JPH045870B2 - - Google Patents
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- JPH045870B2 JPH045870B2 JP57192385A JP19238582A JPH045870B2 JP H045870 B2 JPH045870 B2 JP H045870B2 JP 57192385 A JP57192385 A JP 57192385A JP 19238582 A JP19238582 A JP 19238582A JP H045870 B2 JPH045870 B2 JP H045870B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve body
- valve
- compartment
- flow rate
- rate regulating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D17/00—Pressure die casting or injection die casting, i.e. casting in which the metal is forced into a mould under high pressure
- B22D17/20—Accessories: Details
- B22D17/32—Controlling equipment
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K1/00—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces
- F16K1/32—Details
- F16K1/52—Means for additional adjustment of the rate of flow
- F16K1/523—Means for additional adjustment of the rate of flow for limiting the maximum flow rate, using a stop
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Actuator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ダイカストマシンや射出成形機等
に使用される油圧回路を構成する油圧シリンダの
作動速度を制御する流量調整弁に係り、特に前記
油圧シリンダの作動速度を数段階に切り換えるた
めに油圧回路の流量調整を段階的に行う流量調整
弁に関するものである。
に使用される油圧回路を構成する油圧シリンダの
作動速度を制御する流量調整弁に係り、特に前記
油圧シリンダの作動速度を数段階に切り換えるた
めに油圧回路の流量調整を段階的に行う流量調整
弁に関するものである。
一般に、ダイカスト鋳造においては、一行程中
において射出速度を3段階に切り換えることが必
要な場合がある。すなわち、溶湯を金型に充填す
るに際し、ゲートの通過速度を高速とした場合に
はキヤビテイ内の空気が充分に抜けず、またスリ
ーブ内へ溶湯を充填する際と同一の低速とした場
合には溶湯が凝固し、それぞれ欠陥製品となる惧
れがある。従つて、溶湯を金型に充填する際に
は、従来の低速と高速の中間の速度が必要とな
る。
において射出速度を3段階に切り換えることが必
要な場合がある。すなわち、溶湯を金型に充填す
るに際し、ゲートの通過速度を高速とした場合に
はキヤビテイ内の空気が充分に抜けず、またスリ
ーブ内へ溶湯を充填する際と同一の低速とした場
合には溶湯が凝固し、それぞれ欠陥製品となる惧
れがある。従つて、溶湯を金型に充填する際に
は、従来の低速と高速の中間の速度が必要とな
る。
しかるに、射出速度を3段階に速度制御しよう
とする場合、従来の流量調整弁は、油圧回路に対
し並列接続して構成するため、各流量を互いに独
立して制御することができない難点がある。また
直列接続構成とするものも提案されているが、こ
の種のものは各流量を独立して制御することが可
能であつても、流量をステツプ状にしか制御でき
ない難点がある。従つて、少くとも3段階の速度
をそれぞれ独立して任意の流量に制御し得る流量
調整弁は未だ提案され実施されていない。
とする場合、従来の流量調整弁は、油圧回路に対
し並列接続して構成するため、各流量を互いに独
立して制御することができない難点がある。また
直列接続構成とするものも提案されているが、こ
の種のものは各流量を独立して制御することが可
能であつても、流量をステツプ状にしか制御でき
ない難点がある。従つて、少くとも3段階の速度
をそれぞれ独立して任意の流量に制御し得る流量
調整弁は未だ提案され実施されていない。
そこで、本発明者等は、前述した従来の流量調
整弁の問題点を克服し、少くとも3段階の速度制
