JPH0463138B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0463138B2 JPH0463138B2 JP61058024A JP5802486A JPH0463138B2 JP H0463138 B2 JPH0463138 B2 JP H0463138B2 JP 61058024 A JP61058024 A JP 61058024A JP 5802486 A JP5802486 A JP 5802486A JP H0463138 B2 JPH0463138 B2 JP H0463138B2
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- JP
- Japan
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- weight
- alloy
- copper
- phosphorus
- chromium
- Prior art date
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22C—ALLOYS
- C22C9/00—Alloys based on copper
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Conductive Materials (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体リードフレームや自動車ラジ
エーターフイン等に使用するのに適する、高導電
性を有する銅合金に関する。 〔従来の技術〕 従来広く用いられている無酸素銅、リン脱酸
銅、銅−0.1重量%スズ合金等は、導電性や熱放
散性に優れているものの、250°〜380℃にて加熱
されると材料が軟化する為、半導体素子の組立て
やラジエーターの半田被覆処理に際して軟化や熱
歪を生じ易く、又引張強さも40Kg/mm2と弱い。従
つてその製造上厳しい制限を受けると共に、使用
に際しても満足な性能を発揮し得ないのが実情で
ある。 〔発明が解決しようとする問題点〕 パワートランジスター用リードフレームは、数
アンペアに及ぶ大電流が通電されるところから85
%IACS以上の導電性と良好な熱放散性を要求さ
れる。更に、半導体素子の組立ての際に受ける
300°〜450℃の加熱に対して、熱歪や軟化を生じ
にくい耐熱性と、半導体部品の積送や組立てに際
して異常変形を生じない機械的強度が要求され
る。又、自動車ラジエーター用フインは、機器小
型化の追求から、近年益々薄肉化の傾向にあり、
良好な熱放散性に加えて材料取扱上から来る損
傷、並びに変形事故の少ない機械的強度の高い材
料の開発が望まれていた。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、従来難点とされていた半導体素子の
組立てや、ラジエーターの半田被覆処理に於ける
高導電性材料の軟化や熱歪を抑え、その生産性を
向上させる材料を提供する事を目的とするもので
ある。この目的を達成するために、本発明は高導
電性合金の組成を重量にて0.001%〜0.02%のテ
ルルと、0.05%〜0.3%のクロムとを含み、残部
が銅と不可避不純物からなるもの(第一の発明)、
およびこれに更に重量にて0.001%〜0.01%のリ
ンを含有させる様にしたものである(第二の発
明)。 第一の発明合金でテルルの含有量を0.001〜
0.02重量%とした理由は、テルルが0.001重量%
未満では耐熱性の改善がみられず、又これが0.02
重量%を越えると耐熱性向上の効果が飽和するの
みならず、熱間加工性の劣化から、熱間圧延時に
亀裂が入ることが多くなる為である。クロムの含
有量を0.05〜0.3重量%とした理由は、クロムの
含有量が0.05重量%未満では機械的強度や耐熱性
の向上がみられず、これらが0.3%を越えると機
械的強度や耐熱性は向上するものの、導電率が85
%IACSに達しない為である。 リンを添加した第二の発明合金は、第一の発明
合金に比して耐熱性で向上がみられる。この場合
リンの添加量0.001重量%未満では健全な鋳塊が
得られにくく、耐熱性の面でも比較合金として第
1表に例示した合金No.13に比較すれば優れた耐熱
性を示すものの、第一の発明合金に変るところは
みられぬ。 然し乍ら、0.001重量%以上のリンを含有する
場合は耐熱性の向上を示し、第1表に例示したリ
ンを含有しないものとリンを含有するものを比較
する事でこれらを容易に識る事が出来る。この場
合リンを含有する事によつて、合金の導電率は低
下して来るものの、その含有量が0.01重量%を越
えない範囲にあつては、材料に要求される導電率
の85%IACSを確保出来る。リンの含有量が0.01
重量%を越えた材料は、耐熱性の向上効果が飽和
すると共に、導電率が所望の85%IACSに達しな
くなる。 本発明合金は、何れも、市販の電気銅と共に所
要のテルル、クロム、リンを夫々例えば銅−50重
量%テルル母合金、銅−10重量%クロム母合金、
銅−15重量%リン母合金にて添加溶解した后、所
定温度で造塊した鋳塊を熱間圧延し、更に冷間圧
延、加熱を繰返して得らえる。 〔実施例〕 黒鉛坩堝を備えた高周波大気溶解炉を用い、市
販の電気銅を溶解したのち直ちに溶湯表面を木炭
系のフラツクスで被覆した。続いて、目的値に応
じたテルルを銅−50重量%テルル母合金で添加
し、次に目的値に応じたクロムを薄板の切片で、
クロムの場合は銅−10重量%クロム母合金で加
え、更に、目的値に応じたリンを銅−15重量%リ
ン母合金で加え、溶解したのち金型に鋳込んで幅
105mm、厚さ35mm、長さ210mmの鋳塊を得た。これ
