JPH0145222Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0145222Y2 JPH0145222Y2 JP1982040803U JP4080382U JPH0145222Y2 JP H0145222 Y2 JPH0145222 Y2 JP H0145222Y2 JP 1982040803 U JP1982040803 U JP 1982040803U JP 4080382 U JP4080382 U JP 4080382U JP H0145222 Y2 JPH0145222 Y2 JP H0145222Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection circuit
- circuit
- detection
- trip
- load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Protection Of Generators And Motors (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、モータ等負荷の異常状態を検出する
ことにより負荷焼損保護を行なうための保護継電
装置に関するものである。
ことにより負荷焼損保護を行なうための保護継電
装置に関するものである。
従来、この種の装置として第1図に示すものが
あつた。図において、S1はモータ等負荷に流れ
る負荷電流を検出する変流器、A1,B1及びC
1はそれぞれ該変流器S1の出力信号に基いて過
電流、欠相、及び反相を検出する過電流検出回
路、欠相検出回路、及び反相検出回路で、これら
検出回路からいずれかの検出信号が送出されたと
きに該検出信号は論理和素子IC1(以下オア素
子と称す)を介して保護出力回路R1に入力さ
れ、これにより負荷電流はトリツプされて負荷が
保護されるようになされている。
あつた。図において、S1はモータ等負荷に流れ
る負荷電流を検出する変流器、A1,B1及びC
1はそれぞれ該変流器S1の出力信号に基いて過
電流、欠相、及び反相を検出する過電流検出回
路、欠相検出回路、及び反相検出回路で、これら
検出回路からいずれかの検出信号が送出されたと
きに該検出信号は論理和素子IC1(以下オア素
子と称す)を介して保護出力回路R1に入力さ
れ、これにより負荷電流はトリツプされて負荷が
保護されるようになされている。
また、H1,H2,H3は前記各検出回路の検
出信号をそれぞれ受けてトリツプ状態を保持する
ためのトリツプ保持回路、LEDは各保持回路を
経て入力される検出信号を論理和素子(以下、オ
ア素子と称す)IC2を介して受けトリツプ状態
を表示する表示ランプであり、さらにMRは前記
各保持回路H1〜H3をリセツトする手動リセツ
ト用接点である。
出信号をそれぞれ受けてトリツプ状態を保持する
ためのトリツプ保持回路、LEDは各保持回路を
経て入力される検出信号を論理和素子(以下、オ
ア素子と称す)IC2を介して受けトリツプ状態
を表示する表示ランプであり、さらにMRは前記
各保持回路H1〜H3をリセツトする手動リセツ
ト用接点である。
次に、第1図構成に係る具体的動作について説
明すると、変流器S1によつて検出された負荷電
流は、過電流検出回路A1、欠相検出回路B1、
及び反相検出回路C1に各々入力され、前記過電
流検出回路A1の出力はオア素子IC1に入力さ
れると同時に、前記欠相検出回路B1の出力、及
び前記反相検出回路C1の出力も同様に前記オア
素子IC1に入力される。
明すると、変流器S1によつて検出された負荷電
流は、過電流検出回路A1、欠相検出回路B1、
及び反相検出回路C1に各々入力され、前記過電
流検出回路A1の出力はオア素子IC1に入力さ
れると同時に、前記欠相検出回路B1の出力、及
び前記反相検出回路C1の出力も同様に前記オア
素子IC1に入力される。
ここで例えば、過電流状態が一定時間連続した
場合には、前記過電流検出回路A1は過電流検出
信号を出力し前記オア素子IC1を介して出力回
路R1を励磁して負荷の保護動作を行う。また同
時に前記過電流検出回路A1の検出信号は、過電
流トリツプ表示用保持回路H1に入力されオア素
子IC2を介して表示ランプLEDを点灯し過電流
でトリツプしたことを表示する。
場合には、前記過電流検出回路A1は過電流検出
信号を出力し前記オア素子IC1を介して出力回
路R1を励磁して負荷の保護動作を行う。また同
時に前記過電流検出回路A1の検出信号は、過電
流トリツプ表示用保持回路H1に入力されオア素
子IC2を介して表示ランプLEDを点灯し過電流
でトリツプしたことを表示する。
また、欠相状態が一定時間連続した場合には、
前記欠相検出回路B1は欠相検出信号を出力し、
前記オア素子IC1を介して前記出力回路R1を
