JPH0458841B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0458841B2 JPH0458841B2 JP61146540A JP14654086A JPH0458841B2 JP H0458841 B2 JPH0458841 B2 JP H0458841B2 JP 61146540 A JP61146540 A JP 61146540A JP 14654086 A JP14654086 A JP 14654086A JP H0458841 B2 JPH0458841 B2 JP H0458841B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal unit
- tack
- reflector
- solar cell
- unit body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は交差点の地表面中心位置に設置される
鋲型の道路信号装置の改良構造に関するものであ
る。
鋲型の道路信号装置の改良構造に関するものであ
る。
[従来の技術]
太陽電池と、蓄電池と、発光ダイオードを具備
して、昼間の明るいときは太陽電池の起電力を蓄
電池に充電し、夜間の暗くなつたときはその太陽
電池の起電力が低下したことを検知し、切換回路
が働いて昼間に充電された蓄電池の電力で発光ダ
イオードを点灯させるように構成した地表取付鋲
型道路信号装置は例えば、米国特許4050834号公
報等により既に知られている。
して、昼間の明るいときは太陽電池の起電力を蓄
電池に充電し、夜間の暗くなつたときはその太陽
電池の起電力が低下したことを検知し、切換回路
が働いて昼間に充電された蓄電池の電力で発光ダ
イオードを点灯させるように構成した地表取付鋲
型道路信号装置は例えば、米国特許4050834号公
報等により既に知られている。
また、出願人はこの種の信号装置の太陽電池を
受光面が球面状に形成された透光性部材で覆つ
て、前記公報に見られる信号装置の太陽電池の起
電力不足や、道路面に設置した場合に太陽電池の
受光面に土埃が堆積して太陽光をさえぎるといつ
た欠点を解決する信号装置を考案して、実願昭60
−32678号により既に出願している。
受光面が球面状に形成された透光性部材で覆つ
て、前記公報に見られる信号装置の太陽電池の起
電力不足や、道路面に設置した場合に太陽電池の
受光面に土埃が堆積して太陽光をさえぎるといつ
た欠点を解決する信号装置を考案して、実願昭60
−32678号により既に出願している。
[発明が解決しようとする問題点]
これらの従来のものは、上面全体に一体的に太
陽電池が配置されたものであつたので例えば自動
車が乗り上げた場合大荷重が掛かると太陽電池が
圧潰され易く、またその場合太陽電池全体を取換
えねば修復できないものであつたので保守が容易
でなかつた。即ち、従来構造は一つの太陽電池で
四面全部の発光ダイオードの消費電力をまかなう
ようになつていたためその太陽電池が破壊される
と蓄電池の蓄電々力がなくなり次第四面全部が消
えてしまうものであつた。
陽電池が配置されたものであつたので例えば自動
車が乗り上げた場合大荷重が掛かると太陽電池が
圧潰され易く、またその場合太陽電池全体を取換
えねば修復できないものであつたので保守が容易
でなかつた。即ち、従来構造は一つの太陽電池で
四面全部の発光ダイオードの消費電力をまかなう
ようになつていたためその太陽電池が破壊される
と蓄電池の蓄電々力がなくなり次第四面全部が消
えてしまうものであつた。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上述の問題を解決するものであり、四
角錐台形状の鋲本体の中央にまんじ形に仕切壁を
設けて四つの等しい収容部を区画形成すると共
に、該鋲本体の四側壁面に前記各収容部と対をな
して夫々連通する窓孔を形成し、一方、水平面に
太陽電池を設け傾斜面に発光ダイオード内蔵のリ
フレクタを一体的に設けてなる信号ユニツト体を
形成し、該太陽電池が前記収容部に位置しリフレ
クタが前記窓孔に位置するように該信号ユニツト
体を鋲本体に嵌着させる構成とするものである。
角錐台形状の鋲本体の中央にまんじ形に仕切壁を
設けて四つの等しい収容部を区画形成すると共
に、該鋲本体の四側壁面に前記各収容部と対をな
して夫々連通する窓孔を形成し、一方、水平面に
太陽電池を設け傾斜面に発光ダイオード内蔵のリ
フレクタを一体的に設けてなる信号ユニツト体を
形成し、該太陽電池が前記収容部に位置しリフレ
クタが前記窓孔に位置するように該信号ユニツト
体を鋲本体に嵌着させる構成とするものである。
[作用]
鋲本体は中央に設けたまんじ形の仕切壁で区画
し収容部を形成することで特に内側部の構造が強
化され、荷重に耐えて損壊が減少される。よしん
ば損壊しても収容部に装填した信号ユニツト体は
直接的に圧潰されたもののみの破損に留め得て、
その他の信号ユニツト体は健全に作動し続けさせ
得る。さらに破損した信号ユニツト体の取り替え
で効率的に修復がなし得る。
し収容部を形成することで特に内側部の構造が強
化され、荷重に耐えて損壊が減少される。よしん
ば損壊しても収容部に装填した信号ユニツト体は
直接的に圧潰されたもののみの破損に留め得て、
その他の信号ユニツト体は健全に作動し続けさせ
得る。さらに破損した信号ユニツト体の取り替え
で効率的に修復がなし得る。
[実施例]
図において、1は背の低い四角錐台形状に形成
されたアルミニウムダイカスト製の鋲本体であ
り、該鋲本体1の上面にまんじ(〓)形に仕切壁
2を設けて面積の等しい四つの収容部3a〜3d
を区画形成すると共に、四側壁面に前記各収容部
3a〜3dに対をなして夫々連通する横長状の窓
孔4a〜4dを形成している。仕切壁2の中心に
は貫通孔5、四側壁面の各角部には貫通孔6を
夫々形成している。そして鋲本体1の下面には筒
状部7を垂下形成している。
されたアルミニウムダイカスト製の鋲本体であ
り、該鋲本体1の上面にまんじ(〓)形に仕切壁
2を設けて面積の等しい四つの収容部3a〜3d
を区画形成すると共に、四側壁面に前記各収容部
3a〜3dに対をなして夫々連通する横長状の窓
孔4a〜4dを形成している。仕切壁2の中心に
は貫通孔5、四側壁面の各角部には貫通孔6を
夫々形成している。そして鋲本体1の下面には筒
状部7を垂下形成している。
8a〜8dは水平面に太陽電池9を設け、傾斜
面にリフレクタ10を設けた信号ユニツト体であ
り、リフレクタ10には高輝度発光ダイオード1
1および樹脂レンズ12が内蔵されている。太陽
電池9の受光面は強化ガラス等の透光性部材15
を嵌め込んで保護している。この信号ユニツト体
の縁枠部分には段付孔17および半円状の段付孔
18a,18bが形成されている。
面にリフレクタ10を設けた信号ユニツト体であ
り、リフレクタ10には高輝度発光ダイオード1
1および樹脂レンズ12が内蔵されている。太陽
電池9の受光面は強化ガラス等の透光性部材15
を嵌め込んで保護している。この信号ユニツト体
の縁枠部分には段付孔17および半円状の段付孔
18a,18bが形成されている。
信号ユニツト体8a〜8dは夫々その水平な太
陽電池9の部分が各収容部3a〜3dに収容さ
れ、傾斜状のリフレクタ10の部分が窓孔4a〜
4dに位置するようにして鋲本体1内に嵌着させ
る。22は角板状の頭部23を有するボルトで、
該ボルトを前記貫通孔5に挿通し該頭部23が各
信号ユニツト体8a〜8dの隅角部上に被さるよ
うにすると共に、該ボルトの下方突出部にナツト
24を締付けてこれを固定させる。
陽電池9の部分が各収容部3a〜3dに収容さ
れ、傾斜状のリフレクタ10の部分が窓孔4a〜
4dに位置するようにして鋲本体1内に嵌着させ
る。22は角板状の頭部23を有するボルトで、
該ボルトを前記貫通孔5に挿通し該頭部23が各
信号ユニツト体8a〜8dの隅角部上に被さるよ
うにすると共に、該ボルトの下方突出部にナツト
24を締付けてこれを固定させる。
27は上面で開口した略立方形の容器で、該容
器は上端縁を地表面に一致させて地中に埋設され
る。19は明暗感応切換回路を構成するプリント
基板、20は小型鉛シールド電池等の密閉型の蓄
電池で、これらがこの容器27中に収容されてい
る。またこの容器27に鋲本体1の筒状部7を嵌
挿させて、各貫通孔6に挿通したボルト28を螺
締させ、さらに各信号ユニツト体8a〜8dの取
付孔17及び段付孔18a,18bに挿通したボ
ルト16を鋲本体1に設けたねじ孔29に螺締さ
せて固定する。なお、容器27の上端開口縁には
オーリング30が装着され、該オーリング30は
鋲本体1の下面に気密に圧着する。このため雨水
の浸入が防止されると共に、蓄電池20の蓄電過
多時に水素ガスが発生して内圧が高くなつたとき
でもその気密性によりその漏洩が防止される。
器は上端縁を地表面に一致させて地中に埋設され
る。19は明暗感応切換回路を構成するプリント
基板、20は小型鉛シールド電池等の密閉型の蓄
電池で、これらがこの容器27中に収容されてい
る。またこの容器27に鋲本体1の筒状部7を嵌
挿させて、各貫通孔6に挿通したボルト28を螺
締させ、さらに各信号ユニツト体8a〜8dの取
付孔17及び段付孔18a,18bに挿通したボ
ルト16を鋲本体1に設けたねじ孔29に螺締さ
せて固定する。なお、容器27の上端開口縁には
オーリング30が装着され、該オーリング30は
鋲本体1の下面に気密に圧着する。このため雨水
の浸入が防止されると共に、蓄電池20の蓄電過
多時に水素ガスが発生して内圧が高くなつたとき
でもその気密性によりその漏洩が防止される。
このように鋲本体1の上面まんじ形の仕切壁2
で区画形成した四つの収容部3a〜3d並びに四
側壁面に形成した窓孔4a〜4dに夫々信号ユニ
ツト体8a〜8dを嵌着させることによつて押圧
荷重に対する強度が高くて損壊しにくいと共に各
信号ユニツトが独立しているので、たとえ、一部
の信号ユニツト体が損傷や故障を起こした場合で
も、健全な信号ユニツト体は作動を続ける。この
ため故障した信号ユニツト体のみを交換すればよ
