JPH0457564B2 - - Google Patents
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- JPH0457564B2 JPH0457564B2 JP11736384A JP11736384A JPH0457564B2 JP H0457564 B2 JPH0457564 B2 JP H0457564B2 JP 11736384 A JP11736384 A JP 11736384A JP 11736384 A JP11736384 A JP 11736384A JP H0457564 B2 JPH0457564 B2 JP H0457564B2
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- Japan
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- lead
- magnet
- ring
- lift cam
- electronic components
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 27
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/22—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors
- B65G47/24—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors orientating the articles
- B65G47/248—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors orientating the articles by turning over or inverting them
- B65G47/252—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors orientating the articles by turning over or inverting them about an axis substantially perpendicular to the conveying direction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/02—Devices for feeding articles or materials to conveyors
- B65G47/04—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles
- B65G47/12—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles
- B65G47/14—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles arranging or orientating the articles by mechanical or pneumatic means during feeding
- B65G47/1407—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles arranging or orientating the articles by mechanical or pneumatic means during feeding the articles being fed from a container, e.g. a bowl
- B65G47/1442—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles arranging or orientating the articles by mechanical or pneumatic means during feeding the articles being fed from a container, e.g. a bowl by means of movement of the bottom or a part of the wall of the container
- B65G47/1457—Rotating movement in the plane of the rotating part
