JPH0459568B2 - - Google Patents

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JPH0459568B2
JPH0459568B2 JP11370488A JP11370488A JPH0459568B2 JP H0459568 B2 JPH0459568 B2 JP H0459568B2 JP 11370488 A JP11370488 A JP 11370488A JP 11370488 A JP11370488 A JP 11370488A JP H0459568 B2 JPH0459568 B2 JP H0459568B2
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JP
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chart
disk
disc
centering
chart disk
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JP11370488A
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JPS643867A (en
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Herumukurotsuto Noruberuto
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Digital Kienzle Computersysteme GmbH and Co KG
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Mannesmann Kienzle GmbH
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Publication date
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Publication of JPH0459568B2 publication Critical patent/JPH0459568B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B17/00Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
    • G11B17/02Details
    • G11B17/04Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
    • G11B17/0401Details
    • G11B17/0402Servo control
    • G11B17/0404Servo control with parallel drive rollers
    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07CTIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • G07C5/00Registering or indicating the working of vehicles
    • G07C5/08Registering or indicating performance data other than driving, working, idle, or waiting time, with or without registering driving, working, idle or waiting time
    • G07C5/12Registering or indicating performance data other than driving, working, idle, or waiting time, with or without registering driving, working, idle or waiting time in graphical form

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
  • Recording Measured Values (AREA)
  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
  • Jigs For Machine Tools (AREA)
  • Automatic Assembly (AREA)
  • Registering Or Overturning Sheets (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、記録装置、特にタコグラフ(運行状
況記録計)内で、走行機構によつて駆動されるチ
ヤートデイスク保持体にチヤートデイスク(円板
形の記録紙)を自動的に位置するための自動位置
決め装置であつて、前記チヤートデイスク保持体
に、このチヤートデイスク保持体に対して偏心的
にセンタリング部材兼連行部材が設けられてお
り、前記記録装置内に、前記センタリング兼連行
部材に対応する受容口を備えたチヤートデイスク
がスリツトを通して挿入され、この記録装置内
で、チヤートデイスク保持体が前記スリツトに後
置されたガイド縦穴に対してほぼ直角方向に可動
である形式のものに関する。
[従来の技術] チヤートデイスクは、比較的取り扱い易く、分
散するデータ記憶装置を提供するという利点があ
る。このチヤートデイスクの内容は直接情報とし
て直ちに、つまり技術的た補助手段無しで読み取
り可能であり、また、機械的に評価することもで
きる。さらに、チヤートデイスクは種類異なる測
定置を記録するだけでなく、個人的な記録、つま
り場合によつては種類異なる作業場所における存
在及び作業時間を記録するためにも使用される。
これに関連して、電子記録装置の内蔵されたデー
タカードと競合させることもできる。このような
複雑な課題を有する記録装置は、例えば運送業者
の全車両にタコグラフ(運行状況記録計)として
使用することが知られている。ここでは、チヤー
トデイスクは運転席交換を及び車両交換可能にす
る記録担体として用いられる。この記録担体には
データが時計回り方向で記録され、文書としての
有用性は度外視としても、運転手、雇用主及び当
局の監督機関のためにつねに読み取り可能となつ
ている。このようなチヤートデイスクの使用を従
来著しく狭めていた欠点は、一般に開閉可能な蓋
を備えたチヤートデイスク記録装置において、チ
ヤートデイスクの挿入及び交換時に手動操作によ
つて行われる多くの作業過程を必要とするという
点にある。従つて、チヤートデイスクのために設
けられた記録装置を、チヤートデイスクが単に、
記録装置に設けられたスリツトを通して挿入され
このスリツトから再び取り出され得るようにしな
ければならない。このような記録装置は、比較的
偏平に構成され、これによつて計器盤及び装置盤
に組み込む事のできる現代的な要求を応じること
ができるが、これはまた、いわゆる記録モデルと
してユニバーサルに使用することができる。
ドイツ連邦共和国特許第1266036号明細書に開
示された、これに対応する記録装置によれば、ス
リツトを通して挿入されたチヤートデイスクのセ
ンタリングは、従来どおり手で行わなければなら
ない。つまり、記録単体の交換はこの記録装置に
おいても作業者の注意深さに頼らなければならな
い。さらに欠点としては、引き渡そうとするチヤ
ートデイスクを手でセンタリング位置にまで挿入
しなければならず、この時にチヤートデイスク
が、最終位置で正しくつかまえられず記録中に損
傷を受けることがある。このような欠点を取り除
くために、特にチヤートデイスクの操作をより簡
略にして、このような記録装置への受け入れ作業
を最後の時点まで良好に行えるように改良するた
めに、引き渡そうとするチヤートデイスクを手を
適当に配置することによつて比較的短い挿入経路
で取り出して、記録位置に自動的にもたらせるよ
うにしなければならない。
同様に、記録装置内に存在するチヤートデイス
クは相応の命令によつて自動的に引き出すことが
できなくてはならない。
このような装置においては、時間に基づいて駆
動されるだけではなく、チヤートデイスクのガイ
ド縦穴し対して直角方向にも自動的に可動である
チヤートデイスク保持体が必要である。チヤート
デイスクは、これを挿入する場合とは異なつて手
によつて操作されないために、摩擦接続的に作用
する、チヤートデイスクのための保持部材又は緊
締部材はチヤートデイスクの保持体に取り付けら
れないので、チヤートデイスクの連行は形状接続
によつて行わなければならない。つまり、チヤー
トデイスク保持体に設けられたセンタリング部材
に、ピン又は連行付加部を偏心的に配置し、使用
されたチヤートデイスクに相応の受容口を設ける
必要がある。このチヤートデイスク保持体は、チ
ヤートデイスクを時計時間的に正しく又はその他
の時間基準に従つて引取るための最も簡単な解決
策を提供するが、自動的な正しい位置決めを得る
のは非常に困難であつて、しかもチヤートデイス
クは一般に比較的フレキシブルであつて、多くの
場合位置決め過程は比較的短い時間で終了しなけ
ればならない。ユニバーサルに使用される記録モ
デルを提供するためには、さらに大量生産の条件
をも満たさなければならない。
[発明の課題] そこで本発明の課題は、センタリング兼連行部
材が設けられているチヤートデイスク保持体で、
スリツトを通して当該の記録装置に挿入されたチ
ヤートデイスクを自動的に位置決めするための自
動位置決め装置をできるだけ安価な費用で提供す
ることである。
[課題を解決するための手段] 前記課題を解決した本発明によれば、前記ガイ
ド縦穴内に入れられたチヤートデイスクを該チヤ
ートデイスクの直径方向でセンタリング位置に向
つて送る少なくとも一つの第1の搬送ローラが設
けらており、引き込まれたチヤートデイスクを前
記第1の搬送ローラから引き取つてセンタリング
位置に案内し、かつ、チヤートデイスクをその周
方向で回転させる第2の搬送ローラが設けられて
おり、チヤートデイスクの回転中にチヤートデイ
スクに対して移動せしめられるセンタリング兼連
行部材がチヤートデイスクの受容口に係合した時
に前記第1及び第2の搬送ローラの駆動を停止さ
せるスイツチ装置が設けられている。
本発明の別の特徴によれば、第1及び第2搬送
ローラを駆動する駆動装置としてモータが設けら
れており、第1及び第2の搬送ローラの駆動を停
止させるスイツチ装置が、第2の搬送ローラの対
抗押圧ローラとホール素子とから構成されてお
り、対抗押圧ローラが半径方向で磁化されてい
て、該対抗押圧ローラに、磁場に感応するホール
素子が配属されている。さらにまたガイド縦穴に
第1のライトバリヤが配属されていて、該第1の
ライトバリヤが挿入されたチヤートデイスクによ
つて中断されるとモータの駆動装置がスイツチオ
ンされるようになつており、チヤートデイスクの
センタリング位置方向に第2のライトバリヤが設
けられていて、該第2のライトバリヤが前記第1
のライトバリヤと協働して、ガイド縦穴に対して
直交する方向のチヤートデイスクの保持体の運動
を制御する。前記チヤートデイスク保持体には、
リング部材が配属されていて、センタリング兼連
行部材が付加的にねじとして構成されている。
[発明の効果] 本発明の自動位置決め装置によれば、記録装置
のスリツト内に挿入されたチヤートデイスクは、
比較的早期に、つまりチヤートデイスクを良好に
つかむことができる限りは、手によつてつかまえ
られて、外部からもはや近付けない記録位置に自
動的にもたらされる。さらに本発明の特に簡単な
手段を有する解決策によれば、ある程度停止して
いるセンタリング兼連行部材でチヤートデイスク
を位置決めすることができる。このためには、チ
ヤートデイスクをほぼ直線運動及び回転運動させ
るだけで良く、チヤートデイスク保持体を実際の
時間に合わせる必要はない。本発明によれば、摩
擦接続的に作用する一組みの搬送ローラが設けら
れており、この一組みの搬送ローラは一つのモー
タによつて駆動され、挿入されたチヤートデイス
クがもはや回転しなくなつてチヤートデイスク保
持体のセンタリング兼連行部材に位置決めされた
ことをセンサが確認するとスイツチ装置(対抗押
圧ローラとホール素子とから構成されている)に
よつて自動的に停止される。また本発明の解決策
によれば有利には、チヤートデイスクの時間駆動
装置を負荷解除するためには、チヤートデイスク
を回転させる為の搬送ローラとこれに配属された
対抗押圧ローラとの摩擦を解除するだけで良い。
センタリング兼連行部材に、折り曲げられた舌片
を備えたリングセグメント(これは一方向ねじと
して構成されていて、いわゆれつかみ装置として
用いられる)を配属するという付加的な手段と協
動して、比較的不都合な条件下においても、つま
り湿気が高いか又はチヤートデイスクの剛性が僅
かである場合においてもチヤートデイスクの位置
決めの良好な反復繰り返し性が保証される。
[実施例] 第1図の正面図は比較的薄いフロントプレート
1を示している。このフロントプレート1は、当
該の記録装置が例えば計器盤に組み込まれている
場合に、ほぼその組み込み平面に配置されてい
る。フロントプレート1には、チヤートデイスク
を挿入及び取り出すためのスリツト2が形成され
ていて、このストリツト2には、チヤートデデイ
スク6をつかみ易くするためのつかみ凹部3が形
成されている。有利には発光キーとして構成され
たキー4は、記録装置に配置されたチヤートデイ
スクの引き出しを制御するために使用される。キ
ー4には錠が配属されており、この錠によつて、
スリツト2に配属された錠止装置が操作されるの
で、記録装置(そのケーシングが符号5で示され
ている)は、その権限のある人だけによつて操作
され得る。
さらに第1図及び第5図より分かるように図示
の記録装置においては、チヤートデイスクは記録
装置の組み込み平面に対してまずほぼ直角方向で
記録装置に挿入される。しかしながらチヤートデ
イスクは記録位置では組み込み深さをできるだけ
浅くするために、組み込み平面に対して平行に位
置している。
第2図によれば、矢印P1方向で引き渡される
チヤートデイスク6(有利には1つの受容口7だ
けを備えている)は、あらかじめセンタリング位
置を占めており、このセンタリング位置でチヤー
トデイスク6はその受容口7を、チヤートデイス
ク保持体に形成されたセンタリング兼連行部材7
1(第5図参照)に通すために周方向(矢印P2)
で搬送ローラ8によつて駆動される。チヤートデ
イスク6は、ガイドローラ9,10によつて、及
び搬送ローラ8と同一軸に配置された歯車の偏平
面11によつてセンタリング位置にガイドされ
る。チヤートデイスクを通過させて搬送するガイ
ド縦穴21を側方で制限する端壁は符号12,1
3,14で示されており、これに対してL1,L
2はガイド縦穴に配属されたライトバリヤを示し
ている。モータ15の回転運動を一方では搬送ロ
ーラ8に伝達し、他方では、チヤートデイスクの
受容口7を考慮した間隔を保つて2つの搬送ロー
ラ17,18が配置されている軸16に伝達する
伝動装置は、モータ15を受容するケーシング1
9内でモータ15と共に軸受されていて、後述す
る構造ユニツトとしてガイド縦穴に配属されてい
る。
チヤートデイスク6を記録装置に挿入する場
合、キー4を操作することによつてまずスリツト
2の錠止が解除される(これは、例えばスリツト
2を覆うフラツプによつても行われ得る)。チヤ
ートデイスクが記録装置に入つている場合は、キ
ー操作によつて記録機構が解除され、適当な時間
をおいてモータがチヤートデイスクの引き出しに
切り替えられ、チヤートデイスク保持体を支えて
いるアームを施回させる駆動装置がスイツチオン
される。ライトバリヤL1が中断されない状態
で、つまりスリツト2から突き出ていたチヤート
デイスクが記録装置から完全に取り出されるか、
又はチヤートデイスクが取り出されていない場合
は所定の時間が経過してから、前記モータがスイ
ツチオフされる。
ガイド縦穴が空いている時に、新たな、つまり
書き込みされていないチヤートデイスクが入れら
れ、搬送ローラ17,18にまで送ることができ
る。チヤートデイスクがガイド縦穴内に入れられ
ると、ライトバリヤL1は中断され、モータが駆
動されて搬送ローラによつてチヤートデイスクが
記録装置内に引き込まれる。ガイド縦穴の端壁1
2,13,14の間でもつぱら直径方向(チヤー
トデイスク自体の)で第1の搬送ローラ17,1
8によつて送り込まれたチヤートデイスクは、一
点鎖線で示した位置20で第2の搬送ローラ8に
よつて引き取られ、中心位置にガイドされて、周
方向で駆動される(つまり回転せしめられる)。
タコグラフ(運行状況記録計)におけるように位
置決め時間を特に短くする必要がある場合は、引
き渡されたチヤートデイスクが、引き込み中にラ
イトバリヤL1を解放すると(つまりライトバリ
ヤL1を通過し終わると)、チヤートデイスク保
持体を支えているアームが下降せしめられる。一
方、記録機構の下降は、位置決め作業が終了し
て、チヤートデイスクがセンタリング兼連行部材
に受容されてから、つまり搬送ローラ8に配属さ
れたパルス発信器がパルスを発信しなくなつてか
ら初めて可能である。それと同時に、チヤートデ
イスクの時間駆動装置を負荷解除するために、搬
送ローラ8と対抗押圧ローラとの間の摩擦も解除
される。
チヤートデイスクの位置決め作業がマイクロプ
ロセツサによつて制御される場合は、メインプロ
グラムの外に勿論種種異なるプログラムループが
考えられる。このプログラムループは、各プログ
ラム段階及び作用をチエツクし、所定の時間後に
又は所定のパルス数後にチヤートデイスクが位置
決めされず、ライトバリヤL1,L2が正しい連
続で中断若しくは中断持続されないと、例えば位
置決め過程を中断させる。
次に第3図、第4図、第5図に図示された位置
決め装置の有利な実施例によれば、ガイド縦穴2
1は折り曲げられた2つのプレート22,23か
ら主として形成されていて、これらのプレート2
2,23は、適当な形式で、つまりプレート24
及びすスペーサ円板25を介在させて互いにねじ
止めされている。そのねじのうちのひとつが符号
26で示されている。
ガイドローラ9,10の外周には有利にはV字
形と環状溝が形成されており、このガイドローラ
9,10は、プレート23に接続された適当な支
持体27,28に回転可能に軸受けされ、プレー
ト23の開口29,30並びにプレート22に形
成された切欠を通つてガイド縦穴21若しくはプ
レート22,23の間に係合する。この場合、一
方のガイドローラ10がガイド縦穴21若を搬送
方向で制限し、これによつてチヤートデイスクの
センタリング位置を規定する。ケーシング19も
プレート22,23の側方にねじ31によつて固
定されており、伝動装置の歯車の偏平面、例えば
搬送ローラ8と同軸的に軸受けされた歯車32の
偏平面11と、軸16に接続された歯車34の偏
平面33、並びにケーシング19に形成されたフ
インガー35,36の偏平面が、部分的に、ガイ
ド縦穴21の一方側で端面側のガイド部材を形成
している。位置決めを駆動作業用の伝動装置は、
モータ15の軸(図示せず)に固定されたピニオ
ン37から出発して歯車対38,39並びに歯車
32と共に搬送ローラ8への第1の伝動分岐を有
している。また、歯車対40,41,42並びい
に中間歯車43,44,45を有する第2の伝動
分岐は、歯車34及びひいては軸16への駆動接
続を形成している。この軸16は、一方ではケー
シング19に軸受けされていて、他方ではプレー
ト22に固定された2腕状の支承部46の片側が
解放した軸受け部で保持されて、前述のように搬
送ローラ17,18を支えている。これらの搬送
ローラ17,18はプレート22の切欠き47,
48通つてガイド縦穴21内に係合している。搬
送ローラ17,18には、同様にガイド縦穴21
内に係合する対抗押圧ローラが配属されている。
対抗押圧ローラは、符号49,77で示されてい
る。プレート23に形成された所属の切欠は符号
50で示されている。第5図に分かるように、対
抗押圧ローラの共通の軸51が、プレート23に
固定された2腕状のばね弾性的な軸受ブリツジ5
2で保持されている。搬送ローラ8に配属された
対抗押圧ローラ53は、電磁石54を介して搬送
ローラ8と作用若しくは非作用接続せしめられ
る。対抗押圧ローラ53は、板ばね56のフオー
ク状の端部で保持された軸55に配置されてい
る。板ばね56自体は、電磁石54と協働する、
軸58を中心にして旋回可能にプレート23に配
置された可動子部分57に固定されている。板ば
ね56に一体成形された舌片59にはホール素子
60が取り付けられており、このホール素子60
は半径方向に磁化されている対抗押圧ローラ53
と協働してパルス発信器として働くこの対抗押圧
ローラ53とホール素子60とによつて、第1及
び第2の搬送ローラの駆動を停止させるスイツチ
装置が形成されている。
アーム61は、プレート23に配属された軸6
2に旋回可能に軸受けされていて、ばね63の作
用下にあつて、下降位置で固定ピン64と協働す
る。電磁石又はモータによつて操作されるアーム
61には軸65が固定されており、この軸65に
はチヤートデイスク保持対66が軸受けされてい
る。チヤートデイスク保持体66に配属された歯
車67は、アーム61に軸受けされたチエーン歯
車を介して走行機構とかみ合つている(これは本
発明にとつて重要ではないので矢印だけで示され
ている。)この走行機構はチヤートデイスク保持
体66を時計方向で駆動する。
アーム61の下降した状態でチヤートデイスク
保持体66は、プレート22に形成された開口6
8を通つてガイド縦穴21に侵入せしめられ、チ
ヤートデイスク6を介在させてばね63の作用を
受けて、プレート23に設けられた挿入部材69
上に載せられる。走行機構に作用する負荷モーメ
ントを減少させるために、挿入部材69は回転可
能に軸受けされていてもよい。チヤートデイスク
保持体66に、この保持体に対して偏心的(ほぼ
だ円形)に形成されたセンタリング兼連行部材7
1は、チヤートデイスクの受溶口7の横断面に相
当する比較的短い部材として構成されていて、円
筒形の付加部70を有している。チヤートデイス
クを保持するためにリングセグメント72が設け
られている。このリングセグメント72は一部が
破断したほぼだ円形に形成されていて、その破断
した筒所でチヤートデイスクを通すための舌先が
曲げ出されている。このリングセグメント72
は、付加部70に押し付けられたスリーブ73に
よつて保持されている。チヤートデイスクはその
受容口7チカリングセグメンオ72の破断箇所及
び曲げられた舌片を通してリングセグメント72
にねじ込まれ、こうしてチヤートデイスク保持体
66にねじ込まれて位置決めされたチヤートデイ
スクは、これによつてリングセグメント72とチ
ヤートデイスク保持体66の載設面75との間の
ギヤツプ74内で位置固定される。このギヤツプ
74は、チヤートデイスクの厚さよりもやや大き
だけである。プレート22に形成された切欠76
は、図示していないと記録機構をガイド縦穴21
に通してチヤートデイスク6上に載せるためのも
のである。
チヤートデイスクの送り込み及び繰り出し作業
のためには、ほぼ直線状に存在する一列の搬送ロ
ーラを設けることが考えられる。この一列の搬送
ローラは、各搬送ローラをケーシング19に直接
配属することができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の上位概念による記録装置の部
分的な正面図、第2図は本発明の1実施例による
自動位置決め装置の概略図、第3図は第2図に示
した自動位置決め装置の詳細を示した一部破断し
た平面図、第4図は第3図の自動位置決め装置の
伝動装置部分を部分的に断面した側面図、第5図
は第3図のA−B線に沿つた断面図である。 1……フロントプレート、2……スリツト、3
……つかみ凹部、4……キー、5……ケーシン
グ、6……チヤートデイスク、7……受容口、8
……搬送ローラ、9,10……ガイドローラ、1
1……偏平面、12,13,14……端壁、15
……モータ、16……軸、17,18……搬送ロ
ーラ、19……ケーシング、21……ガイド縦
穴、22,23……プレート、24……プレー
ト、25……スペーサ円板、26……ねじ、2
7,28……支持体、29,30……開口、31
……ねじ、32……軸、33……偏平面、34…
…歯車、35,36……フインガー、37……ピ
ニオン、38,39,40,41,42……歯車
対、43,44,45……中間歯車、46……支
承部、47,48……切欠き、49……対抗押圧
ローラ、50……切欠き、51,55,58,6
2,65……軸、52……軸受ブリツジ、53…
…対抗押圧ローラ、54……電磁石、56……板
ばね、57……可動子部分、59……舌片、60
……ホール素子、61……アーム、63……ば
ね、64……固定ピン、66……チヤートデイス
ク保持体、67……歯車、68……開口、69…
…挿入部材、70……付加部、71……センタリ
ング兼兼連行部材、72……リングセグメント、
73……スリーブ、74……ギヤツプ、75……
載設面、76……切欠き、77……対抗押圧ロー
ラ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 記録装置内で、走行機構によつて駆動される
    チヤートデイスク保持体66でチヤートデイスク
    6を自動的に位置決めするための自動位置決め装
    置であつて、前記チヤートデイスク保持体66
    に、このチヤートデイスク保持体に対して偏心的
    にセンタリング兼連行部材71が設けられてお
    り、前記記録装置内に、前記センタリング兼連行
    部材71に対応する受容口7を備えたチヤートデ
    イスク6が、記録装置に形成されたスリツト2を
    通して挿入され、この記録装置内で、チヤートデ
    イスク保持体66が前記スリツト2に後置された
    ガイド縦穴21に対してほぼ直角方向に可動であ
    る形式のものにおいて、前記ガイド縦穴21内に
    入れられたチヤートデイスク6を該チヤートデイ
    スク6の直径方向でセンタリング位置に向かつて
    送る少なくとも一つの第1の搬送ローラ17が設
    けられており、引き込まれたチヤードデイスク6
    を前記第1の搬送ローラ17から引き取つてセン
    タリング位置に案内し、かつ、チヤートデイスク
    6をその周方向で回転させる第2の搬送ローラ8
    が設けられており、チヤートデイスク6の回転中
    にチヤートデイスク6に対して移動せしめられセ
    ンタリング兼連行部材71がチヤートデイスク6
    の受容口7に係合した時に、前記第1及び第2の
    搬送ローラの駆動を停止させるスイツチ装置5
    3,60が設けられていることを特徴とする、チ
    ヤートデイスクの自動位置決め装置。 2 前記第1及び第2の搬送ローラ17,8を駆
    動する駆動装置としてモータが設けられていて、
    該モータ15と伝動装置32,34,37,3
    8,39,40,41,42,43,44,45
    とが、ガイド縦穴21を形成するプレート22,
    23に結合される一つのユニツトにまとめられて
    いる、請求項1記載の自動位置決め装置。 3 第1及び第2の搬送ローラ17,8の駆動を
    停止させるスイツチ装置が、第2の搬送ローラ8
    の対抗押圧ローラ53とホール素子60とから構
    成されており、対抗押圧ローラ53が半径方向で
    磁化されていて、該対抗押圧ローラ53に、磁場
    に感応するホール素子60が配属されている、請
    求項1記載の自動位置決め装置。 4 ガイド縦穴21に第1のライトバリヤL1が
    配属されていて、該第1のライトバリヤL1が挿
    入されたチヤートデイスク6によつて中断させる
    とモータ15がスイツチオンされるようになつて
    おり、チヤートデイスク6のセンタリング位置方
    向に第2のライトバリヤL2が設けられていて、
    該第2のライトバリヤL2が前記第1のライトバ
    リヤL1と協働して、ガイド縦穴21に対して直
    交する方向のチヤートデイスク保持体66の運動
    を制御する、請求項1記載の自動位置決め装置。
JP11370488A 1987-05-16 1988-05-12 Automatic aligner of chart disc Granted JPS643867A (en)

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DK261788D0 (da) 1988-05-11

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