JPH0458392A - 自動販売機の異常監視装置 - Google Patents

自動販売機の異常監視装置

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JPH0458392A
JPH0458392A JP17077390A JP17077390A JPH0458392A JP H0458392 A JPH0458392 A JP H0458392A JP 17077390 A JP17077390 A JP 17077390A JP 17077390 A JP17077390 A JP 17077390A JP H0458392 A JPH0458392 A JP H0458392A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vending machine
breaker
energization
time
detection means
Prior art date
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Pending
Application number
JP17077390A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsumi Takenaka
勝巳 竹中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は自動販売機(自販機とも略記する)の入力電源
と、この自販機の入力過電流または漏電を検出して入力
電源を切り離すしゃ断器(ブレーカともいう)の負荷側
出力との監視によって自販機の停電やブレーカ動作を素
早く検出する自動販売機の異常監視装置に関する。 なお以下各図において同一の符号は同一もしくは相当部
分を示す。
【従来の技術】
従来は自動販売機の停電、ブレーカ動作の異常等は検出
していない。
【発明が解決しようとする課題】
従来の自販機では停電やブレーカ動作の異常を検出して
いないため、この異常状態が長時間放置され、このため
自販機の稼動率が低下する惧れがある。 そこで本発明はこの問題を解消し得る自動販売機の異常
監視装置を提供することを課題とする。
【課題を解決するための手段】
前記の課題を解消するために第1発明の装置は、r自動
販売機の電源入力端子(電源コンセント1など)への通
電の有無を検出する(第1の)通電検出手段(停電検出
リレー3など)と、この通電検出手段の検出に基づいて
停電時間と通電時間とを別々に、累計する計時手段(停
電/通電計時手段8Aなど)と、 この累計された2つの時間をこの自動販売機の部分に出
力する計時時間出力手段(時間表示手段10など)とを
備えたjものとする。 また第2発明の装置は前記第1発明の装置にさらに、 r前記電源入力端子とこの自動販売機の負荷回路との間
に設けられ、この負荷回路への電源入力電流の過電流、
またはこの負荷回路の漏電を検出して前記負荷回路を前
記電源入力端子側から切り離すしゃ断器(ブレーカ2な
ど)と、 このしゃ断器から前記負荷回路への通電の有無を検出す
る第2の通電検出手段(ブレーカ動作検出リレー4など
)と、 前記第1.第2の通電検出手段を介し前記しゃ断器のし
ゃ断動作を検出するしゃ断器動作検出手段(ブレーカ動
作検出手段8Bなど)と、このしゃ断動作が検出された
旨の警報をこの自動販売機の部分に出力する警報出力手
段(警報ランプ9など)とを備えた」ものとする。 また第3発明の装置は前記第1発明の装置において前記
計時時間出力手段に代わり、 前記計時手段を介してr累計された2つの時間を電話回
線(12)側へ送信する手段(警報・時間発報手段11
など)Jを備えたものとする。 また第4発明の装置は前記第2発明の装置において、前
記計時時間出力手段および警報出力手段に代わり、 前記計時手段を介して「累計された2つの時間、および
前記(しゃ断器動作検出手段に基づ<)シゃ断動作が検
出された旨の警報をそれぞれ電話回線(12)側へ送信
する手段(警報・時間発報11など)jを備えたものと
する。
【作 用】 自販機入力電源の有無を検出する停電検出リレー3、ま
たはさらに自販機内電源ブレーカの負荷側出力電圧の有
無を検出するブレーカ動作検出リレー4を設け、 停電検出リレー3から停電/通電を判別して停電累計時
間および通電累計時間を求め、またはさらに前記停電検
出リレー3とブレーカ動作検出リレー4とからブレーカ
のしゃ断動作を検出し、前記停電/通電累計時間の自販
機部への表示もしくは電話回線を介する自販機集中監視
センタへの送信、またはしゃ断器動作警報の自販機部へ
の表示もしくは電話回線を介する自販機集中監視センタ
への送信を行わせるものである。
【実施例】
以下第1図ないし第6図に基づいて本発明の詳細な説明
する。第1図はこの第1および第2発明に関わる自販機
の要部回路のブロック図である。 第1図において1は電源A C100Vに接続される電
源コンセント、2は自販機の電源入力電流の過電流また
は自販機の負荷回路側(つまりこの図の下方側)の漏電
を検出して電源側と負荷回路側とを切り離すしゃ断器(
ブレーカ)、3は電源入力部の電圧の有無を検出する停
電検出リレー 38はこのリレー3のa接点、4はブレ
