JPH0459168A - 鋳造装置 - Google Patents
鋳造装置Info
- Publication number
- JPH0459168A JPH0459168A JP16955590A JP16955590A JPH0459168A JP H0459168 A JPH0459168 A JP H0459168A JP 16955590 A JP16955590 A JP 16955590A JP 16955590 A JP16955590 A JP 16955590A JP H0459168 A JPH0459168 A JP H0459168A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- mold
- casting
- molding
- upper mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Casting Devices For Molds (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ダイカスト鋳造法や低圧鋳造法に代表される
ように金型を用いた鋳造法に好適な鋳造装置に関し、さ
らに詳しくは中子造型から鋳造に至る過程での中子の取
り扱い工数の削減を図った鋳造装置に関する。
ように金型を用いた鋳造法に好適な鋳造装置に関し、さ
らに詳しくは中子造型から鋳造に至る過程での中子の取
り扱い工数の削減を図った鋳造装置に関する。
従来の技術
例えば砂中子を用いたダイカスト鋳造法においては、中
子の造型と鋳造とは互いに独立した工程で行われており
、中子造型工程で造られた砂中子を所定口、ト数ずつ鋳
造工程に搬送し、鋳造工程ではその砂中子を順次鋳造金
型にセyhして繰り返し鋳造を行うのが一般的である。
子の造型と鋳造とは互いに独立した工程で行われており
、中子造型工程で造られた砂中子を所定口、ト数ずつ鋳
造工程に搬送し、鋳造工程ではその砂中子を順次鋳造金
型にセyhして繰り返し鋳造を行うのが一般的である。
より詳しくは、例えば第5図に示すようにシェル型造型
機31で造られた中子32を中子造型金型33より取り
出してパレット34に順次パレタイジングし、所定数の
中子32が収容されたパレット34を鋳造工程に搬送す
る。鋳造工程では、パレット34から中子32を順次取
り出してダイカスト鋳造機35の鋳造金型36にセット
した上で鋳造を行うことになる。
機31で造られた中子32を中子造型金型33より取り
出してパレット34に順次パレタイジングし、所定数の
中子32が収容されたパレット34を鋳造工程に搬送す
る。鋳造工程では、パレット34から中子32を順次取
り出してダイカスト鋳造機35の鋳造金型36にセット
した上で鋳造を行うことになる。
発明が解決しようとする課題
従来の鋳造方法によると、中子32の製作から鋳造まで
の間に中子32の移動に伴って、(1)中子造型金型3
3からの中子32の取り出しおよびパレット34へのセ
ット。
の間に中子32の移動に伴って、(1)中子造型金型3
3からの中子32の取り出しおよびパレット34へのセ
ット。
(2)中子造型工程から鋳造工程へのパレット34の運
搬。
搬。
(3)パレット34からの中子32の取り出しおよび鋳
造金型36へのセット。
造金型36へのセット。
(4)鋳造工程から中子造型工程への空バレット34の
運搬。
運搬。
等の工数を要し、しかもそれに伴って中間在庫となる中
子32の在庫管理やパレット34の管理工数も必要とな
ることから全体として著しい工数増加を招いている。
子32の在庫管理やパレット34の管理工数も必要とな
ることから全体として著しい工数増加を招いている。
本発明は以上のような問題点に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、中子造型から鋳造までの間の
中子の取り扱いに要する工数低減を図った鋳造装置を提
供することにある。
その目的とするところは、中子造型から鋳造までの間の
中子の取り扱いに要する工数低減を図った鋳造装置を提
供することにある。
課題を解決するための手段
本発明の鋳造装置は、鋳造金型を有する鋳造機と、鋳造
機と隣接配置されて中子造型型ををする中子造型機と、
中子造型型の下型と対向する位置に配置され、下型と協
働して中子を成形する可動式の上型と、上型に連結され
たアームを備えるとともに上型を前記下型対向位置と鋳
造金型との間で移動させ、中子造型後の中子を上型ごと
鋳造金型に搬送するハンドリング装置と、上型に設けら
れ、鋳造金型に搬送された上型から中子を押し出して中
子を鋳造金型にセットする中子押し出し装置とから構成
される。
機と隣接配置されて中子造型型ををする中子造型機と、
中子造型型の下型と対向する位置に配置され、下型と協
働して中子を成形する可動式の上型と、上型に連結され
たアームを備えるとともに上型を前記下型対向位置と鋳
造金型との間で移動させ、中子造型後の中子を上型ごと
鋳造金型に搬送するハンドリング装置と、上型に設けら
れ、鋳造金型に搬送された上型から中子を押し出して中
子を鋳造金型にセットする中子押し出し装置とから構成
される。
中子造型方法としては、シェルモールド法のほかコール
ドボックス法およびウオームボックス法等を採用できる
。
ドボックス法およびウオームボックス法等を採用できる
。
作用
この構造によると、中子造型型の上型が実質的に中子ハ
ンドリング装置の一部として機能し、中子造型完了直後
の中子が上型ごと鋳造金型まで移動し、上型に付帯して
いる押し出し装置が作動することで中子が上型から押し
出されて鋳造金型に位置決めされる。
ンドリング装置の一部として機能し、中子造型完了直後
