JPH0459379B2 - - Google Patents
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- JPH0459379B2 JPH0459379B2 JP60220969A JP22096985A JPH0459379B2 JP H0459379 B2 JPH0459379 B2 JP H0459379B2 JP 60220969 A JP60220969 A JP 60220969A JP 22096985 A JP22096985 A JP 22096985A JP H0459379 B2 JPH0459379 B2 JP H0459379B2
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- Prevention Of Electric Corrosion (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電気化学的に卑な、すなわちすぐ
れた犠牲陽極効果を発揮するA合金製犠牲陽極
材に関するものである。 〔従来の技術〕 従来、一般に、水または海水用配管や、例えば
太陽熱利用装置、海水淡水化装置、さらにラジエ
ータなどの水または海水を利用する熱交換器の管
部材などには、これを防食する目的で、これより
電気化学的に卑な純Aや各種のA合金製犠牲
陽極材が、例えばフイン部材などとして使用され
ている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、これらの純Aや各種のA合金製犠
牲陽極材においては、防食対象物によつては電気
化学的に十分卑でない場合が生じ、必ずしも満足
する犠牲陽極効果を発揮しないのが現状である。 〔問題点を解決するための手段〕 そこで、本発明者等は、上述のような観点か
ら、電気化学的に十分卑な犠牲陽極材を開発すべ
く研究を行なつた結果、AにBiを含有させた
状態のA合金溶湯を、通常の鋳型鋳造法により
鋳造してインゴツトとした場合には、Biが素地
に粗大に晶出し、純Aと同程度の電位した示さ
ず、電気化学的に十分卑とすることができない
が、これを、通常の冷却速度が103℃/秒以上と
なる超急冷法により凝固させると、この結果のA
合金は、素地中に微細なBiが均一分散した組
織をもつようになり、この超急冷凝固組織をもつ
たA合金は電気化学的に著しく卑となり、すぐ
れた犠牲陽極効果を発揮するという知見を得たの
である。 この発明は、上記知見にもとづいてなされたも
のであつて、重量%で(以下%は重量%を示す)、 Bi:0.01〜1%, を含有し、さらに、 (a) Mg:0.1〜10%, (b) Fe:0.1〜10%, (c) Zn:0.01〜1%, Ga:0.01〜1%, Sn:0.005〜0.1%, In:0.005〜0.1%, のうちの1種または2種以上、 以上(a)〜(c)のうちの1種または2種以上を含有
し、残りがAと不可避不純物からなる組成、並
びに素地中に微細なBiが均一分散した超急冷凝
固組織を有するA合金で構成されたA合金製
犠牲陽極材に特徴を有するものである。 つぎに、この発明の犠牲陽極材を構成するA
合金の成分組成を上記の通りに限定した理由を説
明する。 (a) Bi Bi成分には、上記の通り、A合金溶湯が超
急冷凝固されることによつて、素地中に微細均一
に分散して、A合金を電気化学的に十分卑なら
しめる作用があるが、その含有量が0.01%未満で
は前記作用に所望の効果が得られず、一方その含
有量が1%を越えてもより一層の向上効果が得ら
れず、経済性を考慮して、その含有量を0.01〜1
%と定めた。 (b) Mg Mg成分には、A合金の電気化学的性質を損
なうことなく、素地に固溶して、これを強化し、
かつ耐食性を向上させる作用があるので、これら
の特性が要求される場合に必要に応じて含有させ
るが、その含有量が0.1%未満では前記作用に所
望の効果が得られず、一方その含有量が10%を越
えても、より一層の向上効果は得られないことか
ら、その含有量を0.1〜10%と定めた。 (c) Fe Fe成分には、A合金の電気化学的性質を損
なうことなく、素地に微細均一に分散して、これ
を強化する作用があるので、強度が要求される場
合に必要に応じて含有させるが、その含有量が
0.1%未満では所望の強度向上効果が得られず、
一方その含有量が10%を越えると、脆化傾向が現
われるようになることから、その含有量を0.1〜
10%と定めた。 (d) Zn,Ga,Sn,およびIn これらの成分には、A合金をより一層電気化
学的に卑にする作用があるので、必要に応じて含
有されるが、その含有量が、それぞれZn:0.01%
未満、Ga:0.01%未満、Sn:0.005%未満、およ
びIn:0.005%未満では所望の犠牲陽極効果のよ
り一層の向上をはかることができず、一方その含
有量が、それぞれZn:1%,Ga:1%,Sn:0.1
%,およびIn:0.1%を越えると耐食性が低下す
るようになることから、その含有量を、それぞれ
Zn:0.01〜1%,Ga:0.01〜1%,Sn:0.005〜
0.1%,およびIn:0.005〜0.1%と定めた。 〔実施例〕 つぎに、この発明の犠牲陽極材を実施例により
具体的に説明する。 溶解るつぼ内で、それぞれ第1表に示される成
分組成をもつた溶湯を調製した後、前記るつぼの
底部に設けた0.5mm×15mmの寸法をもつたスリツ
トから、前記溶湯を、その直下に位置し、かつ
3000rpmで回転する直径:260mmの水冷銅製ロー
ルの表面に吹き付けて、これを超急冷凝固するこ
とによつて、幅:15mm×厚さ:50μmの寸法をも
つたリボン状箔体からなる本発明犠牲陽極材1〜
16および純A製犠牲陽極材(以下比較犠牲陽極
材1という)をそれぞれ製造した。 また、比較の目的で、本発明犠牲陽極材2と同
じ成分組成をもつた溶湯を用い、これを水冷鋳型
に鋳造して30mm×150mm×300mmの寸法をもつた鋳
塊とし、この鋳塊に通常の条件で熱間圧延を施
し、さらに冷間圧延と中間焼鈍とを繰り返し施す
ことによつて同じ寸法をもつた比較犠牲陽極材2
を製造した。 ついで、これらの犠牲陽極材について、犠牲陽
極効果を評価する目的で、孔食電位を測定し、さ
らに、これを例えばA合金製熱交換器のフイン
部材などとして用いる場合、ろう付けすることが
行なわれるが、このろう付けに相当する条件、す
なわち温度:600℃に3分間保持の条件で加熱処
理を施した状態で孔食電位を測定した。 また、耐食性を評価する目的で、これらの加熱
処理前の犠牲陽極材について、3.5%NaC水溶
液中での腐食速度を測定した。これらの測定結果
を第1表に示した。 〔発明の効果〕 第1表に示される結果から、本発明犠牲陽極材
1〜16は、いずれも電気化学的に十分卑であり、
れた犠牲陽極効果を発揮するA合金製犠牲陽極
材に関するものである。 〔従来の技術〕 従来、一般に、水または海水用配管や、例えば
太陽熱利用装置、海水淡水化装置、さらにラジエ
ータなどの水または海水を利用する熱交換器の管
部材などには、これを防食する目的で、これより
電気化学的に卑な純Aや各種のA合金製犠牲
陽極材が、例えばフイン部材などとして使用され
ている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、これらの純Aや各種のA合金製犠
牲陽極材においては、防食対象物によつては電気
化学的に十分卑でない場合が生じ、必ずしも満足
する犠牲陽極効果を発揮しないのが現状である。 〔問題点を解決するための手段〕 そこで、本発明者等は、上述のような観点か
ら、電気化学的に十分卑な犠牲陽極材を開発すべ
く研究を行なつた結果、AにBiを含有させた
状態のA合金溶湯を、通常の鋳型鋳造法により
鋳造してインゴツトとした場合には、Biが素地
に粗大に晶出し、純Aと同程度の電位した示さ
ず、電気化学的に十分卑とすることができない
が、これを、通常の冷却速度が103℃/秒以上と
なる超急冷法により凝固させると、この結果のA
合金は、素地中に微細なBiが均一分散した組
織をもつようになり、この超急冷凝固組織をもつ
たA合金は電気化学的に著しく卑となり、すぐ
れた犠牲陽極効果を発揮するという知見を得たの
である。 この発明は、上記知見にもとづいてなされたも
のであつて、重量%で(以下%は重量%を示す)、 Bi:0.01〜1%, を含有し、さらに、 (a) Mg:0.1〜10%, (b) Fe:0.1〜10%, (c) Zn:0.01〜1%, Ga:0.01〜1%, Sn:0.005〜0.1%, In:0.005〜0.1%, のうちの1種または2種以上、 以上(a)〜(c)のうちの1種または2種以上を含有
し、残りがAと不可避不純物からなる組成、並
びに素地中に微細なBiが均一分散した超急冷凝
固組織を有するA合金で構成されたA合金製
犠牲陽極材に特徴を有するものである。 つぎに、この発明の犠牲陽極材を構成するA
合金の成分組成を上記の通りに限定した理由を説
明する。 (a) Bi Bi成分には、上記の通り、A合金溶湯が超
急冷凝固されることによつて、素地中に微細均一
に分散して、A合金を電気化学的に十分卑なら
しめる作用があるが、その含有量が0.01%未満で
は前記作用に所望の効果が得られず、一方その含
有量が1%を越えてもより一層の向上効果が得ら
れず、経済性を考慮して、その含有量を0.01〜1
%と定めた。 (b) Mg Mg成分には、A合金の電気化学的性質を損
なうことなく、素地に固溶して、これを強化し、
かつ耐食性を向上させる作用があるので、これら
の特性が要求される場合に必要に応じて含有させ
るが、その含有量が0.1%未満では前記作用に所
望の効果が得られず、一方その含有量が10%を越
えても、より一層の向上効果は得られないことか
ら、その含有量を0.1〜10%と定めた。 (c) Fe Fe成分には、A合金の電気化学的性質を損
なうことなく、素地に微細均一に分散して、これ
を強化する作用があるので、強度が要求される場
合に必要に応じて含有させるが、その含有量が
0.1%未満では所望の強度向上効果が得られず、
一方その含有量が10%を越えると、脆化傾向が現
われるようになることから、その含有量を0.1〜
10%と定めた。 (d) Zn,Ga,Sn,およびIn これらの成分には、A合金をより一層電気化
学的に卑にする作用があるので、必要に応じて含
有されるが、その含有量が、それぞれZn:0.01%
未満、Ga:0.01%未満、Sn:0.005%未満、およ
びIn:0.005%未満では所望の犠牲陽極効果のよ
り一層の向上をはかることができず、一方その含
有量が、それぞれZn:1%,Ga:1%,Sn:0.1
%,およびIn:0.1%を越えると耐食性が低下す
るようになることから、その含有量を、それぞれ
Zn:0.01〜1%,Ga:0.01〜1%,Sn:0.005〜
0.1%,およびIn:0.005〜0.1%と定めた。 〔実施例〕 つぎに、この発明の犠牲陽極材を実施例により
具体的に説明する。 溶解るつぼ内で、それぞれ第1表に示される成
分組成をもつた溶湯を調製した後、前記るつぼの
底部に設けた0.5mm×15mmの寸法をもつたスリツ
トから、前記溶湯を、その直下に位置し、かつ
3000rpmで回転する直径:260mmの水冷銅製ロー
ルの表面に吹き付けて、これを超急冷凝固するこ
とによつて、幅:15mm×厚さ:50μmの寸法をも
つたリボン状箔体からなる本発明犠牲陽極材1〜
16および純A製犠牲陽極材(以下比較犠牲陽極
材1という)をそれぞれ製造した。 また、比較の目的で、本発明犠牲陽極材2と同
じ成分組成をもつた溶湯を用い、これを水冷鋳型
に鋳造して30mm×150mm×300mmの寸法をもつた鋳
塊とし、この鋳塊に通常の条件で熱間圧延を施
し、さらに冷間圧延と中間焼鈍とを繰り返し施す
ことによつて同じ寸法をもつた比較犠牲陽極材2
を製造した。 ついで、これらの犠牲陽極材について、犠牲陽
極効果を評価する目的で、孔食電位を測定し、さ
らに、これを例えばA合金製熱交換器のフイン
部材などとして用いる場合、ろう付けすることが
行なわれるが、このろう付けに相当する条件、す
なわち温度:600℃に3分間保持の条件で加熱処
理を施した状態で孔食電位を測定した。 また、耐食性を評価する目的で、これらの加熱
処理前の犠牲陽極材について、3.5%NaC水溶
液中での腐食速度を測定した。これらの測定結果
を第1表に示した。 〔発明の効果〕 第1表に示される結果から、本発明犠牲陽極材
1〜16は、いずれも電気化学的に十分卑であり、
【表】
しかもこの結果の電気化学的性質は加熱処理に
よつても変化することがなく、かつすぐれた耐食
性を示し、さらに特に本発明犠牲陽極材1〜3と
比較犠牲陽極材1との比較おいて、Biの含有に
