JPH0460079A - コンソールロック装置 - Google Patents

コンソールロック装置

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JPH0460079A
JPH0460079A JP2168984A JP16898490A JPH0460079A JP H0460079 A JPH0460079 A JP H0460079A JP 2168984 A JP2168984 A JP 2168984A JP 16898490 A JP16898490 A JP 16898490A JP H0460079 A JPH0460079 A JP H0460079A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lock
levers
door
rods
spring
Prior art date
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Application number
JP2168984A
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English (en)
Inventor
Kenji Numa
沼 健治
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Shiroki Corp
Original Assignee
Shiroki Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、グローブボックスに用いられるロック装置に
関する。
(従来の技術) このようなロック装置として、実公昭60−02548
8号公報に示すものがある。第5図は従来のロック装置
の分解斜視図、第6図及び第7図は第5図におけるロッ
クバー等の取り付けを説明する図である。
これらの図において、1は略コ字形の断面を有するカバ
ー、2及び3はカバー1の内面4に案内されて、カバー
1の長手方向に相対運動を行なうノブである。ここで、
相対運動とは、ノブ2.3が互いに接近、離反する運動
をいう。尚、ノブ2゜3が滑らかに摺動するように、摺
動方向に伸びた直線状の突起をノブ2,3の摺動面に形
成し、すベリ摩擦を低減するように構成されている。5
は一方の端部に第1当接部としてのピン6.7を有する
ロータである。このロータ5のピン6.7は、ロータ5
の回動中心を挾むように配置されており、紹み立て後に
おいて、ノブ2,3の突出面8,9に当接される。すな
わち、ピン6は第2当接部としての突出面8に当接され
、ピン7は第3当接部としての突出面9に当接される。
10はベースで、その円筒部11でもってロータ5を回
転可能に支持している。このベース10はカバー1の溝
12に嵌着される。突起14はノブ2,3の凹部15゜
16内に位置し、ノブ23のストロークを一定の範囲に
制限するためのものである。17はロータ5に取り付け
られる回動板でこの取り付けは、ロータ5の爪19を回
動板17の中央の角穴18に嵌入することによってなさ
れる。また、回動板17には、その回動中心に関して略
対称位置に一対のピン20.21が植設されている。2
2,23は回動板17の両側に配置されたロックパーで
、その爪24.25の外側にはストライカ26.27か
配設されている。28.29はワイヤで、ロックパー2
2.23に植設されたピン30.31と、回動板17の
ピン20.21とを連繋している。また32.33はス
プリングで、ロックパー22.23をストライカ26.
27側に付勢している。上記ロックパー22及びスプリ
ングの取り付は状態は、第6図及び第7図で示される。
図かられかるように、ロックパー22は、リッド34に
一体成形または、一体向に固定されたガイド35によっ
て案内され、ダツシュボード36に一体成形または一体
的に固定されたストライカ26に対向している。このガ
イド35の案内方向は、ロックパー22.23間を結ぶ
直線の方向と略等しくなっている。また、スプリング3
2の末端は、リッド34に一体成形または一体的に固定
されたスプリング押え37によって支えられている。ロ
ックパー23及びスプリング33の取り付は状態につい
ても、上述のロックパー22及びスプリング32の場合
と全く同様である。尚、ベース10はめねじ部38を利
用してリッド34に取り付けられる。
次に、このように構成されたロック装置の作動を説明す
る。スプリング32.33によって、ロックパー22.
23かストライカ26.27側に常時付勢されている。
したかって、ノブ2,3を解放した状態で、リッド34
を閉じれば、ロックパー22.23の爪24.25がス
トライカ26゜27に係合し、リッド34はロックされ
る。第2図はこのロック時の状態を示している。
次に、ロックを解除しリット34を開けるには、ノブ2
,3を内側に押して、手前に引けばよい。
すなわち、ノブ2,3を押すと、ピン6.7が変位し、
ロータ5及び回動板17が第1図及び第3図の矢印方向
に回動する。これにより、ロックパー22.23がワイ
ヤ28.29に引っ張られて内側に移動し、ロックパー
22.23の爪24゜25とストライカ26.27との
係合が解かれ、リッド34のロックが解除される。した
がって、リッド34を手前に引けば、それを開けること
ができる。
(発明が解決しようとする課題) 上記構成の従来例において、ノブ2,3を同時に、内側
に押さなければ、ロックの解除を行なうことができない
ので、操作性が悪いという問題点がある。
また、スプリング32.33、ノブ2,3等か必要であ
り、構造が複雑であるという問題点かある。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、その目的
は、操作性が良好で、構造も簡単なコンソールロック装
置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決する本発明は、ボディ側に設けられた第
1及び第2のロック孔と、コンソールボックスのドア側
に該ドアと略平行に回転可能に設けられ、第1.第2及
び第3の回転端部をそれぞれ有する第1及び第2のレバ
ーと、前記第1の回転端部にそれぞれ取り付けられ、前
記ロック孔に係合可能な第1及び第2のロッドと、前記
第2の回転端部に両端部がそれぞれ掛止され、前記ロツ
ドが前記ロック孔に係合する方向に前記第1及び第2の
レバーを付勢するスプリングと、前記ドア側に該ドアと
略垂直に回転可能に取り付けられ、前記第1及び第2の
レバーの第3の回転端部を押圧して、前記第1及び第2
0ロツドの前記第1及び第2のロック孔との係合を解除
する11ンドルとを設けたものである。
(作用) 本発明のコンソールロック装置において、コンソールボ
ックスのドア側に回転可能に設けられたハンドルを回転
させると、第1及び第2のレバーの第3の回転端部が押
圧され、第1及び第2のレバーはスプリングの付勢力に
抗して回転する。この第1及び第2のレバーの回転によ
り、第1及び第2のロッドが共に移動し、第1及び第2
のロッドの第1及び第2のロック穴との係合が解除され
る。
(実施例) 次に図面を用いて本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を説明する要部分解斜視図、
第2図は第1図における正面図、第3図は第2図におけ
る左側面図、第4図は第2図における背面部分断面図で
ある。
これらの図において、51はコンソールボックスのドア
側に取り付けられるハウジングである。
このハウジング51の底面には2つの円筒形の突起52
.53が形成されている。また、51a。
51bはこのハウジング51をねじを用いて、コンソー
ルボックスのドアへ取りつけるための穴である。54.
55はこれら突起52.53に嵌合し、コンソールホッ
クスのドアと略平行方向に回転可能に設けられた第1及
び第2のレバーである。
これら第1及び第2のレバー54.55には、第1の回
転端部54a、55g、第2の回転端部54b、55b
及び第3の回転端部54c、55Cがそれぞれ形成され
ている。
第1及び第2のレバー54.55の第1の回転端部54
a、55aには穴54d、55dが穿設されている。5
6.57は基端部が穴54d、55dに係合する第1及
び第2のロッドである。これら第1及び第2のロッドの
先端部は、斜めにカットされている。そして、第1及び
第2のロッド56.57の先端部は、ボディ側に設けら
れた第1及び第2のロック穴(図示せず)に係合可能と
なっている。
58は第1及び第2のレバー54.55の第2の回転端
部54b、55bに両端部かそれぞれ掛止され、第1及
び第2のロッド56,57の先端部が第1及び第2のロ
ック穴に係合する方向に第1及び第2のレバー54.5
5を付勢するスプリングである。
60はハウジング51に係合可能なカバーである。この
カバー60には、ハウジング51の壁面に設けられた3
箇所の穴51c、51d、51eに係合可能な3つの係
合爪60a、60b、60C(60cは図示せず)が形
成されている。また、カバー60には、2つの支持部6
0d、60eが立設されている。更に、これら支持部6
0d、60eの間には、矩形穴60fが穿設されている
61はハンドルで、ロッド62を用いて力1< −60
に対して略垂直方向に回転可能に設けられるものである
。このハンドル61とカバー60との取り付けは、カバ
ー60の支持部60d、60eの先端部に穴60f、6
