JPH04123288A - 現金自動取引装置 - Google Patents
現金自動取引装置Info
- Publication number
- JPH04123288A JPH04123288A JP2242417A JP24241790A JPH04123288A JP H04123288 A JPH04123288 A JP H04123288A JP 2242417 A JP2242417 A JP 2242417A JP 24241790 A JP24241790 A JP 24241790A JP H04123288 A JPH04123288 A JP H04123288A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- locking
- locked
- connection part
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は金庫を有する現金自動取引装置などの施錠に関
する。
する。
従来の自動取引装置は、例えば、特開昭62−2022
62号公報に示される様に、電源が投入されている場合
に、解錠するためのソフト的な条件の設定を可能にして
いる。
62号公報に示される様に、電源が投入されている場合
に、解錠するためのソフト的な条件の設定を可能にして
いる。
その他、特開昭53−81297等が挙げられる。
上記従来技術では、最も盗難が発生しやすい夜間の休止
状態と、比較的盗難の少ないと考えられる運用状態での
施錠部の物理的強度について配慮されておらず、施錠部
の物理的強度を増すためには、施錠部を増したり、施錠
するのに時間を要したりすることにより、通常の運用時
の取扱いに支障があると考えられる。本発明は、休止中
の施錠硬度を増すために、堅牢な施錠機構を構成しやす
くするとともに防犯性の高い現金自動取引装置を提供す
ることにある。
状態と、比較的盗難の少ないと考えられる運用状態での
施錠部の物理的強度について配慮されておらず、施錠部
の物理的強度を増すためには、施錠部を増したり、施錠
するのに時間を要したりすることにより、通常の運用時
の取扱いに支障があると考えられる。本発明は、休止中
の施錠硬度を増すために、堅牢な施錠機構を構成しやす
くするとともに防犯性の高い現金自動取引装置を提供す
ることにある。
上記目的は、電源OFFで施錠する手段と電源ONにて
施錠する手段と、これとは独立して、鍵もし〈はカート
等により任意に施錠、解錠する手段を併用することによ
り達成される。
施錠する手段と、これとは独立して、鍵もし〈はカート
等により任意に施錠、解錠する手段を併用することによ
り達成される。
前記の如く構成しておけば、電源を投入することにより
一方の施錠部が自動的に解錠され、施錠目的物を開放す
るためには、他方の施錠部が有効となる。これに対し、
電源をOFFすると一方か自動的に施錠される。したが
って休止中の施錠を容易に強化することができる。
一方の施錠部が自動的に解錠され、施錠目的物を開放す
るためには、他方の施錠部が有効となる。これに対し、
電源をOFFすると一方か自動的に施錠される。したが
って休止中の施錠を容易に強化することができる。
以ト1本発明による実施例を示す。第1図は現金自動取
引装置の外観である。第2図は、第1図矢視Aの機構部
断面である。第3図は、第1図矢視Bの機構部断面であ
る。第4図は、電気的構成図である。ここでは、現金自
動取引装置の後扉の施錠部について述へる。
引装置の外観である。第2図は、第1図矢視Aの機構部
断面である。第3図は、第1図矢視Bの機構部断面であ
る。第4図は、電気的構成図である。ここでは、現金自
動取引装置の後扉の施錠部について述へる。
第1図の鍵3は挿入することにより第3図の連結部4と
機械的につながっており第1図の扉2を施錠時は、この
連結部4が扉2ときよう体1の一部を貫通することによ
りロックされている。一方、これとは独立して第2図に
おいて、電源OFF状態では、ソレノイドはOFIてお
り、ハネの作用で連結部6は、きよう体1と扉2を貫通
し、ロックされている。この状態において扉2は、それ
ぞれ独立した2種類の連結部4と6にロックされている
ことになり扉2の施錠を堅牢な構成にしている。
機械的につながっており第1図の扉2を施錠時は、この
連結部4が扉2ときよう体1の一部を貫通することによ
りロックされている。一方、これとは独立して第2図に
おいて、電源OFF状態では、ソレノイドはOFIてお
り、ハネの作用で連結部6は、きよう体1と扉2を貫通
し、ロックされている。この状態において扉2は、それ
ぞれ独立した2種類の連結部4と6にロックされている
ことになり扉2の施錠を堅牢な構成にしている。
次に第4図において、装置を開局するため監視装置7か
らの指示により装置の主電源8が投入される。これによ
り主制御部9は動作を開始し、ソレノイド5を旺動する
ための信号がソレノイドドライブ回路10に与えられ、
ソレノイド5をONする。第2図において、ソレノイド
5がONすると、連結部6が矢印の向きに動作し扉2か
らはずれる。
らの指示により装置の主電源8が投入される。これによ
り主制御部9は動作を開始し、ソレノイド5を旺動する
ための信号がソレノイドドライブ回路10に与えられ、
ソレノイド5をONする。第2図において、ソレノイド
5がONすると、連結部6が矢印の向きに動作し扉2か
らはずれる。
これは第3図において、ソレノイド5と機械的につなが
っている複数の連結部6が矢印の向きに動作し、扉2か
らはずれることとなる。
っている複数の連結部6が矢印の向きに動作し、扉2か
らはずれることとなる。
この状態では、扉2は連結6によりロックされたままと
なっており開かない状態であり扉2を開放するには係員
のもつ鍵3か有効となる。
なっており開かない状態であり扉2を開放するには係員
のもつ鍵3か有効となる。
係員が装置内の金庫の出し入れ作業等を行うため第1図
の扉2を開放しようとする時は、鍵3を挿入することに
より、第3図の連結部4か矢印の向きに動作し、きよう
体]からはずされる。
の扉2を開放しようとする時は、鍵3を挿入することに
より、第3図の連結部4か矢印の向きに動作し、きよう
体]からはずされる。
この状態において扉2は始めて開放される。
係員の作業が終了しR2を施錠するため鍵3を挿入する
と第3図において連結部4か連動し扉2はロックされる
。
と第3図において連結部4か連動し扉2はロックされる
。
次に運用が終了し休止するために第4図において監視装
置7からの指示で主電源8がOFFされるとソレノイド
に電力が供給されなくなりソレノイド5は自動的にOF
Fされ、第2図において、バネの作用で連結部6が動作
し扉の一部を貫通することによって扉2は、さらにロッ
クされる。この状態においては、2種類の独立した機構
部によって扉2はロックされていることになる。ここで
は、第4図において監視装置7が主電源8をOFFする
