JPH0460243A - テンションクラッチ構造 - Google Patents
テンションクラッチ構造Info
- Publication number
- JPH0460243A JPH0460243A JP16964790A JP16964790A JPH0460243A JP H0460243 A JPH0460243 A JP H0460243A JP 16964790 A JP16964790 A JP 16964790A JP 16964790 A JP16964790 A JP 16964790A JP H0460243 A JPH0460243 A JP H0460243A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- transmission belt
- tension pulley
- tension
- pulley
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H2007/0802—Actuators for final output members
- F16H2007/0808—Extension coil springs
Landscapes
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はテンションクラッチ構造に関する。
テンションクラッチとしては例えば実開平1−6094
1号公報に開示されているように、揺動操作自在な支持
アームにテンションプーリーを取り付けて、テンション
プーリーにより伝動ベルトを押圧し緊張させることによ
りクラッチの入り操作を行い、テンションプーリーを伝
動ベルトから離し緩めることによりクラッチの切り操作
を行っているものかある。
1号公報に開示されているように、揺動操作自在な支持
アームにテンションプーリーを取り付けて、テンション
プーリーにより伝動ベルトを押圧し緊張させることによ
りクラッチの入り操作を行い、テンションプーリーを伝
動ベルトから離し緩めることによりクラッチの切り操作
を行っているものかある。
前述のテンションクラッチにおいてはテンションプーリ
ーを伝動ベルトから離してクラッチ切り位置に操作した
場合、伝動ベルト自身の特性により伝動ベルトか緩み側
に膨らんで行くことによって、クラッチ切り状態か得ら
れるようになっている。
ーを伝動ベルトから離してクラッチ切り位置に操作した
場合、伝動ベルト自身の特性により伝動ベルトか緩み側
に膨らんで行くことによって、クラッチ切り状態か得ら
れるようになっている。
従って、伝動ベルトの劣化等により伝動ベルトの膨らみ
作用が十分てなければ、テンションプーリーをクラッチ
切り位置に操作しても伝動ベルトか緩み側に膨らまず、
従動プーリーか駆動されたままとなる場合かある。
作用が十分てなければ、テンションプーリーをクラッチ
切り位置に操作しても伝動ベルトか緩み側に膨らまず、
従動プーリーか駆動されたままとなる場合かある。
ここで本発明はテンションクラッチ構造において、確実
にクラッチ切り状態が得られるように構成することを目
的としている。
にクラッチ切り状態が得られるように構成することを目
的としている。
本発明の特徴は以上のようなテンションクラッチ構造に
おいて、次のように構成することにある。つまり、テン
ションプーリーをクラッチ入切位置に亘り移動自在に支
持する支持アームに、クラッチ切り位置側への移動に伴
って伝動ベルトの内側面又は外側面をクラッチ切り位置
側に押して行く接当部を設けてあることにあり、その作
用及び効果は次のとおりである。
おいて、次のように構成することにある。つまり、テン
ションプーリーをクラッチ入切位置に亘り移動自在に支
持する支持アームに、クラッチ切り位置側への移動に伴
って伝動ベルトの内側面又は外側面をクラッチ切り位置
側に押して行く接当部を設けてあることにあり、その作
用及び効果は次のとおりである。
前述のように構成すると、支持アームによりテンション
プーリーをクラッチ切り位置側に操作して行けば、支持
アームに設けられた接当部によって伝動ベルトもクラッ
チ切り位置側、つまり緩み側に強制的に押されて行くこ
とになる。
プーリーをクラッチ切り位置側に操作して行けば、支持
アームに設けられた接当部によって伝動ベルトもクラッ
チ切り位置側、つまり緩み側に強制的に押されて行くこ
とになる。
〔発明の効果〕
以上のように、テンションプーリーのクラッチ切り位置
側の操作に伴って伝動ベルトを強制的に緩ませることに
よって、テンションクラッチを確実に切り操作できるよ
うになりテンションクラッチの切り性能の向上を図るこ
とかてきた。
側の操作に伴って伝動ベルトを強制的に緩ませることに
よって、テンションクラッチを確実に切り操作できるよ
うになりテンションクラッチの切り性能の向上を図るこ
とかてきた。
又、伝動ベルトを緩み側に操作する接当部をテンション
プーリーの支持アームに設ければ、接当部の駆動専用の
装置等は必要ないので、構造も簡単なものとなる。
プーリーの支持アームに設ければ、接当部の駆動専用の
装置等は必要ないので、構造も簡単なものとなる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第5図に示すように左右一対の前輪(1)及び左右一対
