JPH045788A - 自動販売機の制御装置 - Google Patents
自動販売機の制御装置Info
- Publication number
- JPH045788A JPH045788A JP10718490A JP10718490A JPH045788A JP H045788 A JPH045788 A JP H045788A JP 10718490 A JP10718490 A JP 10718490A JP 10718490 A JP10718490 A JP 10718490A JP H045788 A JPH045788 A JP H045788A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- data
- vending machine
- ram
- time data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、機内に収納しているタイマの時刻データに
より、販売起動装置、蛍光灯、冷却機などの負荷を制御
している自動販売機の制御装置に関し、特にタイマの時
刻データを記憶装置の時刻データが壊れているときのみ
設定できるようにするものに関する。
より、販売起動装置、蛍光灯、冷却機などの負荷を制御
している自動販売機の制御装置に関し、特にタイマの時
刻データを記憶装置の時刻データが壊れているときのみ
設定できるようにするものに関する。
[従来の技術]
この種の自動販売機は従来、販売起動装置、蛍光灯、冷
却機などを自動販売機内に備えているタイマの設定時刻
により、運転、停止トが制御されている。
却機などを自動販売機内に備えているタイマの設定時刻
により、運転、停止トが制御されている。
そしてこのタイマは待機中、常時設定されている時刻の
変更ができるようになっている。
変更ができるようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
ところがこのような自動販売機では、時刻が常時変更可
能であるので、時刻制御される負荷が正常な時刻に動作
していないという問題があった。
能であるので、時刻制御される負荷が正常な時刻に動作
していないという問題があった。
例えばアルコール飲料の販売は23,00から5.00
までの時刻は行わないように制御している。
までの時刻は行わないように制御している。
しかしタイマの時刻データを変えてしまうと、前記時刻
内でも販売が行われるという問題があった。
内でも販売が行われるという問題があった。
また蛍光灯を間違えて昼間点灯させるなどの問題があっ
た。
た。
この発明は、に記の問題を除去し、時刻制御される負荷
が常に正常に動作するようにする自動販売機の制御装置
を提供することを目的とする。
が常に正常に動作するようにする自動販売機の制御装置
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明は、第1図に示すように、自動販売機の制御に
係わるデータを記憶するデータ記憶手段と、前記記憶デ
ータの状態を判定するデータ状態判定手段と、時刻を計
時し、所定時刻に負荷の動作信号を出力するタイマと、
前記データ記憶手段と前記タイマに時刻データを設定す
るデータ設定手段と、自動販売機の販売動作をすべて制
御する制御手段とを有する自動販売機の制御装置におい
て、 前記時刻データが破壊しているとき、前記タイマの時刻
の設定を可能にするものとする。
係わるデータを記憶するデータ記憶手段と、前記記憶デ
ータの状態を判定するデータ状態判定手段と、時刻を計
時し、所定時刻に負荷の動作信号を出力するタイマと、
前記データ記憶手段と前記タイマに時刻データを設定す
るデータ設定手段と、自動販売機の販売動作をすべて制
御する制御手段とを有する自動販売機の制御装置におい
て、 前記時刻データが破壊しているとき、前記タイマの時刻
の設定を可能にするものとする。
[作用]
この発明によれば、キーボードからCPUへ、時刻変更
信号の送信が有りか否か判別し、有りのときはCPUは
時刻変更信号を受けてRAMの特定アドレスの特定パタ
ーンをチエツクし、それが壊れていたときはRAM全体
が異常状態すなわち初期設定開始前の状態とみなし、キ
ーボードから送られた時刻データをRAMに送信し記憶
させるとともにタイマの時刻データを変更する。
信号の送信が有りか否か判別し、有りのときはCPUは
時刻変更信号を受けてRAMの特定アドレスの特定パタ
ーンをチエツクし、それが壊れていたときはRAM全体
が異常状態すなわち初期設定開始前の状態とみなし、キ
ーボードから送られた時刻データをRAMに送信し記憶
させるとともにタイマの時刻データを変更する。
このようにRAMのデータが壊れていないときは初期設
定後のタイマの時刻データの変更を禁[トする。
定後のタイマの時刻データの変更を禁[トする。
[実施例]
第2図はこの発明の実施例を示すブロック図である。
図において1はデータを入力するキーボード、2は時刻
を計時するタイマ、3は販売制御のすべてを制御し、例
えば図示しない部材に搬出信号なども出力する制御装置
、4は制御装置3を構成する部材であり、第3図、第4
図に示す処理手順や販売制御に対応したプログラムなど
を格納するROM、5はデータ記憶や入力情報を記憶す
るためのRAM、6は前記キーボード1やタイマ2から
の信号などにより前記プログラムで決められている処理
−L順を実行し、モータなどの負荷を駆動するための搬
出信号を出力するCPU、7は販売起動リレー、8は蛍
光灯用の蛍光灯リレー、9は冷却機リレーである。
を計時するタイマ、3は販売制御のすべてを制御し、例
えば図示しない部材に搬出信号なども出力する制御装置
、4は制御装置3を構成する部材であり、第3図、第4
図に示す処理手順や販売制御に対応したプログラムなど
を格納するROM、5はデータ記憶や入力情報を記憶す
るためのRAM、6は前記キーボード1やタイマ2から
の信号などにより前記プログラムで決められている処理
−L順を実行し、モータなどの負荷を駆動するための搬
出信号を出力するCPU、7は販売起動リレー、8は蛍
光灯用の蛍光灯リレー、9は冷却機リレーである。
第3図はこの発明の装置のプログラムを示すフローチャ
ートである。
ートである。
以下第3図のフローチャートを参照しながら第2図に示
す装置の作用を説明する。
す装置の作用を説明する。
まずステップ1にてキーボード1から時刻変更のキー大
力すなわちCPU6へ時刻変更信号の送信が有りか否か
判別し、有りのときはついでステップ2にてCPU6は
RAM5の特定アドレスの特定パターンをチエツクし、
それが壊れていたときはRAM全体が異常状態すなわち
初期設定開始前の状態と見なしてステップ3に進む。
力すなわちCPU6へ時刻変更信号の送信が有りか否か
判別し、有りのときはついでステップ2にてCPU6は
RAM5の特定アドレスの特定パターンをチエツクし、
それが壊れていたときはRAM全体が異常状態すなわち
初期設定開始前の状態と見なしてステップ3に進む。
ステップ3にてキーボード1から送られた時刻データを
RAM5に記憶するとともにタイマ2は時刻データを変
更する。ついでステップ4にてCPU6はRAM5の特
定パターンをセットしステップ1に戻る。
RAM5に記憶するとともにタイマ2は時刻データを変
更する。ついでステップ4にてCPU6はRAM5の特
定パターンをセットしステップ1に戻る。
負荷駆動の例を示すものとして第4図は負荷を駆動する
プログラムを示すフローチャートである。
プログラムを示すフローチャートである。
まずステップ5にてタイマ2は一分絆過したか否か判別
し、経過毎に制御装置3に時刻データを送信する。つい
でステップ6にてCPU6はRAM5の現在時刻データ
を更新し記憶する。次にステップ7にて既に記憶してい
る販売起動リレー7のON時刻、OFF時刻のデータと
現在時刻とを比較し現在時刻がON時刻に到達しており
OFF時刻に到っていないときは販売起動リレーをON
する。
し、経過毎に制御装置3に時刻データを送信する。つい
でステップ6にてCPU6はRAM5の現在時刻データ
を更新し記憶する。次にステップ7にて既に記憶してい
る販売起動リレー7のON時刻、OFF時刻のデータと
現在時刻とを比較し現在時刻がON時刻に到達しており
OFF時刻に到っていないときは販売起動リレーをON
する。
同様に蛍光灯リレー8、冷却機リレー9について駆動が
行われる。
行われる。
[発明の効果]
この発明によれば、RAMの時刻データが壊れていると
きのみ時刻データを設定できるようにしたので、この時
刻データに従い動作する負荷の動作が正常となり、故意
に時刻を変更してアルコール飲料を深夜に販売できるよ
うにしたり蛍光灯を昼間点灯させるなどの異常な動作を
防止することができる。
きのみ時刻データを設定できるようにしたので、この時
刻データに従い動作する負荷の動作が正常となり、故意
に時刻を変更してアルコール飲料を深夜に販売できるよ
うにしたり蛍光灯を昼間点灯させるなどの異常な動作を
防止することができる。
第1図はこの発明の構成を示すクレーム対応図、第2図
はこの発明の実施例の構成を示すブロック図、第3図は
この発明の装置のプログラムを示すフローチャート、第
4図は負荷を駆動するプログラムを示すフローチャート
である。
はこの発明の実施例の構成を示すブロック図、第3図は
この発明の装置のプログラムを示すフローチャート、第
4図は負荷を駆動するプログラムを示すフローチャート
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)自動販売機の制御に係わるデータを記憶するデータ
記憶手段と、前記記憶データの状態を判定するデータ状
態判定手段と、時刻を計時し、所定時刻に負荷の動作信
号を出力するタイマと、前記データ記憶手段と前記タイ
マに時刻データを設定するデータ設定手段と、自動販売
機の販売動作をすべて制御する制御手段とを有する自動
販売機の制御装置において、 前記時刻データが破壊しているとき、前記タイマの時刻
の設定を可能にしたことを特徴とする自動販売機の制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10718490A JPH045788A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 自動販売機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10718490A JPH045788A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 自動販売機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045788A true JPH045788A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14452602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10718490A Pending JPH045788A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 自動販売機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045788A (ja) |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP10718490A patent/JPH045788A/ja active Pending
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