JPH0458420B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0458420B2 JPH0458420B2 JP61109967A JP10996786A JPH0458420B2 JP H0458420 B2 JPH0458420 B2 JP H0458420B2 JP 61109967 A JP61109967 A JP 61109967A JP 10996786 A JP10996786 A JP 10996786A JP H0458420 B2 JPH0458420 B2 JP H0458420B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- acid resistance
- thermal expansion
- coating
- softening point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C8/00—Enamels; Glazes; Fusion seal compositions being frit compositions having non-frit additions
- C03C8/02—Frit compositions, i.e. in a powdered or comminuted form
- C03C8/10—Frit compositions, i.e. in a powdered or comminuted form containing lead
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Details Of Resistors (AREA)
Description
産業上の利用分野
本発明は、抵抗体表面を被覆するためのガラス
に関するものである。 従来技術と問題点 電気回路には各種抵抗器が組み込まれている
が、昨今の回路の小型化、高密度化に伴い、厚膜
チツプ抵抗器の伸張が著しい。チツプ抵抗器は、
数ミリ角程度のアルミナ基板の両端に導電ペース
トを印刷、焼成して電極を形成し、電極間に抵抗
体ペーストを印刷、焼成して抵抗被膜を形成した
ものである。通常抵抗体被膜には、湿気や機械的
シヨツクから保護するためにガラスペーストによ
る被覆が行われている。チツプ抵抗器は自動マウ
ント装置により半田付けによつて回路に取り付け
られるが、電極の耐半田侵食性を改善する目的で
電極にニツケルメツキを施し、更にその上に半田
メツキを行つている。しかしこのようなメツキ処
理を施した場合、被覆ガラスが容易に酸性メツキ
液中に溶出したり、ガラス被膜に亀裂や剥離が発
生するという問題があり、従来より耐酸性に優れ
たガラスが要求されている。 近年、上記事情に鑑みて抵抗体被覆用ガラスと
して560〜630℃で焼成が可能なPbO−B2O3−
SiO2系ガラスが各種提案され耐酸性について改
善されつつあるが、未だ要求を充分満足するもの
がないのが現状である。 発明の目的 本発明は上記問題点の改善を目的とするもの
で、メツキ処理を施した場合、被覆ガラスの酸性
メツキ液中への溶出が極めて少なく、ガラス被膜
に亀裂や剥離が発生することのない抵抗体被覆用
ガラスを提供するものである。 また本発明の他の目的は、熱膨張係数が60〜70
×10-7/℃、軟化点が630℃以下である抵抗体被
覆用ガラスを提供することである。すなわち上記
した様にチツプ抵抗器にはアルミナ基板が用いら
れるため、熱膨張係数をアルミナセラミツクスス
と適合させる必要があり、また現在広く使用され
ている抵抗体被覆用ガラスは560〜630℃で焼成さ
れるため、工業上の汎用性を考慮すると560〜630
℃で焼成が可能でなければならないからである。 発明の構成 本発明者等は、種々の実験を行つた結果、PbO
−B2O3−SiO2系ガラスにおいて、B2O3の含有量
を4.5重量%以下に抑え、且つ、1.5重量%以下の
Al2O3を含有させることにより、ガラスの耐酸性
が著しく向上することを見いだし、本発明として
提案するものである。 すなわち本発明の抵抗体被覆用ガラスは、重量
百分率でPbO 58〜68%、SiO2 25〜35%、B2O3
1〜4.5%、Al2O3 0.2〜1.5%、ZnO 0〜3%の
範囲で含有し、これらの合計量が少なくとも95%
であることを特徴とするものである。 以下に本発明のガラス組成の限定理由を記す。 PbOはガラスの軟化点、熱膨張係数に影響を与
え、その含有量は58〜68%である。58%より少な
いと軟化点が上昇し、68%を超えると熱膨張係数
が増大しアルミナ基板に適合しなくなる。 SiO2もまたガラスの軟化点、熱膨張係数に影
響を与え、その含有量は25〜35%である。25%よ
り少ないと熱膨張係数が増大しアルミナ基板に適
合しなくなり、35%を超えると軟化点が上昇す
る。 B2O3は、溶融温度及び軟化点を下げる効果が
