JPH0457518B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0457518B2 JPH0457518B2 JP58165118A JP16511883A JPH0457518B2 JP H0457518 B2 JPH0457518 B2 JP H0457518B2 JP 58165118 A JP58165118 A JP 58165118A JP 16511883 A JP16511883 A JP 16511883A JP H0457518 B2 JPH0457518 B2 JP H0457518B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- automatic
- punch
- positioning holes
- electronic control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来、自動製図機を使用する割付版下作業にお
いては、多重露光用のマスクや貼込み用レイアウ
トベースシートが、主画像シートの所定の位置に
正確に合致するように、予め両シートの端部所定
の位置に、パンチヤーにより複数の位置決め孔を
穿孔して、シートをシート材給排装置の未処理シ
ート箱に収納するとともに、自動製図機の製図テ
ーブルの端部所定の位置にパンチヤーに対応す
る、着脱自在のピンバーを装着して、このピンに
よりテーブル上のシートを位置決めして、両シー
トの相対位置を一致させていた。
いては、多重露光用のマスクや貼込み用レイアウ
トベースシートが、主画像シートの所定の位置に
正確に合致するように、予め両シートの端部所定
の位置に、パンチヤーにより複数の位置決め孔を
穿孔して、シートをシート材給排装置の未処理シ
ート箱に収納するとともに、自動製図機の製図テ
ーブルの端部所定の位置にパンチヤーに対応す
る、着脱自在のピンバーを装着して、このピンに
よりテーブル上のシートを位置決めして、両シー
トの相対位置を一致させていた。
しかし、あらかじめ位置決め孔を穿孔した未処
理シートを、自動製図機のピンバーに自動的に係
合装着させることは、実際上相当困難がある。そ
の理由は、シートの位置決め精度を確保するため
に、位置決め孔とピンとの嵌合公差はきわめて微
小値に加工されているので、シートをピンに係合
させる場合にシート自体を正確に位置決めする必
要が生じ、搬送装置をきわめて高精度に構成しな
ければならなくなり、実用的でない。
理シートを、自動製図機のピンバーに自動的に係
合装着させることは、実際上相当困難がある。そ
の理由は、シートの位置決め精度を確保するため
に、位置決め孔とピンとの嵌合公差はきわめて微
小値に加工されているので、シートをピンに係合
させる場合にシート自体を正確に位置決めする必
要が生じ、搬送装置をきわめて高精度に構成しな
ければならなくなり、実用的でない。
したがつて、実際にはシートの着脱を人手で行
うことになるが、自動製図機自体に、自動制御機
能を具備せしめて自動運転を行わしめるために
は、シートの交換作業も無人化することが望まし
いことは云うまでもない。
うことになるが、自動製図機自体に、自動制御機
能を具備せしめて自動運転を行わしめるために
は、シートの交換作業も無人化することが望まし
いことは云うまでもない。
かかるシートの自動交換手段について、先に本
出願人は、特願昭57−102369号明細書(発明の名
称「シート材の自動給排装置」)に開示した手段
を提案しているが、該先願装置においても、上記
の如きシート自体の精密な位置決めは、実際上、
不可能である。
出願人は、特願昭57−102369号明細書(発明の名
称「シート材の自動給排装置」)に開示した手段
を提案しているが、該先願装置においても、上記
の如きシート自体の精密な位置決めは、実際上、
不可能である。
一方、シートに位置決め孔を加工する本来の目
的は、自動製図機で作成した多重露光用マスクと
画像フイルムを整合重畳させたり、各色分解版用
の貼込みレイアウトベースシートの相対的位置決
め等、後工程におけるシートの位置決めが主体で
あり、自動製図機による描画作業に際し、未処理
シートを厳密に位置決めする必要はないのであ
る。すなわち、自動製図機における描画作業に際
しては、作成した画像パターンに対して、所定の
位置関係で位置決め孔が穿孔されれば充分、後工
程における位置決めに役立てることができるの
