JPS5843637B2 - スプ−ル弁 - Google Patents
スプ−ル弁Info
- Publication number
- JPS5843637B2 JPS5843637B2 JP14508677A JP14508677A JPS5843637B2 JP S5843637 B2 JPS5843637 B2 JP S5843637B2 JP 14508677 A JP14508677 A JP 14508677A JP 14508677 A JP14508677 A JP 14508677A JP S5843637 B2 JPS5843637 B2 JP S5843637B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- spool
- chambers
- pilot
- rod
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスプール弁に関する。
従来、複数の流路の開閉を行うことができるスプールを
、弁本体内に、往復摺動自在に嵌装するとともに、その
弁本体内であってスプールの両側に、給気ポートの共通
な1対のパイロット室を設け、その両パイロット室への
圧縮気体の給排を1対の電磁弁によって切り換えてスプ
ールを切り換え作動させることにより、上記流路相互の
開閉関係を切り換えることができるようにした、いわゆ
るダブルパイロット型スプール弁は公知である。
、弁本体内に、往復摺動自在に嵌装するとともに、その
弁本体内であってスプールの両側に、給気ポートの共通
な1対のパイロット室を設け、その両パイロット室への
圧縮気体の給排を1対の電磁弁によって切り換えてスプ
ールを切り換え作動させることにより、上記流路相互の
開閉関係を切り換えることができるようにした、いわゆ
るダブルパイロット型スプール弁は公知である。
そしてまた、この種のスプール弁のなかで、上記両側の
Noイロット室をともに排気状態としたとき、スプール
が中立位置に復帰停止するようにした中立復帰型の3位
置停止型スプール弁も公知である。
Noイロット室をともに排気状態としたとき、スプール
が中立位置に復帰停止するようにした中立復帰型の3位
置停止型スプール弁も公知である。
ところで、このようなスプール弁においては、両側パイ
ロット室への圧縮気体の給、排の組み合せは、給(パイ
ロット室の一方側)−排(他方側)、排−給、排−排の
ほかにもう1つ給−給という組み合せがある。
ロット室への圧縮気体の給、排の組み合せは、給(パイ
ロット室の一方側)−排(他方側)、排−給、排−排の
ほかにもう1つ給−給という組み合せがある。
本発明は、このように両パイロット室への圧縮気体の給
、排に、給−給という組み合せがあることに着目し、そ
れを利用してスプールを3位置よりもう1つ加えた4位
置において停止させることができるに加え、スプールの
中立位置を外部より簡単に調整することができるスプー
ル弁を提案したもので、その要旨は、スプールを協働し
て中立位置に保持する両側のピストンのほかに、そのう
ちの一方をスプールに作用しえないように後退させるこ
とができる補助ピストンを備えるとともに、その一方の
ピストンのストロークを調整できるようにしたことにあ
る。
、排に、給−給という組み合せがあることに着目し、そ
れを利用してスプールを3位置よりもう1つ加えた4位
置において停止させることができるに加え、スプールの
中立位置を外部より簡単に調整することができるスプー
ル弁を提案したもので、その要旨は、スプールを協働し
て中立位置に保持する両側のピストンのほかに、そのう
ちの一方をスプールに作用しえないように後退させるこ
とができる補助ピストンを備えるとともに、その一方の
ピストンのストロークを調整できるようにしたことにあ
る。
すなわち、本発明は、両パイロット室の外側に両ピスト
ン室を設け、これら両ピストン室を、両電磁弁を介する
ことなく連通路によって給気ポーと常時連通させるとと
もに、両ピストン室内に、スプールの両端の受圧面にそ
れぞれ当接させることができるピストンロッドを突設し