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子部品の姿勢矯正装置に係り、特に
回転する整送環の外周上に形成されたポケツト溝
にコンデンサ等の電子部品の極性の向きを揃えて
送り出せるようにした電子部品の姿勢矯正装置に
関する。
回転する整送環の外周上に形成されたポケツト溝
にコンデンサ等の電子部品の極性の向きを揃えて
送り出せるようにした電子部品の姿勢矯正装置に
関する。
振動ボウルフイーダ中に貯蔵されたコンデンサ
等の電子部品を定間隔をおいて送出するために、
通称矢車盤と呼ばれる整送環が使用されている。
この整送環は、その外周面上に一定ピツチをおい
て形成された多数のポケツト溝を備え、これらの
ポケツト溝内に部品を収容して整送環を回転させ
ることにより電子部品を定間隔をおいて送り出す
ことができる。この整送環のポケツト溝内に供給
されるコンデンサは、整送環上の供給位置の直上
よりランダム状に供給される。そのため、整送環
のポケツト溝内に収容されたコンデンサのリード
の極性は不揃いであつて、進行方向に関して陽極
リードが先行したり、あるいは逆に陰極リードが
先行したりして区々であつた。そのために後続の
工程で種々のトラブルを起した。このトラブルを
未然に防ぐには、極性の向きが区々なコンデンサ
の向きを前段階で修正してやらなければならず作
業能率を向上させる上で障害となつていた。
等の電子部品を定間隔をおいて送出するために、
通称矢車盤と呼ばれる整送環が使用されている。
この整送環は、その外周面上に一定ピツチをおい
て形成された多数のポケツト溝を備え、これらの
ポケツト溝内に部品を収容して整送環を回転させ
ることにより電子部品を定間隔をおいて送り出す
ことができる。この整送環のポケツト溝内に供給
されるコンデンサは、整送環上の供給位置の直上
よりランダム状に供給される。そのため、整送環
のポケツト溝内に収容されたコンデンサのリード
の極性は不揃いであつて、進行方向に関して陽極
リードが先行したり、あるいは逆に陰極リードが
先行したりして区々であつた。そのために後続の
工程で種々のトラブルを起した。このトラブルを
未然に防ぐには、極性の向きが区々なコンデンサ
の向きを前段階で修正してやらなければならず作
業能率を向上させる上で障害となつていた。
そこで、本発明の目的は、整送環のポケツト溝
内にランダムに供給された電子部品の極性の向き
を整送環による搬送中にリードの長い方が先行す
るようにコンデンサの向きを修正して極性の向き
を揃えた状態で次工程へ送り出せるようにした電
子部品の姿勢矯正装置を提供することにある。
内にランダムに供給された電子部品の極性の向き
を整送環による搬送中にリードの長い方が先行す
るようにコンデンサの向きを修正して極性の向き
を揃えた状態で次工程へ送り出せるようにした電
子部品の姿勢矯正装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、整送環
の外周上に定間隔をおいて複数個のポケツト溝を
形成し、これらの溝内に脚長の異なる2本のリー
ドを備えた電子部品を横臥した状態で収容したま
ま整送環を回転させ、上記電子部品のリードの長
短の向きを長い方が先行するように揃えたうえで
定間隔をおいて送り出すようにした電子部品の姿
勢矯正装置において;脚長の長い方のリードの移
動経路上に、上り傾斜部、中央平坦部および下り
傾斜部を連続して形成してなるリフトカムを設
け、このリフトカムの下り傾斜部の内方に脚長の
短い方のリードのみを吸着して制動をかける第1
の磁石を配置する一方、この第1の磁石の外側で
あつて、かつ先行する位置に脚長の長い方のリー
ドのみを吸着する第2の磁石を配置したことを特
徴とするものである。
の外周上に定間隔をおいて複数個のポケツト溝を
形成し、これらの溝内に脚長の異なる2本のリー
ドを備えた電子部品を横臥した状態で収容したま
ま整送環を回転させ、上記電子部品のリードの長
短の向きを長い方が先行するように揃えたうえで
定間隔をおいて送り出すようにした電子部品の姿
勢矯正装置において;脚長の長い方のリードの移
動経路上に、上り傾斜部、中央平坦部および下り
傾斜部を連続して形成してなるリフトカムを設
け、このリフトカムの下り傾斜部の内方に脚長の
短い方のリードのみを吸着して制動をかける第1
の磁石を配置する一方、この第1の磁石の外側で
あつて、かつ先行する位置に脚長の長い方のリー
ドのみを吸着する第2の磁石を配置したことを特
徴とするものである。
以下本発明による電子部品の姿勢矯正装置の一
実施例を図面を参照して説明する。
実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、符号1は振動ボウルフイーダ
