JPH0460142A - アイドル回転数制御装置 - Google Patents
アイドル回転数制御装置Info
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- JPH0460142A JPH0460142A JP2172128A JP17212890A JPH0460142A JP H0460142 A JPH0460142 A JP H0460142A JP 2172128 A JP2172128 A JP 2172128A JP 17212890 A JP17212890 A JP 17212890A JP H0460142 A JPH0460142 A JP H0460142A
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- JP
- Japan
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- cylinder
- idle
- rotation speed
- control
- valves
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/008—Controlling each cylinder individually
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D31/00—Use of speed-sensing governors to control combustion engines, not otherwise provided for
- F02D31/001—Electric control of rotation speed
- F02D31/002—Electric control of rotation speed controlling air supply
- F02D31/003—Electric control of rotation speed controlling air supply for idle speed control
- F02D31/005—Electric control of rotation speed controlling air supply for idle speed control by controlling a throttle by-pass
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/0002—Controlling intake air
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
- F02D41/08—Introducing corrections for particular operating conditions for idling
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M3/00—Idling devices for carburettors
- F02M3/06—Increasing idling speed
- F02M3/07—Increasing idling speed by positioning the throttle flap stop, or by changing the fuel flow cross-sectional area, by electrical, electromechanical or electropneumatic means, according to engine speed
- F02M3/075—Increasing idling speed by positioning the throttle flap stop, or by changing the fuel flow cross-sectional area, by electrical, electromechanical or electropneumatic means, according to engine speed the valve altering the fuel conduit cross-section being a slidable valve
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はアイドル回転数制御装置に関する。
