JPH045741A - 記憶装置のバックアップ方法及びその装置 - Google Patents
記憶装置のバックアップ方法及びその装置Info
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- JPH045741A JPH045741A JP2106524A JP10652490A JPH045741A JP H045741 A JPH045741 A JP H045741A JP 2106524 A JP2106524 A JP 2106524A JP 10652490 A JP10652490 A JP 10652490A JP H045741 A JPH045741 A JP H045741A
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Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野 〕
本発明は揮発性半導体メモリ素子よりなる主記憶装置や
半導体外部周辺記憶装置等の、揮発性記憶装置のAC停
電時のバックアップの方法、及びその装置に関するもの
である。
半導体外部周辺記憶装置等の、揮発性記憶装置のAC停
電時のバックアップの方法、及びその装置に関するもの
である。
近年電子機器よりなるシステムの信転性が益々重視され
てきており、システムを形成する個々の装置においても
不慮の停電に対する対策として、揮発性の記憶装置に対
しへνテリーによるバックアップを実施する場合が増加
している。
てきており、システムを形成する個々の装置においても
不慮の停電に対する対策として、揮発性の記憶装置に対
しへνテリーによるバックアップを実施する場合が増加
している。
第2図は揮発性の半導体メモリ素子を用いた半導体ディ
スク装置等における従来のバックアンプの方法を示す説
明図であり、図において1はシステムハス、2は装置の
制御部である。
スク装置等における従来のバックアンプの方法を示す説
明図であり、図において1はシステムハス、2は装置の
制御部である。
3はデータを実際に格納しておく記憶部で、3a 3
b、 ・・、3nというように複数のメモリ基板群よ
り構成される。
b、 ・・、3nというように複数のメモリ基板群よ
り構成される。
ここで、前記した各々のメモリ基板には図示しないがデ
ータを記憶するための記憶素子としての揮発性の半導体
メモリ素子、該データの読み出し/書き込みをするため
の制御回路、更に揮発性のメモリ素子のデータを保持す
るためにリフレッシュを行うリフレッシュ制御回路等が
含まれる。
ータを記憶するための記憶素子としての揮発性の半導体
メモリ素子、該データの読み出し/書き込みをするため
の制御回路、更に揮発性のメモリ素子のデータを保持す
るためにリフレッシュを行うリフレッシュ制御回路等が
含まれる。
4は電源装置であり、主電源であるAC電源からはAC
電圧を供給され、これを後述するAC/DCC/式−タ
により直流に変換し、制御部2や記憶部3に送り、また
補助電源であるバッテリーtB5からは直流電圧を供給
され、これによりAC電源停電時のバックアップを行う
。
電圧を供給され、これを後述するAC/DCC/式−タ
により直流に変換し、制御部2や記憶部3に送り、また
補助電源であるバッテリーtB5からは直流電圧を供給
され、これによりAC電源停電時のバックアップを行う
。
第3図は第2図の詳細説明図で41はAC電圧より+5
V、+5V、を生成するAC/DCC/式−タ、42は
AC/DCコンバータ41に逆電流が流れることを防止
するダイオードで、以上の構成により電源装置4が形成
される。
V、+5V、を生成するAC/DCC/式−タ、42は
AC/DCコンバータ41に逆電流が流れることを防止
するダイオードで、以上の構成により電源装置4が形成
される。
51は直流電圧+5V、を生成する電池群、52は電池
群51に逆電流が流れることを防止するためのダイオー
ドであり以上の構成によりバッテリー電源5が形成され
る。
群51に逆電流が流れることを防止するためのダイオー
ドであり以上の構成によりバッテリー電源5が形成され
る。
ここで通常は、AC/DCコンバータ41を介しダイオ
ード42を経由して供給される電圧を、電池群51から