を示し、この振動ボウルフイーダ1はそれ自体公
知のものであつて、渦巻形の振動ボウル2を有
し、この振動ボウル2内には底部から外周縁に向
うスパイラル状の給送トラツク3が形成されてい
る。この振動ボウル2の下面には、部品を送るた
めの電磁振動を発生させる電磁石と、ボウルを支
持し輸送性の振動に変換させる振動板ばねとコン
トローラが装備されている。したがつて、電磁石
を励磁したときに振動ボウル2内に貯蔵されたコ
ンデンサを給送トラツク3に沿つて内方から外方
へ送出することができる。
を示し、この振動ボウルフイーダ1はそれ自体公
知のものであつて、渦巻形の振動ボウル2を有
し、この振動ボウル2内には底部から外周縁に向
うスパイラル状の給送トラツク3が形成されてい
る。この振動ボウル2の下面には、部品を送るた
めの電磁振動を発生させる電磁石と、ボウルを支
持し輸送性の振動に変換させる振動板ばねとコン
トローラが装備されている。したがつて、電磁石
を励磁したときに振動ボウル2内に貯蔵されたコ
ンデンサを給送トラツク3に沿つて内方から外方
へ送出することができる。
しかして、上記給送トラツク3の出口端には、
全体を符号5で示した部品整送装置が設けられ、
この部品整送装置5は通称矢車盤と呼ばれる整送
環6を備え、この整送環6の外周上には一定のピ
ツチをおいて複数個のポケツト溝7,7,…7が
形成されている。このポケツト溝7の大きさは、
例えばコンデンサ8等の電子部品を横臥した姿勢
で収容できる大きさに設定されている。すなわ
ち、コンデンサ8の本体部9をポケツト溝7内に
収容し、陽極リード10aと陰極リード10bを
半径方向外方へ突き出した横臥した姿勢である。
ちなみに、本発明によつて処理するコンデンサ8
の陽極リード10aと陰極リード10bとの脚長
の長さは相違しており、通常陽極リード10aの
方が陰極リード10bよりも長く設定されてい
る。
全体を符号5で示した部品整送装置が設けられ、
この部品整送装置5は通称矢車盤と呼ばれる整送
環6を備え、この整送環6の外周上には一定のピ
ツチをおいて複数個のポケツト溝7,7,…7が
形成されている。このポケツト溝7の大きさは、
例えばコンデンサ8等の電子部品を横臥した姿勢
で収容できる大きさに設定されている。すなわ
ち、コンデンサ8の本体部9をポケツト溝7内に
収容し、陽極リード10aと陰極リード10bを
半径方向外方へ突き出した横臥した姿勢である。
ちなみに、本発明によつて処理するコンデンサ8
の陽極リード10aと陰極リード10bとの脚長
の長さは相違しており、通常陽極リード10aの
方が陰極リード10bよりも長く設定されてい
る。
なお、上記整送環6は振動ボウルフイーダのテ
ーブル11の上に載置され、加振時に矢視で示し
た時計方向の回転運動が与えられるようになつて
いる。その結果、多数のコンデンサ8は、リード
の極性が不揃いのままポケツト溝7,7,…7内
に収容されて時計方向へ回転移送されることにな
る。
ーブル11の上に載置され、加振時に矢視で示し
た時計方向の回転運動が与えられるようになつて
いる。その結果、多数のコンデンサ8は、リード
の極性が不揃いのままポケツト溝7,7,…7内
に収容されて時計方向へ回転移送されることにな
る。
そして本発明によれば、上記整送環6の一区域
上に配置された姿勢矯正装置12によつて進行方
向に関して脚長の長い陽極リード10aが先行
し、脚長の短い陰極リード10bが後行するよう
な向きに揃えられる。
上に配置された姿勢矯正装置12によつて進行方
向に関して脚長の長い陽極リード10aが先行
し、脚長の短い陰極リード10bが後行するよう
な向きに揃えられる。
上記姿勢矯正装置12は、脚長の長い陽極リー
ド10aのみに作用する陽極リフトカム14を有
し、このリフトカム14はテーブル11の側面に
対してビス15によつて固定されている。リフト
カム14は上り傾斜部16、中央平坦部17およ
び下り傾斜部18を入口側から出口側に向つて連
続して形成されたカム面19を備えている。この
カム面19は陽極リード10aの先端部の移動経
路上に位置する必要がある。
ド10aのみに作用する陽極リフトカム14を有
し、このリフトカム14はテーブル11の側面に
対してビス15によつて固定されている。リフト
カム14は上り傾斜部16、中央平坦部17およ
び下り傾斜部18を入口側から出口側に向つて連
続して形成されたカム面19を備えている。この
カム面19は陽極リード10aの先端部の移動経
路上に位置する必要がある。
一方、上記リフトカム14の内側の整送環6上
の所定区域には、セクタ状の抑え板20が配置さ
れている。この抑え板20は、整送環6のポケツ
ト溝7,7,…7の上方開口を閉塞しコンデンサ
8が上方へ浮き上がるのを効果的に防ぐためのも
