JPH0459751B2 - - Google Patents
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- JPH0459751B2 JPH0459751B2 JP63155632A JP15563288A JPH0459751B2 JP H0459751 B2 JPH0459751 B2 JP H0459751B2 JP 63155632 A JP63155632 A JP 63155632A JP 15563288 A JP15563288 A JP 15563288A JP H0459751 B2 JPH0459751 B2 JP H0459751B2
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Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ポリエステルフイルム等の熱可塑性
合成樹脂フイルム上に形成されたアルミニウム箔
をエツチング処理してパターンを形成してなるフ
レキシブルプリント基板の端子構造に関するもの
である。
合成樹脂フイルム上に形成されたアルミニウム箔
をエツチング処理してパターンを形成してなるフ
レキシブルプリント基板の端子構造に関するもの
である。
近年電子機器に使用される電子部品は、小型化
及び薄型化が進んでおり、該電子部品の小型化及
び薄型化を進める上で、フレキシブルプリント基
板は空間の有効利用という点で極めて有用である
ことから多く利用されている。即ちフレキシブル
プリント基板は、メンブレンスイツチ構成部材と
して或いはフラツトケーブル構成部材等に多く利
用されてる。
及び薄型化が進んでおり、該電子部品の小型化及
び薄型化を進める上で、フレキシブルプリント基
板は空間の有効利用という点で極めて有用である
ことから多く利用されている。即ちフレキシブル
プリント基板は、メンブレンスイツチ構成部材と
して或いはフラツトケーブル構成部材等に多く利
用されてる。
上記フレキシブルプリント基板は、所謂絶縁フ
イルム上に導電体パターンを形成したもである
が、一般に使用されているフレキシブルプリント
基板としては下記のようなものがある。即ち、 ポリイミドフイルム等の熱可塑性合成樹脂フ
イルムに銅箔を貼つてなる基板に、エツチング
処理等を施して導電パターンを形成したもの、 ポリエステル等の熱可塑性合成樹脂フイルム
上に銅箔又はアルミニウム箔を貼つてなる基板
にエツチング処理等を施して導電パターンを形
成したもの、或いはポリエステルの絶縁フイル
ム上に銀ペースト等の導電ペーストをスクリー
ン印刷して導電パターンを形成したものであ
る。
イルム上に導電体パターンを形成したもである
が、一般に使用されているフレキシブルプリント
基板としては下記のようなものがある。即ち、 ポリイミドフイルム等の熱可塑性合成樹脂フ
イルムに銅箔を貼つてなる基板に、エツチング
処理等を施して導電パターンを形成したもの、 ポリエステル等の熱可塑性合成樹脂フイルム
上に銅箔又はアルミニウム箔を貼つてなる基板
にエツチング処理等を施して導電パターンを形
成したもの、或いはポリエステルの絶縁フイル
ム上に銀ペースト等の導電ペーストをスクリー
ン印刷して導電パターンを形成したものであ
る。
上記フレキシブルプリント基板の内、は耐熱
性の高いポリイミドフイルムを用いるため、半田
付けが可能であるという利点はあるが価格が非常
に高くなるという欠点がある。そこで安価な上記
のポリエステルフイルム等の熱可塑性合成樹脂
フイルムを用いたものが使用されている。
性の高いポリイミドフイルムを用いるため、半田
付けが可能であるという利点はあるが価格が非常
に高くなるという欠点がある。そこで安価な上記
のポリエステルフイルム等の熱可塑性合成樹脂
フイルムを用いたものが使用されている。
しかしながら、例えばポリエステルフイルムに
銅箔を貼付けた後エツチング処理して導体パター
ンを形成したものは、ポリエステルフイルムは耐
熱性に劣るから、低温半田による半田付けは可能
であるものの、低温半田による半田付け作業は、
通常の半田付け作業に比較し、その作業性が悪い
という問題がある。
銅箔を貼付けた後エツチング処理して導体パター
ンを形成したものは、ポリエステルフイルムは耐
熱性に劣るから、低温半田による半田付けは可能
