JPH0458636A - 通信パス二重化制御方式 - Google Patents
通信パス二重化制御方式Info
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- JPH0458636A JPH0458636A JP2171016A JP17101690A JPH0458636A JP H0458636 A JPH0458636 A JP H0458636A JP 2171016 A JP2171016 A JP 2171016A JP 17101690 A JP17101690 A JP 17101690A JP H0458636 A JPH0458636 A JP H0458636A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術と発明が解決しようとする課題課題を解決す
るための手段 作用 実施例 発明の効果 〔概要〕 複数個の情報処理システム間の制御データの転送をロー
カルエリアネットワーク(LAN)の二重通信パス構成
で行うシステムにおいて、各情報処理システム間毎に制
御データの通信パスを切り替えることのできる通信パス
二重化制御方式に関し、各通信している情報処理システ
ム間毎に、通信パスを切り替えて、各情報処理システム
間毎の通信パスの有効利用を図ると共に、通信アダプタ
等の障害の発生した情報処理システムのみを切り替える
ことで、システムに高い信転性を得ることを目的とし、 各情報処理システムに、該二重化された通信ノずスの切
り替えを行う通信制御部と、各通信パスを監視する通信
監視部と、上記通信制御部と通信監視部で共用し、各情
報処理システム単位で、接続対象の他の情報処理システ
ム間の通信パス毎の通信状態を管理している管理情報と
を設け、上記通信制御部、又は、通信監視部が、該管理
情報を参照し、現在の通信状態が上記管理情報が示す状
態と異なっていることを検出したとき、上記管理情報の
内容を更新し、該更新された管理情報の内容に基づいて
、各情報処理システム間毎に制御データの通信パスを、
各情報処理システムを単位として切り替えるように構成
する。又、上記管理情報として、少なくとも、自己、及
び、通信先の情報処理システムの実装状態と、該自己、
及び、通信先の情報処理システムの、上記通信パスとの
論理的な接続状態と、該接続対象の通信パスの状態と。
るための手段 作用 実施例 発明の効果 〔概要〕 複数個の情報処理システム間の制御データの転送をロー
カルエリアネットワーク(LAN)の二重通信パス構成
で行うシステムにおいて、各情報処理システム間毎に制
御データの通信パスを切り替えることのできる通信パス
二重化制御方式に関し、各通信している情報処理システ
ム間毎に、通信パスを切り替えて、各情報処理システム
間毎の通信パスの有効利用を図ると共に、通信アダプタ
等の障害の発生した情報処理システムのみを切り替える
ことで、システムに高い信転性を得ることを目的とし、 各情報処理システムに、該二重化された通信ノずスの切
り替えを行う通信制御部と、各通信パスを監視する通信
監視部と、上記通信制御部と通信監視部で共用し、各情
報処理システム単位で、接続対象の他の情報処理システ
ム間の通信パス毎の通信状態を管理している管理情報と
を設け、上記通信制御部、又は、通信監視部が、該管理
情報を参照し、現在の通信状態が上記管理情報が示す状
態と異なっていることを検出したとき、上記管理情報の
内容を更新し、該更新された管理情報の内容に基づいて
、各情報処理システム間毎に制御データの通信パスを、
各情報処理システムを単位として切り替えるように構成
する。又、上記管理情報として、少なくとも、自己、及
び、通信先の情報処理システムの実装状態と、該自己、
及び、通信先の情報処理システムの、上記通信パスとの
論理的な接続状態と、該接続対象の通信パスの状態と。
該通信パスに制御データを送出したときのレスポンス待
ち状態とを備えるように構成する。
ち状態とを備えるように構成する。
本発明は、複数個の情報処理システム間の制御データの
転送をローカルエリアネットワーク(LAN)の二重通
信パス構成で行うシステムにおいて、各情報処理システ
ム間毎に制御データの通信パスを切り替えることにより
、各情報処理システム間毎の通信パスを有効に利用する
と共に、アダプタ等の障害が発生したシステムのみを切
り替えることで、システムに高い信幀性を得ることので
きる通信パス二重化制御方式に関する。
転送をローカルエリアネットワーク(LAN)の二重通
信パス構成で行うシステムにおいて、各情報処理システ
ム間毎に制御データの通信パスを切り替えることにより
、各情報処理システム間毎の通信パスを有効に利用する
と共に、アダプタ等の障害が発生したシステムのみを切
り替えることで、システムに高い信幀性を得ることので
きる通信パス二重化制御方式に関する。
近年の情報処理システムのノンストップ運用時において
、複数個の情報処理システム間の制御データを転送して
いるとき、1つの情報処理システムのみの通信アダプタ
等に障害が発生すると、上記二重化された通信パスの切
り替えを同時に行っていたため、一方の通信パスが、あ
るシステム間で通信可能な状態でも切り替えが行われて
しまい、効率的な通信パスの利用が行われていなかった
。
、複数個の情報処理システム間の制御データを転送して
いるとき、1つの情報処理システムのみの通信アダプタ
等に障害が発生すると、上記二重化された通信パスの切
り替えを同時に行っていたため、一方の通信パスが、あ
るシステム間で通信可能な状態でも切り替えが行われて
しまい、効率的な通信パスの利用が行われていなかった
。
このため、複数個の情報処理システムの、ある1つの情
報処理システムのアダプタ等に障害が発生したとき、そ
の情報処理システムに対する通信パスのみ切り替え、該
障害が発生した通信アダプタ等が再始動した場合、切り
替え前の状態で通信ができれば、上記元々通信可能な状
態の有効利用が図れることから、このような二重化通信
パスの切り換え技術が必要になってきた。
報処理システムのアダプタ等に障害が発生したとき、そ
の情報処理システムに対する通信パスのみ切り替え、該
障害が発生した通信アダプタ等が再始動した場合、切り
替え前の状態で通信ができれば、上記元々通信可能な状
態の有効利用が図れることから、このような二重化通信
パスの切り換え技術が必要になってきた。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕第3図は