ダイオード52を経由して流れる電圧より高くして、A
C電源から供給されている場合は電池群51が消耗する
ことがないようにしており、従って、AC電源から供給
されている時は、該A C/D Cコンバータ41によ
り+5v+5■8を生成して制御部2と記憶部3に送り
、これを受けて各部は稼働し、停電発生によりAC電源
からの電圧供給がなくなると、バッテリー電源5の電池
群51から+5Vsのみが生成され記憶部3に供給され
る。これにより記憶部3の各メモリ基板3a、3b、
・・・、3nは該電圧+5VB電圧により個々にリフ
レンシュ動作を継続し、メモリ素子内のデータを保持し
続ける。
ード42を経由して供給される電圧を、電池群51から
ダイオード52を経由して流れる電圧より高くして、A
C電源から供給されている場合は電池群51が消耗する
ことがないようにしており、従って、AC電源から供給
されている時は、該A C/D Cコンバータ41によ
り+5v+5■8を生成して制御部2と記憶部3に送り
、これを受けて各部は稼働し、停電発生によりAC電源
からの電圧供給がなくなると、バッテリー電源5の電池
群51から+5Vsのみが生成され記憶部3に供給され
る。これにより記憶部3の各メモリ基板3a、3b、
・・・、3nは該電圧+5VB電圧により個々にリフ
レンシュ動作を継続し、メモリ素子内のデータを保持し
続ける。
以上の構成により従来のバックアップの方式はAC電源
の停電が発生するとバッテリー電源5の電池群51より
作成される+5Vmを記憶部3の各メモリ基板3a、3
b、 ・・・、3nに一様に供給し、これを受けて各
メモリ基板3a、3b。
の停電が発生するとバッテリー電源5の電池群51より
作成される+5Vmを記憶部3の各メモリ基板3a、3
b、 ・・・、3nに一様に供給し、これを受けて各
メモリ基板3a、3b。
・・・ 3nは個々にリフレンシュ動作を継続し、メモ
リ素子内のデータを保持し続けていた。
リ素子内のデータを保持し続けていた。
[発明が解決しようとする課題。]
しかしながら、上述した記憶装置のバックアップ方法及
びその装置では以下のような問題がある。
びその装置では以下のような問題がある。
すなわち、メモリ基板3a、3b、 ・・・3nに記
憶されているデータには、再処理の必要はあるがAC復
電後のシステム立ち上げ時に直接関係ないので消去され
ても大した問題にならないデータもあれば、ログデータ
等のようにシステム立ち上げ時に使用する重要なデータ
も存在するが、パンテリー電源5によるバックアップは
これらメモリ基板を同等に扱って一様におこなっている
ため、バッテリー電源5による最大保持時間内にAC電
源が復電しない場合、メモリ基板3a、3b・・旨 3
n内全てのデータが一気に消去してしまうという問題が
あり、ログデータ等が消去してしまうとシステムの復旧
が困難になったり復旧の為に多大な時間を費やしてしま
うという問題がある。
憶されているデータには、再処理の必要はあるがAC復
電後のシステム立ち上げ時に直接関係ないので消去され
ても大した問題にならないデータもあれば、ログデータ
等のようにシステム立ち上げ時に使用する重要なデータ
も存在するが、パンテリー電源5によるバックアップは
これらメモリ基板を同等に扱って一様におこなっている
ため、バッテリー電源5による最大保持時間内にAC電
源が復電しない場合、メモリ基板3a、3b・・旨 3
n内全てのデータが一気に消去してしまうという問題が
あり、ログデータ等が消去してしまうとシステムの復旧
が困難になったり復旧の為に多大な時間を費やしてしま
うという問題がある。
本発明はこれらの問題を解決するためになされたもので
、各メモリ基板に記憶されているデータの重要度により
ハックアップの時間を制御し、重要なデータはど長時間
にわたって保持することが可能な記憶装置のバンクアッ
プ方法及びその装置を提供することを目的とする。
、各メモリ基板に記憶されているデータの重要度により
ハックアップの時間を制御し、重要なデータはど長時間
にわたって保持することが可能な記憶装置のバンクアッ
プ方法及びその装置を提供することを目的とする。
この目的を達成するため本発明は、データを記憶する記
憶素子を備えた基板群よりなる記憶装置と、この基板群
