JPH045870Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH045870Y2 JPH045870Y2 JP1986153239U JP15323986U JPH045870Y2 JP H045870 Y2 JPH045870 Y2 JP H045870Y2 JP 1986153239 U JP1986153239 U JP 1986153239U JP 15323986 U JP15323986 U JP 15323986U JP H045870 Y2 JPH045870 Y2 JP H045870Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ash
- conveyor
- dust collector
- water
- tank
- Prior art date
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- Expired
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- Incineration Of Waste (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は中小容量の微粉炭だきボイラの灰処理
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来、微粉炭だきボイラは大容量ボイラに使用
されており、その灰処理設備は第3図a,bに示
す如く、燃焼室底部に落下する炉底灰回収設備と
燃焼ガス中の飛散灰回収設備の独立した二系統の
回収設備からなつている。
されており、その灰処理設備は第3図a,bに示
す如く、燃焼室底部に落下する炉底灰回収設備と
燃焼ガス中の飛散灰回収設備の独立した二系統の
回収設備からなつている。
即ち、第3図aにおいて、燃焼室1で微粉炭が
燃焼して発生した飛散灰を含む燃焼ガスは蒸発管
2を経由し、空気予熱器3で更に熱交換し集塵器
4を経て煙突24から大気に放出される。
燃焼して発生した飛散灰を含む燃焼ガスは蒸発管
2を経由し、空気予熱器3で更に熱交換し集塵器
4を経て煙突24から大気に放出される。
集塵器4では燃焼ガス中の飛散灰が捕集され、
集塵器下部のホツパ20に落下し、ホツパ20下
部に装備したロータリバルブ21で切出されて水
平コンベア5に落下し、この水平コンベア5に連
係したバケツトコンベア6により飛散灰サイロ7
に送り出されて乾燥したまま蓄積される。
集塵器下部のホツパ20に落下し、ホツパ20下
部に装備したロータリバルブ21で切出されて水
平コンベア5に落下し、この水平コンベア5に連
係したバケツトコンベア6により飛散灰サイロ7
に送り出されて乾燥したまま蓄積される。
こうして、飛散灰サイロ7に蓄積された飛散灰
を排出する時は、サイロ下部の切出装置で定量づ
つを切り出し、灰加湿機8で灰が飛散しない程度
に加湿して灰回収車10によつて搬出される。
を排出する時は、サイロ下部の切出装置で定量づ
つを切り出し、灰加湿機8で灰が飛散しない程度
に加湿して灰回収車10によつて搬出される。
なお、図中9はブリツジ防止送風機である。
一方、第3図bにおいて、燃焼室1底部には水
没式スクレーパーコンベア12を装備した水槽式
の炉底灰捕集装置11が設けてあり、燃焼室底部
に落下する炉底灰をスクレーパーコンベア12で
スクレープして搬送コンベア13に送り出し、水
を含んだまま炉底灰サイロ15に蓄積される。
没式スクレーパーコンベア12を装備した水槽式
の炉底灰捕集装置11が設けてあり、燃焼室底部
に落下する炉底灰をスクレーパーコンベア12で
スクレープして搬送コンベア13に送り出し、水
を含んだまま炉底灰サイロ15に蓄積される。
こうして、炉底灰サイロ15に蓄積された炉底
灰は灰回収車10により搬出される。搬出された
灰はセメント骨材などに一部使用され場合もある
が大半は加湿状態で投棄される。
灰は灰回収車10により搬出される。搬出された
灰はセメント骨材などに一部使用され場合もある
が大半は加湿状態で投棄される。
なお、搬送コンベア13によつて移送される間
に灰から出てきた水は沈澱槽14に戻される。
に灰から出てきた水は沈澱槽14に戻される。
また、炉底灰サイロ15に蓄積された炉底灰か
ら出る水はサイロ下部の排水管16を介して前記
沈澱槽14に導かれ、沈澱槽14の水は水中ポン
プ17によつて前記捕集装置11に循環する。1
9は水の補給管である。
ら出る水はサイロ下部の排水管16を介して前記
沈澱槽14に導かれ、沈澱槽14の水は水中ポン
