、水添キシ
レンジイソシアネート、1,6−ヘキサメチレン
ジイソシアネート、イソホロンジイソシアネート
など、各種ジイソシアネートのポリマー、あるい
は4,4′,4″−トリフエニルメタントリイソシア
ネート、トリス−(p−イソシアネートフエニル)
−チオフオスフエートなど、各種多官能イソシア
ネートのポリマーを例示することができる。 この上塗剤を製造するには有機溶剤中で前記活
性水素含有アクリル粘着剤(A〜D)100重量部
に対し、ウレタンプレポリマーを0.007〜10重量
部の割合で混合すればよい。混合の際、ウレタン
プレポリマーが0.007重量部以下では効果がなく、
また10重量部以上では得られた上塗剤の硬度が高
すぎたり、可使時間が短くなるなどの不都合が生
じる。 また、上塗剤は活性水素含有アクリル粘着剤
(A〜D)とポリイソシアネートを有機溶剤中で
混合したものでもよい。この場合の混合割合は活
性水素含有アクリル粘着剤100粘着剤に対し、ポ
リイソシアネート0.007〜2500重量部である。ポ
リイソシアネートが0.007重量部以下では効果が
なく、また2500重量部以上では得られた上塗剤の
硬度が高すぎたり、可使時間が短くなるなどの不
都合が生じる。 次に、前記モール基材1aとテープ4aとの間
の密着力を測定するため、以下の方法で試験を行
つた。 試験方法: EPDMからなるモール基材1aの裏面に下塗
剤2を塗布して室温で30分間風乾した後、上塗剤
3をその上に塗布し、クロロプレンゴムの五倍発
泡体からなるテープ4aを貼り合わせて100℃で
2分間乾燥させた。 次いで、このモールを室温(25℃)下に20日間
放置した後、引張り速度30mm/分の条件で剪断強
さを測定し、表−2に示す結果を得た。 使用した下塗剤2、上塗剤3の組成は下記の通
りである。(使用した有機溶剤はすべてトルエ
ン/シクロヘキサン/酢酸エチル=1/1/1
〔重量比〕である。) 試験−1 下塗剤:塩素化度5%のCl−PP(固形分濃度=10
%) 上塗剤:アクリル粘着剤−A100重量部と、ポリ
エチレンアジペート(分子量=約2000)の分子両
末端にトリレンジイソシアネートを付加させたポ
リエステルウレタンプレポリマー1.0重量部から
なる混合物(固形分濃度=37%) 試験−2 下塗剤:塩素化度13%のCl−PP(固形分濃度=20
%) 上塗剤:アクリル粘着剤−B100重量部と、ポリ
プロピレングリコール(分子量=約1000)の分子
両末端に4,4′−ジフエニルメタンジイソシアネ
ートを付加させたポリエーテルウレタンプレポリ
マー5.0重量部からなる混合物(固形分濃度=37
%) 試験−3 下塗剤:塩素化度32%のCl−PP(固形分濃度=45
%) 上塗剤:アクリル粘着剤−C100重量部と、イソ
ホロンジイソシアネート1.0重量部からなる混合
物(固形分濃度=37%) 試験−4(比較例−1) 下塗剤:塩素化度2%のCl−PP(固形分濃度=10
%) 上塗剤:(試験−1の上塗剤) 試験−5(比較例−2) 下塗剤:塩素化度70%のCl−PP(固形分濃度=10
%) 上塗剤:(試験−1の上塗剤) 試験−6(比較例−3) クロロプレンゴム系接着剤(コニシ社製、「G−
17」)のみ使用。
示す配合のEPDMを押出後、200℃で5分間加流
して製造したものである。 次に、上記下塗剤および上塗剤の組成につき、
説明する。 下塗剤は塩素化度5〜60%の塩素化ポリプロピ
レン(以下、Cl−PPという)である。 塩素化度が5%未満のものはその極性が低下す
るため、また60%以上のものはその極性が高すぎ
るため、密着力が低下する。 この下塗剤は有機溶剤で希釈してモール基材1
aに塗布するが、使用する有機溶剤としてはn−
ヘキサン、シクロヘキサンなど飽和炭化水素;ベ
ンゼン、トルエン、キシレンなどの芳香族炭化水
素;ジオキサン、テトラヒドロフランなどのエー
テル類;酢酸エチル、酢酸プロピルなどの酢酸エ
ステル類;アセトン、シクロヘキサノン、メチル
エチルケトンなどのケトン類から適宜選択された
一種の溶剤もしくは二種以上を混合してなる溶剤
を例示することができる。 なお、好ましい希釈度Cl−PPの固形分濃度=
10〜70%程度である。 また、上塗剤は活性水素含有アクリル粘着剤と
ウレタンプレポリマーとの混合物、または活性水
素含有アクリル粘着剤とポリイソシアネートとの