に電圧を供給する主電源と、主電源からの供給が停止し
た時に一時的に電気を供給する補助電源を備えた記憶装
置のバックアップ装置において、前記基板群を記憶され
ているデータの重要度に応じて複数のグループに分割す
ると共に、基板群に電圧を供給する主電源の停電を検出
する停電検出回路と、前記停電検出回路により起動され
るタイマと、タイマの指示により補助電源による電圧の
供給を基板群のグループ単位毎に遮断するスイッチ回路
を具備したものである。
憶素子を備えた基板群よりなる記憶装置と、この基板群
に電圧を供給する主電源と、主電源からの供給が停止し
た時に一時的に電気を供給する補助電源を備えた記憶装
置のバックアップ装置において、前記基板群を記憶され
ているデータの重要度に応じて複数のグループに分割す
ると共に、基板群に電圧を供給する主電源の停電を検出
する停電検出回路と、前記停電検出回路により起動され
るタイマと、タイマの指示により補助電源による電圧の
供給を基板群のグループ単位毎に遮断するスイッチ回路
を具備したものである。
上述する構成を有する本発明は、停電検出回路は主電源
の停電を検出するとタイマを起動させ、該タイマは所定
債までカウントする毎にスイッチ回路に指示を出し、重
要度の低いデータを記憶しているメモリ基板群より補助
電源からの電圧の供給を順次遮断するようにしたもので
ある。
の停電を検出するとタイマを起動させ、該タイマは所定
債までカウントする毎にスイッチ回路に指示を出し、重
要度の低いデータを記憶しているメモリ基板群より補助
電源からの電圧の供給を順次遮断するようにしたもので
ある。
したがってこれによれば、主電源の停電時間が長引くと
重要度の低いデータを記憶するメモリ基板群より補助電
源によるバックアップが順次停止されるので、電圧が供
給されるメモリ基板群が滅ってくることで、バックアン
プの時間を延ばすことが可能になり、しかも重要度の高
いデータを長く残すことが出来るので、システムの再稼
働を短時間で確実に行うことが可能になる。
重要度の低いデータを記憶するメモリ基板群より補助電
源によるバックアップが順次停止されるので、電圧が供
給されるメモリ基板群が滅ってくることで、バックアン
プの時間を延ばすことが可能になり、しかも重要度の高
いデータを長く残すことが出来るので、システムの再稼
働を短時間で確実に行うことが可能になる。
以下に図面を参照して実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、図
において3はデータを記憶する記憶部で、複数のメモリ
基板群より構成され、前記した各々のメモリ基板には図
示しないがデータを記憶するための記憶素子としての揮
発性の半導体メモリ素子、該データの読み出し/書き込
みをするための制御回路、更に揮発性のメモリ素子のデ
ータを保持するためにリフレッシュを行うリフレッシュ
制御回路等が含まれる。
において3はデータを記憶する記憶部で、複数のメモリ
基板群より構成され、前記した各々のメモリ基板には図
示しないがデータを記憶するための記憶素子としての揮
発性の半導体メモリ素子、該データの読み出し/書き込
みをするための制御回路、更に揮発性のメモリ素子のデ
ータを保持するためにリフレッシュを行うリフレッシュ
制御回路等が含まれる。
ここで該記憶部3を構成するメモリ基板群は記憶されて
いるデータの重要度によって複数のグループ、本実施例
においては3種類のグループに分割されている。
いるデータの重要度によって複数のグループ、本実施例
においては3種類のグループに分割されている。
第1のグループは3aから32までのメモリ基板群、第
2のグループは3p+1から39までのメモリ基板群、
第3のグループは3q+1から3rまでのメモリ基板群
より構成されており、第1のグループを形成するメモリ
基板群には、システムを再稼働させる上で最も重要度の
高い、システムの稼働状態を格納するログデータ等が記
憶されており、以下第2.第3のグループとなるにした
がって重要度の低いデータが記憶されている。
2のグループは3p+1から39までのメモリ基板群、
第3のグループは3q+1から3rまでのメモリ基板群
より構成されており、第1のグループを形成するメモリ
基板群には、システムを再稼働させる上で最も重要度の
高い、システムの稼働状態を格納するログデータ等が記
憶されており、以下第2.第3のグループとなるにした
がって重要度の低いデータが記憶されている。
41はAC電源より直流電圧+5V、 +5V。
を生成するA C/D Cコンバータ、51は停電時に
電圧供給する電池群、42及び52はこれら電源装置に
逆電流が流れ込むことを防止するためのダイオードであ
る。
電圧供給する電池群、42及び52はこれら電源装置に
逆電流が流れ込むことを防止するためのダイオードであ
る。
21は制御部2に設けられたAC停電検出回路であり、
前記A C/D Cコンバータ41からの出力を常に監
視しており、A C/D Cコンバータ41より出力が
来なくなるとAC11源が何らかの理由で停電したもの
と判断し、後述するタイマに起動指示を送る。
前記A C/D Cコンバータ41からの出力を常に監
視しており、A C/D Cコンバータ41より出力が
来なくなるとAC11源が何らかの理由で停電したもの
と判断し、後述するタイマに起動指示を送る。
22.23.24は制御部2に設けられたタイマであり
、該タイマ22.23.24はパンテリー電源5により
バックアップを受けて稼働しており、タイマ24はAC
/DC停電検出回路21と接続され、AC/DC停電検
出回路21の指示により起動する。
、該タイマ22.23.24はパンテリー電源5により
バックアップを受けて稼働しており、タイマ24はAC
/DC停電検出回路21と接続され、AC/DC停電検
出回路21の指示により起動する。
タイマ23はタイマ24の指示を受けて起動し、タイマ
22はタイマ23の指示を受けて起動するようになって
いる。
22はタイマ23の指示を受けて起動するようになって
いる。
6はスイッチ回路で、第3のグループを形成するメモリ
基板群に対する電圧供給の遮断をタイマ24の指示によ
り行う。
基板群に対する電圧供給の遮断をタイマ24の指示によ
り行う。
7はスイッチ回路で、第2のグループを形成するメモリ
基板群に対する電源供給の遮断をタイマ23の指示によ
り行う。
基板群に対する電源供給の遮断をタイマ23の指示によ
り行う。
以上の構成による作用を説明する。
AC電源が停電するとパンテリー電源5からの電圧の供
給が開始されると同時に、AC停電検出回路21はAC
電源の停電を検出してタイマ24に起動指示を出し、タ
イマ24はこれを受けてカウントを開始する。
給が開始されると同時に、AC停電検出回路21はAC
電源の停電を検出してタイマ24に起動指示を出し、タ
イマ24はこれを受けてカウントを開始する。
タイマ24が予め定められた値までカウントして、それ
でもAC電源が復電しない場合は、タイマ24はスイッ
チ回路6に対しバッテリー電#5からの+5Vllの供
給を遮断するように指示を出し、これにより第3のグル
ープを形成するメモリ基板群3q+1. ・・・、3
rへの+5V、の供給は停止され、バッテリー電源5か
らの+5VBの供給は第1のグループと第2のグループ
にのみ行われることになる。同時にタイマ23に対し起
動指示を出し、タイマ24はカウントアンプ値を図示し
ないデイスプレィ等に表示しておく。
でもAC電源が復電しない場合は、タイマ24はスイッ
チ回路6に対しバッテリー電#5からの+5Vllの供
給を遮断するように指示を出し、これにより第3のグル
ープを形成するメモリ基板群3q+1. ・・・、3
rへの+5V、の供給は停止され、バッテリー電源5か
らの+5VBの供給は第1のグループと第2のグループ
にのみ行われることになる。同時にタイマ23に対し起
動指示を出し、タイマ24はカウントアンプ値を図示し
ないデイスプレィ等に表示しておく。
タイマ24から起動指示をうけたタイマ23はカウント
を開始し、タイマ23が所定の値までカウントしても尚
AC電源が復電しない場合は、タイマ23はスイッチ回
路7に対しバッテリー電源5からの+5VJlの供給を
遮断するように指示を出し、これにより第2のグループ
を形成するメモリ基板群3 p+1. ・・・、3q
へ(7)+5Vx (7)供給は停止され、バッテリー
電源5がらの+5■8の供給は第1のグループにのみ行
われることになる。同時にタイマ22に対し起動指示を
出し、タイマ23は自身のカウントアツプ値を図示しな
いデイスプレィ等に表示しておく。