のである。上述したリフトカム14と抑え板20
の協働作用により、リフトカム14のカム面19
の上をコンデンサ8の脚長の長い陽極リード10
aが滑動するとき、第3図から明らかなように陰
極リード10bは重力の影響下で下方に位置した
まま矢視方向へ移動される。
の所定区域には、セクタ状の抑え板20が配置さ
れている。この抑え板20は、整送環6のポケツ
ト溝7,7,…7の上方開口を閉塞しコンデンサ
8が上方へ浮き上がるのを効果的に防ぐためのも
のである。上述したリフトカム14と抑え板20
の協働作用により、リフトカム14のカム面19
の上をコンデンサ8の脚長の長い陽極リード10
aが滑動するとき、第3図から明らかなように陰
極リード10bは重力の影響下で下方に位置した
まま矢視方向へ移動される。
他方、コンデンサ8の脚長の短い陰極リード1
0bが移動する経路上であつて、リフトカム14
の下り傾斜部18の内側には、セグメント状の第
1の磁石21が配置されている。この第1の磁石
21は、脚長の短い陰極リード10bを下り傾斜
部18の途中で吸着して制動作用を与える働きを
するものであつて、本実施例においてはマグネツ
トゴム等の永久磁石によつて構成されている。さ
らに、上記第1の磁石21の外側には、好ましく
は第1の磁石21の円周方向には一部が重なり合
うようにしてほぼ同一面内に第2の磁石22が配
置されている。したがつて、コンデンサ8は、第
1の磁石21に吸着された陰極リード10bを中
心として反時計方向へ回動しようとし、陽極リー
ド10aがカム面の下り傾斜面18の終点を通過
した直後に陽極リード10aが第2の磁石22に
よつて吸着され、その結果、陽極リード10aが
先行する姿勢となる。このように、コンデンサ8
は、脚長の長い陽極リード10aが第2の磁石2
2で吸着される一方、脚長の短い陰極リード10
bが第1の磁石21に吸着されたままの状態で整
装環6と共に第1図および第2図において時計方
向へ回動する。その後、コンデンサ8の陽極およ
び陰極リード10a,10bのつけ根が支持ガイ
ド28によつて支えられる。
0bが移動する経路上であつて、リフトカム14
の下り傾斜部18の内側には、セグメント状の第
1の磁石21が配置されている。この第1の磁石
21は、脚長の短い陰極リード10bを下り傾斜
部18の途中で吸着して制動作用を与える働きを
するものであつて、本実施例においてはマグネツ
トゴム等の永久磁石によつて構成されている。さ
らに、上記第1の磁石21の外側には、好ましく
は第1の磁石21の円周方向には一部が重なり合
うようにしてほぼ同一面内に第2の磁石22が配
置されている。したがつて、コンデンサ8は、第
1の磁石21に吸着された陰極リード10bを中
心として反時計方向へ回動しようとし、陽極リー
ド10aがカム面の下り傾斜面18の終点を通過
した直後に陽極リード10aが第2の磁石22に
よつて吸着され、その結果、陽極リード10aが
先行する姿勢となる。このように、コンデンサ8
は、脚長の長い陽極リード10aが第2の磁石2
2で吸着される一方、脚長の短い陰極リード10
bが第1の磁石21に吸着されたままの状態で整
装環6と共に第1図および第2図において時計方
向へ回動する。その後、コンデンサ8の陽極およ
び陰極リード10a,10bのつけ根が支持ガイ
ド28によつて支えられる。
しかして、前記姿勢矯正装置12の段後には、
コンデンサ8の向きを横臥位置から起立位置に変
換させる装置23が配置されている。この変換装
置23は偏向板24を有し、この偏向板24は、
整装環6との間に円周方向の間隙25を形成する
ように配置され、この偏向板24の入口付近から
中央部にかけてテーブル11の周縁の一部にほぼ
水平面から垂直面に変化する偏向面26が形成さ
れており、コンデンサ8は陽極リード10aおよ
び陰極リード10bがこの偏向面26に沿つてリ
ード10a,10bを落し込み徐々に起立位置に
変換され偏向板24の中央部では、図示したよう
にコンデンサ8は完全に起立位置に変換されてい
る。そして、起立位置に変換されたコンデンサ
8,8,…8は直進フイーダ27により次工程へ
と送られる。
コンデンサ8の向きを横臥位置から起立位置に変
換させる装置23が配置されている。この変換装
置23は偏向板24を有し、この偏向板24は、
整装環6との間に円周方向の間隙25を形成する
ように配置され、この偏向板24の入口付近から
中央部にかけてテーブル11の周縁の一部にほぼ
水平面から垂直面に変化する偏向面26が形成さ
れており、コンデンサ8は陽極リード10aおよ
び陰極リード10bがこの偏向面26に沿つてリ
ード10a,10bを落し込み徐々に起立位置に
変換され偏向板24の中央部では、図示したよう
にコンデンサ8は完全に起立位置に変換されてい
