JPH0458421A - ガス遮断器 - Google Patents
ガス遮断器Info
- Publication number
- JPH0458421A JPH0458421A JP2165575A JP16557590A JPH0458421A JP H0458421 A JPH0458421 A JP H0458421A JP 2165575 A JP2165575 A JP 2165575A JP 16557590 A JP16557590 A JP 16557590A JP H0458421 A JPH0458421 A JP H0458421A
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- JP
- Japan
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- rotating shaft
- circuit breaker
- gas circuit
- closed container
- shaft
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/02—Details
- H01H33/53—Cases; Reservoirs, tanks, piping or valves, for arc-extinguishing fluid; Accessories therefor, e.g. safety arrangements, pressure relief devices
- H01H33/56—Gas reservoirs
- H01H33/565—Gas-tight sealings for moving parts penetrating into the reservoir
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H3/00—Mechanisms for operating contacts
- H01H3/32—Driving mechanisms, i.e. for transmitting driving force to the contacts
- H01H2003/326—Driving mechanisms, i.e. for transmitting driving force to the contacts using bearings
Landscapes
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はガス遮断器に係り、特に密閉容器内の遮断部の
可動部分と、密閉容器外の操作装置との間を連結するガ
ス気密連結構造に関する。
可動部分と、密閉容器外の操作装置との間を連結するガ
ス気密連結構造に関する。
[従来の技術]
一般にガス遮断器は、消弧性ガスを充填した密閉容器内
に遮断部を構成し、この遮断部の開閉操作を行なう操作
装置は密閉容器の外部に設けている。従って、遮断部の
可動部分と操作装置間を連結する操作力伝達機構中には
、密閉容器の気密を保持して操作力を伝達するガス気密
連結構造が存在する。
に遮断部を構成し、この遮断部の開閉操作を行なう操作
装置は密閉容器の外部に設けている。従って、遮断部の
可動部分と操作装置間を連結する操作力伝達機構中には
、密閉容器の気密を保持して操作力を伝達するガス気密
連結構造が存在する。
従来のガス気密連結構造は、回転シールと呼ばれる気密
構造を用いたものと、直線シールと呼ばれる気密構造を
用いたものとがあり、前者は特開昭61−284014
号公報等に示され、これを第5図に示している。
構造を用いたものと、直線シールと呼ばれる気密構造を
用いたものとがあり、前者は特開昭61−284014
号公報等に示され、これを第5図に示している。
端板1b等を有して気密に構成した密閉容器1内には消
弧性ガスが充填されると共に、遮断部12が構成されて
いる。この遮断部12の可動部分12aは絶縁操作ロッ
ド15を介して、回転シャフト2に固着した内部レバー
16に連結されている。回転シャフト2は端板1bに固
定した機構ケース17の一側壁を気密を保持して貫通し
ており、その機構ケース17の外部に位置する部分に外
部レバー4を有している。この外部レバー4に、ダッシ
ュポット装置10および投入ばね11を有する操作装置
13の駆動軸18が連結されている。
