JPH0459657B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0459657B2 JPH0459657B2 JP2105918A JP10591890A JPH0459657B2 JP H0459657 B2 JPH0459657 B2 JP H0459657B2 JP 2105918 A JP2105918 A JP 2105918A JP 10591890 A JP10591890 A JP 10591890A JP H0459657 B2 JPH0459657 B2 JP H0459657B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- key
- cursor
- numbering
- initial value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は文章編集を行なう処理装置に関し、特
に自動的にな連続番号を導入することのできるナ
ンバリング機能を有したこの種の装置を提供する
ものである。
に自動的にな連続番号を導入することのできるナ
ンバリング機能を有したこの種の装置を提供する
ものである。
例えば、この種の処理装置において物品リスト
等を作成する場合に、通常、各物品のリスト表示
として通し番号(連番)を各行の先頭に入れる。
等を作成する場合に、通常、各物品のリスト表示
として通し番号(連番)を各行の先頭に入れる。
このような場合に、従来は操作者が文字入力操
作の各行位置に対応したところで数字キーよりそ
の都度番号情報を入力していた。しかもこの番号
情報の入力にはスペースやインデント、タブ指定
等を駆使して同一列位置に桁揃えが行われるよう
に配慮する必要があつた。
作の各行位置に対応したところで数字キーよりそ
の都度番号情報を入力していた。しかもこの番号
情報の入力にはスペースやインデント、タブ指定
等を駆使して同一列位置に桁揃えが行われるよう
に配慮する必要があつた。
本発明ではその様な連番をその都度、位置関係
を配慮しつつキー入力を行う必要なしに、自動的
に桁揃えがされた状態で連番を入力することがで
き、入力操作の簡易化、高速化が計り得るように
したものである。
を配慮しつつキー入力を行う必要なしに、自動的
に桁揃えがされた状態で連番を入力することがで
き、入力操作の簡易化、高速化が計り得るように
したものである。
以下、本発明の一実施例を図面と共に詳細に説
明すると、第1図は本発明にかかわる装置の外観
を示しており、装置本体1はCRT表示装置(表
示手段)2と入力ボード上に文字キー群3と制御
キー群4を有している。
明すると、第1図は本発明にかかわる装置の外観
を示しており、装置本体1はCRT表示装置(表
示手段)2と入力ボード上に文字キー群3と制御
キー群4を有している。
この場合、所望の文章に従つて文字キー群3に
より入力され、この入力された文章情報はCRT
表示装置2で表示されると共に所望の編集処理が
行われた後、文章情報を記憶保持する文章メモリ
へ送られ、またプリンタにより文章作成が行われ
るものである。
より入力され、この入力された文章情報はCRT
表示装置2で表示されると共に所望の編集処理が
行われた後、文章情報を記憶保持する文章メモリ
へ送られ、またプリンタにより文章作成が行われ
るものである。
この第1図のCRT表示装置2による表示例は
リスト作成を示しており、5は連番数値、6は物
品などの文章情報を示すものである。
リスト作成を示しており、5は連番数値、6は物
品などの文章情報を示すものである。
第2図は第1図に示した制御キー群4を具体的
に示すものであり、21は行中の連番導入行列位
置を設定するナンバリング設定キー、22は連番
をカウントアツプして文章入力中に導入するため
のナンバリングキー、27はナンバリングの初期
値を数字キーによつて入力した際に、ナンバリン
グ用カウンタにその初期値設定を行う実行キー、
23〜26はCRT画面中のカーソルマークM(第
1図参照)を、キー上の矢印方向へ移動させる移
動指示キーである。
に示すものであり、21は行中の連番導入行列位
置を設定するナンバリング設定キー、22は連番
をカウントアツプして文章入力中に導入するため
のナンバリングキー、27はナンバリングの初期
値を数字キーによつて入力した際に、ナンバリン
グ用カウンタにその初期値設定を行う実行キー、
23〜26はCRT画面中のカーソルマークM(第
1図参照)を、キー上の矢印方向へ移動させる移
動指示キーである。
次に、前記第2図のキー操作について簡単に説
明する。
明する。
先ず、文章中の連番を入力しようとする先頭行
(文章の先頭とあつても良い)に、カーソルを移
動させる。そして、行中の連番を入力すべき位置
へ、カーソル移動指示キー23,24を操作して
カーソルマークMを移動させる。カーソルが入力
すべき位置の最上位桁が到来した時、ナンバリン
グ設定キー21を操作してその行列位置を設定し
た後、続いて初期値を数値キーにて入力する。
(文章の先頭とあつても良い)に、カーソルを移
動させる。そして、行中の連番を入力すべき位置
へ、カーソル移動指示キー23,24を操作して
カーソルマークMを移動させる。カーソルが入力
すべき位置の最上位桁が到来した時、ナンバリン
グ設定キー21を操作してその行列位置を設定し
た後、続いて初期値を数値キーにて入力する。
初期値は、ゼロサプレスするのであれば桁数分
スペースキーを入力し、その後に初期値の数値を
入力する。例えば、連番として3桁あり、初期値
が“1”であれば“スペース”,“スペース”,
“1”と入力すればよい。又、ゼロサプレスしな
いのであれば“001”と入力すればよい。続いて
実行キー27を操作すると、上記初期値が保持手
段であるカウンタ(演算レジスタ)に設定され
る。
スペースキーを入力し、その後に初期値の数値を
入力する。例えば、連番として3桁あり、初期値
が“1”であれば“スペース”,“スペース”,
“1”と入力すればよい。又、ゼロサプレスしな
いのであれば“001”と入力すればよい。続いて
実行キー27を操作すると、上記初期値が保持手
段であるカウンタ(演算レジスタ)に設定され
る。
この様に最初のナンバリング操作において、初
期値を設定するまでの操作がナンバリング初期設
定操作である。
期値を設定するまでの操作がナンバリング初期設
定操作である。
以後は、通常の文章入力操作において、順次文
字情報を入力しそして連番入力位置に来るとナン
バリングキー22を操作すれば所定値だけカウン
トアツプした連番が入力される。
字情報を入力しそして連番入力位置に来るとナン
バリングキー22を操作すれば所定値だけカウン
トアツプした連番が入力される。
以上要するに、本発明に係る装置は表示手段の
表示画面上で連番の入力開始位置を選択指示する
カーソル手段と、該カーソル手段により指示され
る所定の列方向位置における桁情報を記憶する桁
位置記憶手段と、連番の初期値が導入される初期
値記憶手段と、上記入力開始位置にて連番の入力
を指示するナンバリング指示手段と、該ナンバリ
ング指示手段の指示に応答し、上記カーソルが指
示する位置に上記初期値の番号を入力すると共
に、上記桁位置記憶手段に記憶された桁情報に基
づいて以降の行にかかる同一列中の所定の桁、位
置に初期値番号に継続した連番を入力する制御手
段とを備えており、その実施回路について以下第
3図に従い説明する。
表示画面上で連番の入力開始位置を選択指示する
カーソル手段と、該カーソル手段により指示され
る所定の列方向位置における桁情報を記憶する桁
位置記憶手段と、連番の初期値が導入される初期
値記憶手段と、上記入力開始位置にて連番の入力
を指示するナンバリング指示手段と、該ナンバリ
ング指示手段の指示に応答し、上記カーソルが指
示する位置に上記初期値の番号を入力すると共
に、上記桁位置記憶手段に記憶された桁情報に基
づいて以降の行にかかる同一列中の所定の桁、位
置に初期値番号に継続した連番を入力する制御手
段とを備えており、その実施回路について以下第
3図に従い説明する。
30は第1図に示す文字キー群3であり、31
は制御キー群である。これらのキー信号は入力制
御回路及びコード化回路32に供給し、対応のコ
ード化信号を出力する。
は制御キー群である。これらのキー信号は入力制
御回路及びコード化回路32に供給し、対応のコ
ード化信号を出力する。
33は編集制御回路であつて文字挿入、削除等
の編集制御を行なう回路である。34は文章メモ
リであつて、文字キー群30の操作順序に応じて
文字コードを記憶する。この文章メモリ34のデ
ータはCRT表示制御回路35に供給され、そし
て表示される。
の編集制御を行なう回路である。34は文章メモ
リであつて、文字キー群30の操作順序に応じて
文字コードを記憶する。この文章メモリ34のデ
ータはCRT表示制御回路35に供給され、そし
て表示される。
36はカーソルカウンタであり、カーソル移動
キー(第2図23〜26)および文字キー群30
によつてカウント制御される。このカーソルカウ
ンタ36は文章メモリ34の読出し又は書込み位
置に対応し、またCRT表示装置にはカーソルマ
ークとして位置表示させる。
キー(第2図23〜26)および文字キー群30
によつてカウント制御される。このカーソルカウ
ンタ36は文章メモリ34の読出し又は書込み位
置に対応し、またCRT表示装置にはカーソルマ
ークとして位置表示させる。
37は先に説明したナンバリング初期設定操作
の際におけるカーソルカウンタ36の列方向の位
置情報を記憶するポインタである。38は通常の
文字入力時におけるナンバリングキー22の操作
の際にその時のカーソルカウンタ36とポインタ
37とを比較する回路であり、不一致であればス
ペースコード発生回路46を制御して文章メモリ
34にスペースコードを導入する。
の際におけるカーソルカウンタ36の列方向の位
置情報を記憶するポインタである。38は通常の
文字入力時におけるナンバリングキー22の操作
の際にその時のカーソルカウンタ36とポインタ
37とを比較する回路であり、不一致であればス
ペースコード発生回路46を制御して文章メモリ
34にスペースコードを導入する。
39はナンバリング数値の桁数を記憶する桁数
カウンタであり、初期には演算レジスタ42の最
大桁数と同じ桁数が設定されると共にナンバリン
グ設定の際にスペースキーあるいは数値キーが入
力されるごとに1カウントダウンされる。
カウンタであり、初期には演算レジスタ42の最
大桁数と同じ桁数が設定されると共にナンバリン
グ設定の際にスペースキーあるいは数値キーが入
力されるごとに1カウントダウンされる。
すなわち、例えば演算レジスタ(Rrg)42が
5桁で構成されておれば、初期値には“5”が桁
数カウンタ39に保持され、キー入力されるごと
に1カウンタダウンする。従つて、設定完了した
時点では演算レジスタ42の不要な上位桁数分の
桁数を記憶している。
5桁で構成されておれば、初期値には“5”が桁
数カウンタ39に保持され、キー入力されるごと
に1カウンタダウンする。従つて、設定完了した
時点では演算レジスタ42の不要な上位桁数分の
桁数を記憶している。
40はスペースコードの検知回路であり、上記
のナンバリング設定の際にスペースキーが操作さ
れるスペースコードを検知して、フラツグF2
(41)をセツトする。
のナンバリング設定の際にスペースキーが操作さ
れるスペースコードを検知して、フラツグF2
(41)をセツトする。
42は演算レジスタであり、この例では5桁の
容量を有している。この演算レジスタ42のナン
バリング設定の際に初期値が設定され、以後ナン
バリングキー22が操作されるごとに演算回路4
4で“1”加算される。また、この演算レジスタ
42の出力はゼロサプレス回路43でゼロサプレ
ス制御される。この場合ゼロサプレスされるので
あれば、上位“0”はスペースコードに交換され
て文章メモリ34へ入力される。
容量を有している。この演算レジスタ42のナン
バリング設定の際に初期値が設定され、以後ナン
バリングキー22が操作されるごとに演算回路4
4で“1”加算される。また、この演算レジスタ
42の出力はゼロサプレス回路43でゼロサプレ
ス制御される。この場合ゼロサプレスされるので
あれば、上位“0”はスペースコードに交換され
て文章メモリ34へ入力される。
なお、45は文字コード発生回路、47はオア
ゲート、48,49はフラツグF1,F3である。
ゲート、48,49はフラツグF1,F3である。
次に第4図のフローチヤートに従つて動作を具
体的に説明する。
体的に説明する。
まず、ナンバリング動作させる場合、先に説明
したように最初にナンバリングプリセツト操作を
行なう。これはナンバリング設定キー21を操作
することにより開始され、この操作でフラツグ
F2(41)をリセツトし、更にフラツグF1(48)を
セツトする(ステツプ100,101,102)。
したように最初にナンバリングプリセツト操作を
行なう。これはナンバリング設定キー21を操作
することにより開始され、この操作でフラツグ
F2(41)をリセツトし、更にフラツグF1(48)を
セツトする(ステツプ100,101,102)。
続いて、初期値を文字キー3より入力する(ス
テツプ103)。この場合、ゼロサプレス、桁数を含
めて入力する。
テツプ103)。この場合、ゼロサプレス、桁数を含
めて入力する。
例えば、3桁ゼロサプレスする場合はスペース
キー、スペースキー、初期値“1”キーを入力す
る。この時、最初のスペースキーが入力される
と、スペースキーの文字コードを文章メモリ34
のカーソルが示す位置に記憶する。更に、フラツ
グF148がセツトしているので、ステツプ104,
105から109へと進行する。今は最初の入力キーで
あるので、ステツプ110へ進行してカーソルカウ
ンタ36の列方向(水平方向)の位置情報をポイ
ンタ37へ転送する。続いて、桁カウンタ39
(初期は演算レジスタ42の最大桁数、例では
“5”となつている。)を“1”カウントダウンす
る(ステツプ111)。そして、カーソルカウンタ3
6を+1して次の位置を指示させると共に今はス
ペースキーであるため、ステツプ113のジヤツジ
によりステツプ114へ進行し、ここでフラツグF2
(41)をセツトする。
キー、スペースキー、初期値“1”キーを入力す
る。この時、最初のスペースキーが入力される
と、スペースキーの文字コードを文章メモリ34
のカーソルが示す位置に記憶する。更に、フラツ
グF148がセツトしているので、ステツプ104,
105から109へと進行する。今は最初の入力キーで
あるので、ステツプ110へ進行してカーソルカウ
ンタ36の列方向(水平方向)の位置情報をポイ
ンタ37へ転送する。続いて、桁カウンタ39
(初期は演算レジスタ42の最大桁数、例では
“5”となつている。)を“1”カウントダウンす
る(ステツプ111)。そして、カーソルカウンタ3
6を+1して次の位置を指示させると共に今はス
ペースキーであるため、ステツプ113のジヤツジ
によりステツプ114へ進行し、ここでフラツグF2
(41)をセツトする。
続いて、スペースキーが操作されると、ジヤツ
ジステツプ109よりステツプ111へ進行し、上記の
動作を繰返す。続いて、数値キー“1”キーが操
作されると、ジヤツジステツプ113よりステツプ
115へと進行し、数値“1”が演算レジスタ42
へ導入される。
ジステツプ109よりステツプ111へ進行し、上記の
動作を繰返す。続いて、数値キー“1”キーが操
作されると、ジヤツジステツプ113よりステツプ
115へと進行し、数値“1”が演算レジスタ42
へ導入される。
以上の動作で初期値が設定されるが、この例で
は桁カウンタ112が“2”となつており、更に
演算レジスタ42には“1”が導入され、更にフ
ラツグF2(41)がセツトされる。この状態で実行
キー27が操作されると、フラツグF1(48)がリ
セツトされる(ステツプ107)。
は桁カウンタ112が“2”となつており、更に
演算レジスタ42には“1”が導入され、更にフ
ラツグF2(41)がセツトされる。この状態で実行
キー27が操作されると、フラツグF1(48)がリ
セツトされる(ステツプ107)。
なお、上記操作においてゼロサプレスしない場
合は、0キー,0キー,1キーを操作する。この
時はステツプ114におけるフラツグF241はセツト
されない。
合は、0キー,0キー,1キーを操作する。この
時はステツプ114におけるフラツグF241はセツト
されない。
続いて、操作者はカーソル移動あるいは所望の
文章入力を行なつて次のナンバリング位置へ来る
と、ナンバリングキー22を操作する。
文章入力を行なつて次のナンバリング位置へ来る
と、ナンバリングキー22を操作する。
すると、比較回路38で先のポインタ37とカ
ーソルカウンタ36の現在位置とが一致するかど
うか比較され、不一致であればスペースコード発
生回路46よりスペースコードがオアゲート47
を介して、文章メモリ34のカーソルで示す位置
へ記憶される。更にカーソルカウンタ36を+1
する(ステツプ108,116,117,118)。この動作
を比較回路38が一致するまで繰返される。
ーソルカウンタ36の現在位置とが一致するかど
うか比較され、不一致であればスペースコード発
生回路46よりスペースコードがオアゲート47
を介して、文章メモリ34のカーソルで示す位置
へ記憶される。更にカーソルカウンタ36を+1
する(ステツプ108,116,117,118)。この動作
を比較回路38が一致するまで繰返される。
この動作によつて、ナンバリング位置まで自動
的にスペースコードを挿入するわけである。
的にスペースコードを挿入するわけである。
これは、特に文章の途中(行の途中)でナンバ
リング機能を動作させるのに有効であり、行のナ
ンバリングの位置の前でこのナンバリングキー2
2を操作すると自動的にスペースコードが挿入さ
れる。
リング機能を動作させるのに有効であり、行のナ
ンバリングの位置の前でこのナンバリングキー2
2を操作すると自動的にスペースコードが挿入さ
れる。
その後、比較回路38が一致を検出するとステ
ツプ116から119へ進行し、ここで演算回路44を
駆動して演算レジスタ42に“1”加算する。
ツプ116から119へ進行し、ここで演算回路44を
駆動して演算レジスタ42に“1”加算する。
更に演算レジスタ42の最上位桁(5桁目)よ
り読出し、先の桁カウンタ39の数と今読出した
桁が等しいか比較される。等しくなるまで演算レ
ジスタ42より読出す(ステツプ120,121,
122)。この一致検出に基づいてステツプ121から
ジヤツジステツプ123へ進行する。
り読出し、先の桁カウンタ39の数と今読出した
桁が等しいか比較される。等しくなるまで演算レ
ジスタ42より読出す(ステツプ120,121,
122)。この一致検出に基づいてステツプ121から
ジヤツジステツプ123へ進行する。
ゼロサプレスする場合は上述の説明通り、フラ
ツグF2がセツト状態にあるのでステツプ12から
ステツプ124へ進行して数値“0”か否か判定さ
れ、“0”であればジヤツジステツプ125へ進行す
る。
ツグF2がセツト状態にあるのでステツプ12から
ステツプ124へ進行して数値“0”か否か判定さ
れ、“0”であればジヤツジステツプ125へ進行す
る。
今、F3はリセツトしているため、スペースコ
ード発生回路46よりスペースコードが発生さ
れ、文章メモリ34へ導入する(ステツプ128)。
続いてカーソルカウンタ36を+1し、演算レジ
スタ42より次の桁を読出す(ステツプ129,
130)。
ード発生回路46よりスペースコードが発生さ
れ、文章メモリ34へ導入する(ステツプ128)。
続いてカーソルカウンタ36を+1し、演算レジ
スタ42より次の桁を読出す(ステツプ129,
130)。
その後、ステツプ131から123,124と進行し、
数値“0”でなければフラツグF349がセツト
されると共に、対応の数値のコードを文章メモリ
34へ導入する(ステツプ126,127)。以降、F3
がセツトしているため、“0”読出されてもスペ
ースコードに変換されることはない。
数値“0”でなければフラツグF349がセツト
されると共に、対応の数値のコードを文章メモリ
34へ導入する(ステツプ126,127)。以降、F3
がセツトしているため、“0”読出されてもスペ
ースコードに変換されることはない。
以上の動作により、ナンバリングキーが操作さ
れるごとに更新した数値が導入される。
れるごとに更新した数値が導入される。
又、ゼロサプレスをしない場合は、フラツグ
F2はリセツトしているので、ジヤツジステツプ
123より127へ進行し、すべての数値を対応の文字
コードに変換し、従つて先頭の“0”も文章メモ
リ34に導入される。
F2はリセツトしているので、ジヤツジステツプ
123より127へ進行し、すべての数値を対応の文字
コードに変換し、従つて先頭の“0”も文章メモ
リ34に導入される。
なお、上記の実施例ではナンバリング動作させ
るナンバリングキー22を設けたが、これを他文
章関連キー、例えば改行キー等と兼用させてもよ
い。また、上記では“1”ずつカウントアツプさ
せたが“2”ずつ或いは“3”ずつカウントアツ
プさせることもできる。
るナンバリングキー22を設けたが、これを他文
章関連キー、例えば改行キー等と兼用させてもよ
い。また、上記では“1”ずつカウントアツプさ
せたが“2”ずつ或いは“3”ずつカウントアツ
プさせることもできる。
以上のように本発明によれば、物品リスト等の
作成時自動的に桁揃えが行われた連番入力をする
ことができ、その都度番号キー入力する必要がな
くなり、連番の入力操作が非常に便利となると共
に文字情報の入力全体が効率よくかつ高速にで
き、その上ナンバリングエリアをカーソルの移動
により任意の位置に設定できることにより、リス
トの作成において所望のレイアウトを組むことが
できる等自由度が増し、使い勝手のよいものとな
る。
作成時自動的に桁揃えが行われた連番入力をする
ことができ、その都度番号キー入力する必要がな
くなり、連番の入力操作が非常に便利となると共
に文字情報の入力全体が効率よくかつ高速にで
き、その上ナンバリングエリアをカーソルの移動
により任意の位置に設定できることにより、リス
トの作成において所望のレイアウトを組むことが
できる等自由度が増し、使い勝手のよいものとな
る。
第1図は本発明に係る装置の外観を示す図、第
2図は第1図における制御キー群の具体的な例を
示す図、第3図は本発明装置の制御回路構成を示
すブロツク図、第4図は第3図の動作を示すフロ
ーチヤートである。 1……装置本体、2……CRT表示装置、3…
…文字キー群、4……制御キー群、21……ナン
バリング設定キー、22……ナンバリングキー、
27……実行キー、22〜26……移動指示キ
ー、30……文字キー群、31……制御キー群、
32……入力制御およびコード化回路、33……
編集制御回路、34……文章メモリ、35……
CRT制御回路、36……カーソルカウンタ、3
7……ポインタ、38……比較回路、39……桁
数カウンタ、40……スペース検知、42……演
算レジスタ、43……ゼロサプレス回路、44…
…演算回路、45……文字コード発生回路、46
……スペースコード発生回路。
2図は第1図における制御キー群の具体的な例を
示す図、第3図は本発明装置の制御回路構成を示
すブロツク図、第4図は第3図の動作を示すフロ
ーチヤートである。 1……装置本体、2……CRT表示装置、3…
…文字キー群、4……制御キー群、21……ナン
バリング設定キー、22……ナンバリングキー、
27……実行キー、22〜26……移動指示キ
ー、30……文字キー群、31……制御キー群、
32……入力制御およびコード化回路、33……
編集制御回路、34……文章メモリ、35……
CRT制御回路、36……カーソルカウンタ、3
7……ポインタ、38……比較回路、39……桁
数カウンタ、40……スペース検知、42……演
算レジスタ、43……ゼロサプレス回路、44…
…演算回路、45……文字コード発生回路、46
……スペースコード発生回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 文字入力部より入力された文章情報を表示手
段で表示すると共に所望の編集処理を行う文章編
集装置において、 上記表示手段の表示画面上で連番の入力開始位
置を選択指示するカーソル手段と、 該カーソル手段により指示される所定の列方向
位置における桁情報を記憶する桁位置記憶手段
と、 連番の初期値が導入される初期値記憶手段と、 上記入力開始位置にて連番の入力を指示するナ
ンバリング指示手段と、 該ナンバリング指示手段の指示に応答し、上記
カーソルが指示する位置に上記初期値の番号を入
力すると共に、上記桁位置記憶手段に記憶された
桁情報に基づいて以降の行にかかる同一列中の所
定の桁位置に初期値番号に継続した連番を入力す
る制御手段と を備えることにより、列方向に桁揃が行われた連
番を自動的に入力できるように成した文章編集装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105918A JPH0373060A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 文章編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105918A JPH0373060A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 文章編集装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56114552A Division JPS5816341A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 文章編集装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0373060A JPH0373060A (ja) | 1991-03-28 |
| JPH0459657B2 true JPH0459657B2 (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=14420247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2105918A Granted JPH0373060A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 文章編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0373060A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5816341A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-31 | Sharp Corp | 文章編集装置 |
| US4909823A (en) * | 1989-05-30 | 1990-03-20 | Liberty Glass Company | Glassware forming machine with cooling system |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2105918A patent/JPH0373060A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0373060A (ja) | 1991-03-28 |
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