る。そして、起立位置に変換されたコンデンサ
8,8,…8は直進フイーダ27により次工程へ
と送られる。
本発明は上述のように構成されているから、振
動ボウルフイーダ1を加振駆動すると、ボウル内
のコンデンサ8は給送トラツク3に沿つて内方か
ら外方に向つて搬送される。一方、振動ボウルフ
イーダ1の駆動に同期してテーブル11を加振駆
動すると、その振動が整送環6に伝播され、整送
環6は時計方向に連続的に回転する。そして給送
ステーシヨンから多数のコンデンサ8がランダム
状態で整送環6のポケツト溝7内に向つて自然落
下供給される。ポケツト溝7内に収容されたコン
デンサ8の極性は不揃いであつて進行方向に関し
て陽極リード10aの方が先行している場合もあ
るし、逆に陰極リード10bの方が先行している
場合もある。いずれにしても、整送環6の矢視方
向への回転につれてコンデンサ8の陽極リード1
0aがリフトカム14のカム面19のうち上り傾
斜面16の上に乗り上げ、カム面上を滑動しなが
ら矢視方向へ送られる。
動ボウルフイーダ1を加振駆動すると、ボウル内
のコンデンサ8は給送トラツク3に沿つて内方か
ら外方に向つて搬送される。一方、振動ボウルフ
イーダ1の駆動に同期してテーブル11を加振駆
動すると、その振動が整送環6に伝播され、整送
環6は時計方向に連続的に回転する。そして給送
ステーシヨンから多数のコンデンサ8がランダム
状態で整送環6のポケツト溝7内に向つて自然落
下供給される。ポケツト溝7内に収容されたコン
デンサ8の極性は不揃いであつて進行方向に関し
て陽極リード10aの方が先行している場合もあ
るし、逆に陰極リード10bの方が先行している
場合もある。いずれにしても、整送環6の矢視方
向への回転につれてコンデンサ8の陽極リード1
0aがリフトカム14のカム面19のうち上り傾
斜面16の上に乗り上げ、カム面上を滑動しなが
ら矢視方向へ送られる。
この間、陰極リード10bは第3図から明らか
なように重力の作用下で下方に移動し、コンデン
サ8の本体9はポケツト溝7内で若干回動する。
そして、陰極リード10bが第1の磁石21の直
上に達するとその磁気吸引力の影響を受けて下方
へ吸引作用を受けついには陰極リード10bが第
1の磁石21によつて吸着される。そして、陽極
リード10aが、リフトカム14の下り傾斜部1
8を滑動し終る直前で陰極リード10bは第1の
磁石21に吸着されて一層強い制動力を受ける一
方、陽極リード10aは第2の磁石22によつて
吸引吸着され、コンデンサ8は、第3図におい
て、反時計方向へ回動し、陽極リード10aが先
行して送られる姿勢となる。
なように重力の作用下で下方に移動し、コンデン
サ8の本体9はポケツト溝7内で若干回動する。
そして、陰極リード10bが第1の磁石21の直
上に達するとその磁気吸引力の影響を受けて下方
へ吸引作用を受けついには陰極リード10bが第
1の磁石21によつて吸着される。そして、陽極
リード10aが、リフトカム14の下り傾斜部1
8を滑動し終る直前で陰極リード10bは第1の
磁石21に吸着されて一層強い制動力を受ける一
方、陽極リード10aは第2の磁石22によつて
吸引吸着され、コンデンサ8は、第3図におい
て、反時計方向へ回動し、陽極リード10aが先
行して送られる姿勢となる。
なお、上記実施例においては、第1および第2
の磁石をマグネツトゴムで構成したが、本発明は
これに限定されるものではなく電磁石で構成して
もよく、その場合には吸引力の大きさを調節する
ことができる。
の磁石をマグネツトゴムで構成したが、本発明は
これに限定されるものではなく電磁石で構成して
もよく、その場合には吸引力の大きさを調節する
ことができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、電子部品を整送環のポケツト溝内に収容して
円周方向へ送る間に脚長の長い側のリードをリフ
トカムのカム面に沿つて持ち上げる一方、脚長の
短い側のリードを第1の磁石で吸引吸着して制動
をかけながら進行させ、リフトカム面の下り傾斜
部の出口を通過した直後の脚長の長いリードを第
2の磁石で積極的に吸着して進行方向に関して脚
長の短いリードよりも先行させることができ、姿
勢矯正装置を通過する間に脚長の長い方のリード
が確実に先行するように姿勢を矯正して後続の工
程へ搬送することができる。
ば、電子部品を整送環のポケツト溝内に収容して
円周方向へ送る間に脚長の長い側のリードをリフ
トカムのカム面に沿つて持ち上げる一方、脚長の
短い側のリードを第1の磁石で吸引吸着して制動
をかけながら進行させ、リフトカム面の下り傾斜
部の出口を通過した直後の脚長の長いリードを第
2の磁石で積極的に吸着して進行方向に関して脚