で、そのためには、自動製図機のテーブルに装着
したシートの所定位置に所要画像を描画すると同
時に、シートをその装着状態を維持したまま、位
置決め孔を穿孔すればよいということになる。
的は、自動製図機で作成した多重露光用マスクと
画像フイルムを整合重畳させたり、各色分解版用
の貼込みレイアウトベースシートの相対的位置決
め等、後工程におけるシートの位置決めが主体で
あり、自動製図機による描画作業に際し、未処理
シートを厳密に位置決めする必要はないのであ
る。すなわち、自動製図機における描画作業に際
しては、作成した画像パターンに対して、所定の
位置関係で位置決め孔が穿孔されれば充分、後工
程における位置決めに役立てることができるの
で、そのためには、自動製図機のテーブルに装着
したシートの所定位置に所要画像を描画すると同
時に、シートをその装着状態を維持したまま、位
置決め孔を穿孔すればよいということになる。
本発明は、自動製図機に自動パンチ装置を取付
けて、製図機の製図原点を基準に、任意の間隔の
複数の位置決め孔を穿孔することにより、上述の
欠点を解消した、自動パンチ装置付自動製図機に
関するもので、以下添付の図面に基いて具体的に
説明する。
けて、製図機の製図原点を基準に、任意の間隔の
複数の位置決め孔を穿孔することにより、上述の
欠点を解消した、自動パンチ装置付自動製図機に
関するもので、以下添付の図面に基いて具体的に
説明する。
第1図と第2図において、Aは自動製図機本
体、1は中空板状のテーブル、2はヘツドで、図
示を省略した電子制御装置により、テーブル1を
X方向(図面前後方向)に、かつヘツド2をY軸
フレーム3に沿つてY方向(図面左右方向)に移
動させることにより、ヘツド2に取付けた露光装
置2a等により、後述するように、テーブル1に
装着した感光材等のシートに、所望の図形を描画
するようになつている。
体、1は中空板状のテーブル、2はヘツドで、図
示を省略した電子制御装置により、テーブル1を
X方向(図面前後方向)に、かつヘツド2をY軸
フレーム3に沿つてY方向(図面左右方向)に移
動させることにより、ヘツド2に取付けた露光装
置2a等により、後述するように、テーブル1に
装着した感光材等のシートに、所望の図形を描画
するようになつている。
テーブル1の上面には、吸送気装置(図示省
略)に接続された、多数の吸噴気孔4が穿設され
ている。
略)に接続された、多数の吸噴気孔4が穿設され
ている。
第1と第2図は、テーブル1が前限に、またヘ
ツド2が左限に位置している状態を示している。
ツド2が左限に位置している状態を示している。
自動製図機本体A上面左端側に、テーブル1の
移動ストロークの中央部付近に、第1及び第2の
自動パンチ装置B1,B2を、テーブル1の移動
方向(X軸方向)に沿つて、集中して取付けてあ
る。
移動ストロークの中央部付近に、第1及び第2の
自動パンチ装置B1,B2を、テーブル1の移動
方向(X軸方向)に沿つて、集中して取付けてあ
る。
これらの自動パンチ装置B1,B2は、たとえ
ば、第1自動パンチ装置B1は円形孔を穿孔し、
第2自動パンチ装置B2は楕円形孔を穿孔すると
いうように、それぞれ形状が異なる位置決め孔を
穿孔するようにしてある。
ば、第1自動パンチ装置B1は円形孔を穿孔し、
第2自動パンチ装置B2は楕円形孔を穿孔すると
いうように、それぞれ形状が異なる位置決め孔を
穿孔するようにしてある。
第3図は、第1自動パンチ装置B1を示すもの
で、自動製図機本体Aに固着するテーブル1と等
高をなす、パンチ台5の内端部(第3図右端部)
に穿設した上下方向を向く案内孔6には、上方を
向くポンチ7が内嵌されている。
で、自動製図機本体Aに固着するテーブル1と等
高をなす、パンチ台5の内端部(第3図右端部)
に穿設した上下方向を向く案内孔6には、上方を
向くポンチ7が内嵌されている。
パンチ台5の上面には、ダイス8の下面外端部
が固着し、パンチ台5とダイス8の対向面内端部
間には、間隙9が形成されている。
が固着し、パンチ台5とダイス8の対向面内端部
間には、間隙9が形成されている。
ダイス8の内端は、若干テーブル1の上方に突
出し、その下面は、内上方に傾斜する案内面8a
を形成している。
出し、その下面は、内上方に傾斜する案内面8a
を形成している。
ポンチ7の軸線上には、上端がダイス孔10に
向つて開口する噴気孔11が穿設され、その下端
に連通する送気管12は、圧縮空気源(図示省
略)に接続されている。
