JPH0457194A - 火災感知器用出力回路 - Google Patents
火災感知器用出力回路Info
- Publication number
- JPH0457194A JPH0457194A JP16788890A JP16788890A JPH0457194A JP H0457194 A JPH0457194 A JP H0457194A JP 16788890 A JP16788890 A JP 16788890A JP 16788890 A JP16788890 A JP 16788890A JP H0457194 A JPH0457194 A JP H0457194A
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- JP
- Japan
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- terminal regulator
- receiver
- sensor
- relay winding
- relay
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 26
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
Landscapes
- Fire Alarms (AREA)
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、感知器の発報をリレー接点にて出力する火災
感知器用出力回路に関するものである。
感知器用出力回路に関するものである。
[従来の技術]
第3図は従来のこの種の火災感知器用出力回路を示し、
火災を検知する感知器2は受信機1からの回線3により
接続されており、一方の回線3には、リレー巻線4、発
光ダイオードLED等が挿入接続されている。そして、
受信機1から回線3に電源が供給しである。
火災を検知する感知器2は受信機1からの回線3により
接続されており、一方の回線3には、リレー巻線4、発
光ダイオードLED等が挿入接続されている。そして、
受信機1から回線3に電源が供給しである。
感知器2が火災を検知しない警戒状態では、感知器2内
で両回線3間は開放されて、リレー巻線4には電流が流
れず、発光ダイオードLEDも消灯している。感知器2
が火災を検知した両回線3間を短絡(発報)すると、リ
レー巻線4にそのリレーの感動電流を越える電流が流れ
、リレー巻線4が励磁されて、接点5出力を出す方式で
ある。
で両回線3間は開放されて、リレー巻線4には電流が流
れず、発光ダイオードLEDも消灯している。感知器2
が火災を検知した両回線3間を短絡(発報)すると、リ
レー巻線4にそのリレーの感動電流を越える電流が流れ
、リレー巻線4が励磁されて、接点5出力を出す方式で
ある。
[発明が解決しようとする課題]
かかる従来例においては、リレー巻線4への電源は受信
機1から供給されているが、−船釣には電源電圧の変動
はかなり大きく(15〜30V程度)、感知器2の発報
時のリレー巻線4に印加される電圧の変動も大きくなり
、使用できるリレ−の種類が極度に限定されるという問
題があった。
機1から供給されているが、−船釣には電源電圧の変動
はかなり大きく(15〜30V程度)、感知器2の発報
時のリレー巻線4に印加される電圧の変動も大きくなり
、使用できるリレ−の種類が極度に限定されるという問
題があった。
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって2、
電源電圧の変動が大きくても、リレーが正常に動作でき
て、リレーの種類も限定されないようにした火災感知器
用出力回路を提供することを目的としたものである。
電源電圧の変動が大きくても、リレーが正常に動作でき
て、リレーの種類も限定されないようにした火災感知器
用出力回路を提供することを目的としたものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、電源が供給される受信機と火災を検知する感
知器との間に接続されている回線にリレー巻線を接続し
、感知器の動作により上記リレー巻線を励磁して、リレ
ー接点出力を出すようにした火災感知器用出力回路にお
いて、受信機とリレー巻線との間に3端子レギュレータ
を設けたものである。
知器との間に接続されている回線にリレー巻線を接続し
、感知器の動作により上記リレー巻線を励磁して、リレ
ー接点出力を出すようにした火災感知器用出力回路にお
いて、受信機とリレー巻線との間に3端子レギュレータ
を設けたものである。
また、受信機と3端子レギュレータとの間に、感知器の
動作出力にてオン駆動されるスイッチング素子を設けた
ものである。
動作出力にてオン駆動されるスイッチング素子を設けた
ものである。
[作 用]
而して、3端子レギュレータによりリレー巻線に印加さ
れる電源電圧の変動を防止している。
れる電源電圧の変動を防止している。
また、請求項2では、感知器の動作出力にてスイッチン
グ素子をオン駆動して3端子レギュレータに電源を印加
し、3端子レギュレータによりリレー巻線に印加される
電源電圧の変動を防止すると共に、感知器の警戒状態に
おいては、スイッチング素子をオフとして、警戒時にお
ける消費電流を極めて少なくなるようにしている。
グ素子をオン駆動して3端子レギュレータに電源を印加
し、3端子レギュレータによりリレー巻線に印加される
電源電圧の変動を防止すると共に、感知器の警戒状態に
おいては、スイッチング素子をオフとして、警戒時にお
ける消費電流を極めて少なくなるようにしている。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図に示すように、従来の回路に3端子レギュレータ6を
、受信機1とリレー巻線4との間に挿入接続したもので
ある。従って、受信機1から供給される電源電圧が大き
く変動しても、リレー巻線4に印加される電圧は3端子
レギュレータ6により安定化されることになる。そのた
め、使用されるリレーも限定されない。尚、動作は第3
図の場合と同じである。
図に示すように、従来の回路に3端子レギュレータ6を
、受信機1とリレー巻線4との間に挿入接続したもので
ある。従って、受信機1から供給される電源電圧が大き
く変動しても、リレー巻線4に印加される電圧は3端子
レギュレータ6により安定化されることになる。そのた
め、使用されるリレーも限定されない。尚、動作は第3
図の場合と同じである。
しかし、この実施例では第1図に示す矢印のように、警
戒状態において3端子レギュレータ6を介して漏れ電流
が流れるため、警戒時の消費型流が大きくなるという問
題かある。
戒状態において3端子レギュレータ6を介して漏れ電流
が流れるため、警戒時の消費型流が大きくなるという問
題かある。
そこで、第1図を改良したのが第2図に示す実施例であ