たピストンをそれぞれ摺動自在に嵌装し、これら両ピス
トンの受圧面を、ともにスプールのそれよりも小でかつ
一方のピストンが他方のピストンよりも犬なる関係にし
、また一方のパイロット室に連通ずる室内に、上記一方
のピストンよりも受圧面が大きい補助ピストンを、所定
範囲内において摺動自在に嵌装し、この補助ピストンに
一方のピストンのピストンロッドを相対摺動自在に貫通
させ、さらに上記一方のピストンに、弁本体外に突出す
るロッドを突設し、このロッドの外端部に調整子を螺着
してなることを特徴とするものである。
ン室を設け、これら両ピストン室を、両電磁弁を介する
ことなく連通路によって給気ポーと常時連通させるとと
もに、両ピストン室内に、スプールの両端の受圧面にそ
れぞれ当接させることができるピストンロッドを突設し
たピストンをそれぞれ摺動自在に嵌装し、これら両ピス
トンの受圧面を、ともにスプールのそれよりも小でかつ
一方のピストンが他方のピストンよりも犬なる関係にし
、また一方のパイロット室に連通ずる室内に、上記一方
のピストンよりも受圧面が大きい補助ピストンを、所定
範囲内において摺動自在に嵌装し、この補助ピストンに
一方のピストンのピストンロッドを相対摺動自在に貫通
させ、さらに上記一方のピストンに、弁本体外に突出す
るロッドを突設し、このロッドの外端部に調整子を螺着
してなることを特徴とするものである。
以下には本発明を図示の実施例について詳細に説明する
。
。
本スプール弁は、3つのランド部S。
、51fS2を有するスプールSを弁本体V内に左右摺
動自在に嵌装している。
動自在に嵌装している。
弁本体■は、従来と同様に真中に導入室2、この左右両
側に左右の第1の連通室31,3□、その外側に左右の
第2の連通室41,42、その外側に左右のパイロット
室11,1□を形成しているほか、さらに左側の第1の
連通室3、と第2の連通室41との間、及び右側の第1
の連通室3□と第2の連通室4□との間にそれぞれ第3
の連通室81,82を、またパイロット室1□、1□の
さらに外側に左右のピストン室101,102を形成し
ている。
側に左右の第1の連通室31,3□、その外側に左右の
第2の連通室41,42、その外側に左右のパイロット
室11,1□を形成しているほか、さらに左側の第1の
連通室3、と第2の連通室41との間、及び右側の第1
の連通室3□と第2の連通室4□との間にそれぞれ第3
の連通室81,82を、またパイロット室1□、1□の
さらに外側に左右のピストン室101,102を形成し
ている。
左側のパイロット室11は、連通路5□、電磁弁M1、
連通路61を介し導入室2に連通し、また右側のパイロ
ット室1□は、連通路5□、電磁弁M2゜連通路6□を
介し同じく導入室2に連通しており、両パイロット室1
1,1□はともに導入室2の給気ポート1を通じ圧縮気
体を導入できるものであるが、その給排の制御は電磁弁
M12M2によって個別に行えるようになっている。
連通路61を介し導入室2に連通し、また右側のパイロ
ット室1□は、連通路5□、電磁弁M2゜連通路6□を
介し同じく導入室2に連通しており、両パイロット室1
1,1□はともに導入室2の給気ポート1を通じ圧縮気
体を導入できるものであるが、その給排の制御は電磁弁
M12M2によって個別に行えるようになっている。
左右のピストン室10□、10□は、それぞれ連通路9
1,9□によって導入室2と常時連通されている。
1,9□によって導入室2と常時連通されている。
左側のピストン室10□には、スプールSの受圧面より
小さい受圧面の左側のピストンP1を、また右側のピス
トン室102には、スプールSの受圧面よりは小さいが
左側のピストンP1の受圧面よりは大きい受圧面をもつ
右側のピストンP2をそれぞれ左右摺動自在に嵌装しで
ある。
小さい受圧面の左側のピストンP1を、また右側のピス
トン室102には、スプールSの受圧面よりは小さいが
左側のピストンP1の受圧面よりは大きい受圧面をもつ
右側のピストンP2をそれぞれ左右摺動自在に嵌装しで
ある。
ピストンP1.P2はそれぞれピストンロッド11、.