向つて開口する噴気孔11が穿設され、その下端
に連通する送気管12は、圧縮空気源(図示省
略)に接続されている。
ポンチ7の下端には、水平をなす係合フランジ
13が連設され、その下方には、上方を向く短寸
のエアーシリンダ14が固設されている。
13が連設され、その下方には、上方を向く短寸
のエアーシリンダ14が固設されている。
15は、圧縮空気源に接続された送気管である
エアーシリンダ14を貫通するピストン杆14a
の上端に設けた係合金具16は、ポンチ7の係合
フランジ13に係合し、ピストン杆14aの下端
は、穿孔終了検知用のマイクロスイツチ17に当
接している。
エアーシリンダ14を貫通するピストン杆14a
の上端に設けた係合金具16は、ポンチ7の係合
フランジ13に係合し、ピストン杆14aの下端
は、穿孔終了検知用のマイクロスイツチ17に当
接している。
ダイス8の上面には、ダイス孔10に連通する
抜屑排出管18が取付けてある。
抜屑排出管18が取付けてある。
19は、後述するように間隙9に挿入した未処
理シートである。
理シートである。
Cは、自動製図機本体Aの右方に隣接して設置
したシート材自動給排装置で、20は未処理シー
ト19を収納した未処理シート箱、21は処理済
シート(図示省略)を収納する処理済シート箱
で、その上面は、右方に開口可能な遮光板22を
もつて閉塞されている。
したシート材自動給排装置で、20は未処理シー
ト19を収納した未処理シート箱、21は処理済
シート(図示省略)を収納する処理済シート箱
で、その上面は、右方に開口可能な遮光板22を
もつて閉塞されている。
シート材自動給排装置Cにおける未処理シート
箱20の中央上方には、左右方向を向き、かつ図
示を省略したラツクピニオン式駆動装置により側
方移動させられる走行アーム23が横設されてい
る。
箱20の中央上方には、左右方向を向き、かつ図
示を省略したラツクピニオン式駆動装置により側
方移動させられる走行アーム23が横設されてい
る。
走行アーム23の左端に固設した下方を向く昇
降装置24には、前後方向を向いて下面開口し、
かつ昇降装置24により昇降させられる吸着アー
ム25が吊設されている。
降装置24には、前後方向を向いて下面開口し、
かつ昇降装置24により昇降させられる吸着アー
ム25が吊設されている。
吸着アーム25の内上部と内右部には、それぞ
れ前後方向1列に並んで対をなし、下方を向いて
下端同士がほぼ等高をなす、送気装置(図示省
略)に接続された、下端が若干右方を向く多数の
噴気ノズル26と、吸引装置(図示省略)に接続
された多数の吸盤27が垂設されている。
れ前後方向1列に並んで対をなし、下方を向いて
下端同士がほぼ等高をなす、送気装置(図示省
略)に接続された、下端が若干右方を向く多数の
噴気ノズル26と、吸引装置(図示省略)に接続
された多数の吸盤27が垂設されている。
次に、上述装置の動作について説明する。
第1図に示す状態の吸着アーム25は、昇降装
置24と駆動装置により、未解決シート箱20内
のシート19の左端近くに下降して、最上段の1
枚を吸盤27をもつて吸着する。
置24と駆動装置により、未解決シート箱20内
のシート19の左端近くに下降して、最上段の1
枚を吸盤27をもつて吸着する。
ついで、ノズル26より噴気しつつ上限まで上
昇した吸着アーム25は、走行アーム23ととも
に、テーブル1の左端近くの上方まで左進した
後、シート19がテーブル1に近接するまで下降
し、さらに若干左進する。
昇した吸着アーム25は、走行アーム23ととも
に、テーブル1の左端近くの上方まで左進した
後、シート19がテーブル1に近接するまで下降
し、さらに若干左進する。
この間、シート19は、ノズル26の噴気によ
り、未処理シート箱20内の他のシート19よ
り、容易に1枚に分離され、かつ移送中は気流に
より、浮上支持されるので、未処理シート箱20
の端線等他物に触れて、傷つくことはない。
り、未処理シート箱20内の他のシート19よ
り、容易に1枚に分離され、かつ移送中は気流に
より、浮上支持されるので、未処理シート箱20
の端線等他物に触れて、傷つくことはない。
このようにして移送されたシート19は、第3
図と第4図に示すように、左端が、両自動パンチ
装置B1,B2のダイス8の案内面8aに案内さ
れて、間隙9に挿入される。
図と第4図に示すように、左端が、両自動パンチ
装置B1,B2のダイス8の案内面8aに案内さ
れて、間隙9に挿入される。
ついで、吸盤27が吸気を停止し、放棄された