御を簡便に達成できる流量調整弁を得るべく種々
検討を重ねた結果、油圧主流路の開閉とその開度
調節を行う弁本体を設け、この弁本体を構成する
弁体に対し制御用油圧を作用させる隔室を設ける
と共に前記弁体の両端部に突設した弁棒に対しそ
れぞれパイロツトシリンダを配設し、これらパイ
ロツトシリンダのピストンを制御用油圧によつて
位置変位可能に構成することにより、前記弁体お
よびパイロツトシリンダのピストンに対して個別
的に制御用油圧を選択的に作用させて、前記パイ
ロツトシリンダのピストンの位置決めと弁体の作
動とを制御することによつて3段階の油圧主流路
における流量調整を容易に実現できることを突き
止めた。
整弁の問題点を克服し、少くとも3段階の速度制
御を簡便に達成できる流量調整弁を得るべく種々
検討を重ねた結果、油圧主流路の開閉とその開度
調節を行う弁本体を設け、この弁本体を構成する
弁体に対し制御用油圧を作用させる隔室を設ける
と共に前記弁体の両端部に突設した弁棒に対しそ
れぞれパイロツトシリンダを配設し、これらパイ
ロツトシリンダのピストンを制御用油圧によつて
位置変位可能に構成することにより、前記弁体お
よびパイロツトシリンダのピストンに対して個別
的に制御用油圧を選択的に作用させて、前記パイ
ロツトシリンダのピストンの位置決めと弁体の作
動とを制御することによつて3段階の油圧主流路
における流量調整を容易に実現できることを突き
止めた。
従つて、本発明の目的は、油圧回路に設けた油
圧シリンダの作動速度を少なくとも3段階に切り
換える場合において、3段階の流量制御をそれぞ
れ単独にしかも任意の流量に制御できる流量調整
弁を提供するにある。
圧シリンダの作動速度を少なくとも3段階に切り
換える場合において、3段階の流量制御をそれぞ
れ単独にしかも任意の流量に制御できる流量調整
弁を提供するにある。
前記の目的を達成するため、本発明において
は、一端部において油圧主流路の開閉とその開度
調節を行うと共に他端部に制御用油圧を導入する
隔室を形成した弁体を備え、この弁体に対しこれ
と同軸に配置した位置調整可能なピストンと弁棒
を介して対向配置してなる流量調整弁において、 前記弁体の両端部にこれと同軸にそれぞれ弁棒
32,34を突設して弁本体10を構成し、 この弁本体の両端部に前記弁棒の先端部を挿通
し、これら弁棒の先端部と対向してその軸方向変
位の位置規制を行うピストン36,38を備えた
それぞれ独立した構成からなるパイロツトシリン
ダ28,30を設け、 前記弁本体10に形成した隔室Dおよび前記各
パイロツトシリンダ28,30の弁棒の先端部と
対向する側とは反対側に画成された各隔室A,E
に対し、それぞれ独立した開閉弁26,46,5
4を介して制御用油圧回路24を接続し、 さらに前記各パイロツトシリンダ28,30の
各隔室A,E側に弁棒の軸方向変位の位置規制を
行うピストン36,38に対し、その変位量を設
定するストツパロツドを軸方向に位置調整可能に
挿通配置し、 前記各開閉弁26,46,54を個別に開閉制
御することにより前記各パイロツトシリンダ2
8,30のピストン36,38の位置決めを選択
的に行つて弁本体の弁体の開閉とその開度調節を
多段階に行うよう構成することを特徴とする。
は、一端部において油圧主流路の開閉とその開度
調節を行うと共に他端部に制御用油圧を導入する
隔室を形成した弁体を備え、この弁体に対しこれ
と同軸に配置した位置調整可能なピストンと弁棒
を介して対向配置してなる流量調整弁において、 前記弁体の両端部にこれと同軸にそれぞれ弁棒
32,34を突設して弁本体10を構成し、 この弁本体の両端部に前記弁棒の先端部を挿通
し、これら弁棒の先端部と対向してその軸方向変
位の位置規制を行うピストン36,38を備えた
それぞれ独立した構成からなるパイロツトシリン
ダ28,30を設け、 前記弁本体10に形成した隔室Dおよび前記各
パイロツトシリンダ28,30の弁棒の先端部と
対向する側とは反対側に画成された各隔室A,E
に対し、それぞれ独立した開閉弁26,46,5
4を介して制御用油圧回路24を接続し、 さらに前記各パイロツトシリンダ28,30の
各隔室A,E側に弁棒の軸方向変位の位置規制を
行うピストン36,38に対し、その変位量を設
定するストツパロツドを軸方向に位置調整可能に
挿通配置し、 前記各開閉弁26,46,54を個別に開閉制
御することにより前記各パイロツトシリンダ2
8,30のピストン36,38の位置決めを選択
的に行つて弁本体の弁体の開閉とその開度調節を
多段階に行うよう構成することを特徴とする。
前記の流量調整弁において、弁本体の隔室に制
御用油圧を導入して弁体を閉弁動作させるよう構
成すれば一層好適である。
御用油圧を導入して弁体を閉弁動作させるよう構
成すれば一層好適である。
一方、弁本体の隔室と、この隔室と反対側に位
置するパイロツトシリンダの隔室とに制御用油圧
を導入して、前記パイロツトシリンダのピストン
位置によつて弁本体の弁体を所定開度に設定すれ
ば好適である。
置するパイロツトシリンダの隔室とに制御用油圧
