JPH0459803B2 - - Google Patents

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JPH0459803B2
JPH0459803B2 JP6243982A JP6243982A JPH0459803B2 JP H0459803 B2 JPH0459803 B2 JP H0459803B2 JP 6243982 A JP6243982 A JP 6243982A JP 6243982 A JP6243982 A JP 6243982A JP H0459803 B2 JPH0459803 B2 JP H0459803B2
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transistor
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output
collector
circuit
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Tetsuo Sato
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Hitachi Ltd
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Publication of JPH0459803B2 publication Critical patent/JPH0459803B2/ja
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    • G08SIGNALLING
    • G08BSIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
    • G08B5/00Visible signalling systems, e.g. visible personal calling systems or remote indication of seats occupied
    • G08B5/22Visible signalling systems, e.g. visible personal calling systems or remote indication of seats occupied using electric transmission; using electromagnetic transmission
    • G08B5/36Visible signalling systems, e.g. visible personal calling systems or remote indication of seats occupied using electric transmission; using electromagnetic transmission using visible light sources
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R19/00Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
    • G01R19/04Measuring peak values or amplitude or envelope of AC or of pulses
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D7/00Indicating measured values
    • G01D7/02Indicating value of two or more variables simultaneously
    • G01D7/04Indicating value of two or more variables simultaneously using a separate indicating element for each variable
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R19/00Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
    • G01R19/0038Circuits for comparing several input signals and for indicating the result of this comparison, e.g. equal, different, greater, smaller (comparing pulses or pulse trains according to amplitude)
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R19/00Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