あり、また耐酸性にも影響を与え、その含有量は
1〜4.5%である。1%より少ないと溶融温度が
高くなり軟化点も上昇する。一方4.5%を超える
と耐酸性が低下し好ましくない。 Al2O3は耐酸性と耐水性に影響を与え、その含
有量は0.2〜1.5%である。Al2O3は少量含有する
と耐水性が向上するが、0.2%よりが少ないと耐
水性を向上させるという効果が得られず、1.5%
を超えると耐酸性が著しく低下するので上記限定
範囲が好ましい。 ZnOは熱膨張係数と耐酸性に影響を与え、その
含有量は0〜3%である。ZnOは必ずしも必要と
しないが、PbOと置換することにより軟化点を変
化させることなく熱膨張係数を低下させることが
でき熱膨張係数の調節に有効である。しかし、3
%を超えると耐酸性が低下するので上記限定範囲
が好ましい。 尚、本発明においては、上記成分以外にも
MgO、CaO、BaO、SrO、Na2O、K2O、Li2O、
TiO2、ZrO2、Fe2O3、F等の成分を1種あるい
は2種以上5%まで含有させることも可能である
が、これらの成分が5%を超えるとガラスが不安
定になつたり、耐酸性が低下したり、あるいは熱
膨張係数が増大するため好ましくない。 以上の組成を有するガラスは、耐酸性に優れて
おり、また熱膨張係数が60〜70×10-7/℃、軟化
点が630℃以下であり、チツプ抵抗器の抵抗体被
覆用ガラスに適したものである。 ガラスペーストは上記ガラス組成を含むガラス
粉末と、有機溶剤に樹脂を溶解させたビークルと
を適当な割合で混練することにより容易に得られ
る。またガラスペーストは無機顔料を添加するこ
とにより着色することができ、例えば抵抗器の品
種識別に効果的である。無機顔料の添加量は、ガ
ラス粉末100重量部に対し0.5〜15重量部程度が適
当である。 実施例 以下に本発明の抵抗体被覆用ガラスを実施例及
び比較例に基づいて説明する。 下記表に示されるような酸化物組成(重量%)
になるように原料を調合し十分に混合する。各原
料は酸化物、水酸化物、炭酸塩あるいは硝酸塩の
何れでもよいが、微粉砕原料を使用したほうが溶
融しやすい。混合した原料を白金るつぼにて1300
〜1400℃で溶融した後、水冷ローラーでフイルム
状に成型したガラスをアルミナボールミルで微粉
砕しガラス粉末を得た。このガラス粉末とα−タ
ーピネオールにエチルセルロースを10%溶解させ
たビークルとをスリーロールミルで混練しガラス
ペーストを得た。得られたガラスペーストはスク
リーン印刷でアルミナ基板上に塗布し、100〜150
℃で溶剤を乾燥させた後590℃で焼成し、焼成物
を耐酸性試験に供した。耐酸性の試験は、25℃の
5wt%硫酸水溶液に焼成物を30分間浸せきし、水
洗後ガラスの表面を観察し耐酸性の程度を判定し
た。判定基準はガラスの表面光沢が初期と殆ど変
わらないものを優、表面光沢が初期と比べて幾分
低下しているものを良とし、ガラスの一部が溶出
し表面に白色の変質層が生じたり亀裂や剥離の認
められるものを不可とした。 各ガラスの耐酸性試験結果と熱膨張係数及び軟
化点を表に示す。 実験No.1〜5は本発明の実施例であり、何れも
熱膨張係数が60〜70×10-7/℃、軟化点が630℃
以下で耐酸性も良好であつた。 実験No.6及び7は比較例である。No.6はB2O3
及びAl2O3が多すぎるため、No.7はZnOが多すぎ
るため、何れも耐酸性が不十分である。 実験No.8はガラス粉末100重量部当たり無機顔
料を7.0重量部添加した例である。無機顔料を添
加した影響で熱膨張係数、軟化点とも若干上昇し
ているが、実用上問題はなく耐酸性も申し分なか
つた。
に関するものである。 従来技術と問題点 電気回路には各種抵抗器が組み込まれている
が、昨今の回路の小型化、高密度化に伴い、厚膜
チツプ抵抗器の伸張が著しい。チツプ抵抗器は、
数ミリ角程度のアルミナ基板の両端に導電ペース
トを印刷、焼成して電極を形成し、電極間に抵抗
体ペーストを印刷、焼成して抵抗被膜を形成した
ものである。通常抵抗体被膜には、湿気や機械的
シヨツクから保護するためにガラスペーストによ
る被覆が行われている。チツプ抵抗器は自動マウ
ント装置により半田付けによつて回路に取り付け
られるが、電極の耐半田侵食性を改善する目的で
電極にニツケルメツキを施し、更にその上に半田
メツキを行つている。しかしこのようなメツキ処
理を施した場合、被覆ガラスが容易に酸性メツキ
液中に溶出したり、ガラス被膜に亀裂や剥離が発
生するという問題があり、従来より耐酸性に優れ
たガラスが要求されている。 近年、上記事情に鑑みて抵抗体被覆用ガラスと
して560〜630℃で焼成が可能なPbO−B2O3−
SiO2系ガラスが各種提案され耐酸性について改
善されつつあるが、未だ要求を充分満足するもの
がないのが現状である。 発明の目的 本発明は上記問題点の改善を目的とするもの
で、メツキ処理を施した場合、被覆ガラスの酸性
メツキ液中への溶出が極めて少なく、ガラス被膜