シート19は、吸噴気孔4の吸気より、テーブル
1に吸着され、吸着アーム25は、テーブル1上
より退避する。
シート19は、吸噴気孔4の吸気より、テーブル
1に吸着され、吸着アーム25は、テーブル1上
より退避する。
以上のシート19の移送動作も、すべて電子制
御装置により自動的に行なわれる。
御装置により自動的に行なわれる。
すると、テーブル1が、電子制御装置により制
御されて、製図原点Pより所定距離だけ後退して
停止した時、第1自動パンチ装置B1のエアーシ
リンダ14が伸縮することによりポンチ7が昇降
して、シート19の端部に、第1位置決め孔28
を穿設する。
御されて、製図原点Pより所定距離だけ後退して
停止した時、第1自動パンチ装置B1のエアーシ
リンダ14が伸縮することによりポンチ7が昇降
して、シート19の端部に、第1位置決め孔28
を穿設する。
穿設が終つて、ピストン杆14aが下降する
と、これをマイクロスイツチ17が検知し、テー
ブル1が、再び所定距離だけ後退して停止し、第
2自動パンチ装置B2が、上述と同様に、シート
19の端部に、第2位置決め孔29を穿設する。
と、これをマイクロスイツチ17が検知し、テー
ブル1が、再び所定距離だけ後退して停止し、第
2自動パンチ装置B2が、上述と同様に、シート
19の端部に、第2位置決め孔29を穿設する。
両位置決め孔28,29の抜屑は、ポンチ7よ
りの噴気により、抜屑排出管18を経て除去され
る。
りの噴気により、抜屑排出管18を経て除去され
る。
しかる後、自動製図機本体Aは、電子制御装置
の指令に従つて、テーブル1上のシート19に描
画する。
の指令に従つて、テーブル1上のシート19に描
画する。
描画し終ると、テーブル1とヘツド2は、再び
第1図に示す状態に復帰するので、処理済シをテ
ーブル1より取外して、現像処理するか、もしく
は自動給排装置Cを、上述とほぼ逆に動作させ
て、処理済シート箱21に収納する。
第1図に示す状態に復帰するので、処理済シをテ
ーブル1より取外して、現像処理するか、もしく
は自動給排装置Cを、上述とほぼ逆に動作させ
て、処理済シート箱21に収納する。
上述のように、本発明装置においては、電子制
御装置の指令により、予め入力した、原点Pを基
準とする距離のデータに基いて、シート19に位
置決め孔を穿孔するので、入力データを変更せぬ
限り、テーブル1とテーブル1上のシート19の
相対位置に、若干の狂いがあつても、シート19
の位置決め孔29,29と画像の相対位置関係は
不変で、従来の方法におけるように、たとえば2
枚のシート19,19に描画して主画像とマスク
に、ずれが生ずるようなことはない。
御装置の指令により、予め入力した、原点Pを基
準とする距離のデータに基いて、シート19に位
置決め孔を穿孔するので、入力データを変更せぬ
限り、テーブル1とテーブル1上のシート19の
相対位置に、若干の狂いがあつても、シート19
の位置決め孔29,29と画像の相対位置関係は
不変で、従来の方法におけるように、たとえば2
枚のシート19,19に描画して主画像とマスク
に、ずれが生ずるようなことはない。
また、シート19の大きさ等により、両位置決
め孔28,29の間隔を変更したい場合は、入力
データを変更することにより、連続的に任意の間
隔を得ることができるので、従来の方法における
ように、多数組のパンチヤーとピンバーを用意し
ておく必要はない。
め孔28,29の間隔を変更したい場合は、入力
データを変更することにより、連続的に任意の間
隔を得ることができるので、従来の方法における
ように、多数組のパンチヤーとピンバーを用意し
ておく必要はない。
位置決め孔28,29の形状としては、前述の
ように、第1自動パンチ装置B1では円形孔を、
第2自動パンチ装置B2では楕円形孔を穿孔する
ようにしてある。
ように、第1自動パンチ装置B1では円形孔を、
第2自動パンチ装置B2では楕円形孔を穿孔する
ようにしてある。
また、シートの位置決めにおいては、一つの円
形の位置決め孔と複数の楕円形の位置決め孔とを
使用することが多いが、複数の楕円形の位置決め
孔については、テーブル1を所要位置に移動させ
ることにより、1個の楕円形用のパンチ装置のみ
によつて、複数個の楕円形位置決め孔を所要の間
隔でシート19に穿設することができる。
形の位置決め孔と複数の楕円形の位置決め孔とを
使用することが多いが、複数の楕円形の位置決め
孔については、テーブル1を所要位置に移動させ
ることにより、1個の楕円形用のパンチ装置のみ