励磁して負荷の保護動作を行うようになつてお
り、また同時に前記欠相検出回路B1の検出信号
は欠相トリツプ表示用保持回路H2に入力されオ
ア素子IC2を介して前記表示ランプLEDを点灯
して欠相でトリツプしたことを表示するようにな
つている。
前記欠相検出回路B1は欠相検出信号を出力し、
前記オア素子IC1を介して前記出力回路R1を
励磁して負荷の保護動作を行うようになつてお
り、また同時に前記欠相検出回路B1の検出信号
は欠相トリツプ表示用保持回路H2に入力されオ
ア素子IC2を介して前記表示ランプLEDを点灯
して欠相でトリツプしたことを表示するようにな
つている。
さらに、負荷例えばモータが逆回転する場合に
は、前記反相検出回路C1が反相(逆回転)を検
出して反相検出信号を出力することになり、同様
に前記オア素子IC1を介して前記出力回路R1
が励磁され、モータが逆回転より保護される。ま
た同時に前記反相検出回路C1の検出信号は反相
トリツプ表示用保持回路H3に入力され前記オア
素子IC2を介して前記表示ランプLEDを点灯し、
反相でトリツプしたことを表示するようになされ
ている。
は、前記反相検出回路C1が反相(逆回転)を検
出して反相検出信号を出力することになり、同様
に前記オア素子IC1を介して前記出力回路R1
が励磁され、モータが逆回転より保護される。ま
た同時に前記反相検出回路C1の検出信号は反相
トリツプ表示用保持回路H3に入力され前記オア
素子IC2を介して前記表示ランプLEDを点灯し、
反相でトリツプしたことを表示するようになされ
ている。
そして、トリツプ状態を解除したいときには、
手動リセツト用接点MRを閉じることにより保持
回路H1,H2,H3はリセツト状態となり、従
つて前記表示ランプLEDは消灯となりトリツプ
状態が解除されたことを表示することになる。
手動リセツト用接点MRを閉じることにより保持
回路H1,H2,H3はリセツト状態となり、従
つて前記表示ランプLEDは消灯となりトリツプ
状態が解除されたことを表示することになる。
しかるに、従来の保護継電装置は以上のように
構成されているので、表示ランプLEDをリセツ
トするにはリセツト用接点MRを用いることが必
要で、負荷異常が解消された場合には該リセツト
用接点MRを閉じない限りリセツト状態が継続さ
れることになる。またこれに反し、負荷異常が解
消されてない状態でリセツト用接点MRを一度押
すとトリツプ表示が消えてしまうため、どの検出
回路に基いてトリツプ動作をしたのか、あるいは
どんな異常でトリツプしたのか区別しにくくなる
等の問題があつた。
構成されているので、表示ランプLEDをリセツ
トするにはリセツト用接点MRを用いることが必
要で、負荷異常が解消された場合には該リセツト
用接点MRを閉じない限りリセツト状態が継続さ
れることになる。またこれに反し、負荷異常が解
消されてない状態でリセツト用接点MRを一度押
すとトリツプ表示が消えてしまうため、どの検出
回路に基いてトリツプ動作をしたのか、あるいは
どんな異常でトリツプしたのか区別しにくくなる
等の問題があつた。
そこで本考案は、上記のような従来のものの欠
点を除去するためになされたもので、トリツプ動
作の表示及びリセツトを操作員を介在させること
なく確実に行うことができ、異常時には負荷保守
のしやすい保護継電装置を提供するものである。
点を除去するためになされたもので、トリツプ動
作の表示及びリセツトを操作員を介在させること
なく確実に行うことができ、異常時には負荷保守
のしやすい保護継電装置を提供するものである。
以下、本考案の一実施例を第1図と同一部分は
同一符号を附して示す第2図に基いて説明する。
第2図構成による本考案の保護継電装置には、過
電流検出回路A1、欠相検出回路B1、及び反相
検出回路C1の他に、起動検出回路A2が設けら
れ並列接続されており、この起動検出回路A2
は、変流器S1の出力信号に基いて負荷の起動を
検出してトリツプ表示用保持回路H1〜H3をリ
セツトするようになされている。その他は従来と
同様である。
同一符号を附して示す第2図に基いて説明する。
第2図構成による本考案の保護継電装置には、過
電流検出回路A1、欠相検出回路B1、及び反相
検出回路C1の他に、起動検出回路A2が設けら
れ並列接続されており、この起動検出回路A2
は、変流器S1の出力信号に基いて負荷の起動を
検出してトリツプ表示用保持回路H1〜H3をリ
セツトするようになされている。その他は従来と
同様である。
したがつてこの第2図構成によれば、従来と同
様に動作して負荷異常時にはトリツプ動作し該ト
リツプ動作が表示されると共に、負荷の再起動時
にはトリツプ動作状態が自動的にリセツトされ
る。すなわち、先ず、変流器S1によつて検出さ
れた負荷電流は、過電流検出回路A1と欠相検出
回路B1及び反相検出回路C1に各々入力され、
前記過電流検出回路A1の出力はオア素子IC1
に入力されると同時に前記欠相検出回路B1の出
力と前記反相検出回路C1の出力も同様に前記オ
ア素子IC1に入力される。
様に動作して負荷異常時にはトリツプ動作し該ト
リツプ動作が表示されると共に、負荷の再起動時
にはトリツプ動作状態が自動的にリセツトされ
る。すなわち、先ず、変流器S1によつて検出さ
れた負荷電流は、過電流検出回路A1と欠相検出
回路B1及び反相検出回路C1に各々入力され、
前記過電流検出回路A1の出力はオア素子IC1
に入力されると同時に前記欠相検出回路B1の出
力と前記反相検出回路C1の出力も同様に前記オ
ア素子IC1に入力される。
ここで例えば、過電流状態が一定時間連続した
場合には、前記過電流検出回路A1は過電流検出
信号を出力し、即ち前記オア素子IC1を介して
出力回路R1を励磁して負荷の保護動作を行う。
また同時に前記過電流検出回路A1の出力信号
は、過電流トリツプ表示用保持回路H1に入力さ
れ、オア素子IC2を介して表示ランプLEDを点
灯し過電流でトリツプしたことを表示する。
場合には、前記過電流検出回路A1は過電流検出
信号を出力し、即ち前記オア素子IC1を介して
出力回路R1を励磁して負荷の保護動作を行う。
また同時に前記過電流検出回路A1の出力信号
は、過電流トリツプ表示用保持回路H1に入力さ
れ、オア素子IC2を介して表示ランプLEDを点
灯し過電流でトリツプしたことを表示する。
また同様に欠相状態が一定時間連続した場合に
は、前記欠相検出回路B1は欠相検出信号を出力
し、前記オア素子IC1を介して前記出力回路R
1を励磁して負荷の保護動作を行うようになつて
おり、また同時に前記欠相検出回路B1の検出信
号は欠相トリツプ表示用保持回路H2に入力され
オア素子IC2を介して前記表示ランプLEDを点
灯して欠相でトリツプしたことを表示する。
は、前記欠相検出回路B1は欠相検出信号を出力
し、前記オア素子IC1を介して前記出力回路R
1を励磁して負荷の保護動作を行うようになつて
おり、また同時に前記欠相検出回路B1の検出信
号は欠相トリツプ表示用保持回路H2に入力され
オア素子IC2を介して前記表示ランプLEDを点
灯して欠相でトリツプしたことを表示する。
さらに、負荷例えばモータが逆回転する場合に
は、前記反相検出回路C1が反相(逆回転)を検
出して反相検出信号を出力するため、同様にオア
素子IC1を介して前記出力回路R1が励磁され、
モータが逆回転より保護される。また同時に前記
反相検出回路C1の検出信号は反相トリツプ表示
用保持回路H3に入力され前記オア素子IC2を
介して前記表示ランプLEDを点灯し、反相でト
リツプしたことを表示するようになされている。
は、前記反相検出回路C1が反相(逆回転)を検
出して反相検出信号を出力するため、同様にオア
素子IC1を介して前記出力回路R1が励磁され、
モータが逆回転より保護される。また同時に前記
反相検出回路C1の検出信号は反相トリツプ表示
用保持回路H3に入力され前記オア素子IC2を
介して前記表示ランプLEDを点灯し、反相でト
リツプしたことを表示するようになされている。
しかして、負荷(モータ)の異常状態が除去さ
れて再起動された時、すなわち、負荷運転に要す
る電流値以上になつた時には、起動検出回路A2
がこれを検出することになり、保持回路H1,H
2,H3のリセツト端子に各々にリセツト信号を
入力するようになされており、前記起動検出回路
A2の検出信号により前記保持回路H1,H2H
3を各々自動的にリセツトすることになる。ここ
で、前記起動検出回路A2は、前記保持回路H
1,H2,H3をリセツトするのに必要な最小の
パルス幅を検出信号としているので、例えば2回
目に異常を検出してトリツプ動作をするまでには
すでに前記検出信号はなくなつているため2回目
以降も正常にトリツプ表示を行なうことができ
る。
れて再起動された時、すなわち、負荷運転に要す
る電流値以上になつた時には、起動検出回路A2
がこれを検出することになり、保持回路H1,H
2,H3のリセツト端子に各々にリセツト信号を
入力するようになされており、前記起動検出回路
A2の検出信号により前記保持回路H1,H2H
3を各々自動的にリセツトすることになる。ここ
で、前記起動検出回路A2は、前記保持回路H
1,H2,H3をリセツトするのに必要な最小の
パルス幅を検出信号としているので、例えば2回
目に異常を検出してトリツプ動作をするまでには
すでに前記検出信号はなくなつているため2回目
以降も正常にトリツプ表示を行なうことができ
る。
なお、上記実施例では、故障判別を可能とする
ため、保持回路を3つ用いて説明したが、トリツ
プ表示だけなら前記保持回路は1個だけでよく、
その場合にも同様の効果があるのは言うまでもな
い。
ため、保持回路を3つ用いて説明したが、トリツ
プ表示だけなら前記保持回路は1個だけでよく、
その場合にも同様の効果があるのは言うまでもな
い。
以上のように、本考案によれば、負荷運転に要
する電流値以上となつた時にこれを検出する起動
検出回路を、負荷異常を表示するための表示回路
と別体にしてその表示回路をなすトリツプ表示用
保持回路をリセツトさせる構成としたため、従来
のもののようなリセツト用接点の開閉操作による
不具合を解消できトリツプ動作の表示及びリセツ
トを確実に負荷機器の動作に同期して行うことが
でき、誤動作がなく、かつ装置が安価で、保守の
しやすいものが得られるという効果がある。
する電流値以上となつた時にこれを検出する起動
検出回路を、負荷異常を表示するための表示回路
と別体にしてその表示回路をなすトリツプ表示用
保持回路をリセツトさせる構成としたため、従来
のもののようなリセツト用接点の開閉操作による
不具合を解消できトリツプ動作の表示及びリセツ
トを確実に負荷機器の動作に同期して行うことが
でき、誤動作がなく、かつ装置が安価で、保守の
しやすいものが得られるという効果がある。
第1図は従来の保護継電装置を示すブロツク図
で、第2図は本考案の一実施例による保護継電装
置を示すブロツク図である。 S1……変流器、A1……過電流検出回路、B
1……欠相検出回路、C1……反相検出回路、R
1……保護出力回路、A2……起動検出回路、H
1,H2,H3……保持回路、IC1,IC2……
オア素子、LED……表示ランプ。なお、図中、
同一符号は同一、又は相当部分を示す。
で、第2図は本考案の一実施例による保護継電装
置を示すブロツク図である。 S1……変流器、A1……過電流検出回路、B
1……欠相検出回路、C1……反相検出回路、R
1……保護出力回路、A2……起動検出回路、H
1,H2,H3……保持回路、IC1,IC2……
オア素子、LED……表示ランプ。なお、図中、
同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 負荷電流を検出する変流器の出力信号に基いて
過電流、欠相、及び反相をそれぞれ検出する過電
流検出回路、欠相検出回路、及び反相検出回路
と、これら検出回路からいずれかの検出信号が送
出されたときに負荷を保護する保護出力回路と、
前記各検出回路から送出される検出信号をトリツ
プ表示用保持回路を介して受けトリツプ状態を表
示する表示ランプとを備えた保護継電装置におい
て、前記変流器の出力信号に基いて負荷運転に要
する電流値以上になつた時検出信号を送出する起
動検出回路を設け、この起動検出回路の検出信号
によつて前記トリツプ表示用保持回路をリセツト
させることを特徴とする保護継電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4080382U JPS58145032U (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | 保護継電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4080382U JPS58145032U (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | 保護継電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58145032U JPS58145032U (ja) | 1983-09-29 |
| JPH0145222Y2 true JPH0145222Y2 (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=30052006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4080382U Granted JPS58145032U (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | 保護継電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58145032U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6315824Y2 (ja) * | 1980-02-06 | 1988-05-06 |
-
1982
- 1982-03-23 JP JP4080382U patent/JPS58145032U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58145032U (ja) | 1983-09-29 |
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