ーカ2の負荷回路側の出力電圧の有無を検出するブレー
カ動作検出リレー 48はこのリレー4のa接点である
。 8はROM6. RA M7を備え異常監視制御の主体
となるCPU、5はこのCPUの入出力インタフェース
(Iloとも略す)、9は警報ランプ、10は時間表示
手段、また8AはCP U8の機能を分担すると見做し
たときの部分機能部としての停電/通電計時手段、8B
は同じくブレーカ動作検出手段である。 CPU8はl105のポート1,2を介し、リレー3,
4の動作状態をその接点3a、4aによって検出すると
共に、通電時間、停電時間等の時間のカウント累計を行
う。そして同じ<I10ボート5を介し、この計時され
た時間を時間表示手段に表示したり、ブレーカの動作時
には警報ランプ9の点灯を行ったりする。 なおl105.ROM6.RAM7.CPU8等は停電
時の動作補償がなされているものとする。 第2図のフローチャートは第1発明における第1図のC
P U8の動作手順の実施例を示す。次に第1図を参照
しつつ、第2回を説明する。なお以下101〜105の
符号は第2図中のステップを示す。 即ちT105のポートlの状態がハイレベルかどうか判
断し、ハイレベルである時(つまりa接点3aがオフの
時)は(IOC分岐Y)、電源が停電であるので停電時
間をカウント(累計) L (102)、ロウレベルで
ある時は(101,分岐N)、停電でないので通電時間
をカウント(累計)する(105)。 そしてこれらの計時累計された停電2通電の両方の時間
を時間表示手段10に表示して(103)、1分間、処
理を中断しく104) 、再びポート1の状態判断(1
01)に戻る。 次に第3図のフローチャートは第2発明における第1図
のCP U8の動作手順の実施例を示す。 第3図では第2図に対しステップ11L112の手順が
付加されている。次に第1図を参照しつつ第3図を説明
する。 即ちl105のポート1がハイレベル(つまり停電)で
あるか否かを判断し、ハイレベルである時は(101,
分岐Y)、停電時間をカウント(累計)する(102)
。ポート1がロウレベル(つまり非停電)である時は(
101,分岐N)、続いてT105のポート2がハイレ
ベル(つまりリレー接点4aがオフ、即ちブレーカのし
ゃ断動作状態)であるか否かを判断し、ポート2がハイ
レベルである時は(111,分岐Y)、ブレーカ2がし
ゃ断動作しているので警報ランプ9をオンしく112)
、さらに停電時間をカウント累計する(102)。 他方、ステップ111でポート2がロウレベルである時
は(分岐N)、通電が正常にされているので、通電時間
をカウント(累計)する(105)。次にこれら計時累
計された停電1通電の両方の時間を時間表示手段10に
表示して(103)、1分間、処理を中断しく104)
、再びポート1の状態判断(101)に戻る。 なお第1図の停電/通電計時手段8Aの機能は第2図、
第3図のステップ102.105に相当し、また第1図
のブレーカ動作検出手段8Bの機能は第3図のステフジ
1011分岐N−ステップ1119分岐Yの判別動作に
相当する。 第4図は第3および第4発明に関わる自販機の要部回路
のブロック図である。第4図では第1図に対し警報ラン
プ9、時間表示手段10が省略され、これに代わりl1
05には警報・時間発報手段11が接続され、さらに該
手段11には電話回線12が接続されている。そして第
4図ではCP U8がリレー3,4を介して検出したブ
レーカ動作の警報や計時した停電1通電の時間は警報・
時間発報手段11を介し電話回線12側の図外の自販機
集中監視センタに送信できるようになっている。なお第
4図においてもl105.ROM6.RAM7.CPU
8.警報・時間発報手段11等は停電時の動作補償がな
されているものとする。 第5図のフローチャートは第3発明における第4図のC
P U8の動作手順の実施例を示す。第5図では第2図
に対しステップ103の手順が新たな103Aの手順に
置き換わっている。 第5図を説明すると、l105のポートの状態がハイレ
ベルかどうか判断し、ハイレベルである時は(101,
分岐Y)、電源が停電であるので停電時間をカウント(
累計) L (102)、ロウレベルである時は(10
1,分岐N)、停電でないので通電時間をカウント(累
計)する。そしてこれらの計時累計された停電2通電の
両方の時間を警報・時間発報手段11を介し電話回線1
2側へ発報して(103A)、1分間、処理を中断しく
104)、再びボート1の状態判断(101)に戻る。 第6図のフローチャートは第4発明における第4図のC
P U8の動作手順の実施例を示す。第6図では第3図
に対しステップ103が第5図と同じステップ103A
に置き換わり、またステップ112が新たなステップ1
12Aに置き換わっている。 次に第6図を説明すると、l105のポート1がハイレ
ベルであるか否かを判別し、ハイレベルである時は(I
OC分岐Y)、停電時間をカウント(累計)する(10
2)。他方、ポート1がロウレベルである時は(101
,分岐N)、続いてl105のボート2がハイレベルで
あるか否かを判断し、l105のボート2がハイレベル
である時は(IIL分岐Y)、ブレーカ2が動作してい
るので警報を警報・時間発報手段11を介し、電話回線
12側に発報しく112A)、さらに停電時間をカウン
