JPH0457546A - 速度変換回路 - Google Patents

速度変換回路

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Publication number
JPH0457546A
JPH0457546A JP2169162A JP16916290A JPH0457546A JP H0457546 A JPH0457546 A JP H0457546A JP 2169162 A JP2169162 A JP 2169162A JP 16916290 A JP16916290 A JP 16916290A JP H0457546 A JPH0457546 A JP H0457546A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
read
output signal
phases
phase
Prior art date
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Pending
Application number
JP2169162A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Fukuda
福田 誠二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
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Publication of JPH0457546A publication Critical patent/JPH0457546A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は速度変換回路に関し、特にディジタル通信に用
いる速度変換回路に属する。
〔従来の技術〕
従来技術について図面を参照して説明する。
第3図は従来の速度変換回路の一例のブロック図、第4
図は第3図に示す従来例のタイミングチャートである。
説明の為、本実施例は4ビツトメモリ(M4〉をもち、
1フレームに挿入する付加ビット数は5ビツトに1ビツ
トである、即ち、1フレーム5ビツト構成であるとする
。なお、1フレームのビット数をNと表現する。本従来
例ではN=5である。
第3図において、入力信号101はメモリ1〜メモリ4
に入力され、入力クロック信号118を入力して書き込
みクロック発生回路5により発生する書き込みクロック
106〜109により順次メモリ1〜メモリ4に書き込
まれて行く。読み出しは電圧制御発振回路8の発振器出
力115を入力して読み出しクロック発生回路6により
発生する読み出しクロック110〜113により行なわ
れ、メモリ1〜メモリ4の各々の出力102〜105は
多重回路10/X入力される。多重回路10では、入力
された出力102〜105を多重化して、1列のデータ
信号として出力信号117を出力する。
位相比較回路7はメモリ1の書き込みクロック106と
メモリ1の読み出しクロック110の位相を比較し、位
相差に応じた制御信号114を電圧制御発振回路8へ出
力し、発振器出力115の位相を制御する。多重制御回
路9は読み出しクロック発生回路6への発振器出力11
5を禁止して読み出し停止を制御する制御信号116を
出力する。この読み出し停止により、多重回路10は入
力信号101の4ビツトに付加ビットが1ビット多重さ
れた構成の出力信号117を出力する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の速度変換回路はメモリ数4個に対しであ
る特定の1つのメモリについての書き込みクロックと読
み出しクロックとの位相関係しか位相比較していない。
この為、上述の様にメモリ数M、1フレームのビット数
Nに対して(N1)/M=k(kは自然数)の関係を満
足する場合においては、第4図を示すごと〈従来構成で
は、書き込みクロック106に対して位相比較を行なう
信号である読み比しクロック110には110−a〜1
10−dのごとく4種類の位相が存在し、いずれの位相
関係でも同期することになる、即ち、4種類の位相同期
確立状態がある。出力データ117は4種類の出力位相
値117−a〜117−dをとる(書き込みクロック1
06と読み出しクロック110−aで位相比較を行った
場合には出力データは117−aとなる)。従い、電源
のオン/オフ、パネルの交換等により位相同期関係の位
相不確定から速度変換回路におけるデータ遅延量が変化
する。そのため、本従来例を無瞬断切替システムに採用
した場合、現用回線または予備回線のメンテナンス後無
瞬断回線切替か不可能になるという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の速度変換回路は、従属同期システムにおける入
力伝送信号を一時記憶するMビットメモリ回路(Mは自
然数)と、このMビットメモリ回路に前記入力伝送信号
を書き込むM種類の位相を発生させる書き込みクロック
発生回路と、前記Mビットメモリ回路に書き込まれたデ
ータを読み出すM種類の位相を発生させる読み出しクロ
ック発生回路と、前記Mビットメモリ回路から読み出し
た信号を多重化する多重回路と、前記書き込みクロック
発生回路より発生するM種類の位相の書き込みクロック
と前記読み出しクロック発生回路より発生するM種類の
位相の読み出しクロックとを各々位相比較するM個の位
相比較回路と、これらM個の位相比較回路の出力を平均
化する論理演算回路と、この論理演算回路の出力信号に
より発振周波数を制御する電圧制御発振回路と、この電
圧制御発振回路の出力信号か前記読み出しクロック発生
回路に入力するのを制御して1フレーム当りBビット(
Bは自然数)の読み出し停止を制御する多重化制御手段
とを備えている。
前記多重化制御手段は、前記電圧制御発振回路の出力信
号の周期の(M+B)倍の周期で前記電圧制御発振回路
の出力信号の周期のB倍の長さの禁止信号を出力する多
重制御回路と、前記電圧制御発振回路の出力信号が前記
読み出しタロツク発生回路に入力するのを前記禁止信号
により禁止するゲート回路とを有して構成されていても
よい。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図に示す実施例のタイムチャートである。本実施例の入
力信号および入力信号のフレーム構成は第3図に示す従
来例におけるそれらと同じであるとする。
第1図の実施例において、入力クロック信号118は書
き込みクロック発生口1i5に入力され、ここで発生す
る書き込みクロック106〜108により入力信号10
1はメモリ1〜メモリ4へ順次書き込まれる。また書き
込みクロック106〜108は位相比較回F!@7.1
1〜12へ各々入力される。位相比較回路7.11〜1
2のもう一方の入力は読み出しクロック発生回路6より
発生する読み出しクロック110〜113となっている
。位相比較回路7,11〜13より出力されれ出力信号
120〜123は論理演算回路14により平均化され、
演算結果は電圧制御発振回路8を制御する制御信号12
7となる。
電圧制御発振回路8は多重制御回路9へ接続され、ここ
で発生する制御信号116と、電圧制御発振回路8の発
振器出力115とをAND回路15で演算し、読み出し
クロック発生回路6へ制御クロック信号119を出力す
る。多重回路10はメモリ1〜4のデータを読み出しク
ロック110〜113によって読み出したデータ102
〜105を入力し、フレーム構成に従い出力信号117
として出力する。
この時、第2図に示すごとく、メモリ1〜4への書き込
みクロック106〜109と読み出しクロック110〜
113とを各々独立に位相比較回路7,11〜13で位
相比較し、その位相比較結果120〜123を論理演算
回路14により平均化し、その出力信号124により電
圧制御発振回路8を制御する。その結果、書き込みクロ
ック106と読み出しクロック110との間の位相関係
はメモリ1のデータに対して常に一定状態で位相同期が
確立する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、−時記憶メモリ数と同数
の、即ち、書き込みクロックと読み出しタロツクの全て
の位相に対しての位相比較回路をもつことにより、速度
変換回路における遅延量を常に一定に保つ効果がある。
論理演算回路、15・・・AND回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、従属同期システムにおける入力伝送信号を一時記憶
    するMビットメモリ回路(Mは自然数)と、このMビッ
    トメモリ回路に前記入力伝送信号を書き込むM種類の位
    相を発生させる書き込みクロック発生回路と、前記Mビ
    ットメモリ回路に書き込まれたデータを読み出すM種類
    の位相を発生させる読み出しクロック発生回路と、前記
    Mビットメモリ回路から読み出した信号を多重化する多
    重回路と、前記書き込みクロック発生回路より発生する
    M種類の位相の書き込みクロックと前記読み出しクロッ
    ク発生回路より発生するM種類の位相の読み出しクロッ
    クとを各々位相比較するM個の位相比較回路と、これら
    M個の位相比較回路の出力を平均化する論理演算回路と
    、この論理演算回路の出力信号により発振周波数を制御
    する電圧制御発振回路と、この電圧制御発振回路の出力
    信号が前記読み出しクロック発生回路に入力するのを制
    御して1フレーム当りBビット(Bは自然数)の読み出
    し停止を制御する多重化制御手段とを備えたことを特徴
    とする速度変換回路。 2、前記多重化制御手段は、前記電圧制御発振回路の出
    力信号の周期の(M+B)倍の周期で前記電圧制御発振
    回路の出力信号の周期のB倍の長さの禁止信号を出力す
    る多重制御回路と、前記電圧制御発振回路の出力信号が
    前記読み出しクロック発生回路に入力するのを前記禁止
    信号により禁止するゲート回路とを有することを特徴と
    する請求項1記載の速度変換回路。
JP2169162A 1990-06-27 1990-06-27 速度変換回路 Pending JPH0457546A (ja)

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JP2169162A JPH0457546A (ja) 1990-06-27 1990-06-27 速度変換回路

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JPH0457546A true JPH0457546A (ja) 1992-02-25

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ID=15881421

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JP2169162A Pending JPH0457546A (ja) 1990-06-27 1990-06-27 速度変換回路

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JP (1) JPH0457546A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04286232A (ja) * 1991-03-14 1992-10-12 Nec Corp 速度変換回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04286232A (ja) * 1991-03-14 1992-10-12 Nec Corp 速度変換回路

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