従来の通信パス二重化制御方式を説明する図である。
従来の通信パス二重化制御方式を説明する図である。
従来のローカルエリアネットワーク (以下、LANと
いう)の通信パス二重化制御方式では、本図に示すよう
に、情報処理システム(1)1から見た場合、情報処理
システム(2) 1.及び、情報処理システム(3)1
は、通信パス(It) 2で通信可能状態であった場合
に、情報処理システム(1) 1から情報処理システム
(3)1へ制御データAを送信可能と認識し、制御デー
タAを、該通信パスm)2を介して発信する。
いう)の通信パス二重化制御方式では、本図に示すよう
に、情報処理システム(1)1から見た場合、情報処理
システム(2) 1.及び、情報処理システム(3)1
は、通信パス(It) 2で通信可能状態であった場合
に、情報処理システム(1) 1から情報処理システム
(3)1へ制御データAを送信可能と認識し、制御デー
タAを、該通信パスm)2を介して発信する。
ここで、該情報処理システム(3)lより制御デ−タ■
に対する返信が無い場合、全ての情報処理システム(1
)、〜1に対して通信パス(10) 2を使用するよう
に情報を変更し、通信パス(Ill) 2は使用不可の
状態にする。このような情報処理システム(3)1の、
図示されていない通信アダプタ等の障害で通信処理が不
可能となった場合、情報処理システム(1)■は情報処
理システム(2)lと通信パス(Ill) 2を介して
通信可能であるにも関わらず、情報処理システム(3)
1と通信が不可能となったことを契機に、通信パス(I
I) 2を通信不可状態とすることで、各情報処理シス
テム、例えば、情報処理システム(2)1の通信パス(
10) 2に接続されている通信アダプタに障害がある
と、該情報処理システム(1)1 と情報処理システム
(2)1間で通信が途絶えてしまうことがある。
に対する返信が無い場合、全ての情報処理システム(1
)、〜1に対して通信パス(10) 2を使用するよう
に情報を変更し、通信パス(Ill) 2は使用不可の
状態にする。このような情報処理システム(3)1の、
図示されていない通信アダプタ等の障害で通信処理が不
可能となった場合、情報処理システム(1)■は情報処
理システム(2)lと通信パス(Ill) 2を介して
通信可能であるにも関わらず、情報処理システム(3)
1と通信が不可能となったことを契機に、通信パス(I
I) 2を通信不可状態とすることで、各情報処理シス
テム、例えば、情報処理システム(2)1の通信パス(
10) 2に接続されている通信アダプタに障害がある
と、該情報処理システム(1)1 と情報処理システム
(2)1間で通信が途絶えてしまうことがある。
又、情報処理システム(3)1の、上記通信アダプタ等
が復旧し、上記通信パス(II) 2を介する通信路が
通信可能状態となっても、現状では、全ての情報処理シ
ステム(1)、〜1は、通信パス(10) 2と接続さ
れているので、他の情報処理システム(2)1等の通信
パス(110) 2に接続されている通信アダプタの状
態によっては、情報処理システム(3)1との通信が不
可能となることがある。
が復旧し、上記通信パス(II) 2を介する通信路が
通信可能状態となっても、現状では、全ての情報処理シ
ステム(1)、〜1は、通信パス(10) 2と接続さ
れているので、他の情報処理システム(2)1等の通信
パス(110) 2に接続されている通信アダプタの状
態によっては、情報処理システム(3)1との通信が不
可能となることがある。
又、情報処理システム(1)1は情報処理システム(2
)■と、通信パス(11) 2を介して通信可能である
にも関わらず、上記のようにして、通信パス(11)
2→通信パス(10) 2へ切り替えが行われることに
より、その通信パス(Ill) 2が以降使用されない
ことから、有効な資源(システムによっては、通信可能
な通信パス(11) 2)の活用ができないという問題
があった。
)■と、通信パス(11) 2を介して通信可能である
にも関わらず、上記のようにして、通信パス(11)
2→通信パス(10) 2へ切り替えが行われることに
より、その通信パス(Ill) 2が以降使用されない
ことから、有効な資源(システムによっては、通信可能
な通信パス(11) 2)の活用ができないという問題
があった。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、複数個の情報処理シス
テム間の制御データの転送をローカルエリアネットワー
ク(LAN)の二重通信パス構成で行うシステムにおい
て、各情報処理システム間毎に制御データの通信パスを
切り替えることにより、各情報処理システム間毎の通信
パスを有効に利用すると共に、通信アダプタ等の障害を
起こしたシステムのみの通信パスの切り替えを行い、そ
のシステムが復旧した場合は、以降障害前の状態で(即
ち、障害前の通信パスを用いて)通信することができる
通信パス二重化制御方式を提供することを目的とするも
のである。
テム間の制御データの転送をローカルエリアネットワー
ク(LAN)の二重通信パス構成で行うシステムにおい
て、各情報処理システム間毎に制御データの通信パスを
切り替えることにより、各情報処理システム間毎の通信
パスを有効に利用すると共に、通信アダプタ等の障害を
起こしたシステムのみの通信パスの切り替えを行い、そ
のシステムが復旧した場合は、以降障害前の状態で(即
ち、障害前の通信パスを用いて)通信することができる
通信パス二重化制御方式を提供することを目的とするも
のである。
第1図は本発明の原理構成図である。
上記の問題点は下記の如くに構成された通信パス二重化
制御方式によって解決される。
制御方式によって解決される。
(1) 複数個の情報処理システム1間の制御データ
の転送を、二重化されたローカルエリアネットワーク(
LAN)の通信パス2で行うシステムにおいて、 該二重化された通信パス2の切り替えを行う通信制御部
100と。
の転送を、二重化されたローカルエリアネットワーク(
LAN)の通信パス2で行うシステムにおいて、 該二重化された通信パス2の切り替えを行う通信制御部
100と。
各通信パス2を監視する通信監視部103と。
上記通信制御部100と通信監視部103で共用し、各
情報処理システム1単位で、接続対象の他の情報処理シ
ステム1間の通信パス2毎の通信状態を管理している管
理情報102とを設け、上記通信制御部100.又は、
通信監視部103が、該管理情報を参照し、現在の通信
状態が上記管理情報102が示す状態と異なっているこ
