JPH0458075B2 - - Google Patents
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- JPH0458075B2 JPH0458075B2 JP61220296A JP22029686A JPH0458075B2 JP H0458075 B2 JPH0458075 B2 JP H0458075B2 JP 61220296 A JP61220296 A JP 61220296A JP 22029686 A JP22029686 A JP 22029686A JP H0458075 B2 JPH0458075 B2 JP H0458075B2
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 2
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- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、硬貨通路を通過する硬貨が適正硬貨
か不適正硬貨かを判別する不適正硬貨判別部と、
この不適正硬貨判別部により判別された不適正硬
貨を硬貨通路内で係止する硬貨通路内へ進退移動
可能なストツパと、上記硬貨通路内の硬貨を移送
する硬貨移送手段とを有する硬貨処理機における
不適正硬貨排除装置に関する。
か不適正硬貨かを判別する不適正硬貨判別部と、
この不適正硬貨判別部により判別された不適正硬
貨を硬貨通路内で係止する硬貨通路内へ進退移動
可能なストツパと、上記硬貨通路内の硬貨を移送
する硬貨移送手段とを有する硬貨処理機における
不適正硬貨排除装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種の装置としては、例えば特開昭58
−92084号公報に記載されているように、硬貨通
路に第1の検知部、ストツパ、第2の検知部を硬
貨移送方向に沿つて順に配設し、また、硬貨通路
末端に臨んでその硬貨通路末端から放出される硬
貨の流路を適正硬貨排出方向または不適正硬貨排
出装置に切換えるゲートを配設している。
−92084号公報に記載されているように、硬貨通
路に第1の検知部、ストツパ、第2の検知部を硬
貨移送方向に沿つて順に配設し、また、硬貨通路
末端に臨んでその硬貨通路末端から放出される硬
貨の流路を適正硬貨排出方向または不適正硬貨排
出装置に切換えるゲートを配設している。
そして、第1の検知部で不適正硬貨(例えば異
種硬貨、汚損度大の硬貨および偽貨)を検知する
と、ストツパを硬貨通路内に進出させて不適正硬
貨の次の硬貨を係止し、さらに、第2の検知部で
不適正硬貨の通過を検知すると、ゲートを切換え
て硬貨通路末端から放出される不適正硬貨を不適
正硬貨排出方向へ排出するようにしている。
種硬貨、汚損度大の硬貨および偽貨)を検知する
と、ストツパを硬貨通路内に進出させて不適正硬
貨の次の硬貨を係止し、さらに、第2の検知部で
不適正硬貨の通過を検知すると、ゲートを切換え
て硬貨通路末端から放出される不適正硬貨を不適
正硬貨排出方向へ排出するようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、上記のような従来の装置では、硬貨通
路上の硬貨を移送する移送速度が速い場合、特に
この種装置において搬送される硬貨同士の間隔が
十分に開いていないために、次のような問題があ
る。
路上の硬貨を移送する移送速度が速い場合、特に
この種装置において搬送される硬貨同士の間隔が
十分に開いていないために、次のような問題があ
る。
第2の検知部で不適正硬貨の通過を検知したと
きにゲートを切換えるが、その切換タイミングが
難しく、切換タイミングが速すぎると、不適正硬
貨の前の適正硬貨がゲートに至るまでにゲートの
切換が行なわれ、不適正硬貨と適正硬貨の両方が
不適正硬貨排出方向へ排出されてしまう。逆に、
切換タイミングが遅すぎると、不適正硬貨が適正
硬貨排出方向へ入つた時点でゲートの切換が行な
われることになる。したがつて、不適正硬貨のみ
を不適正硬貨排出方向へ排出することが困難であ
る。
きにゲートを切換えるが、その切換タイミングが
難しく、切換タイミングが速すぎると、不適正硬
貨の前の適正硬貨がゲートに至るまでにゲートの
切換が行なわれ、不適正硬貨と適正硬貨の両方が
不適正硬貨排出方向へ排出されてしまう。逆に、
切換タイミングが遅すぎると、不適正硬貨が適正
硬貨排出方向へ入つた時点でゲートの切換が行な
われることになる。したがつて、不適正硬貨のみ
を不適正硬貨排出方向へ排出することが困難であ
る。
また、ゲート切換時に、ゲート位置に不適正硬
貨あるいはその前の適正硬貨が存在する段階でゲ
ートの切換移動が行なわれるため、ゲートと通路
側壁との間に硬貨が詰まることがある。
貨あるいはその前の適正硬貨が存在する段階でゲ
ートの切換移動が行なわれるため、ゲートと通路
側壁との間に硬貨が詰まることがある。
本発明は、上述のような問題点に鑑みなされた
もので、不適正硬貨のみを不適正硬貨排出方向へ
確実に排除でき、かつ、硬貨通路の末端から放出
される硬貨の通路を適正硬貨排出方向または不適
正硬貨排出方向に切換える流路切換箇所での硬貨
詰まりの発生を防止できる硬貨処理機の不適正硬
貨排除装置を提供することを目的とするものであ
る。
もので、不適正硬貨のみを不適正硬貨排出方向へ
確実に排除でき、かつ、硬貨通路の末端から放出
される硬貨の通路を適正硬貨排出方向または不適
正硬貨排出方向に切換える流路切換箇所での硬貨
詰まりの発生を防止できる硬貨処理機の不適正硬
貨排除装置を提供することを目的とするものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、硬貨通路3を通過する硬貨が適正硬
貨か不適正硬貨かを判別する不適正硬貨判別部3
6と、この不適正硬貨判別部36により判別され
た不適正硬貨を硬貨通路3内で係止する硬貨通路
3内へ進退移動可能なストツパ18と、上記硬貨
通路3内の硬貨を移送する硬貨移送手段10とを
有する硬貨処理機において、上記硬貨通路3の末
端に鑑み、その硬貨通路3の末端から放出される
硬貨の通路を適正硬貨排出方向または不適正硬貨
排出方向に切換える流路切換機構26と、この通
路切換機構26を駆動する第1の電気的駆動部3
0と、上記硬貨通路3内へ進出して不適正硬貨を
係止するとともにその不適正硬貨を硬貨通路3の