を導入して、前記パイロツトシリンダのピストン
位置によつて弁本体の弁体を所定開度に設定すれ
ば好適である。
また、弁本体の隔室に制御用油圧を作用させる
ことなく、前記隔室と同じ側のパイロツトシリン
ダの隔室に制御用油圧を導入して、前記パイロツ
トシリンダのピストン位置によつて、弁本体の弁
体を所定開度に設定すれば好適である。
ことなく、前記隔室と同じ側のパイロツトシリン
ダの隔室に制御用油圧を導入して、前記パイロツ
トシリンダのピストン位置によつて、弁本体の弁
体を所定開度に設定すれば好適である。
さらに、弁本体の隔室とこの隔室と同じ側に位
置するパイロツトシリンダの隔室とに制御用油圧
を作用させることなく、前記パイロツトシリンダ
のピストン位置によつて弁本体の弁体を所定開度
に設定すれば好適である。なお、パイロツトシリ
ンダを軸方向に位置調整自在に構成することがで
きる。
置するパイロツトシリンダの隔室とに制御用油圧
を作用させることなく、前記パイロツトシリンダ
のピストン位置によつて弁本体の弁体を所定開度
に設定すれば好適である。なお、パイロツトシリ
ンダを軸方向に位置調整自在に構成することがで
きる。
次に、本発明に係る流量調整弁の実施例につ
き、添付図面を参照しながら以下詳細に説明す
る。
き、添付図面を参照しながら以下詳細に説明す
る。
第1図は、本発明に係る流量調整弁の基本構成
を示す断面説明図である。すなわち、第1図にお
いて、参照符号10は弁本体を示し、この弁本体
10はシリンダ部12と弁体14とから構成さ
れ、前記シリンダ部12に弁座16を設けてこの
弁座16に対し弁体14を軸X−Y方向にシフト
することに着座可能に構成し、この弁体14の着
座状態において仕切られたシリンダ部12内の隔
室B,Cに対しそれぞれ油圧主流路と連通する入
口18と出口20とを設ける。また、前記シリン
ダ部12において、弁座16と対向する弁体14
の反対側に形成される隔室Dに制御用油圧供給口
22を設けてここに制御用油圧回路24を開閉弁
26を介して連通接続する。従つて、この弁本体
10は、弁体14を軸X−Y方向に適宜シフトす
ることにより、弁座16との間隙を調整すること
ができ、隔室B,Cへ案内される圧油の流量を調
整することができる。
を示す断面説明図である。すなわち、第1図にお
いて、参照符号10は弁本体を示し、この弁本体
10はシリンダ部12と弁体14とから構成さ
れ、前記シリンダ部12に弁座16を設けてこの
弁座16に対し弁体14を軸X−Y方向にシフト
することに着座可能に構成し、この弁体14の着
座状態において仕切られたシリンダ部12内の隔
室B,Cに対しそれぞれ油圧主流路と連通する入
口18と出口20とを設ける。また、前記シリン
ダ部12において、弁座16と対向する弁体14
の反対側に形成される隔室Dに制御用油圧供給口
22を設けてここに制御用油圧回路24を開閉弁
26を介して連通接続する。従つて、この弁本体
10は、弁体14を軸X−Y方向に適宜シフトす
ることにより、弁座16との間隙を調整すること
ができ、隔室B,Cへ案内される圧油の流量を調
整することができる。
このように構成した弁本体10の両側には、こ
れと同軸的にパイロツトシリンダ28,30を配
設する。この場合、前記弁本体10を構成する弁
体14の軸芯部に突設した弁棒32,34の各先
端部は、それぞれパイロツトシリンダ28,30
の一端部に挿通する。そこで、パイロツトシリン
ダ28,30の内部にはそれぞれピストン36,
38を収納する。各ピストン36,38は、中空
体で構成され、弁棒32,34と対向する端面は
閉塞され、その反対側面には孔部36a,38a
を設けると共にこの孔部36a,38aを介して
各パイロツトシリンダ28,30の他端部側より
ストツパロツド40,42を挿通配置する。
れと同軸的にパイロツトシリンダ28,30を配
設する。この場合、前記弁本体10を構成する弁
体14の軸芯部に突設した弁棒32,34の各先
端部は、それぞれパイロツトシリンダ28,30
の一端部に挿通する。そこで、パイロツトシリン
ダ28,30の内部にはそれぞれピストン36,
38を収納する。各ピストン36,38は、中空
体で構成され、弁棒32,34と対向する端面は
閉塞され、その反対側面には孔部36a,38a
を設けると共にこの孔部36a,38aを介して
各パイロツトシリンダ28,30の他端部側より
ストツパロツド40,42を挿通配置する。
しかるに、一方のパイロツトシリンダ28にお
いては、ストツパロツド40が挿通するピストン
36で仕切られた隔室Aに制御用油圧供給口44
を設けてここに制御用油圧回路24を開閉弁46
を介して連通接続する。また、ストツパロツド4
0は、一端部に調整ねじ部48を設けてこのねじ
部48をガイド部材50に螺合挿通することによ
り、軸X−Y方向に移動調整可能に構成する。
いては、ストツパロツド40が挿通するピストン
36で仕切られた隔室Aに制御用油圧供給口44
を設けてここに制御用油圧回路24を開閉弁46
を介して連通接続する。また、ストツパロツド4
0は、一端部に調整ねじ部48を設けてこのねじ
部48をガイド部材50に螺合挿通することによ
り、軸X−Y方向に移動調整可能に構成する。
また、他方のパイロツトシリンダ30において
は、ストツパロツド42が挿通するピストン38
で仕切られた隔室Eに制御用油圧供給口52を設
けてここに制御用油圧回路24を開閉弁54を介
して連通接続する。また、ストツパロツド42
は、一端部に調整ねじ部56を設けてこのねじ部
56をガイド部材58に螺合挿通することによ
り、軸X−Y方向に移動調整可能に構成する。な
お、この場合、パイロツトシリンダ30は、それ
自体が軸X−Y方向に移動調整可能となるようガ
イド部材60で保持する。
は、ストツパロツド42が挿通するピストン38
で仕切られた隔室Eに制御用油圧供給口52を設
けてここに制御用油圧回路24を開閉弁54を介
して連通接続する。また、ストツパロツド42
は、一端部に調整ねじ部56を設けてこのねじ部
56をガイド部材58に螺合挿通することによ
り、軸X−Y方向に移動調整可能に構成する。な
お、この場合、パイロツトシリンダ30は、それ
自体が軸X−Y方向に移動調整可能となるようガ
イド部材60で保持する。
次に、前記構成からなる流量調整弁の動作につ
き、それぞれ弁本体10における油圧主流路の流
量の変化状態に応じて説明する。
き、それぞれ弁本体10における油圧主流路の流
量の変化状態に応じて説明する。
1 停止状態
第1図は、本発明流量調整弁を停止状態(弁体
14の開度を0)に設定した場合を示す。この場
合、弁本体10とパイロツトシリンダ28,30
の各隔室A,D,Eに作用する油圧の条件は次の
ように設定される。
14の開度を0)に設定した場合を示す。この場
合、弁本体10とパイロツトシリンダ28,30
の各隔室A,D,Eに作用する油圧の条件は次の
ように設定される。
隔室A→(開閉弁46 OFF)→油圧状態
O 隔室D→(開閉弁26 ON )→油圧状態
P 隔室E→(開閉弁54 ON or OFF)
→油圧状態P or O この結果、弁本体10の弁体14は隔室Dに作
用する油圧によつて軸X方向に押圧され、弁座1
6に着座し、油圧主流路と連通する隔室B,Cを
遮断し停止状態となる。
O 隔室D→(開閉弁26 ON )→油圧状態
P 隔室E→(開閉弁54 ON or OFF)
→油圧状態P or O この結果、弁本体10の弁体14は隔室Dに作
用する油圧によつて軸X方向に押圧され、弁座1
6に着座し、油圧主流路と連通する隔室B,Cを
遮断し停止状態となる。
2 第1速状態(低速)
第2図は、本発明流量調整弁を第1速状態(弁
体14の開度を小)に設定した場合を示す。この
場合、弁本体10とパイロツトシリンダ28,3
0の各隔室A,D,Eに作用する油圧の条件は次
のように設定される。
体14の開度を小)に設定した場合を示す。この
場合、弁本体10とパイロツトシリンダ28,3
0の各隔室A,D,Eに作用する油圧の条件は次
のように設定される。
隔室A→(開閉弁46 ON )→油圧状態
P 室D→(開閉弁26 OFF)→油圧状態P 隔室E→(開閉弁54 OFF)
油圧状態P or O この結果、隔室Aに作用する油圧によつて、パ
イロツトシリンダ28のピストン36がストツパ
ロツド40によつて規制される位置まで軸Y方向
に移動し、このピストン36の位置によつて弁本
体10の弁体14と接続される弁棒32の位置が
規制される。しかも、弁本体10の弁体14は隔
室Dに作用する油圧によつて軸X方向に押圧され
るため、弁体14は弁棒32の規制される位置で
安定し、弁体14と弁座16との間に若干の間隙
が形成される。従つて、油圧主流路と連通する隔
室B,C内は、小流量の圧油が流過し得る状態と
なる。なお、この場合、ストツパロツド40の位
置を適宜調整することにより、パイロツトシリン
ダ28のピストン36の位置が変位し、弁本体1
0の弁体14の位置を変化させて弁座16との間
における弁体14の開度を調節することができ
る。
P 室D→(開閉弁26 OFF)→油圧状態P 隔室E→(開閉弁54 OFF)
油圧状態P or O この結果、隔室Aに作用する油圧によつて、パ
イロツトシリンダ28のピストン36がストツパ
ロツド40によつて規制される位置まで軸Y方向
に移動し、このピストン36の位置によつて弁本
体10の弁体14と接続される弁棒32の位置が
規制される。しかも、弁本体10の弁体14は隔
室Dに作用する油圧によつて軸X方向に押圧され
るため、弁体14は弁棒32の規制される位置で
安定し、弁体14と弁座16との間に若干の間隙
が形成される。従つて、油圧主流路と連通する隔
室B,C内は、小流量の圧油が流過し得る状態と
なる。なお、この場合、ストツパロツド40の位
置を適宜調整することにより、パイロツトシリン
ダ28のピストン36の位置が変位し、弁本体1
0の弁体14の位置を変化させて弁座16との間
における弁体14の開度を調節することができ
る。
3 第2速状態(中速)
第3図は、本発明流量調整弁を第2速状態(弁
体14の開度を中)に設定した場合を示す。この
場合、弁本体10とパイロツトシリンダ28,3
0の各隔室A,D,Eを作用する油圧の条件は、
次のように設定される。
体14の開度を中)に設定した場合を示す。この
場合、弁本体10とパイロツトシリンダ28,3
0の各隔室A,D,Eを作用する油圧の条件は、
次のように設定される。
隔室A→(開閉弁46 ON or OFF)
油圧状態P or O 隔室D→(開閉弁26 ON )→油圧状態
O 隔室E→(開閉弁54 OFF)→油圧状態
P この結果、隔室Eに作用する油圧によつて、パ
イロツトシリンダ30のピストン38がストツパ
ロツド42によつて規制される位置まで軸X方向
に移動し、このピストン38の位置によつて弁本
体10の弁体14と接続される弁棒34の位置が
規制される。しかも、弁本体10の弁体14は、
隔室B,Cに作用する油圧によつて軸Y方向に押
圧されるため、弁体14は弁棒34の規制される
位置で安定し、弁体14と弁座16との間に中位
の間隙が形成される。従つて、油圧主流路と連通
する隔室B,C内は、中流量の圧油が流通し得る
状態となる。
油圧状態P or O 隔室D→(開閉弁26 ON )→油圧状態
O 隔室E→(開閉弁54 OFF)→油圧状態
P この結果、隔室Eに作用する油圧によつて、パ
イロツトシリンダ30のピストン38がストツパ
ロツド42によつて規制される位置まで軸X方向
に移動し、このピストン38の位置によつて弁本
体10の弁体14と接続される弁棒34の位置が
規制される。しかも、弁本体10の弁体14は、
隔室B,Cに作用する油圧によつて軸Y方向に押
圧されるため、弁体14は弁棒34の規制される
位置で安定し、弁体14と弁座16との間に中位
の間隙が形成される。従つて、油圧主流路と連通
する隔室B,C内は、中流量の圧油が流通し得る
状態となる。
なお、この場合、ストツパロツド42の位置を
適宜調整することにより、パイロツトシリンダ3
0のピストン38の位置が変位し、弁本体10の
弁体14の位置を変化させて弁座16との間にお
ける弁体14の開度を調節することができる。
適宜調整することにより、パイロツトシリンダ3
0のピストン38の位置が変位し、弁本体10の
弁体14の位置を変化させて弁座16との間にお
ける弁体14の開度を調節することができる。
4 第3速状態(高速)
第4図は、本発明流量調整弁を第3速状態(弁
体14の開度を大)に設定した場合を示す。この
場合、弁本体10とパイロツトシリンダ28,3
0の各隔室A,D,Eに作用する油圧の条件は次
のように設定される。
体14の開度を大)に設定した場合を示す。この
場合、弁本体10とパイロツトシリンダ28,3
0の各隔室A,D,Eに作用する油圧の条件は次
のように設定される。
隔室A→(開閉弁46 ON or OFF)
→油圧状態P or O 隔室D→(開閉弁26 ON)→油圧状態O 隔室E→(開閉弁54 ON)→油圧状態O この結果、パイロツトシリンダ30内のピスト
ン38はフリーとなるため、弁本体10の弁体1
4と接続される弁棒34に対し、ピストン38は
パイロツトシリンダ30で規制される位置まで軸
Y方向に移動する。従つて、弁本体10の弁体1
4は、隔室B,Cに作用する油圧によつて軸Y方
向に押圧されるため、弁体14は弁棒34の規制
される位置で安定し、弁体14と弁座16との間
に大幅な間隙が形成され、油圧主流路と連通する
隔室B,C内は、大流量の圧油が流通し得る状態
となる。
→油圧状態P or O 隔室D→(開閉弁26 ON)→油圧状態O 隔室E→(開閉弁54 ON)→油圧状態O この結果、パイロツトシリンダ30内のピスト
ン38はフリーとなるため、弁本体10の弁体1
4と接続される弁棒34に対し、ピストン38は
パイロツトシリンダ30で規制される位置まで軸
Y方向に移動する。従つて、弁本体10の弁体1
4は、隔室B,Cに作用する油圧によつて軸Y方
向に押圧されるため、弁体14は弁棒34の規制
される位置で安定し、弁体14と弁座16との間
に大幅な間隙が形成され、油圧主流路と連通する
隔室B,C内は、大流量の圧油が流通し得る状態
となる。
なお、この場合、パイロツトシリンダ30の位
置を適宜調整することにより、パイロツトシリン
ダ30のピストン38の位置が変位し、弁本体1
0の弁体14の位置を変化させて弁座16との間
における弁体14の開度を調節することができ
る。
置を適宜調整することにより、パイロツトシリン
ダ30のピストン38の位置が変位し、弁本体1
0の弁体14の位置を変化させて弁座16との間
における弁体14の開度を調節することができ
る。
前述した実施例から明らかなように、本発明に
係る流量調整弁によれば、油圧主流路に対し流量
を3段階に変化させることができ、しかも各段階
における流量はそれぞれ独立して微調整が可能で
あるから、ダイカストマシンにおける金型に充填
する溶湯の射出速度を有効に制御することができ
る。