プ17によつて前記捕集装置11に循環する。1
9は水の補給管である。
上記するように、従来の大容量ボイラの灰処理
装置は二系統の設備になつているので、そのまま
中小容量のボイラに適用するには機器が多く広い
スペースが必要であり、それだけ価格が高くなる
という問題がある。
装置は二系統の設備になつているので、そのまま
中小容量のボイラに適用するには機器が多く広い
スペースが必要であり、それだけ価格が高くなる
という問題がある。
また、二系統の灰処理のうちの片方は水抜きを
必要とし、他の一方は灰の加湿が必要であり灰の
収集処理に二通りの相反する処理が必要であると
いう問題がある。
必要とし、他の一方は灰の加湿が必要であり灰の
収集処理に二通りの相反する処理が必要であると
いう問題がある。
更に、飛散灰サイロ、炉底灰サイロの何れにお
いても、蓄積された灰を回収車(トラツク)に載
せる場合、回収車の待ち時間を少なくするため短
時間で灰を抜き出す必要があり、そのための抜き
出し装置、灰加湿機の容量を大きくすることが要
求されるという問題がある。
いても、蓄積された灰を回収車(トラツク)に載
せる場合、回収車の待ち時間を少なくするため短
時間で灰を抜き出す必要があり、そのための抜き
出し装置、灰加湿機の容量を大きくすることが要
求されるという問題がある。
本考案は上記の点に鑑みなされたものであつ
て、微粉炭だきボイラにおける灰の処理を簡単に
した灰処理装置を提供することを目的とする。
て、微粉炭だきボイラにおける灰の処理を簡単に
した灰処理装置を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するためのこの考案の要旨と
するところは、ボイラの燃焼室底部に設けた水槽
式炉底灰捕集装置と、燃焼ガス中に飛散灰を捕集
する集塵器とを有するボイラにおいて、前記炉底
灰捕集装置に設けたスクレーパコンベアを搬送コ
ンベアに連係し、該スクレーパコンベアと搬送コ
ンベアとの連係部に前記集塵器の排出口を連係す
るとともに、集塵器の排出口から搬送コンベアに
至る経路に集塵器から排出される飛散灰を加湿混
練する灰加湿機を設け、搬送コンベアの排出口部
に可搬式灰溜槽を配装したことを特徴とする微粉
炭だきボイラの灰処理装置にある。
するところは、ボイラの燃焼室底部に設けた水槽
式炉底灰捕集装置と、燃焼ガス中に飛散灰を捕集
する集塵器とを有するボイラにおいて、前記炉底
灰捕集装置に設けたスクレーパコンベアを搬送コ
ンベアに連係し、該スクレーパコンベアと搬送コ
ンベアとの連係部に前記集塵器の排出口を連係す
るとともに、集塵器の排出口から搬送コンベアに
至る経路に集塵器から排出される飛散灰を加湿混
練する灰加湿機を設け、搬送コンベアの排出口部
に可搬式灰溜槽を配装したことを特徴とする微粉
炭だきボイラの灰処理装置にある。
炉底灰捕集装置に落下する炉底灰はスクレーパ
コンベアによつて水を含んだまま搬送コンベアに
送り出される。別途集塵器で捕集された乾燥した
飛散灰は、灰加湿機によつて加湿混練して最適な
湿潤状態で搬送コンベアに導かれて炉底灰と一緒
になつて搬送コンベアの排出口部に配装した可搬
式灰溜槽に収集され、灰溜槽毎回収車によつて搬
出される。
コンベアによつて水を含んだまま搬送コンベアに
送り出される。別途集塵器で捕集された乾燥した
飛散灰は、灰加湿機によつて加湿混練して最適な
湿潤状態で搬送コンベアに導かれて炉底灰と一緒
になつて搬送コンベアの排出口部に配装した可搬
式灰溜槽に収集され、灰溜槽毎回収車によつて搬
出される。
(実施例)
次に本考案を実施例により説明する。
第1図は本考案の装置の概略全体構成図であ
る。
る。
第1図はおいて第3図a,bと共通の部分は同
一符号を付けている。
一符号を付けている。
図において、燃焼室1底部に設けた水槽式炉底
灰収集装置11のスクレーパコンベア12と搬送
コンベア13を灰加湿機8を介して連係し、灰加
湿機8に対して集塵器4下部のホツパ20の排出
口をロータリバルブ21等の切出装置を介して連
係している。
灰収集装置11のスクレーパコンベア12と搬送
コンベア13を灰加湿機8を介して連係し、灰加
湿機8に対して集塵器4下部のホツパ20の排出
口をロータリバルブ21等の切出装置を介して連
係している。
なお、炉底灰捕集装置11には燃焼室1の下端
部が水に浸かる程度に水が溜められ、この水は補
給管19を介して補給される。炉底灰捕集装置1
1からのオーバーフロー水は沈澱槽14に導か
れ、この沈澱槽14の水は水中ポンプ17によつ
て炉底灰捕集装置11に循環する。
部が水に浸かる程度に水が溜められ、この水は補
給管19を介して補給される。炉底灰捕集装置1
1からのオーバーフロー水は沈澱槽14に導か
れ、この沈澱槽14の水は水中ポンプ17によつ
て炉底灰捕集装置11に循環する。
上記構成において、燃焼室1で微粉炭が燃焼し
て発生した灰のうち、炉底灰収集装置11に落下
した炉底灰はスクレーパコンベア12でスクレー
プして灰加湿機8に送り出される。
て発生した灰のうち、炉底灰収集装置11に落下
した炉底灰はスクレーパコンベア12でスクレー
プして灰加湿機8に送り出される。
一方、一部の灰は飛散灰として燃焼ガスに含ま
れ、この飛散灰を含む燃焼ガスは蒸発管2を加熱
し、更に空気予熱器3で熱交換したあと、飛散灰
は集塵器4で捕集されて排ガスは煙突24から大
気に放出される。
れ、この飛散灰を含む燃焼ガスは蒸発管2を加熱
し、更に空気予熱器3で熱交換したあと、飛散灰
は集塵器4で捕集されて排ガスは煙突24から大
気に放出される。
集塵器4で捕集された飛散灰は集塵器4下部の
ホツパ20に溜められ、ロータリバルブ21で切
り出されて灰加湿機8に導かれて前記炉底灰回収
装置11からの炉底灰と共に適当に加湿混練され
て搬送コンベア13に送り出されて搬送コンベア
13の排出口部に配装した可搬式灰溜槽18に排
出収集される。
ホツパ20に溜められ、ロータリバルブ21で切
り出されて灰加湿機8に導かれて前記炉底灰回収
装置11からの炉底灰と共に適当に加湿混練され
て搬送コンベア13に送り出されて搬送コンベア
13の排出口部に配装した可搬式灰溜槽18に排
出収集される。
なお、集塵器4からのロータリバルブ21によ
る飛散灰の切出しは連続又は間欠的に行われる。
る飛散灰の切出しは連続又は間欠的に行われる。
また、スクレーパコンベア12の搬送端部には
灰の塊を砕くクラツシヤを設けることもある。
灰の塊を砕くクラツシヤを設けることもある。
炉底灰回収装置11および集塵器4下部のホツ
パ20には灰の適当量を溜めておくことができる
ので装置の運転は間欠的に行うこともできる。
パ20には灰の適当量を溜めておくことができる
ので装置の運転は間欠的に行うこともできる。
第2図aは他の実施例を示す灰処理部分の側面
図、第2図bは第2図aにおけるB−B線矢視平
面図である。
図、第2図bは第2図aにおけるB−B線矢視平
面図である。
この実施例では、燃焼室1底部に設けた水槽式
炉底灰収集装置11のスクレーパコンベア12と
搬送コンベア13を直接的に連係し、集塵器4下
部のホツパ20の排出口部に灰加湿機8を設けて
この灰加湿機8の排出口をスクレーパコンベア1
2と搬送コンベア13との連係部に連係してい
る。
炉底灰収集装置11のスクレーパコンベア12と
搬送コンベア13を直接的に連係し、集塵器4下
部のホツパ20の排出口部に灰加湿機8を設けて
この灰加湿機8の排出口をスクレーパコンベア1
2と搬送コンベア13との連係部に連係してい
る。
なお、灰加湿機8には加湿水管22を介して加
湿用水が供給される。
湿用水が供給される。
上記構成において、炉底灰収集装置11に落下
した炉底灰はスクレーパコンベア12とスクレー
プして直接に搬送コンベア13に送り出される。
一方、集塵器4で捕集された飛散灰は集塵器4下
部のホツパ20から灰加湿機8に導かれてここで
加湿混練されて搬送コンベア12に送り出されて
炉底灰と一緒にされ、該搬送コンベア13の搬送
後半部下に、第2図bに示すように開けた三角形
状の開口23から可搬式灰溜槽18に均等に排出
落下して収集される。
した炉底灰はスクレーパコンベア12とスクレー
プして直接に搬送コンベア13に送り出される。
一方、集塵器4で捕集された飛散灰は集塵器4下
部のホツパ20から灰加湿機8に導かれてここで
加湿混練されて搬送コンベア12に送り出されて
炉底灰と一緒にされ、該搬送コンベア13の搬送
後半部下に、第2図bに示すように開けた三角形
状の開口23から可搬式灰溜槽18に均等に排出
落下して収集される。
本考案は上記するように、炉底灰および飛散灰
を炉底灰収集装置および集塵器によつて回収し、
この二種類の灰を一緒にして搬送コンベアから可
搬式灰溜槽に排出収集するようにしたので、炉底
灰の脱水系統が不要になり、加湿用補給水が少な
くてすみ、従来の装置における飛散灰サイロ、炉
底灰サイロを不用にするなど、設備が合理化さ
れ、更に直接に可搬式灰溜槽に灰を収集するの
で、トラツク輸送の待ち時間がなくなるなどの効
果があり、殊に中小規模の微粉炭だきボイラの環
境、敷地、価格面で大きく改善できるものであ
る。
を炉底灰収集装置および集塵器によつて回収し、
この二種類の灰を一緒にして搬送コンベアから可
搬式灰溜槽に排出収集するようにしたので、炉底
灰の脱水系統が不要になり、加湿用補給水が少な
くてすみ、従来の装置における飛散灰サイロ、炉
底灰サイロを不用にするなど、設備が合理化さ
れ、更に直接に可搬式灰溜槽に灰を収集するの
で、トラツク輸送の待ち時間がなくなるなどの効
果があり、殊に中小規模の微粉炭だきボイラの環
境、敷地、価格面で大きく改善できるものであ
る。
第1図は本考案の装置の概略全体構成図、第2
図aは他の実施例を示す灰処理部分の側面図、第
2図bは第2図aにおけるB−B線矢視平面図、
第3図a,bは従来の装置の概略全体構成図であ
る。 1……燃焼室、2……蒸発管、3……空気予熱
器、4……集塵器、5……水平コンベア、6……
バケツトコンベア、7……飛散灰サイロ、8……
灰加湿機、9……ブリツジ防止送風機、10……
灰回収トラツク、11……炉底灰収集装置、12
……水没式スクレーパコンベア、13……搬送コ
ンベア、14……沈澱槽、15……炉底灰サイ
ロ、16……排水管、17……水中ポンプ、18
……可搬式灰溜槽、19……補給水管、20……
ホツパ、21……ロータリバルブ、22……加湿
水管、23……開口、24……煙突。
図aは他の実施例を示す灰処理部分の側面図、第
2図bは第2図aにおけるB−B線矢視平面図、
第3図a,bは従来の装置の概略全体構成図であ
る。 1……燃焼室、2……蒸発管、3……空気予熱
器、4……集塵器、5……水平コンベア、6……
バケツトコンベア、7……飛散灰サイロ、8……
灰加湿機、9……ブリツジ防止送風機、10……
灰回収トラツク、11……炉底灰収集装置、12
……水没式スクレーパコンベア、13……搬送コ
ンベア、14……沈澱槽、15……炉底灰サイ
ロ、16……排水管、17……水中ポンプ、18
……可搬式灰溜槽、19……補給水管、20……
ホツパ、21……ロータリバルブ、22……加湿
水管、23……開口、24……煙突。
Claims (1)
- ボイラの燃焼室底部に設けた水槽式炉底灰捕集
装置と、燃焼ガス中の飛散灰を捕集する集塵器と
を有するボイラにおいて、前記炉底灰捕集装置に
設けたスクレーパコンベアを搬送コンベアに連係
し、該スクレーパコンベアと搬送コンベアとの連
係部に前記集塵器の排出口を連係するとともに、
集塵器の排出口から搬送コンベアに至る経路に集
塵器から排出される飛散灰を加湿混練する灰加湿
機を設け、搬送コンベアの排出口部に可搬式灰溜
槽を配装したことを特徴とする微粉炭だきボイラ
の灰処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986153239U JPH045870Y2 (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986153239U JPH045870Y2 (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6361627U JPS6361627U (ja) | 1988-04-23 |
| JPH045870Y2 true JPH045870Y2 (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=31071944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986153239U Expired JPH045870Y2 (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045870Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01272474A (ja) * | 1988-04-26 | 1989-10-31 | Seiko Epson Corp | 自動給紙機構 |
| JP6777804B1 (ja) * | 2019-11-22 | 2020-10-28 | 三菱パワー株式会社 | ボイラ内部検査方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6251511A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 異粒径固形物混合スラリ−のパイプ輸送方法 |
-
1986
- 1986-10-06 JP JP1986153239U patent/JPH045870Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6361627U (ja) | 1988-04-23 |
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