末端から放出するために硬貨通路3外へ退去して
その不適正硬貨の通過を許容し、不適正硬貨の通
過後の後続の硬貨の到来時に再度硬貨通路3内へ
進出して到来する硬貨を係止してなるストツパ1
8と、このストツパ18を移動せしめす第2の電
気的駆動部19と、上記不適正硬貨判別部36の
不適正硬貨判別信号に基づき第1および第2の電
気的駆動部30,19を制御してなり、不適正硬
貨判別信号に基づき第2の電気的駆動部19によ
りストツパ18を硬貨通路3内へ進出させて不適
正硬貨を係止させ、その係止時に第1の電気的駆
動部30により流路切換機構26を不適正硬貨排
出方向へ切換え、その切換時に第2の電気的駆動
部19によりストツパ18を硬貨通路3外へ退去
させて硬貨移送手段10により不適正硬貨を移送
させ、その不適正硬貨の次の硬貨の到来時にその
硬貨を第2の電気的駆動部19によりストツパ1
8を硬貨通路3内へ進出させて係止することによ
り不適正硬貨のみを硬貨通路3末端から放出させ
て流路切換機構26を通じて不適正硬貨排出方向
へ排出させ、この排出後に第1の電気的駆動部3
0により流路切換機構26を適正硬貨排出方向へ
切換えるとともに第2の電気的駆動部19により
ストツパ18を硬貨通路3外へ退去させて硬貨移
送手段10による硬貨通路3内の硬貨の移送を再
開せしめる制御部34とを具備したものである。
貨か不適正硬貨かを判別する不適正硬貨判別部3
6と、この不適正硬貨判別部36により判別され
た不適正硬貨を硬貨通路3内で係止する硬貨通路
3内へ進退移動可能なストツパ18と、上記硬貨
通路3内の硬貨を移送する硬貨移送手段10とを
有する硬貨処理機において、上記硬貨通路3の末
端に鑑み、その硬貨通路3の末端から放出される
硬貨の通路を適正硬貨排出方向または不適正硬貨
排出方向に切換える流路切換機構26と、この通
路切換機構26を駆動する第1の電気的駆動部3
0と、上記硬貨通路3内へ進出して不適正硬貨を
係止するとともにその不適正硬貨を硬貨通路3の
末端から放出するために硬貨通路3外へ退去して
その不適正硬貨の通過を許容し、不適正硬貨の通
過後の後続の硬貨の到来時に再度硬貨通路3内へ
進出して到来する硬貨を係止してなるストツパ1
8と、このストツパ18を移動せしめす第2の電
気的駆動部19と、上記不適正硬貨判別部36の
不適正硬貨判別信号に基づき第1および第2の電
気的駆動部30,19を制御してなり、不適正硬
貨判別信号に基づき第2の電気的駆動部19によ
りストツパ18を硬貨通路3内へ進出させて不適
正硬貨を係止させ、その係止時に第1の電気的駆
動部30により流路切換機構26を不適正硬貨排
出方向へ切換え、その切換時に第2の電気的駆動
部19によりストツパ18を硬貨通路3外へ退去
させて硬貨移送手段10により不適正硬貨を移送
させ、その不適正硬貨の次の硬貨の到来時にその
硬貨を第2の電気的駆動部19によりストツパ1
8を硬貨通路3内へ進出させて係止することによ
り不適正硬貨のみを硬貨通路3末端から放出させ
て流路切換機構26を通じて不適正硬貨排出方向
へ排出させ、この排出後に第1の電気的駆動部3
0により流路切換機構26を適正硬貨排出方向へ
切換えるとともに第2の電気的駆動部19により
ストツパ18を硬貨通路3外へ退去させて硬貨移
送手段10による硬貨通路3内の硬貨の移送を再
開せしめる制御部34とを具備したものである。
作 用
本発明は、硬貨通路3を通過する不適正硬貨を
ストツパ18で係止し、その係止時に流路切換機
構26を不適正硬貨排出方向へ切換え、その切換
時にストツパ18を硬貨通路3外退去せしめて硬
貨移送手段10により不適正硬貨を移送せしめ、
その不適正硬貨の後続の硬貨の到来時にその硬貨
をストツパ18で係止することにより不適正硬貨
のみを硬貨通路3の末端から放出して流路切換機
構26を通じて不適正硬貨排出方向へ排出し、そ
の排出後に流路切換機構26を適正硬貨排出方向
へ切換えるとともにストツパ18を硬貨通路3外
へ退去せしめて硬貨移送手段10による硬貨通路
3内の硬貨の移送を開催せしめてなるものであ
る。
ストツパ18で係止し、その係止時に流路切換機
構26を不適正硬貨排出方向へ切換え、その切換
時にストツパ18を硬貨通路3外退去せしめて硬
貨移送手段10により不適正硬貨を移送せしめ、
その不適正硬貨の後続の硬貨の到来時にその硬貨
をストツパ18で係止することにより不適正硬貨
のみを硬貨通路3の末端から放出して流路切換機
構26を通じて不適正硬貨排出方向へ排出し、そ
の排出後に流路切換機構26を適正硬貨排出方向
へ切換えるとともにストツパ18を硬貨通路3外
へ退去せしめて硬貨移送手段10による硬貨通路
3内の硬貨の移送を開催せしめてなるものであ
る。
(実施例)
以下、本発明の一実施例の構成を図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図において、1は図中時計回り方向へ回転
駆動される回転円盤で、この回転円盤1上に図示
しない補給部から硬貨が送込まれ、そして、その
送込まれた硬貨を、回転円盤1の回転に伴う遠心
力によつて外方へ送つて周壁2に沿つて移動さ
せ、その周壁2の一部の回転円盤1上に所定の間
隔をもつて配設された厚み規制部材によつて1層
にし、回転円盤1の接線方向に形成された硬貨通
路3へ1枚ずつ送込むようになつている。
駆動される回転円盤で、この回転円盤1上に図示
しない補給部から硬貨が送込まれ、そして、その
送込まれた硬貨を、回転円盤1の回転に伴う遠心
力によつて外方へ送つて周壁2に沿つて移動さ
せ、その周壁2の一部の回転円盤1上に所定の間
隔をもつて配設された厚み規制部材によつて1層
にし、回転円盤1の接線方向に形成された硬貨通
路3へ1枚ずつ送込むようになつている。
この硬貨通路3は、第2図にも示すように、位
置固定の固定通路底板4、この固定通路底板4の
上面に固定されて通路幅の一側を定める固定通路
側板5、固定通路底板4の上面に対して通路幅方
向に移動可能とされ通過幅の他側を定める可動通
路側板6、この可動通路側板6の下面に設けられ
固定通路底板4の中央部に開口形成された選別溝
孔7内を通路幅方向に移動自在とされ選別溝孔7
の幅を変更せしめる可動通路底板8から構成され
ている。なお、固定通路側板5は選別溝孔7の縁
部7aからわずかな間隔を空けて外側に固定さ
れ、その縁部7aに硬貨(設定金種の硬貨)の固
定通路側板5によつてガイドされる縁部が載つて
選別溝孔7上を移動するようになつている(可動