く、保守が容易になる。
で区画形成した四つの収容部3a〜3d並びに四
側壁面に形成した窓孔4a〜4dに夫々信号ユニ
ツト体8a〜8dを嵌着させることによつて押圧
荷重に対する強度が高くて損壊しにくいと共に各
信号ユニツトが独立しているので、たとえ、一部
の信号ユニツト体が損傷や故障を起こした場合で
も、健全な信号ユニツト体は作動を続ける。この
ため故障した信号ユニツト体のみを交換すればよ
く、保守が容易になる。
さらに、このように四つの信号ユニツト体8a
〜8dを鋲本体1に組付ける構成であるから、例
えば設置現場の条件に合わせてリフレクタ10並
びに発光ダイオード11の色を赤色、青色または
黄色とした信号ユニツト体を自由に組み合わせて
使用することができる便利さがある。
〜8dを鋲本体1に組付ける構成であるから、例
えば設置現場の条件に合わせてリフレクタ10並
びに発光ダイオード11の色を赤色、青色または
黄色とした信号ユニツト体を自由に組み合わせて
使用することができる便利さがある。
[発光の効果]
以上に述べたように本発明ほ地表取付鋲型道路
信号装置は、鋲本体が構造的に堅牢で破損しにく
く、また、信号ユニツト体は設置現場の状況に応
じて色を容易に変えることができ、さらに故障を
起こしたりした場合にもローコストで修復できメ
ンテナンスが容易であるなど種々の利点がある。
信号装置は、鋲本体が構造的に堅牢で破損しにく
く、また、信号ユニツト体は設置現場の状況に応
じて色を容易に変えることができ、さらに故障を
起こしたりした場合にもローコストで修復できメ
ンテナンスが容易であるなど種々の利点がある。
図面は本発明の実施例に係わるもので第1図は
外観斜視図、第2図は分解斜視図、第3図は断面
図である。 1……鋲本体、2……仕切壁、3a〜3d……
収容部、4a〜4d……窓孔、8a〜8d……信
号ユニツト体、9……太陽電池、10……リフレ
クタ、11……発光ダイオード。
外観斜視図、第2図は分解斜視図、第3図は断面
図である。 1……鋲本体、2……仕切壁、3a〜3d……
収容部、4a〜4d……窓孔、8a〜8d……信
号ユニツト体、9……太陽電池、10……リフレ
クタ、11……発光ダイオード。
Claims (1)
- 1 四角錐台形状の鋲本体の中央にまんじ形に仕
切壁を設けて四つの等しい収容部を区画形成する
と共に、該仕切壁の外側で該鋲本体の四側壁面に
横長状の窓孔を形成し、該窓孔を前記各収容部に
夫々連通させる一方、水平面に太陽電池を設け傾
斜面に発光ダイオード内蔵のリフレクタを一体的
に設けてなる信号ユニツト体を形成し、該太陽電
池が前記収容部に位置しリフレクタが前記窓孔に
位置するように該信号ユニツト体を鋲本体に嵌着
してなることを特徴とする地表取付鋲型道路信号
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61146540A JPS634103A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 地表取付鋲型道路信号装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61146540A JPS634103A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 地表取付鋲型道路信号装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634103A JPS634103A (ja) | 1988-01-09 |
| JPH0458841B2 true JPH0458841B2 (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=15409960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61146540A Granted JPS634103A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 地表取付鋲型道路信号装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS634103A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4680428B2 (ja) * | 2001-06-22 | 2011-05-11 | 株式会社タナベ | 点字ブロック |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP61146540A patent/JPS634103A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS634103A (ja) | 1988-01-09 |
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