弧性ガスが充填されると共に、遮断部12が構成されて
いる。この遮断部12の可動部分12aは絶縁操作ロッ
ド15を介して、回転シャフト2に固着した内部レバー
16に連結されている。回転シャフト2は端板1bに固
定した機構ケース17の一側壁を気密を保持して貫通し
ており、その機構ケース17の外部に位置する部分に外
部レバー4を有している。この外部レバー4に、ダッシ
ュポット装置10および投入ばね11を有する操作装置
13の駆動軸18が連結されている。
操作装置13によって遮断部12の開閉操作が行なわれ
るとき、回転シャフト2は、ガスケット等によって機構
ケース17および密閉容器1の気密を保持した状態で回
転させられる。
るとき、回転シャフト2は、ガスケット等によって機構
ケース17および密閉容器1の気密を保持した状態で回
転させられる。
また直線シールを採用したガス気密連結構造を有するガ
ス遮断器は、実開昭52−456973号公報等に示さ
れており、この構造では絶縁操作ロッド15に同軸的に
駆動軸18を連結し、この駆動軸18が機構ケース17
の気密を保持して機構ケース17の壁面を貫通している
。
ス遮断器は、実開昭52−456973号公報等に示さ
れており、この構造では絶縁操作ロッド15に同軸的に
駆動軸18を連結し、この駆動軸18が機構ケース17
の気密を保持して機構ケース17の壁面を貫通している
。
[発明が解決しようとする課題]
従来の回転シールによるガス気密連結構造は上述の如き
構成であったため、回転シャフト2は機構ケース17の
一つの壁面を貫通して設けた同貫通部だけで支持された
構造となり、外部レバー4側から回転シャフト2に回転
力が加えられると、上述の貫通部には偏荷重が作用し、
この偏荷重に耐え得るようにするには機構ケース17の
貫通部の壁面の厚みを増大したり、回転シャフト2の径
を大きくしなければならなかった。
構成であったため、回転シャフト2は機構ケース17の
一つの壁面を貫通して設けた同貫通部だけで支持された
構造となり、外部レバー4側から回転シャフト2に回転
力が加えられると、上述の貫通部には偏荷重が作用し、
この偏荷重に耐え得るようにするには機構ケース17の
貫通部の壁面の厚みを増大したり、回転シャフト2の径
を大きくしなければならなかった。
また従来の直線シールによるガス気密連結構造では、上
述のような偏荷重が作用しないため、気密部を構成する
駆動軸は上述の回転シャフトのように径を大きくする必
要がない。しかし、駆動軸は遮断部の可動部分の動作距
離と同等の距離を軸方向に移動するため、ガスシール面
の軸長が大きく、また回部を保護するために覆う機構ケ
ースも同方向に大型化してしまう。
述のような偏荷重が作用しないため、気密部を構成する
駆動軸は上述の回転シャフトのように径を大きくする必
要がない。しかし、駆動軸は遮断部の可動部分の動作距
離と同等の距離を軸方向に移動するため、ガスシール面
の軸長が大きく、また回部を保護するために覆う機構ケ
ースも同方向に大型化してしまう。
本発明の目的は、回転シャフトの径を縮小して小型にし
たガス気密連結構造を持ったガス遮断器を提供するにあ
る。
たガス気密連結構造を持ったガス遮断器を提供するにあ
る。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、密閉容器を形成す
る1対の対向壁面をそれぞれ気密を保持して可回転的に
貫通する回転シャフトを設け、この回転シャフトの上記
密閉容器内に位置する部分に遮断部の可動部分を連結し
、上記回転シャフトの上記密閉容器外に位置する両端に
操作装置の出力軸を連結したことを特徴とする。
る1対の対向壁面をそれぞれ気密を保持して可回転的に
貫通する回転シャフトを設け、この回転シャフトの上記
密閉容器内に位置する部分に遮断部の可動部分を連結し
、上記回転シャフトの上記密閉容器外に位置する両端に
操作装置の出力軸を連結したことを特徴とする。
[作用コ
本発明によるガス遮断器は上述の如き構成であるから、
操作装置から回転シャフトに加えられる回転力は、その
両端から伝達されることにより、回転シャフトに作用す
る偏荷重を減少させて遮断部の可動部分を開閉操作する
ことができる。このため回転シャフトの径を従来の場合
よりも小さくして、ガス気密連結構造を小型にすること
ができる。
操作装置から回転シャフトに加えられる回転力は、その
両端から伝達されることにより、回転シャフトに作用す
る偏荷重を減少させて遮断部の可動部分を開閉操作する