とを検出したとき、上記管理情報102の内容を更新し
、該更新された管理情報102の内容に基づいて、各情
報処理システム1間毎に制御データの通信1<ス2を、
各情報処理システムlを単位として切り替えるように構
成する。
情報処理システム1単位で、接続対象の他の情報処理シ
ステム1間の通信パス2毎の通信状態を管理している管
理情報102とを設け、上記通信制御部100.又は、
通信監視部103が、該管理情報を参照し、現在の通信
状態が上記管理情報102が示す状態と異なっているこ
とを検出したとき、上記管理情報102の内容を更新し
、該更新された管理情報102の内容に基づいて、各情
報処理システム1間毎に制御データの通信1<ス2を、
各情報処理システムlを単位として切り替えるように構
成する。
(2)上記管理情報102として、少なくとも、自己、
及び、通信先の情報処理システムlの実装状態102a
と、該自己、及び、通信先の情報処理システム1の、上
記通信パス2との論理的な接続状態102bと、該接続
対象の通信パス2の状態102Cと、該通信パス2に制
御データを送出したときのレスポンス待ち状態102d
とを備えるように構成する。
及び、通信先の情報処理システムlの実装状態102a
と、該自己、及び、通信先の情報処理システム1の、上
記通信パス2との論理的な接続状態102bと、該接続
対象の通信パス2の状態102Cと、該通信パス2に制
御データを送出したときのレスポンス待ち状態102d
とを備えるように構成する。
先ず、第1図は、本発明の原理構成図であって、1は情
報処理システム(1)、〜、10は情報システム(1)
、〜1内(7)サービス7’CI+ 7 サ(SVP)
、100,102゜103は、それぞれ、サービスプロ
セッサ(SVP) 10内の通信制御部、管理情報、通
信監視部である。
報処理システム(1)、〜、10は情報システム(1)
、〜1内(7)サービス7’CI+ 7 サ(SVP)
、100,102゜103は、それぞれ、サービスプロ
セッサ(SVP) 10内の通信制御部、管理情報、通
信監視部である。
又、104.105はサービスプo−tzyす(SVP
) 10から出たLANアダプタである。2はLANの
通信パス(10,II)を示している。
) 10から出たLANアダプタである。2はLANの
通信パス(10,II)を示している。
各情報処理システム(1)、〜1は、複数個の他の情報
処理システム(以下、単に、システムということがある
) (2) 、〜1への制御データの送信、及び、他の
情報処理システム(2)、〜lから送信されてきた制御
データの処理を行う。
処理システム(以下、単に、システムということがある
) (2) 、〜1への制御データの送信、及び、他の
情報処理システム(2)、〜lから送信されてきた制御
データの処理を行う。
サービスプロセッサ(SVP) 10は情報処理システ
ム(1)1と通信制御部100とのインタフェイスを司
る。具体的には、通信制御部100は、サービスプロセ
ッサ(SVP) ioが受信した情報処理システム(1
)1からの制御データを解釈して、通信処理を行うこと
になる。
ム(1)1と通信制御部100とのインタフェイスを司
る。具体的には、通信制御部100は、サービスプロセ
ッサ(SVP) ioが受信した情報処理システム(1
)1からの制御データを解釈して、通信処理を行うこと
になる。
管理情報102は、自システム1と通信可能な複数個の
他システム1との通信の状態を、通信パス(110,1
) 2のそれぞれに対応して、且つ、各複数個の他シス
・テム1毎に通信可能状態(例えば、上記LANアダプ
タ104,105の実装状態、論理的な結合状態1通信
パス(110,1) 2の状態(現使用、待機中。
他システム1との通信の状態を、通信パス(110,1
) 2のそれぞれに対応して、且つ、各複数個の他シス
・テム1毎に通信可能状態(例えば、上記LANアダプ
タ104,105の実装状態、論理的な結合状態1通信
パス(110,1) 2の状態(現使用、待機中。
通信不可能状態))、返信(レスポンス)待ち状態等を
保持している。
保持している。
当該管理情報102は、通信制御部100.通信監視部
103により参照、更新が可能であり、各処理部(即ち
、通信制御部1001通信監視部103)での更新処理
は、互い矛盾が無いように排他制御される。
103により参照、更新が可能であり、各処理部(即ち
、通信制御部1001通信監視部103)での更新処理
は、互い矛盾が無いように排他制御される。
通信制御部100は、当該システム(1)1の起動時に
各情報処理システム(2)、〜lに対し、通信パスの確
立要求を行い、他システム(2)、〜1との通信を可能
な状態とする。
各情報処理システム(2)、〜lに対し、通信パスの確
立要求を行い、他システム(2)、〜1との通信を可能
な状態とする。
その後、サービスプロセッサ(SVP) 10を介して
情報処理システム(1)1から依願された制御データを
管理情報102内の送信相手システム(2)、〜1への
通信状態を見て、現使用の通信パス(IOl又は、l1
l) 2に対して制御データの送信を行う。その制御デ
ータが送信出来ない、又は、返信データが返ってこない
場合、待機している通信パス(11,又は、lo)2を
使用して制御データの再送信を行う。この場合、上記管
理情報102の該当相手システム(2)、〜lの情報の
みの更新を行う。
情報処理システム(1)1から依願された制御データを
管理情報102内の送信相手システム(2)、〜1への
通信状態を見て、現使用の通信パス(IOl又は、l1
l) 2に対して制御データの送信を行う。その制御デ
ータが送信出来ない、又は、返信データが返ってこない
場合、待機している通信パス(11,又は、lo)2を
使用して制御データの再送信を行う。この場合、上記管
理情報102の該当相手システム(2)、〜lの情報の
みの更新を行う。
又、該制御データに対する返信データが送信した通信パ
ス(10,又は、l1l) 2と別の通信パス(Ill
。
ス(10,又は、l1l) 2と別の通信パス(Ill
。
又は、#0)2により来た場合、送信した側の通信パス
(#O1又は、11)2が通信不可能であると察知し、
上記管理情報102の該当箇所の更新を行う。
(#O1又は、11)2が通信不可能であると察知し、
上記管理情報102の該当箇所の更新を行う。
通信制御部100は、他システム(2)、〜1からパス
の確立要求が来た場合には、以降そのシステムlに通信
可能゛であることを示すように、管理情報102の対応
する箇所を更新する。
