JPH0459679B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0459679B2 JPH0459679B2 JP56084117A JP8411781A JPH0459679B2 JP H0459679 B2 JPH0459679 B2 JP H0459679B2 JP 56084117 A JP56084117 A JP 56084117A JP 8411781 A JP8411781 A JP 8411781A JP H0459679 B2 JPH0459679 B2 JP H0459679B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input signal
- voltage
- measurement
- resistance
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数の入力信号を順次取り込み所定
の信号処理を行なつた後に、この信号の表示ある
いは印字を行なうデータ集録装置に関するもので
ある。
の信号処理を行なつた後に、この信号の表示ある
いは印字を行なうデータ集録装置に関するもので
ある。
従来のデータ集録装置では、入力信号の取り込
みにあたり、測温抵抗体等の抵抗入力信号と熱電
対等の電圧入力信号のように入力の種類が異な
り、信号レベルも異なるような場合には、それぞ
れの入力種類毎にグループ分けしグループ毎に例
えば、No.1〜No.10迄は電圧入力信号、No.11〜No.20
迄は抵抗入力信号のように信号に対する入力箇所
(測定端子)を割り当てていた。したがつて、入
力信号の切換えに加えて入力の種類の切換えを行
なわなければならないため、切換回路が複雑で高
価になると共に、任意の測定端子に任意の種類の
入力を接続することはできないという欠点があつ
た。
みにあたり、測温抵抗体等の抵抗入力信号と熱電
対等の電圧入力信号のように入力の種類が異な
り、信号レベルも異なるような場合には、それぞ
れの入力種類毎にグループ分けしグループ毎に例
えば、No.1〜No.10迄は電圧入力信号、No.11〜No.20
迄は抵抗入力信号のように信号に対する入力箇所
(測定端子)を割り当てていた。したがつて、入
力信号の切換えに加えて入力の種類の切換えを行
なわなければならないため、切換回路が複雑で高
価になると共に、任意の測定端子に任意の種類の
入力を接続することはできないという欠点があつ
た。
本発明は、上記事情に鑑みなされたもので、そ
の目的は任意の測定端子で電圧測定あるいは抵抗
測定のいづれかを任意に選択できるようにしたデ
ータ集録装置を提供しようとするものである。
の目的は任意の測定端子で電圧測定あるいは抵抗
測定のいづれかを任意に選択できるようにしたデ
ータ集録装置を提供しようとするものである。
以下、本発明の実施例を図面にしたがつて詳細
に説明する。第1図は本発明の一実施例を示す構
成説明図、第2図は本発明に使用する端子板の構
成図である。図において、E1,Eoは熱電対等の
電圧入力信号を示し、Pt1,Pt2は三線式の白金測
温抵抗体等の抵抗入力信号を示す。tm1〜tm3(m
=1〜n)は3端子で一組となつている測定端子
であり、それぞれ電圧入力信号あるいは抵抗入力
信号が接続されると共に、各測定端子で第2図の
ように端子板Tを構成している。S1〜Soはそれぞ
れ2つのスイツチが対となつており、後述する制
御回路の指令により順次切換えられ信号を取り込
む入力切換器、ISは定電流回路の定電流I1,I2を
制御回路の指令に基き、抵抗入力信号の場合にの
み供給する電流供給スイツチ、Aは制御回路の指
令によりゲインをG1,G2に変えられる増幅器、
ADはアナログ・デイジタル変換器である。ま
た、Mは動作プログラムおよび測定端子毎の入力
信号の種類、処理・演算式等が記憶されている記
憶器、CPUはメモリMの内容にしたがつて測定
データの演算を行ない処理のデータを出力すると
共に各部の動作指令信号を出力する中央処理装
置、CCは中央処理装置CPUの指令により入力信
号の取込み、増幅器Aのゲイン切換え、A/D変
換器の変換開始等の指令信号を発する制御回路、
DPは処理データをデイジタル表示する表示器、
Pは処理データを印字するプリンタである。
に説明する。第1図は本発明の一実施例を示す構
成説明図、第2図は本発明に使用する端子板の構
成図である。図において、E1,Eoは熱電対等の
電圧入力信号を示し、Pt1,Pt2は三線式の白金測
温抵抗体等の抵抗入力信号を示す。tm1〜tm3(m
=1〜n)は3端子で一組となつている測定端子
であり、それぞれ電圧入力信号あるいは抵抗入力
信号が接続されると共に、各測定端子で第2図の
ように端子板Tを構成している。S1〜Soはそれぞ
れ2つのスイツチが対となつており、後述する制
御回路の指令により順次切換えられ信号を取り込
む入力切換器、ISは定電流回路の定電流I1,I2を
制御回路の指令に基き、抵抗入力信号の場合にの
み供給する電流供給スイツチ、Aは制御回路の指
令によりゲインをG1,G2に変えられる増幅器、
ADはアナログ・デイジタル変換器である。ま
た、Mは動作プログラムおよび測定端子毎の入力
信号の種類、処理・演算式等が記憶されている記
憶器、CPUはメモリMの内容にしたがつて測定
データの演算を行ない処理のデータを出力すると
共に各部の動作指令信号を出力する中央処理装
置、CCは中央処理装置CPUの指令により入力信
号の取込み、増幅器Aのゲイン切換え、A/D変
換器の変換開始等の指令信号を発する制御回路、
DPは処理データをデイジタル表示する表示器、
Pは処理データを印字するプリンタである。
このように構成されたデータ集録装置において
は、測定に入る前に各測定端子に接続された入力
信号の種類を図示しない設定器によりメモリMに
記憶させる。本実施例では測定端子No.1は電圧入
力信号、測定端子No.2は抵抗入力信号、測定端子
No.3は抵抗入力信号、測定端子No.nは電圧入力信
号であることを設定し記憶させる。なお、各測定
端子はすべて同一状態であり電圧入力信号の場合
は第2図の端子板Tに示す如く上の2端子を+、
−として使用し、抵抗入力信号の場合は3端子す
べてを使用するが、この場合任意の測定端子に任
意の入力信号を接続してその内容を記憶させれば
よく設定端子を共通に使用することができる。
は、測定に入る前に各測定端子に接続された入力
信号の種類を図示しない設定器によりメモリMに
記憶させる。本実施例では測定端子No.1は電圧入
力信号、測定端子No.2は抵抗入力信号、測定端子
No.3は抵抗入力信号、測定端子No.nは電圧入力信
号であることを設定し記憶させる。なお、各測定
端子はすべて同一状態であり電圧入力信号の場合
は第2図の端子板Tに示す如く上の2端子を+、
−として使用し、抵抗入力信号の場合は3端子す
べてを使用するが、この場合任意の測定端子に任
意の入力信号を接続してその内容を記憶させれば
よく設定端子を共通に使用することができる。
以上の設定操作が完了した時点で測定状態に切
換えデータ集録を開始する。メモリMに格納され
た動作プログラムにしたがつて、中央処理装置
CPUは制御回路CCに指令を出し、制御回路CCは
その指令に基き指令信号C1を出力し、入力切換
器S1をオンさせる。この時、測定端子No.1の入力
信号は電圧入力信号E1であるため、電流供給ス
イツチISは指令信号C1により駆動されずオフ状
態を保持している。こうして入力切換器S1から取
り込まれた電圧入力信号E1は、制御回路CCの指
令信号C2によりあらかじめ定めたゲインG1に切
換えられた増幅器で増幅され、その圧力はA/D
変換器ADに入力され、同時に制御回路CCの指令
信号C3によりA/D変換が開始される。A/D
変換器ADでデイジタル信号に変換された測定デ
ータは、中央処理装置CPUに送られ、メモリM
に格納されているプログラムにしたがつて入力信
号の種類(熱電対の種類)に応じた直線化等の演
算を実施されて処理データとして、表示器DPお
よびプリンタPに送られ測定端子No.1の測定値が
表示し、印字される。
換えデータ集録を開始する。メモリMに格納され
た動作プログラムにしたがつて、中央処理装置
CPUは制御回路CCに指令を出し、制御回路CCは
その指令に基き指令信号C1を出力し、入力切換
器S1をオンさせる。この時、測定端子No.1の入力
信号は電圧入力信号E1であるため、電流供給ス
イツチISは指令信号C1により駆動されずオフ状
態を保持している。こうして入力切換器S1から取
り込まれた電圧入力信号E1は、制御回路CCの指
令信号C2によりあらかじめ定めたゲインG1に切
換えられた増幅器で増幅され、その圧力はA/D
変換器ADに入力され、同時に制御回路CCの指令
信号C3によりA/D変換が開始される。A/D
変換器ADでデイジタル信号に変換された測定デ
ータは、中央処理装置CPUに送られ、メモリM
に格納されているプログラムにしたがつて入力信
号の種類(熱電対の種類)に応じた直線化等の演
算を実施されて処理データとして、表示器DPお
よびプリンタPに送られ測定端子No.1の測定値が
表示し、印字される。
次に、メモリMのプログラムにしたがつて、制
御回路CCの指令信号C1は入力切換器S1をオフさ
せ入力切換器S2をオンさせる。この時、測定端子
No.2の入力信号は抵抗入力信号Pt1であるため、
電流供給スイツチISは指令信号C1により駆動さ
れてオンとなる。したがつて抵抗入力信号Pt1に
定電流I1,I2が供給され、抵抗値に対応した電圧
降下電圧が増幅器Aに入力される。この時、制御
回路CCの指令信号C2により増幅器Aのゲインは
G2に切換えられている。この増幅器AでG2倍に
増幅された出力は、デイジタル信号に変換され、
所定の信号処理を施されて表示器DP、プリンタ
Pに送られ、測定端子No.2の測定値として表示
し、印字される。
御回路CCの指令信号C1は入力切換器S1をオフさ
せ入力切換器S2をオンさせる。この時、測定端子
No.2の入力信号は抵抗入力信号Pt1であるため、
電流供給スイツチISは指令信号C1により駆動さ
れてオンとなる。したがつて抵抗入力信号Pt1に
定電流I1,I2が供給され、抵抗値に対応した電圧
降下電圧が増幅器Aに入力される。この時、制御
回路CCの指令信号C2により増幅器Aのゲインは
G2に切換えられている。この増幅器AでG2倍に
増幅された出力は、デイジタル信号に変換され、
所定の信号処理を施されて表示器DP、プリンタ
Pに送られ、測定端子No.2の測定値として表示
し、印字される。
以後、測定端子No.3から測定端子No.n迄、前記
したと同様の動作が繰り返され、多数の入力信号
のデータ集録が行なれることになる。
したと同様の動作が繰り返され、多数の入力信号
のデータ集録が行なれることになる。
以上、述べたように本発明は、測定端子に接続
する各入力信号の種類をあらかじめ記憶せしめ、
各入力信号の取り込みに際し電圧入力信号はその
まま取り込み、抵抗入力信号は定電流を供給して
電圧に変換した後に取り込むようにして、任意の
測定端子で電圧測定あるいは抵抗測定のいづれか
を任意に選択できるようにしたデータ集録装置で
ある。したがつて、測定端子の共用化をはかれる
と共に入力部の切換回路が簡素化できるため、安
価で信頼性の高い装置を構成することができる。
また、任意の測定端子に任意の種類の入力信号を
接続できるため、入力種類毎の箇所数(測定端子
数)の決定の自由度が大きいという効果もある。
する各入力信号の種類をあらかじめ記憶せしめ、
各入力信号の取り込みに際し電圧入力信号はその
まま取り込み、抵抗入力信号は定電流を供給して
電圧に変換した後に取り込むようにして、任意の
測定端子で電圧測定あるいは抵抗測定のいづれか
を任意に選択できるようにしたデータ集録装置で
ある。したがつて、測定端子の共用化をはかれる
と共に入力部の切換回路が簡素化できるため、安
価で信頼性の高い装置を構成することができる。
また、任意の測定端子に任意の種類の入力信号を
接続できるため、入力種類毎の箇所数(測定端子
数)の決定の自由度が大きいという効果もある。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成説明
図、第2図は、本発明に使用する端子板の構成図
である。 E1,Eo……電圧入力信号、Pt1,Pt2……抵抗入
力信号、I1,I2……定電流、T……端子板、t11〜
to3……端子、S1〜So……入力切換器、IS……電
流供給スイツチ、A……増幅器、M……メモリ、
CC……制御回路、AD……A/D変換器、CPU
……中央処理装置。
図、第2図は、本発明に使用する端子板の構成図
である。 E1,Eo……電圧入力信号、Pt1,Pt2……抵抗入
力信号、I1,I2……定電流、T……端子板、t11〜
to3……端子、S1〜So……入力切換器、IS……電
流供給スイツチ、A……増幅器、M……メモリ、
CC……制御回路、AD……A/D変換器、CPU
……中央処理装置。
Claims (1)
- 1 複数の入力信号を端子板の測定端子より順次
取り込み所定の信号処理後表示あるいは印字を行
なうデータ集録装置において、上記測定端子に接
続する各入力信号の種類をあらかじめ記憶するメ
モリと、各入力信号の取り込みに際し電圧入力信
号についてはそのまま取り込み、抵抗入力信号に
ついては定電流供給スイツチを介し定電流を供給
して電圧に変換した後に中央処理装置に取り込む
ようにして、任意の測定端子で電圧測定あるいは
抵抗測定を可能とするとともに、上記端子板にお
いて各入力信号につき3端子で構成された測定端
子を使用し抵抗測定時には3端子全てを使用し、
電圧測定時には2端子のみを使用する構成をして
端子板の共用化をはかつたことを特徴とするデー
タ集録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8411781A JPS57199095A (en) | 1981-06-01 | 1981-06-01 | Data collector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8411781A JPS57199095A (en) | 1981-06-01 | 1981-06-01 | Data collector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57199095A JPS57199095A (en) | 1982-12-06 |
| JPH0459679B2 true JPH0459679B2 (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=13821570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8411781A Granted JPS57199095A (en) | 1981-06-01 | 1981-06-01 | Data collector |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57199095A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5378859A (en) * | 1976-12-22 | 1978-07-12 | Victor Co Of Japan Ltd | Automatic measuring and testing system |
-
1981
- 1981-06-01 JP JP8411781A patent/JPS57199095A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57199095A (en) | 1982-12-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5228780A (en) | Dual-mode self-validating resistance/Johnson noise thermometer system | |
| KR920007501B1 (ko) | 신호컨디셔너 | |
| JP3309380B2 (ja) | ディジタル測定器 | |
| JP2005071077A (ja) | 信号入力機器 | |
| JPH0459679B2 (ja) | ||
| JPS5926999B2 (ja) | 多点測定装置 | |
| JPH06105191B2 (ja) | 温度測定装置の入力回路 | |
| JP4160683B2 (ja) | ひずみ測定システム | |
| JPH0894564A (ja) | ニオイモニタ | |
| JPH08106585A (ja) | 火災検出装置 | |
| JP3195670B2 (ja) | 測定装置におけるアンプユニットのチェック方法 | |
| JPS6146454Y2 (ja) | ||
| JP2000338142A (ja) | デジタル測定方法と装置 | |
| JP2958956B2 (ja) | センサー付電子機器 | |
| JPH0631390Y2 (ja) | デイジタル温度計 | |
| JPH0443791Y2 (ja) | ||
| RU1804600C (ru) | Устройство дл контрол температуры поверхности сл бов в нагревательной печи | |
| JPH1144712A (ja) | 入力取込装置 | |
| JPS63126014A (ja) | 温度調節装置 | |
| JPS6122247Y2 (ja) | ||
| JPH08101077A (ja) | 付属抵抗を特性値または補正値記憶素子として使用したセンサ | |
| JPH0342560Y2 (ja) | ||
| JPS5850298Y2 (ja) | 熱流計検査装置 | |
| KR200250885Y1 (ko) | 사용이 간편하고 자동초기화기능을 갖는 휴대용 계측기 | |
| JPS5842940Y2 (ja) | Ph測定装置 |