混合物である。 活性水素含有アクリル粘着剤とは、アクリル
酸、メタクリル酸あるいはこれらの誘導体の一種
または二種以上の混合物と、下記の活性水素化合
物とを前記例示の有機溶剤中で重合させたもので
ある。 上記アクリル酸誘導体とは具体的にはメチルア
クリレート、エチルアクリレート、n−ブチルア
クリレート、iso−ブチルアクリレート、2−エ
チルヘキシルアクリレート、イソデシルアクリレ
ート、2−ヒドロキシエチルアクリレート、2−
ヒドロキシプロピルアクリレート、グリシジルア
クリレート、ジメチルアミノエチルアクリレート
を例示することができる。 また、メタクリル酸誘導体とは、メチルメタク
リレート、エチルメタクリレート、n−ブチルメ
タクリレート、iso−ブチルメタクリレート、2
−エチルヘキシルメタクリレート、イソデシルメ
タクリレート、2−ヒドロキシエチルメタクリレ
ート、2−ヒドロキシプロピルメタクリレート、
グリシジルメタクリレート、ジメチルアミノエチ
ルメタクリレートを例示することができる。 さらに、活性水素化合物としては前記アクリル
酸、メタクリル酸、2−ヒドロキシエチルアクリ
レート、2−ヒドロキシプロピルアクリレート、
2−ヒドロキシエチルメタクリレート、2−ヒド
ロキシプロピルメタクリレートなどの外、マレイ
ン酸、無水マレイン酸、フマル酸、シトラコン
酸、無水シトラコン酸、イタコン酸、無水イタコ
ン酸などの有機酸を例示することができる。 上記組成からなる活性含有アクリル粘着剤の具
体例を示す。 アクリル粘着剤−A: n−ブチルアクリレートと無水マレイン酸との
共重合物(酸価=20〜25)にトルエン/シクロヘ
キサン/酢酸エチル=1/1/1(重量比)から
なる混合溶剤を加えた(固形分37%)。 アクリル粘着剤−B: n−ブチルアクリレートとフマル酸との共重合
物(酸価=30〜32)にトルエン/シクロヘキサ
ン/酢酸エチル=1/1/1(重量比)からなる
混合溶剤を加えた(固形分37%)。 アクリル粘着剤−C: n−ブチルアクリレートと2−ヒドロキシエチ
ルメタクリレートとの共重合物(水酸基価=54〜
58)にトルエン/シクロヘキサン/酢酸エチル=
1/1/1(重量比)からなる混合溶剤を加えた
(固形分37%)。 アクリル粘着剤−D: n−ブチルアクリレートと2−ヒドロキシプロ
ピルメタクリレートとの共重合物(水酸基価=26
〜30)にトルエン/シクロヘキサン/酢酸エチル
1/1/1(重量比)からなる混合溶剤を加えた
(固形分37%)。 次に、ウレタンプレポリマーはポリエステルポ
リオール(または、ポリエーテルポリオール)と
ポリイソシアネートからなるポリエステルウレタ
ンプレポリマー(または、ポリエーテルウレタン
プレポリマー)である。 ポリエステルポリオールのポリオール成分とし
てはエチレングリコール、1,2−プロピレング
リコール、1,4−ブタンジオール、1,3−ブ
タンジオール、2,3−ブタンジオール、1,5
−ペンタンジオール、1,6−ペンタンジオー
ル、1,6−ヘキサンジオール、ネオペンチルグ
リコール、ジエチレングリコール、ジプロピレン
グリコール、トリエチレングリコール、トリメチ
ロールプロパンを例示することができる。 また、有機酸成分としてはコハク酸、フタル
酸、無水フタル酸、イソフタル酸、マレイン酸、
アジピン酸、アゼライン酸、セバシン酸などのジ
カルボン酸を例示することができる。 一方、ポリエーテルポリオールとしてはポリオ
キシプロピレンジオール、ポリテトラメチレング
リコールエーテル、ポリオキシエチレンジオール
を例示することができる。 なお、ポリオールとしては上記例示のもの以外
にもクロロプレンゴムやアクリル樹脂など、種々
のものが利用可能である。 次に、ポリイソシアネートとしては2,4−ト
リレンジイソシアネート、水添2,4−トリレン
ジイソシアネート、4,4−ジフエニルメタンジ
イソシアネート、水添4,4′−ジフエニルメタン
ジイソシアネート、1,5−ナフタレンジイソシ
アネート、キシレンジイソシアネート、水添キシ
レンジイソシアネート、1,6−ヘキサメチレン
ジイソシアネート、イソホロンジイソシアネート
など、各種ジイソシアネートのポリマー、あるい
は4,4′,4″−トリフエニルメタントリイソシア
ネート、トリス−(p−イソシアネートフエニル)
−チオフオスフエートなど、各種多官能イソシア
ネートのポリマーを例示することができる。 この上塗剤を製造するには有機溶剤中で前記活
性水素含有アクリル粘着剤(A〜D)100重量部
に対し、ウレタンプレポリマーを0.007〜10重量
部の割合で混合すればよい。混合の際、ウレタン
プレポリマーが0.007重量部以下では効果がなく、
また10重量部以上では得られた上塗剤の硬度が高
すぎたり、可使時間が短くなるなどの不都合が生
じる。 また、上塗剤は活性水素含有アクリル粘着剤
(A〜D)とポリイソシアネートを有機溶剤中で
混合したものでもよい。この場合の混合割合は活
性水素含有アクリル粘着剤100粘着剤に対し、ポ
リイソシアネート0.007〜2500重量部である。ポ
リイソシアネートが0.007重量部以下では効果が
なく、また2500重量部以上では得られた上塗剤の
硬度が高すぎたり、可使時間が短くなるなどの不
都合が生じる。 次に、前記モール基材1aとテープ4aとの間
の密着力を測定するため、以下の方法で試験を行
つた。 試験方法: EPDMからなるモール基材1aの裏面に下塗
剤2を塗布して室温で30分間風乾した後、上塗剤
3をその上に塗布し、クロロプレンゴムの五倍発
泡体からなるテープ4aを貼り合わせて100℃で
2分間乾燥させた。 次いで、このモールを室温(25℃)下に20日間
放置した後、引張り速度30mm/分の条件で剪断強
さを測定し、表−2に示す結果を得た。 使用した下塗剤2、上塗剤3の組成は下記の通
りである。(使用した有機溶剤はすべてトルエ
ン/シクロヘキサン/酢酸エチル=1/1/1
〔重量比〕である。) 試験−1 下塗剤:塩素化度5%のCl−PP(固形分濃度=10
%) 上塗剤:アクリル粘着剤−A100重量部と、ポリ
エチレンアジペート(分子量=約2000)の分子両
末端にトリレンジイソシアネートを付加させたポ
リエステルウレタンプレポリマー1.0重量部から
なる混合物(固形分濃度=37%) 試験−2 下塗剤:塩素化度13%のCl−PP(固形分濃度=20
%) 上塗剤:アクリル粘着剤−B100重量部と、ポリ
プロピレングリコール(分子量=約1000)の分子
両末端に4,4′−ジフエニルメタンジイソシアネ
ートを付加させたポリエーテルウレタンプレポリ
マー5.0重量部からなる混合物(固形分濃度=37
%) 試験−3 下塗剤:塩素化度32%のCl−PP(固形分濃度=45
%) 上塗剤:アクリル粘着剤−C100重量部と、イソ
ホロンジイソシアネート1.0重量部からなる混合
物(固形分濃度=37%) 試験−4(比較例−1) 下塗剤:塩素化度2%のCl−PP(固形分濃度=10
%) 上塗剤:(試験−1の上塗剤) 試験−5(比較例−2) 下塗剤:塩素化度70%のCl−PP(固形分濃度=10
%) 上塗剤:(試験−1の上塗剤) 試験−6(比較例−3) クロロプレンゴム系接着剤(コニシ社製、「G−
17」)のみ使用。
本実施例のモールは第2図に示すように、塩化
ビニル樹脂からなるモール基材1b、ポリエチレ
ンの五倍発泡体からなるテープ4b、前記テープ
4bの表面に塗布された下塗剤2および上塗剤3
により構成されている。 なお、モール基材1bは下記の表−3に示す配
合の塩化ビニル樹脂を170℃で押出成形したもの
である。
ビニル樹脂からなるモール基材1b、ポリエチレ
ンの五倍発泡体からなるテープ4b、前記テープ
4bの表面に塗布された下塗剤2および上塗剤3
により構成されている。 なお、モール基材1bは下記の表−3に示す配
合の塩化ビニル樹脂を170℃で押出成形したもの
である。
【表】
次に、前記モール基材1bとテープ4bとの間
の密着力を測定するため、以下の方法で試験を行
つた。 試験方法: ポリエチレンの五倍発泡体からなるテープ4b
の表面に下塗剤2を塗布して室温で30分間風乾し
た後、上塗剤3をその上に塗布し、塩化ビニル樹
脂からなるモール基材1bを貼り合わせて100℃
で2分間乾燥させた。 次いで、このモールを室温(25℃)下に20日間
放置した後、引張り速度30mm/分の条件で剪断強
さを測定し、表−4に示す結果を得た。 使用した下塗剤2、上塗剤3の組成は下記の通
りである。(使用した有機溶剤はすべてトルエ
ン/シクロヘキサン/酢酸エチル=1/1/1
〔重量比〕である。) 試験−7 下塗剤:塩素化度34%のCl−PP(固形分濃度=30
%) 上塗剤:アクリル粘着剤−D100重量部と、ポリ
ブチレンアジペート(分子量=約2000)の分子両
末端にトリレンジイソシアネートを付加させたポ
リエステルウレタンプレポリマー1.0重量部から
なる混合物(固形分濃度=37%) 試験−8 下塗剤:塩素化度43%のCl−PP(固形分濃度=60
%) 上塗剤:アクリル粘着剤−A100重量部と、イソ
ホロンジイソシアネート1.0重量部からなる混合
物(固形分濃度=37%) 試験−9 下塗剤:塩素化度60%のCl−PP(固形分濃度=60
%) 上塗剤:アクリル粘着剤−B100重量部と、4,
4′,4″−トリフエニルメタントリイソシアネート
100重量部からなる混合物(固形分濃度=37%) 試験−10 アクリル系接着剤(三菱レーヨン社製、「ダイ
ヤナール−882」)のみ使用。
の密着力を測定するため、以下の方法で試験を行
つた。 試験方法: ポリエチレンの五倍発泡体からなるテープ4b
の表面に下塗剤2を塗布して室温で30分間風乾し
た後、上塗剤3をその上に塗布し、塩化ビニル樹
脂からなるモール基材1bを貼り合わせて100℃
で2分間乾燥させた。 次いで、このモールを室温(25℃)下に20日間
放置した後、引張り速度30mm/分の条件で剪断強
さを測定し、表−4に示す結果を得た。 使用した下塗剤2、上塗剤3の組成は下記の通
りである。(使用した有機溶剤はすべてトルエ
ン/シクロヘキサン/酢酸エチル=1/1/1
〔重量比〕である。) 試験−7 下塗剤:塩素化度34%のCl−PP(固形分濃度=30
%) 上塗剤:アクリル粘着剤−D100重量部と、ポリ
ブチレンアジペート(分子量=約2000)の分子両
末端にトリレンジイソシアネートを付加させたポ
リエステルウレタンプレポリマー1.0重量部から
なる混合物(固形分濃度=37%) 試験−8 下塗剤:塩素化度43%のCl−PP(固形分濃度=60
%) 上塗剤:アクリル粘着剤−A100重量部と、イソ
ホロンジイソシアネート1.0重量部からなる混合
物(固形分濃度=37%) 試験−9 下塗剤:塩素化度60%のCl−PP(固形分濃度=60
%) 上塗剤:アクリル粘着剤−B100重量部と、4,
4′,4″−トリフエニルメタントリイソシアネート
100重量部からなる混合物(固形分濃度=37%) 試験−10 アクリル系接着剤(三菱レーヨン社製、「ダイ
ヤナール−882」)のみ使用。
【表】
※ 材料破壊
上記試験結果から、本実施例の下塗剤2、上塗
剤3を使用することにより、モール基材1bとテ
ープ4bとの間の密着力が格段に向上することが
判明した。 このモールを自動車ボデイやバンパーに取付け
るには、テープの他の面に市販のアクリル系粘着
剤やクロロプレンゴム系粘着剤を塗布して行えば
よい。とくに、テープがポリオレフイン系ポリマ
ーからなる場合には本発明の下塗剤と上塗剤とを
塗布して行えばよい。 なお、本発明は上記実施例に限定されるもので
はなく、例えば第3図に示すように、モール基剤
1cがEPDMなどのポリオレフイン系ポリマー
からなり、かつテープ4cもポリエチレンなどの
ポリオレフイン系ポリマーからなる場合には、モ
ール基材1cの裏面とテープ4cの表面に下塗剤
2を塗布し、その間に上塗剤3を塗布する構成を
採用すればよい。 また、下塗剤2の塗布に先立ち、ポリオレフイ
ン系ポリマーからなるモール基材(またはテー
プ)の表面にコロナ放電処理、プラズマ処理など
を行うことにより、下塗剤2とモール基材(また
は、テープ)との間の密着力を一層強化すること
ができる。 一例として、コロナ放電処理を行う場合の条件
を下記に示す。 コロナ放電処理条件: 電力 1KW 電極 ナイフ型 電極長さ 300mm 電極−基材の間隔 1.0mm 発明の効果 以上詳述したように、前記モールはモール基材
とテープとの間の密着力が極めて強固になるとい
う効果を発揮する発明であり、これを被着体(自
動車ボデイやバンパー)に取付けることにより、
長時間の使用によつても剥離の生じ難いものとな
る。
上記試験結果から、本実施例の下塗剤2、上塗
剤3を使用することにより、モール基材1bとテ
ープ4bとの間の密着力が格段に向上することが
判明した。 このモールを自動車ボデイやバンパーに取付け
るには、テープの他の面に市販のアクリル系粘着
剤やクロロプレンゴム系粘着剤を塗布して行えば
よい。とくに、テープがポリオレフイン系ポリマ
ーからなる場合には本発明の下塗剤と上塗剤とを
塗布して行えばよい。 なお、本発明は上記実施例に限定されるもので
はなく、例えば第3図に示すように、モール基剤
1cがEPDMなどのポリオレフイン系ポリマー
からなり、かつテープ4cもポリエチレンなどの
ポリオレフイン系ポリマーからなる場合には、モ
ール基材1cの裏面とテープ4cの表面に下塗剤
2を塗布し、その間に上塗剤3を塗布する構成を
採用すればよい。 また、下塗剤2の塗布に先立ち、ポリオレフイ
ン系ポリマーからなるモール基材(またはテー
プ)の表面にコロナ放電処理、プラズマ処理など
を行うことにより、下塗剤2とモール基材(また
は、テープ)との間の密着力を一層強化すること
ができる。 一例として、コロナ放電処理を行う場合の条件
を下記に示す。 コロナ放電処理条件: 電力 1KW 電極 ナイフ型 電極長さ 300mm 電極−基材の間隔 1.0mm 発明の効果 以上詳述したように、前記モールはモール基材
とテープとの間の密着力が極めて強固になるとい
う効果を発揮する発明であり、これを被着体(自
動車ボデイやバンパー)に取付けることにより、
長時間の使用によつても剥離の生じ難いものとな
る。
第1図は第一実施例のモールを示す断面図、第
2図は第二実施例のモールを示す断面図、また第
3図は別例のモールを示す断面図である。 1a,1b,1c……モール、2……下塗剤、
4a,4b,4c……テープ、3……上塗剤。
2図は第二実施例のモールを示す断面図、また第
3図は別例のモールを示す断面図である。 1a,1b,1c……モール、2……下塗剤、
4a,4b,4c……テープ、3……上塗剤。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 モール基材と、その裏面に貼着されたテープ
とからなり、前記モール基材の裏面とテープとの
間には、 (a) 下塗剤として、塩素化度5〜60%の塩素化ポ
リオレフインが塗布形成され、 (b) 上塗剤として、活性水素含有アクリル粘着剤
100重量部に対し、ウレタンプレポリマー0.007
〜10重量部またはポリイソシアネート0.07〜
2500重量部の割合で配合された混合物が塗布形
成されていることを特徴とするモール。 2 前記モール基材とテープの少なくとも一方が
ポリオレフイン系ポリマーである特許請求の範囲
第1項記載のモール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61167446A JPS6322643A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | モ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61167446A JPS6322643A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | モ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6322643A JPS6322643A (ja) | 1988-01-30 |
| JPH0457191B2 true JPH0457191B2 (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=15849854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61167446A Granted JPS6322643A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | モ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6322643A (ja) |
-
1986
- 1986-07-16 JP JP61167446A patent/JPS6322643A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6322643A (ja) | 1988-01-30 |
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