    • G01R19/165Indicating that current or voltage is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values
    • G01R19/16566Circuits and arrangements for comparing voltage or current with one or several thresholds and for indicating the result not covered by subgroups G01R19/16504, G01R19/16528, G01R19/16533
    • G01R19/1659Circuits and arrangements for comparing voltage or current with one or several thresholds and for indicating the result not covered by subgroups G01R19/16504, G01R19/16528, G01R19/16533 to indicate that the value is within or outside a predetermined range of values (window)
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F3/00Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
    • H03F3/34DC amplifiers in which all stages are DC-coupled
    • H03F3/343DC amplifiers in which all stages are DC-coupled with semiconductor devices only
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03GCONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G9/00Combinations of two or more types of control, e.g. gain control and tone control
    • H03G9/02Combinations of two or more types of control, e.g. gain control and tone control in untuned amplifiers
    • H03G9/025Combinations of two or more types of control, e.g. gain control and tone control in untuned amplifiers frequency-dependent volume compression or expansion, e.g. multiple-band systems

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  • Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電気回路及びそれを用いた信号処理
回路に関する。
本発明の対象とするところは、複数の入力電流
の最大値を検出するための電気回路及びそれを用
いた信号処理回路に関する。
第1図ないし第4図は本発明に先立つて、本発
明者によつて検討された電気回路を示している。
第1図および第2図に示された電気回路は
PNPトランジスタQ1,Q2又はQ1〜Q3によつて構
成されかつ当業者間で周知の電流ミラー回路10
又は11を含んでいる。電流ミラー回路10又は
11の入力端子には第1電流源31と第2電流
源32とが接続され、その出力端子22には負荷
40が接続されている。電流ミラー回路10又は
11の電源端子24には電源電圧VCCが供給され
ている。
しかしながら本発明者の検討によれば、第1図
および第2図の複合電流ミラー回路においては
PNPトランジスタQ1,Q2の素子特性が互いに等
しい場合、出力端子22から負荷40に供給され
る出力電流は第1電流源31に流れる電流と第2
電流源32に流れる電流との和となり、この電流
の最大値を検出することができないことが明らか
とされた。
第3図の複合電流ミラー回路はPNPトランジ
スタQ1,Q2によつて構成された第1電流ミラー
回路12とPNPトランジスQ2,Q3によつて構成
された第2電流ミラー回路13とを含んでいる。
第1電流ミラー回路12の入力端子には第1電
流源31が接続され、第2電流ミラー回路13の
入力端子には第2電流源32が接続されてい
る。第1電流ミラー回路12と第2電流ミラー回
路13との共通出力端子23には負荷40が接続
され、電流端子24には電源電圧VCCが供給され
ている。
しかしながら本発明者の検討によれば、この第
3図の複合電流ミラー回路においては、PNPト
ランジスタQ1,Q2及びQ3の素子特性が互いに等
しい場合、出力端子22から負荷40に供給され
る出力電流は第1電流源31に流れる電流と第2
電流源32に流れる電流との和の半分となり、二
つの電流の最大値を検出することができないこと
が同様に明らかとされた。
第4図の複合電流ミラー回路はデイスクリート
PNPトランジスタQ1〜Q3によつて構成された第
1電流ミラー回路14と同様なデイスクリート
PNPトランジスタQ2〜Q5によつて構成された第
2電流ミラー回路15とを含んでいる。第1電流
ミラー回路14の入力端子には第1電流源31
が接続され、第2電流ミラー回路15の入力端子
には第2電流源32が接続されている。第1電
流ミラー回路14と第2電流ミラー回路15との
共通出力端子23には負荷40が接続され、電源
端子24には電源電圧VCCが供給されている。
しかしながら本発明者の検討によれば、この第
4図の複合電流ミラー回路においては二つの入力
電流Iio1,Iio2に差がある場合、正確な電流比較動
作が実行できないことが明らかとなつた。
第5図は、第4図の複合電流ミラー回路の電流
比較動作を実験するための測定回路であり、トラ
ンジスタQ1〜Q5は全てデイスクリートPNPトラ
ンジスタである。第1の入力端子は12KΩの固
定抵抗R11と可変抵抗R12とが直列接続され、第
2の入力端子は43KΩの固定抵抗R2が接続さ
れ、出力電流IOUTを測定するための電流計50が
共通出力端子23に接続されている。可変抵抗
R12の抵抗値を変化させることにより第1入力電
流Iio1が変化するのに対し、固定抵抗R2により第
2入力電流Iio2は一定電流となる。
第6図は、第5図の測定回路を用いて測定した
第4図の複合電流ミラー回路の実験結果を示す特
性図を示す。
第6図中の領域Aにおいては可変抵抗R12の抵
抗値が低いため、第1入力電流Iio1は第2入力電
流Iio2より大きな値となり、出力電流IOUTは第1入
力電流Iio1により依存して変化する。第6図中の
領域Bにおいては固定抵抗R11と可変抵抗R12
の和が他の固定抵抗R2の値とほぼ等しいため、
第1入力電流Iio1と第2入力電流Iio2とは互いにほ
ぼ等しい値となり、出力電流IOUTはさらにこれと
ほぼ等しい値となる。ところで第6図中の領域C
においては可変抵抗R12の抵抗値が高いため、第
1入力電流Iio1は第2入力電流Iio2より小さな値と
なる。従つて、第6図の領域Cにおいてはより大
きなかつ一定の第2入力電流Iio2によつて一義的
に出力電流IOUTが決定されることが複数の電流の
最大値を検出するための電気回路にとつて理想で
あるのにもかかわず、第4図の複合電流ミラー回
路は第6図中の領域Cにおいては特にこの理想状
態から逸脱した特性l1を有することが明らかとな
つた。
本発明者は上記原因を検討した結果、下記の如
き結論を得た。
すなわちIio1<Iio2を満すところの第6図中の領
域Cにおいては、第4図のデイスクリートPNP
トランジスタQ1,Q2,Q4のベース・エミツタ電
圧VBEはより大きな電流Iio2によつて下式のように
求められる。
VBE=KT/qloIio2/Is ……(1) ただし、Kはボルツマン定数、Tは絶対温度、
qは電子電荷、Isは逆方向飽和電流である。
従つて、上記(1)式で定められるベース・エミツ
タ電圧VBEによつてトランジスタQ1のベース・エ
ミツタ接合がバイアスされるため、そのエミツ
タ・コレクタ経路にも第2入力電流Iio2と等しい
電流が流れようとする。しかしながら、トランジ
スタQ1のコレクタには高抵抗R12が接続されてい
るため、そのエミツタ・コレクタ経路に流れる電
流は小さな第1入力電流Iio1に制限される。かく
して、Iio1<Iio2を満すところの第6図中の領域C
においては第4図のデイスクリートPNPトラン
ジスタQ1がその飽和領域に駆動されるので、デ
イスクリートPNPトランジスタQ1のコレクタ・
ベース接合は順方向にバイアスされる。すなわ
ち、PNPトランジスタQ1はそのコレクタ電位が
そのベース電位よりも上昇するすることとなり、
そのベース・コレクタ接合が順方向バイアスされ
るところのないいわゆる飽和動作領域で動作する
ようになる。この飽和動作領域では、トランジス
タQ1は、そのベース・コレクタ接合の順方向バ
イアスによつてそのコレクタからそのベースへの
順方向電流即ち飽和電流ISATが流れることとな
る。従つて、トランジスタQ1の飽和によるトラ
ンジスタ飽和電流ISATが第4図中に図示した経路
に流れ、共通出力端子23を介して負荷40に供
給される。
かくの如きトランジスタ飽和電流ISATが共通出
力端子に供給されなければ、Iio1<Iio2の条件にお
いてはより大きなかつ一定の第2入力電流Iio2
よつて出力電流IOUTが一義的に決定されるもので
ある。しかしがら第4図の複合電流ミラー回路に
おいては上述のトランジスタ飽和電流ISATが実際
に流れるため、第6図の領域Cにおいて理想状態
からの逸脱が生じる。
さらにIio1>Iio2を満す第6図の領域Aにおいて
はデイスクリートPNPトランジスタQ4がその飽
和領域に駆動され、この結果上記領域Aにおいて
もその理想状態からの逸脱が生じることが同様に
明らかにされた。
このように、本願発明は上述の如き本発明者の
検討結果をもとになされたものであり、その目的
とするところは複数の入力電流の最大値を検出す
るための電気回路及び/又はそれを用いた信号処
理回路を提供することにある。
以下本願発明に従つた種々の実施例を、以下図
面に沿つて説明する。
第7図は本発明の一実施例による複数の入力電
流の最大値を検出するための電気回路の等価回路
であり、二点鎖線IC内部の回路素子はモノリシ
ツク半導体集積回路のシリコン・チツプ内部に形
成されている。かかる電気回路、すなわち複合電
流ミラー回路は上記シリコン・チツプ内部に形成
されたところのラテラルPNPトランジスタQ1
Q5によつて構成された第1電流ミラー回路14、
第2電流ミラー回路15を含んでいる。端子,
,23,24は半導体集積回路の外部端子であ
る。第1電流ミラー回路14の入力端子には第
1電流源31が接続され、第2電流ミラー回路1
5の入力端子には第2電流源32が接続され、
第1電流ミラー回路14と第2電流ミラー回路1
5の共通出力端子23には負荷40が接続され、
電源端子24には電源電圧VCCが供給されてい
る。さらに、本願発明によれば、PNPトランジ
スタQ1,Q4にはそれぞれ寄生PNPトランジスタ
QP1,QP4が接続されている。
第8図は上記一実施例による半導体集積回路の
要部断面図を示す。P型シリコン基板800の表
面にはN+型埋込層801,802が形成され、
さらにこれらの上にはN型エピタキシヤル成長層
803,804,805が形成されている。
このN型エピタキシヤル成長層804中には複
数のP型不純物拡散層806,807,808,
809およびN+型不純物拡散層810が形成さ
れている。
N型エピタキシヤル成長層804の表面におい
てP型拡散層807はP型拡散層806をリング
状に取り囲み、P型拡散層809はP型拡散層8
08をリング状に取り囲み、N+型拡散層810
はこれらP型拡散層806,807,808,8
09を取り囲んでいる。さらに素子分離領域81
1がP+型拡散によつてN型エピタキシヤル成長
層804内に形成されている。
エミツタ電極812,813がそれぞれP型拡
散層806,808とオーミツク接触を形成し、
コレクタ電極814,815がそれぞれP型拡散
層807,808とオーミツク接触を形成し、ベ
ース電極816がN+型拡散層810とオーミツ
ク接触を形成している。P型基板800の裏面の
オーミツク接触を形成したところの電極817は
接地電位点に接続されている。
かくして、P型拡散層806,807、N型エ
ピタキシヤル層804、N+型拡散層810によ
つてラテラルPNPトランジスタQ1が形成され、
P型拡散層808,809、N型エピタキシヤル
層804、N+型拡散層810によつてラテラル
PNPトランジスタQ4が形成されている。
特筆すべきはP型拡散層807、N型エピタキ
シヤル層804、P型基板800によつて第1寄
生PNPトランジスタQP1が形成され、P型拡散層
809、N型エピタキシヤル層804、P型基板
800によつて第2寄生PNPトランジスタQP4
形成され、等価的に寄生PNPトランジスタQP1
QP4のエミツタがそれぞれラテラルPNPトランジ
スタQ1,Q4のコレクタに接続され、寄生PNPト
ランジスタQP1,QP4のベースがそれぞれラテラ
ルPNPトランジスタQ1,Q4のベースに接続さ
れ、寄生PNPトランジスタQ1,Q4のコレクタは
接地電位点に接続されている。
この第7図および第8図に示された本願発明の
一実施例によれば、下記の理由により複数の入力
電流の最大値を高精度に検出することができる。
第1電流源31の第1入力電流Iio1が第2電流
源32の第2入力電流Iio2より大きな場合、小さ
な電流Iio2を受けるPNPトランジスタQ4が飽和領
域に駆動される危険がある。この場合、第7図に
示されるようにPNPトランジスタQ4のコレク
タ・ベース接合が順方向にバイアスされると同時
に、寄生PNPトランジスタQP4のエミツタ・ベー
ス接合も順方向にバイアスされる。従つて、
PNPトランジスタQ4のコレクタ電流IP4は寄生
PNPトランジスタQP4のエミツタ・コレクタ経路
を介して接地電位点に流れる。かくして、Iio1
Iio2の場合、負荷40へのPNPトランジスタQ4
トランジスタ飽和電流ISATの流入を低減すること
が可能となる。
これとは反対Iio1<Iio4の場合、小さな電流Iio1
受けるPNPトランジスタQ1が飽和領域に駆動さ
れる危険がある。この場合、小さな電流Iio1を受
けるPNPトランジスタQ1が飽和領域に駆動され
る危険がある。この場合、第7図に示されるよう
にPNPトランジスタQ1のコレクタ・ベース接合
が順方向にバイアスされると同時に、寄生PNP
トランジスタQP1のエミツタ・ベース接合も順方
向にバイアスされる。従つて、PNPトランジス
タQ1のコレクタ電流IP1は寄生PNPトランジスタ
QP1のエミツタ・コレクタ経路を介して接地電位
点に流れる。かくして、Iio1<Iio2の場合、負荷4
0へのPNPトランジスタQ1のトランジスタQ1
トランジスタ飽和電流ISATの流入を低減すること
が可能となる。
第5図の測定回路を用いて、第7図および第8
図に示された本願発明の一実施例の電流比較動作
の実験結果が、第6図の特性曲線l2によつて示さ
れている。第7図の複合電流ミラー回路のPNP
トランジスタQ1〜Q5のベース・エミツタ電圧VBE
が0.7ボルトの場合の理想的電流比較動作と、第
6図の特性曲線l2は極めて高い精度で一致するこ
とが確認された。
第9図は本発明の第二の実施例による複数の入
力電流の最大値を検出するための電気回路の等価
回路であり、二点鎖線IC内部の回路素子はモノ
リシツク半導体集積回路のシリコン・チツプ内部
に形成されている。トランジスタQ1〜Q5はラテ
ラルPNPトランジスタであり、PNPトランジス
タQ1,Q4のそれぞれのコレクタとベースとは他
のPNPトランジスタQ3,Q5のベース・エミツタ
接合を有して接続されている。さらにPNPトラ
ンジスタQ1,Q4にはそれぞれ等価的に寄生PNP
トランジスタQP1,QP4が接続されている。特に、
PNPトランジスタQ1,Q4および寄生PNPトラン
ジスタQP1,QP4は第8図の断面図に示される如
く構成されている。その他、第7図と同様なもの
は同一の参照番号を符し、その説明を省略する。
かかる実施例においても、Iio1>Iio2あるいはIio1
Iio2の場合にそれぞれ寄生PNPトランジスタQP4
あるいはQP1が導通し、負荷40へのPNPトラン
ジスタQ4あるいはQ1のトランジスタ飽和電流ISAT
の流入を低減することが可能となる。
第10図は本発明の第三の実施例による複数の
入力電流の最大値を検出するための電気回路の等
価回路であり、二点鎖線IC内部の回路素子はモ
ノリシツク半導体集積回路のシリコン・チツプ内
部に形成されている。トランジスタQ1〜Q5はラ
テラルPNPトランジスタであり、トランジスタ
Q6,Q7はバーチカルNPNトランジスタである。
第9図の実施例と特に異なるのは、PNPトラン
ジスタQ3,Q5にはNPNトランジスタQ6,Q7がそ
れぞれ接続され、両トランジスタQ6,Q7のエミ
ツタにはバイアス電圧VBが供給されている。
PNPトランジスタQ1,Q4にはそれぞれ等価的に
寄生PNPトランジスタQP1,QP4が接続されてい
る。特に、PNPトランジスタQ1,Q4および寄生
PNPトランジスタQP1,QP4は第8図の断面図に
示される如く構成されている。かかる実施例にお
いても、Iio1>Iio2あるいはIio1<Iio2の場合に、負
荷40へのトランジスタ飽和ISATの流入を低減す
ることが可能となる。
第11図は本発明の第四の実施例による複数の
入力電流の最大値を検出するための電気回路の等
価回路であり、二点鎖線IC内部の回路素子はモ
ノリシツク半導体集積回路のシリコン・チツプ内
部に形成されている。トランジスタQ1,Q2,Q4
はラテラルPNPトランジスタであり、トランジ
スタQ3,Q5はバーチカルNPNトランジスタであ
る。PNPトランジスタQ1,Q4のそれぞれのベー
スとコレクタとはNPNトランジスタQ3,Q5のコ
レクタ・エミツタ経路を介して接続され、両トラ
ンジスタQ3,Q5のベースにはバイアス電圧VB
供給されている。PNPトランジスタQ1,Q4には
それぞれ等価的に寄生PNPトランジスタQP1
QP4が接続されている。特に、PNPトランジスタ
Q1,Q4および寄生PNPトランジスタQP1,QP4
第8図の断面図に示される如く構成されている。
かかる実施例においても、Iio1>Iio2あるいはIio1
Iio2の場合に、負荷40へのトランジスタ飽和ISAT
の流入を低減することが可能である。
第12A図および第12B図は本発明の他の実
施例にる信号処理回路の回路図を示している。か
かる信号処理回路はCX(Compatible
Expansion)方式エキスパンダであり、レコード
あるいは光学式ビデオ・デイスクの音声系統の雑
音低減に有効である。
二点鎖線IC内部の回路素子はモノリシツク半
導体集積回路のシリコン・チツプ内部に形成さ
れ、それ以外の回路素子はデイスクリート部品に
よつて構成されている。
CX方式のコンプレツサによつて圧縮された右
チヤネル音声入力信号と左チヤンネル音声入力信
号とはそれぞれ結合キヤパシタC100,C101を介し
て1番端子と2番端子とに供給されるとともに、
それぞれ第1入力増幅器1、第2入力増幅器1
22によつて増幅される。
第1入力増幅器1はトランジスタQ1〜Q12
抵抗R1〜R14、位相補償キヤパシタC1によつて構
成され、第2入力増幅器122はトランジスタ
Q13〜Q24、抵抗R15〜R26、位相補償キヤパシタ
C2によつて構成されている。
16番端子から得られる第1入力増幅器1の出
力信号は結合キヤパシタC102を介して第1全波整
流器123の入力端子である15番端子に供給さ
れ、14番端子から得られる第2入力増幅器122
の出力信号は結合キヤパシタC103を介して第2全
波整流器124の入力端子である13番端子に供給
される。
第1全波整流器123はトランジスタQ25
Q33,Q35〜Q37、抵抗R29〜R53、位相補償キヤパ
シタC3によつて構成されることによりノードN1
に第1全波整流電流が得られ、第2全波整流器1
24はトランジスタQ38〜Q46,Q48〜Q50、抵抗
R38〜R46、位相補償キヤパシタC4によつて構成
されることによりノードN2に第2全波整流が得
られる。
最大電流検出回路125はPNPトランジスタ
Q34,Q51,Q53によつて構成された第1電流ミラ
ー回路125AとPNPトランジスタQ47,Q51
Q52によつて構成された第2電流ミラー回路12
5Bとを含んでいる。第1電流ミラー回路125
Aと第2電流ミラー回路125Bの共通出力端子
N3には負荷抵抗R47が接続されている。PNPト
ランジスタQ34,Q47はそれぞれ第8図の断面図
のラテラルPNPトランジスタQ1,Q4に示される
如く形成されているので、上述の各実施例と同様
にPNPトランジスタQ34,Q47にはそれぞれ等価
的に寄生PNPトランジスタが接続されたものと
なる。従つてノードN1の第1全波整流電流がノ
ードN2の第2全波整流電流より大きい場合もし
くはこれと逆の場合に上記二つの寄生PNPトラ
ンジスタのいずれか一方が導通して、負荷R47
のPNPトランジスタQ34あるいはQ47のトランジ
スタ飽和電流ISATの流入を低減することが可能と
なる。
負荷R47に生じた最大電流検出出力信号は配線
L4を介してピーク検出回路126の入力(トラ
ンジスタQ84のベース)に供給される。かかるピ
ーク検出回路126はトランジスタQ84〜Q107
抵抗R66〜R84、位相補償キヤパシタC5,C6、ピ
ーク保持キヤパシタC106によつて構成され、12番
端子にピーク保持電圧が発生する。
この12番端子に生じたピーク保持電圧は、トラ
ンジスタQ108〜Q114、抵抗R8,R86によつて構成
された低出力インピーダンス・バツフア回路12
7を介して11番端子に伝達される。
10番端子と11番端子にはトランジスタQ115
Q116、抵抗R87,R86,R108〜R110、キヤパシタ
C107,C108によつて構成された時定数回路128
が接続されている。抵抗R87とキパシタC108とつ
て約30msecの立ち上がり時定数が決定され、抵
抗R88とキヤパシタC108とによつて約200mescの
減衰時定数が決定される。
5番端子に接続された制御スイツチSWによつ
て制御される第1制御回路129は、トランジス
タQ117〜Q125、抵抗R89〜R97によつて構成されて
いる。制御スイツチSWがオン状態になると、第
1制御回路129のトランジスタQ120はオフ状
態、トランジスタQ121はオン状態、トランジスタ
Q124,Q125はオフ状態となる。この時、トランジ
スタQ126〜Q134、抵抗R98,R99,R200〜R203によ
つて構成されたスイツチング型低出力インピーダ
ンス・バツフア回路130のトランジスタQ130
オン状態、トランジスタQ133はオフ状態となる。
従つて、10番端子の電圧はバツフア回路130の
トランジスタQ126〜Q129と抵抗R203とを介して第
2制御回路131の入力端子(トランジスタQ135
のベース)に伝達される。
一方、第2制御回路131はトランジスタQ135
〜Q148、R204〜R211、位相補償キヤパシタC7によ
り構成されている。トランジスタQ149〜Q152、抵
抗R212〜R215によつて構成された第1バイアス回
路132は一定電圧を抵抗R211に供給する。
11番端子に接続されたキヤパシタC107、抵抗
R103,R109はハイ・パス・フイルタを構成し、抵
抗R108,R109の共通接続点におけるハイ・パス・
フイルタ出力信号は9番端子を介してトランジス
タQ148のベースに伝達される。トランジスタ148
のコレクタに接続されたトランジスタQ145〜Q147
は電流ミラー回路を構成するため、10番端子から
伝達された信号と11番端子から伝達された信号と
は第2制御回路131の入力端子(トランジスタ
Q135のベース)において互いに加算される。この
加算信号はPNPトランジスタQ141,Q142のコレ
クタに伝達され、さらに配線L6を介して第3制
御回路133に伝達される。
第3制御回路133はトランジスタQ153
Q154、R216によつて構成され、トランジスタQ153
のエミツタより制御出力信号が得られる。
第1可変利得増幅回路134はトランジスタ
Q54〜Q68、R48〜R56によつて構成され、その利
得はトランジスタQ65のコレクタ電流値によつて
変化する。同様に第2可変利得増幅回路135は
トランジスタQ69〜Q83、抵抗R57〜R65によつて
構成され、その利得はトランジスタQ30のコレク
タ電流値によつて変化する。
かくして、第1可変利得増幅回路134は16番
端子の第1入力増幅器1の出力信号を可変増幅
して4番端子に伝達し、第2可変利得増幅回路1
35は14番端子の第2入力増幅器122の出力信
号を可変増幅して3番端子に伝達するため、CX
方式のエキスパンダとしての信号処理回路により
伸長された右チヤンネル音声出力信号と左チヤン
ネル音声出力信号とを得ることができる。
第2バイアス回路136はトランジスタQ155
Q160、ツエナー・ダイオードZD、抵抗R217
R223により構成され、複数のバイアス電圧を発生
する。
第3バイアス回路137はトランジスタQ161
Q163,R224,R225によつて構成され、トランジス
タQ163のベースにバイアス電圧Vb1を発生する。
トランジスタQ164〜Q170、抵抗R226,R227によ
つて構成されたバツフア回路138は抵抗R219
R220の共通接続点のバイアス電圧をトランジスタ
Q169,Q170のエミツタに低出力インピーダンスで
伝達し、トランジスタQ171〜Q177、抵抗R228
R229によつて構成されたバツフア回路139は抵
抗R220,R221の共通接続点のバイアス電圧をラン
ジスタQ176,Q177のエミツタに低出力インピーダ
ンスで伝達する。
従つて、この信号処理回路がCX方式のエキス
パンダとして動作する場合、第1可変利得増幅器
134の利得と第2可変利得増幅器135の利得
は同時にノードN1と1全波整流電流とノードN2
の第2全波整流電流のいずれか大きな方の電流に
よつて決定されるため、高精度のCX方式のエキ
スパンダを得ることができる。
尚、5番端子に接続された制御スイツチSWが
オフ状態となると、第1制御回路129のトラン
ジスタQ120はオン状態、トランジスタQ121はオフ
状態、トランジタQ124,Q125はオン状態となり、
かかる信号処理回路はCX方式のエキスパンダと
しての動作を停止する。
以上説明した本発明の各実施例は、当業者の常
識範囲において種々の変形実施形態を採用するこ
とができる。
例えば第12A図中の最大電流検出回路125
として、第7図、第9図、第10図および第11
図のいずれかひとつの実施例による電気回路が利
用できることは明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図および第4図は本発明
に先立つて本発明者によつて検討された電気回路
を示し、第5図は第4図の回路動作を実験するた
めの測定回路であり、第6図は第5図の測定回路
による実験結果を示す特性図であり、第7図は本
発明の一実施例による電気回路の等価回路であ
り、第8図は上記一実施例による電気回路の半導
体集積回路の要部断面図であり、第9図は本発明
の第二の実施例による電気回路の等価回路であ
り、第10図は本発明の第三の実施例による電気
回路の等価回路であり、第11図は本発明の第四
の実施例による電気回路の等価回路であり、第1
2A図および第12B図は本発明の他の実施例に
よる信号処理回路の回路図である。 14……第1電流ミラー回路、15……第2電
流ミラー回路、……第1入力端子、……第2
入力端子、23……共通出力端子、Q1……第1
入力トランジスタ、Q3……第1結合トランジス
タ、Q2……出力トランジスタ、Q4……第2入力
トランジスタ、Q5……第2結合トランジスタ、
800……P型半導体基板、804……N型半導
体層、807,809……P型半導体層、Iio1
…第1入力電流、Iio2……第2入力電流、IOUT……
出力電流。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第1入力トランジスタQ1と第1結合トラン
    ジスタQ3と出力トランジスタQ2とにより構成さ
    れるとともに、上記第1入力トランジスタQ1
    エミツタと上記出力トランジスタQ2のエミツタ
    が接続され、上記第1入力トランジスタQ1のベ
    ースと上記出力トランジスタQ2のベースとが接
    続され、上記第1結合トランジスタQ3を介して
    上記第1入力トランジスタQ1のコレクタとベー
    スとが接続され、上記第1入力トランジスタQ1
    のコレクタに第1入力端子が接続され、上記出
    力トランジスタQ2のコレクタに出力端子〓〓が接
    続されてなる第1電流ミラー回路14を具備し; 第2入力トランジスタQ4と第2結合トランジ
    スタQ5と上記出力トランジスタQ2とにより構成
    されるとともに、上記第2入力トランジスタQ4
    のエミツタと上記出力トランジスタQ2のエミツ
    タが接続され、上記第2入力トランジスタQ4
    ベースと上記出力トランジスタQ2のベースとが
    接続され、上記第2結合トランジスタQ5を介し
    て上記第2入力トランジスタQ4のコレクタとベ
    ースとが接続され、上記第2入力トランジスタの
    コレクタに第2入力端子が接続され、上記第1
    電流ミラー回路14の上記出力端子と共通な出力
    端子〓〓を有する第2電流ミラー回路15を具備
    し; 上記第1入力トランジスタQ1のベースと上記
    第2入力トランジスタQ4のベースとはP型半導
    体基板800上のN型半導体層804によつて構
    成され、上記第1入力トランジスタQ1のコレク
    タと上記第2入力トランジスタQ4のコレクタと
    は上記N型半導体層804内に形成された第1P
    型半導体層807と第2P型半導体層809とに
    よつてそれぞれ構成され; 上記第1入力端子には第1入力電流Iio1が供
    給され上記第2入力端子には第2入力電流Iio2
    が供給されることにより、上記二つの入力電流
    Iio1,Iio2のいずれか大きな値に比例した出力電流
    IOUTを上記共通の出力端子〓〓より得ることを特徴
    とする電気回路。 2 第1入力信号を増幅するための第1入力増幅
    器121を具備し; 第2入力信号を増幅するための第2入力増幅器
    122を具備し; 上記第1入力増幅器121の交流出力信号より
    第1整流電流を得るための第1整流器123を具
    備し; 上記第2入力増幅器122の交流出力信号より
    第2整流電流を得るための第2整流器124を具
    備し; 上記第1と第2整流電流のいずれか大きな値に
    比例した出力信号を得るための最大電流検出回路
    125を具備し; その入力端子が上記最大電流検出回路125の
    出力端子に接続されたピーク検出回路126を具
    備し; その入力端子が上記ピーク検出回路126の出
    力端子に接続された時定数回路128を具備し; その入力端子に上記第1入力増幅器121の出
    力信号が印加されるとともにその利得が上記時定
    数回路128の出力信号によつて制御されること
    によつてその出力端子より第1伸長出力信号を得
    る如く構成された第1可変利得増幅回路134を
    具備し; その入力端子に上記第2入力増幅器122の出
    力信号が印加されるとともにその利得が上記時定
    数回路128の上記出力信号によつて制御される
    ことによつてその出力端子より第2伸長出力信号
    を得る如く構成された第2可変利得増幅回路13
    5を具備してなる信号処理回路であつて: 上記最大電流検出回路125は; (1) 第1入力トランジスタQ34と第1結合トラン
    ジスタQ53と出力トランジスタQ51とによつて
    構成されるとともに上記第1入力トランジスタ
    Q34のエミツタと上記出力トランジスタQ51
    エミツタとが接続され、上記第1入力トランジ
    スタQ34のベースと上記出力トランジスタQ51
    のベースとが接続され、上記第1結合トランジ
    スタQ53を介して上記第1入力トランジスタ
    Q34のコレクタとベースとが接続され、上記第
    1入力トランジスタQ34のコレクタに第1入力
    端子N1が接続され、上記出力トランジスタQ51
    のコレクタに上記出力端子N3が接続されてな
    る第1電流ミラー回路125Aを有し; (2) 第2入力トランジスタQ47と第2結合トラン
    ジスタQ52と上記出力トランジスタQ51とによ
    つて構成されるとともに上記第2入力トランジ
    スタQ47のエミツタと上記出力トランジスタ
    Q51のエミツタが接続され、上記第2入力トラ
    ンジスタQ47のベースと上記出力トランジスタ
    Q51のベースとが接続され、上記第2結合トラ
    ンジスタQ52を介して上記第2入力トランジス
    タQ47のコレクタとベースとが接続され、上記
    第2入力トランジスタQ47のコレクタに第2入
    力端子N2が接続され、上記出力トランジスタ
    Q51のコレクタに上記出力端子N3が接続されて
    なる第2電流ミラー回路125Bを有し; (3) 上記第1入力トランジスタQ34のベースと上
    記第2入力トランジスタQ47のベースとはP型
    半導体基板800上のN型半導体層804によ
    つて構成され、上記第1入力トランジスタQ34
    のコレクタと上記第2入力トランジスタQ47
    コレクタとは上記N型半導体層804内に形成
    された第1P型半導体層807と第2P型半導体
    層809とによつてそれぞれ構成され; (4) 上記第1入力端子N1には上記第1整流電流
    が供給され、 (5) 上記第2入力端子N2には上記第2整流電流
    が供給されたことを特徴とする信号処理回路。
JP57062439A 1982-04-16 1982-04-16 電気回路及びそれを用いた信号処理回路 Granted JPS58181306A (ja)

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DE8282112038T DE3275894D1 (en) 1982-04-16 1982-12-27 An electric circuit for detecting the maximum value of a plurality of input currents and a signal processing circuit employing it.
EP82112038A EP0091996B1 (en) 1982-04-16 1982-12-27 An electric circuit for detecting the maximum value of a plurality of input currents and a signal processing circuit employing it.
KR1019830001318A KR910004501B1 (ko) 1982-04-16 1983-03-31 전기 회로 및 그것을 사용한 신호 처리 회로

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US3867685A (en) * 1973-06-01 1975-02-18 Rca Corp Fractional current supply

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