長の短いリードよりも先行させることができ、姿
勢矯正装置を通過する間に脚長の長い方のリード
が確実に先行するように姿勢を矯正して後続の工
程へ搬送することができる。
第1図は本発明による電子部品の姿勢矯正装置
をパーツフイーダと共に示した平面図、第2図は
姿勢矯正装置を示した斜視図、第3図は姿勢矯正
の状態を示した説明図である。 5…部品整送装置、6…整送環、7…ポケツト
溝、8…コンデンサ、9…本体部、10a…陽極
リード、10b…陰極リード、11…テーブル、
14…リフトカム、16…上り傾斜部、17…中
央平坦部、18…下り傾斜部、19…カム面、2
0…抑え板、21…第1の磁石、22…第2の磁
石。
をパーツフイーダと共に示した平面図、第2図は
姿勢矯正装置を示した斜視図、第3図は姿勢矯正
の状態を示した説明図である。 5…部品整送装置、6…整送環、7…ポケツト
溝、8…コンデンサ、9…本体部、10a…陽極
リード、10b…陰極リード、11…テーブル、
14…リフトカム、16…上り傾斜部、17…中
央平坦部、18…下り傾斜部、19…カム面、2
0…抑え板、21…第1の磁石、22…第2の磁
石。
Claims (1)
- 1 整送環の外周上に定間隔をおいて複数個のポ
ケツト溝を形成し、これらの溝内に脚長の異なる
2本のリードを備えた電子部品を横臥した状態で
収容したまま整送環を回転させ、上記電子部品の
リードの長短の向きを脚長が長い方が先行するよ
うに揃えたうえで定間隔をおいて送り出すように
した電子部品の姿勢矯正装置において;脚長が長
い方のリードの移動径路上に、上り傾斜部、中央
平坦部および下り傾斜部を連続して形成してなる
リフトカム14を設け、このリフトカムの下り傾
斜部18の内方に脚長の短い方のリードのみを吸
着して制動をかける第1の磁石21を配置する一
方、この第1の磁石の外側であつてかつ先行する
位置に脚長の長い方のリードのみを吸着する第2
の磁石22を配置したことを特徴とする電子部品
の姿勢矯正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11736384A JPS60262716A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | 電子部品の姿勢矯正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11736384A JPS60262716A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | 電子部品の姿勢矯正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60262716A JPS60262716A (ja) | 1985-12-26 |
| JPH0457564B2 true JPH0457564B2 (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=14709814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11736384A Granted JPS60262716A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | 電子部品の姿勢矯正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60262716A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5178256A (en) * | 1991-11-06 | 1993-01-12 | American Licorice Company | Loader machine |
| DE102014119209A1 (de) * | 2014-12-19 | 2016-06-23 | SIM Automation GmbH | Sortier- und Vereinzelungseinrichtung sowie Verfahren zum Fördern, Vereinzeln und Ausrichten von Bauteilen |
-
1984
- 1984-06-07 JP JP11736384A patent/JPS60262716A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60262716A (ja) | 1985-12-26 |
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