通路側板6によつてガイドされる硬貨の縁部は可
動通路底板8上に移動する)。
置固定の固定通路底板4、この固定通路底板4の
上面に固定されて通路幅の一側を定める固定通路
側板5、固定通路底板4の上面に対して通路幅方
向に移動可能とされ通過幅の他側を定める可動通
路側板6、この可動通路側板6の下面に設けられ
固定通路底板4の中央部に開口形成された選別溝
孔7内を通路幅方向に移動自在とされ選別溝孔7
の幅を変更せしめる可動通路底板8から構成され
ている。なお、固定通路側板5は選別溝孔7の縁
部7aからわずかな間隔を空けて外側に固定さ
れ、その縁部7aに硬貨(設定金種の硬貨)の固
定通路側板5によつてガイドされる縁部が載つて
選別溝孔7上を移動するようになつている(可動
通路側板6によつてガイドされる硬貨の縁部は可
動通路底板8上に移動する)。
また、その可動通路側板6(可動通路底板8も
一体)は、図示しない引張りばねによつて通路幅
方向の外方に付勢されて外側面のカム受部6aが
通路幅調整カム9に圧接し、そして、後述する金
種指定部37の金種摘(図示せず)の操作により
この通路幅調整カム9を回転させて、通路幅を所
望金種硬貨に対応する通路幅に設定する。
一体)は、図示しない引張りばねによつて通路幅
方向の外方に付勢されて外側面のカム受部6aが
通路幅調整カム9に圧接し、そして、後述する金
種指定部37の金種摘(図示せず)の操作により
この通路幅調整カム9を回転させて、通路幅を所
望金種硬貨に対応する通路幅に設定する。
また、この硬貨通路3の上方に硬貨通路3内の
硬貨を移送する硬貨移送手段10が配置され、こ
の硬貨移送手段10は、硬貨通路3の始端および
終端上にそれぞれ配置された始端プーリ11およ
び終端プーリ12間に硬貨通路3内の硬貨を硬貨
導出方向(第1図左斜め手前方向、第2図下側方
向)へ移送する硬貨移送ベルト13が張設されて
いる。なお、終端プーリ12の軸12aにはモー
タからなる駆動部14が連結され硬貨移送ベルト
13を回転駆動する。
硬貨を移送する硬貨移送手段10が配置され、こ
の硬貨移送手段10は、硬貨通路3の始端および
終端上にそれぞれ配置された始端プーリ11およ
び終端プーリ12間に硬貨通路3内の硬貨を硬貨
導出方向(第1図左斜め手前方向、第2図下側方
向)へ移送する硬貨移送ベルト13が張設されて
いる。なお、終端プーリ12の軸12aにはモー
タからなる駆動部14が連結され硬貨移送ベルト
13を回転駆動する。
そして、この硬貨通路3において、設定金種硬
貨の径より大なる径の硬貨は、硬貨通路3の入口
部(固定通路側板5の内壁と可動通路側板6の始
端で構成)に止められて硬貨通路3内へは進入で
きず、また、設定金種硬貨の厚みより厚い硬貨
は、厚み規制部材で進入規制され、さらに、設定
金種硬貨よりも径の小さい径小硬貨は、選別溝孔
7から落下排除される。従つて、設定金種の適正
硬貨およびその適正硬貨と同径の不適正硬貨が硬
貨通路3の末端から送出される(設定金種硬貨で
汚損度小の硬貨を適正硬貨とし、設定金種硬貨で
汚損度大の硬貨およびそれ以外の金種硬貨例えば
外国硬貨および偽貨を不適正硬貨とする)。
貨の径より大なる径の硬貨は、硬貨通路3の入口
部(固定通路側板5の内壁と可動通路側板6の始
端で構成)に止められて硬貨通路3内へは進入で
きず、また、設定金種硬貨の厚みより厚い硬貨
は、厚み規制部材で進入規制され、さらに、設定
金種硬貨よりも径の小さい径小硬貨は、選別溝孔
7から落下排除される。従つて、設定金種の適正
硬貨およびその適正硬貨と同径の不適正硬貨が硬
貨通路3の末端から送出される(設定金種硬貨で
汚損度小の硬貨を適正硬貨とし、設定金種硬貨で
汚損度大の硬貨およびそれ以外の金種硬貨例えば
外国硬貨および偽貨を不適正硬貨とする)。
また、硬貨通路3の下流側の固定通路側板5側
には、硬貨判別センサ15、硬貨停止機構16、
計数センサ17が上流側から順に設けられてい
る。
には、硬貨判別センサ15、硬貨停止機構16、
計数センサ17が上流側から順に設けられてい
る。
硬貨判別センサ15は、固定通路底板4に埋め
込める略コ字状の磁気ヘツドからなり、通過する
硬貨の材質を検知し材質別にレベルの異なる材質
信号を出力する。
込める略コ字状の磁気ヘツドからなり、通過する
硬貨の材質を検知し材質別にレベルの異なる材質
信号を出力する。
硬貨停止機構16は、中間部を硬貨通路3の側
部近傍に回動自在に支持されたストツパ18を備
え、そのストツパ18の下端に第2の電気的駆動
部19としてのソレノイド20のプランジヤー2
0aが回動自在に連続され、そして、ソレノイド
20の励磁によつて、ストツパ18の上端が固定
通路側板5の通路内壁より後退した位置から通路
幅方向内側へ進出して移送されている硬貨をスト
ツプするようになつており、ソレノイド20の非
励磁時には、図示しないばね等により硬貨通路3
外へ退去して硬貨の通過を許容する。なお、その
ストツプさせる硬貨としては、計数設定枚数(例
えば4000枚)の次の硬貨(例えば4001枚目の硬
貨)、不適正硬貨およびその不適正硬貨の後続の
硬貨である(詳細は後述する)。
部近傍に回動自在に支持されたストツパ18を備
え、そのストツパ18の下端に第2の電気的駆動
部19としてのソレノイド20のプランジヤー2
0aが回動自在に連続され、そして、ソレノイド
20の励磁によつて、ストツパ18の上端が固定
通路側板5の通路内壁より後退した位置から通路
幅方向内側へ進出して移送されている硬貨をスト
ツプするようになつており、ソレノイド20の非
励磁時には、図示しないばね等により硬貨通路3
外へ退去して硬貨の通過を許容する。なお、その
ストツプさせる硬貨としては、計数設定枚数(例
えば4000枚)の次の硬貨(例えば4001枚目の硬
貨)、不適正硬貨およびその不適正硬貨の後続の
硬貨である(詳細は後述する)。
計数センサ17は、固定通路底板4に埋め込ま
れた略コ字状の近接スイツチからなり、通過する
硬貨を検知する毎にパルス状の通過信号を出力す
る。
れた略コ字状の近接スイツチからなり、通過する
硬貨を検知する毎にパルス状の通過信号を出力す
る。
また、上記硬貨通路3の末端部に臨んで硬貨排
出シユート21が配設され、この硬貨排出シユー
ト21は、導入開口部22を硬貨通路3の末端の
臨ませてその硬貨通路3から送出される硬貨を水
平方向から垂直方向に下方に方向変換する円弧状
のシユート空間23を備え、このシユート空間2