ことができる。このため回転シャフトの径を従来の場合
よりも小さくして、ガス気密連結構造を小型にすること
ができる。
[実施例コ
以下本発明の実施例を図面と共に説明する。
第1図はガス遮断器の要部の断面を含めた正面図で、第
2図は第1図の平面図である。
2図は第1図の平面図である。
端板1b等を有した密閉容器1内には消弧性ガスが充填
されると共に、第5図に示したような遮断部が収納され
ている。遮断部の可動部分は絶縁筒19によって可動的
に支持され、また絶縁操作ロッド15の左端に連結され
てる。端板1bには密閉容器1の外側に突出した機構ケ
ース1cが形成され、この機構ケース1cは、特に第1
図から分かるように対向する1対の壁面を有している。
されると共に、第5図に示したような遮断部が収納され
ている。遮断部の可動部分は絶縁筒19によって可動的
に支持され、また絶縁操作ロッド15の左端に連結され
てる。端板1bには密閉容器1の外側に突出した機構ケ
ース1cが形成され、この機構ケース1cは、特に第1
図から分かるように対向する1対の壁面を有している。
この1対の壁面間を貫通して回転シャフト2が設けられ
、この貫通部にはガスケット等が設けられてそれぞれ可
回転的な気密部を構成している。また回転シャフト2の
密閉容器1外の部分にはそれぞれ1対の外部レバー4a
、4bが固着され、回転シャフト2の機構ケースIC内
の部分には内部レバー16が固着されている。外部レバ
ー4a。
、この貫通部にはガスケット等が設けられてそれぞれ可
回転的な気密部を構成している。また回転シャフト2の
密閉容器1外の部分にはそれぞれ1対の外部レバー4a
、4bが固着され、回転シャフト2の機構ケースIC内
の部分には内部レバー16が固着されている。外部レバ
ー4a。
4bには第2図に示すようにそれぞれ操作装置13の出
力軸5が連結されている。
力軸5が連結されている。
第3図は第1図の要部拡大図で、回転シャフト2に取付
けられた内部レバー16と外部レバー4a。
けられた内部レバー16と外部レバー4a。
4bとの位置関係を示している。つまり内部レバー16
は、回転シャフト2の軸方向の中心位−に設けられ、ま
た外部レバー4a、4bはその中心(17iから等距碇
の位置に設けられている。また第1図では図示を省略し
たが、回転シャフト2と機構ケース1cの壁面間にはガ
スケット6が配【され、また内部レバー16と絶縁操作
ロン115間はピン20で連結されている。
は、回転シャフト2の軸方向の中心位−に設けられ、ま
た外部レバー4a、4bはその中心(17iから等距碇
の位置に設けられている。また第1図では図示を省略し
たが、回転シャフト2と機構ケース1cの壁面間にはガ
スケット6が配【され、また内部レバー16と絶縁操作
ロン115間はピン20で連結されている。
このような構成において、操作装置13の操作力が出力
軸5を介して伝達されると、回転シャフト2の両端にそ
れぞれ設けた外部レバー4a、 4bから回転シャフト
2に回転力が作用する。この回転力は内部レバー16お
よび絶縁操作ロッド15を介して遮断部の可動部分に伝
達されるにのとき回転シャフト2には、内部レバー16
と外部レバー4a、4bの位置関係によって偏荷重は作
用しない。従って、回転シャフト2は第5図に示した従
来例に比べて径を小さくすることができる。また従来の
ように偏荷重に対処して機構ケース1cの壁面の肉厚を
増す必要はなく、機構ケース1cも小型で簡単な構成に
することができる。
軸5を介して伝達されると、回転シャフト2の両端にそ
れぞれ設けた外部レバー4a、 4bから回転シャフト
2に回転力が作用する。この回転力は内部レバー16お
よび絶縁操作ロッド15を介して遮断部の可動部分に伝
達されるにのとき回転シャフト2には、内部レバー16
と外部レバー4a、4bの位置関係によって偏荷重は作
用しない。従って、回転シャフト2は第5図に示した従
来例に比べて径を小さくすることができる。また従来の
ように偏荷重に対処して機構ケース1cの壁面の肉厚を
増す必要はなく、機構ケース1cも小型で簡単な構成に
することができる。
第4図は本発明の他の実施例によるガス遮断器の要部断
面正面図である。
面正面図である。
この実施例は第1図の機構ケース1cを省略してガス遮
断器における密閉容器1の軸方向端の対向壁間を利用し
て回転シャフト2を設けたものである。回転シャフト2
の両端は、密閉容@1の壁面との間にガスケットを介し
て可回転的に保持すると共に、密閉容器1の外部へそれ