の確立要求が来た場合には、以降そのシステムlに通信
可能゛であることを示すように、管理情報102の対応
する箇所を更新する。
システム(,1) 1のLANアダプタ104.又は、
105が制御データを受信した場合は、サービスプロセ
ッサ(SVP) 10を介して、該システム(1)1に
処理の通知を行う。
105が制御データを受信した場合は、サービスプロセ
ッサ(SVP) 10を介して、該システム(1)1に
処理の通知を行う。
通信監視部103は、一定時間の周期で複数個の相手シ
ステム1に対して、通信できるかどうかの監視を行う、
さらに、ある通信パス(口0.又は、l1l)2が、全
ての相手システム1に対して通信不可能状態となった場
合に限り、LANアダプタ104.又は、lO5に対し
てリセット処理を施し、復旧処理を行う。該リセット処
理によって、該通信パス(奮0、又は、11)2が使用
可能になることがある。
ステム1に対して、通信できるかどうかの監視を行う、
さらに、ある通信パス(口0.又は、l1l)2が、全
ての相手システム1に対して通信不可能状態となった場
合に限り、LANアダプタ104.又は、lO5に対し
てリセット処理を施し、復旧処理を行う。該リセット処
理によって、該通信パス(奮0、又は、11)2が使用
可能になることがある。
本発明では、第1図の如く、管理情報102に各通信パ
ス(10,111) 2 、各通信相手システムl毎に
通信状態を持つことにより、あるシステムlに制御デー
タを送信し、該送信に失敗した場合は、その他のシステ
ムlとの通信がどの通信パスかを意識することなく、そ
のシステム1に対してのみ切り替え処理を行う (具体
的には、上記のように管理情報の更新を行う)ので、あ
るシステムのLANアダプタ等が障害が起きても、以降
の各システム間の通信が影響を受けることはない。かか
る制御方式は、システム数が多くなるほど効果が大であ
る。
ス(10,111) 2 、各通信相手システムl毎に
通信状態を持つことにより、あるシステムlに制御デー
タを送信し、該送信に失敗した場合は、その他のシステ
ムlとの通信がどの通信パスかを意識することなく、そ
のシステム1に対してのみ切り替え処理を行う (具体
的には、上記のように管理情報の更新を行う)ので、あ
るシステムのLANアダプタ等が障害が起きても、以降
の各システム間の通信が影響を受けることはない。かか
る制御方式は、システム数が多くなるほど効果が大であ
る。
又、二重化された通信パス(10,11) 2は効率的
に利用可能である。例えば、上記障害が起きていたLA
Nアダプタが復旧したとき、通信制御部100が通信パ
スの確立要求を出すことにより、通信不可であったシス
テム1に対しての通信が続行できる。
に利用可能である。例えば、上記障害が起きていたLA
Nアダプタが復旧したとき、通信制御部100が通信パ
スの確立要求を出すことにより、通信不可であったシス
テム1に対しての通信が続行できる。
又、通信監視部103の一定時間の周期の監視により、
いち早く各相手通信システム1の異常を検出し、管理情
報102の内容を更新することにより、通信制御部10
0での送信時の切り替え処理の簡略化を図り、処理時間
の短縮ができる。更に、通信監視部103で全システム
1との通信不可能状態になったことを検出した場合、前
述のように、該l7ANアダプタ104.又は、105
に対するリセット処理により復旧処理を行うようにする
。
いち早く各相手通信システム1の異常を検出し、管理情
報102の内容を更新することにより、通信制御部10
0での送信時の切り替え処理の簡略化を図り、処理時間
の短縮ができる。更に、通信監視部103で全システム
1との通信不可能状態になったことを検出した場合、前
述のように、該l7ANアダプタ104.又は、105
に対するリセット処理により復旧処理を行うようにする
。
従って、本発明による通信パス二重化制御方式によれば
、二重化された通信パスの有効利用が図れ、あるシステ
ムのLANアダプタ等に障害が発生した場合、他のシス
テム間の通信に影響を与えることなく、そのシステムと
通信していたシステムとの通信パスのみの切り替えを行
い、そのシステムのLANアダプタが復旧した場合、即
、該障害前の状態に戻して通信することができ、高い信
頼性のあるシステムを構築できる効果がある。
、二重化された通信パスの有効利用が図れ、あるシステ
ムのLANアダプタ等に障害が発生した場合、他のシス
テム間の通信に影響を与えることなく、そのシステムと
通信していたシステムとの通信パスのみの切り替えを行
い、そのシステムのLANアダプタが復旧した場合、即
、該障害前の状態に戻して通信することができ、高い信
頼性のあるシステムを構築できる効果がある。
〔実施例]
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
前述の第1図は本発明の原理構成図であり、第2図は本
発明の一実施例を示した図であって、(a)はシステム
全体の構成例を示し、(b)は管理情報の構成例を示し
、(cl) 、 (e2)は通信パス(10,1)の接
続例を示している。
発明の一実施例を示した図であって、(a)はシステム
全体の構成例を示し、(b)は管理情報の構成例を示し
、(cl) 、 (e2)は通信パス(10,1)の接
続例を示している。
本発明においては、複数個の情報処理システム(1)、
〜1間の制御データの転送をローカルエリアネットワー
ク(LAN)の二重通信パス構成で行うシステムにおい
て、各情報処理システム(1)、〜1毎に、二重化され
た通信パス(10,11) 2に対応して、通信相手シ
ステム(2)、〜1との通信可詣、不可能状態(自己、
及び、通信先のシステムのLANアダプタの実装状態、
論理的な結合状態1通信パス(IO,II) 2の使用
状態(現使用中か、待機中か等)I、返信待ち状態を、
管理情報102として保持しており、通信制御部100
.又は、通信監視部103から参照して、現状と異なる
状態のとき、該管理情報102の、通信先のシステム1
に対応した欄毎に更新し、該更新した結果に基づいた通
信経路により、制御データの送受信を行う手段が、本発
明を実施するのに必要な手段である。尚、全図を通して
同じ符号は同じ対象物を示している。
〜1間の制御データの転送をローカルエリアネットワー
ク(LAN)の二重通信パス構成で行うシステムにおい
て、各情報処理システム(1)、〜1毎に、二重化され
た通信パス(10,11) 2に対応して、通信相手シ
ステム(2)、〜1との通信可詣、不可能状態(自己、
及び、通信先のシステムのLANアダプタの実装状態、
論理的な結合状態1通信パス(IO,II) 2の使用
状態(現使用中か、待機中か等)I、返信待ち状態を、
管理情報102として保持しており、通信制御部100
.又は、通信監視部103から参照して、現状と異なる
状態のとき、該管理情報102の、通信先のシステム1
に対応した欄毎に更新し、該更新した結果に基づいた通
信経路により、制御データの送受信を行う手段が、本発
明を実施するのに必要な手段である。尚、全図を通して
同じ符号は同じ対象物を示している。
以下、第1図を参照しながら、第2図によって、本発明
の通信パス二重化制御方式を説明する。
の通信パス二重化制御方式を説明する。
先ず、各情報処理システム(1)、〜1は、制御データ
aをサービスブロセッザ(以下、SvPという)lOを
介して制御データbとして、通信制御部100に送信の
依願を行う。
aをサービスブロセッザ(以下、SvPという)lOを
介して制御データbとして、通信制御部100に送信の
依願を行う。
即ち、SVP 10は、該情報処理システム(1)、〜
1と通信制御部100のインタフェイスを司る。
1と通信制御部100のインタフェイスを司る。
該svp ioを介して送信依願を受けた通信制御部1
00は、制御データbが示す送信先のシステム(2)。
00は、制御データbが示す送信先のシステム(2)。
〜1に対する通信パス(110,又は、1111) 2
の状態の情報を、(b)図に示した本発明の管理情報1
02がら参照Cする。
の状態の情報を、(b)図に示した本発明の管理情報1
02がら参照Cする。
該管理情報102について、(b)図により説明する。
前述のように、本管理情報102は、各システム(1)
、〜1毎に、且つ、通信パス(10,11) 2毎に、
該通信パス(10,11) 2に接続されている他のシ
ステム(2)、〜1との通信状態を保持する。
、〜1毎に、且つ、通信パス(10,11) 2毎に、
該通信パス(10,11) 2に接続されている他のシ
ステム(2)、〜1との通信状態を保持する。
(b)図は、システム(1)1に対して設けられている
管理情報102を示しており、本発明の場合、同じよう
な管理情報102が各システム(2)、〜1毎に存在す
る。
管理情報102を示しており、本発明の場合、同じよう
な管理情報102が各システム(2)、〜1毎に存在す
る。
該(b)図において、欄’Cnfg」102aは、自己
システム(1)、及び、通信先のシステム(2)、〜1
のLANアダプタ104.105の実装の有無を示して
おり、°00°は実装状態、O1”は未実装状態を示す
。
システム(1)、及び、通信先のシステム(2)、〜1
のLANアダプタ104.105の実装の有無を示して
おり、°00°は実装状態、O1”は未実装状態を示す
。
次のIll rCon J 102bは、該実装状態に
あるLANアダプタ104,105の論理的な接続状態
を示しており、00′は接続状態を、O1′は未接続状
態を、それぞれ、示している。
あるLANアダプタ104,105の論理的な接続状態
を示しており、00′は接続状態を、O1′は未接続状
態を、それぞれ、示している。
次の欄rsts J 102cは、通信パス(lO1雲
1) 2の状態を示しており、O1゛は現使用パスであ
ることを、°02′は交替系(待機系)パスであること
を、°04゛は通信先のLANアダプタ104.又は、
105が未接続であること、或いは、自己のLANアダ
プタ104、又は、105が未初期化状態であることを
、°08゛はパス異常(使用不可)状態にあることを、
それぞれ、示している。
1) 2の状態を示しており、O1゛は現使用パスであ
ることを、°02′は交替系(待機系)パスであること
を、°04゛は通信先のLANアダプタ104.又は、
105が未接続であること、或いは、自己のLANアダ
プタ104、又は、105が未初期化状態であることを
、°08゛はパス異常(使用不可)状態にあることを、
それぞれ、示している。
最後の欄rRES J 102dは、送出した制御デー
タのレスポンス待ちフラグであって、01°はレスポン
ス待ち状態を示し、00゛は「空きJ (I口LE)を
示している。
タのレスポンス待ちフラグであって、01°はレスポン
ス待ち状態を示し、00゛は「空きJ (I口LE)を
示している。
該通信パス情報を得た通信制御部100は、書き込み部
100−により、制御データを送信する。このとき、上
記管理情報102の情報eにより、例えば、自己、及び
、通信相手先(例えば、システム(2))の上記’Cn
fg」102aの欄が“00°で、且つ、rCon J
l02bの欄が°oo’ であることを認識すると、
該書き込み部100−は、LANアダプタ104゜又は
、105の何れかに対して、書き込みを行う。
100−により、制御データを送信する。このとき、上
記管理情報102の情報eにより、例えば、自己、及び
、通信相手先(例えば、システム(2))の上記’Cn
fg」102aの欄が“00°で、且つ、rCon J
l02bの欄が°oo’ であることを認識すると、
該書き込み部100−は、LANアダプタ104゜又は
、105の何れかに対して、書き込みを行う。
若し、LANアダプタ104に対して書き込み処理を行
った場合に、送信(g)シた制御データに対する返信デ
ータが返って来ない場合、該LANアダプタ104.又
は、相手システムのLANアダプタlO4の障害と察知
し、管理情報102に、上記送信先のシステム(2)1
のみの通信パスの状態を、通信パス($10) 2での
通信が不可能な状態であるとして更新(e)シ、交替系
のLANアダプタ1051通信パス(Ill) 2に対
して、再度相手システム(2)1への送信iを行う。
った場合に、送信(g)シた制御データに対する返信デ
ータが返って来ない場合、該LANアダプタ104.又
は、相手システムのLANアダプタlO4の障害と察知
し、管理情報102に、上記送信先のシステム(2)1
のみの通信パスの状態を、通信パス($10) 2での
通信が不可能な状態であるとして更新(e)シ、交替系
のLANアダプタ1051通信パス(Ill) 2に対
して、再度相手システム(2)1への送信iを行う。
(b)図の管理情報102を例にして説明すると、シス
テム(2)1に制御データを送信し、該システム(2)
lから返信データが返ってこないことを読み出し部10
0Rが検出すると、該システム(2)の通信パス(11
0) 2のパス状態rSts 」102cを°01゛仲
“08゛とすると共に、該システム(2)の通信パス(