らの鋳塊を厚さ及び巾方向に一面当り5mm面削し
たのち、900℃に加熱し板厚13mmまで熱間圧延を
行い水冷した。この熱間圧延材の両面を1mmずつ
面削したのち、0.6mmの板厚まで冷間圧延を行い、
450℃で1時間の熱処理をAr気流中で行つた。さ
らに、0.25mmの板厚まで冷間圧延して、300℃で
1時間の焼鈍をAr気流中で行つた。得られた板
材について引張強さ、硬度、導電率、及び軟化温
度(耐熱性)を測定した。 軟化温度の測定は、加熱前の引張強さの80%の
強度を与える加熱温度(加熱時間60分)を求める
ことによつて行つた。これらの合金組成と測定結
果を第1表に示す。
エーターフイン等に使用するのに適する、高導電
性を有する銅合金に関する。 〔従来の技術〕 従来広く用いられている無酸素銅、リン脱酸
銅、銅−0.1重量%スズ合金等は、導電性や熱放
散性に優れているものの、250°〜380℃にて加熱
されると材料が軟化する為、半導体素子の組立て
やラジエーターの半田被覆処理に際して軟化や熱
歪を生じ易く、又引張強さも40Kg/mm2と弱い。従
つてその製造上厳しい制限を受けると共に、使用
に際しても満足な性能を発揮し得ないのが実情で
ある。 〔発明が解決しようとする問題点〕 パワートランジスター用リードフレームは、数
アンペアに及ぶ大電流が通電されるところから85
%IACS以上の導電性と良好な熱放散性を要求さ
れる。更に、半導体素子の組立ての際に受ける
300°〜450℃の加熱に対して、熱歪や軟化を生じ
にくい耐熱性と、半導体部品の積送や組立てに際
して異常変形を生じない機械的強度が要求され
る。又、自動車ラジエーター用フインは、機器小
型化の追求から、近年益々薄肉化の傾向にあり、
良好な熱放散性に加えて材料取扱上から来る損
傷、並びに変形事故の少ない機械的強度の高い材
料の開発が望まれていた。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、従来難点とされていた半導体素子の
組立てや、ラジエーターの半田被覆処理に於ける
高導電性材料の軟化や熱歪を抑え、その生産性を
向上させる材料を提供する事を目的とするもので
ある。この目的を達成するために、本発明は高導
電性合金の組成を重量にて0.001%〜0.02%のテ
ルルと、0.05%〜0.3%のクロムとを含み、残部
が銅と不可避不純物からなるもの(第一の発明)、
およびこれに更に重量にて0.001%〜0.01%のリ
ンを含有させる様にしたものである(第二の発
明)。 第一の発明合金でテルルの含有量を0.001〜
0.02重量%とした理由は、テルルが0.001重量%
未満では耐熱性の改善がみられず、又これが0.02
重量%を越えると耐熱性向上の効果が飽和するの
みならず、熱間加工性の劣化から、熱間圧延時に
亀裂が入ることが多くなる為である。クロムの含
有量を0.05〜0.3重量%とした理由は、クロムの
含有量が0.05重量%未満では機械的強度や耐熱性
の向上がみられず、これらが0.3%を越えると機
械的強度や耐熱性は向上するものの、導電率が85
%IACSに達しない為である。 リンを添加した第二の発明合金は、第一の発明
合金に比して耐熱性で向上がみられる。この場合
リンの添加量0.001重量%未満では健全な鋳塊が
得られにくく、耐熱性の面でも比較合金として第
1表に例示した合金No.13に比較すれば優れた耐熱
性を示すものの、第一の発明合金に変るところは
みられぬ。 然し乍ら、0.001重量%以上のリンを含有する
場合は耐熱性の向上を示し、第1表に例示したリ
ンを含有しないものとリンを含有するものを比較
する事でこれらを容易に識る事が出来る。この場
合リンを含有する事によつて、合金の導電率は低
下して来るものの、その含有量が0.01重量%を越
えない範囲にあつては、材料に要求される導電率
の85%IACSを確保出来る。リンの含有量が0.01
重量%を越えた材料は、耐熱性の向上効果が飽和
すると共に、導電率が所望の85%IACSに達しな
くなる。 本発明合金は、何れも、市販の電気銅と共に所
要のテルル、クロム、リンを夫々例えば銅−50重
量%テルル母合金、銅−10重量%クロム母合金、
銅−15重量%リン母合金にて添加溶解した后、所
定温度で造塊した鋳塊を熱間圧延し、更に冷間圧
延、加熱を繰返して得らえる。 〔実施例〕 黒鉛坩堝を備えた高周波大気溶解炉を用い、市
販の電気銅を溶解したのち直ちに溶湯表面を木炭
系のフラツクスで被覆した。続いて、目的値に応
じたテルルを銅−50重量%テルル母合金で添加
し、次に目的値に応じたクロムを薄板の切片で、
クロムの場合は銅−10重量%クロム母合金で加
え、更に、目的値に応じたリンを銅−15重量%リ
ン母合金で加え、溶解したのち金型に鋳込んで幅
105mm、厚さ35mm、長さ210mmの鋳塊を得た。これ
らの鋳塊を厚さ及び巾方向に一面当り5mm面削し
たのち、900℃に加熱し板厚13mmまで熱間圧延を
行い水冷した。この熱間圧延材の両面を1mmずつ
面削したのち、0.6mmの板厚まで冷間圧延を行い、
450℃で1時間の熱処理をAr気流中で行つた。さ
らに、0.25mmの板厚まで冷間圧延して、300℃で
1時間の焼鈍をAr気流中で行つた。得られた板
材について引張強さ、硬度、導電率、及び軟化温
度(耐熱性)を測定した。 軟化温度の測定は、加熱前の引張強さの80%の
強度を与える加熱温度(加熱時間60分)を求める
ことによつて行つた。これらの合金組成と測定結
果を第1表に示す。
【表】
第1表に示した如く、本発明は導電率が85%
IACSを越える材料であり乍ら、半軟化温度が400
℃を、引張強さも40Kg/mm2を夫々越える材料とし
て、半導体リードフレームや自動車ラジエーター
フイン等で従来見られなかつた、優れた性能を与
