JPH0457202A - レベル検出回路 - Google Patents
レベル検出回路Info
- Publication number
- JPH0457202A JPH0457202A JP16383690A JP16383690A JPH0457202A JP H0457202 A JPH0457202 A JP H0457202A JP 16383690 A JP16383690 A JP 16383690A JP 16383690 A JP16383690 A JP 16383690A JP H0457202 A JPH0457202 A JP H0457202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- threshold voltage
- switch
- peripheral side
- side cylinder
- detecting circuit
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 17
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 101150065817 ROM2 gene Proteins 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はレベル検出回路に関し、特に磁気ディスク装置
の磁気媒体から出力する信号のレベルを検出するための
レベル検出回路に関する。
の磁気媒体から出力する信号のレベルを検出するための
レベル検出回路に関する。
従来のレベル検出回路は、磁気ヘッドが磁気媒体から読
出した信号の電圧としきい値電圧とを比較していた。
出した信号の電圧としきい値電圧とを比較していた。
上述した従来のレベル検出回路は、しきい値電圧が一定
であるため、外周側シリンダでは隣接シリンダからのク
ロストークノイズによるショルダノイズを検出してしま
うエラーを内周側シリンダでは波形の振幅低下による信
号の未検出のエラーを起こしやすく、またリードマージ
ンを太き(取ることができないという問題点がある。
であるため、外周側シリンダでは隣接シリンダからのク
ロストークノイズによるショルダノイズを検出してしま
うエラーを内周側シリンダでは波形の振幅低下による信
号の未検出のエラーを起こしやすく、またリードマージ
ンを太き(取ることができないという問題点がある。
本発明の目的は、外周側シリンダではショルダノイズに
よるリードエラーを内周側シリンダでは振幅低下による
リードエラーを減らすことができ、またリードマージン
を大きくすることが可能なレベル検出回路を提供するこ
とにある。
よるリードエラーを内周側シリンダでは振幅低下による
リードエラーを減らすことができ、またリードマージン
を大きくすることが可能なレベル検出回路を提供するこ
とにある。
本発明のレベル検出回路は、複数のしきい値電圧から任
意のしきい値電圧を選択する選択手段と、シリンダアド
レス信号の入力により前記選択手段を操作する操作回路
と、磁気媒体の出力信号電圧と前記選択手段で選択され
たしきい値電圧とを比較するレベル検出回路とを有して
いる。
意のしきい値電圧を選択する選択手段と、シリンダアド
レス信号の入力により前記選択手段を操作する操作回路
と、磁気媒体の出力信号電圧と前記選択手段で選択され
たしきい値電圧とを比較するレベル検出回路とを有して
いる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例のブロック図である。同実
施例は、選択手段として動作する抵抗3.4.5と、リ
レーやトランジスタ等のスイッチ6.7と、シリンダア
ドレス信号の入力によりスイッチ6,7を個別に操作す
るスイッチ操作回路として動作する書換可能なEEPR
OM等のROM2と、磁気媒体の出力信号電圧とスイッ
チ6.7で選択されたしきい値電圧とを比較するレベル
検出回路1とにより構成されている。
施例は、選択手段として動作する抵抗3.4.5と、リ
レーやトランジスタ等のスイッチ6.7と、シリンダア
ドレス信号の入力によりスイッチ6,7を個別に操作す
るスイッチ操作回路として動作する書換可能なEEPR
OM等のROM2と、磁気媒体の出力信号電圧とスイッ
チ6.7で選択されたしきい値電圧とを比較するレベル
検出回路1とにより構成されている。
レベル検出回路1は、磁気へラド(図示せず)からの信
号線101上の信号と、スイッチ6.7からの信号線1
03上の信号とを入力し、他の回路く図示せず)への信
号線102上に信号を出力する。ROM2は、信号線1
04と信号線105とを介しスイッチ6.7をON、1
0FFする。
号線101上の信号と、スイッチ6.7からの信号線1
03上の信号とを入力し、他の回路く図示せず)への信
号線102上に信号を出力する。ROM2は、信号線1
04と信号線105とを介しスイッチ6.7をON、1
0FFする。
抵抗3,4.5は、直列に接続されており、一方の端子
には電圧Vが印加され、他方の端子は接地されている。
には電圧Vが印加され、他方の端子は接地されている。
抵抗3と抵抗4との接続点にスイッチ6が接続され、抵
抗4と抵抗5との接続点にはスイッチ7が接続されてい
る。
抗4と抵抗5との接続点にはスイッチ7が接続されてい
る。
第2図、は、第1図の各部の信号波形を示した波形図で
ある。第2図(a)は、信号11101の波形図であり
、隣接トラックからのクロストークノイズの影響によっ
て発生したショルダノイズaと、出力電圧が小さいため
媒体欠損等により振幅低下した波形すと、内周側シリン
ダの信号電圧を検出する場合のレベル検出回路1のしき
い値電圧に=に2 (以後、しきい値電圧に2と記す)
と、外周側シリンダの信号電圧を検出する場合のレベル
検出回路1のしきい値電圧に=に1 (以後、しきい値
電圧に1と記す)とを示している。第2図(b)は、し
きい値電圧かに2の場合の信号線102の波形図であり
、第2図(a)に示すショルダノイズaがパルスa。と
して現れ、第2図(a)に示す振幅低下した波形すがパ
ルスb。として現れている。第2図(c)は、しきい値
電圧かに1の場合の信号線102の波形図であり、第2
図(b)に示すパルスaOとパルスb。とが現れていな
い。
ある。第2図(a)は、信号11101の波形図であり
、隣接トラックからのクロストークノイズの影響によっ
て発生したショルダノイズaと、出力電圧が小さいため
媒体欠損等により振幅低下した波形すと、内周側シリン
ダの信号電圧を検出する場合のレベル検出回路1のしき
い値電圧に=に2 (以後、しきい値電圧に2と記す)
と、外周側シリンダの信号電圧を検出する場合のレベル
検出回路1のしきい値電圧に=に1 (以後、しきい値
電圧に1と記す)とを示している。第2図(b)は、し
きい値電圧かに2の場合の信号線102の波形図であり
、第2図(a)に示すショルダノイズaがパルスa。と
して現れ、第2図(a)に示す振幅低下した波形すがパ
ルスb。として現れている。第2図(c)は、しきい値
電圧かに1の場合の信号線102の波形図であり、第2
図(b)に示すパルスaOとパルスb。とが現れていな
い。
次に、第1図と第2図とを使用して、同実施例の動作を
説明する。シリンダアドレス信号106によりROM2
に外周側シリンダ情報が入力された場合、ROM2は信
号線104を介してスイッチ6をON +、、信号線1
05を介してスイ・ソチ7をOFFする。スイッチ6を
ONすることにより、信号線103を介してレベル検出
回路1のしきい値電圧かに1どなる。外周側シリンダに
おいて、隣接トラックからのクロストークノイズの影響
によって発生したショルダノイズaは、しきい値電圧に
2のとき、第2図(b)のように、信号線102の上に
パルスa。とじて検出される。しかし、しきい値電圧に
1に変更することにより、第2図(c)のようにパルス
aOは検出されなくなる。
説明する。シリンダアドレス信号106によりROM2
に外周側シリンダ情報が入力された場合、ROM2は信
号線104を介してスイッチ6をON +、、信号線1
05を介してスイ・ソチ7をOFFする。スイッチ6を
ONすることにより、信号線103を介してレベル検出
回路1のしきい値電圧かに1どなる。外周側シリンダに
おいて、隣接トラックからのクロストークノイズの影響
によって発生したショルダノイズaは、しきい値電圧に
2のとき、第2図(b)のように、信号線102の上に
パルスa。とじて検出される。しかし、しきい値電圧に
1に変更することにより、第2図(c)のようにパルス
aOは検出されなくなる。
また、シリンダアドレス信号106により、ROM2に
内周側シリンダ情報が入力された場合、ROM2は信号
線105を介してスイッチ7をONL、信号線104を
介してスイッチ6をOFFする。スイッチ7をONする
ことにより、信号線103を介してレベル検出回路1の
しきい値電圧かに2となる。内周側シリンダにおいて、
出力電圧が小さいため媒体欠損等により振幅低下した波
形すは、しきい値電圧klのとき、第2図(C)のよう
に、信号線102上にパルスとして検出されない。しか
し、しきい値電圧に2に変更することにより、第2図(
b)のようにパルスboとして検出される。
内周側シリンダ情報が入力された場合、ROM2は信号
線105を介してスイッチ7をONL、信号線104を
介してスイッチ6をOFFする。スイッチ7をONする
ことにより、信号線103を介してレベル検出回路1の
しきい値電圧かに2となる。内周側シリンダにおいて、
出力電圧が小さいため媒体欠損等により振幅低下した波
形すは、しきい値電圧klのとき、第2図(C)のよう
に、信号線102上にパルスとして検出されない。しか
し、しきい値電圧に2に変更することにより、第2図(
b)のようにパルスboとして検出される。
以上説明したように本発明は、レベル検出回路のしきい
値電圧を切替えることにより、外周側シリンダではショ
ルダノイズによるリードエラーを内周側シリンダでは振
幅低下によるリードエラーを減らすことができ、またリ
ードマージンを大きくできる効果を有する。
値電圧を切替えることにより、外周側シリンダではショ
ルダノイズによるリードエラーを内周側シリンダでは振
幅低下によるリードエラーを減らすことができ、またリ
ードマージンを大きくできる効果を有する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図の各部の信号波形を示した波形図である。 1・・・・・・レベル検出回路、2・・・・・・ROM
、3,45・・−・・−抵抗、6,7・・・・・・スイ
ッチ、a・・・・・・ショルダノイズ、b・・・・・・
振幅低下した波形、ao・・・・・・ショルダノイズの
パルス、bo・・・・・・振幅低下した波形のパルス、
k、、に2・・・・・・しきい値電圧、101.102
,103,104.105・・・−・・信号線、106
・・・・・・シリンダアドレス信号。 代理人 弁理士 内 原 晋
図の各部の信号波形を示した波形図である。 1・・・・・・レベル検出回路、2・・・・・・ROM
、3,45・・−・・−抵抗、6,7・・・・・・スイ
ッチ、a・・・・・・ショルダノイズ、b・・・・・・
振幅低下した波形、ao・・・・・・ショルダノイズの
パルス、bo・・・・・・振幅低下した波形のパルス、
k、、に2・・・・・・しきい値電圧、101.102
,103,104.105・・・−・・信号線、106
・・・・・・シリンダアドレス信号。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- 複数のしきい値電圧から任意のしきい値電圧を選択する
選択手段と、シリンダアドレス信号の入力により前記選
択手段を操作する操作回路と、磁気媒体の出力信号電圧
と前記選択手段で選択されたしきい値電圧とを比較する
レベル検出回路とを有することを特徴とするレベル検出
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16383690A JPH0457202A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | レベル検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16383690A JPH0457202A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | レベル検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0457202A true JPH0457202A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15781671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16383690A Pending JPH0457202A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | レベル検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0457202A (ja) |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP16383690A patent/JPH0457202A/ja active Pending
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