Ill) 2のパス状態rsts J 102cを02
゛(交替系パス)=4°01’ (現使用パス)に変更
し、該通信パス(11) 2に対して、再度相手システ
ム(2)1への送信iを行う。
テム(2)1に制御データを送信し、該システム(2)
lから返信データが返ってこないことを読み出し部10
0Rが検出すると、該システム(2)の通信パス(11
0) 2のパス状態rSts 」102cを°01゛仲
“08゛とすると共に、該システム(2)の通信パス(
Ill) 2のパス状態rsts J 102cを02
゛(交替系パス)=4°01’ (現使用パス)に変更
し、該通信パス(11) 2に対して、再度相手システ
ム(2)1への送信iを行う。
LANアダプタ104で通信パス(10) 2を介して
通信できたにもかかわらず、通信パス(Ill) 2を
介して、LANアダプタ105より返信データを読み出
し部100Rが読み込んだ(j)場合、相手システム(
2)1の通信パス($10) 2に接続されているLA
Nアダプタ104が使用不可状態となったことを察知し
、管理情報102の受信してきた相手システム(2)1
の通信パス状態のみ更新(「)を行う。
通信できたにもかかわらず、通信パス(Ill) 2を
介して、LANアダプタ105より返信データを読み出
し部100Rが読み込んだ(j)場合、相手システム(
2)1の通信パス($10) 2に接続されているLA
Nアダプタ104が使用不可状態となったことを察知し
、管理情報102の受信してきた相手システム(2)1
の通信パス状態のみ更新(「)を行う。
(b)図の管理情報102を例にして説明すると、′シ
ステム(2)1にLANアダプタ104を介して制御デ
ータを送信し、該システム(2)1から返信データが、
LANアダプタ105より返ってきたこを、読み出し部
100Rが検出すると、該システム(2)1のレスポン
ス待ちフラグrRES J 102dを °01°叫°
00° とすると共に、該システム(2)1の通信パス
(10) 2のパス状態rSts J 102cを01
”→°08゛とすると共に、該システム(2)の通信パ
ス(11) 2のパス状態rSts J 102cを0
2゛(交替系パス)→°01″(現使用パス)に変更し
て、以降の通信に備える。
ステム(2)1にLANアダプタ104を介して制御デ
ータを送信し、該システム(2)1から返信データが、
LANアダプタ105より返ってきたこを、読み出し部
100Rが検出すると、該システム(2)1のレスポン
ス待ちフラグrRES J 102dを °01°叫°
00° とすると共に、該システム(2)1の通信パス
(10) 2のパス状態rSts J 102cを01
”→°08゛とすると共に、該システム(2)の通信パ
ス(11) 2のパス状態rSts J 102cを0
2゛(交替系パス)→°01″(現使用パス)に変更し
て、以降の通信に備える。
この場合に、通信の切り替えを行ったシステム(2)1
以外の各システム(3)、〜lに対しては、管理情報1
02の情報は更新されず、以前と同様に通信可能状態で
ある。
以外の各システム(3)、〜lに対しては、管理情報1
02の情報は更新されず、以前と同様に通信可能状態で
ある。
読み出し部100Rが通信パス(IO9又は、11)2
を介して制御データを受取り、管理情報102より相手
システム(2)l との通信パスの状態を参照(f)し
、現状の通信パス(#0.又は、l1l) 2からの制
御データを送信してきた場合、そのまま通信制御部10
0. SVP 10を介して情報処理システム(1)1
に処理の依願を行い、処理が終了し、返信データを送信
してきた通信パス(110,又は、11)2を介して書
き込み部100kが送信を行う。
を介して制御データを受取り、管理情報102より相手
システム(2)l との通信パスの状態を参照(f)し
、現状の通信パス(#0.又は、l1l) 2からの制
御データを送信してきた場合、そのまま通信制御部10
0. SVP 10を介して情報処理システム(1)1
に処理の依願を行い、処理が終了し、返信データを送信
してきた通信パス(110,又は、11)2を介して書
き込み部100kが送信を行う。
ここで、送信した通信パス(#0.又は、#l)2に対
して、自己、又は、相手のLANアダプタ104゜又は
、105に障害が発生し、送信出来ない場合、待機中の
一方の通信パス(It、又は、110) 2に対して、
再度送信を行い管理情報102に対して、切り替え情報
の更新(e)を行う。
して、自己、又は、相手のLANアダプタ104゜又は
、105に障害が発生し、送信出来ない場合、待機中の
一方の通信パス(It、又は、110) 2に対して、
再度送信を行い管理情報102に対して、切り替え情報
の更新(e)を行う。
即ち、(b)図の管理情報102を例にして説明すると
、例えば、システム(2)1のLANアダプタ104に
障害が発明して、該制御データの送信ができない場合、
管理情報102の通信パス(10) 2側の通信パスの
状態欄rsts J 102cの°01゛(現使用パス
)→’08’ (パス異常)とすると共に、通信パス(
11)2側の通信パスの状LM@ rSts J 10
2cの°o2′(交替系パス)−+’01’(現使用パ
ス)に更新する。
、例えば、システム(2)1のLANアダプタ104に
障害が発明して、該制御データの送信ができない場合、
管理情報102の通信パス(10) 2側の通信パスの
状態欄rsts J 102cの°01゛(現使用パス
)→’08’ (パス異常)とすると共に、通信パス(
11)2側の通信パスの状LM@ rSts J 10
2cの°o2′(交替系パス)−+’01’(現使用パ
ス)に更新する。
又、システム(1)■の通信制御部100は、起動時に
各システム(2)、〜Jの通信パス(110,11)
2の両方に対して通信パスの確立の依頼を出し、その返
信の有無により、上記管理情報102の、各システム(
2)、〜1に対応するパス状態’Sts J 102c
の欄の初期設定(e)を行う。
各システム(2)、〜Jの通信パス(110,11)
2の両方に対して通信パスの確立の依頼を出し、その返
信の有無により、上記管理情報102の、各システム(
2)、〜1に対応するパス状態’Sts J 102c
の欄の初期設定(e)を行う。
又、他システム(2)、−1から通信パスの確立の依頼
を受けた場合は、管理情報102の該当システム(2)
、〜1のパス状態rsts J 102cの樹の情報を
更新する。
を受けた場合は、管理情報102の該当システム(2)
、〜1のパス状態rsts J 102cの樹の情報を
更新する。
通信監視部103は、一定時間の周期で各システム(2
)、〜1との通信値8!、(k、ff)を行い、通信確
認が取れないシステム、又は、通信パスに対しての管理
情報102の通信パス情報rst、s J 102cを
更新(d)する。又、LAN 7ダブタ104,105
ニ対して、全システム(2)、〜lとの通信が不可能状
態となった場合の、該当するLANアダプタ104.又
は、105に対してリセット処理を行い、復旧処理(k
、f)を施す。
)、〜1との通信値8!、(k、ff)を行い、通信確
認が取れないシステム、又は、通信パスに対しての管理
情報102の通信パス情報rst、s J 102cを
更新(d)する。又、LAN 7ダブタ104,105
ニ対して、全システム(2)、〜lとの通信が不可能状
態となった場合の、該当するLANアダプタ104.又
は、105に対してリセット処理を行い、復旧処理(k
、f)を施す。
LANアダプタ104,105の異常を検出した場合に
もリセット処理(k、 ff1)を行う。
もリセット処理(k、 ff1)を行う。
管理情報102は、上記のようにして、各システム(1
) 、 (2) 、〜1で、各通信パス(110,l1
l) 2毎に、且つ、相手通信システム(2)、〜1と
の間の通信状態を保持しており、各処理部(通信制御部
100゜書き込み部100W、読み出し部100R,通
信監視部103)より最新の情報が寄せられる。又、該
管理情報102は、各処理部から一連の参照、更新処理
が行われる場合に、排他制御することにより処理部間で
の不一致が無くずことができる。
) 、 (2) 、〜1で、各通信パス(110,l1
l) 2毎に、且つ、相手通信システム(2)、〜1と
の間の通信状態を保持しており、各処理部(通信制御部
100゜書き込み部100W、読み出し部100R,通
信監視部103)より最新の情報が寄せられる。又、該
管理情報102は、各処理部から一連の参照、更新処理
が行われる場合に、排他制御することにより処理部間で
の不一致が無くずことができる。
第2図(cl) 、 (C2)は、第2図(a)の構成
を各情報処理システムに持たせた場合の実施例である。
を各情報処理システムに持たせた場合の実施例である。
第2図(cl)は、各システム(1) 、 (2) 、
〜】間の通信が正常に動作している場合の制御データの
送受信を示している。そして、第2図(C2)のごとく
、情報処理システム(4)■で、LANアダプタ104
等の障害で通信パス(10) 2での通信が不可能とな
った場合、情報処理システム(4)1以外のシステム間
では、第2図(cl)と同様の制御データの送受信が続
行可能である。
〜】間の通信が正常に動作している場合の制御データの
送受信を示している。そして、第2図(C2)のごとく
、情報処理システム(4)■で、LANアダプタ104
等の障害で通信パス(10) 2での通信が不可能とな
った場合、情報処理システム(4)1以外のシステム間
では、第2図(cl)と同様の制御データの送受信が続
行可能である。
各システム(1)、(2)〜1がら情報処理システム(
4)■に対する制御データの送受信のみ通信パス(#1
) 2を使用するように切り替える(■、■)ことで、
以降の制御データの送受信が可能となる。
4)■に対する制御データの送受信のみ通信パス(#1
) 2を使用するように切り替える(■、■)ことで、
以降の制御データの送受信が可能となる。
以上、詳細に説明したようC1本発明の通信パス二重化
制御方式は、複数情報処理システム間の制御データの転
送をローカルエリアネットワーク(LAN) (7)二
ti[パス構成で行うシステムにおいて、管理情報に各
通信パス(110,#l) 、各システム(1)。
制御方式は、複数情報処理システム間の制御データの転
送をローカルエリアネットワーク(LAN) (7)二
ti[パス構成で行うシステムにおいて、管理情報に各
通信パス(110,#l) 、各システム(1)。
(2)、〜毎に、相手通信システム(2) 、 (3)
、〜との通信状態を持つことにより、あるシステムに
制御データを送信し、送信に失敗した場合は、その他の
システムとの通信がどの通信パスかを意識することなく
、その送信を失敗したシステムに対してのみの管理情報
102を更新して、通信路の切り替え処理を行うので、
あるシステムのアダプタ等が障害が起きても、以降の各
システム間の通信に影響を与えることがない。又、本発
明の二重化制御方式では、システム数が多くなるほど効
果が大である。更に、二重化された通信パスは効率的に
有効に利用可能である。即ち、障害中のLANアダプタ
が復旧し、通信制御部が、障害前の通信パスの確立要求
を出すことにより、通信不可であったシステムに対して
の該障害前の通信パスによる通信が続行できる。又、通
信監視部の一定時間の周期の監視により、いち早く、各
システム(2) 、 (3) 、〜の異常を検出し、管
理情報を更新することにより、通信制御部での、実際の
送信時の切り替え処理の簡略化を図り、処理時間の短縮
ができる。又、通信監視部で、ある通信パス(IO,又
は、II)において、全システム通信不可能状態になっ
た場合、対応するLANアダプタのリセット処理により
復旧処理を行うことができ、当該システムの信顧度を著
しく向上させることができる効果がある。
、〜との通信状態を持つことにより、あるシステムに
制御データを送信し、送信に失敗した場合は、その他の
システムとの通信がどの通信パスかを意識することなく
、その送信を失敗したシステムに対してのみの管理情報
102を更新して、通信路の切り替え処理を行うので、
あるシステムのアダプタ等が障害が起きても、以降の各
システム間の通信に影響を与えることがない。又、本発
明の二重化制御方式では、システム数が多くなるほど効
果が大である。更に、二重化された通信パスは効率的に
有効に利用可能である。即ち、障害中のLANアダプタ
が復旧し、通信制御部が、障害前の通信パスの確立要求
を出すことにより、通信不可であったシステムに対して
の該障害前の通信パスによる通信が続行できる。又、通
信監視部の一定時間の周期の監視により、いち早く、各
システム(2) 、 (3) 、〜の異常を検出し、管
理情報を更新することにより、通信制御部での、実際の
送信時の切り替え処理の簡略化を図り、処理時間の短縮
ができる。又、通信監視部で、ある通信パス(IO,又
は、II)において、全システム通信不可能状態になっ
た場合、対応するLANアダプタのリセット処理により
復旧処理を行うことができ、当該システムの信顧度を著
しく向上させることができる効果がある。
第1図は本発明の原理構成図。
第2図は本発明の一実施例を示した図。
第3図は従来の通信パス二重化制御方式を説明する図。
である。
図面において、
lは情報処理システム(1) 、 (2) 、〜、又は
、システム(1) 、 (2) 、〜 10はサービスプロセッサ(SVP) 。 100は通信制御部、102は管理情報。 103は通信監視部。 104.105はLANアダプタ。 2は通信パス(10,l1l) 。 Cnfgは実装状態、 Conはコネクト状態。 Stsはパス状態、又は、通信パス状態。 RESはレスポンス待ちフラグ。 a、bは制御データ。 cxiは各処理。 第 図 (七のl) 第 図 (その2) 第 図 (その3)
、システム(1) 、 (2) 、〜 10はサービスプロセッサ(SVP) 。 100は通信制御部、102は管理情報。 103は通信監視部。 104.105はLANアダプタ。 2は通信パス(10,l1l) 。 Cnfgは実装状態、 Conはコネクト状態。 Stsはパス状態、又は、通信パス状態。 RESはレスポンス待ちフラグ。 a、bは制御データ。 cxiは各処理。 第 図 (七のl) 第 図 (その2) 第 図 (その3)
Claims (2)
- (1)複数個の情報処理システム(1)間の制御データ
の転送を、二重化されたローカルエリアネットワーク(
LAN)の通信パス(2)で行うシステムにおいて、 該二重化された通信パス(2)の切り替えを行う通信制
御部(100)と、 各通信パス(2)を監視する通信監視部(103)と、
上記通信制御部(100)と通信監視部(103)で共
用し、各情報処理システム(1)単位で、接続対象の他
の情報処理システム(1)間の通信パス(2)毎の通信
状態を管理している管理情報(102)とを設け、 上記通信制御部(100)、又は、通信監視部(103
)が、該管理情報(102)を参照し、現在の通信状態
が上記管理情報(102)が示す状態と異なっているこ
とを検出したとき、上記管理情報(102)の内容を更
新し、 該更新された管理情報(102)の内容に基づいて、各
情報処理システム(1)間毎に制御データの通信パス(
2)を、各情報処理システム(1)を単位として切り替
えることを特徴とした通信パス二重化制御方式。 - (2)上記管理情報(102)として、少なくとも、自
己、及び、通信先の情報処理システム(1)の実装状態
(102a)と、該自己、及び、通信先の情報処理シス
テム(1)の、上記通信パス(2)との論理的な接続状
態(102b)と、該接続対象の通信パス(2)の状態
(102c)と、該通信パス(2)に制御データを送出
したときのレスポンス待ち状態(102d)とを備えて
いることを特徴とする請求項1に記載の通信パス二重化
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2171016A JPH0458636A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 通信パス二重化制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2171016A JPH0458636A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 通信パス二重化制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458636A true JPH0458636A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15915537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2171016A Pending JPH0458636A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 通信パス二重化制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0458636A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06343074A (ja) * | 1992-12-11 | 1994-12-13 | Nec Corp | 耐故障性システム |
| JP2006197253A (ja) * | 2005-01-13 | 2006-07-27 | Fujitsu Ltd | 二重化lanシステム |
| JP2007110612A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-04-26 | Daifuku Co Ltd | 物品処理設備 |
| US7289432B2 (en) | 2002-02-26 | 2007-10-30 | Nec Corporation | High speed switching router using APS and method for switching the same |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP2171016A patent/JPH0458636A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06343074A (ja) * | 1992-12-11 | 1994-12-13 | Nec Corp | 耐故障性システム |
| US7289432B2 (en) | 2002-02-26 | 2007-10-30 | Nec Corporation | High speed switching router using APS and method for switching the same |
| JP2006197253A (ja) * | 2005-01-13 | 2006-07-27 | Fujitsu Ltd | 二重化lanシステム |
| JP2007110612A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-04-26 | Daifuku Co Ltd | 物品処理設備 |
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