の中子が上型ごと鋳造金型まで移動し、上型に付帯して
いる押し出し装置が作動することで中子が上型から押し
出されて鋳造金型に位置決めされる。
実施例
第1図(A)、(B)は本発明の一実施例を示す図で、
■はダイカスト鋳造機、2はダイカスト鋳造機1に隣接
して配置されたシェル型中子造型機である。
■はダイカスト鋳造機、2はダイカスト鋳造機1に隣接
して配置されたシェル型中子造型機である。
ダイカスト鋳造機1には、固定型として機能する下型3
と可動型として機能する上型4とからなる鋳造金型5が
設けられており、他方、中子造型機2には、固定型とし
て機能する上型6と可動型として機能する下型7とから
なる中子造型金型8が設けられている。
と可動型として機能する上型4とからなる鋳造金型5が
設けられており、他方、中子造型機2には、固定型とし
て機能する上型6と可動型として機能する下型7とから
なる中子造型金型8が設けられている。
中子造型金型8の上型6は上部プレート9に着脱可能に
取り付けられている一方、ハンドリング装置10のアー
ム11の先端に連結されている。
取り付けられている一方、ハンドリング装置10のアー
ム11の先端に連結されている。
そして、上型6は後述するハンドリング装置10のはた
らきにより、下型7と対向する位置P、と第1図(B)
に示すように鋳造金型5の上下型3゜4間にはさまれた
位置P、との間で移動可能となっている。
らきにより、下型7と対向する位置P、と第1図(B)
に示すように鋳造金型5の上下型3゜4間にはさまれた
位置P、との間で移動可能となっている。
ハンドリング装置IOは、中子造型機2のフレームに一
体的に固定された駆動ユニット12と、駆動ユニット1
2に挿入支持されてその内部駆動機構により与えられる
駆動力により前述した上型6の移動方向(矢印a方向)
に前進後退動作するアーム11とから構成される。そし
て、アーム11の前進後退動作に応じて上型6がP1位
置とP。
体的に固定された駆動ユニット12と、駆動ユニット1
2に挿入支持されてその内部駆動機構により与えられる
駆動力により前述した上型6の移動方向(矢印a方向)
に前進後退動作するアーム11とから構成される。そし
て、アーム11の前進後退動作に応じて上型6がP1位
置とP。
位置との間で往復移動する。
上型6には、押し出しプレート13に連結された複数の
押し出しビン14と、この押し出しピン14を押し出し
プレート13ごと上下動させるためのシリンダ15とか
らなる押し出し装置16が設けられている。この押し出
し装置16は、中子造型金型8の型開き後に作動して、
上型6から中子17を離型させて押し出す役目をする。
押し出しビン14と、この押し出しピン14を押し出し
プレート13ごと上下動させるためのシリンダ15とか
らなる押し出し装置16が設けられている。この押し出
し装置16は、中子造型金型8の型開き後に作動して、
上型6から中子17を離型させて押し出す役目をする。
このように構成された鋳造装置においては、ダイカスト
鋳造機1および中子造型機2の型締め・型開き動作は同
期して行われ、第4図に示すように中子造型時には中子
造型金型8の上型6が下型7と対向する位置にあること
から、鋳造金型5による鋳造と中子造型金型8による中
子造型とが併行して行われる。
鋳造機1および中子造型機2の型締め・型開き動作は同
期して行われ、第4図に示すように中子造型時には中子
造型金型8の上型6が下型7と対向する位置にあること
から、鋳造金型5による鋳造と中子造型金型8による中
子造型とが併行して行われる。
鋳造および中子造型完了後、鋳造金型5および中子造型
金型8が型開きすると、第1図(A)に示すように鋳造
された製品Wは図示しない製品取り出し装置により鋳造
金型5から取り出される一方、成形されて焼成が完了し
た中子17は中子造型金型8の上型6に付帯したまま残
される。
金型8が型開きすると、第1図(A)に示すように鋳造
された製品Wは図示しない製品取り出し装置により鋳造
金型5から取り出される一方、成形されて焼成が完了し
た中子17は中子造型金型8の上型6に付帯したまま残
される。
続いて、第1図(A)の状態からハンドリング装置10
のアーム11が前進すると、同図(B)に示すように中
子造型金型8の上型6が上部プレート9から取り外され
て、それまでの下型7と対向する位置P、から鋳造金型
5における下型3の上方位置P2まで移動する。
のアーム11が前進すると、同図(B)に示すように中
子造型金型8の上型6が上部プレート9から取り外され
て、それまでの下型7と対向する位置P、から鋳造金型
5における下型3の上方位置P2まで移動する。
この状態で上型6に付帯している中子押し出し装置16
が作動すると、第2図に示すように中子17が上型6か
ら押し出しビン14により押し出されて鋳造金型5の下
型3上に、より詳しくは下型3上に予めセットされてい
る中本に位置決めされる。
が作動すると、第2図に示すように中子17が上型6か
ら押し出しビン14により押し出されて鋳造金型5の下
型3上に、より詳しくは下型3上に予めセットされてい
る中本に位置決めされる。
下型3に対する中子17の位置決め完了後、押し出し装
置16の押し出しビン14を戻した上でハンドリング装
置10のアーム11を後退させると、第3図に示すよう
に中子造型金型8の上型6が再び上部プレート9と組み
合わされる。そして、第4図の状態のもとて鋳造および
中子造型の次のサイクルに移行する。
置16の押し出しビン14を戻した上でハンドリング装
置10のアーム11を後退させると、第3図に示すよう
に中子造型金型8の上型6が再び上部プレート9と組み
合わされる。そして、第4図の状態のもとて鋳造および
中子造型の次のサイクルに移行する。
発明の効果
以上のように本発明によれば、中子造型型の上型を実質
的に中子ハンドリング装置の一部として用い、中子造型
完了直後の中子を上型ごと鋳造金型に移動させてその中
子を鋳造金型にセットするようにしたことにより、従来
のように中子の搬送にバレットを介在させる必要がない
ので中子搬送に要する工数を大幅に削減できるほか、中
子の中間在庫管理やバレy)の回収および管理も不要に
なる。
的に中子ハンドリング装置の一部として用い、中子造型
完了直後の中子を上型ごと鋳造金型に移動させてその中
子を鋳造金型にセットするようにしたことにより、従来
のように中子の搬送にバレットを介在させる必要がない
ので中子搬送に要する工数を大幅に削減できるほか、中
子の中間在庫管理やバレy)の回収および管理も不要に
なる。
第1図(A)は本発明の一実施例を示す図で中子造型金
型の型開き状態を示す説明図、第1図(B)は同じく中
子造型金型の上型が鋳造金型まて移動した状態を示す説
明図、第2図は同じく上型からの中子取り出し時の説明
図、第3図は同じく上型が元の位置に復帰した状態を示
す説明図、第4図は同じく中子造型および鋳造の同時進
行状態の説明図、第5図は中子造型から鋳造に至る過程
での従来の中子の動きを示す説明図である。 1・・・ダイカスト鋳造機、2・・・シェル型中子造型
機、5・−・鋳造金型、6・・・上型、7・・・下型、
8・・中子造型金型、10・・・ハンドリング装置、1
1・・アーム、14・・押し出しビン、16・・・押し
出し装置、17・・・中子。 寸の− し−一一一ノ
型の型開き状態を示す説明図、第1図(B)は同じく中
子造型金型の上型が鋳造金型まて移動した状態を示す説
明図、第2図は同じく上型からの中子取り出し時の説明
図、第3図は同じく上型が元の位置に復帰した状態を示
す説明図、第4図は同じく中子造型および鋳造の同時進
行状態の説明図、第5図は中子造型から鋳造に至る過程
での従来の中子の動きを示す説明図である。 1・・・ダイカスト鋳造機、2・・・シェル型中子造型
機、5・−・鋳造金型、6・・・上型、7・・・下型、
8・・中子造型金型、10・・・ハンドリング装置、1
1・・アーム、14・・押し出しビン、16・・・押し
出し装置、17・・・中子。 寸の− し−一一一ノ
Claims (1)
- (1)鋳造金型を有する鋳造機と、 鋳造機と隣接配置されて中子造型型を有する中子造型機
と、 中子造型型の下型と対向する位置に配置され、下型と協
働して中子を成形する可動式の上型と、上型に連結され
たアームを備えるとともに上型を前記下型対向位置と鋳
造金型との間で移動させ、中子造型後の中子を上型ごと
鋳造金型に搬送するハンドリング装置と、 上型に設けられ、鋳造金型に搬送された上型から中子を
押し出して中子を鋳造金型にセットする中子押し出し装
置、 とを備えたことを特徴とする鋳造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16955590A JPH0459168A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 鋳造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16955590A JPH0459168A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 鋳造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0459168A true JPH0459168A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15888638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16955590A Pending JPH0459168A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 鋳造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0459168A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2005074044A1 (ja) * | 2004-01-30 | 2008-01-10 | シーシーエス株式会社 | Led及びledの取付構造 |
| US9411794B2 (en) | 2007-09-14 | 2016-08-09 | International Business Machines Corporation | Facilitating selection of objects on display screens |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP16955590A patent/JPH0459168A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2005074044A1 (ja) * | 2004-01-30 | 2008-01-10 | シーシーエス株式会社 | Led及びledの取付構造 |
| US9411794B2 (en) | 2007-09-14 | 2016-08-09 | International Business Machines Corporation | Facilitating selection of objects on display screens |
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