ぞれ導出している。この導出した回転シャフト2の両端
に、先の実施例と同様に操作装置の出力軸に連結した外
部レバー4a、4bをそれぞれ設けており、また回転シ
ャフト2の密閉容器1内に位置する部分には、先の実施
例と同様に遮断部の可動部分に連結した内部レバー16
が設けられている。
断器における密閉容器1の軸方向端の対向壁間を利用し
て回転シャフト2を設けたものである。回転シャフト2
の両端は、密閉容@1の壁面との間にガスケットを介し
て可回転的に保持すると共に、密閉容器1の外部へそれ
ぞれ導出している。この導出した回転シャフト2の両端
に、先の実施例と同様に操作装置の出力軸に連結した外
部レバー4a、4bをそれぞれ設けており、また回転シ
ャフト2の密閉容器1内に位置する部分には、先の実施
例と同様に遮断部の可動部分に連結した内部レバー16
が設けられている。
この実施例では回転シャフト2の軸方向長を増大してし
まうが、先の実施例と同様に回転シャフト2に、加わる
偏荷重をなくして、回転シャフト2の軸方向一端だけに
外部レバーを設けた場合に比べて回転シャフト2の径を
細くすることができる。
まうが、先の実施例と同様に回転シャフト2に、加わる
偏荷重をなくして、回転シャフト2の軸方向一端だけに
外部レバーを設けた場合に比べて回転シャフト2の径を
細くすることができる。
また上述の異なる二つの実施例の説明から分かるように
、回転シャフト2を配置するものは、密閉容器1そのも
のの対向部壁面間でも良いし、専用に形成した機構ケー
ス1cの対向部壁面間でも良く、結局、密閉容器を形成
する対向部壁面を利用して回転シャフト2を配置する構
成であれば良い。
、回転シャフト2を配置するものは、密閉容器1そのも
のの対向部壁面間でも良いし、専用に形成した機構ケー
ス1cの対向部壁面間でも良く、結局、密閉容器を形成
する対向部壁面を利用して回転シャフト2を配置する構
成であれば良い。
第6図は本発明の更に他の実施例によるガス遮断器の縦
断正面図である。
断正面図である。
この実施例は1つの密閉容器1内に三相分の遮断部12
を構成した三相共通タンク形のガス遮断器を示している
。各相の遮断部12は第5図と同様に一般的にバッファ
ー形遮断部として知られるものであり、その詳細な説明
は省略する。三相分の絶縁操作ロッド15の右端は、三
相共通の支持体21ヘビン連結されている。この支持体
21は、先の実施例と同様の回転シャフト2の密閉容器
1内の部分に設けた内部レバー16にピン連結されてい
る。回転シャフト2の支持構成は、前述の第4図に示し
た実施例と同一であるが、第1図の実施例の如く構成し
ても良い。
を構成した三相共通タンク形のガス遮断器を示している
。各相の遮断部12は第5図と同様に一般的にバッファ
ー形遮断部として知られるものであり、その詳細な説明
は省略する。三相分の絶縁操作ロッド15の右端は、三
相共通の支持体21ヘビン連結されている。この支持体
21は、先の実施例と同様の回転シャフト2の密閉容器
1内の部分に設けた内部レバー16にピン連結されてい
る。回転シャフト2の支持構成は、前述の第4図に示し
た実施例と同一であるが、第1図の実施例の如く構成し
ても良い。
この実施例によるガス遮断器でも、先の実施例の場合と
同様に、操作装置による操作力を外部レバー4a、4b
に伝達して回転シャフト2を回転し、その軸方向のほぼ
中心部に設けた内部レバー16を介して三相遮断部の可
動部分を一括して卵勅するため1回転シャフト2に偏荷
重を作用させないで、その径を縮小することができる。
同様に、操作装置による操作力を外部レバー4a、4b
に伝達して回転シャフト2を回転し、その軸方向のほぼ
中心部に設けた内部レバー16を介して三相遮断部の可
動部分を一括して卵勅するため1回転シャフト2に偏荷
重を作用させないで、その径を縮小することができる。
また本発明は、各相銀の密閉容器内に遮断部を構成し、
共通操作装=によって三和部の遮断部を開閉する三相−
指操作形のガス遮断器にも適用することができる。この
場合、第1図の出力軸5を同軸方向に延長して他の2相
の外部レバー4a。
共通操作装=によって三和部の遮断部を開閉する三相−
指操作形のガス遮断器にも適用することができる。この
場合、第1図の出力軸5を同軸方向に延長して他の2相
の外部レバー4a。
4bと連結すれば良い。
尚、上述の各実施例では、回転シャフト2の軸方向中心
位鉦に内部レバー16を結合し、この中心位置から等距
離の位置に外部レバー4a、4bを結合したが、多少ず
れてそれぞれのレバーを設けても良く、密閉容器1の内
部に位置する部分に内部レバーを設けると共に、密閉容
器1の外部に位置する両端部にそれぞれ外部レバーを設
けた構成とすれば同様の効果を得ることができる。
位鉦に内部レバー16を結合し、この中心位置から等距
離の位置に外部レバー4a、4bを結合したが、多少ず
れてそれぞれのレバーを設けても良く、密閉容器1の内
部に位置する部分に内部レバーを設けると共に、密閉容
器1の外部に位置する両端部にそれぞれ外部レバーを設
けた構成とすれば同様の効果を得ることができる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明は、密閉容器を形成する対向
壁を貫通して回転シャフトを設け、この回転シャフトの
密閉容器内に位置する部分に遮断部の可動部分を連結し
、またその密閉容器外に位置する両端を操作装=の出力
軸に連結したため、回転シャフトに加わる偏荷重を減少
させて径を縮小することができると共に、回転シャフト
の貫通部の肉厚を薄くして小型のガス気密連結構造を持
ったガス遮断器が得られる。
壁を貫通して回転シャフトを設け、この回転シャフトの
密閉容器内に位置する部分に遮断部の可動部分を連結し
、またその密閉容器外に位置する両端を操作装=の出力
軸に連結したため、回転シャフトに加わる偏荷重を減少
させて径を縮小することができると共に、回転シャフト
の貫通部の肉厚を薄くして小型のガス気密連結構造を持
ったガス遮断器が得られる。
第1図は本発明の一実施例によるガス遮断器の要部断面
を含む正面図、第2図は第1図の平面図。 第3図は第1図の要部拡大図、第4図は本発明の他の実
施例によるガス遮断器の要部断面を含む正面図、第5図
は従来のガス遮断器を示す縦断正面図、第6図は本発明
の更に異なる実施例によるガス遮断器の縦断正面図であ
る。 1・・・・・・密閉容器、1c・・・・・・機構ケース
、2・・・・・・回転シャフト、4a、4b・・・・・
外部レバー、5・・・・・・出力軸、13・・・・・・
操作装置、16・・・・・内部レバ第1図 第3図 1 密閉*籾 2 回転%?) 4a、4b :外型し1− 5 : 、+、h軸 16、内幼しバー 第4図 手続補正書(白側 平成
を含む正面図、第2図は第1図の平面図。 第3図は第1図の要部拡大図、第4図は本発明の他の実
施例によるガス遮断器の要部断面を含む正面図、第5図
は従来のガス遮断器を示す縦断正面図、第6図は本発明
の更に異なる実施例によるガス遮断器の縦断正面図であ
る。 1・・・・・・密閉容器、1c・・・・・・機構ケース
、2・・・・・・回転シャフト、4a、4b・・・・・
外部レバー、5・・・・・・出力軸、13・・・・・・
操作装置、16・・・・・内部レバ第1図 第3図 1 密閉*籾 2 回転%?) 4a、4b :外型し1− 5 : 、+、h軸 16、内幼しバー 第4図 手続補正書(白側 平成
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、消弧性ガスを充填した密閉容器の気密を保持して貫
通した回転シャフトを有し、この回転シャフトの上記密
閉容器内に位置する部分に遮断部の可動部分を連結し、
上記回転シャフトの上記密閉容器外に位置した部分に操
作装置の出力軸を連結して成るガス遮断器において、上
記回転シャフトの両端は、上記密閉容器を形成する1対
の対向壁をそれぞれ気密を保持して可回転的に貫通し、
上記密閉容器外に位置する上記回転シャフトの上記両端
を上記出力軸にそれぞれ連結したことを特徴とするガス
遮断器。 2、請求項1記載のものにおいて、上記密閉容器は、そ
の外側に突出した1対の対向壁を持つた機構ケースを有
し、この機構ケースの上記対向壁に上記回転シャフトを
設けたことを特徴とするガス遮断器。 3、請求項1記載のものにおいて、上記遮断部の可動部
分は、上記回転シャフトの軸方向のほぼ中心位置に連結
し、上記出力軸は、上記回転シャフトの中心位置からほ
ぼ等距離の位置でそれぞれ連結したことを特徴とするガ
ス遮断器。 4、請求項1記載のものにおいて、上記遮断部は上記密
閉容器内に三相分を配置して成り、これら遮断部の可動
部分を一括して上記回転シャフトの上記密閉容器内に位
置する部分に連結したことを特徴とするガス遮断器。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2165575A JPH088032B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | ガス遮断器 |
| DE69122315T DE69122315T2 (de) | 1990-06-26 | 1991-06-13 | Gasgefüllter Lastschalter |
| EP91109702A EP0463491B1 (en) | 1990-06-26 | 1991-06-13 | Gas-filling circuit breaker |
| EG37291A EG19602A (en) | 1990-06-26 | 1991-06-15 | Gas - filling circuit breaker |
| AU79182/91A AU7918291A (en) | 1990-06-26 | 1991-06-20 | Gas-filling circuit breaker |
| KR1019910010551A KR100207912B1 (ko) | 1990-06-26 | 1991-06-25 | 가스 주입 차단기 |
| SU4895827/07A RU2018989C1 (ru) | 1990-06-26 | 1991-06-25 | Прерыватель цепи с газовым наполнением |
| ZA914883A ZA914883B (en) | 1990-06-26 | 1991-06-25 | Gas-filling circuit breaker |
| CN91104315A CN1028262C (zh) | 1990-06-26 | 1991-06-25 | 充气断路器 |
| US07/721,814 US5243160A (en) | 1990-06-26 | 1991-06-26 | Operating mechanism for an inert gas filled circuit breaker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2165575A JPH088032B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | ガス遮断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458421A true JPH0458421A (ja) | 1992-02-25 |
| JPH088032B2 JPH088032B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=15814963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2165575A Expired - Lifetime JPH088032B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | ガス遮断器 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5243160A (ja) |
| EP (1) | EP0463491B1 (ja) |
| JP (1) | JPH088032B2 (ja) |
| KR (1) | KR100207912B1 (ja) |
| CN (1) | CN1028262C (ja) |
| AU (1) | AU7918291A (ja) |
| DE (1) | DE69122315T2 (ja) |
| EG (1) | EG19602A (ja) |
| RU (1) | RU2018989C1 (ja) |
| ZA (1) | ZA914883B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06109925A (ja) * | 1992-09-16 | 1994-04-22 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 光学的フイルム及び上記光学的フイルムを用いた液晶表示装置 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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