3の垂直部下方に、硬貨導出方向側(第1図左斜
め手前側、第2図下側)から適正硬貨排出路24
を不適正硬貨排出路25とが並設されている。
出シユート21が配設され、この硬貨排出シユー
ト21は、導入開口部22を硬貨通路3の末端の
臨ませてその硬貨通路3から送出される硬貨を水
平方向から垂直方向に下方に方向変換する円弧状
のシユート空間23を備え、このシユート空間2
3の垂直部下方に、硬貨導出方向側(第1図左斜
め手前側、第2図下側)から適正硬貨排出路24
を不適正硬貨排出路25とが並設されている。
この硬貨排出シユート21には、シユート空間
23を適正硬貨排出側あるいは不適正硬貨排出側
に切換える流路切換機構26が設けられている。
この流路切換機構26は、シユート空間23内に
配置されたシヤツター27を備え、このシヤツタ
ー27は、下端に硬貨排出シユート21に回動自
在に支持されたシヤツター軸28が固定され、こ
のシヤツター軸28を中心としてシユート空間2
3内に回動して、第1図の破線あるいは想像線位
置(それぞれシユート空間23の各排出路25,
24側の内壁にシヤツター27の上端が接触す
る)で不適正硬貨排出路25あるいは適正硬貨排
出路24の入口部を閉塞するようになつている。
このシヤツター軸28の硬貨排出シユート21の
外側に突出された先端にレバー29が固定されて
いるとともに、このレバー29の下端に第1の電
気的駆動部30としてのソレノイド31のプラン
ジヤー31aが連結されている。そして、このシ
ヤツター27は、ソレノイド31が非励磁の状態
において、第1図の破線に示すように、レバー2
9の上端に連結れた引張ばね32の付勢力によつ
てシヤツター軸28が時計回り方向(第1図右斜
め手前側から見て)に回転されて不適正硬貨排出
路25を閉塞し、適正硬貨排出路24が開放さ
れ、また、ソレノイド31が励磁されると、第1
図の想像線に示すように、レバー29を介してシ
ヤツター軸28が反時計回り方向に回動されて適
正硬貨排出路24を閉塞し、不適正硬貨排出路2
5が開放される。
23を適正硬貨排出側あるいは不適正硬貨排出側
に切換える流路切換機構26が設けられている。
この流路切換機構26は、シユート空間23内に
配置されたシヤツター27を備え、このシヤツタ
ー27は、下端に硬貨排出シユート21に回動自
在に支持されたシヤツター軸28が固定され、こ
のシヤツター軸28を中心としてシユート空間2
3内に回動して、第1図の破線あるいは想像線位
置(それぞれシユート空間23の各排出路25,
24側の内壁にシヤツター27の上端が接触す
る)で不適正硬貨排出路25あるいは適正硬貨排
出路24の入口部を閉塞するようになつている。
このシヤツター軸28の硬貨排出シユート21の
外側に突出された先端にレバー29が固定されて
いるとともに、このレバー29の下端に第1の電
気的駆動部30としてのソレノイド31のプラン
ジヤー31aが連結されている。そして、このシ
ヤツター27は、ソレノイド31が非励磁の状態
において、第1図の破線に示すように、レバー2
9の上端に連結れた引張ばね32の付勢力によつ
てシヤツター軸28が時計回り方向(第1図右斜
め手前側から見て)に回転されて不適正硬貨排出
路25を閉塞し、適正硬貨排出路24が開放さ
れ、また、ソレノイド31が励磁されると、第1
図の想像線に示すように、レバー29を介してシ
ヤツター軸28が反時計回り方向に回動されて適
正硬貨排出路24を閉塞し、不適正硬貨排出路2
5が開放される。
また、上記レバー29には、略コ字状のシヤツ
ター位置検知センサ33が配設され、このシヤツ
ター位置検知センサ33は、フオトセンサなどか
らなり、レバー29を検知してシヤツター27が
不適正硬貨排出路25を閉塞している場合にのみ
リセツト信号を出力する。
ター位置検知センサ33が配設され、このシヤツ
ター位置検知センサ33は、フオトセンサなどか
らなり、レバー29を検知してシヤツター27が
不適正硬貨排出路25を閉塞している場合にのみ
リセツト信号を出力する。
また、第3図に硬貨処理機の制御ブロツク図を
示し、34は制御部で、この制御部34には、指
令部35から35からの釦などの操作によるスタ
ート信号および計数枚数設定信号などの指令信
号、不適正硬貨判別部36からの適正硬貨判別信
号あるいは不適正硬貨判別信号、計数センサ17
からの通過信号が入力される。なお、不適正硬貨
判別部36は、金種指定部37からの金種釦など
の操作により処理すべき金種が選択されることに
よる金種の材質に対応した金種信号、硬貨判別セ
ンサ15からの材質信号が入力され、その金種信
号と材質信号とを比較して、一致している場合に
は適正硬貨判別信号を制御部34に出力し、一致
していない場合には不適正硬貨判別信号を制御部
34に出力する。また、この不適正硬貨判別部3
6には、シヤツター位置検知センサ33からのリ
セツト信号が入力される。
示し、34は制御部で、この制御部34には、指
令部35から35からの釦などの操作によるスタ
ート信号および計数枚数設定信号などの指令信
号、不適正硬貨判別部36からの適正硬貨判別信
号あるいは不適正硬貨判別信号、計数センサ17
からの通過信号が入力される。なお、不適正硬貨
判別部36は、金種指定部37からの金種釦など
の操作により処理すべき金種が選択されることに
よる金種の材質に対応した金種信号、硬貨判別セ
ンサ15からの材質信号が入力され、その金種信
号と材質信号とを比較して、一致している場合に
は適正硬貨判別信号を制御部34に出力し、一致
していない場合には不適正硬貨判別信号を制御部
34に出力する。また、この不適正硬貨判別部3
6には、シヤツター位置検知センサ33からのリ
セツト信号が入力される。
また、この制御部34からは、指令部35から
のスタート信号に基づいて回転円盤1を回転駆動
する駆動部38および硬貨移送ベルト13を回動
駆動する駆動部14へそれぞれ動作指令信号が出
力され、不適正硬貨判別部36からの不適正硬貨
判別信号または設定枚数目の適正硬貨を検知した
硬貨判別センサ15からの信号に基づき硬貨停止
機構16の第2の電気的駆動部19へ硬貨停止指
令信号(すなわちソレノイド20へ励磁信号)が
出力され、不適正硬貨判別部36からの不適正硬
貨判別信号に基づき流路切換機構26の第1の電
気的駆動部30へ不適正硬貨排出側への流路切換
指令信号(すなわちソレノイド31へ励磁信号)
が出力される。
のスタート信号に基づいて回転円盤1を回転駆動
する駆動部38および硬貨移送ベルト13を回動