によつて、複数個の楕円形位置決め孔を所要の間
隔でシート19に穿設することができる。
さらに、自動製図機においては、電子制御装置
へのプログラム用諸データの入力は、人手によら
ざるを得ないが、描画は、無人で多数のシート1
9を自動的に描画して、処理済シート箱21に収
納することができる。
へのプログラム用諸データの入力は、人手によら
ざるを得ないが、描画は、無人で多数のシート1
9を自動的に描画して、処理済シート箱21に収
納することができる。
しかるに、頭書したような、複数のシート19
の画像をそれぞれのシート19に穿孔した位置決
め孔により合致させる必要がある場合には、従来
は、各シート19を、描画する直前に、ピンバー
に係止する僅かな作業を、人手によらざるを得な
いので、このような場合には、描画中であつて
も、無人運転することはできなかつた。
の画像をそれぞれのシート19に穿孔した位置決
め孔により合致させる必要がある場合には、従来
は、各シート19を、描画する直前に、ピンバー
に係止する僅かな作業を、人手によらざるを得な
いので、このような場合には、描画中であつて
も、無人運転することはできなかつた。
しかし、本発明装置を使用すれば、上述のよう
に、描画時に、画像に対応する位置決め孔が自動
的に穿孔されるので、描画中は全く無人運転する
ことができ、たとえば昼間電子制御装置に諸デー
タを入力し、夜間無人で自動描画するようにして
高価な自動製図機を極めて効率よく稼動させるこ
ともできる。
に、描画時に、画像に対応する位置決め孔が自動
的に穿孔されるので、描画中は全く無人運転する
ことができ、たとえば昼間電子制御装置に諸デー
タを入力し、夜間無人で自動描画するようにして
高価な自動製図機を極めて効率よく稼動させるこ
ともできる。
第1図は、本発明の自動製図機の一実施例の平
面図、第2図は、同じく上部正面図、第3図は、
自動パンチ装置の中央縦断正面図、第4図は、描
画中の本発明自動製図機の平面図である。 A…自動製図機本体、B1,B2…自動パンチ
装置、C…シート材自動排給装置、1…テーブ
ル、2…ヘツド、2a…露光装置、3…Y軸フレ
ーム、4…吸噴気孔、5…パンチ台、6…案内
面、7…ポイチ、8…ダイス、8a…案内面、9
…間隔、10…ダイス孔、11…噴気孔、12…
送気管、13…フランジ、14…エアーシリン
ダ、14a…ピストン杆、15…送気管、16…
係合金具、17…マイクロスイツチ、18…抜屑
排出管、19…未処理シート、20…未処理シー
ト箱、21…処理済シート箱、22…遮断板、2
3…走行アーム、24…昇降装置、25…吸着ア
ーム、26…ノズル、27…吸盤、28,29…
位置決め孔。
面図、第2図は、同じく上部正面図、第3図は、
自動パンチ装置の中央縦断正面図、第4図は、描
画中の本発明自動製図機の平面図である。 A…自動製図機本体、B1,B2…自動パンチ
装置、C…シート材自動排給装置、1…テーブ
ル、2…ヘツド、2a…露光装置、3…Y軸フレ
ーム、4…吸噴気孔、5…パンチ台、6…案内
面、7…ポイチ、8…ダイス、8a…案内面、9
…間隔、10…ダイス孔、11…噴気孔、12…
送気管、13…フランジ、14…エアーシリン
ダ、14a…ピストン杆、15…送気管、16…
係合金具、17…マイクロスイツチ、18…抜屑
排出管、19…未処理シート、20…未処理シー
ト箱、21…処理済シート箱、22…遮断板、2
3…走行アーム、24…昇降装置、25…吸着ア
ーム、26…ノズル、27…吸盤、28,29…
位置決め孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電子制御装置の指令により、テーブルと該テ
ーブルの直上において下方を向く描画ヘツドを、
装置本体に対してそれぞれX軸方向とY軸方向に
移動させて、所望の画像を描画する自動製図機に
おいて、 装置本体における前記テーブルの移動方向に平
行な側縁に近接し、かつテーブル面と等高の位置
に設置され、テーブル上に展着した被描画シート
に、それぞれ形状が異なる位置決め孔を穿孔する
2種以上のパンチ装置を、それぞれ自動製図機の
本体側のテーブル移動ストロークの中央部付近に
集中させ、かつ、テーブルの移動方向に沿つて少
なくとも2個配設し、テーブルを電子制御装置に
より移動させることにより、被描画シートとパン
チ装置との相対的な位置関係を設定して、被描画
シートの所要位置に位置決め孔を穿孔することを
特徴とする自動パンチ装置付自動製図機。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16511883A JPS6056598A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 自動パンチ装置付自動製図機 |
| US06/647,990 US4635365A (en) | 1983-09-09 | 1984-09-06 | Coordinate plotter with automatic punching device |
| DE19843448094 DE3448094C2 (ja) | 1983-09-09 | 1984-09-07 | |
| DE19843432910 DE3432910A1 (de) | 1983-09-09 | 1984-09-07 | Koordinatenschreiber mit mindestens einer automatischen locheinrichtung sowie verfahren und vorrichtung zur zufuehrung von boegen zu einem koordinatenschreiber |
| GB8422709A GB2147884B (en) | 1983-09-09 | 1984-09-07 | Coordinate plotter with automatic punching device |
| US06/825,274 US4699370A (en) | 1983-09-09 | 1986-02-03 | Sheet feeding apparatus for coordinate plotter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16511883A JPS6056598A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 自動パンチ装置付自動製図機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6056598A JPS6056598A (ja) | 1985-04-02 |
| JPH0457518B2 true JPH0457518B2 (ja) | 1992-09-11 |
Family
ID=15806251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16511883A Granted JPS6056598A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 自動パンチ装置付自動製図機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6056598A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61280916A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-11 | Somar Corp | ラミネ−タ |
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Family Cites Families (4)
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| JPS5945449B2 (ja) * | 1979-12-22 | 1984-11-06 | 安立電気株式会社 | パンチプレス機 |
| JPS56143433A (en) * | 1980-04-09 | 1981-11-09 | Toppan Printing Co Ltd | Automatic plotter |
| JPS5855295A (ja) * | 1981-09-29 | 1983-04-01 | 凸版印刷株式会社 | 自動作図機 |
-
1983
- 1983-09-09 JP JP16511883A patent/JPS6056598A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6056598A (ja) | 1985-04-02 |
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