に亀裂や剥離が発生することのない抵抗体被覆用
ガラスを提供するものである。 また本発明の他の目的は、熱膨張係数が60〜70
×10-7/℃、軟化点が630℃以下である抵抗体被
覆用ガラスを提供することである。すなわち上記
した様にチツプ抵抗器にはアルミナ基板が用いら
れるため、熱膨張係数をアルミナセラミツクスス
と適合させる必要があり、また現在広く使用され
ている抵抗体被覆用ガラスは560〜630℃で焼成さ
れるため、工業上の汎用性を考慮すると560〜630
℃で焼成が可能でなければならないからである。 発明の構成 本発明者等は、種々の実験を行つた結果、PbO
−B2O3−SiO2系ガラスにおいて、B2O3の含有量
を4.5重量%以下に抑え、且つ、1.5重量%以下の
Al2O3を含有させることにより、ガラスの耐酸性
が著しく向上することを見いだし、本発明として
提案するものである。 すなわち本発明の抵抗体被覆用ガラスは、重量
百分率でPbO 58〜68%、SiO2 25〜35%、B2O3
1〜4.5%、Al2O3 0.2〜1.5%、ZnO 0〜3%の
範囲で含有し、これらの合計量が少なくとも95%
であることを特徴とするものである。 以下に本発明のガラス組成の限定理由を記す。 PbOはガラスの軟化点、熱膨張係数に影響を与
え、その含有量は58〜68%である。58%より少な
いと軟化点が上昇し、68%を超えると熱膨張係数
が増大しアルミナ基板に適合しなくなる。 SiO2もまたガラスの軟化点、熱膨張係数に影
響を与え、その含有量は25〜35%である。25%よ
り少ないと熱膨張係数が増大しアルミナ基板に適
合しなくなり、35%を超えると軟化点が上昇す
る。 B2O3は、溶融温度及び軟化点を下げる効果が
あり、また耐酸性にも影響を与え、その含有量は
1〜4.5%である。1%より少ないと溶融温度が
高くなり軟化点も上昇する。一方4.5%を超える
と耐酸性が低下し好ましくない。 Al2O3は耐酸性と耐水性に影響を与え、その含
有量は0.2〜1.5%である。Al2O3は少量含有する
と耐水性が向上するが、0.2%よりが少ないと耐
水性を向上させるという効果が得られず、1.5%
を超えると耐酸性が著しく低下するので上記限定
範囲が好ましい。 ZnOは熱膨張係数と耐酸性に影響を与え、その
含有量は0〜3%である。ZnOは必ずしも必要と
しないが、PbOと置換することにより軟化点を変
化させることなく熱膨張係数を低下させることが
でき熱膨張係数の調節に有効である。しかし、3
%を超えると耐酸性が低下するので上記限定範囲
が好ましい。 尚、本発明においては、上記成分以外にも
MgO、CaO、BaO、SrO、Na2O、K2O、Li2O、
TiO2、ZrO2、Fe2O3、F等の成分を1種あるい
は2種以上5%まで含有させることも可能である
が、これらの成分が5%を超えるとガラスが不安
定になつたり、耐酸性が低下したり、あるいは熱
膨張係数が増大するため好ましくない。 以上の組成を有するガラスは、耐酸性に優れて
おり、また熱膨張係数が60〜70×10-7/℃、軟化
点が630℃以下であり、チツプ抵抗器の抵抗体被
覆用ガラスに適したものである。 ガラスペーストは上記ガラス組成を含むガラス
粉末と、有機溶剤に樹脂を溶解させたビークルと
を適当な割合で混練することにより容易に得られ
る。またガラスペーストは無機顔料を添加するこ
とにより着色することができ、例えば抵抗器の品
種識別に効果的である。無機顔料の添加量は、ガ
ラス粉末100重量部に対し0.5〜15重量部程度が適
当である。 実施例 以下に本発明の抵抗体被覆用ガラスを実施例及
び比較例に基づいて説明する。 下記表に示されるような酸化物組成(重量%)
になるように原料を調合し十分に混合する。各原
料は酸化物、水酸化物、炭酸塩あるいは硝酸塩の
何れでもよいが、微粉砕原料を使用したほうが溶
融しやすい。混合した原料を白金るつぼにて1300
〜1400℃で溶融した後、水冷ローラーでフイルム
状に成型したガラスをアルミナボールミルで微粉
砕しガラス粉末を得た。このガラス粉末とα−タ
ーピネオールにエチルセルロースを10%溶解させ
たビークルとをスリーロールミルで混練しガラス
ペーストを得た。得られたガラスペーストはスク
リーン印刷でアルミナ基板上に塗布し、100〜150
℃で溶剤を乾燥させた後590℃で焼成し、焼成物
を耐酸性試験に供した。耐酸性の試験は、25℃の
5wt%硫酸水溶液に焼成物を30分間浸せきし、水
洗後ガラスの表面を観察し耐酸性の程度を判定し
た。判定基準はガラスの表面光沢が初期と殆ど変
わらないものを優、表面光沢が初期と比べて幾分
低下しているものを良とし、ガラスの一部が溶出
し表面に白色の変質層が生じたり亀裂や剥離の認
められるものを不可とした。 各ガラスの耐酸性試験結果と熱膨張係数及び軟
化点を表に示す。 実験No.1〜5は本発明の実施例であり、何れも
熱膨張係数が60〜70×10-7/℃、軟化点が630℃