係る流量調整弁によれば、油圧主流路に対し流量
を3段階に変化させることができ、しかも各段階
における流量はそれぞれ独立して微調整が可能で
あるから、ダイカストマシンにおける金型に充填
する溶湯の射出速度を有効に制御することができ
る。
また、弁本体およびパイロツトシリンダを制御
する制御用油圧回路に設けた開閉弁は、それぞれ
電磁弁で構成することにより、動作タイミングを
電気的にシーケンス制御することができ、自動制
御器として広範囲に応用することができる。
する制御用油圧回路に設けた開閉弁は、それぞれ
電磁弁で構成することにより、動作タイミングを
電気的にシーケンス制御することができ、自動制
御器として広範囲に応用することができる。
以上、本発明の好適な実施例について説明した
が、本発明の精神を逸脱しない範囲内において
種々の設計変更をなし得ることは勿論である。
が、本発明の精神を逸脱しない範囲内において
種々の設計変更をなし得ることは勿論である。
第1図は本発明に係る流量調整弁の一実施例を
示す断面構造並びに制御系統図であつて停止状態
を示し、第2図乃至第4図は第1図に示す流量調
整弁の動作状態説明図であつて、それぞれ流量が
変化する状態を示すものである。 10…弁本体、12…シリンダ部、14…弁
体、16…弁座、18…入口、20…出口、22
…制御用油圧供給口、24…制御用油圧回路、2
6…開閉弁、28,30…パイロツトシリンダ、
32,34…弁棒、36,38…ピストン、4
0,42…ストツパロツド、44…供給口、46
…開閉弁、48…ねじ部、50…ガイド部材、5
2…供給口、54…開閉弁、56…ねじ部、58
…ガイド部材、60…ガイド部材。
示す断面構造並びに制御系統図であつて停止状態
を示し、第2図乃至第4図は第1図に示す流量調
整弁の動作状態説明図であつて、それぞれ流量が
変化する状態を示すものである。 10…弁本体、12…シリンダ部、14…弁
体、16…弁座、18…入口、20…出口、22
…制御用油圧供給口、24…制御用油圧回路、2
6…開閉弁、28,30…パイロツトシリンダ、
32,34…弁棒、36,38…ピストン、4
0,42…ストツパロツド、44…供給口、46
…開閉弁、48…ねじ部、50…ガイド部材、5
2…供給口、54…開閉弁、56…ねじ部、58
…ガイド部材、60…ガイド部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一端部において油圧主流路の開閉とその開度
調節を行うと共に他端部に制御用油圧を導入する
隔室を形成した弁体を備え、この弁体に対しこれ
と同軸に配置した位置調整可能なピストンと弁棒
を介して対向配置してなる流量調整弁において、 前記弁体の両端部にこれと同軸にそれぞれ弁棒
32,34を突設して弁本体10を構成し、 この弁本体の両端部に前記弁棒の先端部を挿通
し、これら弁棒の先端部と対向してその軸方向変
位の位置規制を行うピストン36,38を備えた
それぞれ独立した構成からなるパイロツトシリン
ダ28,30を設け、 前記弁本体10に形成した隔室Dおよび前記各
パイロツトシリンダ28,30の弁棒の先端部と
対向する側とは反対側に画成された各隔室A,E
に対し、それぞれ独立した開閉弁26,46,5
4を介して制御用油圧回路24を接続し、 さらに前記各パイロツトシリンダ28,30の
各隔室A,E側に弁棒の軸方向変位の位置規制を
行うピストン36,38に対し、その変位量を設
定するストツパロツドを軸方向に位置調整可能に
挿通配置し、 前記各開閉弁26,46,54を個別に開閉制
御することにより前記各パイロツトシリンダ2
8,30のピストン36,38の位置決めを選択
的に行つて弁本体の弁体の開閉とその開度調節を
多段階に行うよう構成することを特徴とする流量
調整弁。 2 特許請求の範囲第1項記載の流量調整弁にお
いて、弁本体10の隔室Dに制御用油圧を導入し
て弁体を閉弁動作させるよう構成してなる流量調
整弁。 3 特許請求の範囲第1項記載の流量調整弁にお
いて、弁本体10の隔室Dとこの隔室と反対側に
位置するパイロツトシリンダ28の隔室Aとに制
御用油圧を導入して、前記パイロツトシリンダの
ピストン36,38位置によつて弁本体の弁体1
4を所定開度に設定してなる流量調整弁。 4 特許請求の範囲第1項記載の流量調整弁にお
いて、弁本体10の隔室Dに制御用油圧を作用さ
せることなく、前記隔室と同じ側のパイロツトシ
リンダ28の隔室Eに制御用油圧を導入して、前
記パイロツトシリンダのピストン36,38位置
によつて弁本体の弁体14を所定開度に設定して
なる流量調整弁。 5 特許請求の範囲第1項記載の流量調整弁にお
いて、弁本体10の隔室Dとその隔室と同じ側に
位置するパイロツトシリンダ28の隔室Eとに制
御用油圧を作用させることなく、前記パイロツト
シリンダのピストン36,38位置によつて弁本
体の弁体14を所定開度に設定してなる流量調整
弁。 6 特許請求の範囲第5項記載の流量調整弁にお
いて、パイロツトシリンダ28を軸方向に位置調
整自在に構成してなる流量調整弁。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57192385A JPS5983878A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 流量調整弁 |
| US06/840,548 US4747576A (en) | 1982-11-04 | 1986-03-17 | Flow control valve |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57192385A JPS5983878A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 流量調整弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5983878A JPS5983878A (ja) | 1984-05-15 |
| JPH045870B2 true JPH045870B2 (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=16290409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57192385A Granted JPS5983878A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 流量調整弁 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4747576A (ja) |
| JP (1) | JPS5983878A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4852773A (en) * | 1987-12-28 | 1989-08-01 | Jesco Products Company, Inc. | Adjustable flow applicator for a positive displacement constant flow-rate dispenser |
| AT410124B (de) * | 1989-05-24 | 2003-02-25 | Avl Verbrennungskraft Messtech | Vorrichtung zur steuerung des hubes eines hydraulisch betätigbaren ventiles |
| US5927329A (en) * | 1997-05-30 | 1999-07-27 | Jetec Company | Apparatus for generating a high-speed pulsed fluid jet |
| CA2860588C (en) * | 2012-01-26 | 2016-10-11 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Screw-moving assembly including screw-moving actuator and bias-adjustment mechanism |
| CA2978414C (en) * | 2016-09-06 | 2022-04-26 | Red Valve Company, Inc. | Pressure and headloss maintaining valve system for clean and dirty water systems |
| IT201600125927A1 (it) * | 2016-12-13 | 2018-06-13 | Idra S R L | Gruppo di iniezione per impianti di pressofusione |
| CN118208232B (zh) * | 2024-05-21 | 2024-07-19 | 四川新华林自控科技有限公司 | 一种流体计量系统 |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US417112A (en) * | 1889-12-10 | Automatic pump-governor | ||
| US2194681A (en) * | 1938-09-06 | 1940-03-26 | Sidney A Scobell | Liquid dispensing system |
| US2716965A (en) * | 1951-12-03 | 1955-09-06 | Mechanical Handling Sys Inc | Fluid pressure actuated device having a number of predetermined positions |
| US2783591A (en) * | 1955-12-05 | 1957-03-05 | Lynch Corp | Glass making machine with dual cylinder press plungers |
| US3213886A (en) * | 1962-10-22 | 1965-10-26 | Pearne And Lacy Machine Compan | Flow control valve with stop means movable at a controlled rate |
| JPS441676Y1 (ja) * | 1964-08-19 | 1969-01-22 | ||
| US3324887A (en) * | 1964-12-02 | 1967-06-13 | Republic Mfg Company | Directional flow control valves |
| US3502109A (en) * | 1967-12-07 | 1970-03-24 | Gresen Manufacturing Co | Quick response pilot operated valve |
| US3513877A (en) * | 1968-03-27 | 1970-05-26 | Koehring Co | Control valve with counter-balancing and direction controlling valve element |
| US3771565A (en) * | 1972-11-06 | 1973-11-13 | Skinner Precision Ind Inc | Fluidic directional control valve assembly |
| DE2340096B2 (de) * | 1973-08-08 | 1976-03-18 | Vorrichtung zur steuerung von druck und geschwindigkeit des einspritzvorganges einer spritzgussmaschine zur verarbeitung thermoplastischer kunststoffe | |
| DE2410077C3 (de) * | 1974-03-02 | 1981-06-04 | Schloemann-Siemag AG, 4000 Düsseldorf | Einrichtung zur Einstellung des Durchflußquerschnittes bei hydraulischen Ventilen |
| US4041983A (en) * | 1975-07-09 | 1977-08-16 | Caterpillar Tractor Co. | Pressure controlled swing valve with safety feature |
| US4192346A (en) * | 1976-08-25 | 1980-03-11 | Shoketsu Kinzoku Kogyo Kabushiki Kaisha | Control valve |
| JPS5337572A (en) * | 1976-09-20 | 1978-04-06 | Fuji Heavy Ind Ltd | Method of manufacturing nuts |
| US4114650A (en) * | 1976-10-06 | 1978-09-19 | Gordon Carroll G | Valve structure |
| FR2453306B1 (fr) * | 1979-04-06 | 1986-03-14 | Dba | Dispositif d'actionnement hydraulique a cinq positions |
| DE2934350A1 (de) * | 1979-08-24 | 1981-03-12 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren und einrichtung zum erzeugen eines massiv-oder schaumstoff bildenden, fliessfaehigen reaktionsgemisches |
-
1982
- 1982-11-04 JP JP57192385A patent/JPS5983878A/ja active Granted
-
1986
- 1986-03-17 US US06/840,548 patent/US4747576A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4747576A (en) | 1988-05-31 |
| JPS5983878A (ja) | 1984-05-15 |
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