駆動する駆動部14へそれぞれ動作指令信号が出
力され、不適正硬貨判別部36からの不適正硬貨
判別信号または設定枚数目の適正硬貨を検知した
硬貨判別センサ15からの信号に基づき硬貨停止
機構16の第2の電気的駆動部19へ硬貨停止指
令信号(すなわちソレノイド20へ励磁信号)が
出力され、不適正硬貨判別部36からの不適正硬
貨判別信号に基づき流路切換機構26の第1の電
気的駆動部30へ不適正硬貨排出側への流路切換
指令信号(すなわちソレノイド31へ励磁信号)
が出力される。
なお、39は計数部で、上記不適正硬貨判別部
36からの適正硬貨判別信号と計数センサ17か
らの通過信号を条件として制御部34から出力さ
れる計数信号を計数する。
36からの適正硬貨判別信号と計数センサ17か
らの通過信号を条件として制御部34から出力さ
れる計数信号を計数する。
また、40はタイマー部で、制御部34から流
路切換機構26へ不適正硬貨排出側への流路切換
指令信号が出力されてから所定時間(例えば3
秒)経過すると経過信号を流路切換機構26およ
び制御部34へ出力する。
路切換機構26へ不適正硬貨排出側への流路切換
指令信号が出力されてから所定時間(例えば3
秒)経過すると経過信号を流路切換機構26およ
び制御部34へ出力する。
次に、本実施例の作用を説明する。
金種指定部37の金種釦などによつて適正硬貨
の金種を設定することにより、適正硬貨の材質に
対応する金種信号が不適正硬貨判定部36に出力
されるとともに、通路幅調整カム9、可動通路側
板6および可動通路底板8を介して硬貨通路3の
通路幅が適正硬貨用に設定される。
の金種を設定することにより、適正硬貨の材質に
対応する金種信号が不適正硬貨判定部36に出力
されるとともに、通路幅調整カム9、可動通路側
板6および可動通路底板8を介して硬貨通路3の
通路幅が適正硬貨用に設定される。
そして、指令部35のスタート釦を操作するこ
とによつて、制御部34により駆動部38,14
が駆動される回転円盤1および硬貨移送レベル1
3が回転駆動される。そして、その回転駆動され
る回転円盤1上に送込まれた硬貨は、周壁2に沿
つて移動して、硬貨厚み規制部材の下部を通過し
て硬貨通路3に送込まれる。この際、設定金種硬
貨と同一径か小径の硬貨のみが硬貨通路3に送込
まれ、大径硬貨や厚い硬貨は進入規制される。
とによつて、制御部34により駆動部38,14
が駆動される回転円盤1および硬貨移送レベル1
3が回転駆動される。そして、その回転駆動され
る回転円盤1上に送込まれた硬貨は、周壁2に沿
つて移動して、硬貨厚み規制部材の下部を通過し
て硬貨通路3に送込まれる。この際、設定金種硬
貨と同一径か小径の硬貨のみが硬貨通路3に送込
まれ、大径硬貨や厚い硬貨は進入規制される。
硬貨通路3内に送込まれた硬貨は、硬貨移送ベ
ルト13によつて移送され、選別溝孔7上を通る
間に小径硬貨が落下排除され、よつて、適正硬貨
およびこの適正硬貨と同径の非適正硬貨のみが各
センサ15,17を通過して硬貨通過3の末端か
ら送出される。
ルト13によつて移送され、選別溝孔7上を通る
間に小径硬貨が落下排除され、よつて、適正硬貨
およびこの適正硬貨と同径の非適正硬貨のみが各
センサ15,17を通過して硬貨通過3の末端か
ら送出される。
そして、硬貨通路3を移送される硬貨は、硬貨
判別センサ15によつて材質が検知され、この硬
貨判別センサ15からの材質信号と上記金種指定
部37からの金種信号とが一致すれば適正硬貨と
判断され、不適正硬貨判別部36から適正硬貨判
別信号が制御部34に出力される。そして、その
適正硬貨は、計数センサ17を通過して硬貨通路
3の末端から導入開口部22を通じて硬貨排出シ
ユート21のシユート空間23に放出され、シヤ
ツター27によつて開放されている適正硬貨排出
路24へ排出される(不適正硬貨排出路25は閉
塞されている)。なお、適正硬貨が硬貨通路3の
末端から放出される際、計数センサ17から通過
信号が出力され、上記適正硬貨判別信号とこの通
過信号に基づいて制御部34から計数信号が出力
されて、計数部39で計数される。
判別センサ15によつて材質が検知され、この硬
貨判別センサ15からの材質信号と上記金種指定
部37からの金種信号とが一致すれば適正硬貨と
判断され、不適正硬貨判別部36から適正硬貨判
別信号が制御部34に出力される。そして、その
適正硬貨は、計数センサ17を通過して硬貨通路
3の末端から導入開口部22を通じて硬貨排出シ
ユート21のシユート空間23に放出され、シヤ
ツター27によつて開放されている適正硬貨排出
路24へ排出される(不適正硬貨排出路25は閉
塞されている)。なお、適正硬貨が硬貨通路3の
末端から放出される際、計数センサ17から通過
信号が出力され、上記適正硬貨判別信号とこの通
過信号に基づいて制御部34から計数信号が出力
されて、計数部39で計数される。
また、硬貨判別センサ15からの材質信号と上
記金種指定部37からの金種信号とが一致しない
と不適正硬貨と判断され、不適正硬貨判別部36
から不適正硬貨判別信号が制御部34に出力され
る。その不適正硬貨判別信号に基づいて制御部3
4から硬貨停止指令信号が出力され、硬貨停止機
構16のソレノイド20が励磁されてストツパ1
8が硬貨通路3内に進入し、不適正硬貨を係止し
て進行を阻止する。そして、不適正硬貨の前の適
正硬貨が硬貨通路3の末端から放出されて適正硬
貨排出路24へ排出された後に(制御部34から
硬貨停止指令信号が出力されてから所定時間経過
後)、回転円盤1および硬貨移送レベル13の回
転駆動が停止されるとともに、制御部34から流
路切換指令信号が出力されて、流路切換機構26
のソレノイド31が励磁されてシヤツター27が
回動され、そのシヤツター27が適正硬貨排出路
24を閉塞するとともに不適正硬貨排出路25を
開放する。なお、シヤツター27の切換回動は、
ストツパ18による不適正硬貨係止動作を検知し
て作動させる場合、ストツパ18と同時に並行し
て作動させる場合もある。
記金種指定部37からの金種信号とが一致しない
と不適正硬貨と判断され、不適正硬貨判別部36
から不適正硬貨判別信号が制御部34に出力され
る。その不適正硬貨判別信号に基づいて制御部3
4から硬貨停止指令信号が出力され、硬貨停止機
構16のソレノイド20が励磁されてストツパ1
8が硬貨通路3内に進入し、不適正硬貨を係止し
て進行を阻止する。そして、不適正硬貨の前の適
正硬貨が硬貨通路3の末端から放出されて適正硬