様な構成としたが、監視装置7からOFF信号を主制御
部8が受信した後、ソレノイドOFF信号を出し、完全
にロックされているのを確【した後、土竜g8をOFF
する様な構成にすることも可能である。
置7からの指示で主電源8がOFFされるとソレノイド
に電力が供給されなくなりソレノイド5は自動的にOF
Fされ、第2図において、バネの作用で連結部6が動作
し扉の一部を貫通することによって扉2は、さらにロッ
クされる。この状態においては、2種類の独立した機構
部によって扉2はロックされていることになる。ここで
は、第4図において監視装置7が主電源8をOFFする
様な構成としたが、監視装置7からOFF信号を主制御
部8が受信した後、ソレノイドOFF信号を出し、完全
にロックされているのを確【した後、土竜g8をOFF
する様な構成にすることも可能である。
本実施例によれば、盗難が多い夜間の休止状態での施錠
を、これまでの操作性を損うことなく容易に堅牢な構成
にすることができる。
を、これまでの操作性を損うことなく容易に堅牢な構成
にすることができる。
本発明によれば、係員の通常の取扱いにおいてこれまで
の操作性を損なうことなく、夜間の休止中の施錠を堅牢
な構成にすることかできる。
の操作性を損なうことなく、夜間の休止中の施錠を堅牢
な構成にすることかできる。
第1図は本発明の一実施例である現金自動取引装置の外
観図、第2図は第1図矢視A部の機構部断面図、第3図
は第1図矢視B部の機構部断面図、第4図は電気的構成
図である。 1・・きょう体、2・扉、3・・・鍵、4・・連結部、
5ソレノイド、6 連結部、7・・・監視装置、8主電
源、9 主制御部、10・・ソレノイド訃動回路。
観図、第2図は第1図矢視A部の機構部断面図、第3図
は第1図矢視B部の機構部断面図、第4図は電気的構成
図である。 1・・きょう体、2・扉、3・・・鍵、4・・連結部、
5ソレノイド、6 連結部、7・・・監視装置、8主電
源、9 主制御部、10・・ソレノイド訃動回路。
Claims (1)
- 1、現金自動取引装置において、少なくとも電源ON、
OFFの信号を検知する手段と、これを検出することに
より施錠、解錠することができる施錠部Aと、これとは
独立して、鍵もしくはカード等を挿入することで任意に
施錠、解錠することができる施錠部Bを有し、施錠部A
と施錠部Bが一つの施錠目的物にセットされ、少なくと
も施錠部AおよびBが共に解錠されたときにのみ施錠目
的物を開放し、施錠Bのみにおいても施錠目的物をロッ
クすることを特徴とする現金自動取引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2242417A JPH04123288A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 現金自動取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2242417A JPH04123288A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 現金自動取引装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123288A true JPH04123288A (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=17088812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2242417A Pending JPH04123288A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 現金自動取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123288A (ja) |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP2242417A patent/JPH04123288A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4831851A (en) | Combination/electronic lock system | |
| DE69327076T2 (de) | Antidiebstahlvorrichtung | |
| US20040207210A1 (en) | Electric drop bolt with slidable drive mechanism | |
| EP0281340A3 (en) | Electromagnetic garage door locking apparatus | |
| EP0315766B1 (de) | yorrichtung zum Verriegeln von Eingangstüren beim Scharfschalten einer Einbruchmeldeanlage | |
| CN210396418U (zh) | 带离合装置的无钥匙电子机械密码联控安全智能锁 | |
| JPH0312126Y2 (ja) | ||
| KR100418212B1 (ko) | 도어록의 열쇠구멍 개폐장치 | |
| CN105952273B (zh) | 一种可封闭锁芯、数字门锁及其封闭方法 | |
| JP2003148014A (ja) | 電気錠 | |
| KR200224925Y1 (ko) | 자동잠금기능과 침입탐지 경보기능을 가진 도어잠금장치 | |
| EP0809744B1 (en) | Locking device for doors | |
| JPH0460080A (ja) | 二重扉構造 | |
| CN107630596A (zh) | 一种防盗门防撬锁体 | |
| CN220365435U (zh) | 一种服务器机柜门安全门锁装置 | |
| JP2522563Y2 (ja) | 現金自動取引装置 | |
| JPH09245584A (ja) | キースイッチ | |
| CN211714811U (zh) | 一种电子锁具及门禁系统 | |
| JP3832590B2 (ja) | 自動販売機の盗難防止装置。 | |
| JP3316178B2 (ja) | 自動改札機 | |
| JP2003238039A (ja) | エレベータの乗場装置 | |
| GB2459248A (en) | Control system comprising a magnetically controlled switch with first and second states | |
| JPH0136676Y2 (ja) | ||
| JPH0546624Y2 (ja) | ||
| JPH0259263B2 (ja) |