を開始し、タイマ23が所定の値までカウントしても尚
AC電源が復電しない場合は、タイマ23はスイッチ回
路7に対しバッテリー電源5からの+5VJlの供給を
遮断するように指示を出し、これにより第2のグループ
を形成するメモリ基板群3 p+1. ・・・、3q
へ(7)+5Vx (7)供給は停止され、バッテリー
電源5がらの+5■8の供給は第1のグループにのみ行
われることになる。同時にタイマ22に対し起動指示を
出し、タイマ23は自身のカウントアツプ値を図示しな
いデイスプレィ等に表示しておく。
タイマ23から起動指示をうけたタイマ22はカウント
を開始する。タイマ22が予め定められた値までカウン
トをおこなっても尚復電しない時は、自身のカウントア
ツプ値を図示しないデイスプレィ等に表示しておく。こ
こで電池群51の容量は必ずしも一定ではないが、タイ
マ22がカウントアツプした段階では電池群51を使い
切らないように各タイマ値を設定しておき、これにより
タイマ22が起動を開始してからは、第1のグループを
形成するメモリ基板群にのみ電池群51からの+5V、
の供給が行われ、タイマ22のカウントアツプ後は電池
群51の容量を使いきるまで第1のグループを形成する
メモリ基板群に+5■8の供給が行われる。
を開始する。タイマ22が予め定められた値までカウン
トをおこなっても尚復電しない時は、自身のカウントア
ツプ値を図示しないデイスプレィ等に表示しておく。こ
こで電池群51の容量は必ずしも一定ではないが、タイ
マ22がカウントアツプした段階では電池群51を使い
切らないように各タイマ値を設定しておき、これにより
タイマ22が起動を開始してからは、第1のグループを
形成するメモリ基板群にのみ電池群51からの+5V、
の供給が行われ、タイマ22のカウントアツプ後は電池
群51の容量を使いきるまで第1のグループを形成する
メモリ基板群に+5■8の供給が行われる。
タイマ22がカウントアツプする前にAC電源が復電す
ると、図示せぬ経路より上位装置が前記タイマ22,2
3.24のカウント値を読み取る。
ると、図示せぬ経路より上位装置が前記タイマ22,2
3.24のカウント値を読み取る。
こ、二で全てのタイマ力(カウントアツプしていなけれ
ば、全てのメモリ基板群のデータが保持されており、タ
イマ24がカウントアツプした状態で、タイマ23がカ
ウント中ならば第1と第2のグルプのメモリ基板群のデ
ータが保持されている。
ば、全てのメモリ基板群のデータが保持されており、タ
イマ24がカウントアツプした状態で、タイマ23がカ
ウント中ならば第1と第2のグルプのメモリ基板群のデ
ータが保持されている。
さらにタイマ24.23がカウントアツプした状態で、
タイマ22がカウント中ならば第1のメモリ基板群のデ
ータが保持されているので、メモリ基板群のデータがど
こまで保存されているかが認識可能で、これにより残さ
れたデータに基づいてシステムの復旧を開始する。
タイマ22がカウント中ならば第1のメモリ基板群のデ
ータが保持されているので、メモリ基板群のデータがど
こまで保存されているかが認識可能で、これにより残さ
れたデータに基づいてシステムの復旧を開始する。
従って図示しない警報手段によりAC電源の停電を受け
、保守員が早く到着してAC電源の復電を行えば、3つ
のグループ全てのメモリ基板群内のデータが保存されて
おり、容易にシステムの再稼働が可能である。
、保守員が早く到着してAC電源の復電を行えば、3つ
のグループ全てのメモリ基板群内のデータが保存されて
おり、容易にシステムの再稼働が可能である。
また、保守員の到着が遅れた場合でも、電池群51の電
圧供給可能時間はバックアップしているメモリ基板群の
数を順次削減していくので従来より延びており、しかも
システムを再稼働する上で重要度の高いデータが記憶さ
れているメモリ基板群を長くバックアップするので、そ
の時間内であれば、最悪の場合でも重要度の一番高いメ
モリ基板群3a、 ・・・ 3pがバックアップされ
ており、このメモリ基板群にはシステムを再稼働させる
ために用いるシステムの稼働状態を格納したaグデータ
等が残されているので、全データが消去してしまった場
合よりも復旧にかかる時間は短時間で行える。
圧供給可能時間はバックアップしているメモリ基板群の