(従来の技術)
近年のメンテナンスフリーの要求や排気規制からくる要
求から、アイドル回転を自動的に要求値に維持する装置
がある(1988年3月 (株)山海堂発行[内燃機関
JVol、27 No、 341 第89頁参照
)。
求から、アイドル回転を自動的に要求値に維持する装置
がある(1988年3月 (株)山海堂発行[内燃機関
JVol、27 No、 341 第89頁参照
)。
これは、第6図で示したように、スロットルバルブ1を
バイパスする通路2に設けたアイドル制御バルブ3をコ
ントロールユニット4がらの出力信号により直接駆動し
て、アイドル回転数を規定の値にフィードバンク制御す
るものである。
バイパスする通路2に設けたアイドル制御バルブ3をコ
ントロールユニット4がらの出力信号により直接駆動し
て、アイドル回転数を規定の値にフィードバンク制御す
るものである。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、このような装置では、アイドル制御バルブ3
を開いて、スロットルバルブ スして流れる補助空気量を増加りようとしても、スロッ
トルバルブ1の下流に位置するコレクタ5の容積のため
に、すぐにはシリング内に空気が吸入されないので、そ
の間も回転が低下して、アイドル不安定になったり、エ
ンノン回転数の急降Iζに対応rさずにエンストにいた
ることもある。
を開いて、スロットルバルブ スして流れる補助空気量を増加りようとしても、スロッ
トルバルブ1の下流に位置するコレクタ5の容積のため
に、すぐにはシリング内に空気が吸入されないので、そ
の間も回転が低下して、アイドル不安定になったり、エ
ンノン回転数の急降Iζに対応rさずにエンストにいた
ることもある。
この発明はこのような従来の課題に着目してなされたも
ので、いわゆる多連スロットルバルブをシリングの近く
に配置するとともに、気筒ごとにアイドル制御バルブを
設け、爆発サイクルでの回転数に基づいて気筒別にアイ
ドル制御バルブを駆動して、アイドル回転数のフィード
バック制御を行うことにより、アイドル回転の安定をは
かる装置を提供することを目的とする。
ので、いわゆる多連スロットルバルブをシリングの近く
に配置するとともに、気筒ごとにアイドル制御バルブを
設け、爆発サイクルでの回転数に基づいて気筒別にアイ
ドル制御バルブを駆動して、アイドル回転数のフィード
バック制御を行うことにより、アイドル回転の安定をは
かる装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明は、第1図のように、コレクタ31から気筒の
数だけ(たとえば4気筒エンジンでは4つ)分岐される
マこホールドブランチ32A〜32 D i:設けられ
た気筒別のスロットルバルブ33A〜33Dと、各スロ
ットルバルブ33A〜33Dのバイパス通路に設けられ
るアイドル制御バルブ34A〜34Dと、アイドル回転
数の制御目標値NTを設定する手段35と、エンノンの
クランク角を検出するセンサ36と、このセンサ検出値
に基づいて爆発サイクルでの回転数N1を気筒別に計算
する手段37と、この爆発サイクルでの回(数N1が前
記制御目標値N1と一致するように前記アイドル制御バ
ルブ34A〜34Dの開度を気筒別にフィードバック制
御する手段38とを設けた。
数だけ(たとえば4気筒エンジンでは4つ)分岐される
マこホールドブランチ32A〜32 D i:設けられ
た気筒別のスロットルバルブ33A〜33Dと、各スロ
ットルバルブ33A〜33Dのバイパス通路に設けられ
るアイドル制御バルブ34A〜34Dと、アイドル回転
数の制御目標値NTを設定する手段35と、エンノンの
クランク角を検出するセンサ36と、このセンサ検出値
に基づいて爆発サイクルでの回転数N1を気筒別に計算
する手段37と、この爆発サイクルでの回(数N1が前
記制御目標値N1と一致するように前記アイドル制御バ
ルブ34A〜34Dの開度を気筒別にフィードバック制
御する手段38とを設けた。
(作用)
たとえば1番気筒に空気が不足して燃焼が不良となり、
回転低下が生じたとすれば、これが爆発サイクルでの回
転数N1の低下となって現れる。
回転低下が生じたとすれば、これが爆発サイクルでの回
転数N1の低下となって現れる。
この低下により気筒別フィードバック制御手段38によ
り、1番気筒用アイドル制御バルブ34Aの開度が増さ
れる。
り、1番気筒用アイドル制御バルブ34Aの開度が増さ
れる。
この場合、スロソ)ルバルブ33 Aをシリングの近く
に設けであることから、スロットルバルブ33Aをバイ
パスして流れる補助空気がすぐに1番気筒のシリングへ
と吸入される。このようにして応答良く補助空気が導入
されると、燃焼状態が良くなって、1番気筒でのアイド
ル回転数が上昇する。
に設けであることから、スロットルバルブ33Aをバイ
パスして流れる補助空気がすぐに1番気筒のシリングへ
と吸入される。このようにして応答良く補助空気が導入
されると、燃焼状態が良くなって、1番気筒でのアイド
ル回転数が上昇する。
こうしたアイドル回転数のフィートノく・ツク制御が、
気筒別フィードパ・ツク制御手段38により、他の気筒
についても同様に行なわれると、0ずれの気筒に燃焼不
良を生じても、すぐさま制御目標値NTへと回復される
。
気筒別フィードパ・ツク制御手段38により、他の気筒
についても同様に行なわれると、0ずれの気筒に燃焼不
良を生じても、すぐさま制御目標値NTへと回復される
。
(実施例)
第2図はこの発明を4気筒エンノンに適用した場合の一
実施例のシステム図である。
実施例のシステム図である。
エアクリーナ11から吸入された空気は、コレクタ12
にいったん蓄えられ、このコレクタ12から気筒の数だ
け設けられたマニホールドブランチ13A〜13Dより
各シリングに供給される。
にいったん蓄えられ、このコレクタ12から気筒の数だ
け設けられたマニホールドブランチ13A〜13Dより
各シリングに供給される。
各マニホールドブランチ13A〜1.3 Dごとに配置
されたスロッ)ルバルブ14A〜14Dは、アクセルペ
ダル(図示せず)と連動しており、アイドル時にはすべ
て閉じられる。こうした多連スロットルバルブはたとえ
ば特開昭63−277828号公報などにより公知であ
る。
されたスロッ)ルバルブ14A〜14Dは、アクセルペ
ダル(図示せず)と連動しており、アイドル時にはすべ
て閉じられる。こうした多連スロットルバルブはたとえ
ば特開昭63−277828号公報などにより公知であ
る。
多連スロ・7トルバルブに対応して、スロットルバルブ
14A〜1.4Dをバイパスする通路15A〜15Dと
、このバイパス通路15A〜15Dを開閉するアイドル
制御バルブ16A〜16Dが同数設けられる。
14A〜1.4Dをバイパスする通路15A〜15Dと
、このバイパス通路15A〜15Dを開閉するアイドル
制御バルブ16A〜16Dが同数設けられる。
各アイドル制御バルブ16A〜16Dは、コントロール
ユニット25からの出力信号により直接作動する比例ソ
l//イド式で、バルブは約160Hzの周波数で0N
−OFF駆動され、ON時間の割合が大きいほど、補助
空気量が増加する。
ユニット25からの出力信号により直接作動する比例ソ
l//イド式で、バルブは約160Hzの周波数で0N
−OFF駆動され、ON時間の割合が大きいほど、補助
空気量が増加する。
18はクランク角センサで、2°ごとのクランク角信号
(pos信号)と所定のクランク角位置(たとえば圧縮
上死、α位置)ごとの信号(REF信号)とを出力する
。
(pos信号)と所定のクランク角位置(たとえば圧縮
上死、α位置)ごとの信号(REF信号)とを出力する
。
19は冷却水温Twを検出するセンサ、20はスロット
ルバルブ1.4Aが全閉位置になるとON信号を出力す
るスイッチ(アイドルスイッチ)、21は熱線式のエア
70−メータである。
ルバルブ1.4Aが全閉位置になるとON信号を出力す
るスイッチ(アイドルスイッチ)、21は熱線式のエア
70−メータである。
これらセンサやスイッチからの信号はマイクロコンピュ
ータからなるコントロールユニッ)25に入力され、コ
ントロールユニット25では第3図にしたがって、アイ
ドル制御バルブ16 A〜16DのON時間を変化させ
て、補助空気量を制御する。
ータからなるコントロールユニッ)25に入力され、コ
ントロールユニット25では第3図にしたがって、アイ
ドル制御バルブ16 A〜16DのON時間を変化させ
て、補助空気量を制御する。
第3図はマイクロコンピュータ内のCPUにおいて、バ
ックグラントノタブにより一定の時間ごとに実行される
ルーチンである。
ックグラントノタブにより一定の時間ごとに実行される
ルーチンである。
Slではクランク角センサ18からの信号を入力する。
82〜85では、気筒別に爆発サイクルでのエンノン回
転数N1−N4を計算する。これは、第1図の爆発サイ
クル回転数計算手段37の機能を果たす部分である。
転数N1−N4を計算する。これは、第1図の爆発サイ
クル回転数計算手段37の機能を果たす部分である。
たとえば1番気筒を例にとる。点火順序を13−4−2
とすると、第4図で示すように、この順で圧縮上死点位
置TDCが訪れるので、1番気筒については、その圧縮
上死点位置($ITDC)から3番気筒の圧縮上死点位
置(#3TDC)までに入力したクロック信号(クロッ
クはマイクロコンピュータに内蔵されている)をカワン
トすることにより、爆発サイクルに要した時間t+[s
ec]が求まる。そこで、このtlを次式に代入すると
、爆発サイクルでの回転数N1[rp+n]が計算され
る。
とすると、第4図で示すように、この順で圧縮上死点位
置TDCが訪れるので、1番気筒については、その圧縮
上死点位置($ITDC)から3番気筒の圧縮上死点位
置(#3TDC)までに入力したクロック信号(クロッ
クはマイクロコンピュータに内蔵されている)をカワン
トすることにより、爆発サイクルに要した時間t+[s
ec]が求まる。そこで、このtlを次式に代入すると
、爆発サイクルでの回転数N1[rp+n]が計算され
る。
N += 60/(2Xt+) ・・■つ
まり、クランク軸の1回転に(2Xt1)秒要するので
あるから、この逆数が1秒あたりにクランク軸の回転し
た数になり、これを1分あたりに換算するため60倍す
るのである。
まり、クランク軸の1回転に(2Xt1)秒要するので
あるから、この逆数が1秒あたりにクランク軸の回転し
た数になり、これを1分あたりに換算するため60倍す
るのである。
爆発サイクルでの回転数N+は爆発により発生するトル
クに対応する値である。これは、IP−clω/dt=
T TF ・・・■より、角速度ω(’;
N)が、発生トルクの時間積分(トルク平均値)に等し
いことがらもあきらがである。ただし、■式において、
IPはエンノンの慣性モーメント、Tは発生トルク、T
Fは摩擦トルクである。
クに対応する値である。これは、IP−clω/dt=
T TF ・・・■より、角速度ω(’;
N)が、発生トルクの時間積分(トルク平均値)に等し
いことがらもあきらがである。ただし、■式において、
IPはエンノンの慣性モーメント、Tは発生トルク、T
Fは摩擦トルクである。
同様にして、83〜85では3番気筒、4番気筒+2番
気筒について爆発サイクルでの回転数N3+N4.N2
を計算する。
気筒について爆発サイクルでの回転数N3+N4.N2
を計算する。
S6ではアイドルスイッチ2C1!%ONになっている
かどうかみて、ONになっていれば、S7と88でアイ
ドル回転数のフィードバック制御を行つ。
かどうかみて、ONになっていれば、S7と88でアイ
ドル回転数のフィードバック制御を行つ。
S7は第1図の制御目標値設定手段35の機能を果たす
部分で、そのときの冷却水温T+uよりマツプを参照し
て制御目標値(目標回転数)NTを求める。
部分で、そのときの冷却水温T+uよりマツプを参照し
て制御目標値(目標回転数)NTを求める。
このマツプ特性を第5図に示すと、同図では、冷却水温
Twのほか、エアコンスイッチ、ニュートラルスイッチ
によっても定められている。エアコンが作動した場合に
アイドル回転を高めるのは、冷房能力を向上させるため
、またニュートラルスイッチON時にアイドル回転を高
めるのは、始動時のアイドル回転を安定させるためであ
る。NTは、さらに始動後の経過時間、バッテリ電圧、
パワーステアリングスイッチ、オートマチイック阜のギ
ア位置などによっても定めることができる。
Twのほか、エアコンスイッチ、ニュートラルスイッチ
によっても定められている。エアコンが作動した場合に
アイドル回転を高めるのは、冷房能力を向上させるため
、またニュートラルスイッチON時にアイドル回転を高
めるのは、始動時のアイドル回転を安定させるためであ
る。NTは、さらに始動後の経過時間、バッテリ電圧、
パワーステアリングスイッチ、オートマチイック阜のギ
ア位置などによっても定めることができる。
S8では目標回転数N1からの偏差NT Ni(ただ
し1は気筒番号)を求め、この差がなくなるようにアイ
ドル制御バルブ16A〜16Dに駆動信号を出力して、
バルブ開度を増減する。この88は第1図の気筒別フィ
ードバック制御手段38の機能を果たす部分である。
し1は気筒番号)を求め、この差がなくなるようにアイ
ドル制御バルブ16A〜16Dに駆動信号を出力して、
バルブ開度を増減する。この88は第1図の気筒別フィ
ードバック制御手段38の機能を果たす部分である。
ここで、この例の作用を説明する。
たとえば1番気筒に空気が不足して燃焼が不良となり、
回転低下が生じたとすれば、これが1番気筒での発生ト
ルクの低下、つまり爆発サイクルでの回転数N1の低下
となって現れる。
回転低下が生じたとすれば、これが1番気筒での発生ト
ルクの低下、つまり爆発サイクルでの回転数N1の低下
となって現れる。
この低下によりコントロールユニット25からバルブO
N時間の増した駆動信号が出力されて、1番気筒用アイ
ドル制御バルブ16Aの開度が増される。
N時間の増した駆動信号が出力されて、1番気筒用アイ
ドル制御バルブ16Aの開度が増される。
この場合、スロットルバルブ14Aをシリングの近くに
設けであることから、そのバイパス通路15Aもシリン
グのほんの近くであり、したがって、スロットルバルブ
14Aをバイパスして流れる補助空気がすぐに1番気筒
のシリングへと吸入される。このようにして応答良く補
助空気が導入されると、この補助空気により燃焼状態が
良くなって、1番気筒でのアイドル回転数が上昇する。
設けであることから、そのバイパス通路15Aもシリン
グのほんの近くであり、したがって、スロットルバルブ
14Aをバイパスして流れる補助空気がすぐに1番気筒
のシリングへと吸入される。このようにして応答良く補
助空気が導入されると、この補助空気により燃焼状態が
良くなって、1番気筒でのアイドル回転数が上昇する。
1番気筒を例にとったが、こうしたアイドル回転数のフ
ィードバンク制御は気筒別に行なわれるのであるから、
いずれの気筒に燃焼不良を生じても、すぐさま回復され
るのであり、アイドル不安定やエンノン回転数の急降下
に伴うエンストを防止することができる。
ィードバンク制御は気筒別に行なわれるのであるから、
いずれの気筒に燃焼不良を生じても、すぐさま回復され
るのであり、アイドル不安定やエンノン回転数の急降下
に伴うエンストを防止することができる。
これに対して、従来例のようにスロ・ントルバルブがコ
レクタの上流にあり、このスロ7)ルバルブをバイパス
する補助空気がコレクタに導入されるのでは、アイドル
制御バルブを開いて各シリングへの補助空気を増加しよ
うとしても、コレクタ容積のためすぐにはシリンダ内に
空気が吸入されないので、そのあいだにも回転が低下し
ていくのである。
レクタの上流にあり、このスロ7)ルバルブをバイパス
する補助空気がコレクタに導入されるのでは、アイドル
制御バルブを開いて各シリングへの補助空気を増加しよ
うとしても、コレクタ容積のためすぐにはシリンダ内に
空気が吸入されないので、そのあいだにも回転が低下し
ていくのである。
実施例では4ス筒エンノンについて説明したが、これに
限られるものではない。たとえば、6気筒エンノンでは
各気筒の爆発サイクルは120°間隔でおとずれるので
、この区間での回転数を計算する。一般的には、爆発サ
イクルの中火タイミングの前後(2X 180 )/
n[’ CA Eの区間を計測すればよい。ただり、n
は気筒数である。
限られるものではない。たとえば、6気筒エンノンでは
各気筒の爆発サイクルは120°間隔でおとずれるので
、この区間での回転数を計算する。一般的には、爆発サ
イクルの中火タイミングの前後(2X 180 )/
n[’ CA Eの区間を計測すればよい。ただり、n
は気筒数である。
(発明の効果)
この発明はコレクタから分岐されるマニホールドブラン
チに多連スロットルバルブを配置するとともに、このス
ロットルバルブのバイパス通路に同数のアイドル制御バ
ルブを設ける一方で、爆発サイクルでの回転数を気筒別
に計算し、この爆発サイクルでの回転数がアイドル回転
数の制御目標値と一致するようにアイドル制御バルブの
開度を気筒別にフィードバック制御するため、多気筒エ
ンノンにあってもアイドル回転を安定させることができ
る。
チに多連スロットルバルブを配置するとともに、このス
ロットルバルブのバイパス通路に同数のアイドル制御バ
ルブを設ける一方で、爆発サイクルでの回転数を気筒別
に計算し、この爆発サイクルでの回転数がアイドル回転
数の制御目標値と一致するようにアイドル制御バルブの
開度を気筒別にフィードバック制御するため、多気筒エ
ンノンにあってもアイドル回転を安定させることができ
る。
第1図はこの発明のクレーム対応図、第2図は一実施例
のシステム図、第3図はこの実施例の制御動作を説明す
るための流れ図、第4図はこの実施例の爆発サイクルで
の回転数の計算を説明するための波形図、第5図はこの
実施例の目標回転数NTの特性図、第6図は従来例のシ
ステム図である。 12・・・コレクタ、13A〜13D・・・マニホール
ドフラン+、14A〜14D・・・スロットルバルブ、
15A〜15D・・バイパス通路、16A〜16D・・
・アイドル制御バルブ、18・・・クランク角センサ、
19・・・水温センサ、20・・・アイドルスインチ、
25・・・フントロールユニッ)、31・・・コレクタ
、32A〜32D・・・マニホールドブランチ、33A
〜33D・・・スロットルバルブ、34A〜34D・・
・アイドル制御バルブ、35・・・制御目標値設定手段
、36・・・クランク角センサ、37・・・爆発サイク
ル回転数計算手段、38・・・気筒別フィードバック制
御手段。 第3図
のシステム図、第3図はこの実施例の制御動作を説明す
るための流れ図、第4図はこの実施例の爆発サイクルで
の回転数の計算を説明するための波形図、第5図はこの
実施例の目標回転数NTの特性図、第6図は従来例のシ
ステム図である。 12・・・コレクタ、13A〜13D・・・マニホール
ドフラン+、14A〜14D・・・スロットルバルブ、
15A〜15D・・バイパス通路、16A〜16D・・
・アイドル制御バルブ、18・・・クランク角センサ、
19・・・水温センサ、20・・・アイドルスインチ、
25・・・フントロールユニッ)、31・・・コレクタ
、32A〜32D・・・マニホールドブランチ、33A
〜33D・・・スロットルバルブ、34A〜34D・・
・アイドル制御バルブ、35・・・制御目標値設定手段
、36・・・クランク角センサ、37・・・爆発サイク
ル回転数計算手段、38・・・気筒別フィードバック制
御手段。 第3図
Claims (1)
- コレクタから気筒の数だけ分岐されるマニホールドブラ
ンチに設けられた気筒別のスロットルバルブと、各スロ
ットルバルブのバイパス通路に設けられるアイドル制御
バルブと、アイドル回転数の制御目標値を設定する手段
と、エンジンのクランク角を検出するセンサと、このセ
ンサ検出値に基づいて爆発サイクルでの回転数を気筒別
に計算する手段と、この爆発サイクルでの回転数が前記
制御目標値と一致するように前記アイドル制御バルブの
開度を気筒別にフィードバック制御する手段とを設けた
ことを特徴とするアイドル回転数制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172128A JPH0460142A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | アイドル回転数制御装置 |
| US07/718,672 US5146888A (en) | 1990-06-29 | 1991-06-21 | Idle engine speed control apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172128A JPH0460142A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | アイドル回転数制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460142A true JPH0460142A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15936085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2172128A Pending JPH0460142A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | アイドル回転数制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5146888A (ja) |
| JP (1) | JPH0460142A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5235946A (en) * | 1992-04-30 | 1993-08-17 | Chrysler Corporation | Method of variable target idle speed control for an engine |
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| US5375574A (en) * | 1993-08-18 | 1994-12-27 | Unisia Jecs Corporation | Engine idling speed control apparatus |
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