貨排出路24へ排出された後に(制御部34から
硬貨停止指令信号が出力されてから所定時間経過
後)、回転円盤1および硬貨移送レベル13の回
転駆動が停止されるとともに、制御部34から流
路切換指令信号が出力されて、流路切換機構26
のソレノイド31が励磁されてシヤツター27が
回動され、そのシヤツター27が適正硬貨排出路
24を閉塞するとともに不適正硬貨排出路25を
開放する。なお、シヤツター27の切換回動は、
ストツパ18による不適正硬貨係止動作を検知し
て作動させる場合、ストツパ18と同時に並行し
て作動させる場合もある。
そして、シヤツター27の切換後、硬貨停止機
構16のソレノイド20が非励磁となり、ストツ
パ18が硬貨通路3外に退去されるとともに、硬
貨移送ベルト13が回転駆動され(回転円盤1は
同時に回転させても回転させなくてもよい)、不
適正硬貨およびこの不適正硬貨の後続の硬貨通路
3内にある硬貨が移送される。
構16のソレノイド20が非励磁となり、ストツ
パ18が硬貨通路3外に退去されるとともに、硬
貨移送ベルト13が回転駆動され(回転円盤1は
同時に回転させても回転させなくてもよい)、不
適正硬貨およびこの不適正硬貨の後続の硬貨通路
3内にある硬貨が移送される。
そして、計数センサ17が不適正硬貨を検知し
て通過信号を出力するのを受けて、制御部34か
ら硬貨停止指令信号が再び出力され、硬貨停止機
構16のソレノイド20が励磁されたストツパ1
8が硬貨通路3内に進出して不適正硬貨の次の硬
貨(適正硬貨、不適正硬貨を問わず)を係止す
る。そのため、不適正硬貨のみが硬貨通路3の末
端から導入開口部22を通じて硬貨排出シユート
21のシユート空間23に放出され、開放されて
いる不適正硬貨排出路25へ排出される。なお、
ストツパ18で係止された不適正硬貨の次の硬貨
は、硬貨判別センサ15を通過し、不適正硬貨部
判別部36で不適正硬貨が否かが判別されてい
る。
て通過信号を出力するのを受けて、制御部34か
ら硬貨停止指令信号が再び出力され、硬貨停止機
構16のソレノイド20が励磁されたストツパ1
8が硬貨通路3内に進出して不適正硬貨の次の硬
貨(適正硬貨、不適正硬貨を問わず)を係止す
る。そのため、不適正硬貨のみが硬貨通路3の末
端から導入開口部22を通じて硬貨排出シユート
21のシユート空間23に放出され、開放されて
いる不適正硬貨排出路25へ排出される。なお、
ストツパ18で係止された不適正硬貨の次の硬貨
は、硬貨判別センサ15を通過し、不適正硬貨部
判別部36で不適正硬貨が否かが判別されてい
る。
なお、不適正硬貨が硬貨通過3から放出される
際に計算センサ17を通過して通過信号が出力さ
れるが、不適正硬貨判別部36からは適正硬貨判
別信号が出力されていないので、制御部34から
計数信号が出力されることがなく、計数部39は
計数動作を行なわない。
際に計算センサ17を通過して通過信号が出力さ
れるが、不適正硬貨判別部36からは適正硬貨判
別信号が出力されていないので、制御部34から
計数信号が出力されることがなく、計数部39は
計数動作を行なわない。
また、制御部34から流路切換指令信号が出力
されてから、所定時間後にタイマー部40から経
過信号が流路切換機構26へ出力され、流路切換
機構26のソレノイド31が非励磁となつて引張
りばね32の付勢力によりシヤツター27が回動
し、このシヤツター27により不適正硬貨排出路
25を閉塞するとともに適正硬貨排出路24を開
放する。
されてから、所定時間後にタイマー部40から経
過信号が流路切換機構26へ出力され、流路切換
機構26のソレノイド31が非励磁となつて引張
りばね32の付勢力によりシヤツター27が回動
し、このシヤツター27により不適正硬貨排出路
25を閉塞するとともに適正硬貨排出路24を開
放する。
また、タイマー部40からの経過信号は制御部
34へも出力され、この経過信号を受けた制御部
34によつて、硬貨停止機構16のソレノイド2
0が非励磁となり、ストツパ18が硬貨通路3外
に退去されるとともに、回転円盤1および硬貨移
送ベルト13が回転駆動され、不適正硬貨の後続
の硬貨通路3内にある硬貨の移送が再開される。
なお、シヤツター27が不適正硬貨排出路25を
閉塞する位置に戻るとシヤツター位置検知センサ
33からリセツト信号が不適正硬貨判別部36に
出力され、その不適正硬貨判別部36は、リセツ
ト信号により排出された不適正硬貨の記憶をリセ
ツトされる。
34へも出力され、この経過信号を受けた制御部
34によつて、硬貨停止機構16のソレノイド2
0が非励磁となり、ストツパ18が硬貨通路3外
に退去されるとともに、回転円盤1および硬貨移
送ベルト13が回転駆動され、不適正硬貨の後続
の硬貨通路3内にある硬貨の移送が再開される。
なお、シヤツター27が不適正硬貨排出路25を
閉塞する位置に戻るとシヤツター位置検知センサ
33からリセツト信号が不適正硬貨判別部36に
出力され、その不適正硬貨判別部36は、リセツ
ト信号により排出された不適正硬貨の記憶をリセ
ツトされる。
なお、不適正硬貨の次の硬貨が続けて不適正硬
貨の場合は、上述と同様に不適正硬貨判別部36
によりシヤツター27が切換えられて不適正硬貨
の排除が行われ、適正硬貨の場合は、計数部39
の前回の計数値に新たに計数された硬貨の値が加
算され計数続行される。
貨の場合は、上述と同様に不適正硬貨判別部36
によりシヤツター27が切換えられて不適正硬貨
の排除が行われ、適正硬貨の場合は、計数部39
の前回の計数値に新たに計数された硬貨の値が加
算され計数続行される。
また、所定枚数例えば4000枚計数ストツプの場
合は、4000枚目の硬貨が硬貨判別センサ15で材
質適となると(計数センサ17で計数されない段
階で)、ストツパ18を進出させてその次の硬貨
(4001枚目の硬貨)を停止させ、回転円盤1およ
び硬貨移送ベルト13も停止させる。なお、4000
枚目の硬貨は、計数センサ17で計数されて送出
される。また、計数の自動再開信号によりストツ
パ18の後退および回転円盤1および硬貨移送ベ
ルト13の回転駆動がなされ計数が再開される。
合は、4000枚目の硬貨が硬貨判別センサ15で材
質適となると(計数センサ17で計数されない段
階で)、ストツパ18を進出させてその次の硬貨
(4001枚目の硬貨)を停止させ、回転円盤1およ
び硬貨移送ベルト13も停止させる。なお、4000
枚目の硬貨は、計数センサ17で計数されて送出
される。また、計数の自動再開信号によりストツ
パ18の後退および回転円盤1および硬貨移送ベ
ルト13の回転駆動がなされ計数が再開される。
なお、硬貨通路3から送出される適正硬貨およ
び不適正硬貨は、適正硬貨排出路24および不適
正硬貨排出路25を通じて他の箇所に導出される
が、この他の箇所とは、例えば硬貨計数機、硬貨
包装機の計数モードの場合には、適正硬貨収納部
(袋または金箱)および不適正硬貨受部(金箱ま
たは機械内部の受箱)を意味し、硬貨包装機の包
装モードにおいては、硬貨重積部および不適正硬
貨受部を意味する。
び不適正硬貨は、適正硬貨排出路24および不適
正硬貨排出路25を通じて他の箇所に導出される
が、この他の箇所とは、例えば硬貨計数機、硬貨
包装機の計数モードの場合には、適正硬貨収納部
(袋または金箱)および不適正硬貨受部(金箱ま
たは機械内部の受箱)を意味し、硬貨包装機の包
装モードにおいては、硬貨重積部および不適正硬
貨受部を意味する。
以上のように、不適正硬貨が判別されると、硬
貨通路3を移送される不適正硬貨をストツパ18
で係止し、その係止時にシヤツター27を切換え
て適正硬貨排出路24を閉塞するとともに不適正
硬貨排出路25を開放し、その切換時にストツパ
18を硬貨通路3外へ退去せしめて硬貨移送ベル
ト13により不適正硬貨を移送せしめ、その不適
正硬貨の後続の硬貨の到来時にその硬貨をストツ
パ18で停止することにより不適正硬貨のみを硬
貨通過3から不適正硬貨排出路25へ排出し、そ
の排出後にシヤツター27を切換えて適正硬貨排
出路24を開放するとともに不適正硬貨排出路2
5を閉塞し、さらに、ストツパ18を硬貨通路3
外へ退去せしめて硬貨移送ベルト13による硬貨
通路3内の硬貨の移送を再開せしめるようになつ
ている。
貨通路3を移送される不適正硬貨をストツパ18
で係止し、その係止時にシヤツター27を切換え
て適正硬貨排出路24を閉塞するとともに不適正
硬貨排出路25を開放し、その切換時にストツパ
18を硬貨通路3外へ退去せしめて硬貨移送ベル
ト13により不適正硬貨を移送せしめ、その不適
正硬貨の後続の硬貨の到来時にその硬貨をストツ
パ18で停止することにより不適正硬貨のみを硬
貨通過3から不適正硬貨排出路25へ排出し、そ
の排出後にシヤツター27を切換えて適正硬貨排
出路24を開放するとともに不適正硬貨排出路2
5を閉塞し、さらに、ストツパ18を硬貨通路3
外へ退去せしめて硬貨移送ベルト13による硬貨
通路3内の硬貨の移送を再開せしめるようになつ
ている。
また、上記実施例では、適正硬貨を設定金種硬
貨で汚損度小の硬貨とし、不適正硬貨を設定金種
硬貨で汚損度大の硬貨およびそれ以外の金種硬貨
例えば外国硬貨および偽貨としたが、適正および
不適正の判定要素に汚損度を入れない場合でもよ
く、また、機械の使用目的によつて、所定金種硬
貨で汚損度が大の硬貨、所定金種硬貨以外の金種
硬貨および偽貨が大多数で、その中に設定金種硬
貨で汚損度の小の硬貨が混じつている場合があ
り、前者の中から後者を区分して導出したい場合
には、前者を適正硬貨、後者を不適正硬貨として
取扱う。
貨で汚損度小の硬貨とし、不適正硬貨を設定金種
硬貨で汚損度大の硬貨およびそれ以外の金種硬貨
例えば外国硬貨および偽貨としたが、適正および
不適正の判定要素に汚損度を入れない場合でもよ
く、また、機械の使用目的によつて、所定金種硬
貨で汚損度が大の硬貨、所定金種硬貨以外の金種
硬貨および偽貨が大多数で、その中に設定金種硬
貨で汚損度の小の硬貨が混じつている場合があ
り、前者の中から後者を区分して導出したい場合
には、前者を適正硬貨、後者を不適正硬貨として
取扱う。
また、上記実施例では、シヤツター27で適正
硬貨排出路24と不適正硬貨排出路25とを切換
えるようにしていたが、適正硬貨排出路24を内
部に備えたシユート部と不適正硬貨排出路25を
内部に備えたシユート部とを一体の可動枠体に設
け、硬貨通路から適正硬貨あるいは不適正硬貨に
応じて可動枠体を移動させて、硬貨通路3の末端
に適正硬貨排出路24あるいは不適正硬貨排出路
25を臨ませるよにしてもよく、また、適正硬貨
排出24を内部に備えたシユート部を硬貨通路3
の末端に臨ませて揺動可能に設け、そのシユート
入口部を硬貨通路3の末端に臨ませて硬貨通路3
から放出される適正硬貨を内部の適正硬貨排出路
24内に排出させ、不適正硬貨の場合には、ソレ
ノイド等によつてシユート部を揺動させてシユー
ト入口部を硬貨通路3の末端から上方に位置さ
せ、硬貨通路3の末端から放出される不適正硬貨
をシユート部の下面で案内してシユート部の下部
に設けられた不適正硬貨排出路25へ排出するよ
うにしてもよい。
硬貨排出路24と不適正硬貨排出路25とを切換
えるようにしていたが、適正硬貨排出路24を内
部に備えたシユート部と不適正硬貨排出路25を
内部に備えたシユート部とを一体の可動枠体に設
け、硬貨通路から適正硬貨あるいは不適正硬貨に
応じて可動枠体を移動させて、硬貨通路3の末端
に適正硬貨排出路24あるいは不適正硬貨排出路
25を臨ませるよにしてもよく、また、適正硬貨
排出24を内部に備えたシユート部を硬貨通路3
の末端に臨ませて揺動可能に設け、そのシユート
入口部を硬貨通路3の末端に臨ませて硬貨通路3
から放出される適正硬貨を内部の適正硬貨排出路
24内に排出させ、不適正硬貨の場合には、ソレ
ノイド等によつてシユート部を揺動させてシユー
ト入口部を硬貨通路3の末端から上方に位置さ
せ、硬貨通路3の末端から放出される不適正硬貨
をシユート部の下面で案内してシユート部の下部
に設けられた不適正硬貨排出路25へ排出するよ
うにしてもよい。
また、上記実施例では、第1および第2の電気
的駆動部30,19として、ソレノイド31,2
0を用い、その非励磁から励磁に切換えることに
よりシヤツター27の不適正硬貨排出側への切換
えおよびストツパ18の進出移動を行なっていた
が、励磁から非励磁への切換によつて行なうよう
にしてもよく、また、ソレノイドとして、ラツチ
ングソレノイドを用いてもよく、この場合には、
シヤツター27の切換時およびストツパ18の進
退移動時に必ず励磁された後非励磁となる。ま
た、ソレノイドに限らず、ロータリーソレノイ
ド、モータ等を用いてもよい。
的駆動部30,19として、ソレノイド31,2
0を用い、その非励磁から励磁に切換えることに
よりシヤツター27の不適正硬貨排出側への切換
えおよびストツパ18の進出移動を行なっていた
が、励磁から非励磁への切換によつて行なうよう
にしてもよく、また、ソレノイドとして、ラツチ
ングソレノイドを用いてもよく、この場合には、
シヤツター27の切換時およびストツパ18の進
退移動時に必ず励磁された後非励磁となる。ま
た、ソレノイドに限らず、ロータリーソレノイ
ド、モータ等を用いてもよい。
本発明によれば、硬貨通路を通過する不適正硬
貨をストツパで係止し、その係止時に流路切換機
構を不適正硬貨排出方向へ切換え、その切換時に
ストツパを硬貨通路外へ退去せしめて硬貨移送手
段により不適正硬貨を移送せしめ、その不適正硬
貨の後続の硬貨の到来時にその硬貨をストツパで
係止することにより不適正硬貨のみを硬貨通路の
末端から放出して流路切換機構を通じて不適正硬
貨排出方向へ排出し、その排出後に流路切換機構
を適正硬貨排出方向へ切換えるとともにストツパ
を硬貨通路外へ退去せしめて硬貨移送手段による
硬貨通路内の硬貨の移送を再開せしめるため、不
適正硬貨のみを不適正硬貨排出方向へ確実に排除
することができ、かつ、流路切換機構での硬貨詰
まりの発生を防止することができる。
貨をストツパで係止し、その係止時に流路切換機
構を不適正硬貨排出方向へ切換え、その切換時に
ストツパを硬貨通路外へ退去せしめて硬貨移送手
段により不適正硬貨を移送せしめ、その不適正硬
貨の後続の硬貨の到来時にその硬貨をストツパで
係止することにより不適正硬貨のみを硬貨通路の
末端から放出して流路切換機構を通じて不適正硬
貨排出方向へ排出し、その排出後に流路切換機構
を適正硬貨排出方向へ切換えるとともにストツパ
を硬貨通路外へ退去せしめて硬貨移送手段による
硬貨通路内の硬貨の移送を再開せしめるため、不
適正硬貨のみを不適正硬貨排出方向へ確実に排除
することができ、かつ、流路切換機構での硬貨詰
まりの発生を防止することができる。
第1図は本発明の装置の一実施例を示す斜視
図、第2図はその一部の平面図、第3図はその制
御ブロツク図である。 3……硬貨通路、10……硬貨移送手段、18
……ストツパ、19……第2の電気的駆動部、2
6……流路切換機構、30……第1の電気的駆動
部、34……制御部、36……不適正硬貨判別
部。
図、第2図はその一部の平面図、第3図はその制
御ブロツク図である。 3……硬貨通路、10……硬貨移送手段、18
……ストツパ、19……第2の電気的駆動部、2
6……流路切換機構、30……第1の電気的駆動
部、34……制御部、36……不適正硬貨判別
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 硬貨通路を通過する硬貨が適正硬貨か不適正
硬貨かを判別する不適正硬貨判別部と、この不適
正硬貨判別部により判別された不適正硬貨を硬貨
通路内で係止する硬貨通路内へ進退移動可能なス
トツパと、上記硬貨通路内の硬貨を移送する硬貨
移送手段とを有する硬貨処理機において、 上記硬貨通路末端に臨み、その硬貨通路末端か
ら放出される硬貨の流路を適正硬貨排出方向また
は不適正硬貨排出方向に切換える流路切換機構
と、 この流路切換機構を駆動する第1の電気的駆動
部と、 上記硬貨通路内へ進出して不適正硬貨を係止す
るとともにその不適正硬貨を硬貨通路末端から放
出するために硬貨通路外へ退去してその不適正硬
貨の通過を許容し、不適正硬貨の通過後の後続の
硬貨の到来時に再度硬貨通路内へ進出して到来す
る硬貨を係止してなるストツパと、 このストツパを移動せしめる第2の電気的駆動
部と、 上記不適正硬貨判別部の不適正硬貨判別信号に
基づき第1および第2の電気的駆動部を制御して
なり、不適正硬貨判別信号に基づき第2の電気的
駆動部によりストツパを硬貨通路内へ進出させて
不適正硬貨を係止させ、その係止時に第1の電気
的駆動部により流路切換機構を不適正硬貨排出方
向へ切換え、その切換時に第2の電気的駆動部に
よりストツパを硬貨通路外へ退去させて硬貨移送
手段により不適正硬貨を移送させ、その不適正硬
貨の次の硬貨の到来時にその硬貨を第2の電気的
駆動部によりストツパを硬貨通路内へ進出させて
係止することにより不適正硬貨のみを硬貨通路末
端から放出させて流路切換機構を通じて不適正硬
貨排出方向へ排出させ、その排出後に第1の電気
的駆動部により流路切換機構を適正硬貨排出方向
へ切換えるとともに第2の電気的駆動部によりス
トツパを硬貨通路外へ退去させて硬貨移送手段に
よる硬貨通路内の硬貨の移送を再開せしめる制御
部と を具備したことを特徴とする硬貨処理機の不適正
硬貨排除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61220296A JPS6375891A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 硬貨処理機の不適正硬貨排除装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61220296A JPS6375891A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 硬貨処理機の不適正硬貨排除装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375891A JPS6375891A (ja) | 1988-04-06 |
| JPH0458075B2 true JPH0458075B2 (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=16748938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61220296A Granted JPS6375891A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 硬貨処理機の不適正硬貨排除装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6375891A (ja) |
-
1986
- 1986-09-18 JP JP61220296A patent/JPS6375891A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6375891A (ja) | 1988-04-06 |
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