11□を一体的に突出している。
11□を一体的に突出している。
左側のピストンP1のピストンロッド111は、弁本体
Aに設けた貫通孔121を通じ左側のパイロット室1□
に突入してスプールSの左側面に係接するようになって
いるのに対し、右側のピストンP2のピストンロッド1
1□は、右側のパイロット室1゜の側壁を形成する補助
ピストンP3の貫通孔122より右側のパイロット室1
2に突入してスプールSの右側面に係接するようになっ
ている。
Aに設けた貫通孔121を通じ左側のパイロット室1□
に突入してスプールSの左側面に係接するようになって
いるのに対し、右側のピストンP2のピストンロッド1
1□は、右側のパイロット室1゜の側壁を形成する補助
ピストンP3の貫通孔122より右側のパイロット室1
2に突入してスプールSの右側面に係接するようになっ
ている。
右側のピストンP2はさらに弁本体V外に突出するロッ
ド13を突設している。
ド13を突設している。
このロッド13の突出外端部には雄ねじ13′が形成さ
れ、これに調整子Bを螺着しである。
れ、これに調整子Bを螺着しである。
また、補助ピストンP3は、右側のパイロット室12と
ピストン室102との間の大気開放された室14内に嵌
装され、その室14の左右両端の段部の間を左右に摺動
できるようになっている。
ピストン室102との間の大気開放された室14内に嵌
装され、その室14の左右両端の段部の間を左右に摺動
できるようになっている。
この補助ピストンP3の受圧面はピストンP2のそれよ
りも大きく、それに対して後述のようにパイロット室1
□側の受圧部として機能する。
りも大きく、それに対して後述のようにパイロット室1
□側の受圧部として機能する。
しかして、第2図に示すように左側の電磁弁M1をオフ
、右側の電磁弁M2をオンして、左側のパイロット室1
1を圧縮気体導入状態、右側のパイロット室1□を大気
開放状態とすると、スプールSの左側面に加わる力が右
側のピストンP2に加わる力よりも大きいため、スプー
ルSは右行し、補助ピストンP3が右側ストロークエン
ドに達するとともにピストンP3のピストンロッド11
2が補助ピストンP3に対し引き込み、この補助ピスト
ンP3に係接することによってスプールSは右行を停止
し、その位置すなわち右側ストロークエンドに保持され
る。
、右側の電磁弁M2をオンして、左側のパイロット室1
1を圧縮気体導入状態、右側のパイロット室1□を大気
開放状態とすると、スプールSの左側面に加わる力が右
側のピストンP2に加わる力よりも大きいため、スプー
ルSは右行し、補助ピストンP3が右側ストロークエン
ドに達するとともにピストンP3のピストンロッド11
2が補助ピストンP3に対し引き込み、この補助ピスト
ンP3に係接することによってスプールSは右行を停止
し、その位置すなわち右側ストロークエンドに保持され
る。
このとき、導入室2と連通室30、連通室3□と8□、
4□とが開通状態、導入室2と連通室3□とが遮断され
るとともに、連通室3□と8..4.とが遮断状態とな
る。
4□とが開通状態、導入室2と連通室3□とが遮断され
るとともに、連通室3□と8..4.とが遮断状態とな
る。
次に、上記とは逆に第3図に示すように左側の電磁弁M
1をオン、右側の電磁弁M2をオフにして、左側のパイ
ロット室1、を大気開放状態、右側のパイロット室1□
を圧縮気体導入状態とすると、スプールSの右側面に加
わる力が左側のピストンP1に加わる力よりも大きいた
め、スプールSは左行し、左側のパイロット室1□の内
壁面に係接する左側ストロークエンドに保持される。
1をオン、右側の電磁弁M2をオフにして、左側のパイ
ロット室1、を大気開放状態、右側のパイロット室1□
を圧縮気体導入状態とすると、スプールSの右側面に加
わる力が左側のピストンP1に加わる力よりも大きいた
め、スプールSは左行し、左側のパイロット室1□の内
壁面に係接する左側ストロークエンドに保持される。
このとき、2と3□、31と81,4□とが開通2と3
1.32と8□、4□とが遮断状態となる。
1.32と8□、4□とが遮断状態となる。
次いで、第1図に示すように両電磁弁M12M2をオン
にして両パイロット室をともに大気開放状態とすると、
スプールSの左右両側面には圧縮気体圧は全く作用しな
く、そのスプールに作用するのはピストンP1.P2に
よる力のみとなる。
にして両パイロット室をともに大気開放状態とすると、
スプールSの左右両側面には圧縮気体圧は全く作用しな
く、そのスプールに作用するのはピストンP1.P2に
よる力のみとなる。
ここに、右側のピストンP2の力の方が左側のピストン
P1の力よりも大きいので、スプールSは左行するもの
であるが、調整子Bが弁本体■の外側面に係接して右側