0gが穿設されており、さらにハンドル61の裏面側に
は支持部60d。
60eをそれぞれ挟持する様に形成された対向部61a
、61b、61c、61d (61cは図示せず)か設
けられている。さらに、これら対向部61a、61b、
61c、61dにも、穴61e61f、61g、61h
 (穴61gは図示せず)が穿設されている。そして、
これら穴60f、  60g及び穴61e、61f、6
1g、61h!:。
ラド62が挿通することによって、ハンドル61は回転
可能に支持されている。
一方、ハンドル61の把持部と反対の側には、カバー6
0の矩形穴60fを介して、第1及び第2のレバー54
.55の第3の回転端部54C155cを押圧する押圧
部61iが形成されている。
また、61jはカバー60の支持部60d、60eに当
接して、ハンドル61のアンロック方向のそれ以上の回
転を禁止する突起である。
次に、上記構成の作動を説明する。先ず、コンソールボ
ックスのドアを開ける場合には、第3図において、実線
で示すハンドル61を二点鎖線の位置まで回転させる。
すると、ハンドル61の押圧部61−1は第1及び第2
のレバー54.55の第3の回転端部54c、55cを
スプリング58の付勢力に抗して下方に押圧する。する
と、第1及び第2のレバー54.55か回転し、第1及
び第2のロッド56,57が移動し、第1及び第2のロ
ック穴との係合か解除され、ドアを開けることができる
ようになる。
次に、コンソールボックスのドアを閉める場合には、ド
アを閉めると、第1及び第2のロック穴にロック方向に
スプリング58によって、付勢されている第1及び第2
のロッドの先端部が嵌入し、ロックが行われる。
上記構成によれば、ハンドル61を回転させることによ
って、ロック解除を行うことができる。
よって、操作性が良好である。また、構造もスプリング
及び操作部か1つですむために、構造か簡単である。
(発明の効果) 以上述べたように本発明によれば、ボディ側に設けられ
た第1及び第2のロック孔と、コンソールボックスのド
ア側に該ドアと略平行に回転可能に設けられ、第1.第
2及び第3の回転端部をそれぞれ有する第1及び第2の
レバーと、前記第1の回転端部にそれぞれ取り付けられ
、前記ロック孔に係合可能な第1及び第2のロットと、
前記第2の回転端部に両端部がそれぞれ掛止され、前記
ロッドが前記ロック孔に係合する方向に前記第1及び第
2のレバーを付勢するスプリングと、前記ドア側に該ド
アと略垂直に回転可能に取り付けられ、前記第1及び第
2のレバーの第3の回転端部に押圧して、前記第1及び
第2のロッドの前記第1及び第2のロック孔との係合を
解除するハンドルとを設けたことにより、操作性が良好
で、構造も簡単なコンソールロック装置を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を説明する要部分解斜視図、 第2図は第1図における正面図、 第3図は第2図における左側面図、 第4図は第2図における背面部分断面図、第5図は従来
のロック装置の分解斜視図、第6図及び第7図は第5図
におけるロツクバ等の取り付けを説明する図である。 これらの図において、 5455・・・レバー 54a、55a・・・第1の回転端部 54b、55b・・・第2の回転端部 54c、55c・・・第3の回転端部 5657・・・ロッド 58・・・スプリング 61・・・ハンドル 第2図 第3図 51ハウジング ツ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ボディ側に設けられた第1及び第2のロック孔と、 コンソールボックスのドア側に該ドアと略平行に回転可
    能に設けられ、第1、第2及び第3の回転端部(54a
    、55a、54b、55b、54c、55c)をそれぞ
    れ有する第1及び第2のレバー(54、55)と、前記
    第1の回転端部(54a、55a)にそれぞれ取り付け
    られ、前記ロック孔に係合可能な第1及び第2のロッド
    (56、57)と、 前記第2の回転端部(54b、55b)に両端部がそれ
    ぞれ掛止され、前記ロッド(56、57)が前記ロック
    孔に係合する方向に前記第1及び第2のレバー(54、
    55)を付勢するスプリング(58)と、前記ドア側に
    該ドアと略垂直に回転可能に取り付けられ、前記第1及
    び第2のレバー(54、55)の第3の回転端部(54
    c、55c)を押圧して、前記第1及び第2のロッド(
    56、57)の前記第1及び第2のロック孔との係合を
    解除するハンドル(61)と、を設けたことを特徴とす
    るコンソールロック装置。
JP2168984A 1990-06-27 1990-06-27 コンソールロック装置 Pending JPH0460079A (ja)

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