数を順次削減していくので従来より延びており、しかも
システムを再稼働する上で重要度の高いデータが記憶さ
れているメモリ基板群を長くバックアップするので、そ
の時間内であれば、最悪の場合でも重要度の一番高いメ
モリ基板群3a、 ・・・ 3pがバックアップされ
ており、このメモリ基板群にはシステムを再稼働させる
ために用いるシステムの稼働状態を格納したaグデータ
等が残されているので、全データが消去してしまった場
合よりも復旧にかかる時間は短時間で行える。
尚、AC停電検出回路、タイマ、スイッチ回路等は制御
部、電源、メモリ基板のいずれに設けても構わない。ま
たタイマは複数用いず、1つのタイマで複数のスイッチ
回路を制御するようにしてもよい。さらに、スイッチ回
路をメモリ基板1枚毎に設けてより細かい制御を行うこ
とも可能である。
部、電源、メモリ基板のいずれに設けても構わない。ま
たタイマは複数用いず、1つのタイマで複数のスイッチ
回路を制御するようにしてもよい。さらに、スイッチ回
路をメモリ基板1枚毎に設けてより細かい制御を行うこ
とも可能である。
以上説明したように本発明は、データを記憶する記憶素
子を備えた基板群よりなる記憶装置と、この基板群に電
圧を供給する主電源と、主電源からの供給が停止した時
に一時的に電気を供給する補助電源を備えた記憶装置の
バンクアンプ装置において、前記基板群を記憶されてい
るデータの重要度に応して複数のグループに分割すると
共に、基板群に電圧を供給する主電源の停電を検出する
停電検出回路と、前記停電検出回路により起動されるタ
イマと、タイマの指示により補助電源による電圧の供給
を基板群のグループ単位毎に遮断するスイッチ回路を具
備し、停電検出回路は主電源の停電を検出するとタイマ
を起動させ、該タイマは所定値までカウントする毎にス
イッチ回路に指示を出し、重要度の低いデータを記憶し
ているメモリ基板群より補助電源からの電圧の供給を順
次遮断するようにしたものである。
子を備えた基板群よりなる記憶装置と、この基板群に電
圧を供給する主電源と、主電源からの供給が停止した時
に一時的に電気を供給する補助電源を備えた記憶装置の
バンクアンプ装置において、前記基板群を記憶されてい
るデータの重要度に応して複数のグループに分割すると
共に、基板群に電圧を供給する主電源の停電を検出する
停電検出回路と、前記停電検出回路により起動されるタ
イマと、タイマの指示により補助電源による電圧の供給
を基板群のグループ単位毎に遮断するスイッチ回路を具
備し、停電検出回路は主電源の停電を検出するとタイマ
を起動させ、該タイマは所定値までカウントする毎にス
イッチ回路に指示を出し、重要度の低いデータを記憶し
ているメモリ基板群より補助電源からの電圧の供給を順
次遮断するようにしたものである。
したがってこれによれば、主電源の停電時間が長引くと
重要度の低いデータを記憶するメモリ基板群より補助電
源によるバックアップが順次停止されるので、電圧が供
給されるメモリ基板群が減ってくることで、バックアッ
プの時開を延ばすことが可能になるという効果を有し、
しかもシステムを再稼働させる上で重要度の高いデータ
はど長く残すことが出来るので、システムの再稼働を短
時間で確実に行えるという効果も有する。
重要度の低いデータを記憶するメモリ基板群より補助電
源によるバックアップが順次停止されるので、電圧が供
給されるメモリ基板群が減ってくることで、バックアッ
プの時開を延ばすことが可能になるという効果を有し、
しかもシステムを再稼働させる上で重要度の高いデータ
はど長く残すことが出来るので、システムの再稼働を短
時間で確実に行えるという効果も有する。
第1図は本発明の一実施例を示すプロ・ツク図、第2図
は従来例を示すブロック図、第3図は第2図の詳細を示
すブロック図である。 21・・・AC/DC停電検出回路 22〜24・・・タイマ 6.7・・・スイッチ回路 3・・・記憶部 4・・・電源回路 5・・・バッテリー電源
は従来例を示すブロック図、第3図は第2図の詳細を示
すブロック図である。 21・・・AC/DC停電検出回路 22〜24・・・タイマ 6.7・・・スイッチ回路 3・・・記憶部 4・・・電源回路 5・・・バッテリー電源
Claims (2)
- (1)通常時は記憶装置に主電源から電圧を供給して該
記憶装置の記憶素子に記憶されているデータを保持し、
主電源から記憶装置への供給が停止されると、補助電源
から前記記憶装置に電圧を供給して記憶素子に記憶され
ているデータの消去を防止する記憶装置のバックアップ
方法において、記憶素子に記憶されているデータを重要
度に応じて複数のグループに分割しておき、主電源から
の電圧の供給が停止すると、補助電源から各グループへ
電圧の供給が開始され、その後一定時間が経過する毎に
重要度の低いデータより補助電源からの供給を順次遮断
して行くことを特徴とする記憶装置のバックアップ方法
。 - (2)データを記憶する記憶素子を備えた基板群よりな
る記憶装置と、この基板群に電圧を供給する主電源と、
主電源からの供給が停止した時に一時的に電気を供給す
る補助電源を備えた記憶装置のバックアップ装置におい
て、 前記基板群を記憶されているデータの重要度に応じて複
数のグループに分割すると共に、基板群に電圧を供給す
る主電源の停電を検出する停電検出回路と、前記停電検
出回路により起動されるタイマと、タイマの指示により
補助電源による電圧の供給を基板群のグループ単位毎に
遮断するスイッチ回路を具備したことを特徴とする記憶
装置のバックアップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2106524A JPH045741A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 記憶装置のバックアップ方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2106524A JPH045741A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 記憶装置のバックアップ方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045741A true JPH045741A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14435790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2106524A Pending JPH045741A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 記憶装置のバックアップ方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045741A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001353265A (ja) * | 2000-06-13 | 2001-12-25 | Maruhon Ind Co Ltd | 補助電源付き遊技機 |
| JP2006181379A (ja) * | 1999-12-02 | 2006-07-13 | Heiwa Corp | 遊技機の制御装置 |
| CN101785452A (zh) * | 2010-03-01 | 2010-07-28 | 黄栋连 | 用于树上未摘荔枝、龙眼的保鲜剂及其制备方法 |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP2106524A patent/JPH045741A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006181379A (ja) * | 1999-12-02 | 2006-07-13 | Heiwa Corp | 遊技機の制御装置 |
| JP2001353265A (ja) * | 2000-06-13 | 2001-12-25 | Maruhon Ind Co Ltd | 補助電源付き遊技機 |
| CN101785452A (zh) * | 2010-03-01 | 2010-07-28 | 黄栋连 | 用于树上未摘荔枝、龙眼的保鲜剂及其制备方法 |
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