のピストンP2の左行が制限されることにより、スプー
ルSは左右のストロークエンド間の中間位置で停止し、
その位置に保持される。
P1の力よりも大きいので、スプールSは左行するもの
であるが、調整子Bが弁本体■の外側面に係接して右側
のピストンP2の左行が制限されることにより、スプー
ルSは左右のストロークエンド間の中間位置で停止し、
その位置に保持される。
このとき、2と3□、3.と8.とが開通状態でその他
は遮断状態となる。
は遮断状態となる。
次に、第4図に示すように両電磁弁M12M2をオンに
して両パイロット室をともに圧縮気体導入状態とすると
、スプールSの左右側面に加わる圧縮気体圧の合力が0
となるが、補助ピストンP3に加わる力が右側のピスト
ンP2に加わる力よりも大きいため、そのピストンP2
は、補助ピストンP3により後退(右行)せられる。
して両パイロット室をともに圧縮気体導入状態とすると
、スプールSの左右側面に加わる圧縮気体圧の合力が0
となるが、補助ピストンP3に加わる力が右側のピスト
ンP2に加わる力よりも大きいため、そのピストンP2
は、補助ピストンP3により後退(右行)せられる。
補助ピストンP3が左側のストロークエンドに達すると
、右側のピストンP2は、左側のピストンP1よりも受
圧面が大意いためピストンロッド11□を補助ピストン
P3より突出させた状態のまま停止するもので、これに
よりスプールSは上記第1図の場合とは違う別の中間位
置に保持される。
、右側のピストンP2は、左側のピストンP1よりも受
圧面が大意いためピストンロッド11□を補助ピストン
P3より突出させた状態のまま停止するもので、これに
よりスプールSは上記第1図の場合とは違う別の中間位
置に保持される。
このとき、2と31゜3□と8□が開通状態でその他は
遮断状態となる。
遮断状態となる。
ところで、調整子Bをロッド13に対し螺進させれば、
右側のピストンP2の左側ストロークエンド位置を調整
できるもので、これを螺進することにより、両パイロッ
ト室11,12を大気開放状態にしたときのスプールS
の中間停止位置を調整することができる。
右側のピストンP2の左側ストロークエンド位置を調整
できるもので、これを螺進することにより、両パイロッ
ト室11,12を大気開放状態にしたときのスプールS
の中間停止位置を調整することができる。
例えば第5図に示す位置にすれば、導入室2に対しその
両側の連通室3□、3□の双方が遮断状態になる中間位
置でスプールSを停止させることができる。
両側の連通室3□、3□の双方が遮断状態になる中間位
置でスプールSを停止させることができる。
以上に詳述したところから明らかなとおり、本発明スプ
ール弁によれば、スプールを両側のストロークエンドと
その間の中間2位置の合計4位置において停止保持でき
るので、従来の3位置停止型のものよりもさらに多くの
流路の切り換えを行うことができるとともに、そのスプ
ールを中間位置に停止保持するにも、特別な操作によら
ず、両パイロット室への圧縮気体の給排を制御する1対
の電磁弁をそのまま活用し、それを操作することにより
自動的にしかもバネ等を用いることなく全て流体圧の作
用によって簡単に行うことができ、従って複雑な外部ア
クチュエータでも簡単に制御できる。
ール弁によれば、スプールを両側のストロークエンドと
その間の中間2位置の合計4位置において停止保持でき
るので、従来の3位置停止型のものよりもさらに多くの
流路の切り換えを行うことができるとともに、そのスプ
ールを中間位置に停止保持するにも、特別な操作によら
ず、両パイロット室への圧縮気体の給排を制御する1対
の電磁弁をそのまま活用し、それを操作することにより
自動的にしかもバネ等を用いることなく全て流体圧の作
用によって簡単に行うことができ、従って複雑な外部ア
クチュエータでも簡単に制御できる。
また、受圧面の大きい一方のピストンに突設したロッド
の外端部に調整子を螺着し、この調整子を螺進すること
によって一方のピストンの内側のストロークエンド位置
を調整できるようにしたので、スプールの中間停止位置
を外部において簡単に調整できるもので、スプール弁と
して画期的なものである。
の外端部に調整子を螺着し、この調整子を螺進すること
によって一方のピストンの内側のストロークエンド位置
を調整できるようにしたので、スプールの中間停止位置
を外部において簡単に調整できるもので、スプール弁と
して画期的なものである。
図面第1図は、本発明の一実施例を両電磁弁をオンにし
て示す断面図、第2〜4図はその切り換り動作を示す説
明図で、第2図は左側の電磁弁をオフ、右側の電磁弁を
オンにした状態、第3図は左側の電磁弁をオン、右側の
電磁弁をオフにした状態、第4図は両電磁弁をオフにし
た状態、第5図はスプールを第1図とは違う中間位置で
