JPH0458427A - 電磁継電器 - Google Patents
電磁継電器Info
- Publication number
- JPH0458427A JPH0458427A JP16624790A JP16624790A JPH0458427A JP H0458427 A JPH0458427 A JP H0458427A JP 16624790 A JP16624790 A JP 16624790A JP 16624790 A JP16624790 A JP 16624790A JP H0458427 A JPH0458427 A JP H0458427A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable
- contact
- movable contact
- piece
- card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H51/00—Electromagnetic relays
- H01H51/22—Polarised relays
- H01H51/2272—Polarised relays comprising rockable armature, rocking movement around central axis parallel to the main plane of the armature
- H01H51/2281—Contacts rigidly combined with armature
- H01H51/229—Blade-spring contacts alongside armature
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電磁継電器に関するものである。
(従来の技術)
従来、電磁継電器としては、例えば、第5図に示すよう
に、大略、ベース1.電磁石ブロック2゜可動ブロック
3およびケース4からなるものかあベース1は箱体形状
をしており、両側の側壁6゜6の間には凹所5が形成さ
れ、側壁6には共通端子7.固定接点端子8.コイル端
子9が一体化され、固定接点10a、10b、端子7.
8. 9の各接続部(手前の接続部は図示せず)が上
方にそれぞれ露出している。
に、大略、ベース1.電磁石ブロック2゜可動ブロック
3およびケース4からなるものかあベース1は箱体形状
をしており、両側の側壁6゜6の間には凹所5が形成さ
れ、側壁6には共通端子7.固定接点端子8.コイル端
子9が一体化され、固定接点10a、10b、端子7.
8. 9の各接続部(手前の接続部は図示せず)が上
方にそれぞれ露出している。
電磁石ブロック2は、略フ字形の鉄芯11にスプール1
2を介してコイル13を巻回したもので、スプール12
の中央に形成された保持部14からは永久磁石15が上
方に露出し、スプール12の両端に形成された鍔部16
.16からは前記鉄芯11の両端部L1a、ilbが上
方に露出している。そして、コイル13の引出線か中継
端子17のフィルからげ部18にからげられた電磁石プ
ロ。
2を介してコイル13を巻回したもので、スプール12
の中央に形成された保持部14からは永久磁石15が上
方に露出し、スプール12の両端に形成された鍔部16
.16からは前記鉄芯11の両端部L1a、ilbが上
方に露出している。そして、コイル13の引出線か中継
端子17のフィルからげ部18にからげられた電磁石プ
ロ。
り2は、前記ベース1の凹所5に収容され、前記中継端
子17がコイル端子9の接続部(図示せず)に電気的に
接続される。
子17がコイル端子9の接続部(図示せず)に電気的に
接続される。
可動ブロック3は磁性板材からなる可動鉄片20の両側
に可動接触片21.21を並設し、その中央を樹脂製の
支持部22で一体化したものである。前記可動接触片2
1の中央部には略丁字形の接続部23が延在し、前記支
持部22の側面から側方に突出している。また、前記可
動接触片21゜21の両端部は幅方向に2分割され、そ
れぞれの先端部下面に可動接点24a、24bが設けら
れており、いわゆるツイン構造となっている。そして、
この可動ブロック3はその支持部22を前記電磁石ブロ
ック2の保持部14に位置決めすることにより、可動鉄
片20の露出する下面(図示せず)を永久磁石15に当
接して回動自在に支持される。
に可動接触片21.21を並設し、その中央を樹脂製の
支持部22で一体化したものである。前記可動接触片2
1の中央部には略丁字形の接続部23が延在し、前記支
持部22の側面から側方に突出している。また、前記可
動接触片21゜21の両端部は幅方向に2分割され、そ
れぞれの先端部下面に可動接点24a、24bが設けら
れており、いわゆるツイン構造となっている。そして、
この可動ブロック3はその支持部22を前記電磁石ブロ
ック2の保持部14に位置決めすることにより、可動鉄
片20の露出する下面(図示せず)を永久磁石15に当
接して回動自在に支持される。
ケース4は有底箱体形状で、前記ベース1に嵌合して内
部空間を形成するものである。
部空間を形成するものである。
以上の構成からなる電磁継電器は、前記電磁石ブロア・
り2を励磁7消磁すると、可動鉄片20の両端部か鉄芯
11の両端部11a、Ilbに交互に吸引されて回動し
、こ31につれで可動接触片21の可動接点24a、2
4bか固定接点端子8の同定接点10a、Jobに接離
する。
り2を励磁7消磁すると、可動鉄片20の両端部か鉄芯
11の両端部11a、Ilbに交互に吸引されて回動し
、こ31につれで可動接触片21の可動接点24a、2
4bか固定接点端子8の同定接点10a、Jobに接離
する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前記電磁継電器では、樹脂材からなる支
持部22で可動鉄片20と可動接触片21とを一体化し
ているため、この可動接触片21の基部近傍に、樹脂材
の充填不足、ヒケの発生あるいは経時劣化により、第7
図に示すような空間部25が形成されることがあった。
持部22で可動鉄片20と可動接触片21とを一体化し
ているため、この可動接触片21の基部近傍に、樹脂材
の充填不足、ヒケの発生あるいは経時劣化により、第7
図に示すような空間部25が形成されることがあった。
このため、支持部22から突出する可動接触片21の正
規の長さが!であるにもかかわらず、従来例では(1十
!1)となり、接点閉成時の接点圧か所定の接点圧より
も小さくなることかあった。
規の長さが!であるにもかかわらず、従来例では(1十
!1)となり、接点閉成時の接点圧か所定の接点圧より
も小さくなることかあった。
また、従来例に係る電磁継電器では、接点溶着か生した
ときに可動接触片21のばね力たけでは開離不能となる
ことかあっ1こ。
ときに可動接触片21のばね力たけでは開離不能となる
ことかあっ1こ。
そこで、本発明は可動接触片を可動鉄片の回動て強制的
に駆動することにより、接点圧を所定値以上に設定でき
るとともに、接点溶着の防止を図ることのできる電磁継
電器を提供することを目的とする。
に駆動することにより、接点圧を所定値以上に設定でき
るとともに、接点溶着の防止を図ることのできる電磁継
電器を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記目的を達成するために、可動鉄片の少なく
とも片側に並設した可動接触片を樹脂材からなる支持部
で前記可動鉄片に一体化し、電磁石部の励磁、消磁に基
づき、前記支持部を支点として前記可動鉄片を回動する
ことにより、前記可動接触片の自由端部に設けた可動接
点を固定接点に接離する電磁継電器において、前記可動
鉄片に、前記可動接触片の上下面を交互に押圧可能な一
対の抑圧部を有するカードを取り付けたものである。
とも片側に並設した可動接触片を樹脂材からなる支持部
で前記可動鉄片に一体化し、電磁石部の励磁、消磁に基
づき、前記支持部を支点として前記可動鉄片を回動する
ことにより、前記可動接触片の自由端部に設けた可動接
点を固定接点に接離する電磁継電器において、前記可動
鉄片に、前記可動接触片の上下面を交互に押圧可能な一
対の抑圧部を有するカードを取り付けたものである。
(実施例)
次に、本発明に係る電磁継電器の一実施例について第1
図ないし第5図を参照して説明する。
図ないし第5図を参照して説明する。
本電磁継電器は、前述の従来例のものと比較して可動鉄
片20にカード30を設け1こ点のみが異なるので、同
一部分に同一符号を付してその説明を省略する。
片20にカード30を設け1こ点のみが異なるので、同
一部分に同一符号を付してその説明を省略する。
カード3Qは樹脂材からなり、可動接触片21の上下に
位置する押圧部32a、32bを有している。また、こ
のカード30の中央部には、前記可動鉄片20の断面積
と同一断面積の空間部31が貫通し、この空間部31に
上面から貫通孔33が連通している。一方、可動鉄片2
0の上面には前記貫通孔33に嵌合可能な突起26か突
設されている。
位置する押圧部32a、32bを有している。また、こ
のカード30の中央部には、前記可動鉄片20の断面積
と同一断面積の空間部31が貫通し、この空間部31に
上面から貫通孔33が連通している。一方、可動鉄片2
0の上面には前記貫通孔33に嵌合可能な突起26か突
設されている。
したがって、前記カード30の空間部31に可動鉄片2
0を挿通すると、前記可動鉄片20の突起26が前記貫
通孔33に嵌合することにより、可動鉄片20とカード
30とが一体化されるとともに、可動接触片21が押圧
部32a、32b間に位置する。
0を挿通すると、前記可動鉄片20の突起26が前記貫
通孔33に嵌合することにより、可動鉄片20とカード
30とが一体化されるとともに、可動接触片21が押圧
部32a、32b間に位置する。
このように、カード30を取り付けた可動ブロック3は
、従来例で説明したように電磁石プロ、り2とともにベ
ース1に組み込まれ、電磁石ブロック2の励磁、消磁に
基ついて回動する。例えば、可動鉄片20か反時計回り
方向に回動した場合、第2図に示すように、まず、可動
接点24aか固定接点]Oaに当接する。可動鉄片20
は、その端部が鉄芯11の端部11aに当接するまで回
動するので、第3図に示すように、可動鉄片20に固定
したカート30の上方の押圧部32aか可動接触片21
の上面を強制的に押圧する。これにより、接点圧が可動
接触片21のばね力のみで得ていた場合に比べて大きく
なる。
、従来例で説明したように電磁石プロ、り2とともにベ
ース1に組み込まれ、電磁石ブロック2の励磁、消磁に
基ついて回動する。例えば、可動鉄片20か反時計回り
方向に回動した場合、第2図に示すように、まず、可動
接点24aか固定接点]Oaに当接する。可動鉄片20
は、その端部が鉄芯11の端部11aに当接するまで回
動するので、第3図に示すように、可動鉄片20に固定
したカート30の上方の押圧部32aか可動接触片21
の上面を強制的に押圧する。これにより、接点圧が可動
接触片21のばね力のみで得ていた場合に比べて大きく
なる。
また、前記状態から可動鉄片20が時計回り方向に回動
した場合、たとえ可動接点24aと固定接点10aとか
溶着していても、第4図に示すように、カード30の下
方の押圧部32bが可動接触片21の下面に当接し、こ
の可接触片21を強制的に駆動させて接点を開離する。
した場合、たとえ可動接点24aと固定接点10aとか
溶着していても、第4図に示すように、カード30の下
方の押圧部32bが可動接触片21の下面に当接し、こ
の可接触片21を強制的に駆動させて接点を開離する。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明に係る電磁継電
器によれば、カードは可動鉄片に固定され、この可動鉄
片の回動により、前記カードの押圧部て可動接触片を強
制的に押圧して接点を接離するので、所定の接点圧を確
保できるとともに、接点溶着を防止できるという効果か
ある。
器によれば、カードは可動鉄片に固定され、この可動鉄
片の回動により、前記カードの押圧部て可動接触片を強
制的に押圧して接点を接離するので、所定の接点圧を確
保できるとともに、接点溶着を防止できるという効果か
ある。
第1図ないし第4図は本発明に係る電磁継電器の一実施
例を示し、第1図は分解斜視図、第2図ないし第4図は
可動接触片の駆動状態を示す図で、第2図は接点当接時
、第3図は可動鉄片当接時、第4図は接点開離直前を示
し、第5図および第6図は従来例に係る電磁継電器の一
実施例を示し、第5図は分解斜視図、第6図は第5図の
可動接触片の一部側面図である。 2・・・電磁石ブロック、3・・・可動ブロック、10
a、lQb・・・固定接点、20・・可動鉄片、21可
動接触片、24a、24b・・・可動接点、30・・カ
ード、32a、32b・・・押圧部。
例を示し、第1図は分解斜視図、第2図ないし第4図は
可動接触片の駆動状態を示す図で、第2図は接点当接時
、第3図は可動鉄片当接時、第4図は接点開離直前を示
し、第5図および第6図は従来例に係る電磁継電器の一
実施例を示し、第5図は分解斜視図、第6図は第5図の
可動接触片の一部側面図である。 2・・・電磁石ブロック、3・・・可動ブロック、10
a、lQb・・・固定接点、20・・可動鉄片、21可
動接触片、24a、24b・・・可動接点、30・・カ
ード、32a、32b・・・押圧部。
Claims (1)
- (1)可動鉄片の少なくとも片側に並設した可動接触片
を樹脂材からなる支持部で前記可動鉄片に一体化し、電
磁石部の励磁、消磁に基づき、前記支持部を支点として
前記可動鉄片を回動することにより、前記可動接触片の
自由端部に設けた可動接点を固定接点に接離する電磁継
電器において、前記可動鉄片に、前記可動接触片の上下
面を交互に押圧可能な一対の押圧部を有するカードを取
り付けたことを特徴とする電磁継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16624790A JPH0458427A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 電磁継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16624790A JPH0458427A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 電磁継電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458427A true JPH0458427A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15827845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16624790A Pending JPH0458427A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 電磁継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0458427A (ja) |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP16624790A patent/JPH0458427A/ja active Pending
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