の後輪(2)で支持された機体(3)の下部に、2組の
回転式の刈刃(4)を備えたモーア(5)が取り付けら
れ、機体(3)の中央にエンジン(6)、機体(3)の
後部に操縦ハンドル(8)が備えられて歩行型芝刈機が
構成されている。
の後輪(2)で支持された機体(3)の下部に、2組の
回転式の刈刃(4)を備えたモーア(5)が取り付けら
れ、機体(3)の中央にエンジン(6)、機体(3)の
後部に操縦ハンドル(8)が備えられて歩行型芝刈機が
構成されている。
次に、モーア(5)への伝動構造について説明する。第
1図及び第5図に示すように、エンジン(6)の出力プ
ーリー(9)と2組の刈刃(4)の入力プーリー(10
)、 (11)とに亘って伝動ベルト(12)が巻回さ
れている。モーア(5)上面の縦軸芯(Pl)周りに回
動自在に支持されたボス部(13)に、支持アーム(1
4)、第1アーム(15)及び第2アーム(16)が固
定されている。
1図及び第5図に示すように、エンジン(6)の出力プ
ーリー(9)と2組の刈刃(4)の入力プーリー(10
)、 (11)とに亘って伝動ベルト(12)が巻回さ
れている。モーア(5)上面の縦軸芯(Pl)周りに回
動自在に支持されたボス部(13)に、支持アーム(1
4)、第1アーム(15)及び第2アーム(16)が固
定されている。
そして、支持アーム(14)にテンションプーリー(1
7)が支持されると共に、支持アーム(14)から延出
された補助アーム(14a)にボルト(20)(接当部
に相当)が立設されて、第1図及び第3図に示すように
、ボルト(20)とテンションプーリー(17)の間に
伝動ベルト(12)か通るように構成されている。又、
第5図に示す操縦ハンドル(8)の刈刃クラッチレバ−
(18)と第1アーム(15)が、連係ロッド(19)
を介して連動連結されている。
7)が支持されると共に、支持アーム(14)から延出
された補助アーム(14a)にボルト(20)(接当部
に相当)が立設されて、第1図及び第3図に示すように
、ボルト(20)とテンションプーリー(17)の間に
伝動ベルト(12)か通るように構成されている。又、
第5図に示す操縦ハンドル(8)の刈刃クラッチレバ−
(18)と第1アーム(15)が、連係ロッド(19)
を介して連動連結されている。
モーア(5)上面の縦軸芯(P2)周りに揺動自在に支
持された天秤アーム(21)に、ブレーキシュー (2
2)が固定されると共に、天秤アーム(21)の他端と
第2アーム(16)とがピン連結され、天秤アーム(2
1)の他端及び第2アーム(16)を第1図において紙
面上方側に付勢するスプリング(23)か取り付けられ
ている。
持された天秤アーム(21)に、ブレーキシュー (2
2)が固定されると共に、天秤アーム(21)の他端と
第2アーム(16)とがピン連結され、天秤アーム(2
1)の他端及び第2アーム(16)を第1図において紙
面上方側に付勢するスプリング(23)か取り付けられ
ている。
以上の構造により、第1図に示すクラッチ入り状態から
刈刃クラッチレバ−(18)をクラッチ切り位置に操作
すると、第2図に示すように支持アーム(14)が紙面
下方に揺動操作される。これにより、テンションプーリ
ー(17)が伝動ベルト(12)から紙面下方に離れる
と共に、ボルト(20)により伝動ベルト(12)が紙
面下方、つまり緩み側に押されて行のである。又、これ
に伴い天秤アーム(21)が紙面反時計方向に揺動操作
されて、ブレーキシュー(22)により入力プーリー(
10)が止められ、伝動ベルト(12)の回転が停止し
他方の入力プーリー(11)も停止するのである。
刈刃クラッチレバ−(18)をクラッチ切り位置に操作
すると、第2図に示すように支持アーム(14)が紙面
下方に揺動操作される。これにより、テンションプーリ
ー(17)が伝動ベルト(12)から紙面下方に離れる
と共に、ボルト(20)により伝動ベルト(12)が紙
面下方、つまり緩み側に押されて行のである。又、これ
に伴い天秤アーム(21)が紙面反時計方向に揺動操作
されて、ブレーキシュー(22)により入力プーリー(
10)が止められ、伝動ベルト(12)の回転が停止し
他方の入力プーリー(11)も停止するのである。
モーア(5)における刈芝の排出側には、第1図及び第
4図に示すようにカバー(24)が取り付けられている
。この場合、カバー(24)側の一対のアーム(24a
)と、モーア(5)側のコ字状の支持ブラケット(25
)とに亘り1本のロッド(26)が挿通されており、ロ
ッド(26)の回り止め及び抜け止め用のピン(27)
か支持ブラケット(25)の切欠き(25a)に係入さ
れている。そして、カバー(24)を下方揺動側に付勢
するつる巻きバネ(28)かロッド(26)に外嵌され
ると共に、つる巻きバネ(28)の他端がピン(27)
に係合されている。
4図に示すようにカバー(24)が取り付けられている
。この場合、カバー(24)側の一対のアーム(24a
)と、モーア(5)側のコ字状の支持ブラケット(25
)とに亘り1本のロッド(26)が挿通されており、ロ
ッド(26)の回り止め及び抜け止め用のピン(27)
か支持ブラケット(25)の切欠き(25a)に係入さ
れている。そして、カバー(24)を下方揺動側に付勢
するつる巻きバネ(28)かロッド(26)に外嵌され
ると共に、つる巻きバネ(28)の他端がピン(27)
に係合されている。
第6図及び第5図に示すように操縦ハンドル(8)には
エンジン(6)用のアクセルレバ−(29)か設けられ
ており、このアクセルレバ−(29)カエンジン(6)
の停止位置に操作されたことを検出する接触式のスイッ
チ(7)が設けられている。
エンジン(6)用のアクセルレバ−(29)か設けられ
ており、このアクセルレバ−(29)カエンジン(6)
の停止位置に操作されたことを検出する接触式のスイッ
チ(7)が設けられている。
これにより、アクセルレバ−(29)を停止位置に操作
すると、エンジン(6)の点火プラグ(図示せず)への
電流が停止されてエンジン(6)か停止するのである。
すると、エンジン(6)の点火プラグ(図示せず)への
電流が停止されてエンジン(6)か停止するのである。
前述の実施例において補助アーム(14a)を延出して
、ボルト(20)を出力プーリー(9)に近付けて配置
してもよい。接当部はボルト(20)ではなく、単なる
ピンでもよい。又、テンションプーリー(17)を伝動
ベルト(12)の巻回経路の内側に配置したものにも本
発明は適用できる。
、ボルト(20)を出力プーリー(9)に近付けて配置
してもよい。接当部はボルト(20)ではなく、単なる
ピンでもよい。又、テンションプーリー(17)を伝動
ベルト(12)の巻回経路の内側に配置したものにも本
発明は適用できる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すか、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すか、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係るテンションクラッチ構造の実施例を
示し、第1図はテンションプーリー及び伝動ベルト等を
備えたモーアの全体平面図、第2図は第1図に示す状態
からテンションプーリーをクラッチ切り側に操作した状
態を示す平面図、第3図は第1図における■−■方向か
らの矢視図、第4図は第1図におけるIV−IV力方向
らの矢視図、第5図は歩行型芝刈機の全体側面図、第6
図はアクセルレバ−付近の側面図である。 (12)・・・・・・伝動ベルト、(14)・・・・・
・支持アーム、(17)・・・・・・テンションプーリ
ー、(20)・・・・・・接当部。
示し、第1図はテンションプーリー及び伝動ベルト等を
備えたモーアの全体平面図、第2図は第1図に示す状態
からテンションプーリーをクラッチ切り側に操作した状
態を示す平面図、第3図は第1図における■−■方向か
らの矢視図、第4図は第1図におけるIV−IV力方向
らの矢視図、第5図は歩行型芝刈機の全体側面図、第6
図はアクセルレバ−付近の側面図である。 (12)・・・・・・伝動ベルト、(14)・・・・・
・支持アーム、(17)・・・・・・テンションプーリ
ー、(20)・・・・・・接当部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 巻回経路の外側又は内側から伝動ベルト(12)を押圧
するクラッチ入り位置と、伝動ベルト(12)から離れ
るクラッチ切り位置とに亘って、テンションプーリー(
17)を移動操作自在に支持したテンションクラッチ構
造であって、 前記テンションプーリー(17)をクラッチ入切位置に
亘り移動自在に支持する支持アーム(14)に、クラッ
チ切り位置側への移動に伴って伝動ベルト(12)の内
側面又は外側面をクラッチ切り位置側に押して行く接当
部(20)を設けてあるテンションクラッチ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16964790A JPH0460243A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | テンションクラッチ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16964790A JPH0460243A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | テンションクラッチ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460243A true JPH0460243A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15890358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16964790A Pending JPH0460243A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | テンションクラッチ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460243A (ja) |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP16964790A patent/JPH0460243A/ja active Pending
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