える合金材料を提供するものである。
IACSを越える材料であり乍ら、半軟化温度が400
℃を、引張強さも40Kg/mm2を夫々越える材料とし
て、半導体リードフレームや自動車ラジエーター
フイン等で従来見られなかつた、優れた性能を与
える合金材料を提供するものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 重量にて0.001%〜0.02%のテルルと、0.05%
〜0.3%のクロムとを含み、残部が銅と不可避的
不純物からなることを特徴とする高導電性銅合
金。 2 重量にて0.001%〜0.02%のテルルと、0.05%
〜0.3%のクロムと、0.001%〜0.01%のリンとを
含み、残部が銅と不可避的不純物からなることを
特徴とする高導電性銅合金。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61058024A JPS62218533A (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | 高導電性銅合金 |
| US07/022,377 US4710349A (en) | 1986-03-18 | 1987-03-05 | Highly conductive copper-based alloy |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61058024A JPS62218533A (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | 高導電性銅合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62218533A JPS62218533A (ja) | 1987-09-25 |
| JPH0463138B2 true JPH0463138B2 (ja) | 1992-10-08 |
Family
ID=13072380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61058024A Granted JPS62218533A (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | 高導電性銅合金 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4710349A (ja) |
| JP (1) | JPS62218533A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3854682T2 (de) * | 1987-05-26 | 1996-04-25 | Nippon Steel Corp | Eisen-Kupfer-Chrom-Legierung für einen hochfesten Leiterrahmen oder ein Steckstiftgitter und Verfahren zu ihrer Herstellung. |
| FI88887C (fi) * | 1989-05-09 | 1993-07-26 | Outokumpu Oy | Kopparlegering avsedd att anvaendas i svetselektroder vid motstaondssvetsning |
| GB2316685B (en) * | 1996-08-29 | 2000-11-15 | Outokumpu Copper Oy | Copper alloy and method for its manufacture |
| WO2002007312A2 (en) | 2000-07-13 | 2002-01-24 | Isothermal Systems Research, Inc. | Power semiconductor switching devices, power converters, integrated circuit assemblies, integrated circuitry, power current switching methods, methods of forming a power semiconductor switching device, power conversion methods, power semiconductor switching device packaging methods, and methods of forming a power transistor |
| DE60226722D1 (de) * | 2001-04-06 | 2008-07-03 | Mitsui Mining & Smelting Co | Leiterplatte und herstellungsverfahren dafür und laminierte leiterplatte |
| DK1777305T3 (da) | 2004-08-10 | 2011-01-03 | Mitsubishi Shindo Kk | Støbning af kobberbaselegering med raffinerede krystalkorn |
| EP1930453B1 (en) * | 2005-09-30 | 2011-02-16 | Mitsubishi Shindoh Co., Ltd. | Melt-solidified copper alloy comprising phosphor and zirconium |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SU515818A1 (ru) * | 1971-07-20 | 1976-05-30 | Государственный Научно-Исследовательский И Проектный Институт Сплавов И Обработки Цветных Металлов | Сплав на основе меди |
| JPS4946518A (ja) * | 1972-09-09 | 1974-05-04 | ||
| JPS5212621A (en) * | 1975-07-22 | 1977-01-31 | Sumitomo Electric Ind Ltd | High strength copper-base alloy for electroconductor |
| JPS5952221B2 (ja) * | 1978-07-07 | 1984-12-18 | 日立電線株式会社 | 耐熱高導電性銅合金 |
| JPS5547337A (en) * | 1978-10-02 | 1980-04-03 | Hitachi Cable Ltd | Heat resisting highly conductive copper alloy |
| JPS55104447A (en) * | 1979-02-06 | 1980-08-09 | Kobe Steel Ltd | High temperature softening resistant copper alloy |
| JPS5952941B2 (ja) * | 1980-06-13 | 1984-12-22 | 三菱マテリアル株式会社 | 高導電性耐熱Cu合金 |
| JPS5818982B2 (ja) * | 1980-08-04 | 1983-04-15 | 古河電気工業株式会社 | 伸び性の優れた高導電性稀薄銅合金 |
| JPS58123746A (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-23 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 曲げ加工性に優れた半導体機器リード材 |
| JPS58210140A (ja) * | 1982-06-01 | 1983-12-07 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 伝導用耐熱銅合金 |
| JPS59126740A (ja) * | 1983-01-06 | 1984-07-21 | Furukawa Electric Co Ltd:The | リ−ドフレ−ム用銅合金 |
| JPS59140341A (ja) * | 1983-01-29 | 1984-08-11 | Furukawa Electric Co Ltd:The | リ−ドフレ−ム用銅合金 |
| JPS59140342A (ja) * | 1983-01-29 | 1984-08-11 | Furukawa Electric Co Ltd:The | リ−ドフレ−ム用銅合金 |
| JPS59193233A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-11-01 | Toshiba Corp | 銅合金 |
| JPS59222543A (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-14 | Furukawa Electric Co Ltd:The | リ−ドフレ−ム用銅合金 |
| JPS60194031A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-02 | Mitsubishi Metal Corp | 半導体機器のリ−ド材用銅合金 |
| JPS60194030A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-02 | Mitsubishi Metal Corp | 半導体機器のリ−ド材用銅合金 |
| JPS6199643A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-17 | Hitachi Metals Ltd | リ−ドフレ−ム用銅合金 |
| JPS6199642A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-17 | Hitachi Metals Ltd | リ−ドフレ−ム用銅合金 |
| JPS62116742A (ja) * | 1985-11-14 | 1987-05-28 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 高可撓性導電用銅合金 |
| JP3480787B2 (ja) * | 1996-06-14 | 2003-12-22 | 株式会社大興電機製作所 | 角度調整機構 |
-
1986
- 1986-03-18 JP JP61058024A patent/JPS62218533A/ja active Granted
-
1987
- 1987-03-05 US US07/022,377 patent/US4710349A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4710349A (en) | 1987-12-01 |
| JPS62218533A (ja) | 1987-09-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |