JPH046010Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046010Y2 JPH046010Y2 JP1986096023U JP9602386U JPH046010Y2 JP H046010 Y2 JPH046010 Y2 JP H046010Y2 JP 1986096023 U JP1986096023 U JP 1986096023U JP 9602386 U JP9602386 U JP 9602386U JP H046010 Y2 JPH046010 Y2 JP H046010Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light source
- polarization
- optical fiber
- light
- beam splitter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、光通信の分野に用いられる低挿入損
失の光源切替器に関するものである。
失の光源切替器に関するものである。
(従来の技術)
光通信用光源である半導体レーザは、現在のと
ころ、半導体素子と比較すると信頼性に欠けるた
め、高信頼度の要求される光通信の分野では、そ
の信頼性向上が望まれている。現在では、光通信
用光源の信頼度を上げるための一手段として、二
つの半導体レーザを現用と予備として使う冗長構
成が考えられている。このような冗長構成を用い
た場合、現用光源から予備光源に切替えるため
に、従来第8図に示すような切替えスイツチが用
いられていた。
ころ、半導体素子と比較すると信頼性に欠けるた
め、高信頼度の要求される光通信の分野では、そ
の信頼性向上が望まれている。現在では、光通信
用光源の信頼度を上げるための一手段として、二
つの半導体レーザを現用と予備として使う冗長構
成が考えられている。このような冗長構成を用い
た場合、現用光源から予備光源に切替えるため
に、従来第8図に示すような切替えスイツチが用
いられていた。
このスイツチは可動プリズム5で構成されてお
り、フアイバ3を伝搬してくる光源1からの光信
号を本線光フアイバ6に導く場合には、可動プリ
ズム5は上方の点線位置に動かされる。また、光
フアイバ4を伝搬してくる光源2からの光信号を
本線光フアイバ6に導く場合には、可動プリズム
5は下方の実線位置に動かされる。このようにし
て、可動プリズム5からなるスイツチによつて、
光源1からの光信号と光源2からの光信号とが切
替えられる。
り、フアイバ3を伝搬してくる光源1からの光信
号を本線光フアイバ6に導く場合には、可動プリ
ズム5は上方の点線位置に動かされる。また、光
フアイバ4を伝搬してくる光源2からの光信号を
本線光フアイバ6に導く場合には、可動プリズム
5は下方の実線位置に動かされる。このようにし
て、可動プリズム5からなるスイツチによつて、
光源1からの光信号と光源2からの光信号とが切
替えられる。
(考案が解決しようとする問題点)
このスイツチは低漏話であるという特徴がある
反面、プリズムが機械的に移動するため、プリズ
ムに位置ずれが生じ切替えの再現性、及び信頼性
に問題があるという問題点があつた。
反面、プリズムが機械的に移動するため、プリズ
ムに位置ずれが生じ切替えの再現性、及び信頼性
に問題があるという問題点があつた。
本考案の目的は、切替えの再現性、および信頼
性に問題がなく、かつ2つの光源を瞬断なく切替
えることができるようにした光通信システムに有
用な低挿入損失の光源切替器を提供することにあ
る。
性に問題がなく、かつ2つの光源を瞬断なく切替
えることができるようにした光通信システムに有
用な低挿入損失の光源切替器を提供することにあ
る。
(問題点を解決するための手段および作用)
本考案の特徴は、互いに直交する偏光が入射す
る第1の面及び第2の面と、該2つの面に対向す
る第3の面及び第4の面とを有する偏光ビームス
プリツタと、該偏光ビームスプリツタの第1の面
から第1の偏波面保存光フアイバを介して配置さ
れた現用光源と、前記偏光ビームスプリツタの第
2の面から第2の偏波面保存光フアイバを介して
配置された予備光源と、前記偏光ビームスプリツ
タの第3の面から直接もしくは1/4波長板を介し
て配置された本線光フアイバと、前記偏光ビーム
スプリツタの第4の面からモニタ光を取り出すた
めに配置されたモニタ用光フアイバとを有し、該
現用光源及び予備光源から出射光の一部が該モニ
タ用光フアイバに洩れ込むように前記第1及び第
2の偏波面保存光フアイバの偏光軸を前記偏光ビ
ームスプリツタの第1及び第2の偏光軸からそれ
ぞれ回転せしめて構成した点にある。
る第1の面及び第2の面と、該2つの面に対向す
る第3の面及び第4の面とを有する偏光ビームス
プリツタと、該偏光ビームスプリツタの第1の面
から第1の偏波面保存光フアイバを介して配置さ
れた現用光源と、前記偏光ビームスプリツタの第
2の面から第2の偏波面保存光フアイバを介して
配置された予備光源と、前記偏光ビームスプリツ
タの第3の面から直接もしくは1/4波長板を介し
て配置された本線光フアイバと、前記偏光ビーム
スプリツタの第4の面からモニタ光を取り出すた
めに配置されたモニタ用光フアイバとを有し、該
現用光源及び予備光源から出射光の一部が該モニ
タ用光フアイバに洩れ込むように前記第1及び第
2の偏波面保存光フアイバの偏光軸を前記偏光ビ
ームスプリツタの第1及び第2の偏光軸からそれ
ぞれ回転せしめて構成した点にある。
(考案の原理)
現在光通信用に作られている光フアイバを伝搬
する光波は、光フアイバの温度変化や曲げ等によ
つて、光フアイバ出力端での偏光状態が変化して
しまうが、出力の偏光状態がこれらの影響を受け
にくく、通常の状態では出力の偏光状態を常に直
線偏光に維持できる偏波面保存光フアイバが近年
開発された。本考案はこのような偏波面保存光フ
アイバを用いたものであり、以下に図面を用いて
詳細に説明する。
する光波は、光フアイバの温度変化や曲げ等によ
つて、光フアイバ出力端での偏光状態が変化して
しまうが、出力の偏光状態がこれらの影響を受け
にくく、通常の状態では出力の偏光状態を常に直
線偏光に維持できる偏波面保存光フアイバが近年
開発された。本考案はこのような偏波面保存光フ
アイバを用いたものであり、以下に図面を用いて
詳細に説明する。
第2図は本考案の原理を示し、7は互いに直交
する偏光が入射する第1の面及び第2の面と、該
2つの面に対向する第3の面及び第4の面とを有
する偏光ビームスプリツタ、8,9は上記の性質
を有する偏波面保存光フアイバである。また、こ
れら以外の符号は、第8図のものと同じものを示
す。本実施例による光結合器は、図から明らかな
ように、偏波面保存光フアイバ8,9が偏光ビー
ムスプリツタ7に結合されている構成を有する。
する偏光が入射する第1の面及び第2の面と、該
2つの面に対向する第3の面及び第4の面とを有
する偏光ビームスプリツタ、8,9は上記の性質
を有する偏波面保存光フアイバである。また、こ
れら以外の符号は、第8図のものと同じものを示
す。本実施例による光結合器は、図から明らかな
ように、偏波面保存光フアイバ8,9が偏光ビー
ムスプリツタ7に結合されている構成を有する。
次に、第3図、第4図により、第2図の動作を
説明する。互いに直交する直線偏光波であるP偏
光波11とS偏光波12とからなる入力偏光波1
0が、第3図に示されているように、偏光ビーム
スプリツタ7に入力すると、入力偏光波10は偏
光ビームスプリツタ7によつて、P偏光波11と
S偏光波12とに分離される。一方、この偏光ビ
ームスプリツタ7を第4図のように用いると、P
偏光波11とS偏光波12とを低損失で合成する
ことができる。
説明する。互いに直交する直線偏光波であるP偏
光波11とS偏光波12とからなる入力偏光波1
0が、第3図に示されているように、偏光ビーム
スプリツタ7に入力すると、入力偏光波10は偏
光ビームスプリツタ7によつて、P偏光波11と
S偏光波12とに分離される。一方、この偏光ビ
ームスプリツタ7を第4図のように用いると、P
偏光波11とS偏光波12とを低損失で合成する
ことができる。
第2図の光結合器によれば、偏波面保存光フア
イバ8及び9を伝搬してきた直線偏光波を、ほぼ
完全な直線偏光の状態で偏光ビームスプリツタ7
に導くことができるので、低損失で光を分離した
り、合成したりすることができる。偏波面保存光
フアイバ8,9と偏光ビームスプリツタ7との間
にセルフオツクレンズまたは球レンズ等のような
レンズを挿入すれば、光波を本線光フアイバ6に
さらに効率良く導くことができる。
イバ8及び9を伝搬してきた直線偏光波を、ほぼ
完全な直線偏光の状態で偏光ビームスプリツタ7
に導くことができるので、低損失で光を分離した
り、合成したりすることができる。偏波面保存光
フアイバ8,9と偏光ビームスプリツタ7との間
にセルフオツクレンズまたは球レンズ等のような
レンズを挿入すれば、光波を本線光フアイバ6に
さらに効率良く導くことができる。
第1図は本考案の光源切替器の原理図である。
図において、1および2は、それぞれ同じ方向
に並置された直線偏光波を出力する現用光源およ
び予備光源を示し、該現用光源1および予備光源
2から出力された光は、それぞれ偏波面保存光フ
アイバ8および9に殆んど損失なく導かれる。該
偏波面保存光フアイバ8および9の他方の端部
は、偏光ビームスプリツタ7の互いに直交する偏
光軸を有する2つの光入射面に、各偏光軸を一致
させるように回転させて結合されている。該ビー
ムスプリツタの光出射面には通常の本線光フアイ
バ6の一端が結合されている。
に並置された直線偏光波を出力する現用光源およ
び予備光源を示し、該現用光源1および予備光源
2から出力された光は、それぞれ偏波面保存光フ
アイバ8および9に殆んど損失なく導かれる。該
偏波面保存光フアイバ8および9の他方の端部
は、偏光ビームスプリツタ7の互いに直交する偏
光軸を有する2つの光入射面に、各偏光軸を一致
させるように回転させて結合されている。該ビー
ムスプリツタの光出射面には通常の本線光フアイ
バ6の一端が結合されている。
偏波面保存光フアイバ8によつて導かれる光波
は例えばP偏光に、また、偏波面保存光フアイバ
9によつて導かれる光波は例えばS偏光に偏光さ
れており、通常の状態では現用光源1のみが動作
している。このため、光源1から出る光波のみが
本線光フアイバ6に導かれる。現用から予備に切
替える場合には光源2がオンにされ、その後、光
源1がオフにされる。これによつて本線光フアイ
バ6に光源2から出る光波のみが導かれることに
なり切替えが完了する。
は例えばP偏光に、また、偏波面保存光フアイバ
9によつて導かれる光波は例えばS偏光に偏光さ
れており、通常の状態では現用光源1のみが動作
している。このため、光源1から出る光波のみが
本線光フアイバ6に導かれる。現用から予備に切
替える場合には光源2がオンにされ、その後、光
源1がオフにされる。これによつて本線光フアイ
バ6に光源2から出る光波のみが導かれることに
なり切替えが完了する。
本考案の原理によれば、光源1と光源2の切替
えを、光源1と光源2のオン、オフ制御だけで行
なうことができるので、光源1及び光源2からの
光波を低い損失で瞬断なく本線光フアイバ6に導
くことができる。なお、他の方法としては、光源
1と光源2を常にオンにしておいてもよい。
えを、光源1と光源2のオン、オフ制御だけで行
なうことができるので、光源1及び光源2からの
光波を低い損失で瞬断なく本線光フアイバ6に導
くことができる。なお、他の方法としては、光源
1と光源2を常にオンにしておいてもよい。
(実施例)
本考案の第1の実施例を第5図に示す。本実施
例は偏波面保存光フアイバ8及び9の偏光軸を偏
光ビームスプリツタのP偏光軸、S偏光軸からわ
ずかに傾けておき、光源1および光源2から出る
光波の一部が光フアイバ12にもれこむようにし
たものである。本実施例によれば、光フアイバ1
2にもれた光信号を光源1及び光源2のモニタ用
として使用することができるため、本線系に大き
な損失を与えることなくモニタ系と本線系とを一
体化することができる。
例は偏波面保存光フアイバ8及び9の偏光軸を偏
光ビームスプリツタのP偏光軸、S偏光軸からわ
ずかに傾けておき、光源1および光源2から出る
光波の一部が光フアイバ12にもれこむようにし
たものである。本実施例によれば、光フアイバ1
2にもれた光信号を光源1及び光源2のモニタ用
として使用することができるため、本線系に大き
な損失を与えることなくモニタ系と本線系とを一
体化することができる。
本考案のさらに他の実施例を第6図に示す。こ
の実施例は偏光ビームスプリツタ7と本線光フア
イバ6との間に1/4波長板13を挿入し、本線光
フアイバ6からの反射光の光源1,2に与える影
響を小さくしたものである。
の実施例は偏光ビームスプリツタ7と本線光フア
イバ6との間に1/4波長板13を挿入し、本線光
フアイバ6からの反射光の光源1,2に与える影
響を小さくしたものである。
この原理について第7図の等価図を用いて説明
する。光源1から出たP偏光波10は、偏光ビー
ムスプリツタ7を透過し、P偏光軸に対して軸を
45°傾けた1/4波長板13を通過する。これによつ
て円偏光波14となる。この円偏光波14がプリ
ズム15によつて反射してもどり、再び1/4波長
板13を通過するとS偏光波11となる。S偏光
波11は偏光ビームスプリツタ7では反射され、
光源1の方向に向わないで、反射光の光源1に与
える影響を回避できる。
する。光源1から出たP偏光波10は、偏光ビー
ムスプリツタ7を透過し、P偏光軸に対して軸を
45°傾けた1/4波長板13を通過する。これによつ
て円偏光波14となる。この円偏光波14がプリ
ズム15によつて反射してもどり、再び1/4波長
板13を通過するとS偏光波11となる。S偏光
波11は偏光ビームスプリツタ7では反射され、
光源1の方向に向わないで、反射光の光源1に与
える影響を回避できる。
上述の原理により、第6図において光源1のみ
がオンの場合、光源1から出た光の本線光フアイ
バ6からの反射光は、光源2の方に伝搬し、光源
1への影響は回避できる。また光源2はオフの状
態なので、この反射光の光源2への影響はない。
逆に、光源2がオンで光源1がオフの場合には、
光源2から出た光の本線光フアイバ6からの反射
光は光源1の方へ向かうので、光源2への悪影響
を回避することができる。
がオンの場合、光源1から出た光の本線光フアイ
バ6からの反射光は、光源2の方に伝搬し、光源
1への影響は回避できる。また光源2はオフの状
態なので、この反射光の光源2への影響はない。
逆に、光源2がオンで光源1がオフの場合には、
光源2から出た光の本線光フアイバ6からの反射
光は光源1の方へ向かうので、光源2への悪影響
を回避することができる。
(考案の効果)
以上のように本考案によれば、現用光源と予備
光源との切替えが光源のオン、オフによつて行な
われ、機械的動作が伴わないため、光源の切替え
を高い信頼性をもつて行なうことができる。ま
た、切替えによる光通信システムの瞬断を回避す
ることができる。さらに、光源の切替えを低い損
失で行なうことができる。さらに、偏波面保存光
フアイバ8,9の偏光軸を調整することにより、
所望の分岐比でモニタ光を取り出すことができ
る。
光源との切替えが光源のオン、オフによつて行な
われ、機械的動作が伴わないため、光源の切替え
を高い信頼性をもつて行なうことができる。ま
た、切替えによる光通信システムの瞬断を回避す
ることができる。さらに、光源の切替えを低い損
失で行なうことができる。さらに、偏波面保存光
フアイバ8,9の偏光軸を調整することにより、
所望の分岐比でモニタ光を取り出すことができ
る。
第1図〜第4図は本考案の原理を説明するため
の概略図、第5図は本考案による第1の実施例の
概略図、第6図は本考案による第2の実施例の概
略図、第7図は該第2の実施例の動作の概略図、
第8図は従来の光源切替スイツチの概略図であ
る。 6……本線光フアイバ、7……偏光ビームスプ
リツタ、8,9……偏波面保存光フアイバ。
の概略図、第5図は本考案による第1の実施例の
概略図、第6図は本考案による第2の実施例の概
略図、第7図は該第2の実施例の動作の概略図、
第8図は従来の光源切替スイツチの概略図であ
る。 6……本線光フアイバ、7……偏光ビームスプ
リツタ、8,9……偏波面保存光フアイバ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 互いに直交する偏光が入射する第1の面及び第
2の面と、該2つの面に対向する第3の面及び第
4の面とを有する偏光ビームスプリツタと、 該偏光ビームスプリツタの第1の面から第1の
偏波面保存光フアイバを介して配置された現用光
源と、 前記偏光ビームスプリツタの第2の面から第2
の偏波面保存光フアイバを介して配置された予備
光源と、 前記偏光ビームスプリツタの第3の面から直接
もしくは1/4波長板を介して配置された本線光フ
アイバと、 前記偏光ビームスプリツタの第4の面からモニ
タ光を取り出すために配置されたモニタ用光フア
イバとを有し、 該現用光源及び予備光源から出射光の一部が該
モニタ用光フアイバに洩れ込むように前記第1及
び第2の偏波面保存光フアイバの偏光軸を前記偏
光ビームスプリツタの第1及び第2の偏光軸から
それぞれ回転せしめて構成したことを特徴とする
光源切替器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986096023U JPH046010Y2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986096023U JPH046010Y2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6212121U JPS6212121U (ja) | 1987-01-24 |
| JPH046010Y2 true JPH046010Y2 (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=30961295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986096023U Expired JPH046010Y2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046010Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5318968U (ja) * | 1976-07-28 | 1978-02-17 | ||
| JPS5367449A (en) * | 1976-11-29 | 1978-06-15 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Optical branching device |
| NL193330C (nl) * | 1978-01-13 | 1999-06-02 | Western Electric Co | Optische golfleider en werkwijze voor het vervaardigen daarvan. |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP1986096023U patent/JPH046010Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6212121U (ja) | 1987-01-24 |
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