る。すなわち、一方の回線3側にトランジスタQ1.3
端子レギュレータ6、リレー巻線4等を接続し、また、
他方の回線3側にはトランジスタQ、を駆動すへく抵抗
R,,R2が接続されている。
る。すなわち、一方の回線3側にトランジスタQ1.3
端子レギュレータ6、リレー巻線4等を接続し、また、
他方の回線3側にはトランジスタQ、を駆動すへく抵抗
R,,R2が接続されている。
感知器2が火災を検知すると、電流Isの値が大きくな
り、トランジスタQ、のベース・エミッタ間の電位差が
大きくなり、トランジスタQ、がオンする。すると、a
点に電源電圧■に近い起電力が発生し、3端子レギュレ
ータ6を介してリレー巻線4に十分な電圧が印加され、
リレーが動作する。このように構成することで、電源電
圧Vの変動が大きくても、リレー巻線4にかかる電圧は
ほぼ一定なので、使用できるリレーの種類が多くなり、
しかも、警戒時は、トランジスタQ1がオフしているの
で、消費電流は極めて少なく、また、感知器2が発報し
ても、リレー巻線4に流す電流は感知器2に流れ込まな
いので、感知器2の耐電流も小さいもので済む。
り、トランジスタQ、のベース・エミッタ間の電位差が
大きくなり、トランジスタQ、がオンする。すると、a
点に電源電圧■に近い起電力が発生し、3端子レギュレ
ータ6を介してリレー巻線4に十分な電圧が印加され、
リレーが動作する。このように構成することで、電源電
圧Vの変動が大きくても、リレー巻線4にかかる電圧は
ほぼ一定なので、使用できるリレーの種類が多くなり、
しかも、警戒時は、トランジスタQ1がオフしているの
で、消費電流は極めて少なく、また、感知器2が発報し
ても、リレー巻線4に流す電流は感知器2に流れ込まな
いので、感知器2の耐電流も小さいもので済む。
以下に第2図の場合の感知器の警戒時と発報時との実験
データを示す。
データを示す。
(感知器警戒時)
(感知器発報時)
尚、抵抗R,は100Ω、R2は1にΩである。
[発明の効果]
本発明は上述のように、電源が供給される受信機と火災
を検知する感知器との間に接続されている回線にリレー
巻線を接続し、感知器の動作により上記リレー巻線を励
磁して、リレー接点出力を出すようにした火災感知器用
出力回路において、受信機とリレー巻線との間に3端子
レギュレータを設けたものであるから、3端子レギュレ
ータにより電源電圧の変動が大きくても、リレー巻線に
印加される電源電圧の変動を防止することがてき、使用
できるリレーの種類が多くなる効果を奏するものである
。
を検知する感知器との間に接続されている回線にリレー
巻線を接続し、感知器の動作により上記リレー巻線を励
磁して、リレー接点出力を出すようにした火災感知器用
出力回路において、受信機とリレー巻線との間に3端子
レギュレータを設けたものであるから、3端子レギュレ
ータにより電源電圧の変動が大きくても、リレー巻線に
印加される電源電圧の変動を防止することがてき、使用
できるリレーの種類が多くなる効果を奏するものである
。
また、受信機と3端子レギュレータとの間に、感知器の
動作出力にてオン駆動されるスイッチング素子を設けた
ものであるから、感知器の動作出力にてスイッチング素
子をオン駆動して3端子レギュレータに電源を印加し、
3端子レギュレータによりリレー巻線に印加される電源
電圧の変動を防止することができて、使用できるリレー
の種類が多くなるものであり、しがも、感知器の警戒状
態においては、スイッチング素子をオフとしているので
、警戒時における消費電流を極めて少なくすることがで
きる効果を奏するものである。
動作出力にてオン駆動されるスイッチング素子を設けた
ものであるから、感知器の動作出力にてスイッチング素
子をオン駆動して3端子レギュレータに電源を印加し、
3端子レギュレータによりリレー巻線に印加される電源
電圧の変動を防止することができて、使用できるリレー
の種類が多くなるものであり、しがも、感知器の警戒状
態においては、スイッチング素子をオフとしているので
、警戒時における消費電流を極めて少なくすることがで
きる効果を奏するものである。
第1図は本発明の実施例の回路図、第2図は同上の他の
実施例の回路図、第3図は従来例の回路図である。 1は受信機、2は感知器、3は回線、4はリレー巻線、
5はリレー接点、6は3端子レギュレータ、Q、はトラ
ンジスタである。 代理人 弁理士 石 1)長 七
実施例の回路図、第3図は従来例の回路図である。 1は受信機、2は感知器、3は回線、4はリレー巻線、
5はリレー接点、6は3端子レギュレータ、Q、はトラ
ンジスタである。 代理人 弁理士 石 1)長 七
Claims (2)
- (1)電源が供給される受信機と火災を検知する感知器
との間に接続されている回線にリレー巻線を接続し、感
知器の動作により上記リレー巻線を励磁して、リレー接
点出力を出すようにした火災感知器用出力回路において
、受信機とリレー巻線との間に3端子レギュレータを設
けたことを特徴とする火災感知器用出力回路。 - (2)受信機と3端子レギュレータとの間に、感知器の
動作出力にてオン駆動されるスイッチング素子を設けた
ことを特徴とする請求項1記載の火災感知器用出力回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16788890A JPH0457194A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 火災感知器用出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16788890A JPH0457194A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 火災感知器用出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0457194A true JPH0457194A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15857931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16788890A Pending JPH0457194A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 火災感知器用出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0457194A (ja) |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP16788890A patent/JPH0457194A/ja active Pending
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