ト(累計)する(102)。 他方、ステップ111でボート2がロウレベルである時
は(分岐N)、通電が正常にされているので通電時間を
カウント(累計)する(105)。そしてこれら停電1
通電の両方の時間を第5図の対応するステップと同様に
発報して(103A)、1分間。 処理を中断しく104)、再びポート1の状態判断(1
01)に戻る。 なお第4図の停電/通電計時手段8Aの機能は第5図、
第6図のステップ102.105に相当し、また第4図
のブレーカ動作検出手段8Bの機能は第6図のステフジ
1019分岐N→ステップ1111分岐Yの判別動作に
相当する。
【発明の効果】
本発明によれば、自販機の電源の有無、ブレーカのしゃ
断動作の有無を検出し、停電2通電の時間を計時してそ
の計時内容を表示もしくは電話回線で送信し、またはブ
レーカの動作時にはさらに警報を表示もしくは電話回線
で送信するようにしたので、 自販機の稼動率がすぐわかるようになり、またブレーカ
動作の異常をいち早く検出することで、稼動率の低下防
止策を直ちに構することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1.第2発明に関わる自販機要部回路の構成
の実施例を示すブロック図、 第2図は第1発明の手順を示すフローチャート、第3図
は第2発明の手順を示すフローチャート、第4図は第3
.第4発明に関わる自販機要部回路の構成の実施例を示
すブロック図、 第5図は第3発明の手順を示すフローチャート、第6図
は第4発明の手順を示すフローチャート、に1を源コン
セント、2:しゃ断器(ブレーカ)、3:停電検出リレ
ー、4:ブレーカ動作検出リレ5:入出力インタフェー
ス(Ilo) 、6 :ROM、7 : RAM、8 
: CPU、8A =停電/通電計時手段、8B :ブ
レーカ動作検出手段、9:警報ランプ、10:時間表示
手段、11:警報・時間発報手段、12:電話回線。 浄3TI7!J 浄 2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)自動販売機の電源入力端子への通電の有無を検出す
    る通電検出手段と、 この通電検出手段の検出に基づいて停電時間と通電時間
    とを別々に累計する計時手段と、この累計された2つの
    時間をこの自動販売機の部分に出力する計時時間出力手
    段とを備えたことを特徴とする自動販売機の異常監視装
    置。 2)自動販売機の電源入力端子への通電の有無を検出す
    る第1の通電検出手段と、 前記電源入力端子とこの自動販売機の負荷回路との間に
    設けられ、この負荷回路への電源入力電流の過電流、ま
    たはこの負荷回路の漏電を検出して前記負荷回路を前記
    電源入力端子側から切り離すしゃ断器と、 このしゃ断器から前記負荷回路への通電の有無を検出す
    る第2の通電検出手段と、 前記第1、第2の通電検出手段を介し前記しゃ断器のし
    ゃ断動作を検出するしゃ断器動作検出手段と、 このしゃ断動作が検出された旨の警報をこの自動販売機
    の部分に出力する警報出力手段と、前記第1の通電検出
    手段の検出に基づいて停電時間と通電時間とを別々に累
    計する計時手段と、この累計された2つの時間をこの自
    動販売機の部分に出力する手段とを備えたことを特徴と
    する自動販売機の異常監視装置。 3)自動販売機の電源入力端子への通電の有無を検出す
    る通電検出手段と、 この通電検出手段の検出に基づいて停電時間と通電時間
    とを別々に累計する計時手段と、この累計された2つの
    時間を電話回線側へ送信する手段とを備えたことを特徴
    とする自動販売機の異常監視装置。 4)自動販売機の電源入力端子への通電の有無を検出す
    る第1の通電検出手段と、 前記電源入力端子とこの自動販売機の負荷回路との間に
    設けられ、この負荷回路への電源入力電流の過電流、ま
    たはこの負荷回路の漏電を検出して前記負荷回路を前記
    電源入力端子側から切り離すしゃ断器と、 このしゃ断器から前記負荷回路への通電の有無を検出す
    る第2の通電検出手段と、 前記第1、第2の通電検出手段を介し前記しゃ断器のし
    ゃ断動作を検出するしゃ断器動作検出手段と、 前記第1の通電検出手段に基づいて停電時間と通電時間
    とを別々に累計する計時手段と、この累計さた2つの時
    間、および前記しゃ断動作が検出された旨の警報をそれ
    ぞれ電話回線側へ送信する手段とを備えたことを特徴と
    する自動販売機の異常監視装置。
JP17077390A 1990-06-28 1990-06-28 自動販売機の異常監視装置 Pending JPH0458392A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008209018A (ja) * 2007-02-23 2008-09-11 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 大型冷凍機の制御装置およびその停電検出方法

Cited By (1)

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