よつて電気化学的に卑になることが明らかであ
り、また本発明犠牲陽極材2と比較犠牲陽極材2
との比較から、通常の鋳造法、熱間および冷間圧
延法による場合には十分満足する電気化学的性質
が得られないが、これを超急冷凝固組織とした場
合には、成分組成が同じであるにもかかわらず、
電気化学的により一層卑になることが明らかであ
る。 上述のように、この発明のA合金製犠牲陽極
材は、超急冷凝固にて形成された、素地中に微細
なBiが均一分散した組織によつて電気化学的に
十分卑となつているので、これを実用に供した場
合、すぐれた犠牲陽極効果を発揮するのである。
よつても変化することがなく、かつすぐれた耐食
性を示し、さらに特に本発明犠牲陽極材1〜3と
比較犠牲陽極材1との比較おいて、Biの含有に
よつて電気化学的に卑になることが明らかであ
り、また本発明犠牲陽極材2と比較犠牲陽極材2
との比較から、通常の鋳造法、熱間および冷間圧
延法による場合には十分満足する電気化学的性質
が得られないが、これを超急冷凝固組織とした場
合には、成分組成が同じであるにもかかわらず、
電気化学的により一層卑になることが明らかであ
る。 上述のように、この発明のA合金製犠牲陽極
材は、超急冷凝固にて形成された、素地中に微細
なBiが均一分散した組織によつて電気化学的に
十分卑となつているので、これを実用に供した場
合、すぐれた犠牲陽極効果を発揮するのである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 Bi:0.01〜1%, を含有し、残りがAと不可避不純物からなる組
成(以上重量%)、並びに素地中に微細なBiが均
一分散した超急冷凝固組織を有するA合金で構
成されたことを特徴とするA合金製犠牲陽極
材。 2 Bi:0.01〜1%, を含有し、さらに、 Mg:0.1〜10%, を含有し、残りがAと不可避不純物からなる組
成(以上重量%)、並びに素地中に微細なBiが均
一分散した超急冷凝固組織を有するA合金で構
成されたことを特徴とするA合金製犠牲陽極
材。 3 Bi:0.01〜1%, を含有し、さらに、 Fe:0.1〜10%, を含有し、残りがAと不可避不純物からなる組
成(以上重量%)、並びに素地中に微細なBiが均
一分散した超急冷凝固組織を有するA合金で構
成されたことを特徴とするA合金製犠牲陽極
材。 4 Bi:0.01〜1%, を含有し、さらに、 Zn:0.01〜1%, Ga:0.01〜1%, Sn:0.005〜0.1%, In:0.005〜0.1%, のうちの1種または2種以上、 を含有し、残りがAと不可避不純物からなる組
成(以上重量%)、並びに素地中に微細なBiが均
一分散した超急冷凝固組織を有するA合金で構
成されたことを特徴とするA合金製犠牲陽極
材。 5 Bi:0.01〜1%, を含有し、さらに、 Mg:0.1〜10%, Fe:0.1〜10%, を含有し、残りがAと不可避不純物からなる組
成(以上重量%)、並びに素地中に微細なBiが均
一分散した超急冷凝固組織を有するA合金で構
成されたことを特徴とするA合金製犠牲陽極
材。 6 Bi:0.01〜1%, を含有し、 Mg:0.1〜10%, を含有し、さらに、 Zn:0.01〜1%, Ga:0.01〜1%, Sn:0.005〜0.1%, In:0.005〜0.1%, のうちの1種または2種以上、 を含有し、残りがAと不可避不純物からなる組
成(以上重量%)、並びに素地中に微細なBiが均
一分散した超急冷凝固組織を有するA合金で構
成されたことを特徴とするA合金製犠牲陽極
材。 7 Bi:0.01〜1%, を含有し、 Fe:0.1〜10%, を含有し、さらに、 Zn:0.01〜1%, Ga:0.01〜1%, Sn:0.005〜0.1%, In:0.005〜0.1%, のうちの1種または2種以上、 を含有し、残りがAと不可避不純物からなる組
成(以上重量%)、並びに素地中に微細なBiが均
一分散した超急冷凝固組織を有するA合金で構
成されたことを特徴とするA合金製犠牲陽極
材。 8 Bi:0.01〜1%, を含有し、 Mg:0.1〜10%, Fe:0.1〜10%, を含有し、さらに、 Zn:0.01〜1%, Ga:0.01〜1%, Sn:0.005〜0.1%, In:0.005〜0.1%, のうちの1種または2種以上、 を含有し、残りがAと不可避不純物からなる組
成(以上重量%)、並びに素地中に微細なBiが均
一分散した超急冷凝固組織を有するA合金で構
成されたことを特徴とするA合金製犠牲陽極
材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60220969A JPS6280287A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | Al合金製犠牲陽極材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60220969A JPS6280287A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | Al合金製犠牲陽極材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6280287A JPS6280287A (ja) | 1987-04-13 |
| JPH0459379B2 true JPH0459379B2 (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=16759394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60220969A Granted JPS6280287A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | Al合金製犠牲陽極材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6280287A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0678579B2 (ja) * | 1988-11-11 | 1994-10-05 | 古河アルミニウム工業 株式会社 | ろう付加熱用アルミニウム合金フィン材 |
| CN100457975C (zh) * | 2006-03-08 | 2009-02-04 | 中国科学院海洋研究所 | 双层铝合金复合牺牲阳极 |
| JP5327759B2 (ja) * | 2008-04-30 | 2013-10-30 | 株式会社アルバック | 溶射用水反応性Al複合材料、水反応性Al溶射膜、このAl溶射膜の製造方法、及び成膜室用構成部材 |
| RU2468117C2 (ru) * | 2008-04-30 | 2012-11-27 | Улвак, Инк. | РЕАГИРУЮЩИЙ С ВОДОЙ Al КОМПОЗИТНЫЙ МАТЕРИАЛ, РЕАГИРУЮЩАЯ С ВОДОЙ Al ПЛЕНКА, СПОСОБ ПОЛУЧЕНИЯ ДАННОЙ Al ПЛЕНКИ И СОСТАВЛЯЮЩИЙ ЭЛЕМЕНТ ПЛЕНКООБРАЗУЮЩЕЙ КАМЕРЫ |
| CN102492949B (zh) * | 2011-12-02 | 2013-08-14 | 钢铁研究总院青岛海洋腐蚀研究所 | 一种用于油污海水的低驱动电位铝合金牺牲阳极 |
| CN107523721A (zh) * | 2017-05-08 | 2017-12-29 | 赵永韬 | 一种换热器水冷系统用铝合金阳极及其制备方法 |
| CN111560544B (zh) * | 2020-05-25 | 2021-07-27 | 湖南西瑞尔新材料科技有限公司 | 一种空气电池用阳极铝合金的制备方法和空气电池 |
| CN115874086B (zh) * | 2021-09-22 | 2025-02-18 | 中国石油化工股份有限公司 | 一种高活性铝基牺牲阳极及其制备方法和应用 |
-
1985
- 1985-10-03 JP JP60220969A patent/JPS6280287A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6280287A (ja) | 1987-04-13 |
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