以下で耐酸性も良好であつた。 実験No.6及び7は比較例である。No.6はB2O3
及びAl2O3が多すぎるため、No.7はZnOが多すぎ
るため、何れも耐酸性が不十分である。 実験No.8はガラス粉末100重量部当たり無機顔
料を7.0重量部添加した例である。無機顔料を添
加した影響で熱膨張係数、軟化点とも若干上昇し
ているが、実用上問題はなく耐酸性も申し分なか
つた。
【表】
発明の効果
以上のように本発明の抵抗体被覆用ガラスは、
耐酸性に優れているためチツプ抵抗器をメツキ処
理に供してもガラスの溶出が殆どなく亀裂や剥離
が発生しないガラス被膜を形成できる。また熱膨
張係数が60〜70×10-7/℃であるためアルミナ基
板に良く適合し、630℃以下の低温で焼成可能で
あるため、とりわけ厚膜チツプ抵抗器の抵抗体被
覆用ガラスとして最適である。 尚、本発明のガラスはメツキ処理用に限定され
るものではなく、一般の抵抗体被覆に用いても何
等差し支えない。
耐酸性に優れているためチツプ抵抗器をメツキ処
理に供してもガラスの溶出が殆どなく亀裂や剥離
が発生しないガラス被膜を形成できる。また熱膨
張係数が60〜70×10-7/℃であるためアルミナ基
板に良く適合し、630℃以下の低温で焼成可能で
あるため、とりわけ厚膜チツプ抵抗器の抵抗体被
覆用ガラスとして最適である。 尚、本発明のガラスはメツキ処理用に限定され
るものではなく、一般の抵抗体被覆に用いても何
等差し支えない。
Claims (1)
- 1 重量百分率でPbO 58〜68%、SiO2 25〜35
%、B2O3 1〜4.5%、Al2O3 0.2〜1.5%、ZnO
0〜3%を合計で95%以上含有する抵抗体被覆用
ガラス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10996786A JPS62265144A (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | 抵抗体被覆用ガラス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10996786A JPS62265144A (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | 抵抗体被覆用ガラス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62265144A JPS62265144A (ja) | 1987-11-18 |
| JPH0458420B2 true JPH0458420B2 (ja) | 1992-09-17 |
Family
ID=14523694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10996786A Granted JPS62265144A (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | 抵抗体被覆用ガラス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62265144A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2790824B2 (ja) * | 1988-10-25 | 1998-08-27 | 株式会社日立製作所 | 熱式空気流量計の発熱抵抗体保護方法とその発熱抵抗体 |
| JPH089492B2 (ja) * | 1989-03-15 | 1996-01-31 | 株式会社村田製作所 | 絶縁被覆用ガラス組成物 |
| JP5010845B2 (ja) * | 2006-04-13 | 2012-08-29 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 流量計及びこれを用いた排気ガス再循環システム |
| JP7777275B2 (ja) * | 2021-08-19 | 2025-11-28 | 日本電気硝子株式会社 | 粉末材料、粉末材料ペースト及び焼成膜 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5864245A (ja) * | 1981-10-14 | 1983-04-16 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | 抵抗体被覆用ガラス |
-
1986
- 1986-05-13 JP JP10996786A patent/JPS62265144A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62265144A (ja) | 1987-11-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |