JPH0460060B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0460060B2 JPH0460060B2 JP62143917A JP14391787A JPH0460060B2 JP H0460060 B2 JPH0460060 B2 JP H0460060B2 JP 62143917 A JP62143917 A JP 62143917A JP 14391787 A JP14391787 A JP 14391787A JP H0460060 B2 JPH0460060 B2 JP H0460060B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- ultraviolet
- microns
- absorbing
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C4/00—Compositions for glass with special properties
- C03C4/08—Compositions for glass with special properties for glass selectively absorbing radiation of specified wave lengths
- C03C4/085—Compositions for glass with special properties for glass selectively absorbing radiation of specified wave lengths for ultraviolet absorbing glass
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C12/00—Powdered glass; Bead compositions
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C3/00—Glass compositions
- C03C3/04—Glass compositions containing silica
- C03C3/076—Glass compositions containing silica with 40% to 90% silica, by weight
- C03C3/095—Glass compositions containing silica with 40% to 90% silica, by weight containing rare earths
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の利用分野]
本発明は、日焼け防止のための化粧品、施設園
芸に用いられる虫害防止効果を有するプラスチツ
クフイルム、紫外線による劣化を防止するための
塗料ないし表面保護膜に混入するのに適した紫外
線吸収フレーク状ガラスに関する。
芸に用いられる虫害防止効果を有するプラスチツ
クフイルム、紫外線による劣化を防止するための
塗料ないし表面保護膜に混入するのに適した紫外
線吸収フレーク状ガラスに関する。
[従来技術]
近年、酸化チタンが表面にコーテイングされた
微細な薄片状雲母を含む乳液は、酸化チタンによ
る紫外線防止効果の外に、真珠光沢と様々な干渉
色を有するため、日焼け防止のための化粧品とし
て用いられるようになつた。
微細な薄片状雲母を含む乳液は、酸化チタンによ
る紫外線防止効果の外に、真珠光沢と様々な干渉
色を有するため、日焼け防止のための化粧品とし
て用いられるようになつた。
上記化粧品に於て、乳剤ないしはクリーム状物
質に混入された、表面に酸化チタンがコーテイン
グされた薄片状の雲母微粒によつて、紫外線防止
効果が得られる。
質に混入された、表面に酸化チタンがコーテイン
グされた薄片状の雲母微粒によつて、紫外線防止
効果が得られる。
しかし、これらの酸化チタンの結晶形がアナタ
ーゼである場合は、光触媒効果による皮膚に対す
る強力な酸化作用があり、安全衛生上の問題点が
指摘されるようになつた。
ーゼである場合は、光触媒効果による皮膚に対す
る強力な酸化作用があり、安全衛生上の問題点が
指摘されるようになつた。
また、酸化チタンにスズ化合物を添加して、通
常は650℃以上、通常は、900℃以上の高温で焼成
を行うことにより、上記酸化チタンの結晶形を比
較的光触媒作用の小さいルチルに転移させること
ができる。この場合、皮膚に対するスズの長期間
安全性に対する疑問が依然として存在しているこ
との外に、雲母が500℃以上の高温では水を少し
ずつ放出して分解することのために、薄片状の形
態がくずれ、製品の光沢ないしは滑らかさが損な
われるという不都合があつた。
常は650℃以上、通常は、900℃以上の高温で焼成
を行うことにより、上記酸化チタンの結晶形を比
較的光触媒作用の小さいルチルに転移させること
ができる。この場合、皮膚に対するスズの長期間
安全性に対する疑問が依然として存在しているこ
との外に、雲母が500℃以上の高温では水を少し
ずつ放出して分解することのために、薄片状の形
態がくずれ、製品の光沢ないしは滑らかさが損な
われるという不都合があつた。
また、この様な化粧品に、赤、青、黄等の色調
を与えようとするとき、有機質着色料を上記の雲
母表面に均一にコーテイングすることが困難であ
つた。
を与えようとするとき、有機質着色料を上記の雲
母表面に均一にコーテイングすることが困難であ
つた。
更に、上記着色料の皮膚に対する安全性も問題
になる。
になる。
また、施設園芸においては、害虫の行動性が近
紫外光が遮られた状態では、著しく低下すること
を利用して、紫外光をカツトしたプラスチツクフ
イルムが用いられるようになつた。この場合、通
常はZnOのような紫外線吸収物質をプラスチツク
フイルムに混入しているが、均一な混合が困難で
あるとともに、フイルムの強度低下などの不都合
があつた。また、ベンゾフエノン系、ベンゾトリ
アゾール系、サリチル酸エステル系およびアクリ
ロニトリル系の紫外線吸収剤をフイルム中に添加
している。この場合、透明性は保たれるが、紫外
線の吸収と共に上記吸収剤が分解して行くため、
長期間の耐光性に問題がある。
紫外光が遮られた状態では、著しく低下すること
を利用して、紫外光をカツトしたプラスチツクフ
イルムが用いられるようになつた。この場合、通
常はZnOのような紫外線吸収物質をプラスチツク
フイルムに混入しているが、均一な混合が困難で
あるとともに、フイルムの強度低下などの不都合
があつた。また、ベンゾフエノン系、ベンゾトリ
アゾール系、サリチル酸エステル系およびアクリ
ロニトリル系の紫外線吸収剤をフイルム中に添加
している。この場合、透明性は保たれるが、紫外
線の吸収と共に上記吸収剤が分解して行くため、
長期間の耐光性に問題がある。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は、従来の日焼け防止化粧品での雲母チ
タンの上述の問題点、即ち、アナターゼによる光
酸化作用、あるいはルチル化におけるスズの使用
による安全性の疑問、及び高温焼成による雲母の
分解などの不具合を解決することを目的とする。
タンの上述の問題点、即ち、アナターゼによる光
酸化作用、あるいはルチル化におけるスズの使用
による安全性の疑問、及び高温焼成による雲母の
分解などの不具合を解決することを目的とする。
更に、紫外線防止フイルムのための均一混合が
容易で且つ強度向上効果を有する充填材を提供す
ることを目的とする。
容易で且つ強度向上効果を有する充填材を提供す
ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、ガラス成分中に紫外線を吸収する金
属酸化物を0.3から10重量パーセント含む新規な
紫外線吸収フレーク状ガラスを提供するものであ
る。
属酸化物を0.3から10重量パーセント含む新規な
紫外線吸収フレーク状ガラスを提供するものであ
る。
ガラス成分として、ガラスに含有されて紫外線
を吸収する金属酸化物は、Fe,Ce,Ti,V,
Ni,Ta,Hf,Zr,Crの各酸化物が知られてお
り、それらを含有する紫外線吸収ガラスはよく知
られている。これらの金属酸化物のうち、紫外線
に対する吸光係数が大きく、可視光線の吸収が小
さいものとして、Fe,Ce,Tiの酸化物があげら
れる。特にFe酸化物とCe酸化物の組合せは、Ce
酸化物がFe酸化物のうちのFeOを酸化してFe203
とするので紫外線吸収が一層効果的に行われる。
CeO2とFe2O3との好ましい比率は重量で表して
CeO2/Fe2O3=0.4−2.2である。従来のフレー
ク状ガラスでは300nmの光に対して厚み1μm(光
通過長さ)あたり5パーセント以下の吸収率を有
するが、本発明のものではその吸収率は20パーセ
ント以上に達する。
を吸収する金属酸化物は、Fe,Ce,Ti,V,
Ni,Ta,Hf,Zr,Crの各酸化物が知られてお
り、それらを含有する紫外線吸収ガラスはよく知
られている。これらの金属酸化物のうち、紫外線
に対する吸光係数が大きく、可視光線の吸収が小
さいものとして、Fe,Ce,Tiの酸化物があげら
れる。特にFe酸化物とCe酸化物の組合せは、Ce
酸化物がFe酸化物のうちのFeOを酸化してFe203
とするので紫外線吸収が一層効果的に行われる。
CeO2とFe2O3との好ましい比率は重量で表して
CeO2/Fe2O3=0.4−2.2である。従来のフレー
ク状ガラスでは300nmの光に対して厚み1μm(光
通過長さ)あたり5パーセント以下の吸収率を有
するが、本発明のものではその吸収率は20パーセ
ント以上に達する。
また、本発明の一つの態様によれば、上記のフ
レーク状ガラスに於て、該金属酸化物は酸化セリ
ウム及び酸化鉄である。
レーク状ガラスに於て、該金属酸化物は酸化セリ
ウム及び酸化鉄である。
さらに、本発明のもう一つの態様によれば、上
記フレーク状ガラスの厚味は、実質的に、1から
6ミクロンである。
記フレーク状ガラスの厚味は、実質的に、1から
6ミクロンである。
さらに、本発明のもう一つの態様によれば、上
記フレーク状ガラスのガラス成分中に種々の着色
成分を添加することが出来る。
記フレーク状ガラスのガラス成分中に種々の着色
成分を添加することが出来る。
本発明のもう一つの態様によれば、日焼け防止
化粧品は、上述の紫外線吸収フレーク状ガラスを
乳液ないしクリーム状物質中に混入することによ
つて得ることが出来る。
化粧品は、上述の紫外線吸収フレーク状ガラスを
乳液ないしクリーム状物質中に混入することによ
つて得ることが出来る。
更に、本発明のもう一つの態様によれば、紫外
線防止プラスチツクフイルムは、上記紫外線吸収
フレーク状ガラスをプラスチツクフイルム製造時
に原料中に混合することによつて得られることが
できる。
線防止プラスチツクフイルムは、上記紫外線吸収
フレーク状ガラスをプラスチツクフイルム製造時
に原料中に混合することによつて得られることが
できる。
[作用]
本発明に合致した紫外線吸収フレーク状ガラス
は、対薬品性、耐水性などの化学的耐久性に優れ
ているため、皮膚に有害な成分を放出することが
ないだけでなく太陽光に曝されたとき、従来の雲
母チタンのように光酸化作用を有していないの
で、日焼け止め化粧品の原料として用いて、皮膚
に対し、安全である。この特徴を生かして、上記
フレーク状ガラスの成分中に、赤、ピンク、青、
茶色、灰色などの着色剤を添加することが出来
る。
は、対薬品性、耐水性などの化学的耐久性に優れ
ているため、皮膚に有害な成分を放出することが
ないだけでなく太陽光に曝されたとき、従来の雲
母チタンのように光酸化作用を有していないの
で、日焼け止め化粧品の原料として用いて、皮膚
に対し、安全である。この特徴を生かして、上記
フレーク状ガラスの成分中に、赤、ピンク、青、
茶色、灰色などの着色剤を添加することが出来
る。
日焼けは、280−320nmの波長の紫外線が皮膚
に当ることによつて生ずるので、後述の実施例に
見られるように、本発明によるフレーク状ガラス
は、これらの紫外線を吸収するために、日焼け防
止に効果がある。また、本発明によるフレーク状
ガラスが混入された紫外線防止プラスチツクフイ
ルムは、300−400nmの近紫外線も吸収するので、
このプラスチツクフイルムを施設園芸用風防材と
して用いれば、昆虫は300−400nmの波長域に視
感度を有するため、著しく活動が低下するととも
に、太陽光の差し込む隙間を見つけて逃げ去つて
しまうので、昆虫による被害が激減する。
に当ることによつて生ずるので、後述の実施例に
見られるように、本発明によるフレーク状ガラス
は、これらの紫外線を吸収するために、日焼け防
止に効果がある。また、本発明によるフレーク状
ガラスが混入された紫外線防止プラスチツクフイ
ルムは、300−400nmの近紫外線も吸収するので、
このプラスチツクフイルムを施設園芸用風防材と
して用いれば、昆虫は300−400nmの波長域に視
感度を有するため、著しく活動が低下するととも
に、太陽光の差し込む隙間を見つけて逃げ去つて
しまうので、昆虫による被害が激減する。
本発明に合致したフレーク状ガラスの厚味は1
から6ミクロン、好ましくは1から3ミクロンで
あり、その粒度は24メツシユ(710ミクロン)残
が20パーセント以下であることが好ましく、通常
は48メツシユ(297ミクロン)通過が80パーセン
ト以上のもの、平均粒径数十ミクロンのものが使
われる。本発明の紫外線吸収フレーク状ガラスは
従来の雲母チタンに比べて、アスペクト比が大き
いため、乳液などの媒体に添加して皮膚などに塗
布する場合、比較的小量で被覆効果が得られる。
更に、ガラスの性質から表面の平滑性に優れてい
るため、従来の雲母と比較すると、光沢に優れる
という特徴を有する。
から6ミクロン、好ましくは1から3ミクロンで
あり、その粒度は24メツシユ(710ミクロン)残
が20パーセント以下であることが好ましく、通常
は48メツシユ(297ミクロン)通過が80パーセン
ト以上のもの、平均粒径数十ミクロンのものが使
われる。本発明の紫外線吸収フレーク状ガラスは
従来の雲母チタンに比べて、アスペクト比が大き
いため、乳液などの媒体に添加して皮膚などに塗
布する場合、比較的小量で被覆効果が得られる。
更に、ガラスの性質から表面の平滑性に優れてい
るため、従来の雲母と比較すると、光沢に優れる
という特徴を有する。
更にまた、本発明に合致した紫外線吸収フレー
ク状ガラスを混入したプラスチツクフイルムは、
アスペクト比の高い特徴から強度増加効果がある
とともに、透明性に優れかつ太陽光に曝されても
安定であり、長期間における耐水性、対薬品性も
問題がない。
ク状ガラスを混入したプラスチツクフイルムは、
アスペクト比の高い特徴から強度増加効果がある
とともに、透明性に優れかつ太陽光に曝されても
安定であり、長期間における耐水性、対薬品性も
問題がない。
[実施例 1]
通常のガラス繊維の代表的組成である、SiO2
54.3,Al2O3 14.8,CaO 21.1,MgO 0.3,B2O3
9.0,Na2O+K2O 0.5 各重量パーセントのEガ
ラス組成に於て、CeO22.47%,Fe2035.14%(重
量パーセント)を添加したガラスから公知の方法
により、厚味3ミクロン、平均粒径140ミクロン
のフレーク状ガラスを製造した。このガラスの透
過率を図面に実線1で示す。
54.3,Al2O3 14.8,CaO 21.1,MgO 0.3,B2O3
9.0,Na2O+K2O 0.5 各重量パーセントのEガ
ラス組成に於て、CeO22.47%,Fe2035.14%(重
量パーセント)を添加したガラスから公知の方法
により、厚味3ミクロン、平均粒径140ミクロン
のフレーク状ガラスを製造した。このガラスの透
過率を図面に実線1で示す。
[実施例 2]
化学的耐久性に優れたガラス繊維である、
SiO2 65.0,Al2O3 4.1,CaO 13.4,MgO 3.3,
B2O3 4.7,Na2O+K2O 9.6 各重量パーセント
のCガラス組成にCeO2 1.02%,Fe203 2.12%を
添加したガラスから、厚味5ミクロン平均粒径
140ミクロンのフレーク状ガラスを製造した。こ
の透過率を図面に点線2で示す。
SiO2 65.0,Al2O3 4.1,CaO 13.4,MgO 3.3,
B2O3 4.7,Na2O+K2O 9.6 各重量パーセント
のCガラス組成にCeO2 1.02%,Fe203 2.12%を
添加したガラスから、厚味5ミクロン平均粒径
140ミクロンのフレーク状ガラスを製造した。こ
の透過率を図面に点線2で示す。
[実施例 3]
実施例1において、厚味を5ミクロンとしたフ
レーク状ガラスの透過率を図面に1点鎖線3で示
す。
レーク状ガラスの透過率を図面に1点鎖線3で示
す。
[効果]
以上より、本発明に合致した紫外線吸収フレー
ク状ガラスは、日焼け止め化粧品、施設園芸用プ
ラスチツクフイルム混入剤などに使用して十分な
効果があることは明かである。
ク状ガラスは、日焼け止め化粧品、施設園芸用プ
ラスチツクフイルム混入剤などに使用して十分な
効果があることは明かである。
図面は、本発明の実施例のフレーク状ガラスの
分光透過率を示すグラフである。 1……実施例1(厚味3ミクロン)、2……実施
例2(厚味5ミクロン)、3……実施例3(厚味5
ミクロン)。
分光透過率を示すグラフである。 1……実施例1(厚味3ミクロン)、2……実施
例2(厚味5ミクロン)、3……実施例3(厚味5
ミクロン)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガラス中にその構成成分として存在させたと
きに紫外線を吸収することができる金属酸化物
を、ガラス組成中に、ガラスを構成する成分とし
て、0.3から10重量パーセント含むことを特徴と
する紫外線吸収フレーク状ガラス。 2 特許請求の範囲第1項において、該金属酸化
物が酸化セリウムまたは酸化鉄である紫外線吸収
フレーク状ガラス。 3 特許請求の範囲第1項または第2項におい
て、厚味が1から5ミクロンである紫外線吸収フ
レーム状ガラス。 4 特許請求の範囲第1項から第3項のいずれか
において、可視域に吸収を有する着色顔料をガラ
ス成分中に更に添加した紫外線吸収フレーク状ガ
ラス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14391787A JPS63307142A (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | 紫外線吸収フレ−ク状ガラス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14391787A JPS63307142A (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | 紫外線吸収フレ−ク状ガラス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63307142A JPS63307142A (ja) | 1988-12-14 |
| JPH0460060B2 true JPH0460060B2 (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=15350102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14391787A Granted JPS63307142A (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | 紫外線吸収フレ−ク状ガラス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63307142A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| LU87030A1 (fr) * | 1987-10-28 | 1989-05-08 | Oreal | Utilisation en cosmetique de nouvelles substances a titre de reflecteurs du rayonnement infrarouge,compositions cosmetiques les contenant et leur utilisation pour la protection de l'epiderme humain contre le rayonnement infrarouge |
| DE10159029A1 (de) * | 2001-11-26 | 2003-06-12 | Coty Bv | Kosmetikum mit anorganischen Füll- und Wirkstoffen |
| EP1512729B1 (en) * | 2002-05-24 | 2007-01-10 | Nippon Sheet Glass Co.,Ltd. | Scaly particles and cosmetic comprising the same, coating composition, resin composition and ink composition |
| CN1720203A (zh) | 2003-02-27 | 2006-01-11 | 日本板硝子株式会社 | 鳞片状玻璃及其制造方法 |
| GB201011443D0 (en) * | 2010-07-07 | 2010-08-25 | Glassflake Ltd | Glass flakes |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2591946B2 (ja) * | 1986-11-17 | 1997-03-19 | 住友化学工業株式会社 | 薄片状金属化合物及びこれを配合してなる化粧料 |
-
1987
- 1987-06-09 JP JP14391787A patent/JPS63307142A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63307142A (ja) | 1988-12-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU668862B2 (en) | Visibly transparent UV sunblock agents and methods of making same | |
| US5223250A (en) | Visibly transparent UV sunblock cosmetic compositions | |
| EP1572812B1 (de) | Silberweisse interferenzpigmente mit hohem glanz auf der basis von transparenten substratplättchen | |
| CA2623627C (en) | Method of producing rutile titanium dioxide fine particle | |
| DE102007010986A1 (de) | Übergangsmetallhaltige Effektpigmente | |
| CA1339920C (en) | Photochromic color rendering regulatory ingredient and cosmetics | |
| JPH11302015A (ja) | 表面活性を抑制した酸化亜鉛粒子組成物、その製造方法及びその組成物を含有する化粧料 | |
| JPH03183620A (ja) | 酸化亜鉛および化粧料 | |
| JP2002038051A (ja) | ガラスフレーク、およびそれを配合した化粧料 | |
| WO1995020184A1 (en) | Photochromic composite oxide and cosmetics containing the photochromic composite oxide | |
| JPH0460060B2 (ja) | ||
| EP1697468B1 (de) | Gefärbte metallpigmente, verfahren zu deren herstellung, verwendung der gefärbten metallpigmente in kosmetika und kosmetikum | |
| DE102019003072A1 (de) | Effektpigmente | |
| DE4140295A1 (de) | Pigmente mit verbessertem glanz | |
| JPH05330825A (ja) | 鉄含有超微粒子ルチル型二酸化チタン及びその製造方法 | |
| JPH03243666A (ja) | 紫外線遮蔽透明フレーク状粒子およびその製造方法 | |
| DE10259301A1 (de) | Interferenzpigmente | |
| JP2001019908A (ja) | 透明な表面のコーティング用組成物 | |
| JPH07258031A (ja) | 紫外線遮断作用を有する複合マイカ粉体 | |
| JPH0587545B2 (ja) | ||
| WO2025118902A1 (zh) | 一种无钛银白珠光颜料及其制备方法和用途 | |
| JPH0611872B2 (ja) | 二酸化チタン被覆シリカビ−ズ、その製造法および用途 | |
| JPH11335240A5 (ja) | ||
| JPH02178219A (ja) | 酸化チタン・酸化鉄複合系ゾルの製造方法およびそのゾルを配合した化粧料 | |
| JPH05230394A (ja) | 複合体質顔料及びこれを含有してなる化粧料 |