JPH0458612A - 出力回路 - Google Patents
出力回路Info
- Publication number
- JPH0458612A JPH0458612A JP2171210A JP17121090A JPH0458612A JP H0458612 A JPH0458612 A JP H0458612A JP 2171210 A JP2171210 A JP 2171210A JP 17121090 A JP17121090 A JP 17121090A JP H0458612 A JPH0458612 A JP H0458612A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- output circuit
- transistor
- collector
- overcurrent protection
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は出力回路に係わり、特に入力〜出力間に過電
流保護用の素子を組み込んだ出力回路に関する。
流保護用の素子を組み込んだ出力回路に関する。
(従来の技術)
従来のこの種の出力回路の回路図を第4図に示す。
同図に示す出力回路は、npn型トランジスタQ1及び
Q2によるスイッチング機能付きの出力回路である。
Q2によるスイッチング機能付きの出力回路である。
同図に示す出力回路の動作は、端子swi及びSV2
ヲそれぞれ″H°レベルにした時、npn型バイポーラ
トランジスタQl及びQ2が飽和し、入力INI及びI
N2の状態に関わらず、npn型トランジスタQ3〜Q
7がオフする。これにより、該出力回路はオフ状態とな
る。
ヲそれぞれ″H°レベルにした時、npn型バイポーラ
トランジスタQl及びQ2が飽和し、入力INI及びI
N2の状態に関わらず、npn型トランジスタQ3〜Q
7がオフする。これにより、該出力回路はオフ状態とな
る。
又、トランジスタQl及びQ2が付いていない、即ち、
スイッチ機能がない出力回路の場合には、入力INI及
びIN2の双方が“L゛レベル時、該出力回路はオフ状
態となる。
スイッチ機能がない出力回路の場合には、入力INI及
びIN2の双方が“L゛レベル時、該出力回路はオフ状
態となる。
尚、npn型トランジスタQ6及び抵抗R4は過電流保
護用素子である。
護用素子である。
しかし、同図に示すような過電流保護用素子が組み込ま
れた出力回路では、端子SWI及び8M2が共に“H”
レベルである時、出力OUTが“H″レベル例えばvC
Cレベル)となると、トランジスタQ6のコレクタから
ベースへ電流が流れる方向に電圧がかかり、出力OUT
から(抵抗R4)→(トランジスタQBのベース−コレ
クタ)→(トランジスタQlのコレフタルエミッタ)→
(接地)のバスで電流IC+が流れる。
れた出力回路では、端子SWI及び8M2が共に“H”
レベルである時、出力OUTが“H″レベル例えばvC
Cレベル)となると、トランジスタQ6のコレクタから
ベースへ電流が流れる方向に電圧がかかり、出力OUT
から(抵抗R4)→(トランジスタQBのベース−コレ
クタ)→(トランジスタQlのコレフタルエミッタ)→
(接地)のバスで電流IC+が流れる。
従って、出力OUTの電圧が、
VC!!mal (Ql)+ Vca(Q8)+R4
(I ct−1o )の電圧にクランプされてしまい、
出力OUTを′Haレベルの状態に保持できない。
(I ct−1o )の電圧にクランプされてしまい、
出力OUTを′Haレベルの状態に保持できない。
又、スイッチ機能がない出力回路の場合でも、入力端に
接続される図示せぬ回路中の低電位に向かって、例えば
出力OUTから(抵抗R4)→(トランジスタQBのベ
ース−コレクタ)→(入力INI )=(図示せぬ回路
中の低電位)のバスで電流が流れてしまうこともある。
接続される図示せぬ回路中の低電位に向かって、例えば
出力OUTから(抵抗R4)→(トランジスタQBのベ
ース−コレクタ)→(入力INI )=(図示せぬ回路
中の低電位)のバスで電流が流れてしまうこともある。
(発明が解決しようとする課題)
以上のように入力〜出力間に過電流保護用素子を組み込
んだ従来の出力回路では、該出力回路がオフ状態の時、
その出力が“H“レベルとなると、過電流保護素子を介
して該出力回路中の低電位に向かって、あるいは該出力
回路の入力に接続された回路中の低電位に向かって電流
が流れてしまうといった問題があった。
んだ従来の出力回路では、該出力回路がオフ状態の時、
その出力が“H“レベルとなると、過電流保護素子を介
して該出力回路中の低電位に向かって、あるいは該出力
回路の入力に接続された回路中の低電位に向かって電流
が流れてしまうといった問題があった。
このため、従来の回路では、その出力をaH゛レベルに
保持したい時でも、“H“レベルに保持できない。
保持したい時でも、“H“レベルに保持できない。
この発明は上記のような点に鑑みて為されたもので、そ
の目的は、入力〜出力間に過電流保護用素子を取り付け
た出力回路において、該出力回路がオフ状態の時、その
出力から過電流保護用素子を介して流れる電流を防止し
て、その出力を高電位に保持できる出力回路を提供する
ことにある。
の目的は、入力〜出力間に過電流保護用素子を取り付け
た出力回路において、該出力回路がオフ状態の時、その
出力から過電流保護用素子を介して流れる電流を防止し
て、その出力を高電位に保持できる出力回路を提供する
ことにある。
(課題を解決するための手段)
この発明の出力回路は、過電流保護用素子を有する出力
回路において、前記出力回路の出力端にエミッタ及び抵
抗を介してベースを接続し、コレクタを前記出力回路中
の所定電位に接続する前記過電流保護用素子と、前記過
電流保護用素子のコレクタと、前記所定電位の間に接続
され、前記過電流保護用素子の前記コレクタから前記所
定電位に向かって流れる電流を防止する素子と、を具備
することを特徴とする。
回路において、前記出力回路の出力端にエミッタ及び抵
抗を介してベースを接続し、コレクタを前記出力回路中
の所定電位に接続する前記過電流保護用素子と、前記過
電流保護用素子のコレクタと、前記所定電位の間に接続
され、前記過電流保護用素子の前記コレクタから前記所
定電位に向かって流れる電流を防止する素子と、を具備
することを特徴とする。
(作用)
上記のような出力回路によれば、前記出力回路の出力端
にエミッタ及び抵抗を介してベースを接続し、コレクタ
を前記出力回路の所定電位に接続する前記過電流保護用
素子に対し、前記コレクタから前記所定電位に向かって
流れる電流を防止する素子を設ける。これにより、前記
出力端が前記所定電位より高い電位になった時において
も、前記出力端から前記過電流保護素子を介して前記所
定電位に向かって電流が流れなくなる。
にエミッタ及び抵抗を介してベースを接続し、コレクタ
を前記出力回路の所定電位に接続する前記過電流保護用
素子に対し、前記コレクタから前記所定電位に向かって
流れる電流を防止する素子を設ける。これにより、前記
出力端が前記所定電位より高い電位になった時において
も、前記出力端から前記過電流保護素子を介して前記所
定電位に向かって電流が流れなくなる。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明を実施例により説明する
。
。
第1図は、この発明の第1の実施例に係わる出力回路の
回路図である。
回路図である。
同図に示すように、第1の実施例に係わる出力回路は、
その第1の入力INIがnpn型トランジスタQ4のベ
ースに接続され、トランジスタQ4−のエミッタがnp
n型トランジスタQ5のベースに接続され、トランジス
タQ5のエミッタがnpn型トランジスタQ6のベース
に接続されるとともに抵抗R4を介して出力OUTに接
続され、トランジスタQ5のコレクタがトランジスタQ
4のコレクタに接続されるとともに高電位電源VCC(
例えば9[v]程度)に接続される。一方、第2の入力
IN2がnpn型トランジスタQ3のベースに接続され
、トランジスタQ3のエミッタはnpn型トランジスタ
Q7のベースに接続されるとともに抵抗R3を介して接
地される。トランジスタQ3のコレクタはトランジスタ
Q4のベースに接続されるとともにダイオードDlのア
ノードに接続され、ダイオード旧のカソードはトランジ
スタQ6コレクタに接続され、トランジスタQ6のエミ
ッタは出力0υTに接続されるとともにトランジスタQ
7のコレクタに接続され、トランジスタQ7のエミッタ
は接地される。トランジスタQ4のベース及びトランジ
スタQ3のコレクタと高電位電源vCCとの間には定電
流源10が接続されている。又、第1の入力INIとト
ランジスタQ4との間にはnpn型トランジスタQ1の
コレクタが接続され、トランジスタQlのベースが抵抗
R1を介して第1のスイッチング信号が供給される端子
Swlに接続されトランジスタQ1のエミッタは接地さ
れる。一方、第2の入力IN2とトランジスタQ3との
間にはnpn型トランジスタQ2のコレクタが接続され
、トランジスタQ2のベースが抵抗R2を介して第2の
スイッチング信号が供給される端子812に接続されト
ランジスタQ2のエミッタは接地される。
その第1の入力INIがnpn型トランジスタQ4のベ
ースに接続され、トランジスタQ4−のエミッタがnp
n型トランジスタQ5のベースに接続され、トランジス
タQ5のエミッタがnpn型トランジスタQ6のベース
に接続されるとともに抵抗R4を介して出力OUTに接
続され、トランジスタQ5のコレクタがトランジスタQ
4のコレクタに接続されるとともに高電位電源VCC(
例えば9[v]程度)に接続される。一方、第2の入力
IN2がnpn型トランジスタQ3のベースに接続され
、トランジスタQ3のエミッタはnpn型トランジスタ
Q7のベースに接続されるとともに抵抗R3を介して接
地される。トランジスタQ3のコレクタはトランジスタ
Q4のベースに接続されるとともにダイオードDlのア
ノードに接続され、ダイオード旧のカソードはトランジ
スタQ6コレクタに接続され、トランジスタQ6のエミ
ッタは出力0υTに接続されるとともにトランジスタQ
7のコレクタに接続され、トランジスタQ7のエミッタ
は接地される。トランジスタQ4のベース及びトランジ
スタQ3のコレクタと高電位電源vCCとの間には定電
流源10が接続されている。又、第1の入力INIとト
ランジスタQ4との間にはnpn型トランジスタQ1の
コレクタが接続され、トランジスタQlのベースが抵抗
R1を介して第1のスイッチング信号が供給される端子
Swlに接続されトランジスタQ1のエミッタは接地さ
れる。一方、第2の入力IN2とトランジスタQ3との
間にはnpn型トランジスタQ2のコレクタが接続され
、トランジスタQ2のベースが抵抗R2を介して第2の
スイッチング信号が供給される端子812に接続されト
ランジスタQ2のエミッタは接地される。
尚、トランジスタQ6及び抵抗R4は過電流保護用素子
である。
である。
上記構成の入力〜出力間に過電流保護用素子を組み込ん
だ出力回路であると、端子Sv1及び8112が共に“
H°レベルの時、該出力回路はオフ状態となる。しかし
、トランジスタQ6のコレクタにダイオードDIのカソ
ードが接続され、トランジスタQlのコレクタに該ダイ
オードDiのアノードが接続されているため、その出力
0υTがm He レベルの時、該ダイオードDIは逆
方向バイアスとなり、従来で説明したようなバスによっ
て電流が流れることがない。
だ出力回路であると、端子Sv1及び8112が共に“
H°レベルの時、該出力回路はオフ状態となる。しかし
、トランジスタQ6のコレクタにダイオードDIのカソ
ードが接続され、トランジスタQlのコレクタに該ダイ
オードDiのアノードが接続されているため、その出力
0υTがm He レベルの時、該ダイオードDIは逆
方向バイアスとなり、従来で説明したようなバスによっ
て電流が流れることがない。
従って、上記構成の出力回路によれば、該出力回路がオ
フ状態であっても、その出力OUTを“H#レベルに保
持できる。
フ状態であっても、その出力OUTを“H#レベルに保
持できる。
又、スイッチング用のトランジスタQ1及びQ2がない
場合でも、トランジスタQ6のコレクタにダイオードD
1のカソードが接続され、第1の入力INlに該ダイオ
ードDiのアノードが接続されるため、上記同様、その
出力0υTが“H°レベルの時、該ダイオードDIは逆
方向バイアスとなる。
場合でも、トランジスタQ6のコレクタにダイオードD
1のカソードが接続され、第1の入力INlに該ダイオ
ードDiのアノードが接続されるため、上記同様、その
出力0υTが“H°レベルの時、該ダイオードDIは逆
方向バイアスとなる。
ところで、例えば通常のpn接合のみのダイオードでは
約20 [V]以上の耐圧があり、その出力0υTを“
H°レベルに充分に保持できる能力を持っている。
約20 [V]以上の耐圧があり、その出力0υTを“
H°レベルに充分に保持できる能力を持っている。
又、ダイオードD1は、第2図に示すようにダイオード
接続されたnpn型バイポーラトランジスタTri・・
・Trnを、トランジスタQ6のコレフタルトランジス
タQlのコレクタ(若しく第1の入力IN! )間に数
段、直列接続したものに置き換えても良い。
接続されたnpn型バイポーラトランジスタTri・・
・Trnを、トランジスタQ6のコレフタルトランジス
タQlのコレクタ(若しく第1の入力IN! )間に数
段、直列接続したものに置き換えても良い。
直列に接続する理由は、ダイオード接続されたトランジ
スタの場合、通常その耐圧が約5[v]程度しかないた
め、数段直列に接続することによって通常のpn接合の
みのダイオードの耐圧に相当させるためである。勿論n
pn型トランジスタでなく、pnp型トランジスタでも
良い。
スタの場合、通常その耐圧が約5[v]程度しかないた
め、数段直列に接続することによって通常のpn接合の
みのダイオードの耐圧に相当させるためである。勿論n
pn型トランジスタでなく、pnp型トランジスタでも
良い。
さらに、ダイオードDIはツェナーダイオード等に置き
換えても良い。
換えても良い。
第3図は、この発明の第2の実施例に係わる出力回路の
回路図である。第3図において、第1図と同一の部分に
ついては同一の参照符号を付し、異なる部分についての
み説明する。
回路図である。第3図において、第1図と同一の部分に
ついては同一の参照符号を付し、異なる部分についての
み説明する。
同図に示す出力回路は、第1図に示した出力回路にnp
rt型トランジスタQ8〜Q15及び抵抗R5〜R12
による入力回路を組み込み、さらに定電流源1oJt−
pnp型トランジスタ01B、Q17及び抵抗R13〜
R15によるカレントミラー回路に置き換えたものであ
る。
rt型トランジスタQ8〜Q15及び抵抗R5〜R12
による入力回路を組み込み、さらに定電流源1oJt−
pnp型トランジスタ01B、Q17及び抵抗R13〜
R15によるカレントミラー回路に置き換えたものであ
る。
上記構成の出力回路においても、第1の実施例同様、過
電流保護素子であるトランジスタQ6のコレクタにダイ
オードD1のカソードを接続し、トランジスタQlのコ
レクタに該ダイオードDIのアノードを接続することに
より、従来で説明したようなパスによって電流が流れる
ことを防止でき、該出力回路がオフ状態であっても、そ
の出力OUTを″H°レベルに保持できる。
電流保護素子であるトランジスタQ6のコレクタにダイ
オードD1のカソードを接続し、トランジスタQlのコ
レクタに該ダイオードDIのアノードを接続することに
より、従来で説明したようなパスによって電流が流れる
ことを防止でき、該出力回路がオフ状態であっても、そ
の出力OUTを″H°レベルに保持できる。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、入力〜出力間に
過電流保護用素子を取り付けた出力回路において、該出
力回路がオフ状態の時、その出力から過電流保護用素子
を介して流れる電流が防止され、その出力を高電位に保
持できる出力回路を提供できる。
過電流保護用素子を取り付けた出力回路において、該出
力回路がオフ状態の時、その出力から過電流保護用素子
を介して流れる電流が防止され、その出力を高電位に保
持できる出力回路を提供できる。
第1図はこの発明の第1の実施例に係わる出力回路の回
路図、第2図は第1図中に示すダイオードの変形例を示
す図、第3図はこの発明の第2の実施例に係わる出力回
路の回路図、第4図は従来の出力回路の回路図である。 Q1=Q15− n p n型トランジスタ、QlB、
Q17・・・pnpn型トランジスタ1−R15・・・
抵抗、Dl・・・ダイオード、Tri−Trn・・・n
pn型バイポーラトランジスタ。
路図、第2図は第1図中に示すダイオードの変形例を示
す図、第3図はこの発明の第2の実施例に係わる出力回
路の回路図、第4図は従来の出力回路の回路図である。 Q1=Q15− n p n型トランジスタ、QlB、
Q17・・・pnpn型トランジスタ1−R15・・・
抵抗、Dl・・・ダイオード、Tri−Trn・・・n
pn型バイポーラトランジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 過電流保護用素子を有する出力回路において、前記出力
回路の出力端にエミッタ及び抵抗を介してベースを接続
し、コレクタを前記出力回路中の所定電位に接続する前
記過電流保護用素子と、前記過電流保護用素子のコレク
タと、前記所定電位の間に接続され、前記過電流保護用
素子の前記コレクタから前記所定電位に向かって流れる
電流を防止する素子と、 を具備することを特徴とする出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2171210A JPH0458612A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2171210A JPH0458612A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458612A true JPH0458612A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15919078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2171210A Pending JPH0458612A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0458612A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009174702A (ja) * | 2007-12-24 | 2009-08-06 | Denso Corp | クランプの固定構造 |
| JPWO2012095897A1 (ja) * | 2011-01-14 | 2014-06-09 | パナソニック株式会社 | チャージポンプ回路 |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP2171210A patent/JPH0458612A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009174702A (ja) * | 2007-12-24 | 2009-08-06 | Denso Corp | クランプの固定構造 |
| JPWO2012095897A1 (ja) * | 2011-01-14 | 2014-06-09 | パナソニック株式会社 | チャージポンプ回路 |
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