停止させた状態で示す説明図である。 S・・・・・・スプール、■・・・・・・弁本体、2′
・・・・・・給気ポート、M12M2・・・・・・電磁
弁、10,1□・・・・・・パイロット室、100,1
02・・・・・・ピストン室、111゜11□・・・・
・・ピストンロッド、Pl、P2・・・・・・ピストン
、5□、5□、91.9□・・・・・・連通路、14・
・・・・・室、P3・・・・・・補助ピストン、13・
・・・・・ロッド、B・・・・・・調整子。
て示す断面図、第2〜4図はその切り換り動作を示す説
明図で、第2図は左側の電磁弁をオフ、右側の電磁弁を
オンにした状態、第3図は左側の電磁弁をオン、右側の
電磁弁をオフにした状態、第4図は両電磁弁をオフにし
た状態、第5図はスプールを第1図とは違う中間位置で
停止させた状態で示す説明図である。 S・・・・・・スプール、■・・・・・・弁本体、2′
・・・・・・給気ポート、M12M2・・・・・・電磁
弁、10,1□・・・・・・パイロット室、100,1
02・・・・・・ピストン室、111゜11□・・・・
・・ピストンロッド、Pl、P2・・・・・・ピストン
、5□、5□、91.9□・・・・・・連通路、14・
・・・・・室、P3・・・・・・補助ピストン、13・
・・・・・ロッド、B・・・・・・調整子。
Claims (1)
- 1 スプールSを、弁本体■に往復摺動自在に嵌装する
とともに、その弁本体V内であってスプールSの両側に
、給気ボード2′は共通であるが圧縮気体の導入、遮断
の制御は1対の電磁弁M12M2で個別に行うことがで
きるパイロット室1□、1□を設け、そのパイロット室
の一方側を圧縮気体導入状態、他方側を遮断状態とする
ことによりスプールSを他方側のストロークエンドに設
定保持でき、またこれとは逆に一方側を遮断状態、他方
側を導入状態とすることによりスプールSを一方側のス
トロークエンドに設定保持できるようにしてなるスプー
ル弁において、前記両パイロット室t1,12の外側に
両ピストン室10□、10□を設け、これら両ピストン
室101.10□を、前記両電磁弁M12M2を介する
ことなく連通路によって前記給気ポート2′と常時連通
させるとともに、両ピストン室100.10□内に、前
記スプールSの両端の受圧面にそれぞれ当接させること
ができるピストンロッド11..112を突設したピス
トンP、 、 P2をそれぞれ摺動自在に嵌装し、これ
ら両ピストンP1..P2の受圧面を、ともにスプール
Sのそれよりも小でかつ一方のピストンP2が他方のピ
ストンP1よりも犬なる関係にし、また一方のパイロッ
ト室1□に連通する室14内に、上記一方のピストンP
2よりも受圧面が大きい補助ピストンP3を、所定範囲
内において摺動自在に嵌装し、この補助ピストンP3に
一方のピストンP2のピストンロッド112を相対摺動
自在に貫通させ、さらに上記一方のピストンP2に、弁
本体V外に突出するロッド13を突設し、このロッド1
3の外端部に調整子Bを螺着してなることを特徴とする
スプール弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14508677A JPS5843637B2 (ja) | 1977-12-05 | 1977-12-05 | スプ−ル弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14508677A JPS5843637B2 (ja) | 1977-12-05 | 1977-12-05 | スプ−ル弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53111527A JPS53111527A (en) | 1978-09-29 |
| JPS5843637B2 true JPS5843637B2 (ja) | 1983-09-28 |
Family
ID=15377049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14508677A Expired JPS5843637B2 (ja) | 1977-12-05 | 1977-12-05 | スプ−ル弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843637B2 (ja) |
-
1977
- 1977-12-05 JP JP14508677A patent/JPS5843637B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53111527A (en) | 1978-09-29 |
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