であるものの、低温半田による半田付け作業は、
通常の半田付け作業に比較し、その作業性が悪い
という問題がある。
また、ポリエステルフイルム等の熱可塑性合成
樹脂フイルムにアルミニウム箔を貼り付けた後エ
ツチング処理して導体パターンを形成したもの
は、アルミニウム用の特殊な半田を用いた半田付
けは可能であるが、通常の半田付けができないと
いう問題がある。
樹脂フイルムにアルミニウム箔を貼り付けた後エ
ツチング処理して導体パターンを形成したもの
は、アルミニウム用の特殊な半田を用いた半田付
けは可能であるが、通常の半田付けができないと
いう問題がある。
また、ポリエステルフイルム等の熱可塑性合成
樹脂フイルムに銀ペースト等の導電ペーストをス
クリーン印刷して導電パターンを形成したものは
製造コストは安いが、導電ペーストを印刷しして
パターンを形成するためこのパターンの電気抵抗
が大きく、使用範囲が限定されるという問題や半
田付けが不可能であるという問題があつた。
樹脂フイルムに銀ペースト等の導電ペーストをス
クリーン印刷して導電パターンを形成したものは
製造コストは安いが、導電ペーストを印刷しして
パターンを形成するためこのパターンの電気抵抗
が大きく、使用範囲が限定されるという問題や半
田付けが不可能であるという問題があつた。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、導
電パターンに大きい電流を流すことが可能、即ち
電流容量を大きく、電気的接続の信頼性及び機械
的接続強度も高く、且つ極めて安価なフレキシブ
ルプリント基板の端子構造を提供することにあ
る。
電パターンに大きい電流を流すことが可能、即ち
電流容量を大きく、電気的接続の信頼性及び機械
的接続強度も高く、且つ極めて安価なフレキシブ
ルプリント基板の端子構造を提供することにあ
る。
上記問題点を除去するため本発明はフレキシブ
ルプリント基板の端子構造を下記のように構成し
た。
ルプリント基板の端子構造を下記のように構成し
た。
ポリエステルフイルム等の熱可塑性合成樹脂フ
イルム上にアルミニウム箔を接着剤で接着して形
成するか又は真空蒸着で形成し、該アルミニウム
箔をエツチング処理にて所定形状のパターンを形
成し、熱可塑性合成樹脂フイルムの端子部を除く
所定部分に合成樹脂の絶縁被膜を施してなるフレ
キシブルプリント基板の端子部のパターン上にポ
リエステル樹脂にニツケル粉を混練してなる導電
ペースト層を形成し、導電ペースト層上に該端子
部から所定寸法外部に突出させて金属端子片を載
置し、該金段端子片の上から端子部に熱可塑性合
成樹脂フイルムと同質の熱可塑性合成樹脂からな
る端子固定用フイルムを載置し、フレキシブルプ
リント基板の金属端子片が位置する部分を除く所
定部分と端子固定用フイルムとを局部的熱溶着す
ると共に導電ペースト層を加熱して金属端子片を
パターンに接着する。
イルム上にアルミニウム箔を接着剤で接着して形
成するか又は真空蒸着で形成し、該アルミニウム
箔をエツチング処理にて所定形状のパターンを形
成し、熱可塑性合成樹脂フイルムの端子部を除く
所定部分に合成樹脂の絶縁被膜を施してなるフレ
キシブルプリント基板の端子部のパターン上にポ
リエステル樹脂にニツケル粉を混練してなる導電
ペースト層を形成し、導電ペースト層上に該端子
部から所定寸法外部に突出させて金属端子片を載
置し、該金段端子片の上から端子部に熱可塑性合
成樹脂フイルムと同質の熱可塑性合成樹脂からな
る端子固定用フイルムを載置し、フレキシブルプ
リント基板の金属端子片が位置する部分を除く所
定部分と端子固定用フイルムとを局部的熱溶着す
ると共に導電ペースト層を加熱して金属端子片を
パターンに接着する。
また、導電ペーストは重量比で80%乃至30%の
ポリエステル樹脂と同じく重量比で20%乃至70%
ニツケル粉とを混練して製造する。
ポリエステル樹脂と同じく重量比で20%乃至70%
ニツケル粉とを混練して製造する。
フレキシブルプリント基板の端子構造を上記の
如く構成することより、金属端子片をアルミニウ
ム箔からなるパターンの端子部に接着する導電ペ
ーストは、ポリエステル樹脂ニツケル粉を混練し
てなる導電ペーストであるから、後述のようにア
ルミニウム箔と金属端子片との接触抵抗が極めて
小さくなる。また、半田付け作業を必要としない
から、基板基材として安価で且つ耐熱性の弱いポ
リエステルフイルム等の熱可塑性合成樹脂フイル
ムを使用しても何ら支障がない。
如く構成することより、金属端子片をアルミニウ
ム箔からなるパターンの端子部に接着する導電ペ
ーストは、ポリエステル樹脂ニツケル粉を混練し
てなる導電ペーストであるから、後述のようにア
ルミニウム箔と金属端子片との接触抵抗が極めて
小さくなる。また、半田付け作業を必要としない
から、基板基材として安価で且つ耐熱性の弱いポ
リエステルフイルム等の熱可塑性合成樹脂フイル
ムを使用しても何ら支障がない。
また、導電パターンの材料として導電性が良
く、安価なアルミニウム箔を用いるから、電流容
量が大きく、且つ価格が安価なフレキシブルプリ
ント基板の端子構造となる。
く、安価なアルミニウム箔を用いるから、電流容
量が大きく、且つ価格が安価なフレキシブルプリ
ント基板の端子構造となる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は本発明に係るフレキシブルプリント基
板の端子構造を示す図で、同図aは一部平面図、
同図bは同図aのA−A線上断面拡大矢視図、同
図cは同図aのB−B線上断面拡大矢視図、同図
dは同図cのD部分の拡大図である。また、第2
図はフレキシブルプリント基板の製造方法を説明
するための図、第3図は金属端子片、第4図は端
子固定用フイルムを示す平面図である。
板の端子構造を示す図で、同図aは一部平面図、
同図bは同図aのA−A線上断面拡大矢視図、同
図cは同図aのB−B線上断面拡大矢視図、同図
dは同図cのD部分の拡大図である。また、第2
図はフレキシブルプリント基板の製造方法を説明
するための図、第3図は金属端子片、第4図は端
子固定用フイルムを示す平面図である。
フレキシブルプリント基板11の製造は、第2
図aに示すようにアルミニウム箔13とポリエス
テルフイルム12とを用意する。次に該アルミニ
ウム箔13とポリエステルフイルム12を第2b
示すように接着剤で接着する。次に、該アルミニ
ウム箔13をエツチング処理して、導電パターン
13aを形成する。
図aに示すようにアルミニウム箔13とポリエス
テルフイルム12とを用意する。次に該アルミニ
ウム箔13とポリエステルフイルム12を第2b
示すように接着剤で接着する。次に、該アルミニ
ウム箔13をエツチング処理して、導電パターン
13aを形成する。
上記エツチング処理の方法としては、アルミニ
ウムは酸でもアルカリでも溶ける金属であるか
ら、第5図に示すようにアルミニウム箔13上に
形成する導電パターン13aの形状に溶剤剥離型
のエツチングレジストHRを塗布し、該エツチン
グレジストHRが塗布されない部分を酸又はアル
カリで溶かして除去し、導電パターン13aを形
成し、最後にこのエツチングレジストHRを有機
溶剤で除去して導電パターン13aを露出させ
る。なお、アルミニウム箔13の形成は、ポリエ
ステルフイルム12上に真空蒸着等により形成し
てもよい。
ウムは酸でもアルカリでも溶ける金属であるか
ら、第5図に示すようにアルミニウム箔13上に
形成する導電パターン13aの形状に溶剤剥離型
のエツチングレジストHRを塗布し、該エツチン
グレジストHRが塗布されない部分を酸又はアル
カリで溶かして除去し、導電パターン13aを形
成し、最後にこのエツチングレジストHRを有機
溶剤で除去して導電パターン13aを露出させ
る。なお、アルミニウム箔13の形成は、ポリエ
ステルフイルム12上に真空蒸着等により形成し
てもよい。
本発明に係るフレキシブルプリント基板の端子
構造は、第1図a乃至dに示すように、ポリエス
テルフイルム12の端子部14に形成された導電
パターン13a上に後に詳述するように、ポリエ
ステル樹脂にニツケル粉を混練してなる導電ペー
スト層16を形成して金属端子片17を載置し、
その上からポリエステルフイルム12と同じポリ
エステルフイルムからなる端子固定用フイルム1
8を載置し、該端子部14の金属端子片17の位
置する部分以外の所定部分のポリエステルフイル
ム12の端子固定用フイルム18とを溶着部19
を形成して溶着し、金属端子片17をポリエステ
ルフイルム12と端子固定用フイルム18の間に
挾み込む。その後導電ペースト層16を加熱硬化
させ、金属端子片17と端子部14の導電パター
ン13とを接続する。
構造は、第1図a乃至dに示すように、ポリエス
テルフイルム12の端子部14に形成された導電
パターン13a上に後に詳述するように、ポリエ
ステル樹脂にニツケル粉を混練してなる導電ペー
スト層16を形成して金属端子片17を載置し、
その上からポリエステルフイルム12と同じポリ
エステルフイルムからなる端子固定用フイルム1
8を載置し、該端子部14の金属端子片17の位
置する部分以外の所定部分のポリエステルフイル
ム12の端子固定用フイルム18とを溶着部19
を形成して溶着し、金属端子片17をポリエステ
ルフイルム12と端子固定用フイルム18の間に
挾み込む。その後導電ペースト層16を加熱硬化
させ、金属端子片17と端子部14の導電パター
ン13とを接続する。
以下、上記フレキシブルプリント基板の端子構
造の製造方法を詳細に説明する。金属端子片17
は、第3図に示すようにアルミニウム板を板金加
工にて複数の金属端子片17を基材20と一体的
に形成する。この金属端子片17の表面には半田
付け作業性を良くするために半田メツキを施す。
この場合、アルミニウムと半田を接続することに
なるが、アルミニウムは鉛と相性が悪いので半田
中の鉛は10%以下の低鉛半田を用いる。また、金
属端子片17の両側縁には複数の凸部17aが形
成されている。なお、上記例の該凸部17aは金
属端子片17の両側縁に複数固形成した片側縁で
も良く、又凸部の個数も複数である必要がなく一
個でもよい。
造の製造方法を詳細に説明する。金属端子片17
は、第3図に示すようにアルミニウム板を板金加
工にて複数の金属端子片17を基材20と一体的
に形成する。この金属端子片17の表面には半田
付け作業性を良くするために半田メツキを施す。
この場合、アルミニウムと半田を接続することに
なるが、アルミニウムは鉛と相性が悪いので半田
中の鉛は10%以下の低鉛半田を用いる。また、金
属端子片17の両側縁には複数の凸部17aが形
成されている。なお、上記例の該凸部17aは金
属端子片17の両側縁に複数固形成した片側縁で
も良く、又凸部の個数も複数である必要がなく一
個でもよい。
端子固定用フイルム18は第4図に示すよう
に、ポリエステルフイルム12と同じポリエステ
ルフイルムの幅寸法l1はフレキシブルプリント基
板11の幅寸法l3と略等しく、その長さ寸法l2は
フレキシブルプリント基板11の端子部14の長
さ寸法l4より若干大きく形成されている。なお、
端子固定用フイルム18の寸法は上記寸法に限定
されるものではなく、例えば幅寸法l1を上記以上
大きくしポリエステルフイルム12と端子固定用
フイルム18を溶着後、端子部14をはみ出た部
分を切断除去してもよい。
に、ポリエステルフイルム12と同じポリエステ
ルフイルムの幅寸法l1はフレキシブルプリント基
板11の幅寸法l3と略等しく、その長さ寸法l2は
フレキシブルプリント基板11の端子部14の長
さ寸法l4より若干大きく形成されている。なお、
端子固定用フイルム18の寸法は上記寸法に限定
されるものではなく、例えば幅寸法l1を上記以上
大きくしポリエステルフイルム12と端子固定用
フイルム18を溶着後、端子部14をはみ出た部
分を切断除去してもよい。
導電ペーストは、ポリエステル樹脂ニツケル粉
を混練して構成する。通常の導電ペーストは金属
をフレーク状にしたものと球状のものを適度に混
練してペーストとするが、本実施例の場合は膜厚
方向の金属端子片17と導電ペースト13aとの
電気的導通をはかるために金属接触が良好である
必要があり、金属粉は球状のニツケル粉とした方
が安定した導通が得られる。また、粒径は余り細
かいと膜厚方向に導電パスがいくつもできてしま
うので粒径は数μm程度のものが良好である。ま
た、ニツケル粉の含有量は少ないと電気的導通が
不安定になり、多過ぎるとポリエステル樹脂が少
ない分機械的接着力が弱くなり、更に導電ペース
ト中のポリエステル樹脂は固着部を封じ込め各種
循環湿度や有害なガス等から守る作用を有するか
ら、導電ペースト中のポリエステル樹脂が少ない
と、この固着部の封じ込め作用が小さくなり導電
ペーストとして不適当である。
を混練して構成する。通常の導電ペーストは金属
をフレーク状にしたものと球状のものを適度に混
練してペーストとするが、本実施例の場合は膜厚
方向の金属端子片17と導電ペースト13aとの
電気的導通をはかるために金属接触が良好である
必要があり、金属粉は球状のニツケル粉とした方
が安定した導通が得られる。また、粒径は余り細
かいと膜厚方向に導電パスがいくつもできてしま
うので粒径は数μm程度のものが良好である。ま
た、ニツケル粉の含有量は少ないと電気的導通が
不安定になり、多過ぎるとポリエステル樹脂が少
ない分機械的接着力が弱くなり、更に導電ペース
ト中のポリエステル樹脂は固着部を封じ込め各種
循環湿度や有害なガス等から守る作用を有するか
ら、導電ペースト中のポリエステル樹脂が少ない
と、この固着部の封じ込め作用が小さくなり導電
ペーストとして不適当である。
本実施例では重量比でニツケル粉の含有量を50
%としたが、20%乃至70%であれば使用できるこ
とを確認した。
%としたが、20%乃至70%であれば使用できるこ
とを確認した。
上記フレキシブルプリント基板11の端子部1
4の導電パターン13aに前記導電ペーストを印
刷して導電ペースト層16を形成すると共に、該
導電ペースト層16を加熱乾燥させる。
4の導電パターン13aに前記導電ペーストを印
刷して導電ペースト層16を形成すると共に、該
導電ペースト層16を加熱乾燥させる。
次に、第6図に示すように金属製の台21の上
に端子部14の導電パターン13aに導電ペース
ト層16を形成したポリエステルフイルム12を
載置し、該導電パターン13aの上に前記基材2
0と一体的に形成された金属端子片17を載置
し、さらにその上に端子固定用フイルム18を載
置する。この状態で超音波発射用のホーン22を
端子固定用フイルム18に載置する。ここでホー
ン22の先端は図示するように、端子部14の金
属端子片17が位置する部分以外の端子固定用フ
イルム18上に当るように凸部22aが形成され
ており、該凸部22aを金属端子片17が位置す
る部分以外の端子固定用フイルム18上に当接
し、ホーン22より超音波を発射し、凸部22a
の位置する部分のポリエステルフイルム12と端
子固定用フイルム18を超音波加熱により局部的
に溶融する。ここでポリエステルフイルム12と
端子固定用フイルム18は同じ材質であるから、
両者は溶着する。これにより第1図aに示すよう
に端子部14の金属端子片17が位置する部分以
外の所定位置に溶着部19が形成されると共に、
ホーン22の凹部が位置する端子固定用フイルム
18も加熱し、その冷却による収縮力により金属
端子片17が絶縁フイルム12と端子固定用フイ
ルム18の間に強固に挾持されることになる。こ
の時金属端子片17の両縁に形成された凸部17
aは上記溶着部19に係合するから、金属端子片
17を引つ張つても金属端子片17は容易に脱着
させない作用を奏する。また、このポリエステル
フイルム12と端子固定用フイルム18を超音波
加熱で溶着する際、このとき超音波の振動は端子
部14の導電ペースト層16のニツケル粉に伝わ
りその表面の薄い酸化被膜をつき破るから導電性
が更によくなる。
に端子部14の導電パターン13aに導電ペース
ト層16を形成したポリエステルフイルム12を
載置し、該導電パターン13aの上に前記基材2
0と一体的に形成された金属端子片17を載置
し、さらにその上に端子固定用フイルム18を載
置する。この状態で超音波発射用のホーン22を
端子固定用フイルム18に載置する。ここでホー
ン22の先端は図示するように、端子部14の金
属端子片17が位置する部分以外の端子固定用フ
イルム18上に当るように凸部22aが形成され
ており、該凸部22aを金属端子片17が位置す
る部分以外の端子固定用フイルム18上に当接
し、ホーン22より超音波を発射し、凸部22a
の位置する部分のポリエステルフイルム12と端
子固定用フイルム18を超音波加熱により局部的
に溶融する。ここでポリエステルフイルム12と
端子固定用フイルム18は同じ材質であるから、
両者は溶着する。これにより第1図aに示すよう
に端子部14の金属端子片17が位置する部分以
外の所定位置に溶着部19が形成されると共に、
ホーン22の凹部が位置する端子固定用フイルム
18も加熱し、その冷却による収縮力により金属
端子片17が絶縁フイルム12と端子固定用フイ
ルム18の間に強固に挾持されることになる。こ
の時金属端子片17の両縁に形成された凸部17
aは上記溶着部19に係合するから、金属端子片
17を引つ張つても金属端子片17は容易に脱着
させない作用を奏する。また、このポリエステル
フイルム12と端子固定用フイルム18を超音波
加熱で溶着する際、このとき超音波の振動は端子
部14の導電ペースト層16のニツケル粉に伝わ
りその表面の薄い酸化被膜をつき破るから導電性
が更によくなる。
上記の如く絶縁フイルム12の端子部14に端
子固定用フイルム18を溶着し、金属端子片17
を固定したものを第7図に示すように台23の上
に載置し、その上から加熱コテ24を当接させ導
電ペースト層16を加熱することにより、導電ペ
ースト層16は固まり、金属端子片17は導電パ
ターン13aに固着される。これにより金属端子
片17と導電パターン13aとが電気的及び機械
的に接続されると共に、隣接する端子間は既に溶
着された絶縁フイルム12と端子固定用フイルム
18により隔離されているため、金属端子片17
と17は導電性接着剤により短絡されることがな
い。
子固定用フイルム18を溶着し、金属端子片17
を固定したものを第7図に示すように台23の上
に載置し、その上から加熱コテ24を当接させ導
電ペースト層16を加熱することにより、導電ペ
ースト層16は固まり、金属端子片17は導電パ
ターン13aに固着される。これにより金属端子
片17と導電パターン13aとが電気的及び機械
的に接続されると共に、隣接する端子間は既に溶
着された絶縁フイルム12と端子固定用フイルム
18により隔離されているため、金属端子片17
と17は導電性接着剤により短絡されることがな
い。
最後に、金属端子片17を第3図のE−E線上
で切断し、基材20を除去する。これにより金属
端子片17はそれぞれ個々に分離され、その先端
は絶縁フイルム12の端子部14より所定寸法外
部に突出した構造の本発明に係るフレキシブルプ
リント基板の端子構造は完成する。
で切断し、基材20を除去する。これにより金属
端子片17はそれぞれ個々に分離され、その先端
は絶縁フイルム12の端子部14より所定寸法外
部に突出した構造の本発明に係るフレキシブルプ
リント基板の端子構造は完成する。
また、金属端子片17の縁部に形成する凸部1
7aは溶着部19に係合し、引つ張り強度を増加
させる作用を有するが、この凸部17aは必ずし
も必要なものではなく、引つ張り強度をある程度
犠性にすればなくてもよい。
7aは溶着部19に係合し、引つ張り強度を増加
させる作用を有するが、この凸部17aは必ずし
も必要なものではなく、引つ張り強度をある程度
犠性にすればなくてもよい。
第8図は上記実施例で用いたポリエステル樹脂
にニツケル粉を混練してなる導電ペーストと他の
導電ペーストのアルミニウム箔対金属端子片の接
触抵抗の測定結果を示す図である。図から明らか
なように、ポリエステル樹脂にニツケル粉を混練
してなる導電ペーストを用いた場合の初期値の接
触抵抗値は、金属紛として銅粉、銀粉を用いたも
の又はハンダの場合に比較し小さくなる。特にポ
リエステルフイルム12と端子固定用フイルム1
8の間の局部的に超音波溶着した場合は、超音波
の振動が導電ペーストのニツケル粉に伝わりその
表面の薄い酸化被膜をつき破るから導電性が更に
良くなる(図中、超音波有の項を参照)。また、
温度60℃、相対湿度90〜95%の環境下で加速試験
を行なつた場合、ニツケル粉を混練したものは他
の金属粉を混練したものに比較し、その接触抵抗
値が小さいことが分かる。
にニツケル粉を混練してなる導電ペーストと他の
導電ペーストのアルミニウム箔対金属端子片の接
触抵抗の測定結果を示す図である。図から明らか
なように、ポリエステル樹脂にニツケル粉を混練
してなる導電ペーストを用いた場合の初期値の接
触抵抗値は、金属紛として銅粉、銀粉を用いたも
の又はハンダの場合に比較し小さくなる。特にポ
リエステルフイルム12と端子固定用フイルム1
8の間の局部的に超音波溶着した場合は、超音波
の振動が導電ペーストのニツケル粉に伝わりその
表面の薄い酸化被膜をつき破るから導電性が更に
良くなる(図中、超音波有の項を参照)。また、
温度60℃、相対湿度90〜95%の環境下で加速試験
を行なつた場合、ニツケル粉を混練したものは他
の金属粉を混練したものに比較し、その接触抵抗
値が小さいことが分かる。
なお、上記実施例ではフレキシブルプリント基
板11の基板フイルムとして、ポリエステルフイ
ルム12を使用したが、基板フイルムとしてはこ
れに限定されるものではなく熱可塑性合成樹脂フ
イルムであれば良い。また、端子固定用フイルム
18もポリエステルフイルムに限定されるもので
はなく、基板と同質の熱可塑性合成樹脂フイルム
であれば良い。
板11の基板フイルムとして、ポリエステルフイ
ルム12を使用したが、基板フイルムとしてはこ
れに限定されるものではなく熱可塑性合成樹脂フ
イルムであれば良い。また、端子固定用フイルム
18もポリエステルフイルムに限定されるもので
はなく、基板と同質の熱可塑性合成樹脂フイルム
であれば良い。
以上、説明したように本発明によれば下記のよ
うな優れた効果が得られる。
うな優れた効果が得られる。
金属端子片をアルミニウム箔からなるパター
ンの端子部に接着する導電ペーストに、ポリエ
ステル樹脂にニツケル粉を混練してなる導電ペ
ーストを用いるから、端子部のアルミニウム箔
と金属端子片の接触抵抗が極めて小さくなる。
ンの端子部に接着する導電ペーストに、ポリエ
ステル樹脂にニツケル粉を混練してなる導電ペ
ーストを用いるから、端子部のアルミニウム箔
と金属端子片の接触抵抗が極めて小さくなる。
また、アルミニウム箔導体に直接半田付けす
るのは非常に困難であるが、すでに金属端子片
がフレキシブルプリント基板に取り付けられて
いるため、金属端子片を介しての半田付けは容
易であり、基板基材として安価で且つ耐熱性の
小さいポリエステルフイルム等の熱可塑性合成
樹脂フイルムを使用でき、且つ導電パターンの
材料として導電性が良く極めて安価なアルミニ
ウム箔を用いることができるから、大電流容量
で且つ価格が極めて安価なフレキシブルプリン
ト基板の端子構造となる。
るのは非常に困難であるが、すでに金属端子片
がフレキシブルプリント基板に取り付けられて
いるため、金属端子片を介しての半田付けは容
易であり、基板基材として安価で且つ耐熱性の
小さいポリエステルフイルム等の熱可塑性合成
樹脂フイルムを使用でき、且つ導電パターンの
材料として導電性が良く極めて安価なアルミニ
ウム箔を用いることができるから、大電流容量
で且つ価格が極めて安価なフレキシブルプリン
ト基板の端子構造となる。
第1図は本発明に係るフレキシブルプリント基
板の端子構造を示す図で、同図aは一部平面図、
同図bは同図aのA−A線上断面拡大矢視図、同
図cは同図aのB−B線上断面拡大矢視図、同図
dは同図cのD部分の拡大図、第2図はフレキシ
ブルプリント基板の製造方法を説明するための
図、第3図は金属端子片を示す平面図、第4図は
端子固定用フイルムを示す平面図、第5図は導電
パターンの形成行程を示す図、第6図及び第7図
はフレキシブルプリント基板の端子構造の製造方
法を説明するための図、第8図はポリエステル樹
脂にニツケル粉を混練してなる導電ペーストと他
の導電ペーストのアルミニウム箔対金属端子片の
接触抵抗の測定結果を示す図である。 図中、11…フレキシブルプリント基板、12
…ポリエステルフイルム、13…アルミニウム
箔、14…端子部、15…絶縁被膜、16…導電
ペースト層、17…金属端子片、18…端子固定
用フイルム、19…溶着部。
板の端子構造を示す図で、同図aは一部平面図、
同図bは同図aのA−A線上断面拡大矢視図、同
図cは同図aのB−B線上断面拡大矢視図、同図
dは同図cのD部分の拡大図、第2図はフレキシ
ブルプリント基板の製造方法を説明するための
図、第3図は金属端子片を示す平面図、第4図は
端子固定用フイルムを示す平面図、第5図は導電
パターンの形成行程を示す図、第6図及び第7図
はフレキシブルプリント基板の端子構造の製造方
法を説明するための図、第8図はポリエステル樹
脂にニツケル粉を混練してなる導電ペーストと他
の導電ペーストのアルミニウム箔対金属端子片の
接触抵抗の測定結果を示す図である。 図中、11…フレキシブルプリント基板、12
…ポリエステルフイルム、13…アルミニウム
箔、14…端子部、15…絶縁被膜、16…導電
ペースト層、17…金属端子片、18…端子固定
用フイルム、19…溶着部。
1 接続端子を収納する端子収納部を有するハウ
ジングにおいて、ハウジング本体の前記端子収納
部の底部に前記接続端子の後抜けを防止するため
の第1の係止突起を形成し、前記底部の先端部に
内側に向けて弾発性を有し前記接続端子の前端部
を係止するための係止片を設け、前記端子収納部
の天井部には基部を前記ハウジング本体に取り付
け中間部に前記接続端子の後抜けを防止するため
の第2の係止突起を形成し先端部を自由端とした
可動片を設け、前記接続端子の収納後に前記可動
片の第2の係止突起が前記接続端子に嵌合するよ
うに前記可動片を移動して固定する固定部材を前
記ハウジング本体に挿着することを特徴とするコ
ネクタハウジング。
ジングにおいて、ハウジング本体の前記端子収納
部の底部に前記接続端子の後抜けを防止するため
の第1の係止突起を形成し、前記底部の先端部に
内側に向けて弾発性を有し前記接続端子の前端部
を係止するための係止片を設け、前記端子収納部
の天井部には基部を前記ハウジング本体に取り付
け中間部に前記接続端子の後抜けを防止するため
の第2の係止突起を形成し先端部を自由端とした
可動片を設け、前記接続端子の収納後に前記可動
片の第2の係止突起が前記接続端子に嵌合するよ
うに前記可動片を移動して固定する固定部材を前
記ハウジング本体に挿着することを特徴とするコ
ネクタハウジング。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155632A JPH025374A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | フレキシブルプリント基板の端子構造 |
| US07/365,116 US5111363A (en) | 1988-06-23 | 1989-06-12 | Mount for electronic parts |
| DE68918995T DE68918995T2 (de) | 1988-06-23 | 1989-06-12 | Montage von elektronischen Bauteilen. |
| EP89201520A EP0347974B1 (en) | 1988-06-23 | 1989-06-12 | Mount for electronic parts |
| KR1019890008678A KR950008430B1 (ko) | 1988-06-23 | 1989-06-23 | 전자 부품용 마운트 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155632A JPH025374A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | フレキシブルプリント基板の端子構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025374A JPH025374A (ja) | 1990-01-10 |
| JPH0459751B2 true JPH0459751B2 (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=15610229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63155632A Granted JPH025374A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | フレキシブルプリント基板の端子構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH025374A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2580333Y2 (ja) * | 1991-04-09 | 1998-09-10 | 帝国通信工業株式会社 | 電池ホルダの基板取付構造 |
| JP6986347B2 (ja) * | 2016-01-20 | 2021-12-22 | Fdk株式会社 | ラミネート型蓄電素子およびラミネート型蓄電素子の実装方法 |
| CN112397107A (zh) * | 2019-08-16 | 2021-02-23 | 神讯电脑(昆山)有限公司 | 储存装置的加热及散热结构 |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP63155632A patent/JPH025374A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH025374A (ja) | 1990-01-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |